恋愛 小説一覧
2001
日奈子は、ダンスボーカルグループのマネージャーをしている。
その中でも、メンバーの一人、大喜とは仲がいい。
ちょうど10歳年下。
話しやすい気さくな性格の大喜は、男女問わずファンが多い。
ある日、日奈子は気晴らしと言って、大喜をホテルに呼び出す。
文字数 4,620
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.14
2002
女泣かせの団長(31)×生意気な男装騎士(21)
ーーーーーーー
※注意※ポルチオ責め/♡喘ぎ/濁音喘ぎなどやや男性向け表現が含まれます。
文字数 12,177
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.14
2003
夫が十二歳の時に白い結婚をした。
それから五年、家族として穏やかに暮らしてきたが、夫に起こったある事件で、一人の男性としての夫への愛を自覚し、妻は家を出る。
妻に捨てられたと悲観した夫は毒薬を飲み、この世を去ろうとした。
文字数 15,905
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.11
2004
教師の若奈には、一目で心を奪われた生徒がいた。
和野風。
可愛い顔をした風は、女の子からモテモテだった。
いつか自分以外の女に、彼を取られる。
若奈は焦っていた。
文字数 2,156
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.13
2005
婚約解消された瞬間「俺が貰う」と連れ去られ、もっとしてと強請るまで抱き潰されたお話。
連れ去った強引な男は、実は一途で高貴な人だった。
文字数 3,687
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.13
2006
ダークエルフに村を襲撃されたリディア。彼女を救ったのは同じダークエルフの騎士、レイヴンだった。奴隷として売られる寸前の彼女を引き取ったレイヴンだったが、リディアにはエルフの言葉が通じず、声を発することも出来ない。レイヴンもまた人の言葉を話すことが出来ず、彼女に気持ちを伝えられない。リディアは彼の誠実さに、レイヴンは彼女のひたむきさに、お互いの言葉の壁にすれ違いながら、それでも惹かれ合いゆっくり気持ちを通わせ恋に落ちていく。堅物無口の誠実騎士ダークエルフに訳ありヒロインが愛される両片思いの純愛もだもだラブストーリーです。
※8話で完結します。
※不器用堅物ヒーロー✕訳ありヒロイン
※序盤シリアスですが後半ほのぼのハピエンです
※Illustrator Suico
文字数 31,267
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.10
2007
神を召喚したティアと喚び出されたエルドノア。二人はちぐはぐながらも恋をした。真っ当ではない男と女の恋愛の軌跡を収録した短編集(の予定)/『【R-18/完結】邪神の信徒にさせられた私はささやかな幸せを求める』の番外編(過去編)。本編を先にご覧下さい/※R-18(性行為、暴力、流血)表現あり/不定期更新
文字数 109,634
最終更新日 2025.06.13
登録日 2023.09.15
2008
政略結婚の私達は、白い結婚から離縁に至ると思っていた。
しかし、そんな私にお怒りモードの歳下の夫は、本気で私を籠絡する。
文字数 4,503
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.13
2009
婚約者に浮気された私は、大学時代のセフレだった後輩を呼び出した。
7年ぶりに再会した後輩は、全く外見も中身も変わっていなかった。
昔を同じようなドロドロのセックスをして、「普通の幸せ」に戻れなくなる話。
※『【R18】私が後輩のセフレに沼ってから別れるまでのお話。』の続編にあたります。
あわせてお楽しみいただけると嬉しいです。
文字数 67,589
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.01.06
2010
30代も半ばになった萌は、母の勧めでお見合いをする事に。
だが、そこにいたのは。
毎日、萌を叱っている上司の清二だった。
文字数 1,945
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.12
2011
わたしの快楽は、ご主人様に見せるためのものだった――。
薄暗い部屋、命令されるままに一人で悦びを刻む夜。
視線に支配され、声に従い、道具で震え、手で貫かれるように蕩けていく。
次第に、自分の快楽が「与えられるもの」になっていく感覚に、心も身体も逆らえなくなっていた。
そして、あの夜――
ご主人様がわたしの中に本物を沈めた瞬間、すべてが変わった。
痛みも羞恥も、すべてが悦びに変わっていく。
奥の奥まで支配されることこそが、愛だったと知る。
これは、わたしがご主人様の牝に育てられ、
幸福の底で繋がっていく物語。
文字数 21,458
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.11
2012
「君とは白い結婚で、期間は二年だ。その後は俺の意思に従ってもらう。」
そう言ったのはあなたなのに。
その理由がまさかの◯◯◯◯って!?
おかしな夫に振り回される妻のお話です。
短編として掲載したもの三話をまとめています。
文字数 8,412
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.12
2013
姉に義妹がすけべなことをするいちゃ百合です。
☆魔法は万能なので中盤で義妹にモノが生えます。こだわりのある方と苦手な方はご注意ください。
☆分身します。
☆最終的にハッピーエンドにします。
文字数 9,396
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.07
2014
田舎に暮らすゼリンダは偶然村を訪れた天才魔導師カイに眠っている才能を見出される。カイは相棒の魔法剣士シエルのためにもゼリンダを仲間にしたい。
だけどゼリンダの能力を目覚めさせるためには…
3人のいちゃラブです。
男性2✕女性1のエッチシーンが多いので苦手な方はお気をつけください
文字数 112,154
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.04.25
2015
――静かに、けれど確かに私は死んだ。
王都の中央広場で、冷たい鎖に繋がれ、見知らぬ誰かの罪を背負ったまま処刑された私。
嘘の証言、届かなかった言葉、誰からも信じられなかった孤独な最期。
なのに気づけば私は、処刑される三年前――
あの穏やかな春の朝に、目を覚ましていた。
「……これは、神様のくれたやり直しの時間?」
もう誰かの期待に応えるためだけに生きたりしない。
義務でも、名誉でもなく、“自分の幸せ”を選ぶために私は人生をやり直す。
幼い頃から決められていた王太子との婚約は、静かに辞退し、
社交界からも一歩距離を置いて、静かで穏やかな毎日を送ろうと決めたはずだった――
……なのに、前世では気づかなかった優しさに、少しずつ心が揺らいでいく。
控えめで誠実な騎士。
花を贈ってくれる幼馴染の青年伯爵。
本ばかり読んでいた静かな宰相補佐官。
そして、なぜか優しく手を差し伸べてくる王太子。
「貴女が笑っているだけで、私は幸せです」
「前の人生では、彼らの想いに……気づけなかったんだ」
これは、悲劇の終わりから始まる、優しい恋の物語。
“生き直す”ことで初めて気づいた、愛と心のぬくもり――
そんな令嬢の、静かであたたかなセカンドライフ。
文字数 20,200
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.06.11
2016
母親が死に、血のつながらない父親と同居する和音。
ある日、同級生に告白される。
父親に相談すると、父親はヤキモチを妬き……
文字数 2,159
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.06.11
2017
中年魔導師と幼妻の日常
◇おじが主人公な為、女性向きではないかもしれない
⚠︎7夜以降、続きを書くか未定なので一応完結にしておく
文字数 22,700
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.05.18
2018
世の中には顔が良く周りからチヤホヤされてるのに全く気づかず本気でモテないと言い、その内…高嶺の花と言われてしまう。つまり周りから見守るように愛でられる現象がある。
逆に世の中には顔がいいだけで性格最悪でもモテるそして追いかけられるという謎過ぎる現象もある。つまり顔が良ければ何でもいいのだ。そんな現象の中、自分に全く見向きもされない人が一人いたらその本人は気になって恋に落ちる。
そんな現象をどっぷりとハマっている男女がいる。そんな男女の物語である。
あらすじ
顔は良いが性格が残念男
✖︎
ど天然高嶺の花淫魔女
とある街に顔がいい男女がいた。
男は顔が良いが性格残念で、女はど天然あが両片思いを拗らせてジレ甘コメディ!
文字数 23,402
最終更新日 2025.06.11
登録日 2023.11.30
2019
吉野森岳の妹・泉澄は声優を志して、学校の演劇部で稽古に励んでいる。だから、毎日のように帰りが遅くなっていても岳は気にしていなかったが、二人の幼馴染で演劇部の仲間である本平惟花が言うには、部活は毎日行っているわけではないらしい。折しも、山中の廃神社にひとりで向かう泉澄を目撃した岳と惟花は、そこで思わぬ光景を目撃した。オカルトかぶれの惟花の「もしかしたら泉澄どのは悪いモノに取り憑かれているのかも知れませぬ」という妄言が、仲のいい吉野森兄妹の関係を揺さぶり始める――
文字数 106,224
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.04.17
2020
かつて名門伯爵家の令嬢だったリリアナ。
だが、政略に巻き込まれた末に婚約を破棄され、冤罪で爵位を剥奪された彼女は、すべてを失った。
――唯一愛した男、セオドアに見捨てられて。
死を覚悟した彼女を拾ったのは、高級娼館《ル・デザイール》。
リリアナは黒百合と名を変え、男を快楽で支配する技巧を身につけた。
その日まで――かつての婚約者を、自らの手で堕とす日まで。
彼は気づかぬまま、黒百合に心も身体も溺れてゆく。
だが、交わるたびに募っていくのは、決して消えない想いと後悔。
「中に出してもいいか?」
「その前に、私の名前を呼んでみて」
愛していた。憎んでいた。
それでも最後の夜、彼女は仮面を外し、彼の胸で泣いた――赦しと別れが絡みつく、濃密で美しく切ない愛の物語。
文字数 21,067
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.09
2021
女王オルレアは国内で勃発した革命によって、窮地に立たされてしまう。そして革命を指導した組織の副団長は、彼女が密かに想いを寄せていた執事のアドニスであった。
アドニスとの主従関係の上で成り立つ結婚か、処刑されるかの選択を迫られたオルレアは、初恋を美しく終わらせるために死を選ぶ。
だがアドニスもまた、オルレアを愛していた。しかし彼の愛情は、狂気と執着心を孕む恐ろしいもので……?
+初心者向けのはずですがマニアックな内容を含む作品のため、タグを必ず確認願います。
文字数 12,216
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.10
2022
嫉妬・・
妬み・・
標的・・
美少女の、、、
隠微な復讐が、、
幕を開けた、、、、、
鞭、灸、彫具・・
柔肌と女肉に襲いかかる苦痛、、
指、舌、玩具・・
未開発の若い女体に襲いかかる悦楽、、
痛みと愉悦に悶えよがる身体、、
堪え切れずに漏れる吐息が、、
喘ぎに、、
啜り哭きに、、
やがて、、、、
歓喜の嬌声に・・
咽帰る性臭、、
滴り垂れる体液、、
そして遂に・・・・
類い稀なる美少女が、隠された隠微な性癖を晒され、悦びの坂を上り詰めて、絶頂から転がり堕ちる様を、とくとご覧下さい。
文字数 59,576
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.05.02
2023
〇短いあらすじ
冷遇してくるはずの夫に『一ヶ月間毎日抱かないと離縁する』と脅したら、毎晩孕ませエッチをするはめになった。
快楽堕ち型シンデレラストーリー。
〇長いあらすじ
『旦那様、私を三十日間抱いてください。さもなくば離縁します』
産まれた時から魔法が使えるせいで家族から冷遇されてきた皇女リズベッタ。
彼女は前世の記憶を思い出し、ここが愛読書であった漫画の世界であることを悟る。なんと、リズベッタは嫁ぎ先でヒロインを虐めて断罪される『悲劇の悪女』だったのだ。
産まれが不幸なだけではなく、嫁いだ後も破滅する未来しか待っていないだなんて!
理不尽な運命を呪いヤケクソになったリズベッタは、将来冷遇してくるはずの夫に『結婚してから三十日間毎日抱いてくれなかったら離縁する!』と送り付ける。
リズベッタの予想では、このまま順調に離縁できるはずであったが――。
「まさか俺が一度もお前を抱かないとでも思っていたのか?」
快楽堕ち型シンデレラストーリーです。
〇文字数は二万字ほどになる予定です。
文字数 23,748
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.06
2024
目が覚めると
そこは見知らぬ部屋
「さあ、奥様いきんで…
ヒッヒッフゥ~ヒッヒッフゥ~」
ナイチンゲールのコスプレをした見知らぬ綺麗なお姉さんが私の手を握りしめる。
「なにこれ??
めちゃくちゃ痛いんですけど……」
って、私はいったい何処の誰でしょう??
あなたはどちら様??
文字数 143,102
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.04.11
2025
アサヒとヒナタは、幼い頃から姉妹のような関係でありエッチな秘密を共有している。
思春期を迎えると、性欲を満たし合うセフレのような関係に発展するが、どうやら二人の気持ちは同じという訳ではなさそうで……。
〈登場人物〉
●アサヒ(28)……私
某リラクゼーション会社でエリアマネージャーをしている。
大学生の時から一人暮らしをしていたが、半年前くらいにヒナタが転がり込んできたので今はこっそり同棲中。
生真面目なので、二人で住める新しい部屋を探している。
●ヒナタ(23)……幼馴染み
成人向け同人作家。
音声作品のシナリオや漫画原作などを主に書いているらしい。
アサヒとは実家が隣同士で、幼い頃からお姉ちゃんと慕っている。以前からアサヒのマンションへ通っていたが、自分の家へ帰るのが面倒になり住み着いた。
*****
●著者
赤利鳥マド https://x.com/akari1cb
●イラスト
モカヒ https://x.com/Mokhahii18
文字数 1,311
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.10
2026
2027
姉が突然失踪して三か月。シスターのララは手がかり一つ掴めぬまま、警察からも捜査の打ち切りを宣告されて途方に暮れてしまう。しかし、偶々ララたちのやり取りを聞いていた謎の情報屋――ディゼルにとある契約を持ち掛けられる。それは、ララの姉探しを手伝う代わりに自分の子どもを産んでほしいというもので……。
最愛の姉を探すため、初心な乙女・ララと、紳士的なインキュバス・ディゼルの物語が幕を開ける。
――本作品のなんとなくの世界観――
・中世ヨーロッパっぽいファンタジー
・人間と魔族が存在する。
・インキュバスの概念を自分なりにアレンジしているので、インキュバスという名の魔族
――本作品の注意事項――
・拙いながら、そういう行為(r-18)をしているので18歳未満の方は閲覧しないでください。
・描写の表現はぬるいです。本番行為はしません。18禁描写を期待している方のご期待には添えません。
・誤字脱字、表現がおかしいところ多々あるかと思います。なんとなくで読んでいただけますと幸いです。気づいたときに直します。
文字数 46,883
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.05.26
2028
子供の姿から成長しない呪いのせいで誰からも愛されず育った少女「コンスタンツェ」が、自分を救ってくれた冒険者の青年「ハンス」と結ばれるまでのお話。
※2人の年齢は2〜3歳差です。
※1話目は、結ばれるまでのダイジェスト(全年齢向け)。
※2話目以降は、1話目の蛇足やその後のお話(一部成人向け)。
成人向けの表現が入るお話は、タイトルの前に「※」をつけます。
文字数 24,652
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.05.31
2029
後宮の秘姫は知らぬ間に、年上の義息子の手で花ひらく
レンタル有り小美(シャオメイ)は幼少期に後宮に入宮した。僅か2歳の時だった。
貴妃になれる四家の一つ、白家の嫡出子であった小美は、しかし幼さを理由に明妃の位に封じられている。皇帝と正后を両親代わりに、妃でありながらほとんど皇女のように育った小美は、後宮の秘姫と称されていた。
そんな小美が想いを寄せるのは皇太子であり、年上の義息子となる玉翔(ユーシァン)。
いつしか後宮に寄りつかなくなった玉翔に遠くから眺め、憧れを募らせる日々。そんな中、影武者だと名乗る玉翔そっくりの宮人(使用人)があらわれて。
涼という名の影武者は、躊躇う小美に近づいて、玉翔への恋心故に短期間で急成長した小美に愛を囁いてくる。
似ているけど違う、だけど似ているから逆らえない。こんなこと、玉翔以外からなんて、されたくないはずなのに……――。
年上の義息子への恋心と、彼にそっくりな影武者との間で揺れる主人公・小美と、小美自身の出自を取り巻く色々を描いた、中華王朝風の後宮を舞台とした物語。
・地味に実は他の異世界話と同じ世界観。
・魔法とかある異世界の中での中華っぽい国が舞台。
・あくまでも中華王朝風で、彼の国の後宮制を参考にしたオリジナルです。
・CPは固定です。他のキャラとくっつくことはありません。
・多分ハッピーエンド。
・R18シーンがあるので、未成年の方はお控えください。
文字数 165,396
最終更新日 2025.06.09
登録日 2022.01.30
2030
*完結しました*
鬼畜ヤンデレ乙女ゲームのドアマットヒロインに転生したイザベル。
幼い頃に伯爵家を乗っ取られ、下女として義母や義妹に虐げられる生活を強いられてきた。
彼らに復讐するため、そして死亡or監禁ルートを避けるため、
イザベルは、あえて【▶︎娼館送りバッドエンドルート】を選択すると決意した。
しかし破滅するために起こした“ある事件”が原因で
攻略対象外だったはずの最強近衛騎士に、娼館で貸切指名されてしまい――!?
「――頼む。どうかこの俺を、君の素晴らしきパンティーの力で救ってくれないか……!」
(ま、まさか私が、性癖を開花させてしまうなんて……!?)
性癖を拗らせて冷徹騎士からワンコ系に大豹変したルードヴィヒと、その暴走っぷりに振り回されながらも前向きに付き合うイザベルによる、溺愛エロラブコメディ。
【毎日11:40/18:40/22:40に更新】
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※ 本作はノーチェブックスさまより
2025年6月9日頃出荷予定の書き下ろし小説で、現在先行公開中です。
書籍発売後、順次レンタルに入ります。
※書籍には、限定番外編『蜜月旅行』を収録しておりますので
よろしければお手に取ってくださると嬉しいです……!
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文字数 159,908
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.05.17
2031
偽りの婚約者のはずが、極上御曹司の猛愛に囚われています
レンタル有り誕生日目前に恋人に裏切られた舞菜香は、行きつけの飲み屋で顔見知りだった男性・裕弥と誘われるままに一夜を過ごしてしまう。翌朝も甘く口説かれ、動揺のあまりホテルから逃げ出した舞菜香だったが、その後、彼が仕事相手として再び舞菜香の前に現れて!? すべて忘れてなかったことにしてほしいと頼むが、彼は交換条件として縁談を断るための恋人役を提案してくる。しぶしぶ受け入れた舞菜香だったが、本当の恋人同士のように甘く接され、猛アプローチを受け……!?
文字数 144,295
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.09
2032
エリートドクターと再会したら、溺愛が始まりました
レンタル有り旧題:忘れたとは言わせない。〜エリートドクターと再会したら、溺愛が始まりました〜
「……三年前、一緒に寝た間柄だろ?」
三年前のあの一夜のことは、もう過去のことのはずなのに。
一夜の過ちとして、もう忘れたはずなのに。
「忘れたとは言わせねぇぞ?」
偶然再会したら、心も身体も翻弄されてしまって。
「……今度こそ、逃がすつもりも離すつもりもねぇから」
その溺愛からは、もう逃れられない。
*第16回恋愛小説大賞奨励賞受賞しました*
文字数 147,907
最終更新日 2025.06.09
登録日 2023.01.30
2033
夫が一緒に泊まっている相手は、同性愛者だし、夫を好きだ。あのひとはいつでも、悲しくなるほど夫のことしか見ていなかった。
文字数 10,301
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.05.31
2034
目が覚めたらそこは吉原でした…
吉原…かつて女の人が働いていた場所。
花魁と呼ばれる人たちが色をなしていた場所。
ある日私はそんな世界で目を覚ました。
「おい、アンタ…」
「?」
「そこのお前だよ。こんなところで何してる?」
私が迷いこんだのは花魁たちの世界。
だけど…私が知ってる「その場所」とは少し違うみたいで…
恋に落ちた時…確かに音がした。
綺麗に澄んだ鈴のような音。
この恋はきっと報われない恋でしょう。
だけど…どうか許してほしい。
一度落ちたらもう後は堕ちるだけだから
さぁ…始めましょう。
私の初めての恋をあなたと秘密の吉原で…
文字数 37,834
最終更新日 2025.06.09
登録日 2023.06.25
2035
2036
ゆきは、芸者になるために、叔母について江戸に出てきた。
が、あまりの人の多さにはぐれてしまい、どうやって探したらいいかわからないゆきは、屋台や物売りが立ちならぶ沿道で舞を舞う。
その舞は人目を引いて人だかりができてしまう。
我に返ったゆきは、急に恥ずかしくなり逃げ出したが、なぜか追いかけられ、そこに通りかかった、見回り中の奉行所同心、片桐和馬にぶつかり、番屋に連れて行かれてしまう。
ところが、番屋にまで謎の舞姫を見ようと、人が押し寄せたため、やむなく片桐家に預けられることに。
和馬と離れたくないゆきは、片桐家の女中としておいてもらう。
そんな時、父を斬ったと言う浪人者が現れ、出会茶屋へ連れ込まれる。
芸者になることを決意したゆきは、最後の夜、和馬に抱いてほしいとねだる。
その愛を体に刻んで、芸者になり、舞の名手として名を上げていく。
※は性描写あり。無理やり表現があります。お気をつけください。
作中の舞は実在のものと似ている部分もあるかと思いますが、作者が想像で書いたもので、関係がありません。
文字数 86,480
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.01.31
2037
2038
2039
気づけば私は、異世界の貴族令嬢に転生していた――
前世では仕事一筋で婚期を逃した、27歳の独身女。
せめて今世では普通に生きよう……そう思っていた矢先。
王宮からの命令は、「王子殿下への性教育係を務めよ」という、とんでもないもので──?
次期国王である若き王子エリアスは、弱冠12歳ながらも礼儀正しく、どこか大人びた少年だった。
真面目に教育に取り組もうとするほど、彼の無垢な瞳に、私は翻弄されていく。
これはあくまで義務、教養の一環……そう自分に言い聞かせるけれど。
「もっと知りたいんです、先生のこと。身体のことも、気持ちのことも」
触れる指先、重なる唇、教えるはずだった私が――
気づけば教え込まれていた。
年上女性×年下王子。教えるはずが快楽に溺れる倒錯ロマンス。
文字数 33,883
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.06
2040
気づけば異世界にいた無職の浅間咲良。
衣食住を確保すべく悪評高い領主様の夜とぎに挑むが、「痴女め!」とローブを投げつけられ、夜とぎは失敗に終わる。
行く当てもない咲良は領主のお屋敷で下女として働き始める。
悪魔の根や虫の体液、果ては悪魔の眷属までも平然と口にする彼女は、人々から「悪食娘」と呼ばれるように。
どこにも居場所のなかった咲良と、周囲に恐れられていた領主様のお話です。
文字数 11,722
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07