ファンタジー 小説一覧
21,441
ニート希望の補欠勇者は男なんてお呼びじゃない
増えすぎたニート対策により、地下の強制労働施設へとエレベーターで運ばれていた主人公。だが行き着いた先はエロゲに出てきそうなおっぱい引っさげた妖精のいる異空間だった!
どうやら勇者の補欠へと選ばれたらしい主人公は、妖精を脅し希望通りの能力を手に入れる、が──………
浮かれていて注意事項を聞かなかったせいで総受けになってしまったえっちな女の子とえっちなことがしたいノンケクズヘタレ主人公の異世界冒険ストーリー。
※見切り列車にも程がある
※R-18予定
※なろう系列へも掲載予定
感想数 0
文字数 5,736
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.02.21
21,442
女子中学生漫画家、面白い漫画を描くために異世界で無双します!
「絵は完璧なんですけど、ストーリーの方が物足りないんですよね。なんというか…雑」
✏️✏️✏️
マヤ。12歳。新人漫画家。
ある日、不慮の事故で死亡し女神様に呼び出される。
なんと女神様はマヤの漫画のファンだった!
…しかし、女神様にストーリーに臨場感が足りないと厳しい指摘を受ける。
「まあそう言うことなので、面白い漫画を描くために、実際に剣と魔法の世界で冒険をしてもらおうと思います。OK?」
「………はい、面白い漫画を描くためなら何でもします…」
最強の魔力と魔導具を渡され、異世界へ飛ばされるのであった!
感想数 0
文字数 17,509
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.04.13
21,443
「おまえの街を滅ぼしたのは我ら魔族ではない。女神だ」 復讐のため討伐した魔王は、死ぬ間際にそう言った。
魔族に故郷の街を滅ぼされ、俺は全てを失った。仲間も、恋人も。
それからの俺は、憎い魔族を殺すだけの毎日だった。
やがて女神から加護を授かり俺は勇者となった。
飛躍的に強くなった俺は、単身で魔族領へと乗り込み、遂には魔王も討伐した。
「なぜ、俺の街をなぜ滅ぼした?」
「あれをやったのは我らではない……女神だ」
死に際の魔王はそう答えた。
あり得ない! 俺が勇者になれたのも女神の加護を授かったからだ。人族の味方の女神が、人族の街を滅ぼすはずがない!
だが、魔王の言うことは本当だった。
――心優しい女の子と、彼女の優しさに救われた勇者の男の子の純愛ストーリーです。タイトルがとっても暗いですが、安心のハッピーエンドです――
感想数 0
文字数 15,442
最終更新日 2023.12.22
登録日 2023.12.22
21,444
【完結】 『未熟』スキル 最強ではないが相手を最弱にすれば関係ない ~かつてパーティーを追放された者の物語~
※ タイトル・あらすじは(仮)です。
半年前にパーティーを追放された少年はとある森のなかで一人の少女と出会い、そこから物語は始まる。
感想数 0
文字数 141,625
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.01.01
21,445
愛重(あいちょう)のゼラ
トルマリン家。それは太古の昔、魔王から世界を救った王族だった。
そのトルマリン家の生き残りを自称する少年。ソラトは戦乱から離れた村で暮らしていたが、彼にはトルマリン家を復興し、一国の主になるという夢があった。
そのためにソラトは超常的な戦闘力を持つ超戦士、『クレリック』になる事を目指すが、魔力によって編まれた戦闘服。『ローブ』を発現できない彼は毎日のように練習しては失敗するを繰り返していた。
幼馴染にして想い人であるゼラ・アクアマリンに無駄な努力となじられながらも、ソラトはクレリックを目指す。強くなり、戦功を上げて、成り上がっていく事が、好きな女の子を幸せにできる手段だと確信しているから。
そんなソラトの前に滅びた魔王の思想を受け継ぐザダナー族の魔の手が忍び寄る。
感想数 0
文字数 33,099
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.08.27
21,446
【一話完結】水神様と娘
その土地では日照りが続いていた。
領主の娘でありながら忌み子として生まれ育った少女は、父から「水神様のお力となれ」と、生贄として捧げられることになる。
その身を捧げ、この地に雨を齎して頂くためにと、少女は水神様へ会いに行く。
そして出会った水神──白い大蛇に、自分と引き換えに雨を降らせてほしいと乞い願った。
感想数 0
文字数 2,774
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.06
21,447
漆黒の王子と運命の剣 ~姫君は俺を嫌いながらも離れられない~
14歳の時、王都から南へ50キロに位置する、白人が大多数を占める村で、謎の火災により家と共に命を落とした異国の職人夫妻の一人息子であるエライジャは、孤児として王都の孤児院に預けられた。
数ヶ月後、彼は突然、そのエーデルハルト王国の現国王によって“養子の王子”として迎え入れられる。今では大理石の広間に住み、金の装飾が施された食器で食事をしているが、エライジャは未だに、あの粗末な藁の寝床や飢えた日々を忘れていない。
新たな「姉」となったロザリン王女は、エライジャの存在を快く思っていない。彼を“教養も信用もない慈善の産物”と見なして、強い反感を抱いているのだ。
だが、彼にしか扱えないという古代の剣が発見されたことで、王女は彼の訓練役兼護衛としての役割を任されることになる。
彼女は彼に対して辛辣な言葉を投げかけることも多いが、他人がその肌の色や出自を嘲笑する時には、誰よりも強く彼を庇うのだった。
感想数 0
文字数 1,476
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.07.11
21,448
神はその足元に人の世を造り給う
天上界の神々が、箱庭として下界に造った広大な中華大陸の西の果てには、銀狼山脈が屏風のようにそびえている。その麓にある西華国の皇帝・半氏一族は、銀狼に身をやつした神との誓約により、800年の安泰をむさぼっていた。
趙藍秀は、半氏の第三皇子に嫁ぐ姉の侍女として後宮に入り、次期皇太子の座をめぐって渦巻く陰謀から身を挺して姉を守る。その彼女を見守り時に太刀を振るって助ける、美貌の若い宦官がいた。
感想数 0
文字数 154,165
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.08.18
21,449
ヴォクセル・プロジェクト
不思議な夢を見た気がするが、それが何なのか思い出せない。そんな経験をしたことがある人は多いだろう。
ある日そんな不思議な夢を見たジーク。
住み慣れた都市国家ヴァルムスは周囲を砂漠に囲まれ、この国から外に出る者はいない。いつしかまだ見ぬ外国に憧れを抱くと同時に、どうして誰も外の世界に興味を持たないのだろうか、と疑問を持つようになった。
砂漠への旅を試みるジークだが、特殊対策部隊のナタナエルに呆気なく捕まってしまう。それから少しずつ日常に違和感を覚え始めて──。
感想数 0
文字数 6,723
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.10.13
21,450
輪転世界〜死んだと思った先が謎の異世界だったので、みんなで街を作りました〜
「ようこそ皆さん。楽園と監獄の世界、ネフェティアへ!」
この言葉から全てが始まった。
ネフェティア、人の存在よりも居住できる環境の方が先に整っていた謎の異世界。何も知らない1万人が突如送り込まれたその世界で、八神麻斗は若いながらも世界の運営に貢献し、ネフェティアで厳しくも充実した生活を送っていた。
猛獣の襲来、謎の疫病、様々な困難がネフェティアを襲う中、神隠し事件が世界に暗い影を落とす。それと平行して、同居人である桜が、所属する組織に拉致される事件も起きるなど、麻斗の周りで何かが変わろうとしていた。
そしてその事件をきっかけに、麻斗はネフェティアという世界の秘密を知ることになる。
感想数 0
文字数 26,869
最終更新日 2026.01.21
登録日 2025.12.19
21,451
『また君に会える時を』
……どこまでも続く、大草原。
──僕は誰だ?
その自問を繰り返しながら、僕はただひたすら前へと進む。
どういうわけなのか、僕は何も覚えていなかった。……僕は記憶を失っていた。
いったい、ここはどこなのか?
僕はいったい誰なんだ?
いくら歩いても果ての見えないこの草原と同じように、僕の記憶世界にもただ無限の闇が広がっていた。
そこには、何もない。
僕は誰なのか。何度心の中で自問してみても、答えは見つからない。
一条の光さえも射す気配はない。
時ばかりが無為に過ぎてゆく……。
……まったく何も思い出せなかった。
自分の名前さえ分からないまま、僕は広大な世界を彷徨い歩く。
(──以上、本文より抜粋)
素直に考えるならば、この作品はファンタジーということになるのでしょうが、書いた当人がファンタジーというものを意識(志向)して執筆した物語ではないので……迷った末、「児童書・童話」に登録しました(大枠ではライト文芸にも当てはまると思うのですが、別サイトのジャンル登録との兼ね合い上、そちらに合わせてこちらも児童向けのところに)。
(現在、本作品は「アルファポリス」と「小説家になろう」にて掲載しています。)
感想数 2
文字数 9,310
最終更新日 2018.11.04
登録日 2018.11.04
21,452
アルファの家系
入学式の朝、初めての発情期を迎えてしまったオメガの美少年。オメガバース。
大洗竹春 アルファ 大学教授 大洗家当主
大洗潤 オメガ 高校生 竹春の甥 主人公
大洗譲 アルファ 大学生 竹春の長男
夏目隼人 オメガ 医師 譲の恋人
大洗竹秋 オメガ 故人 潤の父 竹春の兄
関連作品『潤 閉ざされた楽園』リリーブルー
フジョッシーに投稿したものを推敲し二千文字程加筆しました。
感想数 0
文字数 7,080
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.03.13
21,453
雨上がりは雲と踊ろう
自分の名前がコンプレックスな真田雨季。ある日その名前を買い取ろうと言う不思議な男と出会い……。
感想数 0
文字数 4,781
最終更新日 2019.06.14
登録日 2019.06.14
21,454
Beyond the Soul ~第一話~ 唸れ風神剣っ!!悲しみを乗り越えてっ!!~第二話~ 邪を滅せよっ!!聖なる魂っ!!
放課後の楽しい部活の時間、一通のメールが次の惨劇の引き金となる…
嵐の渦巻く校舎、親子の絆、操り人形のロンドは血の雨を降らす。
一人の少女の魂が昇華するとき、もう一人の未来は潰える。
感想数 8
文字数 35,839
最終更新日 2019.09.01
登録日 2019.06.16
21,455
眠り姫の憂鬱
昔々あるところに、それはそれは愛らしい一人のお姫様が誕生したしました。
お姫様の名前はアステリア。待望の世継ぎである姫の為に有能な十二人の魔法使い達が集まり、彼の者達は姫様に様々な祝福を贈りました。
美しい容姿、歌声、優しい心——と、それらはどれもこれこ素晴らしいものばかりだったそうな。
それぞれが祝いの言葉を添えて順々に、十一人目の魔法使いが祝福を贈り、最後に十二人目からとなった時、誕生パーティーには呼ばれなかった十三人目の魔法使いが突如現れ、その者は『アステリア姫は十八歳になった時、糸車の針が刺さって死ぬだろう』と呪いをかけてしまいました。
とても強力な呪いは他の魔法使いにも解けず、結局十二番目の魔法使いが『糸車の針が刺さり、百年眠る』というものへと書き換えるのが精一杯だったそうです。
——それからしばらくは穏やかに時が流れ、アステリア姫の十八歳が誕生日がとうとうきてしまいました。運命的に導かれ、彼女の指には糸車の針が刺さり、魔法使いの贈物の通り百年の眠りの中へ。
百年後。
美しい姫を助けるのは、童話と同じく王子様——ではなく、獣人の王様だったものだから話はちょっと拗れていくのでした。
○童話『眠りの森の美女』を題材にしたTL小説。
○異種族恋愛・強引・執着・ちょっと昏睡姦っぽくも無くもないかも?
【R18】作品ですのでご注意ください。
【関連作品】
完結済作品の短編集『童話に対して思うこと…作品ミックス・一話完結・ヒョウガ×アステリアの場合』
感想数 0
文字数 72,239
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.05.26
21,456
無双!令嬢
>彼女はハンナ・ターチィバーナ。敗戦国から人質としてこの国に送り込まれた。王族の長女。
我が国の王太子が王になったら、側室に入ることになっている。今はまだ若いので、この我が貴族学院に入れられた。
当然嫌がらせをかなり受けている。
僕はこの上級貴族クラスの委員長なので、本当は彼女を守らねばならない、というか、、
本音をぶっちゃけりゃ、美しくも可憐で聡明な彼女を守ってあげたいっ!!
だがしかし、
現実は僕を阻止する。
僕は公爵家の嫡男、と言えども、、王子しかも王太子つまり次期王に逆らうことなど、してはならない。実家が取り潰されてしまう。
そう、王太子が筆頭になって彼女をいじめているのだ。
>「一旦停戦し、様子見」というつもりの東の大地、
「勝った!敵は降伏した!!」と思い込んでいるホースディア王国
東の大地王国は、表向きは、友好という意味合いで長女をホースディア王太子の后にする、という前提で、ホースディアに送った。
華が父(王)から受けた任務は、内情調査であった。
>「多分、、、ホースディアの王たちも、国民たちも、、領土を割譲させた、と思い込んでいると思います、、、」
「「「「は?」」」」
ミラを見る華。ミラに出番を与えようというのだ。
「僭越ながら私が。、、姫様のホースディア滞在も”敗戦国から人質を得た”と彼らは認識しています。
感想数 0
文字数 11,745
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.08.08
21,457
異世界転生したけど努力はしたくありません!
ある日を境に自分の前世を思い出した。
そして今いる場所が前世の自分が居た世界とは違う世界に居ることに気が付いた……
魔法、スキル、それらがあるファンタジーな異世界に自分は居る。
きっと自分の努力や才能次第では強く慣れたりお金持ちになることも…又は奴隷や仲間をかき集め、冒険に行くのもヨシ!
でも俺はあんまり努力をしたくない……
前世でも勉強をしたからといってすぐには頭は良くならない。運動をしたからといってすぐには運動能力が上がらない。
なので程々にのんびりやっていこう!!
これは無駄な努力する事を嫌う主人公がが異世界に転生したそんなお話しです。
感想数 0
文字数 10,388
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.04
21,458
Welcome To Hell!
ネタ切れのため、超不定期更新。
ひょんなことから死んでしまった主人公の川越拓哉は地獄に落ちてしまう!
三途の川、針地獄、血の池…。様々な困難が襲い掛かる!
一体全体、どうなってしまうのか?
前代未聞の地獄開拓物語が始まる…!
感想数 3
文字数 6,427
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.05.24
21,459
ブギーマンと悪霊のカーニバル
年に一度のカーニバルに血に飢えたブギーマンが蘇る―
謎に包まれた神官と旅を続ける私。彼の目的は唯一つ。ブギーマンを倒すこと。とある町に辿り着いた時…悪霊と共に血に飢えたブギーマンとの死闘が始まる―
※【ブギーマンに魅入られた記憶喪失の青年神官】の続編です
別サイトでも掲載中
感想数 0
文字数 11,992
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.29
21,460
レベルMAXのプレイヤー、心機一転レベル1からがんばります!
オンラインRPGゲーム『夜空の星』でレベルMAXのプレイヤーとして有名な「リリィ」は、ゲームに入るたびに他のプレイヤーからむけられる憧れの視線に耐えられなかった。もう一度初心に戻ってゲームを楽しもうと思った「リリィ」はレベル1からやり直すことにする。
ゲームにうんざりしていたリリィが人の優しさに触れて自信を取り戻すまでの物語。
感想数 0
文字数 2,506
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.11.30
21,461
僕と精霊〜A journey of heroes〜
ジャン・バーン(16歳)は魔法の名門校・龍神学園に通う高校生。いつも通り相棒のカーバンクル、パンプと一緒にスクールライフを満喫する予定だったが....
コメントはご自由に
感想数 0
文字数 253,757
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.01.16
21,462
勇者が育つのが早過ぎる
魔王クラウス・コルレアトゥスは思っていた、最近は勇者が育つのが早過ぎる。部下を使っても使っても、それを次々と倒してきてあまつさえそれで成長までしてしまう。本当に勇者が育つのが早過ぎる、私は魔王として魔の国を統治するのに忙しい。それなのにほとんど交流のない隣国が何かにつけては勇者を送り込んでくる、それだけの勇者たちがいるのは何故だ。本当に最近は勇者が育つのが早過ぎる、だからちょっとくらい魔王である私が愚痴っても良いと思うんだ。
感想数 0
文字数 4,335
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.23
21,463
深淵の瞳(アナザー・ガーデン)
あらゆる存在は侵食された。
それまでの文明を飲み込んだモノは闇。
後に深淵と称される闇はそれまで人が、生物が、植物が育んで来た全てを飲み込み、全く別の存在へと変質させていった。
けれど。人間は滅んだわけではない。
在りし日のままの太陽の下、唯一残された深淵に侵されない町で己達が管理できるだけの動植物と共に生きていた。
深淵の払われるその日を信じ、そこに臨む者を育んでいた。
【瞳】
彼らは深淵を払う為、命を賭して闇の中を探索する探検家達の総称だ。
彼らは使命を果たす過程で本来の性質を飛躍的に向上させた道具・【マブツ】を発見していく。
瞳はマブツの発見・回収を行い町を継続させながら深淵を払う為に探索を続ける事数百年。ある男が偉大なる発見をする。
それは数百年に及んだ瞳の歴史をひっくり返すほどだった。
その功績を称えられ彼はやがて千里を見渡す者と呼ばれるに至る。
その後五十年の間に三名が同様に……或いはそれ以上に、世界を変えてしまう発見をした。
人々は彼ら四人をやがてこう称するようになる。
【千里眼】と。
偉大に過ぎた千里眼は憧れを孕む名と次第に変わり、称号そのものに夢を抱く者も増えていく。
いつかはこの身もそうでありたいと。或いはそれこそが深淵を払うのに最も近い道であると。
多くの瞳達が抱いた。
深き深淵に己だけの夢を、理想を、憧れを、ーー胸に。
感想数 0
文字数 57,612
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.27
21,464
婚約破棄後、世界は滅んだ。
婚約破棄後、世界は滅んだ。
感想数 0
文字数 490
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.29
21,465
最高の裏ダンジョンの作り方
数多の猛者達が挑んだとある塔の管理者であるアレク。またの名を闘神アレク。
俗に言う裏ボスの彼は闘神として知られているもののその実態は不老長寿の人間。
ただの人間だった頃に大切な恩人を喪った彼はその頃からずっと、無茶ばかり、自虐ばかりで心弱さを隠した闘神でもあった。
塔の管理に大きな問題を抱え悩むアレク。
この状況を打開せねばと遂に大きな決意をする。
これはやがて世界にその名を知らしめることになる裏ダンジョン誕生の物語。
アレク、魔王の一族、塔の魔物達、そして様々な人種等が織り成す塔の大改善計画がここに始動した。
カクヨム、小説家になろうでも公開しております。
感想数 0
文字数 5,423
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.15
21,466
企業戦死
エリート企業マンは自身の肉体――建物を拡大させるために、ライバル企業マンにタイマン勝負を挑むことに情熱を燃やしていた。小説家になろうやノベルアップ+にも投稿しています。
感想数 0
文字数 383
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.30
21,467
修復術師のパーティメイク――『詐欺術師』と呼ばれて追放された先で出会ったのは、王都で俺にしか治せない天才魔術師でした――
『正直さ、お前がいるだけで金の無駄なんだよ』
『修復』の術式を持っていながらロクに外傷の治療もできないことからマルク・クライベットは『詐欺術師』と評され、精鋭パーティ『双頭の獅子』を追放された。街からの評判、冒険者からの信頼、そして安定した未来。追放をきっかけにそのすべてを失ったマルクは『一緒にいても迷惑のかからない仲間』を求め、独り奴隷市場へと向かう。
奴隷になる者には、それぞれの理由が存在する。様々な理由で疲弊し、擦り切れるほどに追い込まれた者たちが集まるその場所でマルクが出会ったのは、凄まじい才能を持ちながらとある事情で魔術師としての未来を断たれてしまった一人のエルフの少女で――
「私、今度こそ誰かを守れるわよね?」
「大丈夫だ。お前の誓いは、俺がいる限り壊れはしねえよ」
詐欺と呼ばれた力を振るい、マルクは最強のパーティを作り上げる! 追放から始まる異世界成り上がり&下剋上譚、ここに開幕!
感想数 3
文字数 2,160,788
最終更新日 2024.05.09
登録日 2022.12.27
21,468
理不尽に婚約破棄された私と婚約者を切り捨てたうえ殺めた彼、その次の人生は……。
理不尽に婚約破棄された私と婚約者を切り捨てたうえ殺めた彼、その次の人生は……。
感想数 0
文字数 889
最終更新日 2023.02.09
登録日 2023.02.09
21,469
他人のスキルを奪って強くなる。城を抜け出した王子は自由気ままに世界を放浪する
王城での生活に窮屈さを感じていた第三王子のラベオン・エンシュリアは王城を抜け出すことを企てる。
王族という縛られた身分では体験できなかったであろう経験を経て、人間としても王族としても成長していくラベオン。個性的な仲間と共にダンジョンを探索したり、クエストを達成したり、はたまた他国に行ったりと自由気ままに旅をする。
人や物のステータスを見ることができる『鑑定眼』、あらゆるモノを盗むことができる『栄光の手』、騙すことに特化した『神の噓』を駆使して、強敵にも挑んでいく。ただ、ラベオンは基本的に善人なので、悪用はしません。……多分。
ラベオンが行きつくのは冒険者としての生活なのか、王族としての生活なのか、それとも……。
感想数 1
文字数 84,352
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.04.24
21,470
浮気され婚約破棄されたので相手二人に慰謝料の支払いを求めたのですが、そんなある日実家の近くで女が急に襲ってきまして……!?
浮気され婚約破棄されたので相手二人に慰謝料の支払いを求めたのですが……?
感想数 0
文字数 991
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.22
21,471
大切なものである絵本を馬鹿にするなんて……。そういう精神性、どうかと思いますよ?
大切なものである絵本を馬鹿にするなんて……。
感想数 0
文字数 943
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.09.02
21,472
「この子は将来偉大な乙女へと成長しますよ」私が生まれた日、両親が懇意にしていた占い師はそう言ったそうなのですが……?
「この子は将来偉大な乙女へと成長しますよ」
私が生まれた日、両親が懇意にしていた占い師はそう言ったそうなのですが……?
感想数 0
文字数 1,442
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.09
21,473
slave:K
奴隷を持つ事が当たり前の世界で、ある武器屋の主人のそばには美しい奴隷がいつも寄り添っていました。そんな二人の日常です。
【登場人物】
◆ご主人様
武器屋を営む人。
イケメン。
◆K(ケー)
ご主人様の奴隷。
きれいな顔の男前。
感想数 0
文字数 10,345
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.17
21,474
【完結】時忘れの森
過去に全年齢向けに投稿していた作品を加筆修正してR18小説に変更しています。
更新ペースはかなりゆっくりとなりますのでご了承ください。
----------------------------------------------------------
男は少女の瞳に心奪われた。 利害の一致から始まる恋愛ファンタジー
小さな村で兄と二人、宿を営むグレティア。
ある日、兄が毒虫に咬まれ命の危機に直面する
兄を助けるため、報酬次第で願いを叶えてくれる魔導士が住むという“時忘れの森”に赴くことに……。
そこで出会った魔導士の弟子だと名乗る青年シャルヴァ。
――おまえの兄を助けてやろう。
そのかわり、俺のものになれ——
----------------------------------------------------------
感想数 0
文字数 83,131
最終更新日 2024.03.24
登録日 2023.09.29
21,475
晩夏休題~もしくは、王国に吸血鬼が隠遁する日常~
国王から貧民まで、全ての人々に日常がある。
テーマは「あなたの日常の側に、もしかしたら平然と非日常が存在しているかもしれない」です。
感想数 0
文字数 32,970
最終更新日 2024.01.21
登録日 2023.12.30
21,476
神になることは農業から始まる
魔獣が地を踏み鳴らし、龍の咆哮が空を揺るがす世界では、信仰の力がすべてを支配する。 その時、オーディン男爵が現れた。 偶然、信仰の力を集めた偽の神器を手に入れた彼は、その力で小さな領地の領主として種を蒔く旅を始める。 日常生活の中に隠された魔法と武道の世界で、オーディンは自分の血統の力を発見し、新しい役割に適応しながら、周囲に隠された力の秘密を解き明かします。 自然豊かなこの地で、彼は神に等しい力を発現させ、運命を担う。
感想数 0
文字数 227,147
最終更新日 2024.01.26
登録日 2024.01.12
21,477
異世界街道爆走中〜転生したのでやりたい仕事を探します。
〜あらすじ〜
親父に異世界に飛ばされた七星ワタル(27歳)
眼の前に現れたのは、不思議な馬車と風の妖精ウェンディだった。
ブラック企業で働くワタルは、妹の結婚式の帰りに意識を失う。
目を覚ました狭間の世界では20歳の時に疾走したはずの父ガンテツが現れる。
トラック野郎だった親父が異世界アトランティスの管理者?この世界の元勇者?ふざけた事を抜かす親父にワタルはドロップキックをかました。
父親にアトランティスに飛ばされたワタルは好きなよう生きろに言われたので、就職活動をする事に。
与えられた能力は妖精に愛される魔力と一台の馬車。
これで仕事を探せと言うのか?
妖魔の森には凶悪な魔獣とへんてこな妖精たち。
やがて魔獣に襲われていた白竜族の少女ユキナとの出会いに妹の面影を見出す。
魔獣を倒し魔石でカスタムする精霊馬車は、実はチート級のデコトラだった。
妖精達にはモテモテのワタルは、問題を抱える妖精を知らずに知らず助けていってしまう。
過保護な親が次々にちょっかいをかけてくるので、鬱陶しい。
様々な出会いを通して、ワタル自身も救われる事に。
これは精霊と馬車と一緒に異世界街道を爆走しながら、本当にやりたかった仕事を探す物語。
馬車は親父の趣味が満載のとんでも仕様。
俺本当にここでやっていけるのかな?
のんびりできそうもない!?
〜異世界のんびり系〜
〜たくさんの妖精と旅をしながら仕事を探します〜
〜過保護な親がちょっかいを出してきます〜
〜馬車が変形します〜
感想数 1
文字数 193,499
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.05.23
21,478
失われた賢人島の宝
感想数 0
文字数 14,956
最終更新日 2024.08.27
登録日 2024.06.15
21,479
※この物語はハッピーエンドです。~聖女じゃないから殺されるなんて真っ平ごめんです~
聖女のおまけどころか、聖女の力の代償を押し付けられて森に捨てられた不憫なOL、清水希。その「代償」はその身に瘴気をためること。空気清浄機じゃないんだからさ……といいつつ、生きていることがばれるとまずいのでコッソリ逃亡生活。しかしこの体質、悪い事ばかりではない。魔物から瘴気を吸い取って魔物をあるべき姿に戻すことができるのだ。魔物は「精霊」が「瘴気」に歪むことで生み出されることを知り、出会う魔物を片っ端から浄化していき精霊使い兼空気清浄機として順風満帆に生きることにした。
ーー世界中の瘴気を吸い取って魔王となり、聖女に消される運命が待ち構えているとも知らずに。
感想数 0
文字数 15,565
最終更新日 2026.01.20
登録日 2024.08.06
21,480
世界最強の暗殺者にとって、学園無双なんて簡単過ぎる仕事だろう?
【ヴラーク】。突如として出現した、たった一体の人外生命体。異能力を使い、大陸全土を火の海に変えた。各国は、兵力を、秘匿の兵器を。その全ては無慈悲にも【ヴラーク】撃退には繋がらず、人類は絶望していた。そんな時、一人の青年によって【ヴラーク】は討伐された。
時は流れること数年。
人工島【アルカディア魔学園】に、入学した『暗翔』。【ギフト】という能力を得られなかったにも関わらず、生徒たちを圧倒するだけの身体能力を持ち合わせていた。拳を壁に打ち付けるだけで粉砕し、蹴りを加えた床は破裂してしまう。だがしかし、暗翔が隠している実力はそんな程度ではなく……。
学園の企み、各国の思惑に巻き込まれていく暗翔は、一体何者なのか。
「あぁ、始めようか。仕事を」
第一章目の投稿時間は、12時、20時。
二章目以降は、基本20時。土日のみ12時、20時です。
感想数 0
文字数 124,131
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.10.20