ファンタジー 小説一覧
38,041
正義の悪魔(仮)
ヒーロー活動をする男の子の話
38,042
歪な戦士の異世界転生録 〜授かった【変換】スキルが尖り過ぎてて異常な性能を得る〜
幼いころに両親をなくし、家族・友達・恋人といった存在と無縁の生活を送ってきた阪東夕陽(ばんどう ゆうひ)は、仕事中の事故で亡くなった。
次に目を覚ました先は異世界。正攻法とは言えない歪なチート能力「変換」を持って、夕陽はユウと名前を変えて生活を始める。
老人だけのおだやかな村で、人の温かさに触れて幸せに暮らすユウだったが、不条理にもそれは長く続かなかった。
家族がいる幸せ、失う悲しみ、裏切り、追放、仲間・・・孤独だった男が人の温かさや汚さを知りながら、最強になっていくお話。
◇他の小説投稿サイト様でも同作を更新しております。
◇最後までシナリオを決めて書いていますので、不自然なところがあればおそらく伏線です。
◇6月7日 試験的にタイトルを変更しました。
38,043
【番外編】転生した愛し子は幸せを知る
転生した愛し子は幸せを知るの番外編になります。ふと思いついた話やリクエストを元に作った話になります。本編とは関係ないものが多いです。本編に関わる話には☆マークを付けておきます!気軽に読んで頂けると嬉しいです(*´∇`*)
なお投稿ペースは亀さん並です…
38,044
恋人は’77年型
1977年型ワーゲンを手に入れた女子大生が主人公。ドライブを楽しんでいます。
高原を走っているとカーラジオから不思議な声が聞こえます。なんとなく、ワーゲンが
話しているように聞こえるので、彼女は問いかけると、返事をします....?
38,045
のんびり異種女子日本旅
「貴女達には旅をして貰います」
西暦20✕✕年、突如として日本を襲った空間の歪みから五人の少女が表れた!?
国によって保護された尻尾や翼、体の作りなど人とは違う特徴を持つ「異種族」である少女達は、ある日突然自分達を保護してくれていた政府より日本全土を旅するよう命じられる。
訳も分からない内に大きめのキャンピングカーに乗せられた彼女達は色々な人々と触れ合いながら、各地で様々な物と触れ合い、交流しながら旅をして行く。
果たして彼女らの旅路の先に待つものとは……
38,046
神様だけにバカ売れしたカードゲームが、異世界で超優秀な特殊能力に生まれ変わりました(ターゲットブレイク)
ターゲットブレイクを作り、売っていた男、札瓜沙漠は、神からの提案を受けて異世界へとワープした。
38,047
シーナと魔女と異世界と
なるほど、どうやらこれは異世界トリップというものらしい。
少女、五百蔵椎名(いおろいしいな)は、16歳のある日、森――否、異世界に落とされる。そこで自称魔女という女性に拾われ、それから3年、魔女以外の人間には会ったことがないが、平和に生きてきた椎名。しかし、そんな椎名のもとに鎧をまとった沢山の兵士が送り込まれる。魔女だのなんだの言われて捕まえられ、運ばれたその先には―――人型の体に獣の耳を生やした、獣人と呼ばれる存在がいた。
38,048
異世界って楽しいのかな…?
気ままに書いてます。
色々とツッコミあるかと思いますが、スルーして下さいm(_ _)m
時々どこかで読んだような……?みたいな感じがするのは、気の所為ではなく😅
リスペクトしている作者さんが居るからです❕
38,049
異世界転移したら断罪の現場でした。頼る人が婚約破棄した王子しかいません
チートなスライムのエサとして異世界に召喚された梨奈(りな)。断罪中の王子は梨奈を『愛とエロスと豊穣の女神』だと抜かして、色仕掛けでぐいぐい来る。チートスライムはいきなりしゃべりだす。エルフの教授に魔族に魔王様。こんな世界に召喚されて、モブである梨奈はやって行けるのか。このお話は三人称です。
お話設定等適当にふんわりとご都合主義でございます。
七章は3万字位です。カテゴリをファンタジーに移動しました。よろしくお願いします。
他サイトにも投稿しております。
38,050
ちっちゃい妖精さんになりました!暇なので近くにいた少年についていきます。
仕事が終わって帰路についていたわたし。雷にあたって死んじゃった。
気が付いたら巨木だらけの森の中だし、
背中から羽が生えてるし、
というかすることないし...
【マイペースな妖精×正義感の強い少年】の成長と人助けと恋?の冒険譚。
3話以降はカクヨム.小説家になろうで投稿しています。
https://ncode.syosetu.com/n8540ib/
38,051
砂塵楼閣
預言を開いた者は古代王国の秘密を知る---------
ある日リザレアを襲った魔導師の野望を止めるために旅立った主君を追って、アスティは旅に出る。
自分がどういう運命にあるのかまでは、わからないままに。
38,052
問答無用!でランキングブレイカー!! ースキル、グラビアこそ最強最高ですー
この世界はランキングが全てだ! ランキング主義こそが絶対遵守の法であり、完全なる正義!!
上位者には力と富、栄光が与えられ、下位のモノは存在する価値すら認められない。
そんな歪な世界に俺、マイトはランキングが上げられない冒険者として転生召喚された。
未開の船上ダンジョン、そこでともに戦う五人の冒険者は最糞な連中だった。
人を見るなり「帰れ!」とのたまうリーダー格の賢者。
「どうでもいいけど……」が口癖のどうでも良くない女盗賊。
頭でなく、下半身で思考する戦士男。
ことあるごとに「すみません」と謝罪を繰り返すポンコツ、聖女。
謎の老婆こと心のリーダー、ワカモトさん。
そこに俺をふくめた六人で魔王を討伐するはずだった……。
どこをどう間違えたのか?
いつしか、俺達パーティーはランキングポイントを稼ぐための冒険者狩りになり果てていた。
俺たちの悪事は露見され、次第にポイントが稼げなくなる中、ついにパーティー内で仲間割れが勃発した。
スキルブックが戦闘に役立たないという理由で即刻、追放される、俺。
粗暴なリーダーの振る舞いに、温厚なワカモトさんがついにブチ切れ、今度はリーダーの賢者までもパーティーを追い出される羽目に!?
そこには仲間同士の美しい絆は一切、存在しない。
ただ、俺を中心に冒険者たちと魔王による血で血を洗う大乱闘が始まる。
すべては己が夢の為、呪いをその身に受けながら俺は、真の冒険者としての第一歩を踏み出す。
38,053
俺が独裁者?
交通事故によって死亡した高校生が異世界に転生。転生先はなんと独裁者。一国の指導者としての重圧が彼にのしかかる。
38,054
私に仕える…え!?私がご主人!?だ、だって、私は……!
「お前は悪い奴ではないんだろう。だが……安らかに眠るんだな」
あ…しんだ。
目の前の光景がゆっくりに見える。腹部に鋭い痛みが走って、そのまま視界が黒く蝕まれていく。
ごめんなさい。ごめんなさい、ご主人様。
貴方の願いを、叶えたかった。
既に亡き者となった貴方の意思を、継ぎたかった。
継ぎたかった、のに……
「………?」
「…………え、」
「…ちょ、え、えぇっ」
____何故、私は生きていて…人の手足が生えてるの?
〜〜〜〜
初です。頑張ります。
書きながら設定考えていくのでもしかしたら変な箇所が出てくるかも。
更新は不定期です。
38,055
森の中の憩いの場〜薬屋食堂へようこそ〜
人里遠く離れた森の中、植物の力を見せつけるような、居心地の良いと評判の店があった。どんな薬も取り揃えており、お茶を飲ませてくれる薬屋だ。そんな薬屋には、妖精族、エルフ族、ドワーフ族、狼族、犬人族、龍族、小人族…etcなど、多様な種族が姿を見せる。
冒険心や退屈心を全く感じない、未知に一切興味がない薬屋の主人がのんびりと店を経営していく中で、店に集まる魔物や動物たちと平和に和やかに過ごしていく。
38,056
異世界転生難民になりまして!?
会社帰りに事故に遭い、命を落としてしまった仁見知世《ひとみ ともよ》
天国にも地獄にも行けずにさまよっていたら、
怪しげなスーツの男に「このままでいると化物になる」と言われ、転生先を探すことに。
職歴ならぬ人生歴を参考に、自分に合う異世界を探す知世だったが、
異世界転生者のせいで秩序が乱れる事態が多発し、しばらく異世界転生者の受け入れを控えるとの報せが入る。
就職氷河期ならぬ転生氷河期をくぐり抜け、なんとか転生先を見つけるも、一つ条件を提示されてしまう。
その内容は「好き勝手している異世界転生者を止めてほしい」というもので――。
異世界に転生することが、こんなに難しいなんて聞いてない!?
聖女と謳われながら、実際には異世界の秩序を乱す悪役令嬢を止めるべく、
そして何より、安住の異世界を求めて奔走することに――。
38,057
異世界召喚士 ~異世界に転移した少年は界獣と絆を結ぶ~
異世界に召喚された少年ナナミは、異形の存在【界獣】と契約し、戦乱の世界に身を投じる。
各国の思惑が交錯する中、ナナミは仲間と共に「生きることの意味」を探しながら戦う。
傷つきながらも生きる者たちの、希望と再生の異世界ファンタジー戦記。
本作は完結済み長編を、毎日17時に2話ずつ公開していきます。
あなた自身の目で、最後の選択を確かめてください。
38,058
『紅薔薇の女王《ノワール・ブラッドローズ》』
五百年。
永遠を生きる吸血鬼達にとって、
本来なら瞬きにも等しい時間。
だが、
ただ一人の姫を待つその歳月だけは、
永遠にも等しく長かった。
真祖に最も近い血を持つ、
次代の吸血女王。
《ノワール・ブラッドローズ》。
吸血鬼ですら本能的に跪くほどの、
圧倒的な美貌と支配力を持つ彼女が、
ついに“成人”を迎える。
それは、
世界が動き出す合図だった。
誰が最初の眷属となるのか。
誰が女王に選ばれるのか。
誰がその血を許されるのか。
深紅の薔薇が咲き誇る《紅薔宮》で、
永遠を渇望する吸血鬼達の欲望が交錯する。
これは、
夜そのものに愛された女王と、
彼女へ永遠を捧げる眷属達の物語。
38,059
左官も大工も大好きな建築学生、異世界で村をまるごと建て直します
建築学科に通う大学生・築城実(ちくじょう みのり)は、設計図を描くよりも、現場で職人と汗を流すことが大好きな変わり者。
左官、石積み、大工仕事、古民家改修――。
誰よりも現場を愛していた彼女は、「設計より現場ばかり。そんな学生に建築家は務まらない」と大学で評価されず、居場所を失ってしまう。
失意の中、突然異世界へと転移した実がたどり着いたのは、戦争と災害で滅びかけた小さな村。
雨漏りする家、崩れた石垣、壊れた橋、水の引かれない井戸。
「大丈夫。みんなで直せば、この村はもう一度笑える場所になる。」
日本で培った建築の知識と現場経験を武器に、村人たちと一緒に村を再生していく実。
そんな彼女を最初はよそ者として警戒していた若き警備隊長は、誰よりも泥だらけになって働く彼女の姿に、少しずつ心を動かされていく。
一方の実も、不器用だけれど村人を誰より大切にする彼の優しさに触れ、気づけば目で追うようになっていた。
これは、崩れた村を建て直しながら、人の心と未来、そしてひとつの恋をゆっくり育てていく物語。
家を建てるたび、人との絆も積み重なっていく――。
38,060
魔女狩り
名前を失った少女の物語
38,061
○○○ですがなにか?
とある神様の手違いで死んでしまった少年が、交渉を押し付けられた女神により異世界に転生する時に授かったスキルが後に異世界を変えてしまう
38,062
元人間で転生者な俺が気づいたら魔王になっていた件について。
貧乏な家族家系の末っ子だった主人公"アル"は、凶悪な魔物の生贄にされるべく魔物の住処へと行った……が、勇者との戦いで死寸前だった魔物はとある交渉の結果"アル"に能力の全てをさずける。
その代償として"アル"は魔物になってしまった。
だが同時に"アル"の『記憶』が呼び覚まされる……。
ひょんな事から"アル"の魔王への道が始まった。
出会いあり。戦闘あり。ラブコメあり。魔法ありのなんでもありの王道ファンタジーです。
基本不定期更新でやってます。
38,063
トラフェルキア見聞録(クローズドβ)
はじめまして、僕の名前はウェンデル・ハイウインド。水の都アクエストンに住むラビバーン族だ。
なるほど、今君は僕の見た目を見て「ウサギ」と言ったけど……いや、実際僕もそう思う。「THE・ウサギ人間」って感じの見た目してるよね。ほら見てよ、指まで毛がこんなにフワフワだし。
だけどこの世界でそれは差別用語に当たるから、他の人に言う時はどうか気を付けて欲しい。実際僕はウサギのグリルを食べているラビバーンに話しかけて殴られた事があるからね。この世界もポリタンク・コレクショネスとか、そういうアレが難しい世の中みたいだ。
でも信じて欲しい、前はこうじゃなかった。君たちと同じ世界で、高校生をやっていた普通の人間だったんだ。
どうしてこうなってしまったのかについて話したいんだけど、それは長い話になる。あれは今から36万、いや1万4千年前だったか…………
――――あ、もうこんな時間か。ごめん、色々話したいんだけど、僕、そろそろ銅鉱石採掘の仕事に行かないと。
味の無いパンを買うのに20ギルダン、石のスープは10ギルダン、ベッドは最近6000ギルダンに値上がりして、爪切りは150ギルダンだった。あ、全財産は今467ギルダンぐらいあるよ、結構マシになったね。
でも働かないと、この貯蓄だと一週間ぐらいで飢え死にしちゃうから……それは流石に避けたいかな。
もっと僕の話を聞きたい? もちろん、大歓迎だよ。
仕事が終わった後の夕方、酒場に来てくれたら話すから。
――――それじゃ、また後で。
======
※「夜影末法斬鬼禄」の息抜きに書いています。
行き当たりばったりで書いているので急に設定・固有名詞・キャラ名等変更される場合があります。
万一そうなった場合は【Baajon Appu報告】として変更内容を告示する事を予定しております。
38,064
オリジナルスキル"好きこそ物の上手なれ"
好きなことは運動、勉強、料理…色々あげたらキリがないくらい好きなものが多い少女、高山遥。
遥は好きなことが多いものの、どれも現在伸び悩み。
そのことに悩みながら、寝て起きてみると、布団にいたはずが森の中?
しかも、体縮んでるし、エルフになってないか?
「これって、もしかして"異世界転移"じゃない!」
と大喜び!
ステータスオープン、と呟いてスキルを見ると、オリジナルスキル"好きこそ物の上手なれ"?
「これって、私にピッタリ!」
そんな彼女のスキルで最強になる話。
(スキルなくても十分凄い子ですが、向上心が凄まじいんです。)
矛盾点が生じたら、途中書き換えることがあるかもしれませんが、ご了承ください。
すごくのんびり書いていきます。
38,065
勇者の弟を助けるために、辛い修行も頑張ります!〜前世でブラコンな姉が勇者な弟の面倒を今世も見たいようです〜
三度の食事よりも弟が好き。弟がいれば生きていける・・・。
そんな重度のシスコンであるアスカは、弟と買い物を楽しんでいる時に彼を庇ってトラックに轢かれてしまう。意識が戻った彼女が見たのは、真っ暗な空間の中に浮かんだ神様だった。
え、私死んだの?転生するの?
・・・・・・弟は?
駄々を捏ねたらいつか会わせてくれるって。じゃあそれを楽しみに頑張っちゃおうかな!
これは、ブラコンな姉が、同じ世界に勇者として召喚された弟を助けるために奮闘する物語である。
元ネタは友達に頂きました。書いて欲しいと頼まれた作品を私が連載しています!
38,066
神と契約してるのは秘密だけど…
これは神と契約したものの物語
38,067
え、今もうその記憶要らない
r18は保険です
よくある乙女ゲームの悪役令嬢に転生しちゃった、いや、しちゃってた話
え、今詰んだんだけど。
なんで今記憶蘇っちゃったんだよおおおお!!
初投稿どころか小説書くのも初めてなのでどうぞお手柔らかに...
多分ぐっだぐだになります、えぇ、きっと。
38,068
万能のアイテム屋さん あらゆる魔物・状況に対するチート級武器防具アイテムが揃う店
コーラル王国王都の外れ、森に踏み入った所にあるその店にはあらゆる武器防具アイテムがあるという。
なんでも斬れる剣、ベヒーモスを一撃でノックアウトする槌、雷を帯びた斧、投げれば爆発を巻き起こす槍、絶対に命中する弓、ドラゴンの火炎も弾く鎧、強固な防護効果のある服、魔法を跳ね返す盾、あらゆる毒を解毒する薬、あらゆる呪いを解呪する札などなど。
どんな魔物やどんな状況にも対応し、お客様のどんな要望にも応えるというその店は今日もひっそりと営業中。
今日もまた悩みを抱えここでしか買えない物を求めてやって来る客が一人。
※基本一話完結のオムニバス形式となります。なろう様にも投稿しております。
38,069
Dランク転生ってマジですか!?
どこにでもいるような高校生『水口 一』は、突然の不幸により無念の死を遂げる。 死後、一は女神との話し合いの結果異世界へと転生する事になったのだが…
38,070
ハッピーエンドはもうこない
普通の生活をしている普通ではない人間のセナ。しかし彼女は夜な夜な街を歩きある情報を探している不老不死の生物兵器。
たくさんの思い出を胸に彼女はまっている。
彼とのハッピーエンドを。
38,071
天才魔術師の新設ギルド~協会が今更除名取り消しとか何もかももう遅い。勇者パーティを追放された最強魔術師は新たにギルドを起こします~
「お前にはもう、ついていけない。このパーティから抜けてほしい」
勇者パーティのリーダーである勇者テリオマから告げられた一言によって、ステイラは勇者パーティを離脱した。
彼の度し難い性格や、人間性に欠ける行いを知っている人間は彼を遠巻きに見るのみで、探索者協会の面々も彼を救済しようとはしなかった。
誰もが思った。
「奴は強かったが、終わった」
彼の堕落を願うもの、彼の追放を嘲笑ったもの、世論に流されて愚かな選択をした者たちは、やがて気付く。
彼と敵対すべきではなかったと。今更それに気付いても、もう遅いのだと知りながら。
*小説家になろう版よりも更新がスローペースです
38,072
輪廻宿命の五芒星 〜いずれ歴代最強へと至る陰陽師〜
この世には、『陰陽』『魔術』『異能』が存在する。
蛇園 樹は現代で高校に通う青年だが、ふとしたことをきっかけに自分が陰陽師の家系だということを知り、『陰陽師』としての力を手に入れる。
安倍晴明の子孫だった樹は、安倍晴明の力の継承者としてかの『蘆屋道満』という永遠の宿敵を目標とし、様々な困難に立ち向かう。
陰陽師である『蛇園樹』と『蘆屋道満』
安倍晴明の家系でありながらも陰陽を使えず
そのまま捨て去り魔術を手にし魔術師となった『黄道十二家』
魔術や陰陽のように歴史はないが、突然変異やその他が原因として生まれる『異能者』
三つ巴の戦いが今始まる。
これは水面下で世界をも巻き込む伝説の始まり。
「俺が負けることはねえだろ。なんでかって?
そりゃあ旭達や『十二神将』の皆。あと『*¥〆』っていう心強い仲間もいるからな。」
※なろう、ノベプラでも投稿しております。
38,073
よくある転生のお話(仮)
普通の高校生の女の子・桜庭このみ。
普通に友達はいるし、普通に成績もいい。
だが、毎日けんかしている両親のせいで、学校でも家でも孤独を感じていた。
時々行く公園から飛び降りる。
気づいたら、天国へ来ていた!!
過ごす方法はいくつかある。
ここから皆の様子を見るか、神としてここで暮らすか、あるいは……転生するか。
このみは転生する、と言った。
このみの転生した人生はどうなるのか?
38,074
転生した最強の死霊使いは平凡な日々を求めるが……
古の時代、勇者率いる人族と魔王率いる魔族、それと謎の死霊使いが三つ巴の戦いを繰り広げていた。
勇者と魔王はこの死霊使いに嫌気がさして急遽会合を開くことにした。
そこで死霊使いは戦いに飽きたと告白して、未来で恋をして平凡な毎日を送りたいと願い未来に転生する。
38,075
六色の竜王が作った世界の端っこで
これは『呪い』に打ち克つ物語──
六色の竜王によって作られた世界・フィレミアには、様々な人や亜人が住んでいる。
色彩を尊ぶ人々が住むその世界で暮らす、身体に鳥の特徴を持つ亜人、鳥人の少年・レーキ。
鳥人にとっては忌むべき色である黒い羽を持って生まれたゆえに、レーキは生まれてすぐに捨てられた。虐げられ疎まれながら成長して行く彼に、思いがけない運命が降りかかる。
やがて師、友人を得て、次第に強く懸命に成長していくレーキにもたらされた、『呪い』とは──
小説家になろう様、カクヨム様、pixiv様、ノベルアップ+様、エブリスタ様、ハーメルン様でも投稿しています。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空のものであり、実在のものとは関係ありません。
また、作中の行為を推奨するものではありません。
38,076
ギャル二人が『魔法効果付与《デコ》』で異世界を守るんですけど!? ~最強なんて、目指さない! ギャルは生きてるだけで最強だから!~
ハッカとチョ子の二人は、手違いで異世界へ転移させられた。
お詫びとして、二人はアイテムに魔法効果を付与する「エンチャント」の能力を授かる。
ハッカには、地球で雑貨類のお店を開くという夢があった。
しかし、地球へ帰る手段はなし。
「だったら、異世界でショップやっちゃえばいいじゃん!」
チョ子の提案で、ハッカは装備に魔法効果付与するサービス店、
「デコ屋」
を開業する!
ギャル二人によるデコが、冒険者たちの装備を彩る!
魔法効果付与で、ネイルアートまでやっちゃうぞ!
最強なんて、目指さない! ギャルは生きてるだけで最強だから!
ギャル二名が織りなす、ちょいゆる異世界転移ファンタジー!
38,077
魔法学校の嫌われ者カイア
魔法界では名家とされる大角家の養子『大角カイア』は、ある日、大角家当主である大角雄才からの推薦状と共に、歴史の浅い新設校であるエルメラロード魔法学校へと入学する事となった。
入学式の日、カイアは待ち望んだ日に心を躍らせて魔法学校へと足を踏み入れるのだが、そこで待っていたのは魔女見習い失格の烙印。そして、突如として現れる一角獣。
瞬く間に起こるアクシデントを前に、カイアは一瞬にして魔法学校の嫌われ者になってしまう。
38,078
デュラハンちゃんの旅日記
鷹匠美月は今日も工場で事務員として元気に働いていた。モットーはいつも安全!だ。
しかし、突然の爆発でガラスの破片が首に直撃。これまでの私が築いてきた安全神話はどこへ…。
そうして死んでしまった私だが、女神様に転生をさせてもらえることに。
ただし、種族などは現世の死因や直前の思考によるものらしい。
「あなたの種族はデュラハンですね。それ以外に適正はありません」
そう告げられた私の望みは…「せめて、低身長美少女に!」
こうして、私の新たな命が紡がれていく。
38,079
黒猫の俺は魔女に大嫌いな人間に姿を変えられちまったので元に戻るためにロックバンドコンテストで優勝目指すことにした
クールな黒猫の俺、クロは平凡に暮らしていた。
お気に入りの寝床は、喫茶店の屋根の上。ここではいつも大好きなロック・ミュージックがかかっている。
そんなある日、とんでもない美女が目の前に現れたのでさっそくナンパするべく付いて行ったら眠くなり、目が覚めたら人間に!?
不気味な女、イズミは俺の願いを叶えてやったというが、俺は人間なんて大嫌いだ!もとに戻せ!!え?ロックバンドのコンテストで優勝したらもとに戻してくれる!?
任しとけ!勝負で勝つのは誰よりも得意だからな!!
38,080
ギアチェンジ 〜解析不可能な能力少年と最弱少女の下剋上〜
神が人間に特殊能力を与えた世界
この世界は、強い能力を持つものが上に立つ、能力至上主義であった
この世界は、能力が全て
そんな世界に生まれたマサヒコという少年は、誰も知らぬ、解析不可能な能力を持っていた