無能だと言われ続けた聖女は、自らを封印することにしました

国を守る聖女として城に住んでいた私フィーレは、元平民ということもあり蔑まれていた。
伝統だから城に置いているだけだと、国が平和になったことで国王や王子は私の存在が不愉快らしい。
無能だと何度も言われ続けて……私は本当に不必要なのではないかと思い始める。

そうだ――自らを封印することで、数年ぐらい眠ろう。

無能と蔑まれ、不必要と言われた私は私を封印すると、国に異変が起きようとしていた。
24hポイント 39,585pt
小説 85 位 / 101,289件 恋愛 61 位 / 27,762件
1 / 5

この作品を読んでいる人はこんな作品も読んでいます!

妹に全てを奪われた令嬢、聖女に目覚めて幸せになる。

恋愛 / 連載中 24h.ポイント:5688pt お気に入り:7387

異世界でお兄様に殺されないよう、精一杯がんばった結果

恋愛 / 連載中 24h.ポイント:125855pt お気に入り:5724

今の幸せを捨て新たな幸せを求めた先にあったもの

恋愛 / 連載中 24h.ポイント:184919pt お気に入り:8465

寝取られた幼馴染みがヤンデレとなって帰ってきた

ファンタジー / 連載中 24h.ポイント:11006pt お気に入り:446

あなた達は誰ですか?

恋愛 / 連載中 24h.ポイント:276141pt お気に入り:13174

偽聖女だと追放されてしまったので、国に帰ろうと思います

恋愛 / 連載中 24h.ポイント:56792pt お気に入り:7335

世界を滅ぼすぐらい愛されていたらしい

恋愛 / 連載中 24h.ポイント:3519pt お気に入り:31

大罪の後継者

ファンタジー / 連載中 24h.ポイント:3445pt お気に入り:254