現代文学 小説一覧
9,481
朝
まだちょっと暑かったので。
感想数 0
文字数 1,219
最終更新日 2019.09.15
登録日 2019.09.15
9,482
孔雀色の空の下
感想数 0
文字数 54,378
最終更新日 2024.09.13
登録日 2021.05.29
9,483
人生詩集
これは「人生詩集」と銘打った詩集です。少年・青年編、海外流浪編、壮年・老年編とセパレートしています。それぞれの編でまた内容紹介と云うか前文を置きますのでどうぞこのまま詩集へとお進みください。まずは少年・青春編からです。(以下同編前文)
見るもの、手に触れるもの、ものみななべて新鮮で、発見の連続という幼児にはとてもかないませんが、青春時における感受性というものにも、そこにはおのずから詩性というものがあるのだと思います。社会人としてなるべきものにまだなっていないがゆえに、その守備範囲も広い。逆に云えばまだ完成されていない未熟者なのですが、すでに各々の視点を完成させた我々が遠の昔に失った、未熟であるがゆえにこそ抱ける事象への直なる視点というものがそこにはあり、カオスに裸で立ち向かって行こうとする潔さがあります。成人して各々が業界人となりかつての青春時を思うなら、そこには甘酸っぱいような哀愁や切なさ、あるいは愛しさを感じるのはそこにその詩性を見ればこそのことだと思います。ですから、年に関係なく真の詩人というものは、またそのあるべき姿勢は、年輪とともに重ねた経験や知識に固まるのではなく、むしろそれをともなって感性を逆行すべきものと考えます。理想は幼児時期のそれまで。しかしまあ、とは云うものの、はたして疾風怒涛期だった青春時にさえ戻れるかどうか、詩の生命(いのち)で争えるかものかどうか、至って定かではありません。もしこの先もこの拙詩集をお読みいただけるならば、壮年・実年を経て老年に至ったわたしの詩群と見比べてみてください。
感想数 0
文字数 25,584
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.06.26
9,484
信用問題
感想数 1
文字数 552
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
9,485
進む
たとえ棘が覆い尽くした世界だとしても
それでも私は歩き続ける
詩です。
2021.3.14
感想数 0
文字数 209
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.21
9,486
【完結】盲目の騎士〜いつか会えたなら〜
大山崎芸術大学に首席で入学した蓮原りえ。その美貌と才能に周囲から一目置かれ孤立する中、木内と出会う。
文字数 4,045
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.07.11
9,487
惨劇は虚しく終わる
文字数 1,892
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.11.26
9,488
立つ鳥跡を、
欲に溺れた1人の画家の、鳥のように軽やかな恋人の追憶です。
感想数 0
文字数 2,913
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.06.19
9,489
茜雲の向こう
声を罵られて想いを伝える術を失った少女は、手首の痛みを頼りに日々を過ごしていた。
切りつけた先に残るのは、痛みと誰にも伝わらない想い。
離れていく友達、矛先を失った自分の気持ち――。
見上げた空には茜雲が浮かんでいる。
この雲の先には、何があるのだろうか――。
感想数 0
文字数 667
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
9,490
ライスシャワー
短歌
感想数 0
文字数 27
最終更新日 2019.09.10
登録日 2019.09.10
9,491
惑わさないで!
彼女は一大決心をして彼とやっとあの日別れたのに・・・。
彼が私の前に現れた。
引き寄せられる強い力に彼女は戸惑い、苦しんでいく。
だめだとわかっているのに、彼を引き寄せてしまう。
彼とは? 彼女の葛藤の行方はいかに!!
感想数 0
文字数 905
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.11.18
9,492
火傷
火傷をした。火花を浴びた。
感想数 0
文字数 370
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.24
9,493
木漏れ日の焦げ
葉っぱの間から差し込む光。
時に優しさは焦がしてしまう。
それを知って、また隠れる。
感想数 0
文字数 397
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.07.14
9,494
春雷 千春の人生
時は1954年、秋山千春は鎌倉で酒造を営む一人娘だ。
まだ封建主義が残っている時代、悲劇が起きた。
恋愛も親の厳しく制限されいたが、こともあろうに妊娠してしまった。
彼に告げると、その彼は逃げてしまった。親に知れたら勘当されると千春は親友に頼み
千葉の逃走し旅館で働く。
感想数 0
文字数 18,624
最終更新日 2025.04.30
登録日 2023.07.03
9,495
Primo d'Aprile
ルーラ王国王都【レンハイム】
そこには一人の奇術師が居た。
彼の名前はロレンツォ。
音楽院を中退して奇術の道を志すも、できることと言えば帽子から鳩を出したり、コインを移動させたりと多くの人が見飽きたようなものだった。
ある夜、彼は街を散歩してる中で庭園でピアノを演奏する美しい女性を見つける。
女性が弾く曲はルカトーニのピアノソナタ第十一番別名——〝月夜の悪魔〟
感想数 0
文字数 13,858
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
9,496
名医は呪をかける
「なんとなく医師になったんです。でも、向いてない気がしていて――」
優秀な外科医の娘として生まれた町里光莉(まちさとひかり)は、本人の意思とは裏腹に、医師の道を歩むことになった。
循環器外科に勤める彼女は、どこか人と感性がズレていて、仲間や上司から浮きがち。だが、そんな“どことなく変わった医師”だからこそ、気づける患者の小さな心の揺れがあった。
光莉は「医師としての自分」と向き合いはじめる。
ちょっと変わった外科医が織りなす、医療ストーリー。
感想数 0
文字数 2,804
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.07.06
9,497
ヒガンの彼方で
『深淵を覗く時、深淵もまたあなたを覗いている』──どこかの哲学者が言った。そんな言葉を思い出した。深淵を覗いていた。深淵の方から君が覗き返してきてくれてるような、そんな気がした。
登場人物は二人の青年。
これは彼と彼が織り成す、ありふれた恋のお話。
感想数 0
文字数 15,576
最終更新日 2019.06.18
登録日 2019.06.18
9,498
カブトムシ
短歌。
感想数 0
文字数 25
最終更新日 2019.09.07
登録日 2019.09.07
9,499
バッドエンドには海老フライを
全てを喪った男。
何を楽しみに。
何を生き甲斐に生きていけば良いのか、、
そんな男の目の前に現れた女の子。
2人の今後は。。
感想数 0
文字数 5,388
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
9,500
塚口真司短編集
感想数 0
文字数 18,266
最終更新日 2026.07.09
登録日 2023.12.09
9,501
私に配慮してください。
俺だってできることなら
誰にも迷惑をかけずに
誰にも頼らずに
誰にも見下されずに
”普通に”生きたい。
※だいぶ鬱注意。
着地だけ「イイハナシカナー?」風味。
感想数 0
文字数 10,117
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.04.13
9,502
雪解け
・詩と思想2024年3月号の佳作に選ばれた作品です。
※2023年11月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 407
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.05.03
9,503
短編集「めおと」
何となくちぐはぐだけど、実は分かり合えていたり、うまくいっているようなのに、落とし穴があったり。
そんな夫婦たちの、比較的平和なお話だけを短編集としてまとめました。
感想数 0
文字数 39,217
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.05.06
9,504
金魚鉢
感想数 0
文字数 692
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.10.05
9,505
美咲の空
美咲は女子高校生だ。友達のソラといっしょに日がな一日変なことをして遊んでいたが、頭に生成AIができてしまってポエムを作る羽目になってしまったすったもんだ。
感想数 0
文字数 53,095
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.19
9,506
画廊喫茶・ゲルニカにて
絵描き志望の「僕」。
ある雨の夜、僕はとある喫茶店で、不思議な雰囲気を持った「彼女」と出会う。
(※小説家になろう様にも同作品をアップしています。)
文字数 7,954
最終更新日 2015.04.16
登録日 2015.04.16
9,507
無意味
無意味な無意味。
感想数 0
文字数 1,022
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.04
9,508
ドーナツホール
かの有名な、米津玄師(ハチ)さんが作った「ドーナツホール」を元にした作品です。
原作の解釈は人によるものだと思いますので、本人の解釈と違っても、暖かい目で見てください。
感想数 0
文字数 8,175
最終更新日 2020.03.14
登録日 2020.03.10
9,509
侍のココロ
感想数 0
文字数 16,691
最終更新日 2020.05.14
登録日 2020.05.14
9,510
桟田譲児とその家族
感想数 0
文字数 24,205
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.22
9,511
黄色の水玉模様の少女
ある日、私は夢を見た。薄い青の地に、黄色の水玉模様のワンピースを着た少女は、何を意味する? 少しずつ思い出す自分の気持ち。
感想数 0
文字数 3,059
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
9,512
小説家になりたいけどなれない自分
小説家になりたい、貴方はそう心から思えていますか?
感想数 0
文字数 1,263
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.12.11
9,513
花葬
2022年、12月1日、木曜日
どこにでもいる、わたしより。
感想数 0
文字数 317
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.12.01
9,514
うつむいた顔
純文学。
なんの結果も追わない。見ない。そしてわたしは死なない。
誰も何も分からない。
その中で生きている
感想数 0
文字数 424
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.05.15
9,515
「ある男」
IT企業で働く若手営業社員。
思い描いていた社会人ではなく辛いだけの日々。
現実から離れるように昔の写真を見返すと、小学5年生の頃のお楽しみ会で出し物をした時の、男子友達6人での写真が。
気づくと見覚えのある教室に、、
感想数 0
文字数 1,013
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.21
9,516
本の世界で
世の中には、数え切れないほどの本がある。しかし時代と共に衰退の一途を辿る。
記憶の本屋には今日も客人が来る
感想数 0
文字数 955
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
9,517
たけのこ1号
お金持ちたちが住む高層マンション群。ふとしたきっかけで僕はそこの住人になることができた。しかし、その世界は、僕が慣れ親しんだ世界とはちょっと違っていた。僕は彼女を部屋に招いてプロポーズをした。でも、フラれた。僕は一人ぼっちになり、辺りは猫に埋めつくされていた。
感想数 0
文字数 12,635
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
9,518
エアコン
川柳
感想数 0
文字数 47
最終更新日 2019.09.01
登録日 2019.09.01
9,519
太陽と龍の追憶
感想数 2
文字数 100,487
最終更新日 2024.09.15
登録日 2019.11.21
9,520
詩「チューリップ」
感想数 0
文字数 421
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.12.21
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