恋愛 泣ける/切ない 小説一覧
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17件
1
【幕末明治トリップ】恋愛のすゝめR ~私、お札に恋をしました~
幸せって、何?
身も心もボロボロで、何が幸せかを思い出せなくなった現代人OLの「私」。
突如現れた謎の存在に連れ去られ迷い込んだのは、幕末の京都、明治の東京、明治期のドイツ。
飛ばされた地で渋沢栄一や津田梅子、北里柴三郎といった後に「偉人」と呼ばれる人々と関わり、出会いと別れ、喜びと悲しみを経験しながら一歩ずつ前に進む物語。
※恋愛要素は控えめ。人間ドラマが中心です。
※ルート数5つ(ハッピーエンド5つ、捉え方によっては一部メリバ)
※全年齢対象、12歳以上推奨(直接的な表現はありませんが、性的・暴力的なことを示唆するような場面が一部あります)
★本作はノベルゲーム原作を小説化したものです。ゲームプレイ(無料)はプロフィールからどうぞ。
ゲーム内でサブキャラ視点のサブストーリーが読めます。(※最初はロックがかかっていますが、ゲーム内の「データ管理」よりフラグを立ててすぐに読むことができます。)
★完結までのストックあり。毎日18時頃更新。(一定期間後、週3回程度に投稿頻度を下げる可能性があります)
★本作は他サイトにも公開しています。内容は同一のものになります。
2
【完結】私が死んで後悔した人達へ~捨てられた侯爵夫人の一年間…振り向いてくれるのを待ち続けた~
「捨てられた侯爵夫人の二度目の人生は皇帝の末の娘でした」のお話の内容は一緒ですが、主人公のソフィアがアレックの元へ嫁いで亡くなるまでの一年間のお話しと、妻が亡くなったアレックのその後の人生、そしてエミリーの人生のお話になります。
ソフィアが皇帝の娘として生まれ変わる事は無いお話しになります「二度目の人生」とは別の話しになりますのでこの小説だけでも読めます。
同じお話しになりますが「二度目の人生」に書いていませんお話しもあります…読んでいただけたら幸いです。
誤字、脱字があります…
よろしくお願いします。
3
【R18】ズタズタに傷ついた私にたぎる溺愛をくれたのは、美しい裸身の死神でした
涼風凛 29歳 鳳条建設総務課に勤めるOL
クリスマスイブに親友に恋人を略奪され、
彼のために借りた多額の借金だけが凛の手元に残った。
親友と恋人に手痛く裏切られ、
突然凛を襲った激しい孤独感。
そして、返す当てのない借金。
絶望のなか、
捨てばちになってベランダから飛び降りると、
突然、全裸の男が現れて・・・
2024.7.20
完結しました。
読んでくださった皆様!本当にありがとうございました。
2025.3.31
第18回恋愛小説大賞【奨励賞】いただきました。
ありがとうございました。
4
仮初めの花嫁 義理で娶られた妻は夫に溺愛されてます!?
旧題:兄の遺言 書籍化ありがとうございます。こちらで読めるのは番外編のみですが、side大志は本編未読でもお楽しみいただけるようになっています。エタニティサイトのレンタルにも書き下ろしSSあり。
たった1人の肉親だった義兄の大志を失い天涯孤独になった桜子は、大志の親友だった冬馬のプロポーズを受け入れる。これは兄の遺言に従った同情からの結婚だと思いつつも、彼に抱かれれば嬉しくて……。
「冬馬さん…… どうか私を、 本当のあなたの妻にして下さい」
「本当に…… 後悔しない? お前の全身を可愛がりたい…… 」
八神桜子(やがみさくらこ)
23歳。 兄の遺言により初恋の相手と結婚した女。
日野冬馬(ひのとうま)
31歳。 弁護士。 親友の遺志により桜子を支え続けることを決意した男。
これはそんな2人が心を通わせ合い本当の夫婦になるまでのストーリー。
*不定期で番外編を追加しています。
5
拝啓、嫌われ悪女だった私へ。あなたは今幸せですか?
誇り高く美しい公爵令嬢である
セレナーデ・エル・ヴァレンシュタインは
誰からも愛される異母妹アリシアに嫉妬し、
毒殺未遂の罪を犯したことにより処刑を
言い渡される。
18歳という若さで斬首されこの世を去った…と
思っていた。
目を覚ますとそこに映ったのはセレナーデではなく孤児の少女、フィナ。
死んだはずの彼女は
別人として第2の人生を送ることとなる。
やがて、代筆屋を営む夫婦に引き取られた
フィナは
18歳になった時代筆屋として働き始める。
恋文、感謝、別れ、
様々な"想い"を持つ依頼人に寄り添いながら
フィナは手紙を綴り
前世、自分には無縁だと思っていた"想い"を
知っていく。
6
【完結】その声が届くとき
人里離れた泉にひとり通う少女・みおは、ある日、名もなき不思議な少年と出逢う。彼は人にあらざる存在──長い時を生きる「人外」だった。
村で孤立しながらも無垢な笑顔を絶やさないみおに、少年は次第に心を寄せていく。
しかし、人と人外の交わりには、静かに終わりが刻まれていた。
異形の印、少女の身に秘められた力、村人たちの偏見、逃れられぬ運命、そしてふたりが交わす祈りの言葉。
季節がめぐるなか、彼らは何を願い、何を残すのか
出会いと別れ、希望と祈り、そして声にならぬ想いのすべてを抱いて。
これは、生と死の境に咲く、ひとつの祈りの物語。
7
彼と彼女の選択
六年ぶりに偶然街で再会した湊と香奈子。愛し合っていたのに別れる選択しか出来なかったふたり。再会は運命の悪戯? 偶然か、必然か・・・。
R指定は突然に。お気をつけください。
8
百花繚乱
時代は明治。
ある実業家・真木紳太郎に興味を持った老人は、彼と親交があった者を一人ずつ訪ねていく。
それは1人の男と13人の女性が繰り広げる恋愛物語だった。
9
十二月には光の天使が舞い降りて
十数年前、わたしは亡命し、その名を捨てた。離れ離れになってしまった初恋の男の子・ヴァレリーとの約束も、故郷の凍える冬に置き去りにした。
――雪がふらない場所で、クリスマスを一緒に。
失った片翼のかわりに、新しい土地で得たものは、虚飾の経歴、嘘の名前、偽りの姿。肌身離さず供にあるのは、自害用の毒入りペンダント。それから、大切な愛猫のルゥ。
何度目かのクリスマスの夜。雪の代わりにイルミネーションの光が降る街で、スミスと名乗った初恋の男の子と銃口を向け合う。
愛してる、と言って。
・ ❆ ・ ❅ ・ ❆ ・
逃げ出した人が悲しみを経て立ち向かい、家族のために戦う話。
CP傾向は、ねちっこい妄執愛男×ツンデレ執着愛女
という、あれでそれなフワッとしたファンタジー的な話。
なお、特定の国はありません。いつも心にファンタジーとフィクションを。
※推しは死ぬ。幼馴染みとの再会(銃口を向けられる)。クリスマスはしんみりしたい。叶わぬ恋が好き。という嗜好の人向けです。
バトル描写はそんなにないよ。
※閲覧は自己責任で
※誤字脱字は随時修正
本編は完結しています。
10
小さな島からの1通の手紙
ある日、自身が勤める会社に嫌気がさし、自殺を図ろうとする主人公、盛厚。海で自殺をしようとするも死にきれず、全く聞いたことのない島に流される。
そこで出会ったのはこの島唯一の女の子、ネリネ。盛厚とネリネはどんどん関係を深め、ネリネの家で寝泊まりをするように。
しかし、物語が進むにつれて島の秘密が明らかに。果たして盛厚は島の謎を解き明かせられるのでしょうか。
11
【完結】優しい君に「死んで」と言われたある夏の日
もし、最愛の人に「死んで」と言われたらどうする?
夏休みに入った高校2年の海辺桜は、ある日科学者の父に頼まれて仕事場へ連れていかれる。頼まれたのはとある人物と会話をしてほしいとの事だった。桜は渋々頼みを受け、父の背中を追って会話相手の場所へ向かうとそこは薄暗い地下室。その中央には俯いている青年がいた。
12
いつかの空でまた会う君へ
ある日突然、美緒の恋人・優介が失踪した。
両親の元へかかってきた謎の人物からの電話。
差出人不明の、美緒宛てのバラの花束。
そして、失踪直前の電話での優介の焦ったような声。
不審なことはたくさんあるのに、別れの手紙の筆跡は、彼のものだと断定された――。
失った最愛の恋人を探す純愛ストーリー。
過去も、今も、未来も、愛するあなただけのために命を懸ける!
13
君の悲劇を終わらせる〜廻る世界で再び出会う〜
「ごめんね………また、『前』のことを忘れてしまって……」
少年は目に涙を溜めて冷たくなっていく少女に囁く
「『次』の世界では君を守るから………!
僕がどうなろうと、君の笑顔を守るから………!!」
『世界』を廻り、巡る悲劇の少女を今度こそ守ろうとする少年の物語です。
初めての作品ですので話がブレブレで、気になる点も多いと思いますが、温かな目で見ていただければと思いますm(__)m
回想の話は、重いものが多いのでご注意下さい。
ネタバレになりますが、隠れタグとして『神』があります。
関係してくるのが最終章なのでタグ付けはしておりません。
14
本当の涙を愛しています
17歳でデビューし、10年目になった女優の青川優子は、鏡の前で一人で涙を流すことによって、女優としてまだ生きていられると安心感を得ていた。
ある日、映画の撮影。
30秒にも満たないキスシーンで、涙を流した無名俳優に出会い、優子は心奪われる。
そのシーンはそもそも、誰も涙を求めていないシーンだった。
カットがかかり、涙を拭いてすぐに立ち去ってしまったその俳優を追いかけると、彼はまた泣いていた。
優子まで泣きそうになる。
「これは愛とかじゃなくて、大切な人を慰める時みたいなハグです」
優子は自然にそう言い、思わず彼を抱きしめてしまう。
驚きながらも、その抱擁を受け入れた彼は
「青川さんに伝えたいことがあった気がします。今度、思い出したら伝えに来ます」
と言い、再び立ち去った。
無名俳優との再会を望み続ける優子。
そんな優子には悩みがあり、それは死んだ恋人の文孝が幽霊となって現れ続けることだった。幽霊の文孝は家には現れず、外だけに現れる。
俳優を目指していた文孝は、出会ったばかりの頃
「どうか、待っていてほしい。有名な俳優になってみせます」
と誓ったものの、夢との距離は近づかず、自暴自棄になっていった。
そんな文孝を優子はもう愛していなおらず、結局、台詞だと思えば簡単に言えたであろう
「別れよう」
を言わなかったせいで、恋人を亡くすという経験をすることになった。
そして今でも未練があるのか、文孝は幽霊になり姿を現し続けるのだった。
しかし、家に現れないのが唯一の救いだった文孝がついに家にまで現れ、本音で打ち明けたことで優子はようやく文孝と別れて新たな恋をできると思ったのだが……。
もう愛していなかった死んだ恋人の幽霊に、忘れられない涙を流した無名の俳優、相変わらず鏡の前で一人泣く優子。
涙の真実を知った時、本当の涙を流すことになる。
カクヨム、エブリスタでも公開中です。
15
青い珊瑚礁
BARで知り合った男女2人が恋に落ちるがその恋は切なくも暖かい2人の恋
不定期更新ですがこの事態が終わるまでには描き切ります!
16
賢者の加護を受けた娘とコスプレお嬢様の恋と友情の物語
コスプレ大好きなお嬢様は、平然と社会に巣食う悪徳モンスターが大嫌い!
頭脳と美貌を駆使して、ざまぁの制裁を下します!
そんなある日、ローマを旅していると、転職中の友達が、なぜか賢者の力に覚醒してしまい……仕事も恋も上手くいく!?
働く女性のリアルな恋の物語に、不思議なファンタジーをブレンドさせた作品です。
ラブコメ&シリアスな展開と衝撃的なラストですが、ハッピーエンドなので期待してお読みくださいませ♪
17
ヨウコ
カズヤは不思議な夢を見る。それは、心の奥底に仕舞い込んでいた恋人の記憶…。
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