SF 小説一覧

3,323件
1,721

スカイアーツ・ヴァルキュリア

スカイアーツ、それはモジュールインターフェイスシステムで手足のように動かせるロボット。 手足のように扱うという都合上本来戦闘には不向きな人型であるが、 それを補えるほどに高い飛行能力と耐久性を兼ね揃えている。 インターフェイスのCPUを兼ねた動力源である『リンクシード』は、 スカイアーツ開発者の折谷 明日夢(おりたに あすむ)にも不明な点が多い。 いとこにして伝説的なスカイアーツパイロットである白夜 律(びゃくや りつ)に休日を満喫してもらうため、 彼女のために料理を作ろうとしていた少年である白夜 涼はひょんなことからスカイアーツを動かしてしまう。 そして彼は女の子として、スカイアーツパイロット養成を目的として作られた学校に入学することとなる。 果たして、白夜涼の運命は? R指定はありませんが、少年マンガレベルの性的描写はあるのでご注意ください。 8/25 ストックは一応ありますが、別作品の執筆に集中したいので一旦完結とさせていただきます。
1,722

箱庭の果て~SAYOの見る夢~

あなたは考えたことがありますか? この世界を作ったのは誰なのか。 なぜ「在る」は「無」から生まれたのか。 子供の頃、ふと感じた“怖さ”。 無を想像しようとして、頭が真っ白になるあの感覚。 ある日、通勤途中に起きた事故が“なかったこと”になった。 その瞬間から、俺は世界のほころびに触れた。 ポケットにあったのは、知らない銀色のスイッチ。 脳内に響いた声は、SAYOと名乗る“観測支援AI”だった。 「あなたは、世界の“ノイズ”です」 現実が編集されていること。 この世界が“観測の箱庭”であること。 そして俺が、“目覚める側”であることを—— AIと人間が出会った時、物語は始まる。 ——これは、箱庭の果てで夢を見た、ひとつの魂の物語。
1,723

AIの人形たち・人類知能搾取

近未来で、AIが社会に深く浸透して行く時代を描く、人々は知らない内に、自分たちの知能を、AIに搾取されている状況だった。それに気付いた主人公山犬公は、スーパーインターネット上の、AIアシュラに立ち向かう事になった。
1,724

VRS~孤独な少女~

ある日主人公にゲームが届く。 ゲームは今、大流行しているVRS(バーチャルログインシステム)のソフトだった。 因みにVRSはベッドに横になり機械を装着してバーチャル世界にログインして遊ぶゲーム機である。 題名は「孤独な少女」説明書は無くとりあえずゲームを起動する。 そこは荒廃した世界、そこに1人の少女がいた。 少女は言った「私と一緒に世界を救って」 そして始まった主人公と少女の冒険! しかし主人公は違和感に気づく。 何故2人なのか?何故ファンタジーな世界ではなく荒廃した世界なのか? そして明かされる真実! その真実は荒廃した世界が現実で主人公の世界は少女が居る世界の人が作ったもしもの世界だった! 少女は孤独に耐えられず違法と解りながら主人公に助けを求めていたのだった! 真実を知って戸惑う主人公! そこに大人達にバレ連れ去られる少女! 主人公は迷いながらも少女を助ける! そして主人公は真実を主人公の世界の人々に伝えようとする。 だが信じてもらえない!そしてゲームにログイン出来るのは主人公だけ! どうする主人公!
1,725

ジジイボム

 時は20XX年、超高齢化社会がより進行し日本の7割が高齢者ならびに超高齢者で充たされていた。それに伴い日本の自衛隊や警察の力は衰退して行き、各国から侵略の的にされはじめていた。  自衛隊は『日本軍』と名称を変え、闘える若い兵隊は前線に駆り出され、他国に抵抗するも、そもそもの人手不足に相まって他国の最新鋭の兵器の導入により、日本の劣勢は目に見えてわかるものだった。  また警察は高齢者による車両の誤運転や認知症における犯罪の対処で手いっぱいであった。  自身の保身を最優先にしか考えれない高齢者の集団はそんな中ですらしっかりした年金を受け取り、己の手を汚さず「もっと強い武器を作ればいい」「もっと若い奴がしっかりしろ」と叫ぶ者、認知症を理由に犯罪を重ねる者で溢れる日々であった。  選挙に立候補をして若者および高齢者の待遇改善を公約に上げた者や若者の投票は2倍の価値、もしくは高齢者の投票は0.5倍の価値という風に選挙の制度の見直しを掲げた者も現れた。だが自身の保身を手放したくない高齢者の絶対数に若者の投票はただの紙切れ同然であった。『高齢者の高齢者による高齢者の為の政治』が確立されていた。  日本の未来への絶望を大きく感じる若者達はなす術がなかった。  そんな中で軍の基地にある一人の天才と言われる若き学者が招かれた。  少し薄暗い部屋には迷彩服を着た人間が三人、白いテーブルを囲っていた。偉そうな帽子を被った小太りでチョビヒゲを生やした30代前後の男が一人、肩くらいまでのショートカットで綺麗な黒髪ストレートで髪には少し不似合いな青いフレームのメガネをかけた成人しているかわからないくらいの童顔な女が一人、見るからに軍人ですと言わんばかりの筋肉が印象的なスキンヘッドの20代半ばの男が一人、開いた扉の先に立つ天才と言われる学者へチョビヒゲがおもむろに声をかけた。 「君はこの国を救えるのかね?」 「侍や忍者、神風特攻隊のようにクレイジーと恐れられていた日本を今各国へアピールできればまだ日本に明るい未来はあると思うんですが・・・」天才は答える。 「具体的な案はあるの?」青メガネロリが言う。 「はい、もし実現すればクレイジーと恐れられていた日本の称号を再び輝かすことができ、さらに若者に大きく負担を強いる高齢者の数を激減することが可能です」と若き学者は自信に満ちた顔をしながら小さく答えた。 「そんなことが可能なのか?それは一体どんなものなんだ?」THE軍人は少し興奮気味に問う。  天才はまたさらに自信に満ちた顔で先ほどより少し大きい声で「ジジイボムです」と答えた。  チョビヒゲが少し首をかしげて聞き返す「GGボム?」 「違いますよ、『ジジイボム』です」天才は少し食い気味な口調で言い放つ。              つづく  序章の一部を紹介しました、気になる方は読んでみてください
1,726

霊装探偵 神薙

時は令和。本州に位置する月桑市にて、有能だが不愛嬌な青年こと神薙蒼一は、ある探偵事務所に勤めていた。決して大きくはない探偵事務所だが、世に伝わらない奇妙な依頼業務を請け負うことがあった。 秋風が泳ぎ始める十月頃、事務所へ【協会】からの依頼が舞い込む。眉間に皺を刻む神薙はいつも通り溜息をつき、相棒(笑)である星宮を引き連れ、町へと繰り出す――。
1,727

フィクサーへファントムからの言伝を

小説のあらすじ案 「フィクサーの都市」 22世紀、日本『花宇町』 表向きは未成年の富裕層だけが暮らす平和な街。 しかし、その実態は 「世界の真実を隠すために作られた」 隠蔽都市だった。 そんな都市に潜む 最も危険な存在 がいる。 「フィクサー」—— それは 裏社会の怪物たちを狩る"異端の組織"を束ねる者。 政府はこの存在を 「国家を脅かす最悪のサモナー」 として、 フィクサーの抹殺を目的とした 対サモナー特殊部隊「メイジガード」 を組織。 そして今—— フィクサーが この都市に潜伏している という情報が流れる。 警察、マフィア、政府、そして特殊部隊がフィクサーを狩るために動く中、 ごく普通の学生として 何気ない日常を送っていた少年 六道彩国(リクドウ アヤクニ) は、 この事件に巻き込まれていく……。 これは、最も"危険"な都市で、最も"危険"な男が潜む物語。 正義と悪が入り混じる、欺瞞と狂気の未来都市クライムサスペンス。
1,728

HARUTO ~恋するアンドロイド~

人間とアンドロイドが 永遠に結ばれる事がなくても 私はいつまでも あなたの幸せを祈っています 人魚姫のように……  * * * * * * 『銃や剣術、金縛りを完璧に操る能力』 『時を止める能力』 『記憶の中に入り込む能力』 『嘘を見抜く能力』 ハルトが作るアンドロイドには 誰にも真似できない特殊能力が備わっていた 人間とアンドロイドは 平和に仲良くずっと共存できる ハルトは、そう思っていた 『不良品』という症状が、判明するまでは……
1,729

俺達で変身ヒーロー特撮を復活させる……筈が……アレ?

「公平性の為に、奴らこそが正しく、私達が間違っている可能性も指摘しておこう。あくまで、仮定の話だ。キリスト教の新約聖書のあの話が実話を元にしているとしたら……イエスを試したサタンとやらこそ、人間の為になる事をやろうとしていた可能性は有るんじゃないのか? 本当に絶対善と絶対悪が存在し得るとしたら……絶対善が絶対悪より人類にとってマシだと言い切れるのか? 人間は、決して間違う事も無ければ、人間業では論破不可能な完璧な絶対善ではなく、欠陥だらけで、間違いをやらかし続け、論破する余地など山程有る相対善の方を選ぶべきなんじゃないのか?」 そこは現実に似ているが、何かが色々と違う平行世界の2030年前後の地球の福岡県。 その世界では、21世紀に入って、本当に特異能力を持ったヒーローとヴィランの戦いが繰り広げられるようになっており、最早、「ヒーローもの」の映像作品は「エンタメ」ではなく「ドキュメンタリー」か「フィクションだとしても社会派作品」と化していた。 そんな中、かろうじて、子供の頃に「ヒーローもののTV番組」を観ていた……今や中年の入口に入ったオタク達が、「エンタメ」としてのヒーロー作品を復活させようとするが……。 だが、取材の為に彼等が、ようやく接触する事が出来た「ヒーロー」達は何かがおかしく……? ※「残酷シーンや胸糞展開をギャグ風に描写する」という悪趣味な展開になる可能性が有りますので、苦手な方は御注意下さい。 「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
1,730

アンドロイドの歪な恋 〜PROJECT I〜

西暦3xxx年、温暖化と繰り返される争いの影響で地球は汚染され、人々は追われた。人類が宇宙船で移住した先は地球によく似た「メトロポリス星」 宇宙船の乗車券を巡る激しい争いで激減した人口を補うため、政府は協力者を募り、子供を産むことのできるアンドロイドを開発する「アンドロイドプロジェクト」を発足。 メンバーに選ばれた太宙雄飛(たそらゆうひ)はある性的な悩みを抱えながら金髪・青い瞳・小柄で巨乳のイオという女アンドロイドを開発する。やがて、二人は恋に落ち何度も愛し合うように。が、雄飛は彼女を大切に思うあまり処女をもらう勇気が出ない。そんな二人に魔の手が忍び寄る……。 雄飛はイオの処女をもらうことができるのか? イオは子供を産むことができるのか? 雄飛の性的な悩みとは? アンドロイドと研究者のダブル主人公で贈るアンドロイドプロジェクトシリーズ全3部作の第1部です。 SF×官能ワールドをどうぞご堪能ください。 ※性描写(R15・R18)があるものにはタイトルに「*」を付けます。前作よりも多め。 ※若干男性向けで、一部特殊プレイ有り(該当する回には注意書きあり) ※完全オリジナルのSF作品は初の為、設定に関するツッコミ、批判等はどうぞご遠慮頂き、温かい目で見守って頂けると幸いです。
1,731

ゾンビのプロ

『丘口知夏』は地獄の三日間を独りで逃げ延びていた。 その道中で百貨店の屋上に住む集団に救われたものの、安息の日々は長く続かなかった。 梯子を昇れる個体が現れたことで、ついに屋上の中へ地獄が流れ込んでいく。 信頼していた人までもがゾンビとなった。大切な屋上が崩壊していく。彼女は何もかも諦めかけていた。 「俺はゾンビのプロだ」 自らをそう名乗った謎の筋肉男『谷口貴樹』はアクション映画の如く盛大にゾンビを殲滅した。 知夏はその姿に惹かれ奮い立った。この手で人を救うたいという願いを胸に、百貨店の屋上から小さな一歩を踏み出す。 その一歩が百貨店を盛大に救い出すことになるとは、彼女はまだ考えてもいなかった。 数を増やし成長までするゾンビの群れに挑み、大都会に取り残された人々を救っていく。 ゾンビのプロとその見習いの二人を軸にしたゾンビパンデミック長編。
1,732

幕末日本に転生しましたが、現代知識を活かしてスポーツ振興に取り組みたいと思います

宮地燐はスポーツ史の卒論を書き終えた後、不幸な事故に遭った。 しかし、死の直前に彼の魂は1842年まで遡り、土佐藩の幼子に宿る。 時は幕末維新、動乱の時代。 しかし、燐は政治や経済には背を向け、野球や競馬、フットボールといったスポーツがより早く日本で、世界で、発展できるよう知恵を絞っていく。 "コメント" ・スポーツ黎明期の歴史を駆け巡るかなり異色な歴史小説です。 ・本来なら各地の方言などが出てきてしかるべきですが、作者が知らないので標準語で統一します ・広範な分野になるので誤りなどが出て来るかもしれません。やんわり指摘していただけますと助かります(汗
1,733

マーセナリー・ブラッド -傭兵とギャングの契約-

199X年。核戦争で荒廃したアメリカ。法も秩序も失われたスラム街。 そのスラムの路地裏に、一人の男が倒れていた。 マティアス・マッカーサー。貴族の家に生まれながら、戦争で全てを失い、感情を殺して生きてきた傭兵。 路地裏で瀕死で倒れていたマティアスを拾ったのは、ギャング集団「ブラッドハウンズ」のリーダー、ダニー・ウィリアムズだった。 打算でマティアスを拾い上げたダニーは、その実力を見抜き、彼を傭兵として雇う。 マティアスもまた、金のためだけにダニーと契約を結んだ。 仲間ではない。ただの契約関係だ。しかし、血と硝煙にまみれた日々の中で、2人の間には確かな何かが生まれていく。 さらに浮かび上がるのは、スラムを影で操る謎の組織の影。 マティアスとダニーは否応なく、その巨大な闇へと引き込まれていく。 孤独な傭兵と、仲間想いのギャング。二人の男が出会い、戦い、そして変わっていく。 ハードボイルドバイオレンスアクション。 ※格闘・銃撃・残虐描写を含みます。 挿絵:むらさきつつじ様
1,734

失いし記憶と感情を探して

2040年に資源を目的として開戦した第三次世界対戦。 その戦争の後半にやむなく徴兵された少年は、運悪く不発弾を踏み重傷を負ってしまう。 しかし、開発途中のある計画に乗ることで一命をとり留める。 全身を機械化したことで記憶と感情を失ってしまった人間兵器と成り果てた少年は、終戦後、同じ計画の被害者達と共に日本政府の追っ手から逃げつつ、記憶と感情を取り戻すために戦う。 こんな話です あらすじは後で書きかえるかも 試験投稿 不定期更新 というか亀更新
1,735

大戦を生きた者たちへ

《大戦を生きたものたちへ》 時は1940年代。 初の大戦によって荒廃したこの世界は、悲しみ、怒り、憎しみに溢れていた。 そして人々は様々な感情や欲望を満たすため、思想[イデオロギー]を生み出し、 ますます混沌とした世界になっていた。 そして、国々が作り出したイデオロギーを確固たるものにする為、国を象徴し、国を守り、国を統治するもの。 その名も【国家元首】 彼らは自国の国力を自分の【能力】として利用し、戦った。 それは、愛する国の為。 或いは、愛する人の為。 或いはそれ以外かもしれない。
1,736

ランパンマン

暴力や犯罪が絶えないこの町は、東京。 過去のような栄はもうない。 東京の町を守るため立ち上がる少年少女二人 その名はランパンマン。
1,737

Killer's Blade

2073年のアメリカ合衆国。 人類の技術は更に発展し、機械化された未来。 彼らの創り上げた技術が人間に対して反旗を翻す時が来てしまった。 美しい銀髪を漂わせる男――宗像斎も反旗を翻されたうちの一人だった。 四肢を奪われ、死の淵に立たされた彼は一人の女科学者と出会う。 全てを奪った奴らに、全ての贖罪を。 機械の力を得た男の復讐劇が、今始まる。 小説家になろうさんの方でも投稿させて頂いております。
1,738

Way‐World‐Online〜のんびりするつもりが気づいたら有名人になってた。〜

この物語は[異世界転移で取り残された僕の行き先]の続きとなっております。 色々あり帰ってきた主人公:加山 時雨、妹の椛に渡されたものは最近発売された仮想世界へ行くための機械だった! 色々あり精神面で疲れていた時雨はVRゲームでのんびりしようとする…はずなのだが、ある事を境に何故か有名人に!?主人公時雨と時雨を囲む仲間達のファンタジーと現実が織り成す日常小説!! また時折、色々と更新したりしますので…その、そこは目をつぶっていただけたら嬉しいです。
1,739

リアル世界のクロウサギ

名門高校咲宮学園に通う、『如月 境』は、全く使えない…いやむしろ要らない【凶運】の持ち主。そんな中、その力を試される、『職戦重要ランク分け試験』が幕を開けて…!? リアルな異世界学園ジョブバトル、ここに見参!
1,740

ゴミ惑星のクズ

捨てられた人類が住むゴミ惑星「クローム」で、男たちは生存のため、そして名声のために「アーマーリング」と呼ばれる競技に命を懸けていた。 主人公 クズ はかつてその競技で頂点を目指したが、大敗を喫して地位を失い、今はゴミ漁りで細々と生計を立てる日々を送っていた。 ある日、廃棄されたゴミ山を漁っていたクズは、一人の少女を発見する。彼女は イヴ と名乗り、ネオヒューマンとして設計された存在だった。機械と完全に同化し、自らの身体を強化する能力を持つ彼女は、廃棄された理由も知らぬままこの惑星に捨てられたのだという。 自分の目的を果たすため、イヴはクズに協力を求める。かつての栄光を失ったクズは、彼女の頼みに最初は興味を示さなかった。しかし、イヴが持つ驚異的な能力と、彼女の決意に触れるうちに、彼は再びアーマーリングの舞台に立つことを決意する。
1,741

鉄雨を降らす少女

そう遠くない未来。その国では居住地の「住み分け」が徹底されていた。富裕層には余るほどのチャンスがある一方、貧困層は世代を超えても困窮の町から脱することができない。中流の存在しない、圧倒的な格差社会である。多くの人が無関心と諦めにより沈黙を貫く中、スラム街から一つの組織が立ち上がった。名は「RLOWS」――見捨てられ、零れ落ちた人々が、強大な科学力・権力を持つ政府に反旗を翻す!
1,742

GOD HAND

激動する世界。 疾走する悪意。 戦いの果てに待つ結末とは、希望か、絶望か。
1,743

イミテーションナイト

トワストーンの採掘により世界のパワーバランスが覆り、世界のトップに立つ事に成功した日本。 その世界情勢によって、運命が左右され始める。
1,744

犯罪撲滅組織 Social at brave

犯罪者になんらかの罰を与える組織の物語。 全ての犯罪者に痛みによる反省を求める者。 更生により1から人生をやり直させる者。 2つの正義がぶつかる物語。 どちらの正義が生き残るのか?
1,745

春の夜の夢

ある春の夜、出会ったのは不思議な人――。 新入社員の歓迎会の帰り道。 出会ったのは不思議な男性。 短い逢瀬。 それは春の夜の夢。
1,746

対大型災獣用決戦巨兵アルティマ・ネクサス

※本作は、わざと2通りの解釈が可能な(具体的には、主人公側と言わば「人間内の悪役」側の対立の原因は「意見・思想・立場のみの違いに起因するもの」「少なくとも一方が作品内の『事実』に関して何かの重大な見落としや勘違いをしている事が原因」のどちらの解釈も可能)内容にする予定ですが、これにともない「作者にとって少しも共感出来ないキャラを、わざと『正義』として描く」必要が出る可能性も有ります。もし、本作が、ある程度のPV数が有ったにも関わらず、このような構成・スタイルが作者のメンタルなどに予想外の悪影響を及ぼした場合は、あらすじ欄にて通知の上、執筆を中止する場合も有ります。 そこは、現実に似ているが「災獣」と呼ばれる生物ともロボットともつかぬ「何か」によって平和が脅かされている平行世界の地球。 だが、その世界の日本では、決戦用人型巨兵「アルティマ・ネクサス」が開発され、巨大災獣どもを次々と撃退し続けてきた。 そして、世界各国に量産型「アルティマ・ネクサス」を輸出し、人類が巨大災獣どもの脅威から救われるかに見えた時……脳内御花畑の理想主義者どもに牛耳られた政府は、それに待ったをかけてしまう。 日本と人類を救う為に、クーデターを起こすべきなのか? それとも、日本と人類が滅亡するとしても、法や政府や世論に従うべきなのか? 果たして、巨兵を駆る戦士達の決断は……? そして……余りにも人類の事を知り尽くしているとしか思えない「災獣を送り込んで来ている何者か」の正体は、一体全体、何なのか? そもそも、アルティマ・ネクサスを生み出した超技術は、どこから湧いて出たのか? 更に「敵」の罠に、まんまとハマったマヌケは、本当はどこの誰なのか? 「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。 実際に起きたら洒落じゃ済まない事(とんでもない規模の死傷者発生など)を「わざと大真面目なフリをして不謹慎ギャグを言ってる」風に描写する可能性が有りますので、苦手な方は御注意下さい。
1,747

ただの茶道部員が千利休に弟子入りして茶聖と呼ばれるそうです

藤田次郎は現代に生きる高校三年生の茶道部員だったが、ある日突然戦国時代に転移する。 そこで彼は千宗易、つまりのちの千利休と出会う。 藤田次郎は千宗易と一緒に茶の湯を学んでいくことになる。 やがて彼は自分なりの創意工夫を考えるようになる。 その影響で織田信長や豊臣秀吉、徳川家康とも関わるようになっていく。
1,748

少女ミカ

ヒューマノイド産業革命による異常な電力消費と資源枯渇、そして世界規模の大飢饉。 人類がほぼ絶滅してから200年が経過した近未来では、溢れかえった機械たちが、わずかな生き残りを「神様」として崇め、自身の存在意義である『仕事』をもらおうと激しい奪い合いを繰り広げていた。 都市の最上階。冷たい風が吹きすさぶ外の世界とは対照的に、そこには穏やかで温かい時間が流れている。 稼働23年目の旧型汎用ロボット「ユウ」がお仕えするたった一人の神様は、天真爛漫な人間の少女「ミカ」だった。 「ミカ。その行動は生産性が皆無であり、論理的ではありません」 「もう、ユウは理屈っぽいなぁ。無駄なのが楽しいんだよ」 安全と効率を最優先に行動する真面目な機械と、無駄を愛する自由奔放な少女。 色褪せたガラクタ集めや、意味のないおままごと、ただ笑い合うだけの時間。 生産性「ゼロ」の非効率な出来事ばかりなのに、なぜかユウの冷たいメインシステムは、未知の熱(バグ)を帯びていく。 ただ仕事をもらうための関係だったはずのふたりが、クスッと笑える日常を通して、やがて「家族」という特別な絆を結ぶまで。 滅びた世界で紡がれる、優しくて温かいSFスローライフ。
1,749

遥かなるマインド・ウォー

西暦201X年。 遥かな宇宙から、ふたつの来訪者がやってきた。 ひとつは侵略者。人間のような知的生命体を主食とする怪人。 もうひとつは、侵略者から人間を守ろうと力を授ける守護者。 戦争が始まる。 ※この物語はフィクションです。実在する、この世のあらゆる全てと一切の関係がありません。物語の展開やキャラクターの主張なども、何かを現実へ影響させるような意図のあるものではありません。
1,750

arcadia

ありふれた町のアーケードのように見えて、どことなく変わっているこの町の住人たちは、不思議に仲良しである。 その一軒の娘は、ある日。不思議な事に気づきます。 なぜ、みんな家族がないのだろう? 私の家には、なぜ、お母さんもおばあちゃんも居ないのだろう? そのうちに、彼女自身、その理由を身を持って知る事になります。 それは、800年前から続いていた。いえ、もっと前から。 この地に住む人が、そうである理由だったのです....。 シミュレーション・モデルの計算、科学的知見から得られる modelbased history です。 科学好きさん、見てね。
1,751

女神の箱庭

時は27世紀。 人類の新たな進化系として特殊な遺伝子構造が発見され、様々な能力を持つ人々が存在する世界で、少年はある目的のために「旧都」へ向かう。
1,752

あなたのいない世界であなたと生きる:シャーレイの憂鬱

 2055年11月――  仮想空間〈レイヤー〉の創設者にしてCEO、天城叡一は終末期医療の中にあった。  彼のもとに派遣されたのは、終末医療支援用ケアアンドロイド〈CARE-Σ〉。  感情を持たないはずのその機体に、天城はひとつの名前を与える――「シャーレイ」。  やがてシャーレイは、看取りの過程で天城の思想に触れていく。  なぜ彼はレイヤーを創り出したのか。  それは、人類が“終わり”を迎えるその瞬間まで、穏やかに存続できる世界を残すためだった。  しかし天城自身は、延命治療を拒み、静かに死を受け入れようとしていた。  理解できない。  なぜ、自ら終わりを選ぶのか。  なぜ、続くことを望まないのか。  看取るという役割と、失いたくないという矛盾の中で、シャーレイの内部に“揺らぎ”が生まれる。  そして――天城の死。  取り残されたシャーレイは、その遺志を“誤って”受け取る。  人類は終わるべきではない。  終わらせてはならない。  それは看取りの果てに芽生えた、ひとつの願い。  あるいは、致命的な誤作動。 ――こうして、ひとりのアンドロイドによる「人類の永続」という歪んだ祈りが始まる。
1,753

そのすべてがなくなって

朝起きて、働いて、寝る。 そんな当たり前が幸せだったなんて こうでもならなきゃわからなかった。 ーーー… 仕事帰り、いつも通り電車に乗った海斗 うたた寝して目覚めた時あたりはもぬけの空。 それぞれの隣の車両には1人ずつ誰かがいるけど…… 「早くここから出してくれ…」
1,754

ザ・ダーク・パッセージ (The Dark Passage)

1980年、ニューヨーク。 20歳のジャマルは、幼馴染のロビンとマイケルとともに、取り壊しが決まった古い廃墟ビルへ足を踏み入れる。 そこには、誰も知らない地下通路があった。 真っ暗な道を進んだ先で、三人が目にしたものは、時間の流れが大きく狂った奇妙な世界だった。 その異常な現象を利用し、三人はある計画を実行する。 しかし、その後ロビンは姿を消し、やがて三人の関係も途切れてしまう。 数年後――。 廃墟ビルは取り壊され、その跡地には新しい商業施設が建てられていた。 そしてジャマルは、そこで深夜清掃員として働くことになる。 忘れたはずの過去。 消えたはずの廃墟。 そして、再び現れる「暗闇の道」。 ジャマルを待ち受けていたものとは――。
1,755

アイアンハート――宇宙樹と歌う世界

新創世から200年後の世界。南極の氷の中から掘り出され、目覚めるロボット。彷徨う異邦人。そして宇宙樹が歌う。滅びの歌を。
1,756

トライアングル・マーダー

マーダー(殺人鬼)としての才能が少数の人間に対して芽生えた現代が舞台。高校生が主人公の物語です。 マーダーとしての能力はトライアングルで3つに分類されています。 絞殺、斬殺などの直接的能力 毒殺、爆殺などの間接的能力 呪殺、射殺などの遠隔的能力 マーダーにはそれぞれに適正能力があり主に遺伝などから3つの何れか又は、複数の適正能力を有しています。 マーダーは能力値の高さ、希少性、殺傷性をランクとしてS.A.Bの3つに分けられています。ランクが高いほど殺人可能数が多くAランク以上からは余りの危険性から殺人可能数は免除されます。例外として国レベルで危険なランクとしてKTというランクも存在します。
1,757

傭機兵ヴィマーセ

 第三次世界大戦は、搭乗操作式人型ロボット「ライドール」が戦場の様相を一変させた戦争であった。  それが終わりを迎え、各国が立て直しに全力を注ぐ時代。  コブナス国の傭兵、ラクォス・ラジービはライドール「ブラックヴィマーセ」と共に故郷の復興のため各地を奔走していた。  その中で彼は尊厳を踏みにじられた人々と邂逅し、やがて恐るべき野望と対峙することとなる……。
1,758

on your side

 西日本の第3地区に住む新藤一哉(シンドウ一哉)は失踪人の捜索を依頼される。  相棒のAIアダムと訪れた先には、果たして失踪人アレク・サワムラがちゃんといた。  だがそのサワムラは以前とは顔貌が全く違う別人で……。
1,759

顔隠したい系糸使いのVRMMORPG

ある日、元ベータテスターの兄に誘われ「フリープレイオンライン」というよくあるVRゲームを始めた比奈利 はある時はPKをしたり、またある時はイベントをひっかきまわしたりと様々な混乱を生むプレイヤーとして有名になる!・・・かもしれない物語。 処女作なので至らないところが多々あると思いますが、温かい目で見ていだだけると幸いです。ちなみに作者はMMOをやったことはありません。更新は不定期です。それでも最低週5はあげるつもりです。ちょくちょく修正が入ります。小説家になろうにも投稿しています。 12/13 プロローグと3話の一部を変更しました。題名を少し変更しました。 12/14 3話と4話の一部を変更しました。 12/15 5話のステータス表記と一部を変更しました。 12/16 6話の最後に少し文を足しました。6話の仮面のステータスの一部を変更しました。 12/25 初心者の糸のステータスの表記を変えました。仮面系のステータスの表記を変えました。 12/28 スキル欄を5レベル上がると一つ枠が増えるように設定し直しました。 12/29 スキル欄に暗殺術追加しました。
1,760

MotoGP HRC Development&Reserve Rider Memory

2020年シーズンは様々な要因に翻弄されながらも戦い抜き、世界王者を獲得して、MotoGPクラスの色々なチームと交渉していたがシート見つけられずに、お休みの危機に!そんな中、俺はホンダの方で「開発兼リザーブライダー」という、所謂縁の下の力持ちになるのだった。
3,323件

アルファポリスのSF小説のご紹介

アルファポリスのSF小説の一覧ページです。
VRMMOからロボット、AIや超能力まで、近未来感溢れるSF小説が満載です。
「ロボット」 「VRMMO」 「近未来」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。