ハッピーエンド 小説一覧
12601
私の名前はキャロリーヌ。世間では裕福だと思われている子爵家のひとりむすめ。
確かにお金はあるけれど、お金しかない家で育った私。
家にいない父親と私を避ける母親。私は、両親にとっていらない存在。そんな時に出会ったのは天使のような少年だった。
自己肯定感の低すぎるヒロインが、幸せをつかむまでのお話です。
いつもながらゆるい設定です。ヒロイン視点のみの本編は9話で終わる短編となります。
気楽に読んでいただければ嬉しいです。よろしくお願いします。
文字数 24,620
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.10.27
12602
文字数 20,943
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.10.31
12603
王都の騎士団に所属するオメガのセルジュは、ある日なぜか北の若き辺境伯クロードの城で目が覚めた。
しかも隣で泣いているのは、クロードと同じ目を持つ自分にそっくりな赤ん坊で……?
「お前が産んだ、俺の子供だ」
いや、そんなこと言われても、産んだ記憶もあんなことやこんなことをした記憶も無いんですけど!?
クロードとは元々険悪な仲だったはずなのに、一体どうしてこんなことに?
一途な黒髪アルファの年下辺境伯×金髪オメガの年上騎士
※一応オメガバース設定をお借りしています
文字数 118,945
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.10.09
12604
12605
なんと、乙女ゲームの悪役令嬢イリーナに生まれ変わったと気がついた私。
王太子であるランベルトにすべてをぶち撒けて、自分は悪役令嬢にならず、安全に逃げることにした!だって、悪役令嬢なんて面倒そうだし貴族令嬢に生まれ変わったからには省エネで生きたい。
いよいよ乙女ゲームのハッピーエンドの卒業式で、何故かランベルトから名前を呼ばれることになって!?
文字数 8,400
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.10.31
12606
伯爵令嬢のユーリは、幼馴染のアレックスの事が、子供の頃から大好きだった。アレックスに振り向いてもらえるよう、日々努力を重ねているが、中々うまく行かない。
そんな中、アレックスが伯爵令嬢のセレナと、楽しそうにお茶をしている姿を目撃したユーリ。既に5度も婚約の申し込みを断られているユーリは、もう一度真剣にアレックスに気持ちを伝え、断られたら諦めよう。
そう決意し、アレックスに気持ちを伝えるが、いつも通りはぐらかされてしまった。それでも諦めきれないユーリは、アレックスに詰め寄るが
“君を令嬢として受け入れられない、この気持ちは一生変わらない”
そうはっきりと言われてしまう。アレックスの本心を聞き、酷く傷ついたユーリは、半期休みを利用し、兄夫婦が暮らす領地に向かう事にしたのだが。
そこでユーリを待っていたのは…
文字数 151,418
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.09.10
12607
転生したらモブ騎士だった俺。
大恩ある祖母のひ孫の顔が見たいという願いを叶えるために婚活を始めるがなぜか、よってくるのは男ばかり。
いや、俺は、子作りを前提にお付き合いしたいんですけど!
エブリスタにも掲載しています。
文字数 110,348
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.10.24
12608
溺愛ハイスペα彼氏が腹黒な美人幼馴染Ωと浮気してたので、二人の裏切りに激怒した主人公Ωが浮気に気付いていないフリをして復讐する話です。
「絶対に許さない。彼氏と幼馴染もろとも復讐してやる!」
浮気攻め×猫かぶり激怒受け
※ざまぁ要素有
霧下すずめ(Ω)…大学2年。自分を裏切った彼氏と幼馴染に復讐を誓う。164㎝。
鷹崎総一郎(α)…大学3年。テニスサークル所属。すずめの彼氏ですずめを溺愛している。184㎝。
愛野ひな(Ω)…大学2年。テニスサークルマネージャー。すずめの幼馴染で総一郎に一目惚れ。168㎝。
ハッピーエンドです。
R-18表現には※表記つけてます。
文字数 343,008
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.05.07
12609
『地味石ミリー』『洞穴王女』と囁かれるミリアは、鍾乳石が宿り石のゆるい王女であった。
明るさとおおらかさだけが取り柄のミリアはある日、理不尽に追放されてしまう。
怒り心頭で王国を出たのも束の間、山の中で行き倒れ、顔面美麗カラットな青年『エリック』に掘り起こされ一命を取り留めた。
エリックとの生活で自活力を養っていたある日、なぜか彼の持ち物に童話を発見。
「なんでこんなおとぎ話が?」と不思議に思い読みふけっていると、城の兵士が押し寄せて──
「お前の罪をみとめなさあああいっ!」
「……罪ってなに? なんの話?」
「……とぼけるな小娘がッ!!」
「──悪いけど。人の家で騒がないでくれないか。迷惑だ」
「……おにーさん……!」
降りかかった魔防壁崩壊の疑惑を力技で突破。
なんとか難を逃れた先で、彼女はエリックにこう告げられた。
「取引をしないか? 人を探しているんだ」
──飛び出し王女が「人探し」?
石が繋ぐ、フォーチューンファンタジー*
文字数 95,012
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.11.01
12610
性欲があまり無いせいで彼女に浮気を疑われて派手に殴られた俺。偶然居合わせたイケメンなお兄さんに親切にされて、ついついフラれた理由まで話してしまった。そうしたらお兄さんは性欲どころか恋愛に全く興味がないなんて言い出して、、
文字数 11,520
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.08.27
12611
私、【西谷紫音】は旦那の貴之と息子の当麻と毎日を慎ましくも楽しく生きている。
でも、目を開けると私は目隠しされて何も着ていない状態で台の上に寝かされていた。
……こんなことをされる理由なんて浮かばない。それでも生理的に無理な男が私の身体を弄び始めた。
……嫌だ、嫌だ嫌だ嫌だ! 私の身体は貴之のものだ!
そう思っても私は抵抗出来ない。そして、この男からの蹂躙は益々広がっていく。
お願い、だれか助けて! お願い、貴之!
文字数 10,285
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.11.01
12612
俺、春翔は至って平凡な男子高校生だ。
だというのに、ある日トラックにつっこむ女子高生を助けたら……異世界に転移してしまった!
しかも俺が『聖女』って、どんな冗談?
第一王子、カイン。宮廷魔法師、アルベール。騎士団長、アーサー。
その他にも個性的な仲間に囲まれつつ、俺は聖女として、魔王にかけられた呪いを解く仕事を始めるのだった。
……いややっぱおかしくない? なんか色々おかしくない?
笑ってないで助けろ、そこの世話係!!
※作中にBL描写はありますが、主人公が通してヘテロ、最後まで誰とも結ばれないため、「ニアBL」としています。
※全体コメディタッチ~部分的シリアス。ほぼ各話3000文字以内となるよう心掛けています。
文字数 85,381
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.10.01
12613
成り上がりの豪商の娘、エレイン・カールソンはその立場から貴族社会から嫌がらせを受けていた。
そんな冷たい洗礼を受ける社交界に嫌気がさしていたエレインだったが、ある夜会で不気味な仮面を被る死神侯爵ハイラム・リードと出会う。そして、その侯爵とひょんなことから結婚する羽目になってしまった。
色々怪しい噂の絶えない死神侯爵に、おっかない人なのかと戦々恐々としていたエレインだったが、侯爵は意外と優しい人で。その上、不気味な仮面は魔女の呪いに掛かり、顔から取れなくなってしまったものだと言う。更にその呪いの所為で色々困ったことになっているらしい。
成り行きで結婚することになったエレインだったが、ハイラムの身の上に同情したのと、彼の淹れてくれる美味しいハーブティーに絆され、苦境の侯爵家を少しでも良くする為、自分に出来ることをしてみようと思うのだった。
文字数 52,043
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.10.20
12614
翔太はある日定番の異世界転移をした。
転移した先は女性であっても見上げる程体格の良い人間ばかりの世界。
驚きつつも気のいい国民性にすっかり馴染んだ翔太は現実を受け止めながらも異世界での生活に適応していく。
そんなある日、翔太がお世話になっている国を実質的に傘下に置いている大国から数年に一度の『娶りの儀』と呼ばれる結婚相手を探す一団が訪れる。
――権力に物を言わせて女性達を浚っていくのか?!
怒り心頭の翔太。だが優しく紳士的な大国からの一団に選ばれることはこちらの世界ではとても名誉なことで女性たちは素敵な相手に見付けて貰えることを楽しみにしているらしい。しかしとてもじゃないが信じられない翔太は現場を直接見たいと申し出る。
見学しつつ見張る気持ちで言ったのに何故か「参加者」の位置に席が用意されていて……。
※大国の守護者と呼ばれる極めて大柄な強面将軍(こちらの世界では驚愕の粗チン☆だけど前戯は神テク)×みんな異常なほどデカい世界に放り込まれたヒョロガリオタク日本人(相対的粗チン)受け。
※真面目に読まないでください。軽ーく読み流すくらいの寛大なお心でどうかお願いいたします。
文字数 62,600
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.10.26
12615
細部 譲は奨学金とアルバイト代でなんとか大学に通っている苦学生だ。
そんな彼はもう彼氏とはどう頑張っても思えない跡部 祥と言う男との関係に悩んでいた。
都合よく扱われるだけではなく最近では財布からお金まで抜かれてしまう。でもハッキリと関係を断ち切る事も難しい……そんなある日バイト先から帰宅する途中の譲の前に一台の『いかにも』な黒塗り高級車が停車した事で譲は『秋吉』と呼ばれる男と奇妙な同居生活を始める事になる。
※本当の立場を隠したスパダリ(?)ヤクザ×自己肯定感ちょっぴり低め大学生。
※ノリと語感だけで付けたタイトルなので中身は基本平和です。
※さらっと読める愛だけはあるお話です。
文字数 19,449
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.10.26
12616
文字数 31,980
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.11.01
12617
12618
「お前の噂を聞いたぞ。毎夜町に出て男を求め、毎回違う男と朝までふしだらな行為に明け暮れているそうだな? その上糸目を付けず服や装飾品を買い漁り、多大な借金を背負っているとか……。そんな醜悪な女が俺の妻だとは非常に不愉快極まりない! 今後俺に話し掛けるな! 俺に一切関与するな! 同じ空気を吸ってるだけでとんでもなく不快だ……!!」
【王命】で決められた婚姻をし、ハイド・ランジニカ伯爵とオリービア・フレイグラント子爵令嬢の初夜は、彼のその暴言で始まった。
そして、それに返したオリービアの一言は、
「あらあら、まぁ」
の六文字だった。
屋敷に住まわせている、ハイドの愛人と噂されるユーカリや、その取巻きの使用人達の嫌がらせも何のその、オリービアは微笑みを絶やさず自分の道を突き進んでいく。
ユーカリだけを信じ心酔していたハイドだったが、オリービアが屋敷に来てから徐々に変化が表れ始めて……
※作者独自の世界観満載です。違和感を感じたら、「あぁ、こういう世界なんだな」と思って頂けたら有難いです……。
文字数 88,484
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.10.20
12619
12620
傲慢で思慮の浅いアーロン王太子の婚約者として選ばれてしまった伯爵令嬢のリアナは、王太子の失態を隠すため、体のいい小間使いとして扱き使われていた。今回もまた、学園で平民娘のロマンス詐欺に引っかかったアーロンがリアナに事態の収拾を求めたため、リアナは平民娘を容赦なく断罪する。
アーロンとの婚約関係はしょせん仮初のもの。いずれは解放される。そう信じていたリアナだったが、アーロンの卒業を祝う舞踏会の日、リアナはアーロンの婚約者であることを笠にした傲慢な振る舞いをしたとして断罪され、婚約破棄されてしまう。
その上、明確な罪状がないまま国外追放までされてしまったリアナ。周囲の心配をよそに毅然とした態度で会場を後にするが、その場に崩れ落ちて。
そんなリアナを追いかけてきたのは、第二王子のジェームズだった。誰よりも高貴な身の上でありながら不遇な立場に追いやられているジェームズ。想いの通じ合った二人は手に手を取って隣国に渡る。だが、隣国で意外な事実が判明する。どこまでが彼女の計算だったのか。全ては誰かの手の平の上。
悪役令嬢役を強いられた令嬢がしたたかに幸せを掴み取るお話です。
文字数 15,114
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.09.21
12621
大切な故郷、そこで結ばれるはずだった婚約者は彼女に告げる。
――他に好きな女性がいる。
心から分かり合えると思った男性からの、まさかの発言にショックを受ける。
だが、彼女はやられてばかりはいられない。
怒りと共に故郷を飛び出した彼女は、それまでの人生に改まるかのように新たな夢を求めて旅に出る。
磨いた技を友として、彼女は何を掴むのか? 果たして彼女は幸せを見つけられるのか?
そして――新たな出会いに見出すものとは?
文字数 63,819
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.10.26
12622
「君のようは妃は必要ない。ここで廃妃を宣言する」
自らの夫であるルーク陛下の言葉。
それに対して、ヴィオラ・カトレアは余裕に満ちた微笑みで答える。
「承知しました。受け入れましょう」
ヴィオラにはもう、ルークへの愛など残ってすらいない。
彼女が王妃として支えてきた献身の中で、平民生まれのリアという女性に入れ込んだルーク。
みっともなく、情けない彼に対して恋情など抱く事すら不快だ。
だが聖女の素養を持つリアを、ルークは寵愛する。
そして貴族達も、莫大な益を生み出す聖女を妃に仕立てるため……ヴィオラへと無実の罪を被せた。
あっけなく信じるルークに呆れつつも、ヴィオラに不安はなかった。
これからの顛末も、打開策も全て知っているからだ。
前世の記憶を持ち、ここが物語の世界だと知るヴィオラは……悲運な運命を受け入れて彼らに意趣返す。
ふりかかる不幸を全て覆して、幸せな人生を歩むため。
◇◇◇◇◇
設定は甘め。
不安のない、さっくり読める物語を目指してます。
良ければ読んでくだされば、嬉しいです。
文字数 90,841
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.10.06
12623
ヴィリディアン・ダブラルには、厄介な幼なじみがいるのだが、彼女の家族がしばらく寝込むことになった間に目まぐるしい変化が訪れていた。
それによって、ようやく彼女に関わらなくて済むことになりそうになったのだが、面倒な人間は彼女だけではなかったようだ。
それを痛感していくことになったことで、ヴィリディアンは自分がいかに幸せなのかを身を持って知ることになるとは思いもしなかった。
文字数 28,165
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.10.28
12624
12625
12626
端正な容姿と圧倒的なオーラをもつタクトに一目惚れしたミコト。ただタクトは金にも女にも男にもだらしがないクズだった。それでも惹かれてしまうタクトに唐突に「付き合おう」と言われたミコト。付き合い出してもタクトはクズのまま。そして付き合って初めての誕生日にミコトは冷たい言葉で振られてしまう。
それなのにどうして連絡してくるの……?
文字数 34,751
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.03.15
12627
幼い頃から好きでもない王子と婚約させらていたラナは、16歳になった春に婚約破棄された。そのせいで学園は追放になるし、家族にも見放され縁を切られるしとボロボロ状態。
途方に暮れるも、少量のお金とともに旅に出ることにしたラナは、新たな国に向かう途中であるものを見つけ……。
文字数 23,098
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.10.16
12628
ドスケベ・スパダリ甘々イチャラブファンタジー・スカッとハピエン完結保証。
魔法都市一番の大魔法学校『ソーレックス魔法学園』に、特待生として入学した19歳のユーミル。
あと一年足らずで卒業試験が待ち受けているが、周囲は皆、裕福な魔法士や貴族の子弟ばかり。
「貧乏な家の僕がこの学園を卒業しても、魔法士としてやっていけるのかな…」
そんな迷いで魔法の勉強にも身が入らず、成績が落ちて、いじめっ子筆頭のバスカルやその取り巻きにからかわれ続ける毎日。
「うん、よし…!キミのこと、このままボクのお嫁さんにしちゃおう…!」
ある日突然部屋に現れた、人間離れした美貌の大魔法士(アークメイジ)。グレンと名乗る美青年は、ユーミルの身体の『魔法回路』を強化する、と言うが…?
攻めフェラ、触手責め、結腸責め、空イキ、多イキなど比較的何でもあり。えっちな魔法修行&花嫁修業の果てに、ユーミルは無事に卒業試験に合格できるのだろうか…。
【登場人物】
ユーミル・ル=シェ:19歳/165cm/45kg/黒髪・眼鏡・緑の瞳・いつもぼろぼろの制服を着ている。
グレン:28歳/185cm/72kg/長い紫がかった銀髪をポニーテールにしている。紫色の眼。長い白いローブを着た不思議な美青年。
性描写のある話のタイトルには「※」を付けています。
文字数 52,250
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.09.30
12629
呪術師の充電池になる男の話(R18・BL・性描写あり)
ホラー的な表現が増えていきそうですので、苦手な方は申し訳ないです。
内容紹介・タグは書き足していきます♪
※2024.2.5更新しました
文字数 4,218
最終更新日 2024.11.01
登録日 2023.10.29
12630
最愛の義妹が婚約者であるクソ王子に裏切られて婚約破棄された。
俺はこの出来事を知っている。なぜなら俺は特殊スキルで未来を見て来たからだ。
義妹の悲しむ顔を見るのは切なく、辛い。
でも大丈夫だ。これからきっと俺が幸せにしてやるからな?
もちろんこれ以上、義妹の断罪は必要ない。
クソ王子の愛人をいじめたなんてのは濡れ衣だし、他の男に色目を使ったなんてでっちあげだし、そもそも義妹に権力欲なんてない。
両親と末妹は実家に帰らせているから理解不能な義妹への嫌がらせのような追及はさせないし、突如現れる悪霊なんてお義兄ちゃんがてなづけたから問題ない。
だからお前は好きなように生きると良い。
文字数 100,156
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.10.28
12631
異世界転移したけれど、僕の知ってるオメガバースとなんか違う!
なんだってこの島のイケメンたちは、僕にダンスを見せつけるんだ。
僕は先生に相談した。
先生は、右も左もわからぬ僕を拾って保護してくれた人で、僕の担当医のようなものである。
彼が言うには、この島のバース性は独自の進化を遂げていて、ダンスで互いを誘惑するらしい。
しかも検査を重ねるうちに僕のバースは徐々にオメガを示し始めた。
自分のバース性を受け入れられずにいる僕にも、とうとう発情期がやってくる。
こんなとき触れてほしいのは先生だ。だけど、先生は僕のフェロモンの影響を受けない。
このままつらい片思いがずっと続くんだと思っていた。
先生が、僕の前から突然姿を消すまでは。
※ムーンライトノベルズにも掲載しております。
輝くような素敵な表紙はまめさんが書いてくださいました!
文字数 104,681
最終更新日 2024.11.01
登録日 2022.07.26
12632
盗賊の襲撃で家族と死に別れたサシャは、冒険者アランに拾われた。
最初は口も悪く乱暴なアランに警戒していたが、不器用な優しさに惹かれ、サシャは一緒に生きる道を選んでいく。やがてたどり着いたカサルの町で、新たな生活を始める二人。だがそこには、アランの帰りを待っていた獣人のマロシュがいた。
マロシュはアランを番にしようと狙っていた冒険者で、突然現れ一緒に暮らし始めたサシャが邪魔でならない。冒険者仲間に悪い噂を流し、サシャを孤立させていく。
一方、信頼から恋心へと育っていくサシャと、絶対に手を出せないと自分の気持ちを押し殺すアランとの間も、ギクシャクし始めていくことに。
そんな中、サシャはバラーシュ王国の遠征騎士団団長ザハリアーシュ公爵令息(アーシュ)と出会うのだった……。
注意●私のミスで感想のネタバレ隠せてません(>_<)すみません~。
●タイトルに名前が入っている話は、主人公(サシャ)以外の視点になります。
●R18な展開は六章からになります。えちぃ話(笑)には※マークをつけていきます。
文字数 548,793
最終更新日 2024.11.01
登録日 2022.10.10
12633
僕は小浦悠斗、クラスの中で目立つこともないごく普通の高校生だ。隣は僕が片思いをしている美少女、小野美咲の席なので幸せな毎日だ。
いつもと同じように授業を受けていると、どこからともなくおならの音が聞こえてきた。席が遠い奴らにはわからなかったかもしれないけど、僕にはその音の主が誰だかすぐにわかってしまった。静まり返る教室でみんなは周りを見回しながら犯人探しを始めている。
隣へ目をやると、恥ずかしさで顔を真っ赤している美咲の姿が見えた。やっぱりそうかと確信したのは僕だけじゃなく、「まさか美咲が……?」との声も上がってしまい彼女は今にも泣きそうだ。
なんとかしなければ、と義務感のようなものにかられた僕は思わず椅子を蹴飛ばしながら立ち上がってしまった。こうなったらやるしかない!
「おなら、出ちゃった!」と、堂々とおなら宣言だ。
教室は笑いに包まれ美咲もホッとした笑みを浮かべている。僕はその笑顔を見るだけでまた幸せな気分になっていた。
だけどそれはただのきっかけにすぎなかったのだ。なんとそれから僕と美咲は急接近、一緒に過ごす時間が増えていく。もしかしてと言う期待とまさかという疑念に挟まれた僕は、美咲の気持ちを確かめるための一歩が踏み出せない。結局一年が終わろうかという今も、隣の席のクラスメートのままだ。
しかしやってきましたクリスマス、僕は勇気を振り絞って一緒にイルミネーションを見に行こうと美咲を誘った。彼女には奇跡的に予定がなかったらしく、OKを貰えて舞い上がった僕は、景気付けにコーラを一気飲みしてから待ち合わせ場所へと向かった。
初めて女子と一緒に見るイルミネーションに緊張したけど、美しい光の中で見る私服の美咲は最高にカワイイ。この雰囲気なら言えるはず、僕は今日こそ心の内を打ち明けようと決意するのだった。
こんな風に、おならから始まった少し恥ずかしい恋物語はハッピーエンド? それとも?
文字数 24,302
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.10.30
12634
ウイルス兵器によるバイオテロが悲しくも普通になってしまった世界。
軍人家系に育ち、陸軍に所属していたウィルフレッド・ブラッドバーン。陸軍では成績も優秀として高く評価されており、合同演習をともにした対バイオテロリズム特殊作戦部隊、通称BSOC(Bioterrorism Special Operations Command)のアルファ部隊隊長であり憧れの相手でもあるレイフ・ベックフォードにスカウトされ(しかし、直接的に口説きに来たのは、レイフの部下であるエリオットだった)、BSOCに入隊した。
しかし、BSOCは常人離れした精神力と戦闘力を兼ね備えた集団。陸軍では成績優秀とされていたウィルも、BSOCの訓練にはなかなか適応できず、憧れのレイフとの距離は遠のくばかり、モチベーションも下がっていく。
そんな中、高校の同級生であるクレイグがBSOCの医療チームで働いていることを知り、クレイグとともに高校時代のように励ましあって次第に人生が上向いてくる。
そんな中、レイフから他チームのキャプテン補佐を打診され……。
文字数 197,022
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
12635
図書委員の友人の代わりに図書室のカウンター当番を一人で引き受けていた種島集。普段読書をしない集にとって、図書委員の当番は退屈でしかなく、知らずのうちに眠りに落ちてしまう。肩を叩かれ目を覚ますと、そこには俳優をやっていると噂の後輩・浅黄閏が立っていた。
種島集(たねしま あつむ)
二年Bクラス 普通コース 帰宅部 学食で一番好きなのは唐揚げ定食
浅黄閏(あさぎ うるう)
一年Aクラス 特別進学コース 帰宅部 学食は利用したことがない
川島(かわしま)
二年Bクラス 普通コース 図書委員 学食で一番好きなのはカツカレー
文字数 8,156
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
12636
流されている猫を助けようと海に飛び込んだ新井詩歌(アライ シイカ)だったが溺れてしまい、人魚のハウに助けられる。猫を飼いたかったと言う新井に自分のことを飼ってみないかとハウが持ちかけ、新井はお礼として一時だけハウを家に置くことにした。
文字数 54,553
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
12637
突然大好きな幼馴染と共に異世界に飛ばされたセツ。豊富な魔力を秘めた幼馴染は魔法学校に入学することになったが、セツにはその才能がなく、頼れるもののいない異世界で二人は離れ離れになってしまう。
生きる為、幼馴染に仕送りをするために必死で仕事を探す中、セツが出会ったのは『人の記憶』を売り買いにする悪魔のような魔法使いで……。
「今日からお前のものは、この頭の中まですべて俺のものだ」
文字数 480
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
12638
「異世界ではじめて奪われました」の続編となります!
読まなくてもわかるようにはなっていますが気になった方は前作も読んで頂けると嬉しいです!
俺は桐生樹。21歳。平凡な大学3年生。
2年前に兄が死んでから少し荒れた生活を送っている。
丁度2年前の同じ場所で黙祷を捧げていたとき、俺の世界は一変した。
「異世界ではじめて奪われました」の主人公の弟が主役です!
もちろんハルトのその後なんかも出てきます!
ちょっと捻くれた性格の弟が溺愛される王道ストーリー。
文字数 70,945
最終更新日 2024.10.31
登録日 2022.07.22
12639
文字数 142,512
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
12640
水無七緒は、保育園のときに、引っ越していった男の子から、別れ際に、黄色いノートをもらった。そこには、自作のなぞなぞや迷路。男の子は小さな声で、何かを告げた。
「この謎が解けたら……」
それから9年、ノートの最後の謎が解けぬまま、七緒は中学生3年生になっていた。
同じクラスの本郷圭太(ほんごう けいた)から、騙し討ちのように、やりたくもない文化祭実行委員に巻き込まれ、憤慨していた七緒だったが、圭太が、委員会で、謎解きを絡めた企画を提案する。
謎解きというワードに、9年前のことを思い出す七緒。あの男の子は、最後に何と言ったのか。
9年間、眠り続けてきた謎と気持ちが動き出す。
☆お読みいただく方への大切なお願い☆
お読み頂いているうちに、主人公より先に「この謎」が解けてしまうこのもあるかと思いますが、何卒、答えを感想等にはお書きにならないよう、お願い申し上げます。
心のなかで、そっと七緒と圭太を応援していただければと思います。よろしくお願いします。
※小説家になろうに掲載したものを、加筆、改稿して掲載しています。全21話の予定。
文字数 116,659
最終更新日 2024.10.31
登録日 2023.01.22