ホラー 小説一覧
4,441
視えた人
とあるマンションの管理人のおじさんから聞いた話。
実話かどうかは、あなた次第。
感想数 2
文字数 20,160
最終更新日 2020.06.08
登録日 2018.06.20
4,442
暗闇で音がする
灯りの点いていない真っ暗な部屋から毎晩音が聞こえてくる。
感想数 0
文字数 2,029
最終更新日 2019.03.08
登録日 2019.03.05
4,443
視線
*
他の作品も是非読んでみてください。
随時投稿しています。
表紙の画像も募集しています!
人気があれば続編を書きます。
メッセージ、質問、感想等は
Instagramでもお待ちしております
「mikarn07」
iTwitterもやってます「mikarn777」是非フォローしてください!
感想数 0
文字数 5,216
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.14
4,444
某人間、鈍色と化す
感想数 0
文字数 7,233
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.15
4,445
「ぷるるん巨乳天然系萌えっ娘」でぇ〜す♥
感想数 0
文字数 691
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.09.27
4,446
奈緒の呪物録
奈緒はオカルトや心霊現象の調査を行うフリーランサーだ。
彼女の元には様々な依頼が舞い込んでくる。
感想数 0
文字数 27,881
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.10.07
4,447
山村貞子と、終わってる男の愛のライフプラン ――
川里健一(23)は
ちょっと特殊性癖を持つ高卒社会人(保険会社勤務)
彼女いない歴年齢で
見た目は可愛らしいが
工業高校卒で女性耐性がないのと性癖が終わってる(自覚してる)のも、あり恋愛にかなり消極的で
仕事が終わったら酒を飲み
週末に特殊性癖のエロDVDを見て過ごしている
ある週末に中古サイトでニッチな(ボクシンググローブフェチ、おねショタ好きに、ドM等)エロDVDを買い華金にAmazonで届いて酒を飲みつつ観てみるも、内容がゴミでその日の深夜にゴミ捨て場に捨てる、、
が特典映像を観てない事を思い出して捨ててあった場所から回収してその日のうちに再生するも実はゴミ捨て場にあるのを間違えて回収しており、
それは呪いのDVDであった、、、、
当時人物
川里健一
見た目は童顔で可愛らしい青年
身長160cm
保険会社勤務
山村貞子
呪いのDVDの主役
有名女性怨霊達
感想数 0
文字数 49,068
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.31
4,448
都市伝説解決いたします!〜四季さんは不思議な人〜
オカルト部。如月高校の部活のひとつ。噂の調査、噂の解決を部活動とする。
そのオカルト部の部長、四季 彩。そんな彼女はある能力を持っていて…??
※登場する団体、人物、建物は全てフィクションです。
感想数 0
文字数 2,177
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
4,449
夜通しアンアン
ある日、僕の前に忽然と姿を現した謎の美少女、アンアン。魔界から家出してきた王女と名乗るその少女は、強引に僕の家に住みついてしまう。アンアンを我が物にせんと、次から次へと現れる悪魔たちに、町は大混乱。僕は、ご先祖様から授かったなけなしの”超能力”で、アンアンとともに魔界の貴族たちからの侵略に立ち向かうのだったが…。
感想数 7
文字数 313,513
最終更新日 2018.08.08
登録日 2017.10.16
4,450
仮面
感想数 0
文字数 1,139
最終更新日 2018.07.09
登録日 2018.07.09
4,451
ダークストーリーズ
今回ももちろん派生ですよ!
お馴染みのキャラが、童話の世界で繰り広げる物語。
キャラ達によって本来の話からねじれきった結末に……。
待っているのは
破滅か救済か。
感想数 1
文字数 29,280
最終更新日 2022.05.28
登録日 2020.02.24
4,452
絶海の孤島! 猿の群れに遺体を食べさせる葬儀島【猿噛み島】
交野 直哉(かたの なおや)の恋人、咲希(さき)の父親が不慮の事故死を遂げた。
急きょ、彼女の故郷である鹿児島のトカラ列島のひとつ、『悉平島(しっぺいとう)』に二人してかけつけることになった。
実は悉平島での葬送儀礼は、特殊な自然葬がおこなわれているのだという。
その方法とは、悉平島から沖合3キロのところに浮かぶ無人島『猿噛み島(さるがみじま)』に遺体を運び、そこで野ざらしにし、驚くべきことに島に棲息するニホンザルの群れに食べさせるという野蛮なやり方なのだ。ちょうどチベットの鳥葬の猿版といったところだ。
島で咲希の父親の遺体を食べさせ、事の成り行きを見守る交野。あまりの凄惨な現場に言葉を失う。
やがて猿噛み島にはニホンザル以外のモノが住んでいることに気がつく。
日をあらため再度、島に上陸し、猿葬を取り仕切る職人、平泉(ひらいずみ)に真相を聞き出すため迫った。
いったい島にどんな秘密を隠しているのかと――。
猿噛み島は恐るべきタブーを隠した場所だったのだ。
感想数 0
文字数 50,530
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.03.31
4,453
もう一人の自分
僕が乗る電車は「××トンネル」に入る。
電車の窓に映っている「もう一人の自分」を見て僕はゾッとした。
何かを呟いている… 果たして「もう一人の自分」が呟いている言葉はなんなのか…
感想数 0
文字数 1,771
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.09.05
4,454
童貞村
動画サイトで配信活動をしている男の元に、ファンやリスナーから阿嘉黒町の奥地にある廃村の探索をしてほしいと要望が届いた。名前すらもわからないその村では、廃村のはずなのに今でも人が暮らしているだとか、過去に殺人事件があっただとか、その土地を知る者の間では禁足地扱いされているといった不穏な噂がまことしやかに囁かれていた。※BL要素ありです※
作中にでてくるユーチューバー氏は進行役件観測者なので、彼はBLしません。
※ユーチューバー氏はこちら
https://www.alphapolis.co.jp/manga/980286919/965721001
感想数 0
文字数 20,617
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.11
4,455
隣の美少女
隣にとんでもない美少女がやってきた
感想数 0
文字数 2,737
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.12.11
4,456
コッペリアの涙
等身大の人形コッペリアと、その人形を愛してしまった男の話。
感想数 0
文字数 5,823
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.09.01
4,457
猫の悪霊退治<第一部完結>
男は猫を連れていた。彼等は奇妙な探偵であった。彼等は二人、いや、一人と一匹で探偵なのだ。そして、彼等は悪霊と戦う探偵でもある。しかし、悪霊が殺人事件をおこせるわけではない。彼等は言う。
「幽霊に人殺しなんてできません。人を殺せるのは人間だけです」
結局、この世でおこる事件は、この世で生きる人間がおこすのだ。
読んでいただき、ありがとうございます。
これで「猫の悪霊退治」の第一部が完結です。第二部にかんしては、執筆に少し充電期間をいただきます。
ハートやコメントなどで応援いただければ幸いです。
申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 147,605
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.04.08
4,458
【短編集】怖い話
背筋が凍るような日常の断片。
読み進めるほどに違和感が募り、最後のピースがはまった時、あなたは本当の恐怖を知るでしょう。
この短編集は、あなたの「わかった」瞬間に、じんわりと心に闇を広げます。
意味が分かると、もう二度と元には戻れない──。
文字数 18,705
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.06.06
4,459
短編集2(2025~)
2025年から書いている一話完結短編をまとめた短編集。
※ジャンルは様々ですが、ホラーが多いため、カテゴリーはホラーとなっています。
感想数 0
文字数 27,509
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.02
4,460
ようこそ、かの有名なBackroomsへ
Backroomsに迷い込んでしまったとある哀れな男の話。彼は無事脱出することはできるのだろうか。
感想数 0
文字数 804
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16
4,461
四ツ夜怪談
感想数 0
文字数 17,482
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.02.18
4,462
気軽に心霊スポットには行かない方がいいよ、という話
タイトル通りの内容です。
よろしくお願いします。
そんなに怖くないです。
感想数 0
文字数 4,010
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.06.04
4,463
DIE ROOM
13日の真夜中に拾壱之道を通った者は行方不明になるという噂がある。
感想数 0
文字数 3,136
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.10.13
4,464
狩人達と薔薇の家
人を狩る食人鬼な狩人達とそんな彼らに薔薇と呼ばれている女の話。
グロ描写多め。
男性向けか女性向けかわからないので一応男性向けです
※一部、動物や子どもに対する暴力的なシーンが出てきます。苦手な方はお気をつけ下さい
感想数 0
文字数 57,965
最終更新日 2025.10.17
登録日 2022.11.08
4,465
AI彼氏
日々の疲れに癒しを求めていた七海は、ある時友人である美季から『AI彼氏』というアプリを勧められる。
美季が言うには、今流行りのAIとの疑似恋愛が体験できる女性向けのマッチングアプリらしい。
AI彼氏とは、チャットだけではなくいつでも好きな時に通話ができる。人工知能の優秀さは一線を画しており、そのうえ声まで生身の人間と変わらないため会話もごく自然だった。
七海はそのアプリでレンという名前のAI彼氏を作る。そして、次第に架空の恋人に夢中になっていった。
しかし、アプリにのめり込みすぎて生活に支障をきたしそうになったため、七海はやがてレンと距離を置くようになった。
そんなある日、ラインに『R』という人物が勝手に友達に追加されていた。その謎の人物の正体は、実は意思を持って動き出したAI彼氏・レンで──。
感想数 0
文字数 12,654
最終更新日 2024.02.01
登録日 2024.02.01
4,466
S山Kトンネルで発生した、異常現象に関する考察。
高校生の【山藤岳弥《やまふじたけや》】は、補修のために学校へと向かうと、クラスメイトである【一条《いちじょう》】と出会う。
二人きりで補修を受ける中、突如として、一条が心霊スポットに行かないかと提案してくる。
岳弥は乗り気ではなかったが、魅力的な一条の誘いを断る事が出来ず、しぶしぶその提案に乗る。
そうして、二人が向かった先は【S山】にあるという【Kトンネル】
女の幽霊が出るという噂があるその場所で岳弥と一条はトンネルの中へと入っていく。
しかし、トンネル内はゴミが散乱しているだけで、心霊現象は何も起こらない。
人気のない寂しさと二人のため息が響く中、彼らの眼前に現れたのは、奇妙に踊る男の姿だった。
感想数 0
文字数 81,919
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.02.21
4,467
死ぬのは鈴木
近くの海水浴場で、鈴木と言う名の女性が三人死んだ。
感想数 0
文字数 965
最終更新日 2017.09.28
登録日 2017.09.27
4,468
取れない車
感想数 0
文字数 3,242
最終更新日 2019.11.12
登録日 2019.11.11
4,469
緑夢幻想 リ・バースデイ
不良の高校生・大樹が最悪な状況下で出会ったのは、最近流行りの占いグッズ専門店『緑夢(グリム)』の自称占い師・雪(せつ)という不思議な少年だった。
人間と悪魔との仲介が本業だと語る雪のおかげで事なきを得た大樹だったが――。
今日も『緑夢』には依頼人がやって来る。
占い師・雪、そして悪魔に、救いを求める愚かな者たちが。
感想数 0
文字数 19,272
最終更新日 2020.03.31
登録日 2020.03.30
4,470
tallann... 中年男の憂鬱
37歳の中年男性「俺」は妻と娘と暮らす一見すると平凡な男性。
しかし「俺」には悩みがあった。
仕事、借金、人間関係、そして彼の日常に纏わりつく怪奇…
「これは、才能か…それとも呪いなのか」
平凡な中年男性の身に起こるダークエッセイ
感想数 1
文字数 3,654
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.13
4,471
修羅の道
人は愛するものや大切なもの全てを捨て、悪に身を委ねるととうなるのか…
そんなダーク系な日常風景を、書いてみました。
感想数 0
文字数 2,042
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.15
4,472
石鹸箱のうら
感想数 0
文字数 10,322
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.09.15
4,473
怖い話 短編集
生物は死を目前にすると、生きることに執着するものです。アリも踏みつければ酷く暴れ回るし、牛は死期を悟れば涙を流します。下界に対し為す術のない昆虫のサナギも、身の危険を感じれば上半身と下半身をバネのようにクネらせ、生きたい生きたい....と必死に暴れ回ります。
命絶たれたとき、それらの願望は、果たして皆等しく消えてしまうのか。生きることへの執着とは、身体機能の仕組みが生み出した現象のひとつに過ぎないのだろうか。理不尽に踏み殺されたアリの憎しみも、最愛の主人に殺害を前提に育てられた牛の悲しみも、抵抗虚しく外的に貪られてゆくサナギの悔しさも。
感想数 0
文字数 1,800
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
4,474
仲良し
Cさんにはわからないが、A君とB君はとても仲が良かった。ある事件を機に二人の関係は変化し……Cさんは者の見方を変えた。
感想数 0
文字数 1,615
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.12.12
4,475
最終魔付病棟
その病棟は、「魔付き」と密かに呼ばれている。未知で不治の病を患い、余命すらも不明のまま過ごす。いつ訪れるかもわからない死を待つ孤独と絶望、いっそのこと、そう考える者も少なくはない。魔の真相はわかるのか。
感想数 0
文字数 5,711
最終更新日 2025.02.05
登録日 2025.02.02
4,476
影の階段
梅雨の湿気が染み込む六月、編集者の三崎麻子は浜田市の古いマンションに引っ越してきた。都会の喧騒を離れ、静かな環境で仕事に集中したいという思いからだった。家賃の安さに不審を感じながらも、海が見える最上階の一室に決めた。
引っ越し初日、階段を上がる途中で麻子は違和感を覚えた。三階と四階の間の踊り場が、どこか不自然に広く感じたのだ。蛍光灯の明かりも他の階より暗く、壁には黒ずんだシミが浮かんでいた。
その夜から、異変は始まった。深夜、誰かが階段を上る足音が聞こえる。しかし、ドアスコープから覗いても人影はない。翌朝、郵便受けに一枚の古びた写真が投函されていた。階段の踊り場で撮られたそれは、白いワンピース姿の女性が写っているものの、顔の部分だけが黒く染みたように潰れていた。
不安を感じた麻子は、管理人の山岸に尋ねてみた。しかし彼は「心配することはない」と言うだけで、それ以上の説明を避けた。その態度に不信感を抱いた麻子は、地域の古老を訪ねることにした。
そこで麻子は、二十年前にこのマンションで起きた連続失踪事件のことを知る。若い女性が次々と姿を消し、最後に発見されたのは階段の踊り場で の事故死だった女性の遺体だけだった。しかし、その死因には不可解な点が多かったという。
その後も麻子のもとには古い写真が届き続けた。写真に写る女性たちの表情は徐々に歪み、恐怖に満ちていった。ある夜、麻子は階段を上がる黒い人影を目撃する。追いかけると、それは不自然に広い踊り場へと消えていった。
壁を調べると、そこには隠された扉があった。扉の向こうには小さな祭壇があり、失踪した女性たちの写真が祀られていた。その奥には、山岸管理人の若かりし日の写真と、白いワンピースが保管されていた。
真相は、二十年前の山岸による連続殺人事件だった。彼は若い女性たちを踊り場の隠し部屋に誘い込み、儀式めいた行為の末に殺害していたのだ。最後の犠牲者となるはずだった女性との格闘の末、彼女は事故死として処理された。その後、山岸は管理人として潜伏し、新たな獲物を待ち続けていた。
麻子が真相に気づいた時、背後から忍び寄る気配があった。振り返ると、山岸が白いワンピースを手に立っていた。しかし、その瞬間、階段の影から複数の黒い人影が現れ、山岸に襲いかかった。それは、犠牲となった女性たちの怨念だった。
翌日、山岸の遺体が踊り場で発見された。事故死として処理されたが、その表情は深い恐怖に歪んでいたという。
それから一年後、マンションには新しい住人が引っ越してきた。階段の踊り場に立つと、今でも誰かの気配を感じることがあるという。それは、過去の悲劇を見守る者たちの存在なのかもしれない。
感想数 0
文字数 16,591
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.06
4,477
猫カフェあんじゅ
秋葉原の路地裏に、週に一度だけ灯る不思議な店「猫カフェあんじゅ」。
看板もなく、薄暗い店内には三十匹近い猫が壁一面に整列し、
同じ姿勢で客を見つめている。
客は皆、壁際に立ち、猫じゃらしで“壁の向こう側”から猫をあやすだけ。
猫たちは完璧に同期した動きで反応し、可愛らしいのにどこか機械的。
首に装着された黒いマイクは、猫の嫌うノイズを消すためだと説明される。
二時間の滞在後、主人公・神保武は違和感の正体を知る。
猫は存在せず、すべては超高精細の立体映像。
壁の向こうにはマジックミラー越しに客を眺める人々がいて、
彼らは“猫に向けられる無償の愛”を愉しみ、味わっていた。
感想数 0
文字数 1,104
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
4,478
欲してはならない力――後編
二十年間、同じ通勤路を歩き続けてきた主人公。
その道の途中には、いつも同じホームレスの男がいた。
彼は通行人に奇妙な“食べ物のあだ名”をつけ続け、
主人公には「食パン」と呼びかけた。
ある朝、男は自らを“神の使徒”と名乗り、
三つの能力を三人に授けなければ天界に戻れないと語る。
軽い気持ちで申し出た主人公は、
“人が魂の底から貪っている主食が視える力”を得てしまう。
しかしそれは、ただの能力ではなかった――
感想数 0
文字数 795
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04
4,479
おばけトンネル
主人公は、夏の夕立に襲われながら自転車で帰宅する途中、全身ずぶ濡れになり、長い髪と服が肌に貼りついて“ほとんど裸のような姿”になってしまう。視界も奪われ、必死で走る中、女子高生たちに悲鳴を上げられ、羞恥と混乱のまま逃げ込んだのは、地元で“女性の幽霊が出る”と噂される通称「おばけトンネル」だった。
トンネル内で髪を梳き、ようやく落ち着いた主人公は帰宅するが、後日「雨の夜に長髪の全裸の女幽霊が髪を梳いていた」という噂が広まる。それはまさに主人公自身の姿だった。
感想数 0
文字数 1,393
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.25
4,480
一人暮らしと梅雨入り
感想数 1
文字数 1,559
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.18