ファンタジー 小説一覧
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異世界転移で魔法使いに転生したけど戦闘職は嫌いなので生産職に着きます
ごく平凡な学生 恵那あいり が突如異世界に転移してしまった。
転移し、授けられた職業は魔法使い。
でもあいりは痛いのが大っ嫌い。なので魔法使いの力を駆使した生産職に着くことにした
※タイトルとあらすじはゆるっとした感じですが基本ホラー作品です。
グロテスクな表現あります。ですのでお読みになる時は注意をしてください
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文字数 842
最終更新日 2020.03.13
登録日 2020.03.13
33,642
世界最強が集う果ての地に召喚された彼らはそこで異世界最強を目指す
神矢嶺二は、人類最強と恐れられていた。
国の重要監視対象とされる嶺二はある日、突如として地球から姿を消した。嶺二が姿を現した場所は『ハテノチ』と呼ばれる、砂の大地が広がる世界。そこには数々の世界から最強が集められていた。そして嶺二を含めた最強たちは『神様』から「ハテノチに都を築き、この世界を全世界最強の地にしなさい」と言われる。
集まった最強は五人。最強の錬金術師レラ、最強の魔術師ソール、最強の策士マリア、最強の癒術師ターシャ。そして、最強の人間……神矢嶺二。
彼らは各々が持つ最強の力で、全世界最強を目指す。
感想数 1
文字数 349,699
最終更新日 2021.03.18
登録日 2020.11.05
33,643
魔法薬師と魔王の今日これから
「魔法が使えないくせに道の真ん中歩かないでちょうだい」
わざと転ばされたソフィアに向かって冷たい言葉が吐かれた。
ソフィアはその言葉に返すこともなく、今しがた割れてしまったフラスコを眺めていた。
誰も手を貸すことなく、その王国の姫は兄である王子と共にソフィアを馬鹿にした。
話を聞いてくれるのは、お付きの子だけ。
寂しい
――なんて、ソフィアは思わない。
食客として王城に住んでいたソフィアは笑顔で言う。
「私がここに居た理由は図書館の本。やっと今日それを読み終えたの。だからね図書館にはもう用がないの」
周りが呆然としているなかで更に続ける。
「私は出て行くけど国王様には謝っておいてね」
そうしてソフィアはクレモデア王国から財宝と一緒にトンズラしたのだった。
ソフィアには昔から夢があった。
それは未だに誰もなった事がない『魔法薬師』になること。
その一歩を歩むために買った家にはボロボロの男が倒れていた。
治療を終えて目が覚めた後に男が言ったのは「僕が恐ろしくないのか?」
実は彼は勇者が倒した魔王であった!
だけどソフィアはそんな事を知らずに、魔王に魔法薬師になるために手伝ってほしいと伝える。
「今日これから何をしよう」
魔法薬師になりたいソフィアと、ソフィアに振り回される魔王が様々な困難を乗り越えていくお話です。
※恋愛要素少なめです
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文字数 86,163
最終更新日 2021.01.06
登録日 2020.12.19
33,644
悠久のクシナダヒメ 「日本最古の異世界物語」 第一部
異世界に行けると噂の踏切。
僕と友人の美津子が行きついた世界は、八岐大蛇(やまたのおろち)が退治されずに生き残る、奈良時代の日本だった。
現在と過去、現実と神話の世界が入り混じる和の異世界へ。
流行りの異世界物を私も書いてみよう!
と言うことで書き始めましたが、どうしようかなあ。
まだ書き始めたばかりで、この先どうなるかわかりません。
私が書くと、どうしてもホラーっぽくなっちゃうんですよね。
なんとかなりませんか?
題名とかいろいろ模索中です。
なかなかしっくりした題名を思いつきません。
気分次第でやめちゃうかもです。
その時はごめんなさい。
更新、不定期です。
感想数 0
文字数 119,072
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.04.24
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月に兎がおりまして
ある夜、男子高校生の宮東紫苑(みやとうしおん)は自宅の神社で傷ついた白兎を拾う。その白兎は月に住む兎『天兎(てんと)』であり、人間の女性の姿を取ることができた。
天兎は月の光に由来する不思議な力『ユエ』を持ち、これにより月で生きることができるという。紫苑は彼女をアオと名づけて家に置くことにした。
聞けば大昔から、空腹の老人に扮した神様を、ある白兎が身を捧げて助けたという御伽噺があるらしい。その白兎が神様からユエを賜り、月に住むことを許された。そうして生まれた天兎の世界では「兎は白ければ白いほど多くのユエを持ち、月に住むことができる」と伝える『天兎の教え』が信じられていた。
一方、地上には『地兎(ちと)』と呼ばれる黒兎が住んでいた。地兎は天兎だけが月に住む現状に異を唱えており、長らく天兎と敵対関係にあることからアオに接触を図ってくる。
紫苑は白と黒の兎たちの闘争に巻き込まれていく。
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文字数 136,158
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.04.23
33,646
スキル【レベル転生】でダンジョン無双
六年前、突如、異世界から魔王が来訪した。「暇だから我を愉しませろ」そう言って、地球上のありとあらゆる場所にダンジョンを作り、モンスターを放った。
そんな世界で十八歳となった獅堂辰巳は、ダンジョンに潜る者、ダンジョンモーラーとしての第一歩を踏み出し、ステータスを獲得する。だが、ステータスは最低値だし、パーティーを組むと経験値を獲得できない。スキルは【レベル転生】という特殊スキルが一つあるだけで、それもレベル100にならないと使えないときた。
そんな絶望的な状況下で、最弱のソロモーラーとしてダンジョンに挑み、天才的な戦闘センスを磨き続けるも、攻略は遅々として進まない。それでも諦めずチュートリアルダンジョンを攻略していたある日、一人の女性と出逢う。その運命的な出逢いによって辰巳のモーラー人生は一変していくのだが……それは本編で。
小説家になろう、カクヨムにて同時掲載
カクヨム ジャンル別ランキング【日間2位】【週間2位】
なろう ジャンル別ランキング【日間6位】【週間7位】
感想数 1
文字数 107,250
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.07.08
33,647
小説転生 ~バッドエンドを変えてやる~
オタクの俺はトラックに跳ねられ、一番大好きなラノベ小説の世界に転生した。
俺は大好きな猫族の街で暮らすことになる。
「おっしゃぁぁぁ、異世界転生! 嬉しい……嬉しすぎる!!」
だけど、それと同時に俺の脳裏には一つの大きな問題が浮かび上がっていた。その大好きな小説とはダークファンタジー作品だったのだ。
きっとこれから、親と妹は殺され、仲間は酷い目に合い、裏切りが置き、俺の推しのヒロインが殺される。
「俺がこの世界のバッドエンドをハッピーエンドに変えて見せる……!」
そう決心した俺は、この異世界でこれから出会うであろう仲間達を救うため、魔法の練習を始める。
とは言え魔法の本は俺の家には置いていなかった。だから俺は小説で学んだ本の知識を使い、魔法の練習を始めた。
――ディザーは優秀で皆に愛されていた。小説で学んだこの世界の知識を自在に扱い、努力し、未来を回避しようとする。それでも尚、ディザーに茨の道が待ち受けていた。
当作品は小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しております。
アルファポリス様から賞をもらい、書籍化の打診を頂いた場合はアルファポリス様を優先致します
感想数 0
文字数 13,089
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.21
33,648
騎士になりたい貧乏庶民の少年が、付呪された鎧で成り上がる話
どこかの異世界。妹と貧乏暮らしをしている平凡な少年レクセルは、騎士になりたかった。この世界では騎士には一部の上流階級か余程優秀な人しかなれない。どちらにも当て嵌まらないレクセルは今日もギルドで薬草摘みの仕事をしていた。彼はある日、付呪師の女性アネモネと出会い、彼女の付呪した武具を使って危機を乗り越える。そして、その運命を大きく動かしていく。纏えば全能力が上がるという鎧を借りたことで完全無敵の騎士となったレクセルは無双する。その代償として自我を失ってしまうのだが……
感想数 0
文字数 87,501
最終更新日 2023.07.17
登録日 2022.07.12
33,649
僕は最弱だけど千里眼は便利です
必ず神々から与えられるスキルを唯一与えられなかった少年・セリム。
のんびり屋で平和主義なセリムは特に気にせず毎日を送る。
しかし両親が死んだため、妹を食べさせる必要がある。
だがスキルが無いため職にありつけない。
途方に暮れたところで、両親が残した日記を思い出す。
そこに、セリムは千里眼という魔眼を持っていると記されていた。
それは世界の理すらも見通す悪魔の目だった。
「捜し物見つけたよ」
「早いわね」
「ダンジョンの地図書いてきたよ」
「早いな」
「モンスターの弱点教えてあげる」
「なんで知ってんの」
「ここに水脈があるよ」
「なんで分かるんだ!」
気の優しいセリムが千里眼で人助けする。
そんなお話。
感想数 0
文字数 4,908
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.16
33,650
ケツ毛ボンバー!イエーーッ!!
男専門を全力で隠していた戦闘機乗りのアーノルドに、男の恋人ができた。しかし、同時にアーノルドに悩みができた。アーノルドは『ケツ毛ボンバー』と渾名がつけられる程、ケツ毛がもっさり生えている。アーノルドは悩んだ末、オカマバーで働く幼馴染を頼った。
※なんちゃってSFフォンタジーです。ふわっと設定なので、ふわっとお楽しみください。
※殆どケツ毛の話です。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しておりす。
感想数 1
文字数 7,731
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.07.27
33,651
冒険しない冒険者は、 のうのうと村で生きていたら、ある日クセの強い女と無理矢理結婚させられたけど果たして幸せになれるのか!?
俺の名前は、シゲオ
冒険者として転生されたが、冒険なんてせず
最初の村でのうのうと農業でもしながら
生きている。
だが村では、災害への被害が絶えないらしく
災害を食い止めるべく、その根源である
幽霊と俺は、無理矢理結婚させられる。
霊感など微塵も無い俺は、結婚相手など
見えるはずも無い。
家で心霊現象が起き続ける毎日。
幽霊と俺の別の意味で心臓がドキドキする
新婚生活が始まる。
感想数 0
文字数 5,909
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.11.01
33,652
美しくも可憐だった私が小鬼に堕ちてしまった件について神に問う?byお鬼怒ちゃん
神が生き物の為に創る世界は明るいはずだったが・・・
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文字数 91,488
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.05.02
33,653
どうやら神様は死んでから褒美を与えるらしい
はっきり言おう。俺の前世は思い出したくもないほど悲惨だった。
騙されて、奴隷として働かされた。酷使された体は呆気なく病で倒れた。ろくでもない死だ。
俺を騙したのは、友人だと思っていた野郎と、恋人だった。そいつらは悪い奴隷業者と繋がって友人になったようにみせかけて奴隷として売っていた。とんだ馬鹿野郎だよ。俺は。
死んだ後、よくある白い空間で、なにか光る爺が水晶玉で俺の過去を見て、「酷いのお・・。」と一言だけいって、哀れじゃから来世ではなにか褒美をやろう。何がいい? 孫に餞別をやるみたいにその神はいった。
俺はそんなのいいからあいつらに罰を与えてくれと言った。
それは無理じゃよ。人間は人間に任せんと。お前も気の毒だけと、これでもっと人を見る目を養わないと行けないと学んだじゃろ。無知に、無防備に人を信頼してはいけないんじゃよ。
悔しいけど、爺さんのことも一理ある。
光る爺はなにか考えて褒美をあたえるといってパアっと光を体に吸い込ませた。それが俺の過去の記憶だった。褒美とは何だった?
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文字数 42,328
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.11
33,654
クリスとガラクタじいさんと音楽の街
みんなは「歌が世界を幸せにする」って信じるかい?
僕はずっと信じているんだ。歌とこの街が大好きだから。
今から話すのは、僕の住んでいる街で起こった大騒動。
ガラクタじいさんが作った”不思議な箱”が巻き起こした、とても不思議で、そしてとても悲しいお話だ。
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文字数 12,427
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.05.21
33,655
【完結】前世、婚約目前で私を捨てた元カレそっくりな男に「妊娠しないと出られない部屋」への入居を迫ったら溺愛されました
「ここは『妊娠しないと出られない部屋』です」
「……はぁ?!」
「いえ、あなたにとっては、『妊娠させないと出られない部屋』ですね。あなたには、私と一緒にこの部屋に入居していただきたいのです」
「はぁああああああ?!」
◇
前世、不遇な最期を遂げたヒロインが転生して、とある事情から、大好きだった元カレそっくりなヒーローに『妊娠しないと出られない部屋』に入居を迫ったら溺愛されるラブコメです。
自分に自信が持てないヒロインと、ヒロインを溺愛する余り、気付くとすぐにR展開に持ち込む俺様系ヒーローが出てきます。
※R回には※が付いてます。
※◆◆◆で視点が変わります。(16話、19話のみ)
※ ムーンライトノベルズ様にも掲載中です。
※前世世界のスピンオフ『【完結】男運ゼロな高身長ド貧乳女の私が、過保護なスパダリイケメンに溺愛・執着された理由(旧題:後輩ちゃんと同期さんの願いの話)』もぜひ読んでいただけたら嬉しいです♫
文字数 132,157
最終更新日 2025.07.18
登録日 2024.06.18
33,656
公爵家のワガママ義妹、【道の城】はじめました!
†わちゃわちゃ逆ハー×なんでもありのお城経営×ときどきダーク!?ラブコメファンタジー†
平凡な日本人だった前世を思い出した、公爵家の後妻の連れ子ザラ。
ワガママ放蕩三昧→まじめな人格になったものの。このままだと数年後には住所不定無職の運命。
そこで居座っていた古城を大胆リノベ。馬車の駅・宿・グルメ・サウナ・地元特産品。なんでもありの複合施設をはじめる。
それぞれハイスぺなイケメンだけど、いろいろ問題もある貴族令息たちを雇うことにするが……!?
地道にお城を成長させます!新生ワガママ娘の生き直し&おしごと奮闘記♪
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文字数 133,105
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.07.18
33,657
虹色の今日を
感想数 0
文字数 818
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.09.07
33,658
転生したら異世界の王子だった
異世界に召喚された青年アランは、王族の血を引く者として不安な日々を送っていた。
ある日、神殿で目の前に現れた闇の化身との戦いが、彼の運命を大きく変える。
封印された古代の力が解き放たれ、世界の秩序を守るために戦うことを決意したアランは、仲間たちと共に、力強く成長しながら、封印の真実に迫る。
王族の血を引く青年が紡ぐ、壮大な冒険と成長の物語。
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文字数 4,228
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.13
33,659
罵倒配信者の異世界デバッグ記~クソゲーを神ゲーに変えてみせる!~
毒舌な“クソゲー配信者”として人気を博す烏丸レン。特に彼の名前を有名にしたのは《Arcadia Frontier(アルカディア・フロンティア)》という大型タイトルへのクソゲー批判だった。
ある日、そのゲームのディレクターとの対談企画が持ち上がる。スマホ配信しながらそのディレクターを痛烈にこき下ろしていると、激昂したディレクターに追いかけられたレンはトラックに轢かれ命を落としてしまう。
そしてレンが転生した世界は……アルカディア・フロンティアの世界だった。転生者スキル《攻略サイト》でバグ技を生かして異世界生活を満喫するレンだったが、次第にその心境に変化が出はじめて……
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文字数 88,270
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.03
33,660
青を翔るもの
戦乱が続く世――羽翼(はねよく)の王子であるヴァウリー=エンジェスは捕らわれの身として、飛空船で黒の帝国へ連行されていた。その最中に、飛空船の襲撃と共に空賊の頭であるスカイルが彼の前に現れる。
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文字数 27,319
最終更新日 2026.08.28
登録日 2025.12.21
33,661
金魚鉢越しに映る君
寺城忠三郎は新卒で入社した会社を、たった1週間で退職した。無気力に自宅に帰った忠三郎であったが、何と彼の自室で飼っていた出目金が喋り始めたのだ!慌てふためく忠三郎をよそに、出目金は自分は「黒坊主」と名乗り、忠三郎に金魚鉢で飼われて以来、金魚鉢越しに彼を見ていたという。 兎にも角にも、青年と喋る出目金という奇妙な二人?の生活がスタートした。最初は、喋る出目金という存在に戸惑いを隠せないでいた忠三郎だったが、黒坊主のざっくばらんで兄貴肌の性格に、次第に心を許していった。 いつしか、二人の間に人間と金魚という枠を越えた「友情」が芽生えていた。 そして、ある日、忠三郎は両親のプレゼントを選んでいた時計屋で、運命的な出会いを果たす。その人の名は中条絢。この美しい女性店員に忠三郎は一瞬で恋に落ちた。ただの客と店員。叶わぬ恋だと決めつけ、自分の想いを押し殺していた忠三郎だったが、中条とたまたま再開する機会があった。 連絡先を交換した二人は、食事や買い物をする仲となり、その度に中条に対する忠三郎の想いは募るばかりだった。 そんな中条には、人に言えない事情を抱えていた。 彼女の事情を知った忠三郎は、どう思うのか。そして、彼女への恋心にどうピリオドを打つのか。 そして、何より黒坊主との奇妙な共同生活の行く末は。 出目金との友情、そして切ない想い。大人の青春恋愛ファンタジー小説です!
感想数 0
文字数 118,871
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.11
33,662
ロスト・ファウンド・デパートメント
古びた駅の忘れもの預かり所。
祖父である鋼一が亡くなって三ヶ月。
中学生の御影陸は、預かり所の鍵を握りしめ、誰も来ない駅へ向かった。
埃を払い、カウンターに座る。そこに残っていたのは、光を放つ不思議な忘れものたち。その中で、棚の影から現れたのは、白い服を着た少女、名瀬しおり。
表情は乏しく、言葉は淡々としているが、忘れものについてだけは驚くほど詳しい。
「わたしは、あなたの忘れものをお預かりしています」
忘れものとは、無意識に封じ込めた大切な感情が、形を成したもの——。
陸がそれに触れると、温もりや声、匂いや記憶の欠片が流れ込んでくる。
しおりと共に持ち主を探し、そっと手渡すたび、誰かの心に色が戻っていく。
泣けない陸。
感情を持たないように見えるしおり。
二人で過ごす放課後の預かり所には、次々と忘れものが届く。
万華鏡、コンパス、てるてる坊主、目覚まし時計……。
それぞれに、子どもたちの切ない「忘れたもの」が宿っていた。笑いあり、温かさあり、時には胸が締めつけられるような悲しさもあり。
しおりの不思議な言葉に、陸は何度も吹き出し、
返却が成功するたび、ほんの少しずつ心が軽くなっていく。忘れたものは、取り戻すべきか。
それとも、忘れたままでもいいのか——。
静かな駅に響く、忘れものと人々の物語。
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文字数 16,380
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.07.30
33,663
禁忌の親子~俺は奪われない力を求めて、人をやめ世界に牙をむく~【完結】
エルフと人が結ばれるのはタブー視されている世界。
その世界で「忌み子」とされているハーフエルフの女性が、人間の子を拾い育て、家族となる。
後に禁忌の存在として、国によって幽閉されるハーフエルフを、ハーフエルフに育ててもらった人間の息子が。
【鬼人の体の一部を体内に取り入れ、鬼人の力を手にする】という禁忌を犯して、母親を救う。
「力が手に入るなら、喜んで人間をやめてやる。だから俺に力をくれ」
世界を敵に回しても、「母が笑っていける場所」を手にする為に。
どんな障害をも破壊せんと、当たり前を捨て去って。
自分達の幸せを掴まんとする。
親子の愛の物語――――。
【注意事項】
※本作には暴力・流血・家族の死など、残酷な描写が含まれます。苦手な方はブラウザバック、もしくは読み飛ばすなどしてくださいませ。
※本作は本日投稿、17時より30分おきに更新最終話は20時30分更新する短編です。(約2万8千字)
※この作品は小説家なろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 28,887
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.09.12
33,664
自分大好き姫と不細工な犬
美しい自分にしか興味のないアンナ姫。手鏡が何よりも大事なアンナ姫がしぶしぶ出かけた散歩で出会ったのはなんとも不細工な犬のヒースでした。ヒースはなんとしゃべる犬でした。アンナは初めて自分以外に興味を示します。
ヒースはとても聡明な犬で、アンナを手鏡の国から連れ出しました。アンナはヒースによって変わっていきます。ところがヒースには大きな秘密があって……。
感想数 0
文字数 26,623
最終更新日 2019.05.08
登録日 2019.04.16
33,665
恋愛禁止な僕は求めてくる彼女を振り払えない? 「恋愛×冒険」
恋愛、それは謎多い中でも目を引く物だろう。
人はなぜ恋をするのか。
それは、自分にも理解は出来ない。
子孫を繁栄させるため、恋をするのか、はたまた人生において寂しくないようにと神様が設定したのかそれすら分からない。
生活をする中で、必ずしも恋愛をしなければならないというルールはない。
だがなぜだか恋をしてしまう。
そんな中思ったのが恋愛禁止ならどうだろう。
恋愛を禁止にすれば、答えは見えてくるのではないか?
その思いを胸に秘め執筆した物語です。
「あれ?これあらすじではないのでは?」
そんなことは置いといて是非読んでみてくださいね。
長々となりましたがこれであらすじを終えさせていただきます。
ここまで、読んでくれてありがとうございました。
本編でお待ちしています。
感想数 0
文字数 48,283
最終更新日 2020.01.30
登録日 2019.07.26
33,666
しけた世界から夢の桃源郷に呼ばれた訳だが
XX年。人々の生きる土地へと堕ちた流星は、世界の運命を……いや、宇宙の運命を握ることとなる。
しかし、そんな事になろうとは当時誰も知らなかった。
誰一人も。
堕ちた光さえも……。
清瀬 頼太、中学生。
ある深夜、自覚出来ないほどにあっさりと、トラックに轢かれて死んだ少年は、神の提案によって異世界転生を果たす。
転生先の星で、次こそは平和で楽しい人生を勝ち取るべく、奮闘する……。
────────────────────
小説家になろうでも同様の内容の投稿をしています。
上記サイトですと、2021/5/7時点で85話まで更新されています。
誤字訂正や文章の修正を行っているので文章に違いがありますが、ストーリーの違いはありません。
(7/27タイトル間違えていたので直しました)
感想数 0
文字数 103,832
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.05.07
33,667
匂わせの街
それはヒントなのか警告なのか、あるいは単なる無駄話なのか。
同じ台詞を繰り返し、遠回しな言いかたばかりする街の人たち。
つまりここは、そういう世界なのだ。
ひとつひとつに確たる意味があり、全体としては何ひとつ意味がないのかもしれない世界――。
感想数 1
文字数 2,450
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.09.28
33,668
【ちなみに】スライム使ってケツ叩いて遊んでたら、親に見られた(´;ω;`)【全裸】
タイトル=あらすじです。
つまりは、そういう内容です。
感想数 2
文字数 12,690
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.05.26
33,669
魔攻機装
「腕輪を寄越すのが嫌ならお前、俺のモノになれ」
前触れもなく現れたのは世界を混沌へと導く黒き魔攻機装。それに呼応するかのように国を追われた世界的大国であるリヒテンベルグ帝国第一皇子レーンは、ディザストロ破壊を目指す青年ルイスと共に世界を股にかけた逃避行へ旅立つこととなる。
素人同然のルイスは厄災を止めることができるのか。はたまたレーンは旅の果てにどこへ向かうというのか。
各地に散らばる運命の糸を絡め取りながら世界を巡る冒険譚はまだ、始まったばかり。
※BL要素はありません
感想数 0
文字数 489,291
最終更新日 2023.03.06
登録日 2022.08.10
33,670
拳で解決する田舎育ちの平民聖女は、呪いなんて信じない。害虫駆除はともかく、呪われた王太子さまをなんとかしてくれと言われても困るのですが。
辺境の田舎で育った平民聖女マルティナ。村が滞納していた税金代わりに王都へ連れてこられた彼女は、今日もスリッパで「害虫」をたたきのめしている。
そんなマルティナに王宮から呼び出しがかかる。依頼内容は王太子にかけられた呪いを解くこと。
害虫駆除ならともかく解呪は無理だと訴えたものの、マルティナを気に入った王太子のお願いにより客人として王宮に留まることになる。
王太子との婚約を解消した元婚約者のご令嬢に会ったことで、王太子と大聖女の秘密に気がついたマルティナはとある決断をして……。
素直で一途、勘違い多めの天然ヒロインと、執着心強めの腹黒王子の恋物語。ハッピーエンドです。
他サイトにも投稿しております。
扉絵は写真ACよりチョコラテさまの作品をお借りしております。
文字数 29,551
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.08.13
33,671
婚約破棄? ああ、そういえば、昔されました。そんなこと、もうすっかり忘れていましたよ。
婚約破棄? ああ、そういえば、昔されました。そんなこと、もうすっかり忘れていましたよ。
感想数 0
文字数 629
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.08.20
33,672
ようせいのゆきちゃん☃︎.*⋆
ひとつひとつの雪だるまには雪のようせいが宿っているのよbyママ☆
ほっこりファンタジー✩.*˚
表紙のイラストは、娘とお絵描きして遊んだ時に描いたもので「可愛い」って娘がほめてくれたので、そのまま使用し、このお話も作りました。
✩.*˚第15回絵本・児童書大賞エントリー
感想数 0
文字数 2,373
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.11.23
33,673
異世界はつらいよ~この聖剣が目に入らぬか!~
※タイトルは後からセンス良いものが思いついたら変更します。
異世界転移して、役目をはたして戻ろうとてんやわんやします。
聖剣です。聖剣です。
感想数 0
文字数 13,845
最終更新日 2023.01.26
登録日 2023.01.20
33,674
とつぜん異世界最重要人物とか言われてもピンとこないんだが。
多くの異世界の運命を突然握ることになった一人の平凡な日本人、俺。
目の前に現れた美少女は言った。
「あなたは異世界最重要人物なの。あなたの存在がアタシ達の世界を救うの」
科学者だと言う彼女に連れられ、俺は彼女の住む世界へ向かった。
そこで軍人であるもう一人の美少女と出会う。
こんな俺でも重要人物として異世界中からチヤホヤされるの?と思ったが、行く先には困難が待ち受けていた。
しかし、こんな可愛い女の子ふたりと一緒だったら割と乗り切れちゃうかもしれない。
感想数 0
文字数 38,547
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.02.14
33,675
英雄はその後、教師になる ~魔王よりも子供たちの方が強敵でした~
魔族の脅威にさらされていた人族。
突如として降臨した勇者と四人の英雄たちによって魔族の王が倒され、人族に平和が訪れた。
勇者と英雄たちは国王から望みを叶えると言われ、各々が金銀財宝や領地、さらには爵位を授かる中……たった一人、魔法剣士のラクス・マギラエンだけは珍解答を口にした。
『――田舎に引っ込むので、もう引っ張り出さないでください』
祝勝会の場での発言とあって、国王は激怒しラクスを捕らえようとしたものの、彼は追手を撒いて会場を去ってしまう。
その後、王都や大都市でラクスを目撃したものは現れず、指名手配にはしたものの平和な世の中で国王も人を割いてまで彼を探すようなことをしなかった。
そして時は流れ、誰もがラクスという英雄がいたことを忘れ始めた頃、彼の姿は大陸の端――魔王国だった荒廃した大地に存在していた。
「お久しぶりです。魔王、エミリスタ・フォント・ダーク」
「やはりお主であったか。人族最強の男、ラクス・マギラエン」
誰の目にも留まらぬ場所で、英雄と魔王が邂逅していたのだった。
※アルファポリス、カクヨム、小説家になろうで掲載中
感想数 1
文字数 103,176
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.05.13
33,676
このアマはプリーステス
テーマは「宗教」です。
剣と魔法のファンタジー世界といえども、
人間がいて街があって国があって、金があって商売があって、
社会があって生活があって、などなどは現実世界と同じです。
であれば、いろいろな宗教団体もあるでしょう。
教義があり戒律があり、宗教家たちによる勧誘行為もありましょう。
そう。現実にも、RPGなどにもいる「僧侶」とは何かというと、
坊さんであり神父さん。例外なく宗教家です。プロの信者です。
ただの、「回復方面が得意な魔法使い」ではありません。
教会で死者蘇生だの呪いの解除だのをする僧侶ってのは、
その教会の=その宗教団体の上級会員です。お忘れなきよう。
ただ、ファンタジー世界の宗教家・プロ信者たちは、
回復魔法とかを使えてしまう。そこが現実との大きな違いです。
しかし当然、「インチキな」宗教団体もあるでしょう。
であれば現実世界同様に、悪質な霊感商法なんかもするでしょう。
しかし当然、「インチキではない」宗教団体もあるでしょう。
であれば現実世界同様に……
その辺りを描いてみました。
ご意見ご感想、お待ちしております。
(この作品は、「小説家になろう」にも掲載しています)
感想数 0
文字数 126,576
最終更新日 2023.12.06
登録日 2023.08.06
33,677
ハーフエルフと魔国動乱~敵国で諜報活動してたら、敵国将軍に気に入られてしまいました~
アリシア=クロス=サリヴァンは『アメリア=レッツェル』と名を改め、敵国である魔国ティナドランでメイドとして働きながら、日々諜報活動を行っていた。ある日、屋敷の主人であるブルメスターから王宮使用人に推薦したいと言われ、試験を受けて無事に採用される。諜報員であるアリシアは王宮でも静かに、目立つことなく堅実に過ごしたい。そう願っていたが、何故か魔国ティナドランのハルシュタイン将軍とリーネルト将軍に気に入られてしまう。いやいや!この二人、2年前に亡くなった父サリヴァン将軍が最も手強いって褒めてた将軍でしょう!?しかも魔国でも有名人。その上まだ若くて未婚、彼女無し。予想通り嫉妬した使用人から嫌がらせが・・・。お願いですハルシュタイン将軍本当に面倒なだけなので構ってこないで。・・・え?魔王暗殺?内乱の可能性?人が死ぬなんて嫌なんですけど!仕方ないからちょっとくらいなら協力はしますけど・・・。
そんなハーフエルフのアリシア奮闘記。ちゃんと最後はハッピーエンドです。
*****
数年前に公開していた『ハーフエルフと魔国動乱』を書き直しています。多少変えていますが、話の流れは同じです。
初めての方も、一度読んでくださった方もお楽しみいただけると幸いです。
文字数 414,504
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.03.26
33,678
彼は誰時
朝。まだ薄暗く紫色の霧が立ち込める時。
主人公、立花薫(たちばな かおる)は日課である犬の散歩に出ていた。今日は薫の18才の誕生日。いつも以上に気分が上がっていた薫は散歩ルートをルンルンで歩いていた。
散歩ルートの折り返し地点につき、いつものお地蔵さんに挨拶をすると、突如巨大な鳥居が現れた。恐る恐る中を覗くと懐かしい声が聞こえてくる。薫は鳥居の先に足を踏み入れるのだった…。
主人公薫を中心に摩訶不思議な事件が続々と起こる!
いつもの時間、いつもの場所で会うあの子の正体とは。そして薫の使命とは。
超ファンタジーストーリー!
感想数 0
文字数 1,518
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.05.02
33,679
【悲報】婚約破棄された病弱令嬢、呪いで筋肉マッチョになる。なお本人は「これならどこまでも歩ける!」と学園へ行く気満々。
「君のような虚弱な女は、我が侯爵家には不要だ」
婚約破棄を突きつけられた直後、刺客の禁忌魔法から元婚約者・セドリックを庇った子爵令嬢エルフレデ。
彼女が受けた【美醜の呪い】は、対象を“最もなりたくない姿”に変え、魔力を枯渇させて死に至らしめる残酷なもの。
元婚約者・セドリックが何より蔑んでいた姿――それは、ドレスを弾き飛ばさんばかりのバキバキな筋肉マッチョだった!
絶望に沈む周囲を余所に、当のエルフレデは拳を握りしめ、歓喜に震える。
「……身体が動く! 息切れもしない! 筋肉こそが健康そのものですね!!」
死の呪いさえも“筋トレのエネルギー源”に変換し、爆走を開始する筋肉令嬢。
後悔して追いかけてくる元婚約者など眼中になく、エルフレデは鋼の肉体で運命を切り拓く!
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感想数 1
文字数 1,750
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
33,680
略奪の残火(ざんか) 〜異世界転移で得た最強の力は、俺を焼き尽くす毒だった〜
現代日本から勇者召喚で異世界『アステリア』へと転移した九条カイト。
期待外れだと森に追放された彼の運命は?
実は彼に与えられたのは、英雄の聖剣も大魔導士の英知も寄せ付けない、触れた相手から一方的に力を「吸い取る」というあまりに異質な体質だった。
己の右腕に宿る、制御不能な「略奪」の衝動。
その力ゆえに人々から恐れられ、孤独な逃走を続けるカイト
しかし力を吸い取るたびに激痛や高熱にうなされます。
意図しない人からも奪い続ける力
俺が触れれば、最強(チート)はただの『毒』に変わる――
これは短編小説です。
感想数 0
文字数 39,376
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.05