女主人公 小説一覧
2,441
後宮妃よ、紅を引け。~寵愛ではなく商才で成り上がる中華ビジネス録~
貧しい地方役人の娘、李雪蘭(リ・セツラン)には秘密があった。それは、現代日本の化粧品メーカーに勤めていた研究員としての前世の記憶。
彼女は、皇帝の寵愛を勝ち取るためではなく、その類稀なる知識を武器に、後宮という巨大な市場(マーケット)で商売を興すという野望を抱いて後宮入りする。
劣悪な化粧品に悩む妃たちの姿を目の当たりにした雪蘭は、前世の化学知識を駆使して、肌に優しく画期的な化粧品『玉肌香(ぎょくきこう)』を開発。その品質は瞬く間に後宮の美の基準を塗り替え、彼女は忘れられた妃や豪商の娘といった、頼れる仲間たちを得ていく。
しかし、その成功は旧来の利権を握る者たちとの激しい対立を生む。知略と心理戦、そして科学の力で次々と危機を乗り越える雪蘭の存在は、やがて若き皇帝・叡明(エイメイ)の目に留まる。齢二十五にして帝国を統べる聡明な彼は、雪蘭の中に単なる妃ではない特別な何かを見出し、その類稀なる才覚を認めていく。
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文字数 21,841
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.14
2,442
トラブル体質令嬢は、完璧専属執事の溺愛に気づかない~聖女の力を持つことは、専属執事とだけの内緒です~
トラブル体質でありながらも、『白百合の君』といわれるほどの非の打ちどころのないリュミエット。彼女は侯爵令嬢であり、専属執事には『黒薔薇』と噂されるギルバートという人物がついていた。
そんなある日、屋敷の中から女性の叫び声が……!
慌てて駆けつけると、そこには料理長が倒れていて……。
すこーしだけミステリー感漂いつつも、お嬢様×執事の淡い想いを秘めた物語です。
◆第1話~第4話で一つ(短編版あたりまで)のお話になります
※この小説は他サイトでも公開中です(小説家になろう先行公開です)
※以前投稿した短編版を改稿して長編化しております
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文字数 8,467
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.02.01
2,443
「夏の日に祠で出会った神様と、永遠に一緒に生きていくことになりました」
幼い夏の日、私は山奥の祠で――蛇神に出会いました。
恐ろしいはずの神は不思議と優しく、私と遊び、そして「また来る」と約束をしてくれたのです。
けれど時が経ち、その約束を私は忘れてしまいました。
……ただひとり、蛇神だけを残して。
十年後、祠を訪れた私は意識を失い目覚めたら彼が目の前にいた。
「やっと戻ってきたな」
そう告げられた瞬間から、私は彼に愛され、守られ、そして離れられぬ存在となりました。
永遠に続く甘やかな日々。
――ただしそれが、私の意思で選んだものだったかどうかは、誰にもわかりません。
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文字数 15,922
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.30
2,444
離婚します!~王妃の地位を捨てて、苦しむ人達を助けてたら……?!~
エイリーンは聖女にしてローグ王国王妃。
だったが、夫であるボーフォートが自分がいない間に女性といちゃついている事実に耐えきれず、また異世界からきた若い女ともいちゃついていると言うことを聞き、離婚を宣言、紙を書いて一人荒廃しているという国「真祖の国」へと向かう。
実際荒廃している「真祖の国」を目の当たりにして決意をする。
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文字数 3,616
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.11.08
2,445
桜のなみだ【はちみつ色の恋】
永い時をひとりで過ごしてきた神と拾われたハイエルフが同じ刻を歩み、ともに泣いて笑って、愛して。
━━━━それでも時には殺さねばならない、悲しくも美しい物語。
二章七話から無理やり・凌辱表現入ります。苦手な人は読み飛ばしを推奨。
バッドエンドではないよ(o・・o)/
イメージイラスト有り♪♪
進行状況等はTwitterを参照してね( *˙˘˙ )
【はちみつ色の恋】は一旦完結!
1冊分で区切ってるよ。
続編【夢と現実と】はしばしお待ちを。
ムーンライトノベルズにて同作品掲載。
スピンオフ作品の
『とある生真面目軍人の慕情』と
『ちびっこハイエルフ』は、なろうサイトにて連載中!
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文字数 140,243
最終更新日 2023.05.12
登録日 2023.05.01
2,446
婚約破棄してきた領主の屋敷をネズミだらけにしてやります!
夜会で婚約破棄。
理由は「華がないから」――。
領地のために働き、穀倉も排水も衛生も支えてきた伯爵令嬢リディアは、婚約者の若き領主エドガーに大勢の前で捨てられた。
しかも彼は新たな令嬢との縁談を進める一方で、裏では別の女と密会し、リディアを「便利なだけだった」と笑っていた。
怒りに震えるリディアの前に現れたのは、王立衛生監査局の美貌の青年ノア。
領主の不正を追う彼と手を組み、リディアは決意する。
――婚約破棄してきた領主の屋敷を、ネズミだらけにしてやる、と。
感想数 1
文字数 13,844
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
2,447
頑張った結果、周りとの勘違いが加速するのはどうしてでしょうか?
とある乙女ゲームの世界に転生した元OL。しかし転生した先の自身のキャラクターはまさかの悪役令嬢のボスである王女様。このまま流れに身を任せていたら殺されるか、他国の変態に売られるか、歓楽街行きかのバッドエンドまっしぐら!!それを回避するために行動を起こすのだけれど…、主人公ははたしてどうなってしまうのか!?※不定期更新です、小説家になろう様でも投稿しております。外部サイトとして登録しておりましたが、投稿しなおすことにしました。内容は以前と変わりはありません。しばらくはR18要素はありません。現在改稿作業をしております。
感想数 13
文字数 72,585
最終更新日 2019.06.29
登録日 2018.09.23
2,448
未来の大統領夫人ですが、彼が民意を歪めたので破談にします
名門シュートウ家の令嬢ミン・シュートウは、若き大統領ジョーカー・タワーの婚約者。
華やかな理想と未来を語る彼を、かつては誰よりも信じていた。
しかしある日ミンは、彼が民意をねじ曲げるため、選挙区を歪めていた事実に触れてしまう。
それはただの政治的駆け引きではなかった。切り捨てられる人々の暮らしも、声も、尊厳も、すべてを“勝利”のために踏み台にする、冷たい支配だった。
愛していたからこそ、見過ごせない。
ならば彼の隣で微笑むのは、もう終わり。
文字数 70,272
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.26
2,449
御前会議から逃げ出した聖女様、結界を壊して民衆を人質にしたが、見下していた公爵令嬢に対策されて自滅する。今更許してやると言われても結構です。
アリアはセルヴィアス公爵家の長女で、アルセリア王国第一王子イライアスの婚約者だ。
王国全土を守る魔導結界の維持が、王族とそれに連なる者の義務であり、アリアもまたその義務を果たしていた。
ある時、平民から聖女が発見され、侯爵家の養女となった彼女は王宮に上がってきた。
希少な存在である聖女エリーゼにイライアスは付きっきりになり、王族の義務をアリアに押し付けるようになる。
ある日の御前会議の場で、結界維持を効率化するための提案をしたアリアだったが、その内容が気に食わなかった聖女はその場を立ち去り、王太子と共謀して魔導結界の核を抜き取ってしまう。
即座に崩壊してしまう魔導結界。
聖女たちは、返してほしければ誠心誠意謝罪しろという要求をアリアに突きつけてきた。
そんな理不尽な要求に対して、アリアがとった行動とは――
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文字数 15,515
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
2,450
追放から始まる新婚生活 【追放された2人が出会って結婚したら大陸有数の有名人夫婦になっていきました】
役に立たないと言われて、血盟を追放された男性アベル。
同じく役に立たないと言われて、血盟を解雇された女性ルナ。
そんな2人が出会って結婚をする。
【2024年9月9日~9月15日】まで、ホットランキング1位に居座ってしまった作者もビックリの作品。
最終的には。9月9日~9月28日までホトラン20位以内をキープしてました@@:
結婚した事で、役に立たないスキルだと思っていた、家事手伝いと、錬金術師。
実は、トンデモなく便利なスキルでした。
最底辺、大陸商業組合ライセンス所持者から。
一転して、大陸有数の有名人に。
これは、不幸な2人が出会って幸せになっていく物語。
極度の、ざまぁ展開はありません。
感想数 32
文字数 126,526
最終更新日 2025.03.27
登録日 2024.08.31
2,451
王子の婚約者である私ですが、ヒロインを全力で支援します
侯爵令嬢ナタリアは第一王子アルベルトの婚約者であったが、ある日突然、二人は婚約の解消を発表した。
戸惑う周囲をよそに、アルベルトは新たな婚約者を指名する。
その相手は、今は亡き公爵家の末裔とされる少女ソフィア。
だがそれまでの彼女は、孤児院出身の平民に過ぎなかった。
しかしナタリアは動じない。
なぜならそのすべては、ナタリア自身が仕組んだ計画だったからだ。
ナタリアが望むのは、アルベルトとソフィアの幸せ。
それは同時に、彼女自身の幸せでもあった。
王族は、自分の幸せを願ってはいけないのか。
自己犠牲の先にあるものは、本当に国の繁栄なのか。
愛と義務、理想と現実、友情と恋。
三人の選択が交錯する、異世界ヒューマンドラマ。
——もはや、賽は投げられた。
感想数 0
文字数 230,897
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.01.24
2,452
歪んだ欲望と、我慢した先の愛
主人公だいぶ歪んでます!ヤンデレとか病んでるとかじゃなくて性的な嗜好がぶっとんでます!でも多分誰にも迷惑…は…かけてない…と思う…。
主人公は夫の仕事仲間が、夫の寵愛を得たと言い振り回してるのがストレスでとうとうはっちゃける。良い妻として、夫を支え、子供を愛し、そしてたまに息抜きに実家に戻り…養老院へ、通った。
小説家になろう様でも投稿しています!
感想数 0
文字数 2,268
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.16
2,453
前世の記憶さん。こんにちは。
断罪中に前世の記憶を思い出し主人公が、ハチャメチャな魔法とスキルを活かして、人生を全力で楽しむ話。
周りはそんな主人公をあたたかく見守り、時には被害を被り···それでも皆主人公が大好きです。
主に前半は冒険をしたり、料理を作ったりと楽しく過ごしています。時折シリアスになりますが、基本的に笑える内容になっています。
恋愛は当分先に入れる予定です。
主人公は今までの時間を取り戻すかのように人生を楽しみます!もちろんこの話はハッピーエンドです!
小説になろう様にも掲載しています。
感想数 4
文字数 325,920
最終更新日 2024.09.21
登録日 2023.11.07
2,454
本当の貴方
伯爵令嬢アリシアは、10年来の婚約者エリオットに突然、婚約破棄を言い渡される。
貴方に愛されていると信じていたのに――。
エリオットの豹変ぶりにアリシアは…。
シリアス寄りです。
文字数 13,777
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.05.02
2,455
『捨てられシスターと傷ついた獣の修繕日誌』~「修理が遅い」と追放されたけど、DIY知識チートで壊れた家も心も直して、幸せな家庭を築きます
【12/6 日間ランキング17位!】
「魔法で直せば一瞬だ。お前の手作業は時間の無駄なんだよ」
そう言われて勇者パーティを追放されたシスター、エリス。
彼女の魔法は弱く、派手な活躍はできない。 けれど彼女には、物の声を聞く『構造把握』の力と、前世から受け継いだ『DIY(日曜大工)』の知識があった。
傷心のまま辺境の村「ココン」に流れ着いた彼女は、一軒のボロ家と出会う。 隙間風だらけの壁、腐りかけた床。けれど、エリスは目を輝かせた。
「直せる。ここを、世界で一番温かい『帰る場所』にしよう!」
釘を使わない頑丈な家具、水汲み不要の自動ポンプ、冬でもポカポカの床暖房。
魔法文明が見落としていた「手間暇かけた技術」は、不便な辺境生活を快適な楽園へと変えていく。
やがてその温かい家には、 傷ついた銀髪の狼少女や、 素直になれないツンデレ黒猫、 人見知りな犬耳の鍛冶師が集まってきて――。
「エリス姉、あったか~い……」「……悔しいけど、この家から出られないわね」
これは、不器用なシスターが、壊れた家と、傷ついた心を修繕していく物語。 優しくて温かい、手作りのスローライフ・ファンタジー!
(※一方その頃、メンテナンス係を失った勇者パーティの装備はボロボロになり、冷たい野営で後悔の日々を送るのですが……それはまた別のお話)
感想数 3
文字数 119,186
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.04
2,456
【完結】ああ……婚約破棄なんて計画するんじゃなかった
【あらすじ】
「シンシア・バートン。今日この場を借りてお前に告げる。お前との婚約は破棄だ。もちろん異論は認めない。お前はそれほどの重罪を犯したのだから」
シンシア・バートンは、父親が勝手に決めた伯爵令息のアール・ホリックに公衆の面前で婚約破棄される。
そしてシンシアが平然としていると、そこにシンシアの実妹であるソフィアが現れた。
アールはシンシアと婚約破棄した理由として、シンシアが婚約していながら別の男と逢瀬をしていたのが理由だと大広間に集まっていた貴族たちに説明した。
それだけではない。
アールはシンシアが不貞を働いていたことを証明する証人を呼んだり、そんなシンシアに嫌気が差してソフィアと新たに婚約することを宣言するなど好き勝手なことを始めた。
だが、一方の婚約破棄をされたシンシアは動じなかった。
そう、シンシアは驚きも悲しみもせずにまったく平然としていた。
なぜなら、この婚約破棄の騒動の裏には……。
感想数 1
文字数 11,297
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.09.12
2,457
悪女の代役ステラの逃走。〜逃げたいのに逃げられない!〜
文武両道、才色兼備、何をやらせても完璧なミラディア帝国の美の女神、リタ・ルードウィング伯爵令嬢(18)はその完璧さ故に、常に周りを見下し、性格もとびきり悪く、裏では悪女と呼ばれていた。
そんな彼女にはとある秘密がある。
それはリタには優秀な代役がおり、その代役のおかげで今のリタがあるということだった。
リタの代役を務める、ステラ(19)はリタの父親であるルードウィング伯爵と8年前、ある契約をしていた。
その契約とは、リタが嫌い苦手としていた勉強で優秀な成績を残すこと、そしてここミラディア帝国の皇太子である、ロイ・ミラディア(20)の婚約者の座を得ること、というものだった。
そしてステラの努力もあり、8年後、ステラは見事、ロイの婚約者の座を射止める。
しかし契約満了の条件であったロイとの婚約式の夜、ステラはルードヴィング伯爵に裏切られ、命を狙われてしまう。
助かる為に最終手段として用意していた〝時間を戻す魔法薬〟の試作品を飲んだステラ。
だが、時間は戻らず、ステラは何故か12歳の姿になってしまった。
そんなステラを保護したのはリタと同じ学院に通い、リタと犬猿の仲でもある次期公爵ユリウス・フランドル(18)だった。
命を狙われているステラは今すぐ帝国外へと逃げたいのだが、周りの人々に気に入られてしまい、何故か逃げられない状況に陥る。
一方、ロイは婚約して以来、どこか様子のおかしいリタを見て、自分が婚約したのは今目の前にいるリタではないと勘づき、本物のリタ(ステラ)を探し始める。
そしてユリウスとロイはどこかリタに似ているステラに少しずつ執着を見せるようになる。
逃げ出したいステラと、見つけ出したい、逃したくないユリウスとロイ。
悪女の代役ステラは無事に逃げ切り、生き延びることができるのか?
*****
趣味全開好き勝手に書いております!
ヤンデレ、執着、溺愛要素ありです!
よろしくお願いします!
感想数 0
文字数 153,245
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.03.02
2,458
歌しか取り柄のない聖女は追放後隣国で手厚く保護されるー実は歌が最強の聖魔法でした。ー
「キャロル、お前はもうこの国には必要ない。税金泥棒はすぐに出ていけ!!」
歌が得意な聖女として町のみんなに親しまれていた私はある日追放されることになった。
「このヘレンが素晴らしい癒しを与えてくれる事が分かったからな。歌うことしか能がないお前はお払い箱だ。税金を無駄に使うわけにはいかないからな。」
「ちょっと、言い過ぎではありませんかぁ?その、ちょっとキャロルの視線が痛いですぅ」
あ、はい。
お二人はそちらでよろしくお過ごしください。
私も隣国でのびのび暮らします!
感想数 0
文字数 14,039
最終更新日 2022.05.01
登録日 2020.06.19
2,459
英雄侯爵様の初恋を奪ったのは優しい暗殺者でした。 ~恋愛対象は「俺より強い人」という無理難題に当てはまり、追いかけ回されています~
ハルラシオン王国では王が発言力を失い、権力を握る宰相率いる貴族派によって悪政が行われていた。私欲にまみれた貴族派が生み出した悪習は“金さえ積めば必ず殺せる”だった。
どんな標的も必ず殺す暗殺者ロザク。組織一の暗殺者として名を馳せるものの、実は一人も殺したことはなかった。彼女の目的は、依頼者である貴族派を潰すために標的を見逃して暗殺を偽装していたのだ。
そんなロザクに宰相は“英雄殺し”を命ずる。宰相に因縁のあるロザクは思い通りに動くことを嫌い、英雄の代わりに自ら死ぬことに。
その死さえも偽装し、ロザクの死が広まるまで身をひそめることにした。暗殺者ロザクではなく平民女性ラルダとして田舎村で過ごしていれば、そこに何故か英雄がやって来た。
「君の実力に惚れ込んだ。俺と結婚してくれ」
突然の求婚に混乱するラルダは、命を狙いに来たと考え逃亡するものの、行く先々を英雄に見つかってしまい失敗する。
「ラルダ、諦めろ。俺は一度覚えた気配なら必ず見つけ出せる」
この英雄、簡単には逃がしてくれないようで……?
※小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しております。
※毎日更新を予定しております。
感想数 3
文字数 135,281
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.01.10
2,460
婚約破棄されたので、黒騎士団団長しています 【完結済み】
舞台は“妖精の国”アルフヘイム王国。
アルフヘイムの王太子に婚約破棄されたのがきっかけで、妖魔退治専門の黒騎士団団長になった妖精の守護を受ける者――ファータリアン――である公爵令嬢・エミリア。
でも、最近妖魔の数が以前より格段に増していて?それは、隣国に関係している……?
果たして、彼女の運命はどうなるのだろうか。
かなり前に別名義にてなろうで完結したものに加筆修正を加えたものです。(全4話)
書いた時期がかなり昔なので、文章力がちょっと……。
軽い気持ちで読みましょう。当時の作者もそんなに考えていません。これ、4日間チャレンジで書いたものだったので……m(__)m
・18歳未満の方は絶対に読まないでください。作者は犯罪者になりたくありません。
感想数 2
文字数 18,551
最終更新日 2019.07.13
登録日 2019.07.12
2,461
【短編】婚約破棄と言う勿れ
【あらすじ】
王国一の名門・グランディール公爵家の令嬢エリシアは、第一王子アルトの婚約者として誰もが羨む立場にあった。
だが、ある日アルトは男爵令嬢の少女リリアを抱きしめ、貴族諸侯たちの中で宣言する。
「エリシア・フォン・グランディール! 貴様との婚約を破棄する!」
嫉妬深く冷酷な悪女として糾弾されるエリシア。
しかし彼女は静かに微笑み、法と理をもって告げた――「婚約破棄と言う勿れ」と。
王国法を盾にしたその一言が、すべての立場をひっくり返す。
やがて暴かれる裏切りと陰謀。
転落する第一王子、裁かれる“天使”の男爵令嬢。
そして、真にエリシアを愛していた男性。
裏切りの果てに掴む新しい愛。
婚約破棄は終わりではなく始まり。
そう、これは冷笑を秘めた公爵令嬢が「正義」と「恋」で世界を覆す、痛快ざまぁラブストーリー。
感想数 1
文字数 3,073
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.02.02
2,462
【完結】平安時代にタイムスリップ
祖母の屋敷が平安時代と繋がっていた。
感想数 0
文字数 7,443
最終更新日 2021.11.17
登録日 2021.11.16
2,463
最強黒猫の絶対防御と、無自覚バフの歌姫 〜心を閉ざした少女は、極上の音色で異世界を無双(癒や)します〜
元の世界で心を壊し、その「声」までも失ってしまった少女。
見知らぬ異世界へと迷い込んだ彼女が手にしたのは、唯一の拠り所である一本の古びたギターだった。
言葉の通じない街、冷たい視線への恐怖。
そんな彼女の前に現れたのは、彼女の奏でる音色を「極上のマタタビ(中毒的なご馳走)」として愛でる、
不遜で、毒舌で、圧倒的に強力な「伝説の魔獣」たる黒猫だった。
「いいか人間。お前はただ、俺のためにその音を鳴らしていればいい。
お前を脅かす全てのリスクは、この俺の肉球が粉砕してやる」
少女の奏でる銀糸の調べは、黒猫に至福の時を与え、周囲の人々には不思議な安らぎをもたらしていく。
しかし、平穏な日々は突如として現れた数万の魔物の群れ(スタンピード)によって打ち砕かれた。
崩壊する街、傷ついていく仲間たち。
絶望の淵に立たされた時、少女はかつてのトラウマを振り払い、
自分を愛してくれた人々のために、もう一度その唇を戦場で開く――。
これは、自分の殻に閉じこもっていた一人の少女が、
過保護な伝説の魔獣(黒猫)に見守られながら、
「自分だけの声」を取り戻していく、再生と反撃の物語。
感想数 0
文字数 100,039
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.02.23
2,464
婚約破棄?まぁ、良いですよ。貴方の役目はもう終わっていますので。
一話完結です。
感想数 4
文字数 1,073
最終更新日 2022.06.07
登録日 2022.06.07
2,465
[完結]回復魔法しか使えない私が勇者パーティを追放されたが他の魔法を覚えたら最強魔法使いになりました
3月19日 HOTランキング4位ありがとうございます。三月二十日HOTランキング2位ありがとうございます。
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エマは突然勇者パーティから「お前はパーティを抜けろ」と言われて追放されたエマは生きる希望を失う。
そんなところにある老人が助け舟を出す。
そのチャンスをエマは自分のものに変えようと努力をする。
努力をすると、結果がついてくるそう思い毎日を過ごしていた。
エマは一人前の冒険者になろうとしていたのだった。
感想数 4
文字数 103,183
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.03.12
2,466
変人公爵様の愛情表現は少しおかしい
アリアが熱烈な求婚を受けているのは、世間からは変人だのキチガイだと揶揄されているヴェンハルト。
そんな者からの求婚がまともなはずがなくアリアは頭を抱えるが、実は学者であるヴェンハルトの隠れたファン。
両想いなのに拗らせて中々素直になれないアリアと、何度断られても懲りずにプロポーズをするヴェンハルト。そんな二人の恋模様…
感想数 0
文字数 6,019
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.17
2,467
最悪なTS転生スタートからの成り上がり!
異世界転生が出来ると聞かされ、チート能力で無双したり、安全なスキルでのんびりとスローライフをする事を夢想していたのに、転生先はゴブリンの巣に囚われた幼女でした。
ここから直ぐに逃げ出してやる!!
後、あのクソ女神ゆるさねぇからな!!!
※全14話の短編です。
R18ですが濃厚なエロとかは書けないのでソフト目です。
たたみきれてない風呂敷がありますがノリと勢いで描き切ったので、はみ出した風呂敷は忘れてください。
感想数 0
文字数 16,247
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.26
2,468
殿下へ。貴方が連れてきた相談女はどう考えても◯◯からの◯◯ですが、私は邪魔な悪女のようなので黙っておきますね
「ロゼッタが余に泣きながらすべてを告白したぞ、貴様に酷いイジメを受けていたとな! 聞くに耐えない悪行とはまさしくああいうことを言うのだろうな!」
公爵令嬢カムシールは隣国の男爵令嬢ロゼッタによる虚偽のイジメ被害証言のせいで、婚約者のルブランテ王太子から強い口調で婚約破棄を告げられる。
「どうぞご自由に。私なら殿下にも王太子妃の地位にも未練はございませんので」
しかし愛のない政略結婚だったためカムシールは二つ返事で了承し、晴れてルブランテをロゼッタに押し付けることに成功する。
「――ああそうそう、殿下が入れ込んでいるそちらの彼女って明らかに〇〇からの〇〇ですよ? まあ独り言ですが」
真実に気がついていながらもあえてカムシールが黙っていたことで、ルブランテはやがて愚かな男にふさわしい憐れな最期を迎えることになり……。
※こちらの作品は改稿作であり、元となった作品はアルファポリス様並びに他所のサイトにて別のペンネームで公開しています。
感想数 0
文字数 23,091
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.23
2,469
乙女ゲームの悪役令嬢になったので こちらから婚約破棄いたしますわ!
「婚約破棄ですわ。わたくし、アナタとの婚約を破棄させていただきます!」
昼下がりの王宮の庭園で、私は大きな声でこう宣言した。
だって転生者だし、こんなところで死刑は御免だわ。
でも、王子さまも、ゲームのヒロインも……なんだか変なんですけど!?
感想数 1
文字数 1,130
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.05.06
2,470
88番目のモブメイド、憧れの悪役令嬢になる ~え、待って! 王子にこんな溺愛されるなんて聞いてない!
『憧れのヴァイオレッタ様、わたしはあなたを死なせる訳にはいきません!』
クイーンズヴァレー王国の有力貴族、カインズベリー侯爵家のメイドであるわたしは、100名居るメイドの中の88番目で所謂モブメイド。でも、侯爵令嬢であるヴァイオレッタ様へ仕える想いは人一倍ある子だった。ヴァイオレッタは国の第一王子、クラウン王子の許嫁。自らの美貌を全面に押し出し、高貴かつ傲慢な態度を取るヴァイオレッタは、世間から悪役令嬢として疎まれていた。
そして、悲劇は訪れる。ある事件がきっかけで、クラウン王子は隣国のマーガレット王女と結ばれ、ヴァイオレッタとの婚約は破棄。王宮から追放されたカインズベリー侯爵家は王宮から追放され、何者かが屋敷に火をつけ、ヴァイオレッタはその生涯を遂げる。
「あれ? この姿……嘘!? ヴァイオレッタ様」
88番目のモブメイドが目を覚ますと、彼女の姿になっており……。
生前の記憶を持ったまま、死に戻りを果たした彼女は、ヴァイオレッタの悪役令嬢としての立場は変えず、破滅エンドを回避すべく、立ち上がる。
第一王子、第ニ王子、モブな伯爵令嬢。生前の記憶を利用し、危機フラグを回避していくと、周囲の態度が急変し……。
『え? 待って! ヴァイオレッタ様~~こんな王子に溺愛されるなんて聞いてないです~~!』
隣国マーガレット王女と王子を結びつけるきっかけとなった社交会。あの場で一体何があったのか? ヴァイオレッタの婚約破棄、その背後に潜む謀略の謎。生前、屋敷を燃やした相手は誰なのか?
やがて、モブメイドの死に戻りを知る謎の男まで現れて、〝わたし〟の周囲は大変な事になり……。
これは、生涯仕えたヴァイオレッタを救うため、88番目のモブメイドが悪役令嬢として立ち上がり、トゥルーエンドを目指す物語。
※ 小説家になろう、ノベルアッププラスにて昨年末完結した作品をこの度、アルファポリス様へも投稿する事にしました。(https://ncode.syosetu.com/n8989hf/ )
先の展開が予想できないドキドキワクワクが止まらない異世界恋愛作品となりますので、楽しんでいただけると幸いです。よろしくお願いします。
感想数 1
文字数 134,608
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.01.11
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【完結】溺愛ヤンデレαと孤独のΩの逃れられない番契約
スパダリ御曹司×親に捨てられた大学生
孤独なΩ・柚羽は、社会に隠れてひっそり生きていた。運命に怯え、薬で本能を抑え込む毎日。そんな彼女の前に現れたのは、生まれながらの支配者αであり大企業御曹司――一条蒼真。
彼は柚羽の「運命の香り」に囚われ、すべてを手に入れた男が初めて本能のままに激しく求める。
逃げ場所もなく、檻のような豪奢な部屋に閉じ込められ、独占欲に溺れる蒼真との番契約が始まる。
束縛、甘やかな執着、極限の溺愛、本能と孤独の果て。
「もう、俺なしでは君は生きられない」――歪だけど純粋な番の愛の行方は?
監禁・番・溺愛ヤンデレ・Ωバース好きに捧ぐ!
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文字数 23,548
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.30
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無表情で心の壁がある婚約者様の感情が、絵で視えるようになりました。想像以上に溺愛されていて困惑しています。
伯爵令嬢のラシェルは、婚約者のロイクの訃報を聞いて絶望の底にいた。政略結婚の相手で、しかも上手くはいっていないと思っていたが、彼が遺した日記を読んで、自分がとても愛されていたのだと知る。
(ロイに、愛していると伝えたい)
その想いが奇跡を起こし、ラシェルは過去に回帰する。
ロイクに再会したラシェルがロイクを引き留めると――。
「ラシェがそこまで思ってくれていたのなら、私は視察に参加しない。もともと、一年後に控えているラシェとの結婚式の準備に時間を充てたかったから、断ろうか迷っていたところだった」
「ラシェとの行事なのだから、なによりも先に考えている。愛する人と過ごす時間の方が、何倍も大切だ」
「ラシェルをたまらなく愛しているのは本当なんだ。行動で示すと、伝わるだろうか?」
想像していたよりも溺愛されていたことを知って、たじたじするのだった。
好きな人のために勇気を出して一歩踏み出すヒロインと、感情表現は乏しいけどヒロインへの愛が溢れているヒーローとのわちゃわちゃとした会話をお楽しみください。
※タイトル変更しました(旧:ある日、無表情な婚約者様の感情が、視えるようになりました)
感想数 1
文字数 7,152
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.25
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【完結】見えるのは私だけ?〜真実の愛が見えたなら〜
「これは政略結婚だ。おまえを愛することはない」
初めて会った婚約者は、膝の上に女をのせていた。
男爵家の者達はみな、彼女が見えていないふりをする。
どうやら、男爵の愛人が幽霊のふりをして、私に嫌がらせをしているようだ。
「なんだ? まさかまた、幽霊がいるなんて言うんじゃないだろうな?」
私は「うそつき令嬢」と呼ばれている。
幼い頃に「幽霊が見える」と王妃に言ってしまったからだ。
婚約者も、愛人も、召使たちも。みんな私のことが気に入らないのね。
いいわ。最後までこの茶番劇に付き合ってあげる。
だって、私には見えるのだから。
※小説家になろう様にも投稿しています。
感想数 4
文字数 13,264
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.28
2,474
妹を推していた公爵令息から、婚約を申し込まれてしまいました
子爵令嬢マリアと元平民の異母妹ローザの仲は良くなかった。
家では姉の悪口を言いふらすローザだが、学園での立ち居振る舞いは完璧で人気者に。
ある日、物陰からローザを見つめる怪しい青年を見つけたマリアは、勇気を出して声をかける。
青年――公爵家三男のフリッツは、母方の親戚だった。
ローザの魅力を語るフリッツに、マリアは共感してしまう。
ローザとフリッツの仲を応援しようと決めたマリアだったが、公爵家から呼び出され――。
「婚約? フリッツ様が私を好き? どうしてそうなるのです!?」
不器用な二人が結ばれるまでと、完璧な妹の選んだ未来を描く短編です。
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文字数 16,470
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.27
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人ならざるはオムファタル
冒険者としてキャリアを重ねてきた魔女アシャ。
30歳の誕生日を迎えた途端、パーティからの解雇を言い渡される。
救いの手を差し伸べたのはヒーラーの聖職者ルネ。
だが彼女は色欲に従う破戒僧であり、仕事一辺倒で浮いた話ひとつないアシャにも欲望の解放を勧めるのであった。
女性用異種族風俗店に行きつつ異種族恋愛を目指す話。
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文字数 123,520
最終更新日 2026.06.21
登録日 2024.10.27
2,476
婚約破棄されやけ酒飲んでると軽い男が声かけてきたので張り倒したら、何故か執着されました
パシーン キャロラインの張り手が男に飛んでいた。婚約破棄されて友人とやけ酒を飲んでいるところに現れたイケメンの男が「男を立てないから婚約破棄されたんじゃないの?」と言ってくれたから機嫌の悪かったキャロラインは男を張り倒していたのだ。
でも、何故かそれから男がキャロラインに執着しだしてもう大変。
上司や親にまで話をし出して外堀がどんどん埋められていき、最後は……
執着されたヒロインが王族まで巻き込んでヒーローにがんじがらめにされてしまうお話しです
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文字数 10,964
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.14
2,477
聖獣の乙女は静かに暮らしたい~婚約破棄を取り消したい? ごめんですー!~
クトゥス王国という国を守る聖なる獣、聖獣。
その聖獣を使役できる乙女ルーナは、王子から婚約破棄される。
婚約破棄されるならそんな国にいたくないとルーナは聖獣とともに出て行く──
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文字数 2,156
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.17
2,478
【完結済】今夜このパーティーをもってお前との婚約を破棄する!
パーティーで婚約破棄といういつものパターン。違うのは、悪役令嬢とかわいこちゃんが結託して王子から金を巻き上げた。ということ。
陛下のいない隙に阿呆王子にけっこう重要書類に契約サインさせたので完璧!
悪役令嬢ポジションの主人公は隣国へと旅立つのです!
感想数 0
文字数 2,957
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03
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このやってられない世界で
筋肉馬鹿にビンタをくらって、前世を思い出した。
悪役令嬢・キーラになったらしいけど、
そのフラグは初っ端に折れてしまった。
主人公のヒロインをそっちのけの、
よく分からなくなった乙女ゲームの世界で、
王子様に捕まってしまったキーラは
楽しく生き残ることができるのか。
感想数 12
文字数 512,760
最終更新日 2023.09.20
登録日 2020.04.17
2,480
【完結】王子への罰として婚約させられました!
巨乳と結婚したくて勝手に婚約破棄した王子。
だが彼の次の婚約相手に国王が指名したのは、国一番の貧乳と名高い子爵令嬢だった。
仕方なく一緒に過ごし始めたが、意外にも気が合ってお互い情が湧いてくるが……。
ハッピーエンドです!
◇ ◇ ◇
バレンタインだなと気づいたら唐突に書きたくなったので…貧乳令嬢のバレンタイン!
感想数 34
文字数 44,999
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.01.11