ファンタジー 教師 小説一覧
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25件
1
その婚約破棄、卒業式では受け付けておりません
卒業パーティの最中、第一王子アデルは突如として婚約者クラリッサに婚約破棄を宣言する。
いわゆる『公開断罪』のはずだった。
しかし、周囲は談笑を続け、誰一人としてその茶番に付き合おうとしない。
困惑する王子と令嬢たちの前に立ったのは……。
※複数のサイトに投稿しています。
感想数 4
文字数 2,191
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
2
「作法教師ごときが」と笑った令嬢へ。その先生、変装した王女です〜元悪役令嬢と腹ぺこ獣人を連れて、腐った貴族家を礼儀と王命で叩き直します〜
「作法教師など、使用人と同じでしょう?」
侯爵令嬢はそう笑い、侍女の手に熱い紅茶を浴びせた。
その瞬間、黒いドレスの作法教師リディア・グレイスは、静かに扇を閉じる。
「一つ。給仕中の侍女への私刑」
「二つ。王宮式茶会規定への違反」
「三つ。教育報告書の虚偽」
ただの作法教師だと侮られた彼女の正体は、身分を隠して地方貴族家を巡察する第二王女エレオノーラ。
元悪役令嬢セレスティナ、腹ぺこ獣人少年ミロ、無口な近衛騎士レオンハルトを連れ、彼女は腐った貴族家を礼儀と証拠と王命で叩き直していく。
使用人への虐待。
庶子令嬢の存在抹消。
獣人奴隷の違法取引。
花嫁修業という名の搾取。
聖女候補への陰湿な罠。
「礼儀とは、弱い者を黙らせるための飾りではありません。強い者が、弱い者を踏まないための鎖です」
泣き寝入りしていた者たちの声を証拠に変え、笑っていた貴族たちを王命で裁く。
やがて一行は、社交界の裏で令嬢たちを点数化し、王国そのものを操る巨大組織《金冠教育会》へ辿り着く。
「作法教師ごときが」と笑った皆様。
授業は、もう終わりです。
感想数 0
文字数 104,723
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.22
3
「剣も魔法も教えられぬ無能」と宮廷を追放された家庭教師、辺境で子供たちに文字を教える ~5年後、私の生徒が国を動かしていたようです~
「お前は剣も魔法も教えられない。王族の師に値せぬ無能だ」
王太子に阿らず、語学と歴史と倫理を説き続けた家庭教師アルノルトは、宮廷を追放された。流れ着いた辺境の村で、彼は文字も数も知らない子供たちに出会う。
――教えることしかできないのなら、教えよう。
五年後。古代帝国語の通訳が絶え、外交危機に陥った王国を救ったのは、辺境の村から来た少年少女だった。
「誰に教わった」
「先生に。……ドナ村の、アルノルト先生に」
追放した無能の名が、王都に轟く。
感想数 3
文字数 8,117
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13
4
曇った鏡が残すのは
学園内であらゆる意味で有名なマリベル・クレストリア。見目麗しい高位貴族の令息に擦り寄り、異性であれば高位貴族であっても冷たい態度をとる彼女を取り巻く環境は最悪といえた。
その環境が爆発する寸前、学園長室に呼ばれた彼女に、残酷な現実が突き付けられる。
※複数のサイトに投稿しています。
※※特定の年齢層の方を揶揄したり、軽んじたりする意図は一切ありません。
感想数 1
文字数 5,402
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.15
5
しげき君とせじま様
発明好きの少年である滋樹は古本屋で見つけた実験ノートを参考にして、健康サプリを試作した。その健康サプリにはとんでもない副作用があった。
感想数 1
文字数 122,001
最終更新日 2020.12.04
登録日 2020.08.07
6
闇の皇國
斎藤志継は、一見なんの変哲もない高校二年生。だが実は、京都地下にある裏御所に務める役人でもある。
古典教師の相棒、古崎と共にこの国の真の皇『鬼皇』の瞑りを監視し続ける地皇の命にて、暗殺の任を遂行する役目を担っていた。
感想数 0
文字数 41,539
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.21
7
貞操逆転世界の男教師
貞操逆転世界に転生した男が世界初の男性教師として働く話。
感想数 2
文字数 35,969
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.10.30
8
元英雄でSSSSS級おっさんキャスターは引きこもりニート生活をしたい~生きる道を選んだため学園の魔術講師として駆り出されました~
最強キャスターズギルド『神聖魔術団』所属のSSSSS級キャスターとして魔王を倒し、英雄としてその名を轟かせたアーク・シュテルクストは人付き合いが苦手な理由でその名前を伏せ、レイナード・アーバンクルスとして引きこもりのニート生活を送っていた。
35歳となったある日、団のメンバーの一人に学園の魔術講師をやってみないかと誘われる。働くという概念がなかったアーク改めレイナードは速攻で拒絶するが、最終的には脅されて魔術講師をする羽目に。
数十年ぶりに外の世界に出たレイナード。そして学園の魔術講師となった彼は様々な経験をすることになる。
注)設定の上で相違点がございましたので第41話の文面を少し修正させていただきました。申し訳ございません!
〇物語開始三行目に新たな描写の追加。
〇物語終盤における登場人物の主人公に対する呼び方「おじさん」→「おばさん」に変更。
8/18 HOTランキング1位をいただくことができました!ありがとうございます!
ファンタジー大賞への投票ありがとうございました!
感想数 29
文字数 307,339
最終更新日 2021.08.12
登録日 2018.08.11
9
魔王の元側近、弱小国で教職に就く
鬼哭王ローデヴェイグが魔王として魔物の頂点に立ち、人間の冒険者と血で血を洗う争いを繰り広げる世界トゥット。
前魔王の時代から側近として魔王に仕えていた、『竜頭の翁』の異名を持つ老竜ラドバウトは、ある日突然ローデヴェイグから側近職の解雇、魔王軍からの追放を告げられた。
聞けば、年老いて力も衰えた彼を排除し、新たな側近と共に組織の立て直しを図るためとのこと。
命だけは救われたものの、部下も肩書きも全て奪われたラドバウトは、自分を慕ってついてきた一兵卒のフレイクを伴って魔王城を離れ、あてのない旅に出た。
失意に沈みながら旅立つ中、ラドバウトはホッジ公国の勇者カリストと出会う。勇者としては随分とお粗末な実力の彼を見て、ラドバウトはいてもたってもいられずに彼に稽古をつける。
実はラドバウトは本人の実力こそそれなりであるものの、他人を教え育て、実力を開花させることにかけては超一流の腕の持ち主なのだ。
あっさり才能を開花させたカリストと共に、ラドバウトとフレイクはホッジ公国へ向かう。そして彼は打倒鬼哭王を掲げ、同国に冒険者のための学校を建てるのだった。
隠居同然の老竜が人間に与して冒険者の卵を教え育て、一流の冒険者に仕立て上げて自身を切り捨てた魔王への復讐を誓う!
●コンテスト・小説大賞選考結果記録
エブリスタ様 新星ファンタジーコンテスト「追放/下剋上」 佳作
※カクヨム様、ノベルアップ+様、エブリスタ様にも掲載しています。
https://kakuyomu.jp/works/16816700428098389001
https://novelup.plus/story/427190702
https://estar.jp/novels/25888751
感想数 6
文字数 97,205
最終更新日 2025.10.25
登録日 2021.04.08
10
異世界の果てで教師になる(私)~教わることしかできなかった私の授業録~
異世界の果てに、教師として召喚された(私)。
魔法が存在するこの世界で、教えるべきは“知識”だけではなかった。
私も異世界のものたちはそれぞれ、心に傷を抱え、言葉では届かない“何か”を抱えていた。
教えることしかできない(私)は、彼らの心に触れ、導くことを選ぶ。
それが、世界の運命を左右することになるとも知らずに──。
これは、教わることしかできなかった(私)が、
教師として“導く者”になるまでの授業録。
感想数 0
文字数 102,179
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.08.26
11
努力の末に帝国で最強になった魔剣使い、皇女を護るために落ちこぼれクラスの教師になる ~魔剣学院の千の剣帝【サウザンド・ブレイバー】~
魔剣と魔法に似た科学が発達した世界アンタルシア。レーヴァテイン帝国にはハルト・クレイドルという帝国軍に所属する一人の魔剣使いの青年がいた。帝国軍の一部では”穀つぶし”と呼ばれている帝国特務師団に所属しているハルト。ぐーたらで自堕落、面倒臭がりな性格である彼だが、実は状況に応じた強力な【剣技能(スキル)】と卓越した剣技を保持する帝国内で最強の実力を誇る魔剣使いだった。ハルトが簡単な任務を終えたある日、上司の執務室に呼ばれると唐突にある任務が言い渡される。それは―――、
「レーヴァテイン帝国魔剣学院へ教師として赴任し、何者かによる第三皇女暗殺を阻止しなさい!」「………………は?」
これは帝国にて『千の剣帝【サウザンド・ブレイバー】』と呼ばれる最強魔剣使いの青年がクリスティア第三皇女の護衛として、教師としてゼロクラスの落ちこぼれ少女5人を最強に導く物語。
―――そして、かつて大規模魔獣討伐戦にてとある幼馴染の少女を失い、自分の無力さに嘆いて必死に努力・研鑽した結果、剣技練度1000パーセントに到達した青年の軌跡を描いた物語だ。
※主人公最強系王道ファンタジー!
感想数 0
文字数 115,189
最終更新日 2020.10.02
登録日 2020.08.01
12
終末世界で魂を導く
ここは終わった世界。
生きている者はいない。そこには魂があふれている。
主人公は教師。パートナーと一緒に魂のグループを訪れ、魂のレベルが上がるように導いていく。
平穏な日常にも思えるが、教師たちにはノルマが与えられていた。脱落者を出さずに、授業を進めていくことはできるのだろうか?
感想数 0
文字数 56,260
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.05.09
13
黒の魔術師
魔術と科学が混在する世界。
魔術師を育成する学校、《魔術学校》の臨時教師を務めることになった主人公 黒田 純
生徒たちと揉めたりすれ違ったりしながらも互いに成長していく。
立ちはだかる悪の魔術師、魔界から襲来する敵。
個性豊かなキャラクターの繰り広げるバトル、恋愛、シリアス、ギャグの混合した作品
ー黒の魔術師ー
曰く、全ての魔術を極めし者
曰く、一人で世界を滅ぼせる者
感想数 0
文字数 2,049
最終更新日 2018.08.28
登録日 2018.08.28
14
古傷で引退した元英雄の俺、拾った少女に癒やされて再び空を舞う
俺は若くして戦場の英雄と呼ばれた魔術師だったのだが、大怪我を負って現役を退いた。
それ以降は軍の学校で教官をしており、平凡な毎日を送っている。
しかしある日、森の中でベルナデッタという少女と出会った。
てっきり密入国者かと思ったが、なんと彼女は俺の怪我を癒やしてしまったのである。
驚きもつかの間、俺たちのいる街の上空に敵の部隊が出現した。
迎撃のため、俺は四年ぶりに空高く舞い上がったのである――
小説家になろう・ハーメルン・カクヨムにも掲載しています。
感想数 0
文字数 60,446
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.08.23
15
しげき君とせじま様2
発明好きの少年である滋樹は試作した健康サプリの副作用でとんでもない中学生活を送ったが、なんとか副作用を克服して、中学校を卒業した。しかし、運命はさらなる試練を滋樹に与えるのであった。衝撃の第2幕がここに上がる。
感想数 0
文字数 52,708
最終更新日 2021.04.02
登録日 2020.12.25
16
ヘタレ神様の人間界花嫁探し
優男でどこかたよりない男は大学で神道を教えていた。
そんな彼の本当の姿は神社の祭神の後継ぎ!
後継ぎとしてあと3カ月で花嫁を迎えられなければならない。
女神との結婚を頑なに拒否し、人間の女性の花嫁を娶りたい男の真意は?
男に付き従う木兎にも何やら思惑がありそうで…。
感想数 0
文字数 6,054
最終更新日 2020.01.06
登録日 2019.10.26
17
絶対無敵の暗殺者は、辺境の魔法学校で【日常】を極めたい ~身分を隠した最強の男は、ワケあり同僚たちとの普通の学園生活を守るため、迫りくる刺客
裏社会で最強と謳われた伝説の暗殺者『幻影』ことアレン・スミス。
血生臭い稼業に嫌気が差した彼は組織を抜け出し、平穏な日常を求めて身分を隠し、辺境の「アルカディア魔法学園」に赴任する。
しかし、同僚となるヒロインたちはワケありばかりだった。
実技がポンコツな「没落貴族」。
極寒の保健室に隔離された「制御不能の精霊使い」。
地下に引きこもる「コミュ障の天才錬金術師」。
さらには、お堅い図書司書、ドジっ子な温室の聖母、恋愛ポンコツな実戦教官、そして健気な教育実習生。
アレンは身分を隠したまま、彼女たちとの「普通の学園生活」を満喫し、平和な時間を過ごしていく。
だが、その平穏な学園に、アレンを追う暗殺ギルドの精鋭や魔王軍の残党が迫りくる。
ヒロインたちが笑顔で談笑している裏側で。
アレンは彼女たちとの日常を守るため、迫りくる刺客を圧倒的な実力で誰にもバレずに片付けていく。
これは、絶対無敵の暗殺者がワケあり同僚たちとの普通の学園生活を守り抜く、日常×スタイリッシュ無双ファンタジー!
文字数 23,513
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.12
18
マイノリティ教師の一般論
とある成人男性が面白半分でエレベーターで異世界に行こうとしたところまさかの大成功……。
異世界に来たは良いが戻れなくなってしまった。
ステータス強化?魔法?そんなものいらんだろ?的な感じで始まる異世界生活。
神から貰った?ただ一つのスキル『言語理解』で貧しく暮らして行きます。
※マイノリティとは
社会的少数者(しゃかいてきしょうすうしゃ)または社会的少数集団(しゃかいてきしょうすうしゅうだん)、社会的少数派(しゃかいてきしょうすうは)とは、その社会の権力関係において、その属性が少数派に位置する者の立場やその集団を指す。?欧米の「マイノリティグループ」(英語:?minority group)の考え方を輸入したものであるが、日本語では単に「マイノリティ」と呼ばれることもある。《Wikipedia参照》
感想数 0
文字数 8,691
最終更新日 2017.12.15
登録日 2017.12.10
19
異世界クラス転移 with 変態クソビッチ
風間甚八 25才 実家の寺兼古武術道場を手伝いながら高校教師をやっているのだが、初担任という大きな重圧からようやく解放されようとしてる3月の晴れの日、終業式も無事に終わり担任を受け持ってる二年三組の教室に入ったとたんにクラスごと異世界召喚される。
いきなり魔族と戦えと強要されたり、ロクでもないジョブが付与されたり、早々に牢屋に投獄されたりと波瀾万丈な異世界生活がスタートする。
敵か味方か異世界の王族貴族達、強力な力を手にした生徒達、いるのかいないのか魔王と魔族達、同じく召喚されて共に投獄されたパン一の中年変態男、お前誰だよ!あのクラスの何処かにいたのかよ!
とにかく生徒達をもとの世界に返さなければ
感想数 0
文字数 44,991
最終更新日 2019.04.25
登録日 2019.04.11
20
嘘つきクソ野郎だと追放され続けた幻影魔法使い、落ちこぼれクラスの教師となって全員〝騙〟らせる
嘘つき、セクハラ発言、借金癖、ドタキャン、恋路の邪魔……数えきれない程の迷惑行為と、役立たずの魔法《幻影》しか使わないことで冒険者パーティーから追放され続けたシャルルルカ・シュガー。
彼は昔、魔王を討った大魔法使いだったという。
そんな彼のもとに魔法学園の教師になって欲しい旨の手紙が届く。
──これは、落ちぶれた大魔法使いと落ちこぼれ生徒達の物語。
この作品は小説家になろう、アルファポリス、カクヨムに掲載してます。
感想数 1
文字数 152,267
最終更新日 2024.06.08
登録日 2023.04.01
21
コルトハイドの子供
エイルス、ルナキース、ヴェルトン。三人の貴族の少年は幼馴染で、丘陵地帯の古城コルトハイド城の全寮制学舎に揃って入学した。
その当日のうちに、エイルスは「開けてはならない」と規則で定められる、式典で配られた守り袋を開けてしまう。
中から出てきたつやりと光る乳白色の粒は、一体何なのか。
学徒三人と、開けてはならなかった袋の中身と、かつて学徒だった二人の教師と。古、龍帝により暗黒の軍勢から救われた国の学校での、昔とその日と未来。
感想数 0
文字数 27,155
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.18
22
銀髪の乙女は性別を偽ります
親が亡くなり妹と孤児院で生活していたルカは、王都にある学園で臨時講師として働く事になった。
何故か書類ミスで性別が間違って登録されていた為に性別を偽り教師をするが……
後半になるにつれてエロ要素が増えていく予定です。
R指定☆がつきます
宜しくお願いいたします
文字数 14,048
最終更新日 2021.08.20
登録日 2020.10.14
23
なぜなに魔法学校~先日教師になりまして~
絵:ミカ猫 様
ある日魔法界に迷いこんだ(?)一人の男が魔法学校の教師となり、個性の強い生徒達に悪戦苦闘する話です。
恋愛要素があったりなかったりします。
とりあえず作者の書きたい事を詰め込んだので、訳がわからないところがあるかもしれませんがご了承ください。
感想数 0
文字数 30,728
最終更新日 2020.11.04
登録日 2018.09.23
24
英雄はその後、教師になる ~魔王よりも子供たちの方が強敵でした~
魔族の脅威にさらされていた人族。
突如として降臨した勇者と四人の英雄たちによって魔族の王が倒され、人族に平和が訪れた。
勇者と英雄たちは国王から望みを叶えると言われ、各々が金銀財宝や領地、さらには爵位を授かる中……たった一人、魔法剣士のラクス・マギラエンだけは珍解答を口にした。
『――田舎に引っ込むので、もう引っ張り出さないでください』
祝勝会の場での発言とあって、国王は激怒しラクスを捕らえようとしたものの、彼は追手を撒いて会場を去ってしまう。
その後、王都や大都市でラクスを目撃したものは現れず、指名手配にはしたものの平和な世の中で国王も人を割いてまで彼を探すようなことをしなかった。
そして時は流れ、誰もがラクスという英雄がいたことを忘れ始めた頃、彼の姿は大陸の端――魔王国だった荒廃した大地に存在していた。
「お久しぶりです。魔王、エミリスタ・フォント・ダーク」
「やはりお主であったか。人族最強の男、ラクス・マギラエン」
誰の目にも留まらぬ場所で、英雄と魔王が邂逅していたのだった。
※アルファポリス、カクヨム、小説家になろうで掲載中
感想数 1
文字数 103,176
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.05.13
25
リオン・アーカイブス ~休職になった魔法学院の先生は気の向くままフィールドワークに励む(はずだったのに……)~
学院の都合によって休職を言い渡されたリオン。
その理由を聞き、また回避する術も無いと理解して受け入れる事とする。
しかし長期になるであろう暇は逆に都合が良かった。
生徒のために長く学院に籠っていた為に研究のうち進められていないものもあった事に気がついたのだ。
リオンはこれを期に数年ぶりのフィールドワークに励むことに決めたのだった。
だが世界はイジワルなもので、そう簡単に研究に没頭させてくれないようである。
感想数 0
文字数 171,103
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.02.17
25件