ホラー 小説一覧
2,881
謎の写真
一枚の写真から色々なことが起こる。
僕らはそんなことになるなんて思いもしなかった。
そんな僕らの恐怖話は…。
そして僕らに待ち受けることとは?
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文字数 2,842
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.27
2,882
天井裏の観察者
ずっと見ていた
感想数 0
文字数 3,013
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.02.14
2,883
喰われる
行方知れずだった父が見つかったと連絡があった。父はすでに白骨化していた。私は父の死んでいた場所に花を添えに行った帰りに、山の中で足をくじいてしまった。一人で足を引きすりながら歩く夜の山は恐怖に包まれていた。
感想数 0
文字数 5,925
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.02.27
2,884
死者が蔓延る美しい世界で【完】
ある日、東北の地方都市【宮城県寄岡市】で突如ゾンビが発生した。
その寄岡市で派遣社員として生きてきた主人公が、突如生死を賭けたサバイバル生活を送ることに。
幼稚園を拠点にし、子どもたちや妊婦、生き延びてきた人たちと行動を共にしながら東北脱出を目指していく。
生者を貪る死者たちに怯える中、彼女たちが対峙するのはゾンビだけではなかった。秩序を失った世界で、それぞれの正しさが暴走する。
“安全圏”の人間たちの恐怖心がやがて刃となった時、主人公の内側は静かに変質していく。
ーーーそれでも世界は残酷で、美しい。
これは死者が蔓延る世界で、人の倫理が少しずつ崩れていく終末の記録。
そして、わずかな希望へと続く第一部。
※残酷描写・暴力表現・倫理的に厳しい描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。
※寄岡市をはじめとする地名は作者によるオリジナル地名です。
感想数 0
文字数 108,177
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.02.10
2,885
わたしの百物語
「わたし」は、老人ホームにいる祖母から、不思議な話を聞き出して、録音することに熱中していた。
それだけでは足りずに、ツテをたどって知り合った人たちから、話を集めるまでになった。
不思議な話、気持ち悪い話、嫌な話。どこか置き場所に困るようなお話たち。
これは、そんなわたしが集めた、コレクションの一部である。
※よそサイトの企画向けに執筆しました。タイトルのまま、百物語です。ホラー度・残酷度は低め。お気に入りのお話を見付けていただけたら嬉しいです。
小説家になろうにも掲載しています。
感想数 2
文字数 83,487
最終更新日 2018.09.30
登録日 2018.09.20
2,886
怖い話 エレベーターで見たもの
じゃあ俺が生涯で一番ビビった話をしてやる
10年ほど前、都営住宅に住んでいた。
その都営住宅にはエレベーターが設置されている。
扉はガラスになっており、外が見えるタイプのエレベーターだ。
感想数 0
文字数 512
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.21
2,887
さまよう首
首なし死体が見つかった。犯人は首だった。
感想数 2
文字数 30,974
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.09.05
2,888
【毎月1本更新予定】2023年版 ルノルマン・カードに導かれし物語たちよ!
ご覧いただき、ありがとうございます。
6年目に突入した本作ですが、2023年も完結を目標に頑張ります!
本作は毎月1回、36枚のルノルマン・カードより5枚のカードを引き、その5枚のカードが持つ意味やカード湧き上がってくるインスピレーションを元に、私、なずみ智子が短編を書く企画でございます。
ちなみに過去作は、以下となります。
『2018年版 ルノルマン・カードに導かれし物語たちよ!』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/403188672
『2019年版 ルノルマン・カードに導かれし物語たちよ!』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/168236130
『2020年版 ルノルマン・カードに導かれし物語たちよ!』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/422338592
『2021年版 ルノルマン・カードに導かれし物語たちよ!』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/134454376
『【毎月1本更新予定】2022年版 ルノルマン・カードに導かれし物語たちよ!』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/869593801
感想数 0
文字数 48,755
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.01.29
2,889
いつも近くに(短編集)
感想数 0
文字数 10,364
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.02
2,890
ひまわり畑と白いワンピース
ひまわりと白いワンピースの女の子。
ホラー。
2つを掛け合わせてみました。
感想数 0
文字数 2,588
最終更新日 2019.08.11
登録日 2019.08.11
2,891
ホラー大喜利
【問】
「出るんだよ」とふるえる声で友人は電話してきた。「何が出るんだ」と返すも、「早く、早く来てくれ!」と気が動転している友人。仕方なく友人のアパートへと向かい、鍵の開いたドアを押し開ける。……と、そこで見たものとは?
感想数 0
文字数 4,123
最終更新日 2019.10.29
登録日 2019.10.29
2,892
巡回
感想数 0
文字数 94,556
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.03.15
2,893
ムラサキカガミ
親友の十代最後の夜。
僕と親友は日付けが変わった瞬間に乾杯しようと公園に集まった。
他の小説投稿サイトでも公開しています。
感想数 0
文字数 2,197
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.05.02
2,894
彼岸よ、ララバイ!
感想数 0
文字数 166,472
最終更新日 2023.11.11
登録日 2022.05.18
2,895
【短編ホラー】ささやき声
音声作品って知ってます?
恥ずかしい話なんですが、一時期そういうものにハマっていまして。
──たぶん催眠音声は『ある』んだと思います。
感想数 0
文字数 3,277
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.03.28
2,896
君に捧げる鎮魂歌(レクイエム)
人付き合いが苦手な神倉悠人は、毎晩同じ夢を見ていた。
その夢の中ではいつも殺されてしまうのだ。そこでいつも目が覚める。
この夢から抜け出す術はないのもかと探していると高校の先輩に怪異現象に詳しい先輩がいることを知る。
その人を頼るべきかと悩んでいると周りで人が消えていく事件が起こる。
なぜかその事件に巻き込まれていって・・・。
感想数 0
文字数 49,451
最終更新日 2017.07.18
登録日 2017.07.07
2,897
死んだその子は
友情のお話です
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文字数 671
最終更新日 2019.07.22
登録日 2019.07.22
2,898
デス13ゲーム セカンドステージ ~廃遊園地編~
自らの命を懸けたゲーム──『デス13ゲーム』
ゲームのルールはたった三つ!
『 13個のデストラップをすべて回避するか
13時間死なずに生き残るか
13人の中で最後の1人として生き残るか
三つのうち、いずれかをクリアすればゲーム勝者となる 』
市内の廃遊園地に集まった13人のゲーム参加者たちは自らの望みを叶えるために、死神が主催する『デス13ゲーム』に挑むのだった。
そんなゲーム参加者たちに園内に設置された数々のアトラクション群が、次から次へとデストラップと化して襲い掛かってくる。
さらに危険な思考を持った者たちの登場により、ゲームは大きな混乱と惨劇の場へと発展していく。
果たして、無事にデストラップをくぐり抜けて、最後に笑うのはゲーム参加者か、それとも死神か……?
☆登場人物が多いので、前置きがかなり長くなっています。その分、いろいろと仕込んであります。どうしてもという方は登場人物紹介を読んだ後で、第8話のゲームスタートの場面から読んでくださっても大丈夫です。
☆「デス13ゲーム」の第二作目になりますが、一作目を読んでいなくても楽しめる内容となっています。
☆一作目を読んでいる方には、思わずクスッとくるような小ネタが入っているので、そのあたりも楽しんでいただけたらうれしいです。
感想数 0
文字数 421,585
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.03.31
2,899
何カガ、居ル――。
物書きの俺が執筆に集中できるよう、静かな環境に身を置きたくて引っ越した先は、眉唾な曰くつきのボロアパート――世間一般で言うところの『事故物件』ってやつだった。
元から居た住人らは立地条件が良いにも関わらず、気味悪がって全員引っ越してしまっていた。
そう言った経緯で今現在は、俺しか住んでいない――筈なんだが。
“ 何かが、居る―― ”
だがしかし、果たして――。“ 何か ”とは……。
感想数 0
文字数 42,003
最終更新日 2022.09.02
登録日 2021.02.16
2,900
【R15】よかった、私じゃなくて【なずみのホラー便 第87弾】
約1,600字のもやもやホラー……
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
感想数 0
文字数 1,580
最終更新日 2021.04.03
登録日 2021.04.03
2,901
ダルマさんが消えた
感想数 0
文字数 3,905
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
2,902
天国 送り14 短編 1
天国の在り方に
ついて
描く
14巻の
短編集
感想数 0
文字数 1,019
最終更新日 2022.02.22
登録日 2022.02.22
2,903
社宅
寂れた社宅
3連列の棟に形成された大規模な敷地
両脇の2連の棟は廃墟となり、窓ガラスには板が打ち付けられ、黒いビニールシートで覆われている。
ある家族がこの社宅の5号棟に引っ越して来た。
初めての経験
初めての恐怖
どこまでも続く憎しみ
怨霊に満ちた呪縛
ほぼ実話に基づく心霊現象を描くホラー小説
感想数 0
文字数 62,824
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.06.06
2,904
音当てクイズ
キャンプ場での出来事
感想数 0
文字数 5,697
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.27
2,905
怪談まとめ
短編怪談集です。
感想数 0
文字数 3,223
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.08.12
2,906
トンネルに住んでいる霊が人間の魂を集める話
憧れの存在に人間の魂を捧げるために集める霊の話
感想数 0
文字数 2,420
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.19
2,907
一行怪談
感想数 1
文字数 622
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.09
2,908
情報迷宮≪実験≫都市アルゴリア -THE NEW WORLD MAKER-
足切村(あしきりむら)。
厩戸見市の南に位置する村のことだった。平成の市町村合併により村はなくなり、今は厩戸見市の一部になっている。
旧・足切村は、イルマやエミリの家がある土地だった。
厩戸見市は、情報過多の都会での生活に疲れた両親が、ふたりを連れてデジタルデトックスのために度々訪れていた街だった。駅前近くはそれなりに栄えてはいるが、田んぼや金魚池に囲まれた何もない土地だ。
その中でも旧・足切村は特に両親のお気に入りだった。
両親が何故そこまで旧・足切村を気に入ったかといえば、「足切様(あしきりさま)」というおかしな土地神を奉った神社と祭りがあったからだった。
旧・足切村だけでなく、厩戸見市の大半が、江戸時代にT藩によって作られた埋め立て地であった。
当時の藩主である出井素雲(でい そうん)は、罪人の首を切ることを嫌い、罪人は首ではなく足を切り落とされたという。
罪人を殺さず、簡単には逃げられなくした上で旧・足切村に集め、強制労働をさせていたと伝えられている。
また、罪人とはいえその首を切れば、たとえ自分が直接命を下していなかったとしても、極楽浄土に行けないと考えたからという説や、藩主の座を息子である出井素雲に早々に明け渡し出家した父がそうするよう指示したという説もある。
300年以上も前のことであるため、真相はわからないが、旧・足切村に神社が作られ、足切様が奉られるようになったのは、江戸時代の中期かららしい。
罪人たちは、失った足を取り戻したかったのもしれなかった。
国や地方自治体が、田舎への移住者に支援金を出す政策を始めたのは2017年のことだった。
厩戸見市は、そのタイミングで保育士や看護士といった人々の賃金が倍に跳ね上がる条例を可決し、同時に市内の最低賃金を東京よりも引き上げることを決めた。
税金を使いきるためだけに毎年行っていた無駄な道路工事をやめ、市内で働く人の賃金の一部として税金をまわし、何もない街を市民が裕福になるようにしたのだ。
それだけでなく、厩戸見市に早期に移住した村戸家には、空き家をリノベーションした古民家が無償で与えられてもいた。
文字数 268,474
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.10.20
2,909
夕暮れの踏切
踏切で出会った ” 怪異 ” です。
恐ろしいことに、全てが本当のことです …
私の実体験を元に書きました。全てのエピソードが実際にその時起こった、実話怪談です。
職場からの帰り道、踏切で私は不審な女性を見かけます。声を掛けずに通り過ぎてしまった私は、その後直ぐに自転車をはねる事故を起こします。あの時、声を掛けていたら…。
全ては偶然なのでしょうが、本当に嫌な思い出として、胸に残っています。
心霊なのか、人怖なのかよく分からない話になってしまいましたが、宜しくお願いいたします。
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
感想数 0
文字数 4,553
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
2,910
ザ・怖い話
怖い話をとりあえず書きました。幽霊に関する話です。
感想数 0
文字数 3,002
最終更新日 2016.03.23
登録日 2016.03.23
2,911
化粧
感想数 0
文字数 1,125
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.08.01
2,912
ゾンビの君へ
ゾンビ化した世界で贈り物を上げた。
感想数 0
文字数 2,768
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.11.01
2,913
祭囃子
あまりにも不思議な夢を見たことがありますか?
それは、本当に夢ですか。
・・・・・・・・・・
友人が「お祭りがあるから一緒に行こうと」言うので僕たちは隣町まで電車に乗って向かうことにした。
・・・・・・・・・・・
ほんの少し怖いです。
感想数 0
文字数 2,502
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.04.19
2,914
ハロウィンにはご用心
ハロウィンなので、ホラーの短編です
まぁ、少しでもハロウィン気分をってね
感想数 0
文字数 1,921
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.31
2,915
笑う木娘
クスノキは夜中に娘の姿と化した。
文字数 19,188
最終更新日 2022.11.26
登録日 2022.11.26
2,916
チエコ先生とキクちゃんの水平思考クイズ【56】火で死ぬ、水で死ぬ【なずみのホラー便 第153弾】
・ チエコ先生(出題者)
36歳女性。
ふわふわウエーブのロングヘア。
・ キクちゃん(回答者)
15歳少女。
つやつやストレートのおかっぱ頭。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定
感想数 1
文字数 2,082
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.12.12
2,917
精神病の母親
見ればわかる
感想数 0
文字数 593
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.28
2,918
『ゴーゴン(仮題)』
高校卒業後にモデルを目指して上京した私は、芸能事務所が借り上げた1LDKのマンションに居住していた。すでに契約を結び若年で不自由ない住処があるのは恵まれていた。何とか生活が落ち着いて、一年が過ぎた頃だろうか……またアイツがやってきた……
その日、私は頭部にかすかな蠢き(うごめき)を覚えて目を覚ました。
「……やっぱり何か頭の方で動いてる」
モデル業を営む私ことカンダは、頭部に居住する二頭の蛇と生きている。
成長した蛇は私を蝕み、彼らが起きている時、私はどうしようもない衝動に駆られてしまう。
生活に限界を感じ始めた頃、私は同級生と再会する。
同級生の彼は、小学生の時、ソレを見てしまった人だった。
私は今の生活がおびやかされると思い、彼を蛇の餌食にすることに決める。
感想数 0
文字数 12,416
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.02.28
2,919
無知の楽園(エデン)
知識は光ではなく、闇を照らす引き金だった。
大学3年の春、教育学部数学科に通う結城拓真は、就職活動の波に背を向けるように、友人とともに海外旅行へと旅立つ。
「どうせなら誰も知らない場所へ行こう」
彼らがたどり着いたのは、地図にも記されていない孤島——フィエルド島。
かつて航海日誌にわずかにその名を残すこの島には、文明の影すら届かない、静かな集落があった。
言葉も数も知らない島の人々。
時計も学校もなく、誰も「昨日」や「明日」を語らない。
拓真はそこで思い立つ。
「ここに"教育"をもたらそう。理性と秩序を与えるんだ」と。
だが、数を教えた翌日、一人の少年が家族を数えて泣き叫び始めた。
時間の概念を伝えた少女は、時計を壊して空を睨むようになった。
やがて島の奥に佇む「教師」を名乗る者が現れ、結城に囁く。
「この島は、概念という呪いに耐えられない。」
教育は本当に人を救うのか?
知識は本当に善なのか?
数式よりも狂気が支配するこの島で、拓真は"教えること"の本当の意味と、背後に潜む恐怖に直面する。
教育の光が、闇を深くすることもある。
これは、ある青年が信じた「学び」が、地獄への扉を開いてしまった物語。
感想数 0
文字数 69,848
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.08
2,920
影伸びる団地にて。
借金返済のため、詳細不明の高額バイトに手を出してしまった主人公《マチダ》。
非合法《組織》によって連れていかれたのは、山奥の廃団地。
見るからに不気味な場所で行われる仕事の内容は、まさかの『可愛い女の子がセクシーな格好で心霊スポットを探索する映像を撮影する』というものだった。
男女でペアを組み、《団地》へと入っていく。
撮影は順調に進むが……。
しかし、その異様なほどの報酬には当然のように裏があり、彼らは一歩、また一歩と巻き込まれていく。
他の参加者の悲鳴。
突如としてくれ現れた鳥居。
ここは、なにかがおかしい。
《影》はすぐそこまで来ている。
感想数 0
文字数 62,906
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.28