恋愛 謎 小説一覧
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28件
1
婚約発表の当日、突然婚約が白紙になりました
王太子ノルベルトと交際をしている伯爵令嬢・シャルロッテは、婚約発表の当日に婚約を白紙にされてしまいます。
大勢の前で一方的になかったことにした上に、シャルロッテを罵るノルベルト。彼はシャルロッテを傷付ける言葉を平然と放ち、悪びれもせず去ってゆきます。
しかし――。そんな姿を目で追っていたシャルロッテは、気付いてしまうのでした。
去りゆくノルベルトの顔はとても悲しげで、罪悪感に押し潰されそうになっていることに。
感想数 3
文字数 14,098
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.28
2
婚約者が妹と婚約したいと言い出しましたが、わたしに妹はいないのですが?
婚約者であるアスユト子爵家の嫡男マティウス様が、わたしとの関係を解消して妹のルナと婚約をしたいと言い出しました。
わたしには、妹なんていないのに。
文字数 25,394
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.17
3
とまどいの花嫁は、夫から逃げられない
エラは、親が決めた婚約者からずっと冷淡に扱われ
初夜、夫は愛人の家へと行った。
戦争が起こり、夫は戦地へと赴いた。
「無事に戻ってきたら、お前とは離婚する」
と言い置いて。
やっと戦争が終わった後、エラのもとへ戻ってきた夫に
彼女は強い違和感を感じる。
夫はすっかり改心し、エラとは離婚しないと言い張り
突然彼女を溺愛し始めたからだ
______________________
✴︎舞台のイメージはイギリス近代(ゆるゆる設定)
✴︎誤字脱字は優しくスルーしていただけると幸いです
✴︎なろうさんにも投稿しています
私の勝手なBGMは、懐かしすぎるけど鬼束ちひろ『月光』←名曲すぎ
感想数 232
文字数 44,142
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.17
4
将来の嫁ぎ先は確保済みです……が?!
ある日階段から落ちて、とある物語を思い出した。
侯爵令息と男爵令嬢の秘密の恋…みたいな。
そしてここが、その話を基にした世界に酷似していることに気づく。
私は主人公の婚約者。話の流れからすれば破棄されることになる。
この歳で婚約破棄なんてされたら、名に傷が付く。
それでは次の結婚は望めない。
その前に、同じ前世の記憶がある男性との婚姻話を水面下で進めましょうか。
感想数 0
文字数 12,093
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.10
5
【本編完結済】謎多きお見合い相手は、秘めた愛を彼女に注ぐ
老舗医療機器メーカーのマーケティング・企画部で働く石田琴葉【いしだことは】(28)は、仕事一筋で生きてきた。
学生時代に恋愛で痛手を負った琴葉は、それから勉強と仕事を最優先に生きてきた。
ある日琴葉は、祖母にお見合いを勧められ、「会うだけなら」と渋々お見合いに臨んだ。
そこに現れたのは眉目秀麗という言葉が似合う榛名智臣【はるなともおみ】(33)だった。
智臣は琴葉の仕事や業界に精通していて、思いの外話しは弾む。ただ自身のことは多くを語らず、会話の端々に謎を残してお見合いは終わった。
その後何も連絡はなく、気になりながらも目の前の仕事に全力を尽くす琴葉。
やがて迎えた、上層部の集う重要会議。
緊張感の中、突如発表されたのはマーケティング・企画部長の異動と、新たな部長の着任だった。
そこに現れた新部長は――
第19回恋愛小説大賞にて奨励賞をいただきました。ありがとうございます。
感想数 2
文字数 155,172
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.01.31
6
【完結】気味が悪い子、と呼ばれた私が嫁ぐ事になりまして
フレイチェ=ボーハールツは両親から気味悪い子、と言われ住まいも別々だ。
それは世間一般の方々とは違う、畏怖なる力を持っているから。だが両親はそんなフレイチェを避け、会えば酷い言葉を浴びせる。
そんなフレイチェが、結婚してお相手の方の侯爵家のゴタゴタを収めるお手伝いをし、幸せを掴むそんなお話です。
☆まりぃべるの世界観です。現実世界とは似ていますが違う場合が多々あります。その辺りよろしくお願い致します。
☆現実世界にも似たような名前、場所、などがありますが全く関係ありません。
☆現実にはない言葉(単語)を何となく意味の分かる感じで作り出している場合もあります。
☆楽しんでいただけると幸いです。
☆すみません、ショートショートになっていたので、短編に直しました。
☆すみません読者様よりご指摘頂きまして少し変更した箇所があります。
話がややこしかったかと思います。教えて下さった方本当にありがとうございました!
感想数 6
文字数 102,144
最終更新日 2024.02.20
登録日 2024.01.30
7
《完結》愛されたいわたしは幸せになりたい
わたしはドゥオーモ王国の名ばかりの王太子妃マリアナです。
王宮には5歳の時、母様と馬車に乗っているときの事故で、母様を亡くし、目が覚めると、名前と母様の最後の様子しか覚えていませんでした。
そんな折、見知らぬお母様という人とお姉様という人が尋ねてきました。父様は母様を殺したのでしょうか?
目を覚ましたわたしは、ドゥオーモ王国の王宮に連れてこられました。
どうしてか分かりません。
わたしは国王陛下に育てられました。
そして、国王陛下の息子である、ペリオドス様と結婚したのです。その結婚は、ペリオドス様が愛する第二夫人と結婚するための、白い、真っ白い結婚だったのです。わたしを誰も愛してくれない。
この話はマリアナが幸せになるお話です。場所は帝国に移ります。
クラクシオン皇太子殿下とマリアナの話。馬鹿なペリオドス王太子の成長。お馬鹿なジュリアン様の行く末。クラクシオン皇太子殿下の妹達の恋愛模様、マリアナの兄との確執等、記憶喪失のマリアナの記憶の糸、お医者さんごっこは作者の萌え。盛りたくさんの超長編です。楽しんで戴けたら嬉しく思います。作品は完成しているので、毎日、2話投稿していきます。R15は保険
全71話
23.1.20 HOTランキング一位ありがとうございます。
感想数 115
文字数 224,814
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.01.06
8
親切なミザリー
第一王子アポロの婚約者ミザリーは、「親切なミザリー」としてまわりから慕われていました。
ところが、子爵家令嬢のアリスと偶然出会ってしまったアポロはアリスを好きになってしまい、ミザリーを蔑ろにするようになりました。アポロだけでなく、アポロのまわりの友人達もアリスを慕うようになりました。
ミザリーはアリスに嫉妬し、様々な嫌がらせをアリスにする様になりました。
こうしてミザリーは、いつしか親切なミザリーから悪女ミザリーへと変貌したのでした。
‥ですが、ミザリーの突然の死後、何故か再びミザリーの評価は上がり、「親切なミザリー」として人々に慕われるようになり、ミザリーが死後海に投げ落とされたという崖の上には沢山の花が、毎日絶やされる事なく人々により捧げられ続けるのでした。
※不定期更新です。
文字数 103,355
最終更新日 2021.03.25
登録日 2021.01.29
9
今度こそ君と結婚するために生まれ変わったんだ。そう言った人は明日、わたしの妹と結婚します
「俺はね、前世で果たせなかった約束を守るために――君と結婚をするために、生まれ変わったんだ」
ある日突然レトローザ伯爵令息ロドルフ様がいらっしゃり、ロドルフ様から前世で婚約関係にあったと知らされました。
――生まれ変わる前は相思相愛で式を心待ちにしていたものの、結婚直前でロドルフ様が亡くなってしまい来世での結婚を誓い合った――。
わたしにはその記憶はありませんでしたがやがて生まれ変わりを信じるようになり、わたし達は婚約をすることとなりました。
ロドルフ様は、とてもお優しい方。そのため記憶が戻らずとも好意を抱いており、結婚式を心待ちにしていたのですが――。
直前になってロドルフ様は、わたしの妹アンジェルと結婚すると言い出したのでした。
※9月26日、本編完結いたしました。時期は未定ではございますが、エピローグ後のエピソードの投稿を考えております。
感想数 7
文字数 38,617
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.02
10
エリュシオンでささやいて
OSHIZUIKIビルシリーズ第2弾
ビル4F エリュシオン
あたしが高校生だった九年前、絶望的だったあたしを天使の歌声が救った。
天使が残したてがかりは「Elysion(エリュシオン)」。
その名前の音楽会社に就職したのは、今から四年前のこと。
そこにいたのは、九年前にあたしをフッた男だった。
゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚
落ちこぼれチーフ
上原 柚(26)
×
天才マルチクリエーター
早瀬 須王(26)
゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚
あたしを抱く冥府の主は、切なげにあたしの名前を呼ぶ。
だけど勘違いしてはいけない。
あたしはもう、彼を好きなわけじゃない。
彼があたしを好きなわけじゃない。
これはただの、契約履行――。
「エリュシオンは楽園じゃない。永遠に出口のない死者の監獄のことさ。逃げるのなら今のうち。これ以上、首を突っ込むと……死ぬぞ」
……天使が啼いた夜、あなたはそう…昏い目でささやいた。
同期上司LoveStory
※前作「いじっぱりなシークレットムーン」をご覧下さらなくてもわかるようにしますが、前作を先に読まれた方が、よりわかりやすいと思います。
感想数 13
文字数 669,057
最終更新日 2019.12.25
登録日 2017.03.27
11
忘れ薬のその後に
レンガの家が立ち並ぶレトロな街並みが魅力の国、フアリー公国。
アンティークな雑貨屋で働くナオミは、失踪した恋人NOAH(ノア)の帰りを待っていた。
「忘れ薬」と呼ばれる、自己を破壊して人格を変えてしまう恐ろしい劇薬を使い世界征服を企む闇の組織「ムーンウォーター」。ノアは「ムーンウォーター」の重要人物として指名手配されている。
彼の素性を何も知らないナオミは、突然連絡が途絶えたノアに振られたのだと思い落胆した日々を送る。
フアリー公国の防衛部特殊捜査班のレオンは、ナオミがノアの恋人だと知り、ノアの情報を得るため名前を偽って彼女に近付く。
一方、国際警察もノアの行方を追っていた。「忘れ薬」で妹の灯里が廃人にされてしまった秦野 浩市は相棒とともに捜査を続ける。レオンと同じように、ノアの恋人ナオミに近付くのだが・・・
ノアを捕まえるために彼の恋人ナオミに近付くレオンと秦野。
捜査のために近付いたはずが、いつの間にか彼女のことを愛するようになっていた。
組織の謎、薬の秘密を巡る、四角関係の愛憎劇。
組織/謎の組織/薬/ミステリー/失踪/警察/捜査/恋愛/三角関係/四角関係/R-18/性描写あり/エッチ/エロ/イケメン/金髪/海外/悪の組織/スパイ/潜入捜査/秘密/複数/愛憎/総モテ/記憶喪失/劇的/廃人/失恋/
感想数 0
文字数 9,179
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.07.21
12
裏切り令嬢と不思議な声
《君が信頼している3人は君に悪意を持っている》
《君を困らせている犯人不明の嫌がらせは、その3人がやっているんだ》
ドワイユ伯爵令嬢サロニー様、ゾグイフ子爵令嬢ミントーア様、ミジュール子爵令嬢ポルミ様。王立ラホライゾ学院の2回生となったわたしオセアン・ロードハルザは、お三方のおかげで楽しい学院生活を送っていました。
ですが、ある日のこと――。頭の中に突然聞こえてきた不思議な声によって、わたしの日常であり御三方への印象は一変してしまったのでした。
「そんな、皆さんが犯人だっただなんて……。このままでは、いけません」
《俺も力を貸す。あの3人をどうにかしよう》
大切な友人だと思っていた人達は敵で、何もせずにいたらわたしは学院を不名誉な形で去らないといけなくなってしまいます。
自身であり、ロードハルザ家の名誉を守るために――。わたしはお三方に騙されているフリをしながら、サロニー様達の犯行を白日のもとに晒してゆくことになるのでした。
感想数 5
文字数 58,586
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.01.31
13
取締役の理不尽な束縛愛
夏希の実家の酒屋は、父の事業の失敗で大きな借金を抱えてしまった。愛人になればその借金をチャラにするという好条件を夏希に提案してきた人物は、高校の同級生の高柳君だった。
文字数 101,563
最終更新日 2017.11.13
登録日 2017.01.09
14
世界は地球の手のひらで踊る
守地(かみち)ユウトと那月(なつき)アキラは、ずっと二人きりで生きてきた兄弟同然の幼なじみ。
お互いのことを考えて別々の道を歩もうとするユウトと、どうしても離れたくないアキラ。
そんな中を大地震が襲来する。
閉じ込められた二人が解放された時、地球は驚異的な変貌を遂げていた。
困難を乗り越えながら愛を育んで行く二人の姿を描く、性転換、恋愛中心のライトノベルです。
(ほんのりBL要素あり?)
***
「小説家になろう」様で完結させたものに、大幅加筆修正してあります。
感想数 1
文字数 153,168
最終更新日 2018.04.10
登録日 2018.01.09
15
笑う彼女の泣(な)くしもの
高校一年生の茉莉は、名家である篁家の娘だ。
だが茉莉の死んだ母親は妾であったため、茉莉は正妻とその娘に冷遇されていた。
使用人でさえも茉莉を蔑ろにする。そして、実の父親も。
それでも茉莉は笑っていた。父親の付き人である久世家の双子の息子ーー颯馬と風真がいたから。
性格は正反対だが弟思いの颯馬も兄のことが大好きな風真も優しく、茉莉は幸せだった。
そう、あの日まではーー
あの日から、茉莉は罪を犯し続けている
そしてそれを、『彼』は望む
《小説家になろうのサイトとの重複投稿です》
感想数 0
文字数 33,354
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.01.03
16
あの人の頭上の赤いもの
あの人の頭上の赤いものに関する詩です。
2020.5.8
感想数 0
文字数 253
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
17
小さな島からの1通の手紙
ある日、自身が勤める会社に嫌気がさし、自殺を図ろうとする主人公、盛厚。海で自殺をしようとするも死にきれず、全く聞いたことのない島に流される。
そこで出会ったのはこの島唯一の女の子、ネリネ。盛厚とネリネはどんどん関係を深め、ネリネの家で寝泊まりをするように。
しかし、物語が進むにつれて島の秘密が明らかに。果たして盛厚は島の謎を解き明かせられるのでしょうか。
感想数 0
文字数 26,532
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.06.25
18
春の夢
"僕"が見た不思議な春の夢。
"彼女"はそこに立っていた。
繋がらない会話は溶けて消えていく。
言葉に意味なんてなかったんだ。最初から。
___これは意味のない春の話。微睡の中で癒される僕と日に日に鮮やかになる彼女との秘密の世界。
感想数 0
文字数 4,829
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.04.28
19
女神は天秤を傾ける
感想数 0
文字数 106,486
最終更新日 2025.09.04
登録日 2024.11.23
20
ありがとうと伝えたい
大学を卒業した「真司 」。しかし、社会人になって初出勤のとき、不運にも交通事故に遭う。「もう、死んだな。」と思っていたが、目を開けるとそこは自室。
体に傷もなく、何があったかと外へ出ると、何も変わらない光景が...
感想数 0
文字数 337
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.05.23
21
唇に紅
唇に紅、という詩です。
2020.6.14
感想数 0
文字数 188
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.22
22
《18禁》遊園地おちんぽ大人のエロ観覧車
感想数 0
文字数 5,107
最終更新日 2023.05.19
登録日 2022.12.07
23
借りてきたカレ
都合の良い存在であるはずのレンタル彼氏に振り回されて……
あらすじ
システムエンジニアの萩野みさをは、仕事中毒でゾンビのような見た目になるほど働いている。
人の良さにつけ込まれ、面倒な仕事を押しつけられたり、必要のない物を買わされたり、損ばかりしているが、本人は好きでやっていることとあまり気にしていない。
人並みに結婚願望はあるものの、三十歳過ぎても男性経験はゼロ。
しかし、レンタル彼氏・キキとの出会いが、そんな色の無いみさをの日常を大きく変えていく。
基本的にはカラッと明るいラブコメですが、生き馬の目を抜くIT企業のお仕事ものでもあるので、癖のあるサブキャラや意外な展開もお楽しみください!
文字数 107,093
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.04.11
24
あなたの名前は何?
あなたの名前は何?
詩です。
2021.3.3
感想数 0
文字数 219
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.03.12
25
名を忘れた悪役令嬢
眠りから覚めた時、自分が何処にいるかわからず、何故そこにいるのかわからない。自分が誰なのかもわからず、わかるのはただ、着ているドレスが血まみれだということ。
やがて一人の男性が姿をみせて告げる。
お前は悪だと。
感想数 0
文字数 23,203
最終更新日 2025.10.08
登録日 2022.02.12
26
邪神〜忘れられぬ君に〜
母に取り憑いているのは、二ヶ月ほど前に退治し損ねた大蛇の妖。祓除師カイリの父は大蛇と相打ちになり亡くなったが、「お前の最も愛する者に取り憑いて殺す」そう言い残して逃亡した大蛇は母に取り憑いた。
力を散らされ今にも消えそうなその妖。力が残っていないにも関わらず、なぜか母に深く絡みついて浄化することができない。
手詰まりになったカイリは、「赤眼の持ち主はどんな妖も浄化する」というお抱え医術師の言葉を信じて赤眼探しの旅に出たのだった。
その旅先で出会った陰の気を引き寄せる少女「小花(こはる)」。新たな出会いが続きカイリの周りがだんだんと賑やかになっていく。
少しずつ紐解かれていく『琥珀』『赤眼』の謎。家族、友、愛する者たちが結ぶ絆。『会いたい』強く願う気持ちが時を超える。
そして堅物超がつくほど初心な少年は恋を知り、生き方に悩み、運命に翻弄されながらも立ち向かっていく。いつしかカイリも歯車の一つとなり、物語が大きく動き出す。
主人公の恋愛はゆっくりじわじわと進んでいきます。温かい目で見守っていてください。
小説家になろう様にも掲載しています。
誤字脱字報告ありがとうございます。気付き次第直してまいります。今後ともお付き合いよろしくお願いします。
感想数 0
文字数 279,159
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.07.16
27
私だけの王子様が本物だった事を隠しておきたい
大好きな彼がプロポーズしてくれた!ちょっとおとぼけだけど私だけの王子様――だったのに、本当の王子様だったようで……。
感想数 0
文字数 7,139
最終更新日 2021.02.05
登録日 2021.01.28
28
【完結】毒魔女は殿下の猫のお気に入り
ピアスの色で魔法属性がわかる世界で、リリナージュは毒々しい紫色だった。毒魔女と呼ばれる彼女は、ひょんなことから銀色の珍しい猫を助けるが、その猫はレイサード殿下の猫だった。そのお礼としてか、王宮薬師として働ける事になるも、側近のビスナからレイサード殿下を毒で殺そうとした相手を探し出して欲しいと頼まれる。
夕方になるとレイサード殿下の猫シルーが、リリナージュに会いに来るもビスナが連れ帰るという日々が続く。シルーに懐かれたリリナージュに、殿下には聖女の婚約者がいると言われビスナにけん制されるも別に猫は好きだけど、殿下とは一度しか会ってないけど?
などと悶々と考えていると、王宮内で事件が起きる――。
★は「レイサード」サイドの話です
感想数 0
文字数 31,959
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.07.06
28件