恋愛 伯爵令息 小説一覧
小説AI検索
26件
1
侯爵家の婚約者に手を出す意味、わかってます?
侯爵令嬢ジョセリアは地味な外見をしている少女だ。いつも婚約者のアランとその取り巻きの少女たちに罵倒されている。
しかし、今日はアランの取り巻きは一人しかおらず、いつも無視を決め込んでいたジョセリアが口を開いた。
感想数 3
文字数 2,744
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.03
2
【本編完結済み】二人は常に手を繋ぐ
【あらすじ】6歳になると受けさせられる魔力測定で、微弱の初級魔法しか使えないと判定された子爵令嬢のロナリアは、魔法学園に入学出来ない事で落胆していた。すると母レナリアが気分転換にと、自分の親友宅へとロナリアを連れ出す。そこで出会った同年齢の伯爵家三男リュカスも魔法が使えないという判定を受け、酷く落ち込んでいた。そんな似た境遇の二人はお互いを慰め合っていると、ひょんなことからロナリアと接している時だけ、リュカスが上級魔法限定で使える事が分かり、二人は翌年7歳になると一緒に王立魔法学園に通える事となる。この物語は、そんな二人が手を繋ぎながら成長していくお話。
※魔法設定有りですが、対人で使用する展開はございません。ですが魔獣にぶっ放してる時があります。
★本編は16話完結済み★
番外編は今後も更新を追加する可能性が高いですが、2024年2月現在は切りの良いところまで書きあげている為、作品を一度完結処理しております。
※尚『小説家になろう』でも投稿している作品になります。
感想数 18
文字数 231,673
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.01.26
3
【完結】『私に譲って?』そういうお姉様はそれで幸せなのかしら?譲って差し上げてたら、私は幸せになったので良いのですけれど!
二歳年上のお姉様。病弱なのですって。それでいつも『私に譲って?』と言ってきます。
私が持っているものは、素敵に見えるのかしら?初めはものすごく嫌でしたけれど…だんだん面倒になってきたのです。
今度は婚約者まで!?
まぁ、私はいいですけれどね。だってそのおかげで…!
☆★
27話で終わりです。
書き上げてありますので、随時更新していきます。読んでもらえると嬉しいです。
見直しているつもりなのですが、たまにミスします…。寛大な心で読んでいただきありがたいです。
教えて下さった方ありがとうございます。
感想数 74
文字数 34,813
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.22
4
傷物となった子爵令嬢は婚約破棄を迫られる
※ヒロインが初っ端から妊娠している状態で始まります。
【あらすじ】
あと半年で挙式を控えていた子爵令嬢のシャーロッテは、その二カ月前にある悲劇に見舞われる。深夜、彼女の暮らす子爵邸に侵入者があり、彼女はその男に純潔を散らされ、しかもその後二カ月間も同じように襲われ続け、最終的にはその男の子供までも身籠ってしまう……。その状況に先方の伯爵家より、婚約を破棄して欲しいと迫られた。血筋を重んじる貴族社会では、いくら被害者とはいえ、どこの馬の骨とも分からぬ男の子供を身籠ったシャーロッテは受け入れられないのだろう。被害者であるシャーロッテに申し訳ない様子を見せる伯爵。しかし、その息子である婚約者のアルベルトは、何故か怒りの表情を浮かべていた。11年前にシャーロッテと婚約を交わし、つい数日まで仲睦まじかったアルベルトの急変した態度から、シャーロッテの妹リリアーナは姉が故意にその侵入者を招き入れたとアルベルトが思い込んでいるのでは、と懸念し始める。被害者である姉に婚約破棄を促し、更に不当な怒りをぶつけてくる伯爵家の人間に対し、リリアーナの怒りが爆発しかけたその瞬間、何故か話は思わぬ方向に転がり始めて……。
全4話で完結。
※作中『凌辱』という言葉が出てくるので一応『R15』と『残酷な描写あり』のタグ付けております。
感想数 4
文字数 20,606
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.11.12
5
【完】まさかの婚約破棄はあなたの心の声が聞こえたから
伯爵令嬢のマーシャはある日不思議なネックレスを手に入れた。それは相手の心が聞こえるという品で、そんなことを信じるつもりは無かった。それに相手とは家同士の婚約だけどお互いに仲も良く、上手くいっていると思っていたつもりだったのに……。よくある婚約破棄のお話です。
※他サイトに自立も掲載しております
21.5.25ホットランキング入りありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ
Unauthorized duplication is a violation of applicable laws.
ⓒえとう蜜夏(無断転載等はご遠慮ください)
感想数 10
文字数 16,839
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.17
6
【完結】地味令嬢の願いが叶う刻
男爵令嬢クラリスは、地味で平凡な娘だ。
幼い頃より、両親から溺愛される、美しい姉ディオールと後継ぎである弟フィリップを羨ましく思っていた。
家族から愛されたい、認められたいと努めるも、都合良く使われるだけで、
いつしか、「家を出て愛する人と家庭を持ちたい」と願うようになっていた。
ある夜、伯爵家のパーティに出席する事が認められたが、意地悪な姉に笑い者にされてしまう。
庭でパーティが終わるのを待つクラリスに、思い掛けず、素敵な出会いがあった。
レオナール=ヴェルレーヌ伯爵子息___一目で恋に落ちるも、分不相応と諦めるしか無かった。
だが、一月後、驚く事に彼の方からクラリスに縁談の打診が来た。
喜ぶクラリスだったが、姉は「自分の方が相応しい」と言い出して…
異世界恋愛:短編(全16話) ※魔法要素無し。
《完結しました》 お読み下さり、お気に入り、エール、ありがとうございます☆
文字数 59,439
最終更新日 2024.01.06
登録日 2023.12.22
7
でも、やっぱり、君が好き。
勘違い娘?のエレンはスコット伯爵家で下働き中。いじわるな侍女長から守ってくれる伯爵家次男のアーサーに想いを寄せるけれど?エレンの勘違いに翻弄されるアーサー。エレンの出生の秘密で急展開!
文字数 10,437
最終更新日 2020.08.25
登録日 2020.08.17
8
女神様の赤い糸
※こちらは本編14話+番外編4話になります。
【あらすじ】15歳のアデレード家の子爵令嬢シャーロットは、久しぶりにお気に入りの絵本を手に取った際、自分の左手の小指に赤い糸が結ばれている事に驚く。その糸は何故か自分にしか見えず、その先もどこに繋がっているのか分からない。そんなシャーロットには、二つ年上の自慢の姉セルフィーユがいる。シャーロットは物心付いた頃から優しく美しいその姉が大好きで、いつも後ろをくっ付いていた。しかし二人にある伯爵家からの縁談の話が舞い込む。先方からは政略的な意味合いで、姉か妹のどちらかに次男を婿養子にどうかという内容だった。父親からは姉とその次男の仲を取り持つように指示された妹のシャーロット。しかし二人で伯爵家を訪れると、何故かシャーロットの赤い糸が、その次男の左手の小指に結ばれていて……。
感想数 2
文字数 108,811
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.20
9
言葉にしなくても愛情は伝わる
二週間前に婚約者のウィルフレッドより「王女殿下の誕生パーティーでのエスコートは出来なくなった」と謝罪と共に同伴の断りを受けた子爵令嬢のセシリアは、妊娠中の義姉に代わって兄サミュエルと共にその夜会に参加していた。すると自分よりも年下らしき令嬢をエスコートする婚約者のウィルフレッドの姿を見つける。だが何故かエスコートをされている令嬢フランチェスカの方が先に気付き、セシリアに声を掛けてきた。王女と同じく本日デビュタントである彼女は、従兄でもあるウィルフレッドにエスコートを頼んだそうだ。だがその際、かなりウィルフレッドから褒めちぎるような言葉を貰ったらしい。その事から、自分はウィルフレッドより好意を抱かれていると、やんわりと主張して来たフランチェスカの対応にセシリアが困り始めていると……。
※全6話(一話6000文字以内)の短いお話です。
感想数 5
文字数 31,034
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.10.07
10
甘やかなティータイム?
【あらすじ】
クレイス子爵家の四女ミルティアは、大好きなシャトレイ伯爵家の三男クレオをもてなす為に中庭で茶席の準備を張り切りながら行い、待ち構えていた。そこへ柔らかな笑みを浮かべたクレオがやって来る。和やかな雰囲気で始まった二人だけのティータイムだが、クレオは開始直後から終始ミルティアを甘やかすような言動を繰り返し、遂にはミルティアを自身の膝の上に乗せ始める。
そんなクレオの接し方に淑女としてのプライドを刺激されてしまったミルティアは、抗議した。しかしデレデレ気味のクレオは一向に甘やかす行為をやめてはくれず、遂にはミルティアの口に出された焼き菓子を「あーん」とあてがってきた。流石のミルティアもこれには耐えられず、真っ赤な顔をしながらその膝の上から逃れよう奮闘し始める。
この話は、そんな二人のあるティータイムでのやりとりのお話。
※全二話のサクッと読めるお話です。
感想数 1
文字数 11,678
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.12.09
11
私が、良いと言ってくれるので結婚します
幼馴染のクリスと比較されて悲しい思いをしていたロアンヌだったが、突然現れたレグール様のプロポーズに 初対面なのに結婚を決意する。
しかし、その事を良く思わないクリスが・・。
感想数 11
文字数 183,257
最終更新日 2022.09.01
登録日 2021.09.23
12
【完結】夫と義母に娘を奪われ死んだ転生令嬢は、辺境伯に前世ごと溺愛される
かつてモラハラ夫に虐げられ、最愛の娘を奪われた末に絶望の中で命を落とした愛花。
目覚めると、政略結婚のため、伯爵家へと嫁ぐ馬車の中。異世界の侯爵家の娘、アリアンディへと転生していた。
待ち受けていたのは、前世の夫に酷似したモラハラ気質の婚約者・オリフタンと、高圧的な義母からの苛烈な洗礼。
「もう二度と、理不尽に耐えて自分を殺す生き方はしない」
前世の記憶を取り戻した彼女は、自らの知性と強い意志で運命に立ち向かうことを決意する。
窮地を救ったのは「黒曜の騎士」と畏怖される美貌の辺境伯・カシスタンだった。
彼はなぜかアリアンディを「愛花」と呼び、時空を超えて彼女の魂を追い求め、守り続けてきたという衝撃の真実を告げる。
「君の前世も、これからの未来も、全部まとめて永遠に愛すると誓おう」
冷徹な陰謀が渦巻く侯爵家の闇を暴き、呪縛から解き放たれていくアリアンディ。
カシスタンの執念とも言える深く甘い愛に溺れながら、やがて前世で失った「最愛の宝物」を巡る、時空を超えた奇跡へと導かれていく――。
〈登場人物〉
■ アリアンディ(前世:|愛花《まなか》)22歳
前世で娘を奪われ最期を迎えたが、異世界で侯爵令嬢に転生。
気品と優しさを併せ持つが、内側には強い芯がある。
前世ではコンサルティング会社勤務しており、今世でも実家の領地経営に携わる才女。
■ カシスタン・ルートベア 26歳
黒髪・黒瞳の端正な貴族。『黒曜の騎士』として名高い。先の戦争では騎士として活躍し、武功を納めて辺境伯となった。
冷静で品格があるが、アリアに対しては甘く深く愛情を注ぐ。オリフタンの異母兄弟。
■ オリフタン・マルゼンダ 25歳
アリアの婚約者。母の支配下で育つ。
前世の夫・政人と重なり、アリアのトラウマを刺激する存在。
■ マルゼンダ伯爵夫人
病床の伯爵に代わり、領地を支配する毒母。
表向きは上品だが、内面は強欲で支配的。
■ モズリン・オランジ(オランジ子爵夫人)
アリアの侍女。幼いころから教育係としてそばにいる。
姉のような存在で、アリアを必死に守ろうとする心優しい女性。
■ ラティエル(|愛美《まなみ》)
アリアがカシスタンとの間に授かる娘。
前世の娘・愛美の魂を継ぐ存在。
※表紙はAI作成
感想数 0
文字数 46,473
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.07
13
【完結】『お姉様に似合うから譲るわ。』そう言う妹は、私に婚約者まで譲ってくれました。
妹は、私にいつもいろいろな物を譲ってくれる。
私に絶対似合うから、と言って。
…て、え?婚約者まで!?
いいのかしら。このままいくと私があの美丈夫と言われている方と結婚となってしまいますよ。
私がその方と結婚するとしたら、妹は無事に誰かと結婚出来るのかしら?
☆★
ごくごく普通の、お話です☆
まりぃべるの世界観ですので、理解して読んで頂けると幸いです。
☆★☆★
全21話です。
出来上がっておりますので、随時更新していきます。
感想数 22
文字数 27,220
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.11.22
14
まだまだ遊んでいたいので婚約破棄らしいです
伯爵令息のオリバーは男爵令嬢のニコラを婚約破棄した。
その理由は結婚して束縛されたくないから、というものであり……。
感想数 0
文字数 903
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.04.02
15
【完】婚約者には好きな人がいるようなので身を引いて婚約解消しようと思います
「…セレーネ、大事な話が…」
「ヴァルフレード様、婚約を解消しましょう」
「…は?」
ヴァルフレード様はプレスティ伯爵家の嫡男で、モルテード子爵家の娘である私セレーネ・モルテードの婚約者だ。
精悍な顔立ちの寡黙な方で、騎士団に所属する騎士として日々精進されていてとても素敵な方。
私達の関係は良好なはずだったのに、どうやらヴァルフレード様には別に好きな人がいるみたいで…。
わかりました、私が悪役になりましょう。
※こちらの作品は『小説家になろう』にも投稿しています
感想数 3
文字数 9,617
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.03.05
16
【完結】恋を失くした伯爵令息に、赤い糸を結んで
伯爵令嬢のシュゼットは、舞踏会で初恋の人リアムと再会する。
ずっと会いたかった人…心躍らせるも、抱える秘密により、名乗り出る事は出来無かった。
程なくして、彼に美しい婚約者がいる事を知り、諦めようとするが…
思わぬ事に、彼の婚約者の座が転がり込んで来た。
喜ぶシュゼットとは反対に、彼の心は元婚約者にあった___
※視点:シュゼットのみ一人称(表記の無いものはシュゼット視点です)
異世界、架空の国(※魔法要素はありません)《完結しました》
文字数 134,522
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.03.14
17
婚約者が浮気をしたので即別れることにしたら、溺愛されることになりました。
夜会会場で、見知らぬ貴族令嬢に平手打ちされた婚約者で伯爵令息ニール。
放蕩者の父親が浮気を重ね母を泣かせていた姿をずっと見ていた男爵令嬢ジェマは、未練なく彼との別れを選ぶことに。
塔の上で婚約者との別れに黄昏れていたら、さっき別れたばかりのニールが見たこともない女性と揉み合っているのが見えて!?
感想数 1
文字数 7,695
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.04.15
18
【完結】白馬の王子はお呼びじゃない!
令嬢たちの人気を集めるのは、いつだって《白馬の王子様》だが、
伯爵令嬢オリーヴの理想は、断然!《黒騎士》だった。
そもそも、オリーヴは華奢で可憐な姫ではない、飛び抜けて背が高く、意志も強い。
理想の逞しい男性を探し、パーティに出向くも、未だ出会えていない。
そんなある日、オリーヴに縁談の打診が来た。
お相手は、フェリクス=フォーレ伯爵子息、彼は巷でも有名な、キラキラ令息!《白馬の王子様》だ!
見目麗しく、物腰も柔らかい、それに細身!全然、好みじゃないわ!
オリーヴは当然、断ろうとしたが、父の泣き落としに、元来姉御肌な彼女は屈してしまう。
どうしたら破談に出来るか…頭を悩ませるオリーヴだが、フェリクスの母に嫌われている事に気付き…??
異世界恋愛:短めの長編(全22話) ※魔法要素はありません。
《完結しました》 お読み下さり、お気に入り、エール、いいね、ありがとうございます☆
文字数 82,399
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.03.22
19
虐げられフェレット伯爵令息は姫君のお気に入り 〜サクッと婚約破棄を終わらせた転生公爵令嬢、最愛のもふもふフェレットを溺愛します〜
八歳の時、ふと自分が前世にちらっと読んだ恋愛漫画の世界に転生したと気づいた公爵令嬢ルクティア。
どうやらこのままでは王子に婚約破棄され国外追放されるらしい。……が、彼女は正直そんなことはどうでも良かった。王子との婚約破棄という面倒ごとをさっさと済ませたルクティアが隣国に向かう馬車の途中で拾ったのは、もふもふでキュートなフェレット獣人の伯爵令息ヴィーゼ。
前世からもふもふ動物が大好きだったルクティアは虐げられていた彼を救い出し、本来のスパダリヒーローそっちのけでデロデロに溺愛しはじめるのだった。
※小説家になろう、カクヨムに重複投稿。
感想数 1
文字数 6,240
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.12.11
20
嫌な男アランの結婚までの30日
自分のことを毛嫌いしているシャーロットと政略結婚して、遺産を手に入れようと考えたアランだったが……。
『結婚までの30日』のスピンオフ作品です。
感想数 0
文字数 103,669
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.03.04
21
一目惚れした伯爵令息が王子から愛しい人を勝ち取るまで
アルフォンス・ゲルルフ伯爵家の嫡男は、ある日、花屋で出会った美しい女性カミラに一目惚れする。商売一筋で生きてきた彼の心に芽生えた恋は、彼自身をも変えていく。しかし、彼女には秘密があった。彼女を狙うのは、王国の未来を背負うエッカルト王子。権力と想いが交錯する中、伯爵令息は恋と政治の狭間で揺れ動きながら、愛しい人を守り抜くため立ち上がる――。不器用な青年の成長と、知られざる真実が紡ぐ切なくも熱い恋の物語。
感想数 0
文字数 5,480
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.08
22
芋女の私になぜか完璧貴公子の伯爵令息が声をかけてきます。
貧乏男爵令嬢のマギーは、学園を好成績で卒業し文官になることを夢見ている。
そんな彼女は学園では浮いた存在。野暮ったい容姿からも芋女と陰で呼ばれていた。
しかしある日、女子に人気の伯爵令息が声をかけてきて。そこから始まる彼女の物語。
感想数 0
文字数 38,167
最終更新日 2024.01.07
登録日 2023.12.26
23
妖精と初恋
貴族学院卒業の年、俺は妖精に恋をした。(実際には妖精ではなく新入生の貴族令嬢だったのだが)一目惚れだった。
これは、平凡な伯爵令息(自分で思ってるだけ)と妖精のように可憐な公爵令嬢(見た目だけ)の初恋のお話です。
アルファポリス初投稿です。ご都合主義ですが、生暖かく読んで頂けるとありがたいです!
感想数 0
文字数 7,138
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.23
24
別れ道(婚約破棄は計画的に!)
「クロエよ。俺は貴様との婚約は破棄して、愛しいサブレーヌと結婚する。その時になれば、この邸から即刻立ち去って貰うぞ!」
婚約破棄を叫んでいるのは、伯爵令息のリンゼール・ガルダ。彼の最愛は、クロエの義妹のサブレーヌだと言う。
リンゼールとクロエは、親同士が決めた利害が絡む政略結婚の相手だった。
クロエ・クラウテンは格上の侯爵令嬢であったが、父親の無理な商会経営は多大な悪化を辿り、侯爵家は借金まみれであった。
クロエの母、ダブリエは病で寝込んでいたが、彼女が12才の時に逝去した。
亡くなる前に、形見のロザリオをクロエに首にかけて囁く。
「クロエ、弱い母を許して。
一人残された貴女は、きっとたくさんの困難が待ち受けているでしょう。でも私(わたくし)はずっと見守っていますよ。貴女が幸せになれるように。
だから諦めずに頑張るのですよ。
そして何を奪われても貴族としての誇りを守り、毅然としていなさい。
奪われてはいけないのは、そのロザリオだけ。
必ず味方は現れます。
残念ながらレンバック、貴女の父は信用に値しません。
こんな場所に残していって、ごめんね。
愛しているわ。私のクロエ……………………」
ダブリエは最期の時まで娘を心配していた。
夫であるレンバックは、ダブリエに全てを頼り遊び歩いていた。だが彼の言い分は勝手なものだった。
「妻は何にでも口を出して、俺を否定するんだ。だからもう、俺は妻の好きなようにさせてやってるんだ。その分少し、好きなようにさせて貰ってるけどな。はははっ」
レンバックの回りには彼にたかって遊ぶ悪い者が多く、彼はそれに気づかず煽てられて散財していた。
ダブリエは口出しではなく、詐欺や無謀な投資を止めるように注意しただけだ。レンバックのせいで今まであった侯爵家の蓄えは減り、彼女は知人から借金をしたが財政は火の車だった。
何とか伝手を辿り、やりくりをしていたダブリエが病に倒れ、それに目をつけたのがガルダ伯爵家。リンゼールの父親マイルだった。
マイルは息子のリンゼールを婿に入れ、借金を支払うことで逆らえなくし侯爵家を乗っ取ろうとしていた。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
感想数 0
文字数 17,424
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
25
婚約破棄らしいので、私は愛する人に魔法を行使します
魔法使いの家系に生まれたレナは、ハグリズ伯爵令息と婚約することができた。
ハグリズの元で魔法を使い様々な手伝いをしたレナだったが突然婚約破棄されてしまう。
理由は新しい魔法使いが手に入ったからというもの。レナよりも位の高い魔法使いのようだ。
レナは捨てられたがリクイド侯爵令息のおかげで救済されることになる。
一方、新しい魔法使いが手に入ったハグリズは後悔することになり……。
感想数 0
文字数 10,219
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.20
26
あなたは私の運命の人
男装が趣味の子爵令嬢ダニエラ・モルテードと、女装が趣味の伯爵令息イザイア・パルッソ。
運命の相手に出会えた二人のお話。
こちらの作品は『婚約者には好きな人がいるようなので身を引いて婚約解消しようと思います』のスピンオフです。
感想数 6
文字数 4,244
最終更新日 2022.08.28
登録日 2021.08.18
26件