現代文学 小説一覧
7,481
マフラー
俳句
感想数 0
文字数 143
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.11.13
7,482
白雪、降れど春
厳格な家庭で育てられた「私」だったが、高校入学とともに堕落の一途を辿り、大学受験で最大の挫折を味わった。
それがありのままの人間として再生する唯一の機会だったことを、十年後の「私」は淡い未練と共に思い返す。
※この作品は、短編投稿サイト「prologue」にて作者本人が投稿したものを改題・改稿したものです。
感想数 0
文字数 1,292
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.25
7,483
私は記憶に固執します【腐った世の中依存症候群...】
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
感想数 0
文字数 9,485
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.18
7,484
また、いなくなった
またか、またか。また、いなくなった。
感想数 0
文字数 1,524
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.12.30
7,485
こんな人いました3 ケチの計一
ここに説くは、或るケチの物語である……。
感想数 0
文字数 2,569
最終更新日 2024.01.16
登録日 2024.01.16
7,486
審判はサブスクで
『死刑とは、エンタメだ』
その男、加藤幸雄は、その日もいつもと変わらない日常を送ろうとしていた。
しかし、たった一瞬の甲高い叫びが、彼の運命を音を立てて砕く。始まりは些細なきっかけ。だが、小さな綻びは時間と共に増幅し、彼を命懸けの「贖罪」へと駆り立てていく。
運命を捻じ曲げられた加藤。その死と引き換えに金銭を得る遺族。自らの罪に苛まれる裁判員。システムを運営する元警察官。
正義とは何か。悪とは何か。罪の真の代償とは何か。
答えのない問いを、命の配信という狂気の舞台から投げかけるディストピア・サスペンス。
その判決を読み終えた時、あなたの胸に残る感情は、果たして「救い」だろうか、それとも「業」だろうか。
感想数 0
文字数 18,659
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.23
7,487
私がみていたのは、
ある夜、美琴は「見えてはいけないもの」を知ってしまう。
それは誰にも言えず、救いにもならない力だった。
偶然出会った少女と過ごす、短い時間。
交わされる言葉は少なく、夜は静かに流れていく。
それでも、手の温度だけが確かにそこにあった。
これは、誰かを救う物語ではない。
それでも――
それでも手を離さなかった、ひとつの夜の記録。
感想数 3
文字数 11,942
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
7,488
瀕死の白鳥〜翼の軌跡〜
寂しかった。
ただ、存在を認めてほしかった。
その想いは、少年の翼を輝かせた。
高く。
もっと高く。
音楽で生きると決めた。
天城慧斗にとって、音楽はすべてだった。
生きる理由で、生き抜くための鎧だった。
たとえ、本当の自分が薄れていくとしても。
空へ、空へと手を伸ばした。
――それなのに。
君に出会ってしまった。
君だけは、音楽も、価値も、何も関係なく。
俺を見ていた。
本編『モノクロの夜に咲いた花』に登場する、天城慧斗の回想録。
※回想録単体でもお楽しみ頂けますが、本編を読んでからの方が、より深みを感じられる構造になっています。
※軽微な精神的に重い描写・性的示唆を含みます(R15程度)
※本作は他サイトにも掲載中です。内容は同一です。
感想数 0
文字数 30,155
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.07
7,489
歌うよ
星の向こう、遠い場所のあの人へ。
感想数 0
文字数 159
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
7,490
一枚のチャーシュー
ラーメン屋で隣に変な女が座ってきた。
感想数 0
文字数 2,537
最終更新日 2019.10.18
登録日 2019.10.13
7,491
雪
九州も、雪が降るのですよ
感想数 1
文字数 2,488
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
7,492
生あるモノヘ=2021年
コスモスでもなくカオスでもない
此岸でもなく彼岸でもない
エロスでもなくアガペーでもない
そして、前世でもなく来世でもない
置き去りにされた案山子のように
オレンジの隣でひしめくヒガンバナ(ヒガンバナより)
雨を呼んだアメンボウ
水を澄ましたミズスマシ
この世を浄化するかのように
僕の夏の汚れ(けがれ)まで
青い空のもとへ
あぁ、災いよ
神の右手で
自然のからくりのなかへ
神の左手で
宇宙の営みのなかへ(神の手より)
感想数 0
文字数 21,150
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.08.27
7,493
夜更けの定食屋と忘れた味
夜も更けた頃、古びた定食屋に一人の男が訪れる。
疲れた様子でカウンターに座った彼が頼んだのは、一杯の茶漬け。
だが、出された茶漬けを口にするたび、彼は「これじゃない」と首を振る。
店主は試行錯誤を重ねるが、男の納得する味にはなかなか辿り着けない。
苛立ちつつも、次第に男の言葉に違和感を覚えた店主は、ふと、あることに気づく。
――この男は、一体何を探しているのか?
深夜の定食屋で交わされる、不思議な客と店主のやり取り。
過去と現在が交錯する中、忘れかけていた「ある味」が、静かに蘇る。
感想数 0
文字数 3,058
最終更新日 2025.02.05
登録日 2025.02.05
7,494
君は誰に夢をみるか
白崎夕一は五十代の会社員。年金にも世界情勢にも不安を抱いており、妻との間に大きな問題を抱えている。彼はある日、生きづらい人々の会合に参加した。そこでは、介護疲れなど家族関係に悩む人々が、誰憚ることなく心の叫びを口に出していた。ストレスを言葉にし、吐き出してよい場所。明日へ向かうための休憩所。夕一もまた、抑圧に苦しむ女性の声に耳を傾けながら、行き詰った自分の世界の再構築に取り掛かる。救いのある展開です。全5話。
感想数 0
文字数 13,043
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
7,495
短々編-1-なくし物
死を目前にした人は、ときに思いもよらないことを口にする。
それを知っていた僕は、ベッドに横たわる彼に尋ねた。
「死は、怖くないのですか?」
彼は穏やかに微笑みながら、こう答える。
「君、死とは、すべてを失くすことだよ」
時間の尽きかけた病室で交わされる、静かな会話。
そこには絶望も涙もなく、ただ真っ直ぐに『死』という現象を見つめるまなざしがあった。
人は、忘れ物なのかもしれない。
「死」を通して浮かび上がる、「生」の輪郭。
ひとつの終わりに寄り添う、短くも深い物語。
感想数 0
文字数 491
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.15
7,496
マルテナ徒然抄 ~ 100cats 姉妹物語 ~
これは、Some 100 stories of cats(猫にまるわる小篇たち)の姉妹物語です。
神奈川県西部の城下町。その北の街道沿いの雑居ビル。
お世辞にも「立地が良い」とは言えないそのビルは、知る人ぞ知る名テナントが入る雑居ビルだ。
人呼んで、『噂のマルテナ』。
これは、このマルテナのオーナー親子、その店子、地域住民たちのストーリーである。
※この物語は、フィクションです。事実に似通っている場合もありますが、登場する建造物、神社仏閣、施設などは実際のものと類似はしていますが、架空のものです。
感想数 0
文字数 107,341
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.10.12
7,497
銀色の家
感想数 0
文字数 1,636
最終更新日 2016.09.10
登録日 2016.09.10
7,498
現代文ドラッグ
読むと頭がおかしくなるかも。超短編集をドラッグのようにお楽しみ下さい。もし頭がおかしくなっても、一切の責任は取りません。
※現在、「現代文ドラッグ」は4部構成となっています。
#1.正常な現代文
#2.毎日読むべき物
#3.心を育む物
#4.狂気の日記
※「#4.狂気の日記」は、読むと特定の能力の低下を招く恐れがあります。そのことを十分留意してお読み下さい。
感想数 0
文字数 14,407
最終更新日 2020.05.08
登録日 2019.09.07
7,499
夢追う人
私は、人に合わせるのは得意だけど、てんで自分のことは分からなかった。
キラキラして夢を追ってる妹がムカつく。
こっちがバカにしても、気にしないで……。
でも……気付けば私ばかりイライラしてた。
「そういえば私の好きなことって……?」
そんな、ふと思った一言が、私を動かした。
文字数 4,131
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.06.27
7,500
思いつき短編
ふと思いついたものを書いたジャンル不明のお話たちです
感想数 0
文字数 2,303
最終更新日 2021.02.04
登録日 2021.02.04
7,501
★【完結】「大将! 好きになっちゃダメですか?」(作品240421)
寿司職人、野島祐三は48才、独身。彼には辛い過去があり、女と付き合うことをずっと避けていた。
そこにアルバイトにやって来た樹利亜は28才、3歳の女の子を育てるシングルマザー。
彼女は離婚して実家に戻り、両親と弟の5人で暮らしていた。
そんな樹利亜を目当てにやって来る常連客、北村信二30才。
20才も年令差のある野島と樹利亜。
愛の形って何でしょうか? そんなラブコメです。
感想数 1
文字数 1,818
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.04.19
7,502
駄作の書き方
感想数 0
文字数 5,198
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.16
7,503
存在
感想数 0
文字数 553
最終更新日 2022.08.29
登録日 2022.08.29
7,504
白雪
降る雪に思いを馳せたポエム。
感想数 0
文字数 490
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.11.26
7,505
さよならハーブミント
大学1年生のはる。
初めてのバイト、偶然友人も同じバイト先で、うまくやっていけそうと安心した矢先に辞めてゆく友人と増えるシフト。それでも続けたいと決めたはるだが、日に日にパートのさかえさんからの当たりが強くなり─────
「職場の悩みの8割は、人間関係だよ」
感想数 0
文字数 1,976
最終更新日 2024.01.22
登録日 2024.01.22
7,506
スーツ
感想数 1
文字数 280
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.19
7,507
正しさの家
成績、進路、家庭の在り方。
すべては「正しさ」によって決められていく。
百点以外は意味がない。
情緒は無駄で、感情は非効率。
そう信じる父のもとで、少年・優は育てられていた。
母は、庇う。
「大丈夫」「よく頑張った」と言い、抱きしめる。
その存在は、父にとって“ノイズ”だった。
合理的に、静かに、正しい手順で。
母は排除され、少年は理解できないまま受け入れていく。
これは救済の物語ではない。
誰も声を荒げず、誰も悪者を名乗らないまま、
一つの家庭が壊れていく話。
正しさだけが残った家の記録。
※本作には、家庭内における心理的抑圧や精神的暴力の描写が含まれます。
読書の際はご自身の状態にご配慮ください。
感想数 0
文字数 6,325
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
7,508
三秒前のミオ
感想数 0
文字数 1,387
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13
7,509
しょうせつ!
おれつぉい!
文字数 24
最終更新日 2017.02.20
登録日 2017.02.20
7,510
それでもあなたは銀行に就職しますか 第2巻~彰司と佳奈子の勉強会~「木室建設事件」
西村佳奈子は中堅銀行に入って五年目、独身の総合職。支店長を目指したい佳奈子が、心を寄せる五年先輩の同じく独身の東郷彰司に、銀行のかなりきわどい事件処理を教わりながらキャリアを積んでいくストーリー、その第二弾。表には出ることのない、「取引先」の不祥事を解決する金融ビジネスパーソンの葛藤や活躍を描いています。今回は全国の建設業界を揺るがした大事件に迫る! (なお、内容は全てフィクションであり、登場する人物・組織は実態の物とは関係がありません)
感想数 0
文字数 15,753
最終更新日 2021.10.28
登録日 2021.10.02
7,511
私が地獄に落ちるなら
男は女に呼び出され、放課後の教室へ向かう。
そこで突如として女に投げかけられる妙な質問から、案の定男は妙な展開へ巻き込まれていく……
感想数 0
文字数 3,513
最終更新日 2022.01.17
登録日 2022.01.17
7,512
理不尽パパ
味噌村家、家訓!
一つ、父である味噌村 キャベツの言うことは絶対だ!
二つ、嫁は黙って言うことを聞け!(キャベツのみ)
三つ、キャベツは何をやっても許される!
くだらない家族の実話です。良かったらどうぞ。
感想数 0
文字数 9,698
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.20
7,513
うさぎは何故、負けたのか?
童話『うさぎとカメ』の話。
足の遅いカメに、うさぎは何故、負けたのか?
親の期待に応えて1流大学を卒業。大手の商社に入社し順風満帆な人生。
親の期待通り、順風満帆な人生。
1人の男との出会い。
男の悲しい過去。
順風満帆?
いったい俺は誰の人生を歩んでいるんだ?
感想数 0
文字数 3,579
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.06.19
7,514
ショートショート「扉、戦争、鍵について」
※2023年4月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 1,312
最終更新日 2023.06.13
登録日 2023.06.13
7,515
愛のメッセージ
文字数 8,766
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.06.16
7,516
緑の家
常盤、翠、千歳、そして、若葉……緑に纏わる名前を持つ者たちが、集まる家での話。
感想数 0
文字数 15,655
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.06.29
7,517
『幸福の基準』
同じ出版社に勤める「私」と河野は、社会の価値観に疑問を抱きながら、成功や幸福について語り合う。社会の底辺で生きることを選んだ高学歴男性・水島誠と、芸能界の頂点に立ちながら心を病んだ長谷川美月の対比を通じて、「幸福の基準」を問い直す特集記事を制作する。取材の中で、二人はそれぞれ異なる価値観と選択の中で生きており、幸福は一律の物差しでは測れないことを実感する。記事は話題を呼び、書籍化もされる。やがて、主人公は出版社を辞め、自身の価値観に基づいた人生を歩み始める。物語は「幸福とは、他者ではなく自分自身との対話の中にある」という言葉で締めくくられ、多様な生き方を肯定するメッセージが静かに読者へと投げかけられる。
感想数 0
文字数 5,798
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.11
7,518
One Day Wonder
ワンデイワンダー
感想数 0
文字数 1,098
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.07.01
7,519
記憶
全ての記憶を日記に残している男の話
この作品は以下のサイトにも掲載しています
YouTube:https://youtube.com/channel/UCREXbBZlpG8JzSHu5SpSQYw
小説家になろう:https://mypage.syosetu.com/1750060/
カクヨム:https://kakuyomu.jp/users/badeyes
感想数 0
文字数 242
最終更新日 2021.01.08
登録日 2021.01.08
7,520
救難信号
140文字の掌小説。
閉鎖させれ、誰も訪れないライブハウスの中に一人佇むというのはこんな感じなのかな、という勝手な想像。
感想数 0
文字数 140
最終更新日 2021.04.13
登録日 2021.04.13
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