ホラー 小説一覧
8,121
寺生まれのTさん(♀)はやっぱり凄い
職場の先輩・タツコさんは、いつも僕のピンチに駆けつけてくれる。
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文字数 22,946
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.02.27
8,122
鏡の間
ある町に越してきた男が持つ古い姿見に、人々は吸い寄せられ、それぞれ何かを見る。男が去った後、鏡だけが残された。
感想数 0
文字数 1,692
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28
8,123
BLUE DEMON
ずっと平和だった街に突然見たことのない巨大な化け物が現れた。その化け物は人間を食べるという、あまりにも恐ろしい化け物である。次々と人間を襲う化け物。私の大切な人まで奪われ、全滅の危機。悪夢の世界が、今、始まろうとする
【 追記 】
まさか、あの人気のゲーム「青鬼」が始まったのはここから生まれたのか!?
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文字数 5,458
最終更新日 2018.06.09
登録日 2018.05.25
8,124
生成(なまなり)
世界観を同じくする連作の第四話。これだけでも楽しめると思います。
「生成(なまなり)」とは、般若になる前の女の面。鬼と化すに連れ、「般若(中成)」→「蛇(本成)」と変わって行く。
鬼女の伝説の残る旧家に育った少女を待ち受ける運命とは。
この作品は、他サイトでも公開しています。
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文字数 8,725
最終更新日 2019.08.10
登録日 2019.08.07
8,125
変な場所
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文字数 8,090
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.12.15
8,126
その影にご注意!
浅田恵、一見女のように見える外見とその名前からよく間違えられる事が
いいのだが、れっきとした男である。
いつだったか覚えていないが陰住むモノが見えるようになったのは運が悪い
としか言いようがない。
見たくて見ている訳ではない。
だが、向こうは見えている者には悪戯をしてくる事が多く、極力気にしない
ようにしているのだが、気づくと目が合ってしまう。
そういう時は関わらないように逃げるのが一番だった。
その日も見てはいけないモノを見てしまった。
それは陰に生きるモノではなく…。
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文字数 30,539
最終更新日 2023.04.23
登録日 2022.03.01
8,127
怪談 - 実話 2 -
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文字数 917
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.21
8,128
血の海を渡る私たちはバッカー
80年前の事だ。
大規模なパンデミックが起きた、人間をゾンビのように変えるカビが世界を襲い、各国の政府機関は崩壊し昨日を停止した。
人々は生きるためにコミュニティを作り、協力し合いながら生活ている。
そんなある日、遂に予防薬が完成した。
この物語の主人公である「ラブ」が予防薬を世界各国へ届ける「バッカー」として歩いていく物語。
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文字数 7,121
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.01.24
8,129
凸撃!ガチでヤバい心霊スポット【登録者数=呪いの数】
「画面の向こうの10万人(アナタ)、ガチでヤバいモノ、見たいでしょ?」
かつて一山当てたものの、現在は巨額の借金を抱える動画配信者・神代蓮(かみしろ れん)。
彼は一発逆転を賭け、慎重派の相棒・真壁拓海(まかべ たくみ)を半ば強引に巻き込み、チャンネルを『レンのオカルト裏探訪』へとリニューアルする。
狙うはヤラセ一切なしの、実在する「日本の最凶心霊スポット」への生配信凸。
第一弾として訪れた福岡県【旧犬鳴トンネル】。そこで二人は、暗闇から迫る“関節の狂った異形の影”に襲われ、命からがら生還する。
配信は大バズり。一晩にして跳ね上がる再生数とチャンネル登録者数。
狂喜する蓮だったが、破滅へのカウントダウンはすでに始まっていた。
車内に残された内側からの無数の手形。そしてチャット欄に現れる、次の目的地を指定する謎のアカウント『@Shion_00』――。
【登録者数 = 画面に集う呪いの数】
訪れるごとに激化する霊障。侵食されていく日常。
ただの心霊配信だったはずの動画は、日本全土を巻き込む巨大な「呪いの儀式」へと変貌していく。
実在する20箇所の心霊地帯を巡る、現代最凶のリアルタイム・オカルトホラー。
――決して、一人では「視聴」しないでください。
感想数 0
文字数 30,564
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.05.29
8,130
ゲーセンの少女
感想数 0
文字数 1,951
最終更新日 2019.11.08
登録日 2019.11.08
8,131
幽霊船の女
海を漂う幽霊船に女がいた。
感想数 0
文字数 2,658
最終更新日 2020.02.14
登録日 2020.02.09
8,132
ストーン怪談(10/14更新)
『石』がテーマのホラー短編集です。
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文字数 732
最終更新日 2025.10.14
登録日 2020.12.08
8,133
華麗なる劇場
劇場に着くと変な奴が立っている。僕の待ち合わせ相手だ。彼とともに劇場の中へ入っていく。
感想数 0
文字数 1,565
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
8,134
しあわせのがす
感想数 1
文字数 1,176
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.28
8,135
白いもの
白いよくわからないものを見た
感想数 0
文字数 397
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.09.03
8,136
彼女の訪問
彼女がお家に来てくれて
文字数 2,248
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.16
8,137
ROOTs 鬼家 (ルーツ オニイエ )
子供のころ、謎の肉を食べたことがある。いったいあれは何の肉だったのだろう。
その日も小学校から帰ると家族が鍋を作ってました。だけどいつもと違うのは知らない大人達が食卓を囲んでニコニコしていました。どうやら帰りを待っていたようです。
帰るや否や、夕飯になりました。周りの大人達は私がジビエ鍋を食べるのをニコニコ見ています。その時は不思議と不審な気は起きずに言われたままジビエ鍋をつつきました。
母に聞くと、クマ肉とのこと。
ただあの時食べた肉の味は脳のスミに刻み込まれているようで、この間、職場でその肉の話をしました。それではクマ肉を食べてみようと都内のジビエ専門店に行きました。
結論から言うと全然違ったんですよ。あの時食べた肉と。
いったいあれは何の肉だったのだろう。
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文字数 5,000
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.16
8,138
覗く女
単身赴任で東京に来て一か月。二月三日の夜、主人公は終バスに間に合うよう、終電一本前の電車に飛び乗る。発車間際、慌てて乗り込んできた女のせいでドアが閉まりきらず、遅れが生まれる。苛立ちと疲れの混じった舌打ち。たったそれだけの瞬間が、なぜか胸の奥に引っかかった。
帰宅後、マンションの掲示板には節分のチラシが貼られている。だが、当日なのに妙に薄汚れていて、何年も前からそこにあるように見える。気味の悪さを振り払い、鍵を掛けて眠ろうとするが、深夜2時12分を境に部屋の空気が変わる。
一度きりの無言電話。廊下の気配。玄関のノック。言葉にならない独り言が、息のように続く。確かめたいのに、確かめるほど近づいてくる。やがて、玄関脇の小さな換気窓――閉めたはずの小窓が、わずかに開いていることに気づく。
隙間の向こうには、顔ではなく“眼”だけがある。こちらを見ている。確実に、見ている。節分の豆、薄汚れた紙切れ、止まったような時刻。日常の小さな道具が、どれも役に立たないまま恐怖だけが積み上がっていく。
それでも主人公は、この夜をやり過ごせば終わると信じようとする。だが「2時12分」は、次の夜も、その次の夜も、同じ形で訪れる。覗く女が近づいているのか、それとも自分が何かを招き入れてしまったのか――その境目が、少しずつ壊れていく。
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文字数 7,988
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.12
8,139
僕と彼らと夢現
僕はごく普通の高校生『だった』。
地に足のつかないような場所で出会う『彼ら』、そして『アレ』…。
ふと眠りに落ちるようにトプリと沈む世界線。
僕と『彼ら』の『日常』を巡る短編集。
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文字数 1,655
最終更新日 2016.05.12
登録日 2016.05.10
8,140
ピエタ古美術・古道具店
『ピエタ古美術・古道具店』。あなたが気まぐれで入ったその店は、薫かれている甘やかな香と古いもの特有の埃っぽい匂いに満ちていた。ランプ型の電灯が投げる橙(だいだい)がかった灯りで、店内全体がセピア色に染まっている。どこかで柱時計がものうげに時を刻んでいる。両側の棚や床には、小さなサイコロから瓶、等身大の像や盾まで置かれ、ほとんど壁が見えない。
出入口の真正面にカウンターがあった。その向こうで店主らしき人が大きめの本を広げ、座っていた。
黒い真っすぐな髪を一つにまとめ、栗色の眼の片方には銀縁のモノクル(片メガネ)。中性的な顔つきで、男か女か分からない。黒いシャツに厚手の茶色のエプロンを付け、その上からゆったりとした着物を羽織っている。
モノクルに着物なんて随分変わった格好だが、どこか現実離れした雰囲気のあるこの店では違和感がなかった。
あなたに気がつくと、店主は本を閉じた。表紙に『ファウスト』とあるのがちらりと見える。
「ここには『血を流したことのないような匕首(あいくち)もなければ、大丈夫でいた体へ、命を取る、熱い毒を注ぎ込んだことのないような杯もございません』。なんてね」
そう言って店主はあなたを見つめ、魅力的な笑みを浮かべる。
「いらっしゃいませ。気になる物があれば遠慮なく手に取ってご覧ください」
感想数 0
文字数 4,976
最終更新日 2017.02.12
登録日 2017.01.27
8,141
Super Sub
感想数 1
文字数 97,387
最終更新日 2017.04.21
登録日 2017.03.15
8,142
【R18】今年も1人で過ごす恐怖のクリスマスがやって来た。
第1話『クリスマスケーキの話』
第2話『ネットの世界の話』
第3話『可愛い妹達とイチャイチャ、ラブラブ。』
1人でクリスマスを過ごしたくない人は、早く予定を立てましょう。そうしないと、こんな事になりますよ!
感想数 0
文字数 5,998
最終更新日 2019.12.23
登録日 2019.12.23
8,143
地獄草子
自衛官である主人公「山城 学」と同期の「滝川梢枝」が戦闘訓練の為に演習場へ向かう。
しかし途中で何者かに攻撃されてしまいトンネルで立ち往生する事に。
救助を要請したが一向に反応がなく、
仕方がなく数日掛けてトンネルを掘り進み、脱出に成功したが、そこには地獄のように亡者が闊歩する世界に変貌していた、そんな世界を様々な知識を用いて
生きていく物語。
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文字数 1,823
最終更新日 2020.02.11
登録日 2020.02.11
8,144
[完結]夏の夜の小話
2人だけの留守番の夜。
聞き覚えのある物音がする。
実体験を元に少しアレンジしたものです。
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文字数 2,854
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.14
8,145
男只ただ射精
生活限界界隈小説
感想数 0
文字数 5,212
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.11.22
8,146
うしろからついてくる
ちょっとした怖い話です。数行で読める超短編なので暇つぶしにどうぞ。
感想数 0
文字数 434
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
8,147
悪魔祓い聖アイルカの沈黙― 黒衣の皇軍 ―
人里離れた山中に佇む「聖アイルカ修道院」
二十年前の雨の日に捨て子として拾われた若き修道士イリスは、師であり育ての親でもある悪魔祓い師、ブラザー・コネリのもとで、祈りと労働に明け暮れる静かな日々を送っていた。
しかし、その平穏は突如として崩れ去る。空を覆い尽くす**イナゴの大群(蝗害)**が麦畑を食い尽くし、修道院は深刻な食糧難に陥る。さらには、家畜が鋭利な刃物で頸動脈を切られ、血と内臓だけが綺麗に抜き取られるという、不可解で凄惨な事件が多発し始める。
「吸血鬼の仕業か、あるいは悪魔の業か――」
そんな中、コネリは厨房が怪しいと目をつける。コネリとイリスが院内を散策する中、イリスに悪魔の仕業と思われる危機が忍び寄る。それは親友ラザルをも巻き込む、ガロンの陰謀だった。
悪魔の召喚と東洋の異神、其々4者4用の思惑が絡み合う中、異神は驚くべき異形のモノへと変化を遂げる。それは、救世主か、否か……
登場人物
イリス(主人公)…最近修練士から修道士なった。悪魔祓い師のフラザー・コネリを師匠として慕う 20歳
ブラザー・コネリ…修道士、悪魔祓い師、イリスの育ての親で修道院のハーブ畑の管理人 57歳
ラザル…修道士、イリスの友達、22歳
ブラザー・ガロン…修道院の厨房管理人、料理長、55代前後
感想数 0
文字数 30,427
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.26
8,148
片想い
感想数 1
文字数 2,558
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.21
8,149
岡崎昂裕不思議話短編集
痛い話も、悲しい話も、希望もごちゃ混ぜに
感想数 0
文字数 1,977
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.19
8,150
クローネ
▶▼◀▲▶▼◀▲▶▼◀▲▶▼◀▲▶▼◀▲▶▼◀▲▶▼◀▲
ある貴族のパーティーに取材に来た男。
フラッと出た廊下で、男は2人の女の子に会う。
♪あなたは私で 私はあなた♪
男はもう、逃げられない。
▶▼◀▲▶▼◀▲▶▼◀▲▶▼◀▲▶▼◀▲▶▼◀▲▶▼◀▲
感想数 0
文字数 2,872
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.11.06
8,151
霊能力者レイの復讐代行
舞台は現代日本。
生まれつき霊や人の感情等が見える目を持つ高校生レイゴはそのことが周りに信じられず孤立していた。
そんな彼の事も受け入れてくれる親友がいたのだが親友は不良たちにいじめられた。。
彼をいじめたグループに対する復讐方法を考えていた時にレイゴはネットでとある霊能力者が営む復讐代行の記事を見つけた。
霊能力者の少女と出会ったその日から彼の人生は一変した。
気軽に感想をくださるとうれしいです。
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感想数 1
文字数 3,923
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
8,152
フレンド・オブ・ザ・デッド
感想数 0
文字数 2,071
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.07.21
8,153
イマジナリーマザー
母親に嫌われている私。
母親に殴られ罵りられる毎日だった。
だが、突然ある日母親は変わった。
普通の、優しい母親になった。
だけど、本当は……
感想数 0
文字数 7,728
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.11.14
8,154
きのせい
大学生のユカは、夏休みを実家で過ごしていた。
大学生には休日でも、両親には平日で、ユカは当たり前に一人留守番をしていた。
そんな中、ウトウトしていたユカは、一人のはずの家の中に人の気配を感じる。
気のせいと言う理性と、そう思おうとする度に色を濃くするその気配。
やがて恐怖は護摩化しようのないところまでに膨れ上がる。
これは気のせい?
それとも————
感想数 0
文字数 8,043
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
8,155
妄想
バス通学している君の友達で、隣に誰もいないのに、そこにむかって話をしている人いないですか?その友達に対して、あなたはどうしますか?
感想数 0
文字数 3,094
最終更新日 2015.09.03
登録日 2015.09.03
8,156
アイドルは年を取らない
アイドルは年を取らない。
全て『一話完結』です。それぞれの話は別人による別の話となります。
文字数 3,089
最終更新日 2020.06.10
登録日 2020.06.09
8,157
実体験したオカルト話する
文字数 13,630
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.07.24
8,158
幽霊屋敷
ある噂を確かめに行ったんだ
感想数 0
文字数 792
最終更新日 2020.09.17
登録日 2020.09.17
8,159
『俺が味わった恐怖体験』
短編ホラー小説を、第6回ホラー・ミステリー小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 1,022
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.25
8,160
No.63【ショートショート】蘇我三村
日本の中国地方にある人口400人弱の限界集落、『蘇我三村』。
この蘇我三村には、とある噂があった。
その村では現在も【人身御供】の風習が残っている。
その噂のせいで蘇我三村に近付こうとする者は一人もおらず、村は完全に孤立していた。
人身御供とは、神への最上級の奉仕として人間の人身を供物として捧げること。
生贄の風習のことである。
感想数 0
文字数 2,103
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.08.12