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第19回ファンタジー小説大賞 参加作品
勇者として招喚されたおっさんが、折角強くなれたんだから思うまま自由に生きる第二の人生譚(第一部)
想定とは違う形だが、野望を実現しつつある元勇者イタミ・ヒデオ。
結構強くなったし、油断したつもりも無いのだが、ある日……。
色んな意味で変わって行く、元おっさんの異世界人生(第二部)
期せずして、世界を救った元勇者イタミ・ヒデオ。
平和な生活に戻ったものの、魔導士としての知的好奇心に終わりは無く、新たなる未踏の世界、高圧の海の底へと潜る事に。
果たして、そこには意外な存在が待ち受けていて……。
その後、運命の刻を迎えて本当に変わってしまう元おっさんの、ついに終わる異世界人生(第三部)
【小説家になろうへ投稿したものを、アルファポリスとカクヨムに転載。】
【第五巻第三章より、アルファポリスに投稿したものを、小説家になろうとカクヨムに転載。】
文字数 1,146,573
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.01.06
文字数 51,911
最終更新日 2026.09.15
登録日 2025.08.12
私・川本みやは、ネット小説『私のプリンセス物語』の世界に転生した。
しかも推しのアントワーヌ王子と結ばれるヒロイン・マリーに!
やったー! これで幸せな王子様エンド……のはずだった。
でも、目の前に現れた悪役令嬢・セーラ・シトルリンは、
原作みたいに高飛車でも冷酷でもなかった。
「鼻血が出てるわ。……ほら、ハンカチ」
「姿勢が崩れてる。放課後、私の部屋に来なさい」
「泣かないで。私がそばにいるから」
優しくて、少し不器用で、私のことばかり心配してくれる。
……これ、悪役令嬢じゃなくない?
気づけば私は、セーラを「ざまぁしたい」どころか、
彼女を傷つけたくないと思っていた。
これは復讐の物語じゃない。
悪役令嬢を断罪するはずの私が、
初めて彼女の手を握り返した。
――これは、断罪する物語じゃない。
赦しと友情が紡ぐ、優しいハッピーエンド。
___
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています
文字数 15,627
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.18
呪われた俺の心臓で、世界最強の竜姫だけが恋をする
〜死ぬたび強くなる底辺少年は、冷たい竜の姫に毎朝「あなたを殺すのは私だけ」と抱きしめられる〜
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「その心臓、私のものだ。勝手に死ぬな」
無能として王立魔導学園を追放された少年カイルは、身に覚えのない罪で公開処刑される。
だが、首を落とされた瞬間、彼は生き返った。
死んだはずの身体は元に戻り、胸の奥では人間のものではない鼓動が鳴っている。
混乱する処刑場に降り立ったのは、銀髪赤眼の美しき竜姫イリス。
世界最強と恐れられる彼女は、カイルの胸に手を当てて告げる。
「お前の心臓には、竜の心核が宿っている」
カイルは死ぬたびに強くなる。
火で死ねば火に耐え、毒で死ねば毒を操り、傷つくほど化け物に近づいていく。
しかし、その力には代償があった。
死ぬたびに、彼は人として大切な感情や記憶を少しずつ失っていく。
最初はカイルを「自分の心臓」として監視していたイリス。
だが、彼が自分を守るために何度も命を投げ出す姿を見て、冷たい竜姫の心は少しずつ乱されていく。
「私は、お前を守っているだけだ。好きだからではない」
「じゃあ、なんでそんな顔してるんだよ」
「……うるさい。お前は黙って生きていろ」
追放した学園。
カイルを見下した勇者候補。
竜の心核を狙う王国の闇。
そして、カイルを殺せば救われるはずの竜姫。
死ぬたび強くなる底辺少年と、彼を殺せない最強竜姫。
これは、世界に捨てられた少年が、世界で一番危険な少女に愛される物語。
そして、愛を知らない竜姫が、初めて「失いたくない」と願う恋の物語。
文字数 740,523
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.06.27
「どうしてこんなことをするの?」
将来有望な魔法使い見習いのティアは、なぜか友人に裏切られて魔力を奪われることに。
そして、その友人の背後には、謎の男の存在が――!?
魔力を奪われて捕らえられた先で出会ったのは、異世界から来た少年レイ。
でも、彼は魂だけの存在で、なんとティアの体の主導権を握ってしまい……。
異なる世界の少年と少女が出会ったとき、冒険が始まる。
異世界ファンタジー!
文字数 111,942
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.07.15
副題:Awakening in the Mist: A Reluctant Hero’s Arrival
この物語は、人ならざる力を持つバンパイアハンターが、謎の存在によって異世界へ強制転移させられる場面から始まります。主人公は、周囲の人間から生命力の成分を吸収して生きる変異体であり、元の世界で愛用していたスマートフォンを魔法のデバイスへと進化させることで新たな適応を遂げました。謎の主から授かった日光耐性やステータス解析機能を駆使し、彼は激しい体調不良を抱えながらも集落へと辿り着きます。そこで出会った初老の男から情報を引き出し、村を脅かす吸血鬼の討伐を開始しました。実戦を通じて倒した獲物の特性を奪い取る能力を覚醒させた彼は、異世界を破壊から救うため、次なる標的へと狙いを定めます。変異体としての本能とハンターとしての冷徹な技術を併せ持つ男による、生存と簒奪の物語が幕を開けます。
文字数 483,258
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.05.22
この世界では、人は死んでも終わらない。
死した魂は「輪廻」《リヴァース》によって新たな命へと生まれ変わり、その魂に刻まれた経験は「輪廻能力」《リヴァース・ソウル》として受け継がれる。
人々は十五歳になると能力が覚醒し、その力で魔物と戦い、国を守り、英雄となる。
しかし、それは世界が隠し続けた”偽りの真実”だった。
実際には、輪廻とは創世神が滅びゆく世界を救うために築いた世界そのものを維持するシステムであり、すべての生命はその循環の一部に過ぎなかった。
主人公・ーーアルト・レヴァインーーは能力覚醒の儀式で「能力なし」と判定され、落ちこぼれとして蔑まれる。
だがその夜、彼は見知らぬ無数の人生の夢を見る。
剣聖として戦った人生。
魔王として世界を支配した人生。
大賢者として人々を救った人生。
目覚めた彼の前に現れた少女は、静かに告げる。
「あなたは初めて転生した人じゃない。数え切れないほど輪廻を繰り返した、世界でただ一人の存在。」
主人公が本当に持っていた能力は、歴代の自分が培った力を呼び覚ます唯一無二の能力――「輪廻継承」《アーカーシャ》だった
文字数 21,059
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.07.23
王宮から国の様々な物事を調査する探索者。動物を調査する仕事をしていたジャンニ、その衛兵のベレッタは奇妙な動物の生態を暴き出す。
文字数 14,198
最終更新日 2026.09.11
登録日 2026.08.08
建国以来の名門、グリーバス公爵家のアルティナは、生家が保持する権益と名誉を守る為、実在しない双子の兄を名乗り国王直属の近衛騎士団に入団。順調に功績を立てて緑騎士隊隊長に昇進するも、実父の思惑により表向き死亡した事に。更に本来の名前に戻った途端、厄介払いの縁談を強制され、彼女の怒りが振り切れる。自分を都合の良い駒扱いしてきた両親に、盛大に蹴りを入れてから出奔しようと、策を巡らせ始めたアルティナだったが、事態は思わぬ方向に。飲み仲間の同僚と形ばかりの結婚、しかも王太子妃排除を目論む一派の陰謀に巻き込まれて……。稀代の名軍師の異名が霞む、アルティナの迷走っぷりをお楽しみ下さい。
文字数 385,582
最終更新日 2016.05.21
登録日 2016.05.09
おたく、低収入、デブで不細工、現在は無職の底辺おじさん、虐待を受けていたみすぼらしい幼女を助けます。でも、成長した少女は絶世の美少女でした。しかも、前世の記憶を取り戻します。何と前世は魔王城のメイドだったようです。
主人公が助けた美少女に溺愛されて、少女の持つ異世界魔法と異世界アイテム、そして自身の特殊能力ゴミ処理を駆使して荒廃した現代日本で、知らず知らず成り上がる物語です。
文字数 1,011,084
最終更新日 2024.11.04
登録日 2023.08.04
〝ここは地の果て 楽園へようこそ〟
アルメニア共和国にある、楽園の名を冠しながらも楽園から程遠いと称される魔の都「エデン」
世界中のマフィアや犯罪組織が集い、様々な品物が取引されている。
銃器などの兵器、高額な美術品やその贋作。違法な薬、臓器に至るまで。
欲望の一大市場であるこの都市では金と権力に魅せられ、毎年多勢の人間がやって来るが、その殆どは二度と故郷の土を踏むことはない狂気の楽園。
そのエデンの最深部。
クズの中のクズが集まる無法地帯ジェイルタウンで中華料理屋を営むデュランとウィリアムのもとへ、アイラと名乗る謎の少女が現れる。
偶然が引き寄せた三人を中心に、マフィア、賞金稼ぎ、殺し屋、そして街の外側に潜む得体の知れない存在たちの思惑が交錯。
平穏だった日常は少しずつ形を変えていく。
これは悪党たちの街から始まる、血と硝煙に満ちた群像劇。
そして、世界の運命を巡る物語。
文字数 289,105
最終更新日 2026.09.16
登録日 2020.12.28
誰でもよかった系の人に刺されて笠鷺燎は死んだ。(享年十四歳・男)
んで、あの世で裁判。
主文・『前世の罪』を償っていないので宇宙追放→次元の狭間にポイッ。
襲いかかる理不尽の連続。でも、土壇場で運良く異世界へ渡る。
なぜか、黒髪の美少女の姿だったけど……。
オマケとして剣と魔法の才と、自分が忘れていた記憶に触れるという、いまいち微妙なスキルもついてきた。
では、才能溢れる俺の初クエストは!?
ドブ掃除でした……。
掃除はともかく、異世界の人たちは良い人ばかりで居心地は悪くない。
故郷に帰りたい気持ちはあるけど、まぁ残ってもいいかなぁ、と思い始めたところにとんだ試練が。
『前世の罪』と『マヨマヨ』という奇妙な存在が、大切な日常を壊しやがった。
文字数 915,672
最終更新日 2019.07.20
登録日 2019.06.27
星が地上に降り注ぐ、不思議な世界――。
妖精や精霊、魔法生物たちが暮らす「ルミナスの森」で、見習い魔法使いの少女・リリィは、親友のふわふわ妖精・ミミと楽しく暮らしていた。
ちょっぴりドジで、寝坊が大好き。 魔法の練習では失敗ばかり。 それでも、誰よりも森を愛する優しい女の子。
そんなある朝――。
いつも光り輝いているルミナスの森から、魔法の光が消え始めていることに気づく。
原因は、森の魔力を支える「星の泉」。
泉が消えれば、森の魔法も、そこに暮らす妖精や動物たちの笑顔も失われてしまう。
そんな中、リリィの前に現れたのは、夜空を閉じ込めたように輝く不思議な雫――星のしずく。
「七つの星のしずくを集めて、泉へ返して……」
謎の声に導かれ、リリィとミミは七つの星のしずくを探す旅へ出発する。
けれど、その旅を邪魔しようとする謎の黒い影。
そして、リリィ自身も知らなかった――彼女の中に眠る特別な力。
「星の子」と呼ばれる少女の秘密とは?
七つの星のしずくに隠された本当の意味とは?
そして、黒い影が狙う世界の秘密とは――。
可愛い妖精たちとの出会い、ドキドキの魔法、ちょっぴり笑えるハプニング。
そして、仲間との絆と心温まる奇跡。
これは、世界で一番小さな魔法使いが、世界を救うまでの物語。
🌟 可愛い×魔法×冒険×友情×ちょっぴり感動。
あなたもリリィたちと一緒に、星降る世界へ旅立ちませんか?
文字数 60,718
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.24
癒しの聖女と呼ばれているサラス・ヴァティーには聖女とは思えぬ趣味があった。
それは夜な夜な貯めた金貨の数を数えることだ。
一まぁ~い。
二まぁ~い。
三まぁ~い。
一枚たりなぁ~い。
なんつって。
にやけながら金貨を数えている姿を人に見られてしまった私は聖女らしくないからと教会を追い出されてしまうことに。
聖女と崇め奉られて責任を負わされるより、以前から商人になって金貨を集めたいと思っていた私はその追放劇に小躍りしながら乗ることにした。
文字数 84,338
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.07.04
美少女召喚士リップルに召喚される形で、スライムの【ロピ】ちゃんとして転生したヒロミ。
リップルは誰しも認める天才美少女召喚士で、召喚獣からも慕われている。
なのに、本人はまったく無自覚で、自分の力より召喚獣のほうが優秀だと思っている。
だが、ロピちゃん本人も、自分が最強だと気がついていなかったのである……。
文字数 74,499
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.03.15
月もない夜、高等外宇宙文明「アウレアン」の大艦隊が地球を包囲した。全世界への通信で、彼らは人類の罪を宣告しつつも、三十日間の「昇天システム(アセンション)」による最後の試練を課す。人々に属性魔法が与えられ、伝承の魔獣が解放された世界で、大学生の黒川蓮(レン)は異能「影の支配」を覚醒させる。彼の影は単なる魔法ではなく、次元の隙間「虚無(ヴォイド)」へと繋がる扉だった。蓮はアウレアンの真の目的――人類を裁くためではなく、宇宙の全てを呑み込む古の脅威「星食い」に対する防波堤として地球を利用しようとしている事実を突き止める。
文字数 7,084
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.08.31
宇宙の果てから、銀髪の美少女がやってきた。
月の半分ほどの大きさの小惑星《セレーネ》が地球の軌道に入った日、世界は滅亡の危機から一転、かつての“火星人類”との再会に沸いた。
セレーネ人は文化交流のため地球へ。だが、その裏には深刻な“遺伝子的危機”が隠されていた。
高校生・ユウリの前に現れたのは、
月の光をまとうような銀髪の転校生・リュシア。
そして地球の文化にドはまりする小悪魔な妹・ティアナ。
二人の美少女宇宙人に振り回されながらも、
ユウリは地球とセレーネの「未来」に向き合っていく。
恋は本気か、使命か。
宇宙人と人類が、たった1年の猶予で選ぶ“つながり”とは。
笑って泣ける、異星系ラブコメディ。
文字数 105,430
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.07.22
ちんぴら詐欺師ラーシュは、いきなり「世界を救う勇者」に仕立て上げられる。めざすは、二百年前に世界に【滅び】の呪いをかけた魔王ゴットフリッドの討伐だ。しかし、神殿には謎と陰謀がうず巻いていて……「この話には、裏があるぞ!?」
文字数 14,971
最終更新日 2026.09.11
登録日 2026.06.30
魔法少女が大好きな少女・早乙女きらら。
ある日突然、謎の青年によって異世界へと導かれる。
そこは剣と魔法、そして魔物が存在するファンタジー世界。
暴走する魔王によって世界の均衡は崩れ始めていた。
青年から託されたのは、魔法少女へ変身できる不思議なペンダント。
正体を隠しながら冒険者として活動することになったきらら。
だけど彼女はまだ知らない。
己の秘密を
これは、異世界で“魔法少女”という存在そのものが伝説になっていく物語。
キラキラで最強な魔法少女ファンタジー、開幕!
文字数 11,529
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.05.30
【あらすじ】
ある朝、世界は突如として現れた魔物によって崩壊した。
空を覆うドラゴン、街を破壊する巨大獣、逃げ惑う人々。
誰もが絶望し、世界の終わりを覚悟したその日――黒木鉄平(34歳・彼女なし・貯金なし)は、いつも通り会社のハイエースに乗って現場へと向かっていた。
「チッ……魔物のせいで道が塞がってんじゃねえか。渋滞で遅刻したらどう落とし前つけんだ」
鉄平の職業は、重機を操る土建屋。
彼にとって「世界の滅亡」など「天候不良」程度のイレギュラーであり、絶対に守るべきは人類の未来ではなく『工期(納期)』だった。
日課である『KY(危険予知)活動』を行った結果、なぜかシステムによって【対象の全攻撃を100%事前回避する最強チートスキル】を獲得。
さらに、邪魔をしてきたSランク魔物を愛機の油圧ショベルでミンチにしたことで、レベルは一気にカンストし、重機は【神話級】へと進化してしまう。
しかし、鉄平は無自覚だった。
脳内に響くシステム音は「重機の警告音」、目の前に浮かぶステータス画面は「最新のAR機能」だと勘違いし、ドロップした超レアな宝箱は「不法投棄された粗大ゴミ」としてスクラップの山へ放り投げていく。
「おいそこの勇者、アームの旋回範囲内に立ち入るな。安全看板が見えねえのか」
世界を救おうと奮闘する勇者パーティーや、人類を滅ぼそうとする魔王軍幹部が次々と現場に迷い込むが、鉄平の関心は「今日も安全第一で定時に帰る」ことのみ。
これは、無口な職人が、一切の自覚を持たないまま、重機ひとつでファンタジー世界を(物理的に)整地していく!
★ 「『異世界転移』×『ガチの建設業・安全衛生法』という全く新しい切り口。魔法やチートスキルに頼らず、日本の重機(油圧)と職人のコンプライアンス精神でファンタジーの理不尽をねじ伏せる、痛快お仕事コメディです
文字数 81,885
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.08.01
婚約破棄? 辺境追放? 上等ですわ! だってわたくし、前世からガチのスライムフェチですもの!
――公爵令嬢ティアナが断罪イベントの果てに出会ったのは、喋って、嫉妬して、変形までするインテリ系スライム・スリィだった!? 元商社の商品開発部エースだった知識と、有り余るスライム愛が融合爆発! ぷるぷる素材で発明した魔道具は、やがて辺境の村から世界を揺るがす産業革命へ!
無愛想な鍛冶師、腹黒(?)なメガネ貴族、押しかけ年下わんこを巻き込み、恋のフラグも大渋滞!? これは、不遇な悪役令嬢がヌルヌルの最強相棒と世界を変える、ぷにぷに大逆転ラブコメディ!
文字数 170,455
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.08.12
現代日本から異世界に転生した女の子
気がついたら空から落ちていた
落ちた先は魔境と言われ、天宙世界樹がそびえる大森林フォレバスト
広大に広がる世界を感じながら巨大な怪物に襲われた先で出会う
銀色に輝く耳としっぽを持つ美少女・白銀狼の獣人ルプスと
後に知る母が伝説の魔狼であることを
少女は自分が小さな赤ちゃんであることを自覚する
花の妖精トゥリックと母となったルプスに見守られながら成長する少女
狼として育ち、いろんなことを学んでいく
日々成長して時が経ち、自分の足で森を駆け回れるようになった頃
怪物がひしめく大森林の中、友だちの猫のような猫じゃないような獣人ピスィカと狩りにいそしむ
時には妖精たちが住む幻と言われる妖精郷で、妖精女王と妖精たちに囲まれて過ごす
そして、帰らない母ルプスを待つ少女の心に忍び寄る闇がいた
ピスィカの知らせで危機を知った少女は妖精郷に向かう
残酷な現実が待っていることを知らずに
少女は誓う
闇に飲まれても復讐に生きることを
少女に訪れた運命は大森林から辺境の城塞都市へと場所を変えることになる
青髭のおじさんと出会い導かれ、孤児院へと招かれる
そこで出会う少年少女と過ごしながら人としての生き方を学んでいく
その先に待っていたのは裏ギルド<プラント>の一員になることだった
自らの道を選んだ少女は闇の世界で暗殺者として生きることだった
少女の生きる道はどこへ向かうのか
文字数 299,256
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.01
千年の歴史を誇るローヴェン王国。
国王と四人の妃に支えられた王宮で、正妃イウローネのもとに第五王子ヴィルヘルムが生まれる。
しかし、王国を支える「武」と「魔」を司る名門家は、それぞれの思惑のため密かに手を結んでいた。
五歳の誕生日。
ヴィルは人生を変える二つの悲劇に見舞われる。
母イウローネは呪術によって命を奪われ、さらに神から授かったはずの神託までも何者かの手によって歪められてしまう。
すべてを失い、王宮の陰謀と裏切りに翻弄される幼き王子。
それでもヴィルは、民から「聖母」と慕われた母が最後に遺した想いを胸に誓う。
――どれほど憎しみを向けられても、僕は決して歪まない。真っ直ぐに生き抜いてみせる。
やがて彼は仲間と出会い、失われた真実を知り、離れ離れになった兄妹たちと再び未来を紡いでいく。
これは、裏切りと呪いに満ちた王宮で、それでも気高く歩み続けた一人の王太子が、「聖母の意志」を受け継ぎ、王国の未来を紡ぐまでの物語。
文字数 79,342
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.07.26
熱中症で死んだ俺は、勇者が召喚される16年前へ転生させられる。16年で宮廷魔法士になって、アレな勇者を導かなくてはならない。俺はチートスキルを隠して魔法士に成り上がって行く。勇者が召喚されたら、魔法士としてパーティーに入り彼を導き魔王を倒すのだ。
文字数 303,634
最終更新日 2024.10.20
登録日 2023.12.24
俺は、必ず姉を死に追いやった黒幕を見つけ出す__……!
妖精が身近な国『ティル』。
そこでは時折、人が『妖精の悪戯』を受ける事がある。それは髪色を変えられたり、落書きをされたりと些細なものだったのだが
「またしても、ダークフェアリーによる被害者が見つかりました。」
近年になって、人を死に追いやる悪戯をする『ダークフェアリー』が現れ始めたのだ。
「俺に解けない問題はない。」
「妖精のくせに性格悪くないかなこのクイズ!?」
姉の死の真相を探る天才少年ダナと妖精の愛し子であるルトによる命がけのクイズバトルファンタジー!
****
7月2日から2日1回ペースで18時更新します。
毎日更新の予定でしたが、思いのほか書き溜めが出来ていないことと、私生活の忙しさからペースを落とすことにしました。すみません。
ミステリー(サスペンス)要素ありますが、ファンタジー要素強いのと、舞台が異世界(架空世界)なのでファンタジーにジャンル分けしています。
文字数 50,587
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.06.17
近未来、物体の原子レベルまでの三次元構造を読みとるスキャナーが開発された。
とある企業で、そのスキャナーを使って人間の三次元データを集めるプロジェクトがスタートする。
主人公、北村海斗は、高額の報酬につられてデータを取るモニターに応募した。
スキャナーの中に入れられた海斗は、いつの間にか眠ってしまう。
そして、目が覚めた時、彼は見知らぬ世界にいたのだ。
いったい、寝ている間に何が起きたのか?
彼の前に現れたメイド姿のアンドロイドから、驚愕の事実を聞かされる。
ここは、二百年後の太陽系外の地球類似惑星。
そして、海斗は海斗であって海斗ではない。
二百年前にスキャナーで読み取られたデータを元に、三次元プリンターで作られたコピー人間だったのだ。
この惑星で生きていかざるを得なくなった海斗は、次第にこの惑星での争いに巻き込まれていく。
(この作品は小説家になろうとマグネットにも投稿してます)
文字数 1,376,225
最終更新日 2026.09.13
登録日 2017.01.06
婚約者である王太子に婚約破棄された悪役令嬢は、辺境大公は救われ(求婚されて)、結ばれて(結婚して)ざまあの道を駆け上がり・・・。でも、辺境大公にも婚約者、幼い時に決められた婚約者がいるのではないでしょうか。悪役令嬢が辺境大公と結ばれた時、彼の婚約者はどうなるのでしょうか?それに、悪役令嬢から婚約者を奪う女は、貴族であれば同様に婚約者がいたのではないでしょうか?これは、そういう二人の物語です。
文字数 216,916
最終更新日 2024.06.14
登録日 2023.12.03
人間至上主義の国のルーガム王国の王女サラスはハーフエルフであり、異母兄でありコチコチの人間至上主義者の現国王アウラングゼーブにとっては、その母親とともに厄介者かつ危険な状態。自分の身と母を守ろうと、武芸と魔法の鍛錬に励む彼女は、結婚など関心はなかった。が、徹底した人間至上主義国と言われるナルシス王国から国王との結婚の申し入れがあった。同国との同盟を望みと厄介払いしたい国王はこの政略婚姻を彼女に強要、ナルシス王国からは母親とエルフの使用人達も引き取り、平穏な生活を保障されて、やむを得ず結婚を承諾。そして、嫁いでみると、男装して国王代理を求められることになった。当惑する彼女だけども、人間至上主義国の改革に取り組もうとするが・・・。そこには、驚くべき事実が隠されていて・・・いえ実は全く隠されていなかったのですが・・・。
文字数 74,833
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.08.24
「箱庭環境操作」という外れスキルしかないエバンズ公爵家の長男オズワルドは、跡継ぎの座を追われて、辺境の小さな土地を与えられて・・・。しかし、そのスキルは実は・・・ということも、成り上がれるものでもなく・・・、スローライフすることしかできないものだった。これは、実は屑スキルが最強スキルというものではなく、成り上がるというものでもなく、まあ、一応追放?ということで辺境で、色々なことが降りかかりつつ、何とか本当にスローライフする物語です。
文字数 111,354
最終更新日 2026.05.30
登録日 2025.11.25
生まれつき授かったスキルは「トウシ」。
誰もその意味を知らず、本人も能力を使えないまま成長した。仲間からは「透視もできないハズレスキル」と馬鹿にされ、冒険では荷物持ち、囮役として使い捨てにされる。ついにはダンジョンへ置き去りにされ、命まで見捨てられた。
それでも生き延びた少年バフェットは、どぶさらいの依頼をこなす中で、一つの言葉に気付く。
――「トウシ」は、透視ではなく『投資』なのではないか?
その瞬間、眠っていたスキルが覚醒。
生命力、筋力、速度、魔力、さらには所持金までも自由に「投資」できる、前代未聞の能力だった。
能力を預ける代わりに、一時的に自分は極端に弱くなる。しかし一定時間後には、投資した能力が倍以上になって戻ってくる。
命を削れば、誰よりも頑丈に。
筋力を預ければ、誰よりも強く。
金を投資すれば、資産は雪だるま式に増えていく。
最初はゴミ扱いされた少年は、誰も思いつかなかった方法で最強への道を駆け上がっていく。
やがて投資の対象は、自分だけでは終わらない。
仲間、街、会社、国家――世界そのものへ投資できることを知った時、バフェットの伝説が始まる。
これは、ハズレスキルと笑われた少年が、「投資」の力で富も力も仲間も手に入れ、世界一の英雄へ成り上がる逆転ファンタジー。
文字数 72,495
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.07.01
現代社会に翻弄され、夢も希望も無い日々を過ごしていた大山一郎(39歳)はある晩、古い友人と飲みに出かけた。
その帰り道の住宅街で不思議な扉が現れ、開くと異世界へと繋がっていた。
これはあるおっさんが異世界に召喚される物語。
優しい人々に囲まれ、希望に満ちた幸せな国で過ごす。かつて夢見た幸せを手に入れた主人公はこの国でスローライフを送る事を決意した。
しかし、見えない魔族の手が王国に迫る。主人公は解決のために魔族領へ行く事になった。
狙撃手となった主人公、魔法士になったソフィア、謎に包まれたやたらと火力が高い魔法士。
魔族領での長い旅は続く。
他サイト なろう様 カクヨム様 でも公開しています
R15タグは保険のようなものです
生成 AI 不使用作品です
イラストは人物の雰囲気を感じていただきたいので Grok で生成しました。ヒロインのソフィアです
文字数 299,781
最終更新日 2026.05.25
登録日 2025.07.14
交通事故で異世界転生した元なぎさ。
しかし、そこはある程度発展した世界だった。
何故?以前、異世界から召喚された者が居た?
その者が発展させた?
じゃあ、何したらいいの?
前異世界召喚者がやり残した事でも引き継ぎますか?
そんな事あるのかな?
隙間産業も狙いながら、楽しく異世界ライフを送る?ドタバタギャグコメディ。
"召喚された勇者は、最弱と間違えられる"の続編?
文字数 139,142
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.05.16
主人公の男の娘が何故か女子高に入学してしまった!
バレたらどうする?
学園ドタバタ物語。
文字数 136,972
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.03.09
俺は、神を信じていなかった。
神話は人間が作った物語。
祈りは心の支え。
奇跡と呼ばれるものも、いつかは科学で説明できる。
それが、俺の当たり前だった。
だから、死んだ後に目の前へ現れた存在が「神」だと名乗った時も、俺はすぐには信じなかった。
だが、その瞬間。
俺の常識は、音を立てて崩れ去った。
神は存在した。
魔法も存在した。
そして、世界には神々を信じることで力を得る者たちがいた。
この世界では、神はただ人々に祈られるだけの存在ではない。
信者を集める。
教団を築く。
他の神々と競い合う。
時には、神の名を懸けて戦う。
信仰こそが、力になる世界だった。
そんな世界へ、俺は何の準備もなく放り込まれた。
与えられた使命は、たった一つ。
『お前が信じられる神を見つけろ』
簡単な話だと思っていた。
だが、俺が最初に出会った神は――。
世界で最も弱い神だった。
信者はほとんどいない。
教団は小さい。
他の神々からは見下され、馬鹿にされる存在。
普通なら、そんな神を選ぶ理由なんてない。
けれど。
その神は、誰よりも前を向いていた。
力がないことを嘆くのではなく。
信じてくれる者を守ろうとしていた。
その姿を見た時、俺は初めて思った。
もしかしたら、神を信じるということは――。
強い存在にすがることではなく、共に未来を作る相手を選ぶことなのかもしれない。
そして数年後。
誰も見向きもしなかった小さな教団は、世界中の神々が無視できない存在になっていた。
最弱の神。
最弱の教団。
そして、神を信じなかった転生者。
三つの異端が出会った時、世界の信仰は大きく変わり始める。
これは、神を信じなかった男が――。
神々すら認める教団を築き上げるまでの物語。
文字数 153,204
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.08.08
世界に突然、魔王が表れた!だったら魔王を倒すべく勇者を召喚するしかない!丁度いい奴がいたし、魔王を倒して……あ、間違えて呪われた木刀を渡しちゃった。まあ、彼ならなんとかしてくれ……なんで魔王と一緒にいるの!?なんで国から追われているの!?なんで追われているのに海水浴とかギャンブルしてるの!?なんで魔王を倒す旅で裁判してるの!?この物語は、チートなんて持っていない主人公が好き勝手しながら世界最強の魔王を倒すまでの物語である。
※いただいたコメントに関しましてはなるべく返信します。
※茶番は作者がやりたい放題書いているだけですので、本編のみご覧になりたい方はとばしてください
文字数 2,371,169
最終更新日 2026.09.13
登録日 2021.07.14