恋愛 月 小説一覧
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1
いくら政略結婚だからって、そこまで嫌わなくてもいいんじゃないですか?いい加減、腹が立ってきたんですけど!
伯爵令嬢のローゼは大好きな婚約者アーサー・レイモンド侯爵令息との結婚式を今か今かと待ち望んでいた。
しかし、結婚式の僅か10日前、その大好きなアーサーから「私から愛されたいという思いがあったら捨ててくれ。それに応えることは出来ない」と告げられる。
ローゼはその言葉にショックを受け、熱を出し寝込んでしまう。数日間うなされ続け、やっと目を覚ました。前世の記憶と共に・・・。
愛されることは無いと分かっていても、覆すことが出来ないのが貴族間の政略結婚。日本で生きたアラサー女子の「私」が八割心を占めているローゼが、この政略結婚に臨むことになる。
いくら政略結婚といえども、親に孫を見せてあげて親孝行をしたいという願いを持つローゼは、何とかアーサーに振り向いてもらおうと頑張るが、鉄壁のアーサーには敵わず。それどころか益々嫌われる始末。
一体私の何が気に入らないんだか。そこまで嫌わなくてもいいんじゃないんですかね!いい加減腹立つわっ!
世界観はゆるいです!
カクヨム様にも投稿しております。
※10万文字を超えたので長編に変更しました。
感想数 13
文字数 120,418
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.07.26
2
コスモスは月を仰ぐ
新しい部屋に引っ越した夜、咲良はベランダで空を見ていた。
「月がきれいだよ」と彼に宛てたメッセージは送信しなかった。
なぜ宇宙をコスモスというのか、彼とそんな話をした日のことを咲良は思い返していた。
甘くて切ない、再出発を描いた掌編です。
感想数 0
文字数 2,237
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.26
3
【完】深い青へと消えた君
作中には『僕』と『私』という二人の登場人物しか出てきません。 そんな二人の届くはずのないを思いを描いた、切なく少しファンタジー要素のある恋愛物語です。
※エブリスタにも掲載しています。
感想数 0
文字数 1,294
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.30
4
婚約破棄したら私は月になる
少し詩的です。
感想数 0
文字数 883
最終更新日 2019.08.03
登録日 2019.08.03
5
月がきれい・・・ですね・・・。
感想数 0
文字数 2,827
最終更新日 2018.03.16
登録日 2018.03.14
6
遥か昔の恋
遥か昔の恋
感想数 0
文字数 273
最終更新日 2022.10.25
登録日 2022.10.25
7
別れ日和
感想数 1
文字数 3,067
最終更新日 2019.04.19
登録日 2019.04.19
8
社交辞令の恋
月を見ながら、カフェで片思いの人を想う物語です。
感想数 0
文字数 749
最終更新日 2019.08.10
登録日 2019.08.10
9
月の裏で待っていて
M19あなた色の日々:悲しみが迫る✴︎
M18過去への嫉妬:ねじれた二夜の翠の旋律✴︎
M17瞼の裏の逢魔時:夏の幻なんて見せないで✴︎
M16翠雨のカケラ:夏の果ての向こう側✴︎
M15月の裏の約束:離れてゆく足跡✴︎
M14翠の旋律:麦穂の幻影揺らす星下✴︎
M13黄昏の隙間:すれ違いのからくり時計✴︎
M12目隠しの季節:綱渡りの短夜✴︎
M11秘密の森:嘘に変わる明日✴︎
M10星と月の雫:遠い夢の痕の翠雨の夜✴︎
M09夏の果て:夏の言いわけ✴︎
M08零れ落ちる翠雨:夜へ落ちてゆく✴︎
M07物語のないキス:蝉時雨が降りそそぐ✴︎
M06向日葵の夢:夏の果て✴︎
M05おぼろげな花:咲かない花火✴︎
M04色のない蕾:一人より二人が淋しい✴︎
M03真夏の夜の恋の終わり:誘った唇は気まぐれ?✴︎
M02恋は意地悪:睫毛の影が惑わせる✴︎
M01恋の蕾:気まぐれな稲妻✴︎
感想数 0
文字数 12,480
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.08.23
10
月の綺麗な夜だった
感想数 0
文字数 7,649
最終更新日 2019.02.18
登録日 2019.02.18
11
出会い~静かに月を愛したい人のこと~
大学を卒業して入社したのは希望していた有名なエステ関連企業だった。
だけど研修中に向いてないと分かった。
もっとよく考えるべきだったみたい。
ひとりさっさとくじけたけど家族は優しくて。
同じ年の双子の姉はバリバリと働きたいとやる気を燃やしてるのに。
本当に性格もまたっく違ってて。
そんな姉をうらやましいと思いながら過ごしていた時に、久しぶりに間違えられた。
週末に一人で歩いていた時に声をかけられた。
知らない人だった、でも名字を呼ばれたから、すぐに分かった。
久しぶりでも、以前はよくある事だった。
姉の知り合いだった。
早めに間違いに気がついてくれたから良かった。
そんな小さな出来事は珍しく行動に出せないらしい姉の片思いにつながって。
姉貴乃と妹華乃と2人の男性の物語。
感想数 0
文字数 48,961
最終更新日 2019.12.24
登録日 2019.12.15
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