小説一覧
68,641
紫陽花が咲くころに君と
感想数 0
文字数 40,369
最終更新日 2023.10.07
登録日 2023.09.22
68,642
Hearty Beat
碧川圭は都内の大学に通いながら音楽活動もしていた。4年生になりそろそろ就職活動を……という矢先に活動休止中の人気バンド「LINKS」のボーカル御堂七生にユニットを組まないかと誘われる。最初は七生の扱いにとまどう圭だがその才能と自分と誰かを重ねてみている寂しげな瞳に惹かれていく。
途中で受けが他の男性と親しくしています。
真面目な年下攻め×才能があるが故のワガママ美形受け。
ハピエンです。
感想数 2
文字数 54,989
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.10.30
68,643
魔法少女七周忌♡うるかリユニオン
あれから七年、皆が魔法を拗らせた。
元魔法少女と元敵幹部が再会するガールミーツガール。
-------------------------
七年前の夏休み、語世麗華は魔法少女の小学生だった。
魔法の妖精から力を受け取り、変身してステッキで戦い、悪の組織を壊滅させ、山麓の地方都市を守った。
それきり世界から魔法は消えて、魔法の夏は終わったはずだった。
しかしそれから七年経って、再び町に魔獣が現れる。
高校生になった麗華はかつて敵幹部だった芽愛と再会し、不完全に復活した魔法の力で魔獣を撃退する。
芽愛と協力して魔獣退治に奔走するうち、元魔法少女や元敵幹部も次々に集まってくる。
七年経ってすっかり色々拗らせてしまったかつての関係者たち。
ロリコンお姉さん、炎上Youtuber、不人気アイドル、年齢不詳の不良ぼっち。かつての敵と味方が入り乱れ、不穏な魔法が渦巻く町を駆け回る。
今年の騒動はいったい誰が何のために? 七年前に積み残した秘密と恋心の行方は?
セピア色に染まった魔法の夏がもう一度始まる。
-------------------------
#うるユニ
テキスト:LW(@lw_ru)
タイトルロゴ:いちのせらいせ様(@ffff02_f)
表紙イラスト&キャラクタ―シート:NaiDiffusionV3
感想数 0
文字数 136,946
最終更新日 2024.01.20
登録日 2023.12.22
68,644
良縁全部ブチ壊してくる鬼武者vs俺
《あらすじ》昔々ある寒村に暮らす百姓の長治郎は、成り行きで鬼を助けてしまう。その後鬼と友人関係になったはずだったが、どうも鬼はそう思っていなかったらしい。
鬼は長治郎が得るであろう良縁に繋がる“赤い糸”が結ばれるのを全力で邪魔し、長治郎を“娶る”と言い出した。
長治郎は無事祝言をあげることが出来るのか!?
という感じのガチムチ鬼武者終着系人外×ノンケ百姓の話です
感想数 5
文字数 99,271
最終更新日 2024.03.15
登録日 2023.12.13
68,645
【祝!完結!】第六天魔王、織田信長、再臨す 〜関ヶ原から始める織田家再興物語〜
本能寺で死に、現代へと転生した織田信長。
現代で歴史を学び、更に知恵をつけた織田信長は突如として戦国時代へタイムスリップする。
そしてそこは織田家が滅んだ岐阜城の戦い。
関ヶ原間近の時代であった。
果たして織田信長は織田家を再興することが出来るのか!?
感想数 0
文字数 271,385
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.02.20
68,646
贋作・赤ずきんちゃん
ショートショートです。
感想数 0
文字数 956
最終更新日 2024.03.06
登録日 2024.03.06
68,647
最悪から最高へ
高校に入りバレー部のマネージャーとなった浦瀬天音(うらせあまね)は、1つ年上の三坂旭(みさかあさひ)と出会う。実力はあるものの態度が悪い彼とは最悪な初対面を果たすが、2人は徐々に惹かれあっていて……。 *完結
感想数 0
文字数 11,260
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.09
68,648
疱瘡仏
兄の拾ってきた、仏像に似た流木。
感想数 0
文字数 2,139
最終更新日 2024.04.11
登録日 2024.04.11
68,649
寂しがりな忌み子
グリザイア王歴156年、フレイメア公爵家にとある男児が産まれた。しかし、その子は、紫色の髪を持ち、全身が褐色の肌で産まれて来た。この特徴は両親の何方にも合わず、何よりグリザイア王国では忌むべき者と同じ特徴だった。
そんな生まれである男児のドゥンケルには他には言えない秘密があった。生まれながらにして記憶を持ち、言葉を理解し物事を考えるだけの自我があった。
詰まる所前世の記憶を持ったドゥンケルが自分の幸せを掴む物語である。
*初作品、探検の書の世界観・設定を深掘りして考えている時に浮かんだ作品です。その為に探検の書の設定や世界観を流用しています。
つまりは、『探検の書』のエピソード02に当たります。エピソード01は別作品『夢幻泡影』又は『GHOST HUNTER』になります。
探検の書も更新しますのでそちらも読んでいただけると嬉しいです。乙女ゲームをベースに世界観を作っていく予定です。
*打ち切りました。探検の書やGHOST HUNTERを書き切らないとこの先書けないと思ったので一度完結とします。もしかしたら上記を書いた後に設定を練り直して連載版を投稿するかも知れません。
小説家になろうでは連載として完結設定しました。
感想数 0
文字数 1,806
最終更新日 2024.04.21
登録日 2024.04.21
68,650
神の使いチワワ軍団プラスワン!
約500年前。悪魔テスカトリポカは、メシカ王国には金銀財宝が眠っていると侵略者達を煽った。そのため正義の神ケツアルコアトル神は悪魔の全知全能の能力を奪った。それを恨んだテスカトリポカは4アウン3カンキン(西暦20✖️✖️年12年23日)までに、人間自身の手でこの世を破壊させるよう仕向けてやると言って消え去った。海を渡って来た侵略者達の暴虐によりメシカ帝国は滅亡したが、破壊された建造物と累々たる屍の中から一匹の小動物テチチが現れた。このままでは彼も餌食にされてしまうとケツアルコアトルは、食卓にも供されるテチチを神の使いチワワに変貌させた。
そして現代。太平洋に突然九州より大きな島が出現した。トナテイウ国と自ら名乗り、諸国に移民を募ったが、日本から最も多くの人々が応募し、太平洋を渡ったが、始祖テチチの血を継ぐチワワも多数含まれていた。チワワ達は、トナテイウは悪魔テスカトリポカが人類破滅の為に作ったことを見抜き、奇妙な毒花龍頭蘭中毒から覚醒した移民達や、テスカトリポカに奴隷のごとく使い捨てられていた目覚めた分身達と共に軍団を結成した。一方日本ではたった一匹残されたタロウが、テスカトリポカが撒いた欲望の種を飲んでしまったために、分身の中でも最も凶暴なジャガーに射殺された育ての親田中夫妻の仇を撃たんと、人間の協力者を得て一味と対決していた。
テスカトリポカの言う人類破滅の日4アウン3カンキンは直ぐそこまで迫っている。
感想数 0
文字数 156,603
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.04.30
68,651
聖女狂詩曲 〜獣は野に還る〜
主人公のデザアトは聖女を母に持つ第五王女。しかし、彼女を産んだことで母親は生命を落としたため、父親や兄達に疎まれ幽閉された。
しかし、神の悪戯か悪魔の慈悲か。放置されていたデザアトが次代の聖女に選ばれてしまう。
聖女は己の幸せを祝福に変えるため、聖女が溢れるほど幸せでないと祝福は成らない。
愕然とする兄王子ら。
悪意と虐待の果て情緒が欠落し、知恵ある獣のように育ってしまったデザアトの無意識な反逆と、それを聖女としなければいけない王子達の奮闘。
聖女の祝福は訪れるのか?
悲喜交交の織り成す狂詩曲。御笑覧ください。
感想数 0
文字数 49,118
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.04.30
68,652
星は見えなかった
なんとなく書いた作品集です。
感想数 0
文字数 1,178
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.05.04
68,653
二本の枝
一つの木から、まっすぐに伸びる枝と、ぐにゃぐにゃに伸びる枝がありました。
ぐにゃぐにゃな枝は、寄り道ばかりで、下に伸びていっているので、大地はとても近い世界。
まっすぐな枝は空に向かってひたむきに伸びていき、太陽をとても近くに感じています。
二つの枝はどんどんはなれていきます。
感想数 1
文字数 1,831
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.02
68,654
とうめいのよる
サラリーマンの堀川明音は、仕事の合間に一人の男性を助けた。ふらついている細い身体を支え、近くに移動した際に窺えた顔には見覚えがある。それはたったの一年間、隣に住んでいた「透お兄ちゃん」だ。
穏やかで優しい彼も、堀川のことを思い出してくれる。ずっと会いたかったという堀川に、九条は曖昧に笑う。その何かを含んだような表情に気付きながら、堀川はただずっと忘れられずにいた九条との再会を喜んだ。
記憶にあるよりもずっと細く、頼りなく見えてしまう九条の身体を心配するが、本人はただ貧血だとか、立ち眩みだとか、のろりくらりと躱すだけ。それに納得できないまでも、堀川はその言葉を受け流すしか出来ないでいた。
そんなある日、珍しく当日に会う約束を取り付けた堀川は、現れた九条の青白い顔に驚き、すぐに帰宅を勧める。焦る彼に、九条は普段からは想像も出来ない行動へと出てしまう。
*****
昔の知り合いが再会して、恋になっていくお話。
そういうシーンが微かにありますが、添える程度のものです。
感想数 0
文字数 41,186
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.20
68,655
賢者の言葉
悪口の話です
感想数 0
文字数 367
最終更新日 2024.09.18
登録日 2024.09.18
68,656
性転換と契約結婚:アキラとレオンの物語
35歳の男性アキトは、現実主義者で堅実なサラリーマンとして働く日々を送っていた。しかし、彼の人生は突如として一変する。謎の出来事により、アキトは自分の体が女性に変わってしまったことに気づく。鏡に映るのは、まったく別の人物――若くて美しい女性の姿。突然の変化に戸惑う彼は、周囲の人々の目や反応にも次第に慣れようとするが、心の中ではまだ受け入れがたい現実が渦巻いていた。
そんな中、彼のもとに一通の手紙が届く。それは、王国の王子レオンからのものだった。レオンは、王位継承の条件として結婚を強いられていたが、愛に対して懐疑的で、誰かと真剣に恋愛することを望んでいなかった。彼は結婚を形式だけのものにし、政治的な義務を果たすための契約結婚を提案する。しかし、その結婚相手として選ばれたのは、性転換してまだ間もないアキト(現在の名前はアキラ)だった。
アキラは混乱しつつも、この結婚提案を受け入れ、王宮に移り住むことになる。彼女は契約上の「妻」としての役割を果たしつつ、新しい体での生活に適応していくが、冷たい態度のレオンに対してどこか距離感を感じ続ける。一方、レオンもまた、アキラを「契約上の相手」として扱い、心を開こうとはしなかった。
しかし、次第にアキラは、レオンの外見の冷たさの裏に隠された内面に気づくようになる。彼の孤独や悩み、そして王族としてのプレッシャーに苦しんでいる姿を目の当たりにし、アキラは彼に対して次第に共感し、惹かれていく。レオンもまた、アキラの新しい体と心に向き合いながらも、彼女の純粋さや強さに心を揺さぶられ始める。
しかし、二人の関係は周囲の貴族たちの嫉妬や疑念により複雑な状況へと巻き込まれる。アキラが王位継承のための「道具」として利用されているのではないかという噂が広まり、王宮内では陰謀が渦巻く。レオンとアキラの関係は契約結婚から本物の絆へと変わるのか、それとも偽りのまま終わるのか――二人はその選択に直面することになる。
アキラ自身も、性転換後の自分のアイデンティティに深く悩む。彼女は女性として生きることが正しいのか、そして王子の妻としての役割を果たすべきなのか。自己発見の旅の中で、彼女は自分の心と向き合い、真実の愛を見つけようと奮闘する。
偽りの結婚から始まった二人の物語は、次第に真実の愛へと変わるのか。それとも、性別や身分の違いが二人の間に永遠の溝を作るのか。契約結婚という枠に囚われながらも、真実の愛を探し求める二人の物語が今、動き出す。
感想数 0
文字数 8,426
最終更新日 2024.10.09
登録日 2024.10.09
68,657
男の子ののぞみは
王道的童話です。
舞台・時代はロビンフッドあたりの時代を想像してください。
シンプルで読みやすくしてみました。
感想数 0
文字数 1,973
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.05
68,658
無能くんは傾国の尻
仲間から追放宣言を受けたライラ。しかしそのクビ宣言は妥当なものだった。体ばかりデカくて、何をしようにも上手くいかないライラ。能力もなければ、顔だって普通。オマケに懐は冬どころか借金まである極寒な始末。このままでは借金奴隷になるしかない。ないない尽くしの崖っぷちなこの男に起死回生のチャンスが巡ってきたけれど……?
絶不調世界最強ド鬼畜勇者様×しょぼしょぼ無能?転生者(両方ともデカいです)
扉絵︰らこぺ様(フリー素材)
感想数 0
文字数 16,028
最終更新日 2025.01.14
登録日 2025.01.05
68,659
先生の憂鬱
学校の先生の悩みっていろいろありますよね。誰もがぶつかる『評価』『研修』『天気』について、新米先生の北野大地先生の奮闘をご覧ください。
感想数 0
文字数 23,538
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.28
68,660
【猟奇ヤンデレ幽霊さんは 貴方が愛おしすぎて取り憑いて離れません。】
感想数 0
文字数 3,443
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.10
68,661
風は西より来たる
舞台は幕末。日本に黒船が来航し、西洋の風が吹き始める。
主人公は長崎出島近くに住む若き通詞(通訳・交渉人)の息子・浅見蓮太郎(あさみ・れんたろう)。
彼は日本と西洋の両方の価値観に引き裂かれながらも、「日本の未来」を見据え、自らの立場を模索していく。
感想数 1
文字数 25,954
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.16
68,662
グリモワールなメモワール、それはめくるめくメメントモリ
あの夏、ぼくたちは“本”の中にいた。
夏休みのある日。図書館で宿題をしていた「チハル」と「レン」は、『なんでも願いが叶う本』を探している少女「マリン」と出会う。
空想めいた話しに興味を抱いた二人は本探しを手伝うことに。
三人は図書館の立入禁止の先にある地下室で、光を放つ不思議な一冊の本を見つける。
手に取ろうとした瞬間、なんとその本の中に吸いこまれてしまう。
気がつくとそこは、幼い頃に読んだことがある児童文学作品の世界だった。
現実世界に戻る手がかりもないまま、チハルたちは作中の主人公のように物語を進める――ページをめくるように、様々な『物語の世界』をめぐることになる。
やがて、ある『未完の物語の世界』に辿り着き、そこでマリンが叶えたかった願いとは――
大切なものは物語の中で、ずっと待っていた。
感想数 0
文字数 43,758
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.05.30
68,663
【完結】君と恋したかった僕のわがまま
──僕がこの世界で一番後悔しているのは、たくさんの人の想いに、気がつけなかったことだ……
無気力に生きてきた夜野佑衣斗(よるのゆいと)は同窓会のハガキに書かれた昼川璃(ひるかわあき)からのメッセージにつられて、地元へ帰った。
そこで、「あの時好きだった」と告白される。だけど、昼川は結婚を控えていてお腹には赤ちゃんもいた。どうしようもない孤独に佑衣斗は倒れ込んでしまう。後悔が募って、目が覚めた時には中学三年生の離任式の日に戻っていた。
今度こそ、昼川と恋をしたい。そう思った佑衣斗は躊躇うことなく告白をする。
そして、後悔ばかりの人生には、本当はかけがえのない大切な時間があったことを知っていく──
表紙:自作(夜野佑衣斗)
感想数 11
文字数 83,654
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.18
68,664
はしのしたおっさん
感想数 0
文字数 1,010
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
68,665
君に恋した40日(夏休み)
田舎が大嫌いな主人公のこうきは毎年夏休み田舎のおばあちゃんの家に行く。
その田舎で出会った透明感のある女の子
「ゆい」
ゆいとの会話を重ねていくことで、段々と二人ともの魅力に惹かれていく。
逃げたくなるほど暑い田舎の夏。
でも、川辺で出会ったあの笑顔だけは、何度思い出しても涼しかった。
初めての恋、初めての告白、そして、最初で最後のさよなら。
忘れられない40日間の、青春と別れの物語。
感想数 0
文字数 2,998
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.19
68,666
魔法少女世界線 Re:START 〜勇者も魔法少女もやれってか!〜
高校生・春風さくらこは、魔法学校の入学式に向かう。そこは、魔女に滅ぼされた数多の世界の記憶が集う《世界樹》の中に築かれた学園、《鳥の巣》。魔法が存在し、少女たちが戦うこの学園で、さくらこは自分に“不思議な力”があることを知る。
彼女の魔法は「他人の魔法を無効化する」異質なもの。剣と、木製の鞘に込められた謎の力を頼りに、戸惑いながらも仲間たちと日々の訓練に挑んでいく。
仲間には、ゴーレム召喚師の姉御肌・マツリ。
天才風魔法使いの少女・アンリ。
そして――この世界に隠された「鍵」をめぐる、過去と未来を超える戦い。
やがてさくらこは、自分がただの“少女”ではなく、“魔女の血縁”の事実に向き合うことになる。
世界を救うために必要なのは「魔法少女」か、「勇者」か。それとも……「ただの私」か?
少女が選ぶのは、滅びの運命か、希望の世界線か。
これは、世界をつなぎなおす“Re:START”の物語――
感想数 0
文字数 162,356
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.08.03
68,667
キスがしたい俺とキスが怖いようちゃんの幼なじみケンカップル攻防戦
【攻め】日比野駿(ひびの しゅん)×【受け】三原耀司(みはら ようじ)
しゅん(高1)とようじ(高2)はお向かいに住む幼なじみで同じ高校に通っている。幼いころから兄弟のように育ち、よく遊びよくケンカもしていた。中三の頃からようじに片想いしているしゅんはようじの誕生日に告白をする。プレゼントがかぶったり下心がバレそうになったりしたがようじがOKしてくれて二人はつき合うことに。しかしようじにはキスが怖いというトラウマがあり、大好きなようじを目の前にキスを我慢するというしゅんの禁欲生活が始まる。
感想数 0
文字数 85,448
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.25
68,668
昼休憩とストロー
感想数 0
文字数 471
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.22
68,669
螺旋
感想数 0
文字数 2,080
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.10
68,670
真水のスライム続章:種火の者
※この作品は前作(https://www.alphapolis.co.jp/novel/252999388/931486292)の続きとなっています。
奇妙な旅の連れ、その秘密の解明に至ったセイル。
だが、自分が起こした冒険は、まだ始まったばかりだった。
感想数 0
文字数 34,367
最終更新日 2026.06.21
登録日 2025.12.27
68,671
年が替わる
期待を含んだ年の瀬。
感想数 0
文字数 133
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
68,672
生成AI使用における私の考え
感想数 0
文字数 11,184
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.10
68,673
五芒星と避雷針
陰陽師の家系の生まれであり、怪異と戦う民警である玖堂(くどう)は、東北の漁師町に唯一の民警として赴任する。そこにいたのはユキチという、霊に取り憑かれやすい体質の少年だった。ユキチの体質を改善しながら、玖堂はこの地に巣食う闇と戦うことになる。
「うつし世はゆめ」と同じ世界観の話になります。
感想数 0
文字数 113,928
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.03.11
68,674
おやじのかんさつにっき
ぼくのパパとママとぼくのおはなしです
りゆうはパパがすこしちがうみたいにみえるからです
だからおやじのかんさつにっきをかきます
感想数 0
文字数 891
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.03.12
68,675
不器用な二人
「誰も、あたしを必要としない。あたしは必要じゃない子」
父は新しい家族に夢中で、私にはマンションと生活費だけを与えた。
「好きにしろ」という言葉は、自由ではなく拒絶だった。
誰にも期待せず、ただ淡々と日々を消化していたある日。
マンションのゴミ捨て場に、一人の男が倒れていた。
助ける義理なんてない。けれど、そのまま見過ごすこともできなかった。
家も金もなく、親の借金に追われるその男は、なぜか私のために不器用なほど温かい飯を作る。
期待しても、どうせ裏切られる。
そう思っていたはずなのに、
彼の差し出す温度に、私の心は少しずつ揺らぎ始めて――。
※pixivで完結済みの作品です。
最後まで毎日20時頃更新します
続きが気になったらお気に入り登録、エールで応援いただけると励みになります!
感想数 0
文字数 121,338
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.03.20
68,676
オーバー・ターン!
俺はこの春、全寮制の高校に入学したのだが、日々の生活に違和感を感じていた。
しかし、何に対しての違和感であるのか、具体的に言葉に出来ない。
そんな俺は、違和感と幻覚の美少女に疑問を感じつつ、今日も高校の実習で宇宙船の操船技術を習っている。
・・・・・宇宙船??
ちょっと待て、確か有人の宇宙船は銀河系はおろか、太陽系も出た試しは無いはずである。
しかし、ワープだとかループだとかの技術は知っているのが常識の筈である。
何かがおかしい・・・・
常識的に知っている事と実感が噛み合っていないような気もするが・・・・・
所で、エスター、お前って男だよな?
文字数 221,188
最終更新日 2015.10.31
登録日 2015.10.31
68,677
あかりさん
夜道を歩くときは、あかりさんに出会わないよう気をつけなければならない
感想数 0
文字数 1,887
最終更新日 2015.11.23
登録日 2015.11.16
68,678
長文でしか表現できないこと
主人公・森口は自他共に認めるようなモブ。吃音症の青木と、サッカー選手を目指していたが大怪我でその夢が絶たれた足が今も不自由でヨタヨタとしか歩けない柿崎の二人と友達。森口と青木と柿崎でネット長文という漫画脚本風文芸をして、よく遊んでいて、お笑いも好き。同級生には高校生漫才師として活躍する一機一揆(神谷・御坊)がいる。
感想数 0
文字数 81,878
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.16
68,679
人が消える店
「この店で人が消える」そんな噂がたびたび聞こえる
文字数 2,414
最終更新日 2016.03.05
登録日 2016.03.04
68,680
令嬢ではない侍女ですが婚約破棄相手に溺愛されました
18歳の誕生日に王宮を追放され、裸足で雪原を彷徨うことになった侍女カリナ。彼女に手を差し伸べたのは、圧倒的な財力と冷徹さを併せ持つ「氷の騎士」ウラカンだった。
彼はカリナを「異世界の聖女」としてバレンシアの地へ連れ出し、自らはその護衛騎士となることを選ぶ。
それは、国家をも欺く優しい「嘘」の始まりだった。
しかし、バレンシアを襲う未知の風土病と、カリナを狙う過去の影が、二人の平穏を脅かし始める。
――「俺は、君を見捨てたりはしない」
これは、絶望の中にいたカリナが、古代語の秘められた力と自らの意志で、最愛の夫を救い出す物語。
全ての「嘘」に込められた、真実の愛とは――
感想数 0
文字数 119,510
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.06