現代文学 小説一覧

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夢のなかの論理

私は床に転がった骨の一つを拾い上げ、接吻をしてみる。骸骨の右腕に接吻すると、私の右腕の肉が消え、骸骨の右腕に肉が付いた。骸骨の左足に接吻をすると、私の左足の肉が消え、骸骨の左足に肉が付いた。私の体は骨になっていき、骸骨が血色の良い少女になっていく。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,911 最終更新日 2020.07.27 登録日 2020.07.27
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妻には言えない

ビール飲む前に読んでください。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,409 最終更新日 2021.01.24 登録日 2021.01.24
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こうしてその国は滅びました

世界でもトップレベルに先進的で、平和な国がありました。王様も、国民も、平和な国での生活を満喫していました。しかし、ある日、世界の遠いところではありますが、戦争が起こってしまいます
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,973 最終更新日 2021.10.05 登録日 2021.10.05
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★【完結】純喫茶『晴れのち晴れ』(作品230809)

★【完結】純喫茶『晴れのち晴れ』(作品230809)
純喫茶『晴れのち晴れ』 しゃれた軽食と飲物、そして店内に流れるレコード音楽の店。 マスターは私です。
現代文学 完結 短編
感想数 1 文字数 39,727 最終更新日 2023.08.09 登録日 2023.04.17
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ぬしに会わねば真の闇

ぬしに会わねば真の闇
富山県八尾町で伝承される、民謡行事『風のおわら盆』。 三味線、太鼓、胡弓、尺八、そして長唄。 男衆は法被(はっぴ)。女衆は浴衣。 男女ともに、三日月型の編み笠を目深に被り、 顔を隠して町の小路を、踊りながら練りまわる。 一年で、三日限りの恋をする。
現代文学 完結 短編
感想数 1 文字数 13,923 最終更新日 2023.07.08 登録日 2023.06.07
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皿は飛び、夫婦茶碗に足が生え、時間が溶ける遅い夕食

すべての事件はリビングで起きている。そして、そのほとんどは未解決の難事件である。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 437 最終更新日 2024.12.29 登録日 2024.04.02
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妻の顔に見覚えがない

佐藤翔太には愛する妻がいる。 彼には彼女の顔が毎日違うものに見えた。 とても魅力的な顔の日もあれば、そうではない顔の日もある。 記憶を振り返ってもそれが妻との思い出なのかわからなくなる彼はなぜ彼女を愛したのかを思い出す。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 53,800 最終更新日 2025.04.27 登録日 2025.04.27
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宗教2世

タイトルの通りです。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 525 最終更新日 2025.11.20 登録日 2025.11.20
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将棋はかじっただけでは雪詰まる 完

うむ、スモッグ臭いぞお、
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 909 最終更新日 2016.02.18 登録日 2016.02.14
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三章完結の短篇です。 作者の創作の読みに関しましては*を付けておりますので参考までに。 「渺か」の読みに関しましては敢えてフリガナを振っておりません。是非辞書を引いてみて下さい。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 962 最終更新日 2018.07.27 登録日 2018.07.26
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差別高校

優秀な生徒は特別扱い 劣っている生徒は認められない。 こんな学校で生徒達はどんな生活を送っていくのだろうか。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,924 最終更新日 2019.03.05 登録日 2019.03.05
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続/穂高市役所ストリートビュー年史

続/穂高市役所ストリートビュー年史
現代文学 完結 短編
文字数 24,121 最終更新日 2023.08.14 登録日 2020.08.30
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ばあ、情けななってくるわ

ばあ、情けななってくるわ
3歳に両親が離婚して祖父母の家でお兄ちゃんと4人で暮らす2世代家族の日常が面白い
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 3,938 最終更新日 2021.07.31 登録日 2021.07.23
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老人と都会

生まれて初めて都会へとやってきた老人が抱いた思いとは――。 ※※※都会暮らしに疲れた方にも読んでいただきたい作品です。※※※
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,464 最終更新日 2022.08.31 登録日 2022.08.31
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詩「白菜と虫」

詩「白菜と虫」
※2022年3月の作品です。 読んでいただけると幸いです。 いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、支援などしていただけるととても嬉しいです。 これからも応援よろしくお願いします。 あなたの人生の 貴重な時間をどうもありがとう。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 720 最終更新日 2023.01.16 登録日 2023.01.16
7,216

遠春

遠春
父子家庭の娘
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 4,665 最終更新日 2025.12.10 登録日 2025.12.10
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16歳JKの頭中で世間論と一般論と自己表現と新事を語り明かすだけ

16歳JKの頭中で世間論と一般論と自己表現と新事を語り明かすだけ
一般論から見出だした意見なんか要らない。 君の言葉の論が欲しい。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 370 最終更新日 2017.04.16 登録日 2017.04.16
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猩々飛蝗初の単独執筆小説! 猩々が英語表現の授業中、暇すぎて書き溜めてしまった謎テキスト。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 15,281 最終更新日 2018.01.13 登録日 2018.01.13
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主人公

やぁ。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,471 最終更新日 2019.11.09 登録日 2019.11.09
7,220

スクランブルエッグの憂鬱

スクランブルエッグの憂鬱
今朝、早すぎる起床をした。そういう日は大抵、変に目が冴えて、眠気による動作不良が早朝の暗闇に溶けていくような奇妙な心地がする。だからといって爽やかな気分かと言われればそうではない。前夜の倦怠感はそのままなのだ。むしろ増しているような気さえする。やっぱり朝は日が射しているに限る。 緩慢な動作でベッドから身を起こし、立ち上がる。毛玉の浮いたネイビーブルーのパジャマ。それが朝の倦怠さをより一層引き立てている。一つため息をついた。首をもたげて、だらしなく窓の方へ向かう。カーテンを開けても日は射さない。部屋の中の彩度が本当にわずかに上がるだけだ。少し窓を開けてみると、朝食を作ろうかと思う程度には気が晴れた。朝の寒さは悪くない。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,910 最終更新日 2020.04.17 登録日 2020.04.17
7,221

お願いだから。

早苗は今日も泣いていた。 また、怒られるのかな。 ごめんなさい。
現代文学 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 2,939 最終更新日 2020.09.13 登録日 2020.08.31
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創作短編集

ショートショート
現代文学 連載中 ショートショート
文字数 3,125 最終更新日 2021.02.03 登録日 2021.01.13
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毎日が記念日

毎日、何かしらの記念日があります。 その記念日をご紹介致します。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 413 最終更新日 2023.10.03 登録日 2023.10.03
7,224

僕の母は心配症や。

自然災害の話。 フィクションです
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 242 最終更新日 2024.07.24 登録日 2024.07.24
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白血病の陸上選手 オリンピックを夢見て

白血病の陸上選手 オリンピックを夢見て
高橋勇斗は、陸上競技に情熱を注ぐ高校生。将来の夢はオリンピックでメダルを獲ること。しかし、ある日突然、白血病の診断を受け、彼の人生は一変する。抗がん剤治療の苦しみや髪の毛の喪失、そして陸上競技からの離脱は、彼の心に深い絶望を植え付ける。 それでも、勇斗は家族や友人、特に恋人の莉奈の支えを受けながら闘病生活を乗り越え、希望の光を見出す。同じ病気と闘う仲間、翔太との出会いが、彼にとっての大きな支えとなり、再び陸上への渇望を取り戻す。勇斗は、自らの身体を取り戻すためのリハビリに取り組み、少しずつ体力を回復させていく。 復帰した勇斗は、かつてのライバル鈴木との再会を果たし、彼との再戦を目指すことに。厳しい練習の中で仲間たちとの絆を深め、勇斗は初めての大会で自己ベストを更新。ついには夢の舞台であるオリンピック出場を果たす。 この物語は、勇斗が白血病という試練を乗り越え、友情や愛情を胸に、再び陸上競技に立ち向かう姿を描いています。希望を失わず、前に進むことの大切さを教えてくれる感動のストーリーです。勇斗の闘病から復活までの道のりは、多くの人々に勇気を与えることでしょう。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 10,943 最終更新日 2024.09.27 登録日 2024.09.27
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僕の記憶

僕の記憶
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 2,563 最終更新日 2025.01.05 登録日 2025.01.05
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ひまわりの封筒

引っ越して間もない青年のもとに、向かいの家から一通の手紙とひまわりの種が届く。 「春になったら植えてみてください」というささやかな誘いに応え、青年は毎日水をやり、向かいの庭にも声をかけるようになる。やがて、互いの庭に咲いたひまわりが、小さな交流の証となり、次の夏への種をつなぐ。 日常の中で芽生える優しさとつながりを描いた、心温まる短編。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 662 最終更新日 2025.08.09 登録日 2025.08.09
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オナニーとは

「邪淫」というのはね・・・ ・・・たとえば・・・・! おしっこする所を・・・ さわると・・・・ 気持ちが良い、とか・・・ あるいはぁ・・・ おしっこする所をぉ・・・ ・・・・こすりつけると・・・ 気持ちが良い。 といったことを・・・ 「邪淫」というんだ。
現代文学 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 117 最終更新日 2018.01.11 登録日 2018.01.11
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長梅雨

短歌。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 23 最終更新日 2019.07.04 登録日 2019.07.04
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繰り返し

詩。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 121 最終更新日 2019.08.12 登録日 2019.08.12
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魔法の唾

魔法の唾
怪我をした時、唾をつけておけば治ると言われた経験はありませんか? そんな経験のあるそこのあなた。実際に唾をつけてすぐに治りましたか? この話は、怪我をすぐに治す唾を持った、ある男の物語。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,452 最終更新日 2020.11.16 登録日 2020.11.16
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サービス

サービス
Some 100 stories of cats(猫にまつわる小篇たち)のシリーズ第25作目。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 4,270 最終更新日 2023.07.11 登録日 2023.07.11
7,233

佳奈子がつづる、四季ごとの ’ ほっこりポエム ’

佳奈子がつづる、四季ごとの ’ ほっこりポエム ’
季節の移り変わり・・美しいです。それとともに、西村佳奈子さんがつくった、心がほっこりする詩を、わたくしリチャードが選者となりご提供いたします。彼女の詩では、ちょっとしたことが、嬉しさや喜びでつづられています。 で、佳奈子さんとは・・だれなの? そうお思いになる方も多くいらっしゃいましょう。彼女は、私 リチャードウイスが書いた小説「それでもあなたは銀行に就職しますか~彰司と佳奈子の勉強会~」に毎回でてくる、入社五年目の銀行OL。素敵な方です。
現代文学 連載中 短編
感想数 1 文字数 5,858 最終更新日 2024.06.02 登録日 2023.11.21
7,234

なみだあめ

なみだあめ
あたたかい雨も つめたい雨も にがい雨も やさしい雨も しょっぱい雨も あまい雨も あなたのココロに降り注ぐから 雨上がりの虹を探そう
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 7,062 最終更新日 2025.03.31 登録日 2024.12.29
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鎌倉フラワー

 末期がんの母を看取る姉妹を描いた短編です。エリート会社員・離婚歴ありの〝文化系メガネ女子〟の姉と、活発な〝アスリート〟の妹。考え方も性格も現状も正反対で、疎遠になっていた2人が、母の最後の治療をきっかけに心を通わせます。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 13,319 最終更新日 2015.07.09 登録日 2015.07.08
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【連作短編014】 旅するロボット 全10話 ―見つけたかったのは母で、見つかったのは家族だった―

【連作短編014】 旅するロボット 全10話 ―見つけたかったのは母で、見つかったのは家族だった―
妻が、突然いなくなった。 残されたのは、七歳の息子と、一体の家事支援ロボット。 理由も行き先もわからないまま日々を過ごしていた勇樹は、やがて妻が長野の小さな陶芸工房にいることを知る。しかし、迎えに行こうとした矢先に事故で入院してしまう。 そこで彼が託したのは、人間ではなくロボットだった。 夏休みの少年とロボットの小さな旅。 その先で見つかるのは、消えたかったわけではない妻の本当の想いと、すれ違っていた家族の時間。 これは、少し未来の日本で描かれる、家族の再生の物語。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 30,387 最終更新日 2026.06.25 登録日 2026.06.02
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幸せな幻想

あなたには殺したいほど嫌いな相手、という者はいますか? といっても、そんなことを実行してしまえば捕まってしまいます。 これは、それを実行してその状況に幸福感を覚えた少年少女の物語。 「私はあなたを殺したかった。」 目の前に広がる無残な状況を見た「ひなの」は、そう強く確信した。 一緒に過ごす彼もまた、殺したい誰かのことを考えて、その誰かに対して実行を繰り返していた。 そんな二人の幸せな幻想の日々。 壊れることは分かっていても、ずっと続けばいいと思っていた。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ これは1日、数時間で考え、完結させたものなので、時間の動き等曖昧な箇所がいくつかあります。 また、誤字等ありましたらお伝えください。
現代文学 完結 長編
感想数 1 文字数 6,026 最終更新日 2019.06.02 登録日 2019.06.02
7,238

【世にも奇妙な物語風短編集】

【世にも奇妙な物語風短編集】
[付き添い人] この世界には二種類の人間がいる。 ──光か、闇かだ。 性別と同じように、自分は表なのか裏なのかを判断して人は生まれる。 裏の人間は表の人間に付き添い、生涯を共にする。 これが当たり前の常識で、疑問を持つことなどなかった。なかった、はずだった。 ……どうして俺の前にパートナーは現れないんだ! [ぺこぽぺ] ぺこぽ ぱぷ ひぇか── 少女はただにこにこと笑い、言葉を発することはなかった。 転校初日、色んな人が彼女に話しかけたが、それを全て無視した。ただ笑っているだけ。不気味と感じたクラスメイトから避けられるのは時間の問題だった。 [優しい世界] ──優しさ制度です。ここでは思いやりを持って人と接しないと、罰が下されます ベンチに座っていた男は、不意にどこかへ飛ばされた。そこにいたのは仮面をつけた人々。 どうやらここは『優しさ制度』というものを取り入れている場所らしい。 [クリーニング] 着ない服を捨てようとしたら母に止められた。こんな古臭いデザインのカーディガンなんてもう着ないのに。 そう思うのに、なぜか私はそれをクリーニングへ出すことを拒否できなかった。 ──私を直して [改 注文の多い料理店] 注意:この話は宮沢賢治『注文の多い料理店』をベースに、大幅に改変しています。 こいつぁ有名な注文の多い料理店じゃないか。最後にゃ僕を食べるつもりなんだ。 だが僕は運がいい。なんせ、結末を知っていて挑めるんだからね。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 31,281 最終更新日 2022.07.13 登録日 2022.07.13
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不誠実な夏の汗

どうしても金が欲しい。 財布に残った残額を見た春夏は動画広告から飛んだ掲示板サイトで、アリオカという男からメッセージを受け取る。 春夏は緊張と焦燥で汗ばんだ手で返信する。 「明後日の午後3時」 ーー誠実とは、もろく儚い幻に似ている。
現代文学 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 3,462 最終更新日 2024.08.06 登録日 2024.08.06
7,240

没作品

没作品を置くところ
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 2,171 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.02.28
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