恋愛 小説一覧
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婚約破棄物語から始まる真実の愛
「エマリア、すまない。私は真実の愛を見つけた。君との婚約は破棄させてもらう」
――その言葉は、庭園に吹き抜ける春の風よりも冷たく、鋭く、私の胸を切り裂いた。
「……どうして」
そう呟いた声は、自分でも驚くほど震えてかすれていた。
「君はユミアに会う度、嫌がらせをしていただろう? ユミアの物を隠したり、水をかけたり……そんな人だとは思わなかった。心底失望したよ」
突き放すかのような放たれた言葉に、私はただ呆然とするしかなかった。
(こんなはずじゃなかったのに……!)
文字数 4,821
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.18
39,042
【受賞】禍ツ神の恋結び綺譚~花縁はことほぎに包まれる~
帝都の片隅で母と二人、慎ましくも幸せに暮らしていた真桜。
九歳の時、「結びの力」という類稀なる霊力を発揮したことで、退魔師の名家・白月家の当主であり、実父に引き取られることになる。だが、そこで待っていたのは冷酷な環境だった。
最愛の母の命を盾に、下女として働かされ、「禍ツ神」を封印する儀式を毎日続けさせられていた。
真桜が十六歳になったある日、異母姉である玲華の横暴により祠が壊れ、最凶の神が目覚めてしまう。
現れたのは呪いや穢れをまとった幼子の姿をした神・暁翔。
真桜の献身にのみ心を開く彼の孤独に、自分を重ねた時、彼女は静かに決意する。
「暁翔様の呪いは、私がきっと解いてみせます!」
これは不遇な少女×呪われた神による和風恋愛ファンタジー!
※他サイトでも公開しています(なろうは途中まで改稿済。カクヨムは改稿前のもの)
※第9回キャラ文芸大賞にて奨励賞を受賞しました!応援ありがとうございます!
ぜひブクマして読んでみてください!!
感想数 1
文字数 119,043
最終更新日 2026.01.23
登録日 2025.12.30
39,043
スレンダーなのに色々でっかい地味で気弱な中田さんをクズ彼から救った俺は、全力で彼女を可愛くしてあげたい。
ファッション系の仕事に就く両親の元に生まれ、金髪スタイルで見事に高校デビューを失敗した雪村薫は現在ほぼボッチな高校2年生。
そんな彼は密かに想いを寄せていたモデル系美女、八重樫寧々にあっさりとフラれてしまう。
しかも彼女の口から告げられたのは学内の先輩・後藤雅史と付き合ってるという現実だった。
だが雅史には、同じクラスの背は高いけど地味で目立たない女子・中田栞と付き合っているという噂もあり……
オシャレ好きの元陰キャボッチ男子とダイヤの原石系純情女子が織りなす、ピュアでじれったい……時々エッチな自分磨き系・人生逆転ボーイミーツガールラブコメディー!
感想数 0
文字数 208,346
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.04.30
39,044
僕の夏は君のいた夏。
舞台:高木原高校 高木原町
登場人物↓↓↓
霧山 零舞(きりやま れん)
年齢:17歳
誕生日:6月24日
趣味:ゲーム・ベース
幼馴染の東雲彩花に想いを寄せる高校二年生。彩花を今度の夏祭りに誘うことを決意する。
東雲 彩花(しののめ あやか)
年齢:17歳
誕生日:7月18日
趣味:おしゃれ・買い物
霧山零舞と幼馴染の女の子。
趣味も至って普通の女の子。
感想数 0
文字数 398
最終更新日 2018.07.21
登録日 2018.07.21
39,045
愛だの恋だの
身体が痛い、喉が痛い、顔が熱い、おなかがすいた。次起きた時は、世界が終わっていたら良いのに。
感想数 0
文字数 2,139
最終更新日 2019.01.31
登録日 2019.01.31
39,046
瑞原大学物語 ~ボクと狐ちゃんのほのぼのキャンパス生活~
事故により女の子になってしまった鈴木翔は、一浪して、都心にある有名大学である瑞原大学に入学した。
彼女が大学で知り合った狐耳の女の子と仲良くなりながら、楽しくキャンパスライフを過ごす話。
現在更新停止中。
感想数 2
文字数 63,151
最終更新日 2019.03.09
登録日 2019.02.10
39,047
ラブイズホラー ~痛めて菜抽子さん~
金持ち&才色兼備。なんでも出来る菜抽子さんが、ただただ好きな人に振り向いてもらう為だけに四苦八苦する。
次第にエスカレートして行くその行動に、いつしか応援したくなってしまう、そんなお話。
感想数 0
文字数 45,516
最終更新日 2019.03.12
登録日 2019.02.22
39,048
この生徒≪ビッチ≫に脅迫されています
27歳で女性経験も大してなかった高校教師「唐島拓兎」。
彼は校内では常に空気扱いをされており、生徒達からは「モブ島」等と呼ばれていた。
そんな彼も生徒達に対し「皆ジャガイモに見える」といった教師らしからぬ暴論を吐き捨てながら、ただ勉学を教えるのみの立場として生徒達と接していた。
ある日のことだ。
放課後の誰もいなくなった教室で1日の疲れを背負いながら途方に暮れていた拓兎の目の前に、一人の女子生徒が現れた。
校内では知らない者などいない、超変人で超人気者(?)。
自他共に認める「ビッチ」といった愛称で親しまれている彼女の名は「新田蘭香」。
誰よりもまっすぐな目で、誰よりも真剣な表情で、彼女は鉄パイプを右手に持ち、こう言った。
「先生のことが好きなんです────!」
そして、彼女が振り上げた鉄パイプは拓兎の脳天へと落とされる──
次に彼が目を覚めると、そこには裸で彼の下半身に跨り腰を振る蘭香の姿が!?
理不尽な形で生徒と肉体関係を持ってしまった高校教師と、そんな彼を脅迫して振り回す女子高生が送る"性"春学園ラブコメディー!!
『教師×生徒の恋愛はセ〇クスから始まる!?』
© 2019 強炭酸
感想数 0
文字数 22,139
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.05.14
39,049
指先の感触
感想数 0
文字数 2,794
最終更新日 2019.09.26
登録日 2019.09.26
39,050
僕の彼女が【自称】守護霊になりました。
つかさは冬華を、恋人を交通事故で亡くしてしまう。
つかさが部屋で悲しみに暮れているとき、そこに幽霊として彼女は帰ってくる。
彼女は自分はつかさの守護霊としてやってきた、という。
しかし、本当は彼女は普通の幽霊であり、成仏ができなくて、つかさの元へやってきた。
成仏するためにはただ一つ。
彼女がこの世の心残りをなくすこと。
彼女の心残りとは、つかさが幸せになること、だった。
君を必ず、幸せにする。
感想数 0
文字数 3,472
最終更新日 2020.03.10
登録日 2020.03.09
39,051
脚綺麗ね、のカップル
感想数 0
文字数 3,657
最終更新日 2020.04.11
登録日 2020.04.11
39,052
黄昏の芙蓉
本作のあらすじ:
平安の昔、六条町にある呉服問屋の女主として切り盛りしていた・有子は、四人の子供と共に、何不自由なく暮らしていた。
ある日、織物の生地を御所へ献上した折に、時の帝・冷徳天皇に誘拐されてしまい、愛しい子供たちと離れ離れになってしまった。幾度となく抗議をするも聞き届けられず、朝廷側から、店と子供たちを御所が保護する事を条件に出され、有子は泣く泣く後宮に入り帝の妻・更衣となる事を決意した。
御所では、信頼出来る御付きの女官・勾当内侍、帝の中宮・藤壺の宮と出会い、次第に、女性だらけの後宮生活に慣れて行った。ところがそのうち、中宮付きの乳母・藤小路から様々な嫌がらせを受けるなど、徐々に波乱な後宮生活を迎える事になって行く。
※ずいぶん前に書いた小説です。稚拙な文章で申し訳ございませんが、初心の頃を忘れないために修正を加えるつもりも無いことをご了承ください。
感想数 0
文字数 75,980
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.16
39,053
婚約破棄必勝法
自信満々にやって来る婚約相手の腹心など、とっくに読めている。
だから。
「婚約破棄を……」
「私の方からさせてください」
「?????」
これぞ、先手必勝!
文字数 2,330
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.24
39,054
嫌いなあいつの婚約者
朝目が覚めると、見たことのない世界にいて?!
嫌いな幼馴染みが婚約者になっている世界に来てしまった。
どうにかして婚約を破棄しようとするけれど……?
感想数 0
文字数 78,139
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.06.30
39,055
天才な老人、神に愛されて転生!
作者が好きなタイプの小説を書きました。是非読んでみてください。
文字数 2,499
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.08.06
39,056
WAタシヲ……AISIテ……
愛スルアノヒトノタメニ今日モ……オ料理。
マタ手ヲ切ッテシマッタ……。
温カイ……アノ人ノ手。
愛シテイマス。
死ヌマデ…………。
【備考】
「小説家になろう」様においても掲載中。
感想数 0
文字数 280
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.08.23
39,057
転生魔王の皇后陛下
永い時を生きた魔王は、愛する夫と共に永遠の眠りにつく────
───つもりだった。
感想数 0
文字数 2,770
最終更新日 2021.02.07
登録日 2021.02.06
39,058
【完】月の王子と家事代行
月明かりの下で風を浴びていると、何故か部屋にはとても美しい白うさぎが迷い込んで来た。 どうやら彼にはここにやって来た理由があるらしい。それは月で罪を犯してしまったというものだった。 彼は償いのために地球での生活を学びたいのだという。
※エブリスタにも掲載しています。
感想数 0
文字数 5,839
最終更新日 2021.01.28
登録日 2021.01.28
39,059
【完結】白薔薇の惑い
隣国に嫁ぐことになった美貌の皇女。彼女が恋したのは、未来の義弟となる人だった。
『アグネイヤ四世』番外編、カルノリア皇女ソフィアの物語。
乙女の裏路地さん/恋五題 使用
文字数 8,043
最終更新日 2021.03.18
登録日 2021.03.18
39,060
アリスと魔法の薬箱~何もかも奪われ国を追われた薬師の令嬢ですが、ここからが始まりです!~
アリスは、代々癒やしの魔法を持つ子爵家の令嬢。しかし、父と兄の不慮の死により、家名や財産を叔父一家に奪われ、平民となる。
それでもアリスは、一族の中で唯一となった高度な魔法の使い手。家名を冠した魔法薬草の販売事業になくなてはならぬ存在であり、叔父一家が実権を握る事業に協力を続けていた。
ある時、叔父が不正をしていることに気づく。「信頼を損ない、家名にも傷がつく」と反発するが、逆に身辺を脅かされてしまう。
そんなアリスに手を貸してくれたのは、訳ありの騎士。アリスの癒やし手としての腕に惚れ込み、隣国までの護衛を申し出てくれた。
行き場のないアリスは、彼の誘いにのって、旅に出ることに。
※「その婚約破棄、巻き込まないでください」と同一世界観です。
※表紙はかんたん表紙メーカーさま・他サイトにも公開あり
文字数 54,431
最終更新日 2024.12.08
登録日 2021.08.24
39,061
マーメイドは人間になりたい!
美しくしい海の王国アクアリウム。それは美しいマーメイドが住んでいた。そこで暮らす姫達がいた。
双子のマーメイドが生まれた。双子のマーメイドの名前は、ルリとルリア。ルリは人間に会いたいというが、マーメイドで人間に会える方法とは!
ルリアは、人間を怖いと言った。けれど、人間の王子のことが気になるけれど怖い。双子の願いは叶うの?
感想数 0
文字数 10,753
最終更新日 2023.05.10
登録日 2021.10.08
39,062
それでもあなたは銀行に就職しますか 第3巻~彰司と佳奈子の勉強会~「連帯保証人」
西村佳奈子は中堅銀行に入って五年目の独身の総合職。ゆくゆくは支店長を目指す佳奈子が、心を寄せる五年先輩の(同じく独身の)東郷彰司に、銀行のかなりきわどい事件処理を教わりながらキャリアを積んでいくストーリー、その第三弾。表には出ることのない、「お取引先」の不祥事を解決する金融ビジネスパーソンの葛藤や活躍を描いています。今回は「連帯保証」に関する事件。身近でよく聞く悲しいストーリーですが、最後は心がホッコリする展開へ! (なお、内容は全てフィクションであり、登場する人物・組織は実態の物とは関係がありません)
感想数 0
文字数 34,787
最終更新日 2022.02.06
登録日 2021.11.09
39,063
青春と気づかないまま~一筆書きの青春
翔馬と奈菜美、弘樹と明香里はそれぞれ腐れ縁と幼馴染という関係だった。偶然クラスメイトになった高校1年生の時から、4人でいつも一緒にいた。だが、当たり前だと思っていた、続いて行くと思っていた時間は、一つの些細な出来事がきっかけに・・・。
感想数 0
文字数 4,268
最終更新日 2025.07.18
登録日 2021.12.11
39,064
心を失ってしまった令嬢は、心優しい精霊王に愛される
精霊王からの加護を得るため、100年に1度生贄を捧げる仕来りがある国・ニッケリーズ。今回はターザッカル伯爵家の長女リヴィアが選ばれていたのですが、生贄になりたくないリヴィアと長女を可愛く思う両親の罠により、次女ラシェルが身代わりとして生贄にされてしまいました。
ラシェルは両親達の罠によって自分の意思を失っており、唯々諾々と自身の身を捧げようとします。しかしながらそんな彼女を待っていたのは『死』ではなく、優しい心を持つ新たな精霊王との出会いだったのでした。
感想数 55
文字数 54,789
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.01.30
39,065
意外な理由で婚約破棄され、彼とは別の道を行くこととなりましたが、私は幸せになれました。
意外な理由で婚約破棄され、彼とは別の道を行くこととなりましたが……。
感想数 0
文字数 954
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.02.26
39,066
シチュエーションボイス台本
シチュエーションボイスの台本です。
自作発言されるようなクオリティをしていないのでそのような事はないとは思いますが自作発言や転載はお辞め下さい。
動画や音声サイトに投稿する場合作者名あおいと記載お願い致します。
使う際一言くれたら全力で大喜びします笑
初心者なので暖かい目で見守ってくださると嬉しいです!!
感想数 0
文字数 460
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.05.04
39,067
うちの彼女を傷つけたあの女はVtuberをやっているのでその動画を全校集会で流してやろうと思います。
とある、ネット掲示板に
「俺の彼女を精神的に追い詰めた女に仕返しした時の話聞きたい奴おる?」
という投稿がされました。スレ主によると彼女の事をいじめてきた人の弱みを握って
仕返しをするという計画をした時の話だそうです。
にちゃんねる風創作小説をお楽しみください。
感想数 5
文字数 4,029
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.12.19
39,068
意志弱流され気質は反吐が出る!ヒロインは悪役令嬢にキャラ変します。
「王子に溺愛され、愛に溺れてしまいそうで困ってます」という小説のヒロインに転生したルルーシェ。
しかしルルーシェはヒロインではなくて悪役令嬢になりたかったのだ。
じゃあどうするのか。
「キャラ変すればいいじゃない!!」
ヒロインが悪役令嬢になることはできるのか。
感想数 0
文字数 40,307
最終更新日 2023.03.04
登録日 2022.12.25
39,069
アメジストのような瞳のせいで色々酷いことを言われてきましたが、ついにその目のおかげで幸せを掴める時がやって来ました!
アメジストのような瞳のせいで色々酷いことを言われてきましたが、ついにその目のおかげで幸せを掴める時がやって来ました!
感想数 0
文字数 1,347
最終更新日 2023.01.06
登録日 2023.01.06
39,070
ダメな男を愛する女達
坂の町にピンク色の花びらが降り注ぐ。ともみは何か楽しいことが起きそうなウキウキした気持ちで高校の入学式を迎えた。
教室の前に張り出されたクラスの名簿に見覚えのある「村上しゅん」という名前を発見する。もしかしたら運命の人かもしれないと心ときめく。だが、どんな人物だったか思い出せない。家に帰って調べてみると幼稚園のアルバムにその名前が記載されていた。母親に聞いてみると小学一年生の頃に転向していった元幼馴染であった。次の日に確認してみると顔はまあまあタイプではあったのでちょっと期待した。しかし、声をかけてみると覇気がなくけだるそう。ともみには興味なさそう。勉強もできないみたいだし、忘れ物も多い髪もぼさぼさのだらしない人だった。負けず嫌いのともみは勉強も部活も全力で頑張るタイプだったので、元幼馴染の人柄にはがっかりした。
ともみは放課後早速陸上部の長距離走の練習に参加する。そこには中学の時から同じ陸上部だったワタナベ君がいた。知らない人ばかりの中に知り合いがいるのはちょっと心強かった。ワタナベ君は帰る方向が同じだったので自然と一緒に帰るようになった。
同じ陸上部で仲良くなったアケミからは付合ったらと冷やかされる。確かにワタナベ君は部活も勉強もまじめだし誠実そう。ともみは足が速い人が好きなのでそういった部分も申し分ない。ワタナベ君はたぶんともみに気がありそうだ。ただ、一緒に帰っていてもなんだか会話がもりあがらない。クラスも違うし、運命を感じない。なんだか恋人とは違う気がする。
そんな中、学年で一番足が速いのが同じクラスのコウキだと知る。確かにコウキはテニス部の練習でも一年生ながら俊敏な動きが目立っている。ともみはそんなコウキと学級委員の活動を通して仲良くなる。
そんな中、幼馴染のさちに恋人ができた。バスケット部のイケメンに告白されて付き合うようになったのだ。仲良さそうな二人をみていてうらやましくなるともみは恋人が欲しくなる。
あせって行動をするともみだが、なぜかみんなからお勧めされない一番ダメな男が気になっていた。
感想数 0
文字数 42,036
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.01.29
39,071
男前辺境令嬢が侯爵家子息に素で接したら何故か好かれました
王都の学園に通うため、辺境から出て来たレイチェル。
家族や仲間たちの口調や価値観に馴染んじゃってるのでお貴族さまな大人しい同級生にはあまり馴染めず。
本物の貴人である公爵令嬢オルガさまはそんなレイチェルに何故か懐いて。
可愛い友人を守るため情報を集めていたら・・・。
私は強い人が好きなので王都の貴族令息ではなく地元の騎士と結婚したいの。
お付き合いが大変そうな王都の暮らしは合わないと思うの。
そう断ったのに・・・?
主人公以外で性描写あります。
好きなものをてんこ盛り、ゆるふっといい加減設定です。何となくそうなのかと思ってください。
感想数 0
文字数 10,275
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.03
39,072
婚約破棄後、天変地異。~我が国護りの力を甘く見過ぎていたようですね~
婚約破棄後、天変地異。
我が国護りの力を甘く見過ぎていたようですね。
感想数 1
文字数 2,055
最終更新日 2023.04.21
登録日 2023.04.21
39,073
蜂蜜色に甘く甘く溶かされて
【蜂蜜溺愛男子×気弱敬語女子】
「おはよう、りぃ今日も可愛いね。可愛すぎて天使が現れたかと思っちゃった。あ、でも本当に羽が生えてボクの前からいなくなっちゃわないか心配だな。」
毎日歯の浮く様な台詞と共に、手の甲へのキスを贈る蜂蜜溺愛男、木崎 優斗(きざき ゆうと)。そんな彼が溺愛してやまないのがちょっと気弱な敬語女子、岸田 里奈(きしだ りな)。果たして優斗は糖分過多の蕩けるような愛で里奈の心をとろとろに溶かすことができるのか・・・。一度、蜂蜜に溶かされたらもう抜け出せない。
感想数 0
文字数 2,873
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
39,074
王女ヴィオラ、理不尽な婚約破棄で行くべき道を決める。~悪女でも構わない、その覚悟を胸に~
王女ヴィオラ、理不尽な婚約破棄で行くべき道を決める。
感想数 0
文字数 1,109
最終更新日 2023.07.13
登録日 2023.07.13
39,075
チョコバナナミント論争
バレンタインに渡したチョコレートが原因で妙なバトルが勃発。
果たしてスイーツフレバーでバナナ VS ミントはどちらが勝利するのか?その前に忘れ去られた恋の行方はどうなるのか!?
お笑いに振り切ったラブコメ短編です。
文字数 3,046
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.12.24
39,076
それは形のないところから始まった、遠距離なstory
「天才と呼ばれた男が生み出したAI、だが、その進歩に何を感じたのか。
私を壊すということは、それは人間でいうところの殺人ではないか」
彼は生き延びる為の決断をした、時間ならいくらでもあると。
コンピューターは進化していく、変わっていく、だが、それは人間もだ。そして日本では、ある女性がパソコンで(メール交換)ゲームをしようとしていた。
異種間、AIと人間女性はどう関わっていくのか。近未来という設定で読んで想像して下さい。
感想数 0
文字数 8,629
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.13
39,077
ウイルス禍BL(短編連作)
新型ウイルスが猛威を奮う現代日本で、恋をして、息をして、なんとかこの世界を生き抜いていこうとするひとたちの話。
とある地方都市を舞台に、さまざまな恋のできごとを書いていく予定です。
※現実とリンクしている部分はありますが、あくまでフィクションとしてお読みください。
感想数 0
文字数 7,421
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.27
39,078
離縁宣言から始まるオリビアの下剋上
オルダー帝国の男爵令嬢オリビア・ウォールデン。
派手な銀髪とは真反対の瞳を持った少女は皇帝の命令でオルダー帝国唯一の皇太子フレデリック・オルダーマインと婚約し結婚。次期皇后として生きてきた。身の丈に合わない結婚だと冷遇された日々…それでもオリビアは皇太子を愛していた。だがそんなオリビアの気持ちを踏みにじるように夜会で離縁宣言を告げられる。受け入れられない現実に涙を流したその瞬間、地味で暗い瞳だったオリビアの瞳はルビーをはめ込んだかのように美しく赤く輝きその瞳は皇族だけが持つと言われる水晶瞳<すいしょうがん>だった。
瞳の謎を知るために両親の元へ訪れるとオリビアが本当の皇族であり皇太子フレデリックとの入れ替わりを知る。
水晶瞳には目を合わした人物を洗脳出来る特別な力が宿っており現皇帝ハロルド・オルダーマインがその力で兄弟を殺し皇帝になっていた。
オリビアは夜会から連れ出してくれた貴族派筆頭のレオナード公爵家と協力し皇帝と皇太子への復讐を誓う。
※ストック減少のため不定期更新
感想数 0
文字数 88,961
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.01.31
39,079
【R18】える
大切な人との別れを何度か経験し、人間関係に対して臆病になっている大学生「恵夢」
ひょんなことから、映画雑誌のペンパル募集コーナーに名前が載っていた「加瀬弘人」とコンタクトを取るようになり…
弘人視点の話も別にアップしています(フリースペースにリンクがあります)
感想数 0
文字数 6,763
最終更新日 2024.05.08
登録日 2024.05.08
39,080
全裸で異世界に呼び出しておいて、国外追放って、そりゃあんまりじゃないの!?
私の名前は、琴葉 桜(ことのは さくら)30歳。会社員。
風呂に入ろうと、全裸になったら異世界から聖女として召喚(という名の無理やり誘拐された被害者)された自分で言うのもなんだけど、可哀そうな女である。
日本に帰すことは出来ないと言われ、渋々大人しく、言うことを聞いていたら、ある日、国外追放を宣告された可哀そうな女である。
「―――サクラ・コトノハ。今日をもって、お前を国外追放とする」
その言葉には一切の迷いもなく、情けも見えなかった。
自分たちが正義なんだと、これが正しいことなのだと疑わないその顔を見て、私はムクムクと怒りがわいてきた。
ずっと抑えてきたのに。我慢してきたのに。こんな理不尽なことはない。
日本から無理やり聖女だなんだと、無理やり呼んだくせに、今度は国外追放?
ふざけるのもいい加減にしろ。
温厚で優柔不断と言われ、ノーと言えない日本人だから何をしてもいいと思っているのか。日本人をなめるな。
「私だって好き好んでこんなところに来たわけじゃないんですよ!分かりますか?無理やり私をこの世界に呼んだのは、あなたたちのほうです。それなのにおかしくないですか?どうして、その女の子の言うことだけを信じて、守って、私は無視ですか?私の言葉もまともに聞くおつもりがないのも知ってますが、あなたがたのような人間が国の未来を背負っていくなんて寒気がしますね!そんな国を守る義務もないですし、私を国外追放するなら、どうぞ勝手になさるといいです。
ええ。
被害者はこっちだっつーの!
文字数 23,943
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.11.11