ファンタジー ダブルヒロイン 小説一覧
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18件
1
「キヅイセ。」 ~気づいたら異世界にいた。おまけに目の前にはATMがあった。異世界転移、通算一万人目の冒険者~
秋月レンジ。高校2年生。
彼は気づいたら異世界にいた。
その世界は、彼が元いた世界とのゲート開通から100周年を迎え、彼は通算一万人目の冒険者だった。
科学ではなく魔法が発達した、もうひとつの地球を舞台に、秋月レンジとふたりの巫女ステラ・リヴァイアサンとピノア・カーバンクルの冒険が今始まる。
文字数 682,770
最終更新日 2025.03.23
登録日 2020.11.23
2
婚約破棄して廃嫡された馬鹿王子、冒険者になって自由に生きようとするも、何故か元婚約者に追いかけて来られて修羅場です。
公爵令嬢ヘンリエッタとの婚約破棄を宣言した王太子マルグリスは、父王から廃嫡されてしまう。
マルグリスは王族の身分も捨て去り、相棒のレニーと共に冒険者として生きていこうと決意するが、そんな彼をヘンリエッタが追いかけて来て……!?
素直になれない三人の、ドタバタ冒険ファンタジー。
※「小説家になろう」、「カクヨム」にも掲載しています。
感想数 1
文字数 195,112
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.10.11
3
聖弾の射手~会社が潰れて実家に帰ったら異世界へ行けるようになったのでクールビューティ-&黒猫娘を相手に二重生活を楽しみます~
タイトル末尾に『※』→エロシーンあり
会社が潰れたのを機に田舎へと帰った賢人(けんと)は、実家に住む祖母から土地の相続を持ちかけられる。
権利書には、自宅以外にも祖父が趣味でやっていた畑の住所がいくつか並んでいた。
マップアプリを使って場所を確認し、当時を懐かしんでいた賢人だったが、その中にひとつだけ、見知らぬ土地があった。
――気になるんなら見に行けばいいじゃないか。どうせ暇なんだろ?
という祖母の言葉もあり、賢人はその土地を訪れることに。
なぜか出発前に、祖父の形見のスーツと防災バッグを祖母に持たされた賢人は、その土地でパーカッションロック式のマスケット銃を発見する。
そして、その銃を手にした瞬間、賢人は異世界へと飛ばされたのだった。
禁煙パイプを吸って心を落ち着け、見知らぬ森を歩いていると、黒猫獣人の冒険者ルーシーと出会う。
ふたりに襲いかかる強敵を前にした賢人は、マスケット銃から発射される光の弾丸――聖弾――を駆使して魔物を討伐し、ルーシーとともに街を訪れ、冒険者となった。
この世界で冒険者となった者は『加護』を得られる。
それはHPやMP、魔法、スキルといった、ゲームのような能力だった。
加護板と呼ばれるステータスプレートには、【攻撃力】や【防御力】といった現地文字の項目が並んでいたが、その能力値を評価するA~Hの文字はアルファベットで、その世界では神代文字と呼ばれていた。
――あたし、【運】の値がおかしいんだよね。
そう言うルーシーの加護板に並ぶ最低評価『H』の文字。
その中にあって【運】だけが『S』だった。
この世界にあって失われた文字である『S』
そして賢人の加護板でルーシーも初めて目の当たりにする【SP】という項目。
彼は、その特殊な能力と《聖弾》を放つマスケット銃、そして日本の知識を駆使して、冒険者としてルーシーとともにこの世界を生きることに決めた。
元の世界と異世界とを行き来できること、そして彼が辞めた会社の跡地で新たな事件が起ころうとしていることを、賢人はまだ知らない……。
感想数 1
文字数 176,009
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.05.08
4
地球にダンジョンができたと思ったら俺だけ異世界へ行けるようになった
地球にダンジョンができて10年。
そのせいで世界から孤立した日本だったが、ダンジョンから採れる資源や魔素の登場、魔法と科学を組み合わせた錬金術の発達により、かつての文明を取り戻した。
ダンジョンにはモンスターが存在し、通常兵器では倒せず、ダンジョン産の武器が必要となった。
そこでそういった武器や、新たに発見されたスキルオーブによって得られる〈スキル〉を駆使してモンスターと戦う冒険者が生まれた。
ダンジョン発生の混乱で家族のほとんどを失った主人公のアラタは、当時全財産をはたいて〈鑑定〉〈収納〉〈翻訳〉〈帰還〉〈健康〉というスキルを得て冒険者となった。
だが冒険者支援用の魔道具『ギア』の登場により、スキルは大きく価値を落としてしまう。
底辺冒険者として活動を続けるアラタは、雇い主であるAランク冒険者のジンに裏切られ、トワイライトホールと呼ばれる時空の切れ目に飛び込む羽目になった。
1度入れば2度と戻れないその穴の先には、異世界があった。
アラタは異世界の人たちから協力を得て、地球との行き来ができるようになる。
そしてアラタは、地球と異世界におけるさまざまなものの価値の違いを利用し、力と金を手に入れ、新たな人生を歩み始めるのだった。
感想数 8
文字数 170,811
最終更新日 2022.06.21
登録日 2022.05.21
5
461さんバズり録〜ダンジョンオタク、攻略ガチ勢すぎて配信者達に格の違いを見せ付けてしまう 〜
ん?配信者はちゃんと攻略しないのか?楽しいのに。
栃木から東京に引っ越して来た探索者「461(ヨロイ)さん」。彼は元引きこもりながら12年間の経歴を持つベテランダンジョン探索者。
ウッキウキで東京のダンジョンに挑む461さん。
たまたま居合わせた美少女配信者によってボス戦を配信されてしまった461さん。
有名配信者に意図せず実力差を見せ付けてしまう461さん。
スキルゴリ押しダンジョン配信者が溢れ返った世界では、彼の堅実な攻略スキルは異次元級のチート能力に映り、思わぬ所でバズり散らしてしまうのだった。
その日から、彼の元には次々とダンジョン配信者達が現れて……。
これは堅実ダンジョン攻略をする461さんがバズり散らし、世界中を魅了していく物語である。
【カクヨムにて下記タイトルにて先行公開しています】
【461さんバズり録】〜ダンジョンオタクの無能力者、攻略ガチ勢すぎて配信者達に格の違いを見せ付けてしまうw〜
URL
https://kakuyomu.jp/works/16818093072862688424
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません
感想数 3
文字数 1,073,841
最終更新日 2025.04.04
登録日 2024.12.29
6
アグネイヤIV世
盟約により、隣国に嫁いだ皇女マリサ。だが、配偶者たる王太子には、すでに想い人がいた。ふとしたことから出会った正妃と寵姫、争うかと思いきや意気投合。王太子を置き去りに、二人で野を駆け山を越え。ところがそこに闖入者が現れる。マリサの双子の姉サリカ。皇太子として国を継ぐはずのサリカは、マリサを暗殺すべく自ら出向いたのだ。//後に大帝と称される、アグネイヤ4世を巡る群像劇。
文字数 864,480
最終更新日 2023.08.11
登録日 2021.03.21
7
俺は退屈な青春からはおさらばします
初めて書いたものですのでミスも多々あるかと思いますが暇つぶしとして、読んでいだけたら幸いです。
書くのが遅いので不定期更新ご容赦を
感想数 0
文字数 37,022
最終更新日 2018.05.20
登録日 2017.07.02
8
トワイライトワールド
8月1日。
世界的に猛威を振るった新型ウィルスがほぼ死滅し、日常生活へと戻り3年振りの海水浴が来週に迫り、とても楽しみにしていた新人会社員の四十八願 聖(よいなら ひじり)。
新人研修の期間も終わり、久しぶりに定時上がりしていた彼女は部屋で水着の試着を行っていた。
大好きだった、死んだ祖母に貰った大きな鏡。
鏡の前でポーズを決めていると電話が鳴り、出ようとスマホを手に取ると鏡は突然光り、彼女は気を失った。
※現代が舞台の能力系バトルものです。
感想数 1
文字数 24,148
最終更新日 2023.11.16
登録日 2023.03.26
9
飛んで火に入れば偽装結婚!?
父の死去により、異母弟の伯爵家相続を認めて貰えるよう、関係各所に働きかけて奔走するセレナ。親戚の横槍を受けつつも奮闘していた彼女だったが、父の遺言通り王太子に助力を願った事がきっかけで、彼が王族の籍を抜けてセレナと結婚し、彼女の弟の後見人となる事に。それは忽ち周囲に憶測とトラブルを発生させ、セレナは頭を抱えたが、最大限の問題は王太子クライブ殿下その人だった。
結局彼女はクライブと偽装結婚の契約をして、弟が正式な当主になるまで秘密を守る事を誓ったが、トラブルは次々とやって来て……。セレナの弟の爵位継承までのあれこれ、偽装未亡人(?)になった後の、新たな紆余曲折の恋の行方を描きます。
カクヨム、小説家になろうからの転載作品です。
感想数 2
文字数 170,629
最終更新日 2019.01.02
登録日 2017.08.26
10
ヒアラ・キュアー
様々な概念が具現化した世界を生きる少女ヒアラ。
相棒の精霊、キュアーと共に早速東京に引っ越したヒアラは幼少期に姿を消した母を探すべく、世界を旅する探索者の道へと進もうとする……が!?
「えっと…ヒアラさんの適正能力は…治癒能力だけ…です。しかも魔力は一般人の半分しか無いのでほぼ使えないですね…。」
まさかの探索者適正ゼロでした!?!?
でも絶対諦めたくないっ!私はきっと強くなる!そして世界一の探索者になってお母さんを見つけるんだ!!
様々な出会いや別れ、冒険の数々を得てヒアラはその先に何を見つけるのか。
現代社会を拡張した世界観で織り成す王道ビルドゥングスロマン!
感想数 0
文字数 247,304
最終更新日 2023.08.15
登録日 2022.12.23
11
俺の畑は魔境じゃありませんので~Fランクスキル「手加減」を使ったら最強二人が押しかけてきた~
「俺は畑を耕したいだけなんだ!」
冒険者稼業でお金をためて、いざ憧れの一軒家で畑を耕そうとしたらとんでもないことになった。
あれやこれやあって、最強の二人が俺の家に住み着くことになってしまったんだよ。
見た目こそ愛らしい少女と凛とした女の子なんだけど……人って強けりゃいいってもんじゃないんだ。
雑草を抜くのを手伝うといった魔族の少女は、
「いくよー。開け地獄の門。アルティメット・フレア」
と土地ごと灼熱の大地に変えようとしやがる。
一方で、女騎士も似たようなもんだ。
「オーバードライブマジック。全ての闇よ滅せ。ホーリースラッシュ」
こっちはこっちで何もかもを消滅させ更地に変えようとするし!
使えないと思っていたFランクスキル「手加減」で彼女達の力を相殺できるからいいものの……一歩間違えれば俺の農地(予定)は人外魔境になってしまう。
もう一度言う、俺は最強やら名誉なんかには一切興味がない。
ただ、畑を耕し、収穫したいだけなんだ!
感想数 2
文字数 136,856
最終更新日 2019.09.21
登録日 2019.08.12
12
エスメラルドの宝典
宝典魔術と呼ばれる異能力により、世界は一度滅ぼされた。復興に向かう世界で、犯罪に手を染めて生き長らえる盗賊組織の一員として育った青年・上倉慧には叶えたい願いがあった。その成就のため、慧は組織のアジトを襲撃した敵である天谷鏡花にこう伝えた。
自分の育った組織を潰すため、協力してほしいと。
*他サイト(小説家になろう、カクヨム)にも投稿しています。
感想数 0
文字数 128,059
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.10.21
13
「異世界メスガキカフェ戦記~元教師と二人の美少女社長~」
***韓国とアメリカで一緒に連載されています。***
50年教壇に立ってきた元教師パネン。
ようやく安らぎの老後を迎えるはずだった――異世界に召喚されるまでは。
目の前に現れたのは、卒業生でありメスガキカフェの共同経営者となった少女・ケシ。
「先生、第二の職場はここだよ!」
パネンは気づく。
このカフェには、
・労働者の天国を作ろうとする理想主義者ケシ
・拡張主義と効率至上主義を掲げる現実主義者スタリナ
――2人のカリスマ社長がいた。
彼女たちに振り回され、政治と派閥とロビー活動の渦に巻き込まれるパネン。
給料のために、教育者の誇りを捨て、
メスガキカフェの“顧問”として、今日も笑顔で社内政治!
◆
読者評価:カフェ経営×政争×メスガキ
ロマンスよりも金と陰謀が優先!
笑いと狂気と、たまにちょっぴり心温まる(?)異世界お仕事ファンタジー!
感想数 0
文字数 13,565
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.04.25
14
モグラ叩き英雄譚 〜滅びた地上と空の姫君〜
百五十年前、地上は化け物「モグラ」に奪われ、人類は空中都市国家『ルミゼルディア』へと逃げ延びた。
滅びた地上で、巨大な蒸気ハンマーでモグラをブッ叩く「叩き屋」の少年クラトは、ある日、空から降りてきた王族の船を襲う絶滅級の化け物『神格種』と遭遇する。
自らの両腕と武器を犠牲にした捨て身の一撃で、クラトは気高き空の姫君アリアを救い出すが――
「――あなたを、私の護衛騎士として迎えたいのです」
その圧倒的な泥臭い強さと勇気を見初められ、下層民から一転、煌びやかな王城へと大抜擢!
しかし、クラトの専属整備士である幼馴染のリオがそれに黙っていなかった。
「クラトの背中を守るのも、新しい武器を作るのもあたしの役目なんだからね!」
孤独を抱えながらもクラトにだけは弱音(と素顔)を見せる姫様アリアと、献身的でヤキモチ焼きな天才整備士のリオ。
気づけば一つのベッドで川の字になって眠るほどに(!?)
距離が縮まる二人から熱烈なアプローチを受けつつ、クラトは王城の裏で蠢く国家規模の陰謀と、世界を揺るがす『神格種』の謎に、新たな最強ギアで立ち向かう!
感想数 0
文字数 81,319
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.30
15
反逆勇者の放浪記 ~人類から追放されて勇者を辞めた俺は、魔族の美人姉妹と手を取り合い、争いのない新しい世界を創る~
氷の大陸で魔王が目覚めてから十年。
人類と魔族との戦争は激化の一途をたどっていた。
物語の主人公、勇者マハトを中心に、人々は魔族に侵略された都市や領地を奪い返そうと戦いを繰り広げていたが、強大な力を持つ魔族相手に劣勢に立たされていた。
窮地を脱するため、マハト率いる勇者隊は今後の戦いを有利にする、とある街の奪還作戦を決行した。
決死の覚悟で街を取り戻そうとする勇者隊。
だが、彼らの戦いの裏では、別の計画が秘密裡に遂行されていた――。
地位も居場所も無くした一人の青年と、二人の姉妹が手を取り、
絶望の淵から見つけ出す一筋の希望の物語。
*主人公は人類規模で追放されますが、人類への復讐譚はメインテーマではなく、異種族(魔族)の姉妹との逃亡劇とラブロマンスを中心とした物語となります。
感想数 0
文字数 117,427
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.04.29
16
クロガネはミスリルと踊る
とある事情により、冒険者としての夢をあきらめ、王都の冒険者ギルドのサポーターとして日々を過ごす青年、ディラルド・アッシュ。新人を補佐するサポーターとしての日々にそれなりに満足はしていたものの、ややどこか物足りないものを感じていた。
そんな折、新人の少女が王都のギルドにやってきた。その少女は魔術師としての才能があるものの自分に自信を持てずにいた。その少女にサポーターとしてつくことになったディラルド。
少女はディラルドの導きによって、徐々に冒険者としての自信をつけていく。ディラルドは、そんな少女を見て自分が新人だった頃の夢を強く思い出す。
しかし、ディラルドには夢を追うことのできない理由があって――。
これは夢をあきらめた青年とギルドの新人、そして、優秀なギルドの冒険者たちが織りなす物語である。
感想数 0
文字数 15,496
最終更新日 2022.03.19
登録日 2018.12.30
17
舞、歌 ー曖昧少女と不可思議少年は転生者?
リゼフィーネ・ラ・ミュンヒハウゼン(リラ)は、リンレスホラント王国の公爵令嬢。目が覚めると、前世、北条紫の記憶を思い出した。だが、彼女の前世の記憶は曖昧。
「……単なる生まれ変わり??」
リラがそんな風に解釈するが、彼女は自分と同じ転生者を見つける。名は、スラン。だが、彼と出逢ったことで、彼女は、次々とトラブルに巻き込まれ始めて……!
時を同じくして、母親を失ったミシュア・ノートン(シア)は、シュリーミモアリス王国の準男爵令嬢。おまけに、母親の葬儀に来るのは、嫌味な母親の親戚の人達。
「……“あの人”達も来るんです?」
だが、彼女は災難続きでは無かった。
落ち込むシアに、不思議な出来事が起こって……!
身分も国も、境遇も正反対の二人。
二人が出会う時、何が起きるのだろうか?
感想数 0
文字数 22,457
最終更新日 2020.08.09
登録日 2020.07.19
18
手に職をつけるって、そういう意味じゃないが?!
不運な死を遂げた主人公が、魔王軍と人類が戦う異世界に転生し、前世の職業を能力に世界の頂点を目指す物語。
感想数 2
文字数 56,127
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.08.12
18件