オカルト 小説一覧
681
高窓【短編ホラー】
深夜、静寂の中…一人で執筆にいそしむ作家
その部屋には高窓があり…
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文字数 1,224
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.09.18
682
[完結済]創像怪談2〜あなたのソウゾウ恐有が怖さを感じさす〜
あなたのソウゾウ力を試す創像怪談の続編。
あなたはふと日常生活の中で怖さを感じることはありませんか?
ほら、突然鳥肌が立つこともありませんか?
それは、きっとあなたについてるから……
※不定期更新になります。
感想数 0
文字数 954
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.07.09
683
Kマンションに関する調査報告
Kマンションについて調査した結果を報告いたします。
感想数 0
文字数 3,990
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11
684
ぬい【完結】
家の近くの霊園は近隣住民の中ではただのショートカットルートになっている。
当然私もその道には慣れたものだった。
ある日バイトの帰りに、ぬいぐるみの素体(ぬいを作るためののっぺらぼう状態)の落とし物を見つける
次にそれが現れた場所はバイト先のゲームセンターだった。
文字数 10,367
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.02.29
685
甘いマスクは、イチゴジャムがお好き
人間の顔面にはり付いて、その者に成り代わる〝マスク〟という存在を、見つけて排除するのが仕事の特殊捜査局の、梓藤冬親の日常です。※サクサク人が死にます。【完結済】
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文字数 101,962
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.02.26
686
幽霊の 正体見たり 幽霊じゃん!?
夜中に散歩してると、幽霊に会った。
いやいや、幽霊とかいるわけないだろ。
どうせ見間違いとかドッキリとか夢落ちとかさ。
………………マジもんの幽霊なの!?
※メンタル弱ってる方は閲覧をお控えください。
感想数 0
文字数 4,003
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.23
687
かわいそうに…
感想数 0
文字数 2,790
最終更新日 2018.12.19
登録日 2018.12.19
688
息つく間もなく見ています
300文字から5000文字程度の短編。10分前後で読める。ホラー・怖い話・伝承・人怖・妖怪のお話などを投稿していきたいと思います。
お手すきの際や暇な時に覗いてみてください。感想もお待ちしております。
投稿された話は、ほぼ実在の人物や団体などとは関係ありません。
感想数 0
文字数 27,236
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.01.25
689
【怪談】×【ミステリー】 赤い光の警告
それは破ってはいけない、三つの禁忌
第一話『見てはいけない』
「ねぇ、あの噂聞いた?」
「あぁぁ、モノレールの赤い光でしょ?」
「そうそう、その赤い光を見ると指が現れるらしいよ。」
第二話『言ってはいけない』
気になるタイトルの動画がヒットした。
タイトルは『絶対に言ってはいけない』
「ほらっ、ほらっ、出た赤い光。
皆さん見えますか?
本当だったでしょ。」
そう興奮して叫ぶ彼女の声とは裏腹に動画には何も映っていない。
第三話『聞いてはいけない』
暇つぶしに投稿サイトを開く。
そこには見慣れないタイトルの作品がアップされていた。
『指さし後ろ~決して振り向かずにお読み下さい~ 』
指の呪い知ってる?
『見てはいけない』
『言ってはいけない』
『聞いてはいけない』
もしこの三つを破ると背後に『アレ』が現れるんだって。
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文字数 5,070
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.22
690
sepia
外観良し・立地良し・家賃格安、洋風レトロの洒落た曰くつき物件に越してきたモトキ。あんのじょう数々の怪現象に見舞われるが、何事にも動じない隣人の少年アラタに助けられ、やがて強引に彼の部屋に上がり込み、強引に始めた半同居生活をひそやかに愉しんでもいた。 庭の悪霊、性悪狐、死んだ女の子、波間の亡霊、海の怪物。魑魅魍魎と送る非日常的日常の中で、もっともその身を強力に蝕むのは、あるひとつの色褪せた悪夢であった。 ※精神薄弱という表現と、それにまつわるネガティブな描写が出てきます。
文字数 70,439
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.02
691
海の呼ぶ声
――太平洋に浮かぶ孤島、“ダールポイント”。
民間海洋観測施設であるこの地に、海洋音響学の専門家・葛原碧は高額の報酬で招かれた。
だが、赴任直後から彼の周囲では奇妙な出来事が起こり始める。
夢の中に現れる水底の声。
観測機器に記録された、“誰かを呼ぶ”ような不可解な波形。
やがて同僚がひとり、またひとりと姿を消していく。
すべての鍵を握るのは、海底に“埋まっていたもの”。
それはかつて星の外から訪れ、長き眠りの末に目覚めた門(ゲート)だった。
記録と記憶を食らう、“海の形をした知性”。
逃れる術はない。
ただ、呼ばれるままに、沈むしかない。
――この海の呼び声に、あなたは抗えるか。
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文字数 21,657
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.03
692
帷子辻 -かたびらがつじ-
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文字数 3,479
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09
693
老人の予知夢
老人ホーム職員のAさんは、施設のある老人から、予知夢を見ると相談をうけた。
相談は続き、自分もまた能力があるのではないかと錯覚するほどだった。
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文字数 1,722
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.27
694
たんばん
ばあちゃんが「たんばんに連れていかれる」と言った。
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文字数 360
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.08.12
695
【連作ホラー】幻影回忌 ーTrilogy of GHOSTー
――其れは、人類の進化のため。
歴史の裏で暗躍する組織が、再び降霊術の物語を呼び覚ます。
魂魄の操作。悍ましき禁忌の実験は、崇高な目的の下に数多の犠牲を生み出し。
決して止まることなく、次なる生贄を求め続ける。
さあ、再び【魂魄】の物語を始めましょう。
たった一つの、望まれた終焉に向けて。
来場者の皆様、長らくお待たせいたしました。
これより幻影三部作、開幕いたします――。
【幻影綺館】
「ねえ、”まぼろしさん”って知ってる?」
鈴音町の外れに佇む、黒影館。そこに幽霊が出るという噂を聞きつけた鈴音学園ミステリ研究部の部長、安藤蘭は、メンバーを募り探検に向かおうと企画する。
その企画に巻き込まれる形で、彼女を含め七人が館に集まった。
疑いつつも、心のどこかで”まぼろしさん”の存在を願うメンバーに、悲劇は降りかからんとしていた――。
【幻影鏡界】
「――一角荘へ行ってみますか?」
黒影館で起きた凄惨な事件は、桜井令士や生き残った者たちに、大きな傷を残した。そしてレイジには、大切な目的も生まれた。
そんな事件より数週間後、束の間の平穏が終わりを告げる。鈴音学園の廊下にある掲示板に貼り出されていたポスター。
それは、かつてGHOSTによって悲劇がもたらされた因縁の地、鏡ヶ原への招待状だった。
【幻影回忌】
「私は、今度こそ創造主になってみせよう」
黒影館と鏡ヶ原、二つの場所で繰り広げられた凄惨な事件。
その黒幕である****は、恐ろしい計画を実行に移そうとしていた。
ゴーレム計画と名付けられたそれは、世界のルールをも蹂躙するものに相違なかった。
事件の生き残りである桜井令士と蒼木時雨は、***の父親に連れられ、***の過去を知らされる。
そして、悲劇の連鎖を断つために、最後の戦いに挑む決意を固めるのだった。
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文字数 278,988
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.08.23
696
猫島
友人と猫島に行ったのだが。
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文字数 798
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.08.15
697
山
感想数 0
文字数 4,398
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
698
真実の鏡【マカシリーズ・13】
感想数 0
文字数 4,443
最終更新日 2019.02.22
登録日 2019.02.22
699
おい
山でいきなり声をかけられた。
感想数 0
文字数 539
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.03.12
700
もう一人の【ケンちゃん】 〜ウソがホントかわからないのでみんなに話して見た件。
子供の頃、仲の良い【友達】がいた。
だが大人になった今、その【友達】の顔が思い出せない?
あの子は何処に住んでいて、名前は何だっけ?
今でも、はっきり覚えているのは、あの子に教えてもらった【不思議な遊び】。
あの子と行った【ナイショの遊び場所】。
「バカ! お前ソレ、遊びでやっていい事じゃないぞ⁈」
子供の頃の思い出話しを職場の同僚らで話して盛り上がっていたら、先輩からそう言われて…
皆さんにもそんな【昔の記憶】有りませんか?
(時々、若干エッチな描写も有りますが、気にしないで下さい。)
感想数 0
文字数 233,010
最終更新日 2025.11.25
登録日 2024.01.07
701
レコードショップ黎音堂の音楽怪異譚
その音を聴いた者には、必ず“不幸”が訪れる――。
音楽×怪異のホラー・ミステリー!
冴えないレコード・ショップの店主瀬崎は、ある日友人から「妙な音が聞こえる」という一枚の中古レコードを預かる。
ただの気のせいだろう。初めはそう思っていた瀬崎だが、それがすべての始まりだった。
彼の唯一の相棒は、新しく店に入ったバイト女子の葛原。彼女の耳は、怪異の音を聞き分ける不思議な能力を持っていた――。
次々と店に持ち込まれる怪しいレコードたち。
これは、どこにでもあるようなレコードショップが音の怪異に蝕まれ、崩壊するまでの全記録。
感想数 0
文字数 151,112
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.02.21
702
フリーの祓い屋ですが、誠に不本意ながら極道の跡取りを弟子に取ることになりました
腕はいいが、万年金欠の祓い屋────小鳥遊 壱成。
明るくていいやつだが、時折極道の片鱗を見せる若頭────氷室 悟史。
明らかにミスマッチな二人が、ひょんなことから師弟関係に発展!?
悪霊、神様、妖など様々な者達が織り成す怪奇現象を見事解決していく!
*ゆるゆる設定です。温かい目で見守っていただけると、助かります*
感想数 1
文字数 107,892
最終更新日 2024.03.18
登録日 2024.03.09
703
暗黒御伽草子 ~不死者の島~
やる気のない大学生寺衛英人は、顔も知らない親戚のあからさまに怪しげな誘いに乗って島へと渡った。
港で彼を迎えてくれたのは、自称親戚の可憐な美少女鈴藤明日香と肉感的な美女鈴藤百合佳の二人。
どことなく怪しいが、ちやほやとした待遇にまんざらでもない英人。
しかし、闇に蠢く小さく怪しげな影。
黒ずくめの幼女(?)茶文蛍の目的と正体は?
この島に隠された謎とは?
(ヒント:サブタイトル)
ラブ(クラフト神話風ダークファンタジーアクション)
コメ(ディ)
感想数 0
文字数 80,164
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.02.01
704
安瀬乃片敷六丁目六番地六号より:拾遺怪異譚
感想数 0
文字数 320,898
最終更新日 2026.07.05
登録日 2025.04.05
705
長い黒髪の女
心霊スポットに行ってしまった
感想数 0
文字数 488
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.07.07
706
305号室
感想数 0
文字数 533
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.06
707
墜落ループ
目を覚ますと18禁エロ小説のヒロイン・ミドリになっていた「私」。惨劇を目の当たりにしたショックも冷めやらぬ中、「儀式」として、ミドリを含め三つ子として育てられた双子の兄弟・アカネとアオイから淫らな手ほどきを受ける。怪しげな薫香と酒精の影響か、ロクな抵抗もできない状況下で、「私」は無理に思考を乱し、現実逃避的行為に走るが――気がつけば時間が巻き戻っていた。再度繰り広げられる惨劇。「私」は双子の魔手から逃れるべく体調不良のフリをし、その場しのぎではあったが「儀式」を切り抜ける。だがいつまで経っても「私」はミドリのまま、元の世界と元の肉体には戻れず、再度「儀式」のときが迫る。藁にもすがる思いで前回の経験から「思考を乱す」行為をしたところ、また惨劇の瞬間へと時間が巻き戻る。
※さくっと1話1ループで、エロに着地する習作小説です。♡喘ぎ/擬音/淫語/妊娠あり。メインは性的表現ですが、それなりに(主人公が対象ではない)残酷表現も含まれていますのでご注意ください。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 51,218
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.05
708
だれだ
ひとりかくれんぼ」をふざけ半分で始めた高校生4人──のはずだった。
ぬいぐるみを使った儀式の最中、主人公は“死んだはずのクラスメイト”からメッセージを受け取る。
だが、他の2人は「そんな人、今夜はいなかった」と言い出す、、、
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文字数 869
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.10
709
怪奇事件捜査File2 ドッペルゲンガーと謎の電話編
首なしライダー事件を解決して3ヶ月経った夏の暑さの厳しい中、出雲美和の新たな事件が幕を開ける。今度の怪異はドッペルゲンガー、それにえっメリーさん。浮かび上がる死のメッセージの数々、突然出られなくなる温泉宿。外との連絡も途絶え。首なしライダー事件で世話になった鈴宮楓と山南宇宙、閉鎖された温泉宿に取り残された人達と共にこの温泉宿から無事に脱出することはできるのか。怪異ドッペルゲンガーの正体とは。怪異メリーさんとの関係は。謎が謎を呼ぶ。迫り来る死の恐怖の数々に出雲美和は立ち向かうことができるのか。
※小説家になろう様・カクヨム様でも掲載しています。
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文字数 58,452
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.06.17
710
契約
感想数 0
文字数 3,989
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.09.09
711
どっぺるげんがあぁ ―彼女がくれた、もうひとりの自分とその狂気―
――僕の顔をした“それ”が、夜の向こうで笑っていた。
ある夏、ひとつの違和感が、静かに心を蝕みはじめる。
クラスメイトの声が少しだけくぐもって聞こえる日。
親しいはずの人が、まるで“他人”のように感じられる瞬間。
そして――自分自身に、背中から見つめられている感覚。
それは始まりだった。
「白鷺ユリ」という少女の影が、じわじわと現実を侵していく。
美しく微笑みながら、彼女はこの世界に“もう一人”を増やしていく。
名前も、顔も、記憶すらもそっくりに模した、“自分ではない自分”たちを。
誰が本物なのか。
誰を信じればいいのか。
そもそも、自分は「本当に自分」なのか。
静かに、確実に、世界はすり替えられていく。
狂気は理性をひそやかに侵食し、友情すらも偽物の笑顔に溶かされていく。
そして最後に残るのは、灰と、火薬のにおいと、断ち切られた存在のかけら。
これは、
愛と恐怖と、もうひとりの“私”が交差する、
終わらない悪夢のような、ひと夏の記録。
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文字数 97,587
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.25
712
行商人
主人公が住む山間の小さな集落に、月に一度やってくる行商人「石井さん」。穏やかで気の良い彼が売る商品は、住民たちの生活に欠かせないものだった。ある日から、彼が扱うようになった黒い瓶詰めの「万能薬」は、長年の持病さえも治してしまうと評判になる。
しかし、その薬を飲んだ人々は、夜な夜な夢遊病者のように家を抜け出し、古い神社で不気味な儀式を行うようになっていく。不審に思った主人公が真相を探るうち、行商人の穏やかな笑顔の裏に隠された、人ならざる者の恐ろしい正体と、集落全体を巻き込む壮大な計画が明らかになる。
万能薬の正体は、この土地に封印された古き神の「血肉」。住民たちは、知らず知らずのうちに、神の復活のための生贄にされていたのだった。
感想数 0
文字数 3,489
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.17
713
失政の秘密
ある飲み屋で、先輩と後輩がオカルト話に興じます。我が国の政治の裏にある恐ろしい真意とは何か。
少しでも楽しんでいただければ幸いです。
小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
※このお話はフィクションです。
感想数 0
文字数 2,485
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.08
714
ゴースト・リーパー
とある近未来の日本。
世間一般的な共通認識では存在しない筈の幽霊が見えてしまう少年・待夜零は、夜の散歩中に化猫少女・化野真央に遭遇してしまう。
それがきっかけとなり自分の血筋のルーツを知ってしまった待夜は、幽霊との抗争に巻き込まれていく……
文字数 10,735
最終更新日 2019.08.26
登録日 2019.08.24
715
メアリー終焉物語
メアリーとは後の神である
感想数 0
文字数 1,123
最終更新日 2017.11.16
登録日 2017.11.16
716
ヨウカイ喫茶の常連さん
仕事と家を往復するだけの毎日を送る普通のOL・佐藤美咲が、ふと迷い込んだのは、古びた一軒家を改装した喫茶店。
そこは、のっぺらぼうのマスターや妖怪たちが集う、現世と異界の狭間にある「喫茶ヨウカイ」だった。
日常に紛れた“怪異”と、ふんわりとした距離感で語り合うこの場所で、美咲は少しずつ「人ではないもの」との付き合い方を知っていく。
感想数 0
文字数 13,201
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.27
717
田島唯の葬式
28歳のOL、田島唯の突然の自殺。チームリーダーを務めていた主人公は、特に深い感情もないまま彼女の葬式に参列する。そこで遺族から渡されたのは、唯が最後まで取り組んでいた未完成の企画書データだった。
「使えるかもしれない」
そう考えた主人公は、ファイルを自分のパソコンに保存する。しかし、それから奇妙な現象が始まった。保存したはずのファイルが勝手に変化し、書き換えても元に戻る不可解な状況。
次第に恐怖を感じる主人公。デジタルデータを介して明らかになる、意外な真実と取り返しのつかない過去。現代のオフィスを舞台に繰り広げられる、冷たく残酷な心理ホラー。
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文字数 5,010
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.03.31
718
第三音楽室の調律
この夏、あなたの母校は本当に安全ですか?
誰の記憶にもある、ありふれた学園の怪談。
「開かずの第三音楽室」で、深夜に響くという悲しげなピアノの旋律。
好奇心という名の若さを持て余した高校生たちが、その禁断の扉に手をかけるまでは、それはただの噂話だった。
扉の向こうで彼らを待っていたのは、少女の霊ではなかった。
時が止まった部屋。ひとりでに鍵盤を叩くピアノ。狂ったリズムを刻むメトロノーム。
それは、聞く者の理性を喰らい、魂を調律する、悪意に満ちた「音」の呪い。
一人、また一人と、暗闇に引きずり込まれていく仲間たち。
命からがら逃げ出した生存者を待っていたのは、日常にまで侵食してくる恐怖の「残響」だった。
これは、ただの物語ではない。
読み終えた夜、あなたの耳に届く物音は、本当にただの物音でしょうか?
部屋のドアを叩くその響きが、狂ったメトロノームのリズムに聞こえた時…
もう、あなたは逃げられない。
感想数 0
文字数 6,340
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.07.14
719
名前のない喫茶店
ここは都会の路地裏にある、小さな喫茶店。 「名前のない喫茶店」。看板は無い。 私はその喫茶店の、雇われマスター。
何番煎じだよと言うようなお話しです。 暇つぶしにお読みください。
※ 一話完結のつもりでしたが、話が頭に浮かんだので二話目を上げさせてもらいました。
今後も、話が浮かんだらお話を上げさせてもらうかもしれません。
お目にかかることがあれば、暇つぶしにでも読んでいただけると嬉しいです。
感想数 3
文字数 8,719
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.02.01
720
神木の桜
通学路の神社に、神木と言われる桜があった。
感想数 0
文字数 826
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.05.06