ホラー 怪談 小説一覧
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1
短い怖い話 (怖い話、ホラー、短編集)
あなたの身近にも訪れるかもしれない恐怖を集めました。
全て一話完結ですのでどこから読んでもらっても構いません。
短くて詳しい概要がよくわからないと思われるかもしれません。しかし、その分、なぜ本文の様な恐怖の事象が起こったのか、あなた自身で考えてみてください。
たくさんの短いお話の中から、是非お気に入りの恐怖を見つけてください。
文字数 122,207
最終更新日 2026.08.08
登録日 2020.10.19
2
夫は毎晩、若い秘書を抱いて「寒い」と震えていた。壁に埋められた私が、ずっと背中に張りついているとも知らずに
夫の若い秘書が、社内チャットに一枚の自撮り写真を誤って投稿した。本当は若手社員だけで作った私的なLINEグループに送るつもりだったのだろう。けれど彼女は、うっかり会社のLINE WORKSの雑談チャンネルに投稿してしまった。写真の背景は、私と怜司の寝室だった。彼女は私のシルクのナイトウェアを着て、私が使っていたドレッサーの前に立っている。胸元は大きく開いていた。
添えられていた言葉は、たった二行だった。
【怜司さんが、奥さんは今いないって】
【今夜、この寝室は私のもの】
チャンネルは数秒だけ静まり返り、それから既読の数が一気に増えていった。誰かが意味ありげなスタンプを送り、別の誰かが冗談めかして、とうとう奥さんの座に収まったのかと聞いた。彼女が着ているナイトウェアが高価なものだと気づき、もう高梨家の主寝室に入り込んだのかと茶化す者もいた。
桐谷莉奈は、すぐにもう一言付け加えた。
【怜司さん、今夜はずいぶん元気。でもずっと寒いって言ってて、私を抱いて離してくれない】
私は黙って、そのメッセージが一つずつ浮かび上がるのを見ていた。怜司が寒がるのは当然だった。だって、私はずっと彼の背中に張りついているのだから。私の遺体は、彼によって主寝室のウォークインクローゼットの奥に作られた壁の中へ封じ込められて、もう三ヶ月になる。
そこは、世田谷区にあるリフォーム済みの一戸建てだった。結婚後、怜司が購入した家だ。ここなら静かで、人目も少なく、私たちはやり直せる。そう言っていた。隣家とは塀と庭を挟んでいて、主寝室は二階にある。深夜の作業音も、水漏れの修繕だと言えば、誰も深くは聞かなかった。だから彼は私を殺したあと、ウォークインクローゼットの奥を石膏ボードで塞ぎ、継ぎ目をパテで埋め、その上から新しい壁紙を貼った。
壁紙の糊とパテの匂いは、まだ完全には抜けていない。壁の内側は冷たく、息苦しい。私は毎晩、彼の首筋にぴたりと貼りついて息を吹きかけていた。寒くないはずがなかった。
感想数 0
文字数 14,928
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.13
3
まばたき怪談
まばたきをしないうちに読み終えられるかも。そんな短すぎるホラー小説をまとめました。ラスト一行の恐怖。ラスト一行の地獄。ラスト一行で明かされる凄惨な事実。一話140字なので、別名「X(旧ツイッター)・ホラー」。ショートショートよりも短い「まばたき怪談」を公開します。
感想数 2
文字数 355,829
最終更新日 2026.08.19
登録日 2019.01.06
4
怪蒐
旧題: 怪蒐師
第8回ホラー•ミステリー大賞で優秀賞を受賞しました。ありがとうございました!
●あらすじ
『階段をのぼるだけで一万円』
大学二年生の間宮は、同じ学部にも関わらず一度も話したことすらない三ツ橋に怪しげなアルバイトを紹介される。
三ツ橋に連れて行かれたテナントビルの事務所で出迎えたのは、イスルギと名乗る男だった。
男は言った。
ーー君の「階段をのぼるという体験」を買いたいんだ。
ーーもちろん、ただの階段じゃない。
イスルギは怪異の体験を売り買いする奇妙な男だった。
《目次》
第一話「十三階段」
第二話「忌み地」
第三話「凶宅」
第四話「呪詛箱」
第五話「肉人さん」
第六話「悪夢」
最終話「触穢」
感想数 3
文字数 150,250
最終更新日 2026.03.27
登録日 2025.02.01
5
呟怖千夜一夜
twitter(現X)にてハッシュタグ「#呟怖」をつけて投稿している136文字怪談作品をまとめた(及びリライトした)ものになります。
お題の大半はいただいたお題です。
霊や妖怪、名前もないナニカ、田舎の因習、人怖から意味怖、時には奇譚、猟奇、艶のある話からカニバリズム、クトゥルフまで、話ごとにテイストが異なります。ごくたまに実話も混ざることも。
毎晩、零時に一話ずつお届け――しておりましたが、千夜連続投稿達成を機に連日更新をやめ、不定期連載へと移行させていただきます。
ごくたまに残酷描写があるかと思うので念のためにR15をつけておきます。
感想数 1
文字数 155,458
最終更新日 2026.08.20
登録日 2023.07.01
6
怪廊
感想数 0
文字数 1,837
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.08.19
7
それなりに怖い話。
これは創作です。
実際に起きた出来事はございません。創作です。事実ではございません。創作です創作です創作です。
本当に、実際に起きた話ではございません。
なので、安心して読むことができます。
オムニバス形式なので、どの章から読んでも問題ありません。
不定期に章を追加していきます。
2026/8/19:『かぶとむし』の章を追加。2026/8/26の朝頃より公開開始予定。
2026/8/18:『ふとんのうえ』の章を追加。2026/8/25の朝頃より公開開始予定。
2026/8/17:『なべのなか』の章を追加。2026/8/24の朝頃より公開開始予定。
2026/8/16:『おきよめ』の章を追加。2026/8/23の朝頃より公開開始予定。
2026/8/15:『かみなり』の章を追加。2026/8/22の朝頃より公開開始予定。
2026/8/14:『おい』の章を追加。2026/8/21の朝頃より公開開始予定。
2026/8/13:『たずねもの』の章を追加。2026/8/20の朝頃より公開開始予定。
※こちらの作品は、小説家になろう、カクヨム、アルファポリスで同時に掲載しています。
感想数 2
文字数 984,853
最終更新日 2026.08.19
登録日 2024.01.18
8
夜にも奇妙な怖い話2
作品のホラーの中で好評である続編であります。
作者が体験した奇妙な怖い体験や日常的に潜む怪異や不条理を語ります。
あなたはその話を読んでどう感じるかはお任せいたします。
感想数 0
文字数 13,450
最終更新日 2026.08.20
登録日 2025.06.25
9
百物語 厄災
感想数 0
文字数 100,510
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.02.11
10
意味が分かると怖い話まとめ 一気見 【解説付き】
文字数 21,527
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.09
11
怪異の忘れ物
千近くあったショートショートを下記の理由により、ツギクル、ノベルアップ+、カクヨムなどに分散させました。
さて、Webコンテンツより出版申請いただいた
「怪異の忘れ物」につきまして、
審議にお時間をいただいてしまい、申し訳ありませんでした。
ご返信が遅くなりましたことをお詫びいたします。
さて、御著につきまして編集部にて出版化を検討してまいりましたが、
出版化は難しいという結論に至りました。
私どもはこのような結論となりましたが、
当然、出版社により見解は異なります。
是非、他の出版社などに挑戦され、
「怪異の忘れ物」の出版化を
実現されることをお祈りしております。
以上ご連絡申し上げます。
アルファポリス編集部
というお返事をいただいたので、本作品は、一気に全削除はしませんが、ある程度別の投稿サイトに移行しました。
www.youtube.com/@sinzikimata
私、俺、どこかの誰かが体験する怪奇なお話。バットエンド多め。少し不思議な物語もあり。ショートショート集。
いつか、茶風林さんが、主催されていた「大人が楽しむ朗読会」の怪し会みたいに、自分の作品を声優さんに朗読してもらうのが夢。
感想数 2
文字数 159,723
最終更新日 2026.08.19
登録日 2021.01.11
12
お客様が不在の為お荷物を持ち帰りました。
「変な配達員さんがいるんです……」
運送会社・さくら配達に、奇妙な問い合わせが相次いだ。その配達員はインターフォンを三回、ノックを三回、そして「さくら配達です」と三回呼びかけるのだという。まるで嫌がらせのようなその行為を受けた人間に共通するのは、配達の指定時間に荷物を受け取れず、不在票を入れられていたという事実。実害はないが、どうにも気味が悪い……そんな中、時間指定をしておきながら、わざと不在にして配達員に荷物を持ち帰らせるというイタズラを繰り返す男のもとに、不気味な配達員が姿を現し――。
不可解な怪異によって日常が歪んでいく、生活浸食系ホラー小説!!
アルファポリス 第8回ホラー・ミステリー小説大賞 大賞受賞作
感想数 7
文字数 118,102
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.02.23
13
【完結】しずめ
六つの森に守られていた村が、森を失ったとき――怪異が始まった。
フォトグラファー・那須隼人は、中学時代を過ごしたN県の六森谷町を、タウン誌の撮影依頼で再訪する。
だがそこは、かつての面影を失った“別の町”だった。
森は削られ、住宅街へと変わり、同時に不可解な失踪事件が続いている。
「谷には六つのモリサマがある。
モリサマに入ってはならない。枝の一本も切ってはならない」
古くからの戒め。
シズメの森の神に捧げられる供物〝しずめめ〟の因習。
そして写真に写り込んだ――存在しないはずの森。
三年前、この町で隼人の恋人・藤原美月は姿を消した。
森の禁忌が解かれたとき、過去と現在が交錯し、隼人は“連れ去られた理由”と向き合うことになる。
因習と人の闇が絡み合う、民俗ホラーミステリー。
感想数 1
文字数 218,786
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.02.07
14
合宿先での恐怖体験
本当にあった怖い話です…
感想数 3
文字数 648
最終更新日 2024.02.01
登録日 2024.02.01
15
実話怪談集
感想数 1
文字数 63,078
最終更新日 2024.03.28
登録日 2021.11.23
16
意味が分かると怖い話(解説付き)
感想数 0
文字数 13,367
最終更新日 2025.06.06
登録日 2024.08.30
17
誰か皐月を助けてください
いとこの皐月から寄せられた奇妙な相談をきっかけに、私は調査を開始する。家族への聞き込みや、古い記録を追ううちに、呪いの痕跡は次第に広がり、やがて恐ろしい真実へと繋がっていく。何も知らない方が、本当は良かったのかもしれません。
※本作だけでも読めますが、前作『麻美坂にはもう行きません。』及び『その呪物、回収してもいいですか?』と併せて読んでいただけると嬉しいです。
感想数 0
文字数 65,500
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.08.03
18
【ホラー短編集】ヤミクル/闇来る?病み狂?
感想数 0
文字数 17,904
最終更新日 2026.03.10
登録日 2024.02.01
19
クトゥルフ怪譚集
とある商業誌にて「クトゥルフ神話愛好家(ラヴクラフティアン)です」と公言したら、それがとあるクトゥルフ関連書籍に取り上げられた手前、クトゥルフ神話大系のお話のひとつやふたつは上げておこうと思い立ち、クトゥルフ神話を題材にした短編やら中編やらを気ままに書いた短編集となります。
連載小説タイプで投稿してますが、各話ごとの1話完結型の読み切りです。
投稿ペースは「ネタを思い付いて書き上げたら投稿」なので不定期です。気長にお待ちください。
第1話を“序文”としまして、こちらに各話の簡単なあらすじを添えておきます。
オリジナルの旧支配者や邪神、独立種族に奉仕種族も登場しますのでご了承ください。
感想数 0
文字数 120,092
最終更新日 2021.09.26
登録日 2019.11.15
20
【R18】ちょっとえっちな夜の学校七不思議
クラス内のちょっとした意地の張り合いをきっかけに、夜の学校七不思議の調査をすることになったタクトとセリナ。
あまり乗り気じゃなかったタクトくんだが、クール系でおすましタイプなはずのセリナちゃんが夜の学校でみせる意外な一面にドッキドキ。
――しかし、二人は知らなかったのだ……。
――この学校の七不思議は、エッチだということを……。
(ノクターンでも連載しています)
感想数 0
文字数 129,687
最終更新日 2026.07.07
登録日 2024.10.09
21
閉鎖学級
廃校が決まった中学。たった12人の私たち。
──本当に仲の良いクラスメイトでした。
興味本位でおまじないの儀式『イトアミ様』に手を出してしまうまでは。
「イトアミ様、イトアミ様、真実を結んでください。」
『都市伝説ホラー× スクールカースト』をテーマに、思春期の少女たちの絡まりあった複雑な感情をスリリングに描きます。音楽アプリnanaにて、ストーリーとリンクした楽曲の投稿も行っております。
nana
https://nana-music.com/playlists/4261340
X
https://x.com/itoamisama?s=21&t=1h19QQViBLyLsw-3MFzy1A
感想数 0
文字数 105,976
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.03.06
22
Vの秘密
※お久しぶりです。まだ不定期ですがちょこちょこ更新再開します。読んでいただきありがとうございます。
訪れた人が行方不明になる心霊スポット、必ずゴミ屋敷になってしまう家、開かずの自動ドア、そして答えてはいけない電話──。
恋人が行方不明になったという一人の女性から、人探しの依頼を受けたルポライター・八ツ森雫。オカルトマニアの兄・八ツ森晴と共に、恋人の行方がわからなくなったという心霊スポットへ。
そこは、地元では近寄ってはならない場所として知られ、取材も聞き込みもままならない。
情報は得られないままだったが、オカルトマニアの晴の伝手で、他にも様々なオカルト現象が起こる土地柄だということが判明する。
心霊現象の共通項とは一体何なのか。その根底にある、誰も語りたがらない原因とは──。そして全ての秘密を解き明かした時、彼らはどうなってしまうのか──。
八ツ森兄妹の行く末をどうか、あなた自身の目で確かめてください。
※この物語はフィクションです。
※毎週月曜・水曜・金曜の21時更新を目指していきます。
※参考文献・資料等は最後にまとめて公開します。
感想数 0
文字数 191,036
最終更新日 2026.02.06
登録日 2025.04.07
23
20251011_信号機の件_当該音声データ書き起こし(Nの発言のみ抜粋)
この話はフィクションです。実際のあらゆるものとは無関係です。
この文章を読んでいる間、読んだ後に起こる全ての事象に対し、筆者は責任を負いません。
この件がもたらす一切について、自己責任において受け入れてください。
この作品はお祓いを受けておりません。
感想数 0
文字数 1,233
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.12
24
ゴーストバスター幽野怜
ゴーストバスターとは、霊を倒す者達を指す言葉である。
山奥の廃校舎に住む、おかしな男子高校生――幽野怜はゴーストバスターだった。
そんな彼の元に今日も依頼が舞い込む。
肝試しにて悪霊に取り憑かれた女性――
悲しい呪いをかけられている同級生――
一県全体を恐怖に陥れる、最凶の悪霊――
そして、その先に待ち受けているのは、十体の霊王!
ゴーストバスターVS悪霊達
笑いあり、涙あり、怒りありの、壮絶な戦いが幕を開ける!
現代ホラーバトル、いざ開幕!!
『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
感想数 0
文字数 128,005
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.11.12
25
死亡報告書:明日
地下一階、死者の名を整理するだけの無機質な日々。
記録保管室で働く「私」が手にしたのは、
提出日が「明日」と記された、
自分自身の死亡報告書だった。
死因、場所、時刻。
すべてが書き込まれたその運命を拒絶するため、
私は完璧な密室である自室に引きこもる。
そして、運命の午後三時——
最後に残されたインクの滲みが語る、冷徹な真実とは。
感想数 0
文字数 823
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
26
龍人
四人の高校生は夏休みに心霊スポット巡りをしていた。
しかし、重なる不幸から心霊とは関係のない都市伝説の調査に切り替える。
それは廃線跡にあるトンネルのひとつが龍神の暮らす龍穴へと通じているという噂だった。
軽めのホラーになります。
お化け屋敷気分でどうぞ。
感想数 0
文字数 22,736
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.07
27
怪異語り 〜世にも奇妙で怖い話〜
感想数 1
文字数 118,301
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.02.26
28
キミはダレ?【少し奇妙な話/ショートショート集】
◯ホラー要素を含んだ1話完結型ショートショート集。(お話により、意味怖、人怖、オカルト、怪談、ミステリー、イヤミス、都市伝説的な要素も含まれます)
♢ジャンル分けしにくいものを、全体的にホラーという大きなくくりで詰め合わせています。この話にはこういう要素も混じってるのかな?といった感じで、ゆるく読んでいただけると嬉しいです。
なので、ホラー度数も基本低めです。話によってのバラツキが大きく、ホラー耐性が高い人にはかなり刺激不足なものも多いと思います。
※1話のみ、他の動画サイトで出していたものに加筆修正したものになります。
※表紙にはAI画像を加工したものを使っております。
※基本的に1話完結型ですが、ベースが繋がっていたり、関連するものは同タイトルに2、3とつけております。
感想数 0
文字数 14,078
最終更新日 2025.08.01
登録日 2024.03.26
29
怪談レポート
《毎日投稿》この話に出てくる個人名・団体名はすべて仮称です。
怪談蒐集家が集めた怪談を毎日紹介します。
(カクヨムに2017年から毎週投稿している作品を加筆・修正して各エピソードにタイトルをつけたものです https://kakuyomu.jp/works/1177354054883539912)
感想数 6
文字数 286,398
最終更新日 2023.09.12
登録日 2021.08.01
30
鈴音蜂
健吾のもとへ、旧友の真也から奇妙な電話がかかってきた。
『健吾……聞こえるんだ。あの時と同じ鈴の音が』
翌朝、真也は鍵のかかった自宅で死体となって発見される。
首に残されていたのは、蜂に刺されたような小さな傷が一つだけ。
やがて、十七年前の夏祭りに居合わせた者たちのもとでも、同じ鈴が鳴り始める。
夜中に響く鈴の音。
蜂のお面をかぶった人間。
そして、四人だけが知る十七年前の秘密。
お面の下に隠されているのは、死者の顔か。それとも――。
これは、後に「鈴音蜂」と呼ばれる怪異が生まれるまでの物語。
感想数 0
文字数 3,709
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.17
31
黒い泥
精神科病院に勤める男は、大学生だった男性の患者から聞かされた。
心に傷を負った原因。ある館で起こった悲劇が大学生たちの日常を一変させた。
恨みの思念がすべてを黒く染めていく――――。
※本小説の本文は無断転載禁止となっております。
感想数 0
文字数 14,141
最終更新日 2020.10.05
登録日 2020.09.23
32
縁切り様
とある田舎の村に、縁切り様という神様がいる。
他県でも噂になるほどに強力な縁切りの神様だ。
くーちゃんとうーちゃんは、縁切り様に助けを求めた。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 1,804
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.07.11
33
怪談居酒屋~幽へようこそ~
コインロッカーベイビーにベッドの下男、はたまたターボババアまで。あんな怪異やこんな怪談に遭遇した人が助けを求めて駆け込む場所があった。それが怪談居酒屋『幽』
優しい美人女将といつも飲んだくれている坊主が貴方の不思議の相談にのります。
今宵も店には奇怪な体験をした人が現れて……
怪談や都市伝説を題材にしたちょっと怖くてちょっといい話。ホラーあり都市伝説講座ありの小説です。
感想数 0
文字数 16,473
最終更新日 2019.01.19
登録日 2019.01.04
34
ぶツぶツ ―ホラー短篇蒐―
感想数 2
文字数 82,873
最終更新日 2025.03.31
登録日 2019.08.06
35
ブレスレット
怪談蒐集家に女性が語る、自らに起こった怪異。そして、恐ろしくも甘美な体験。
官能怪談を目指して書いた短編です。
単に「使えた」などでも良いので、反応を頂けると嬉しいです。
感想数 0
文字数 25,988
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.06.09
36
怪談実話 その4
今回は割とほのぼの系の怪談です(笑)
感想数 0
文字数 422
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.08.08
37
※必ずお読みください
その場所には、守らなければならないルールがある。
なぜそうしなければならないのかは、誰も教えてくれない。
破った人がどうなったかも。
コンビニ、団地、祖母の家。
どこにでもある場所の、どこにもない決まりごと。
1話完結のホラー短編集です。どの話から読んでも大丈夫です。
※本作は「カクヨム」「アルファポリス」に同時掲載しています。
感想数 0
文字数 4,163
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.08.17
38
身近であった怖い話 短編集
身近であった怖い話です。
感想数 0
文字数 48,616
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.02.07
39
【怖い話】さしかけ怪談
感想数 1
文字数 108,225
最終更新日 2024.02.08
登録日 2023.09.23
40
異常な怪談たち
短編ホラーの世界にようこそ
感想数 0
文字数 5,719
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.09.01