現代文学 小説一覧
4,921
蒼い家族のお話
感想数 0
文字数 3,271
最終更新日 2019.03.02
登録日 2017.12.08
4,922
掃墓
漢詩。
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文字数 20
最終更新日 2019.03.27
登録日 2019.03.27
4,923
リセット ~もし、時間を戻せたら~
「時間を戻したいって思ったことない?」
アヤの不思議な一言から、事態は思わぬ方向へ……
あなたはラストで、奇妙な感覚に陥ることに……?
解釈はあなた次第です……
※ イラストは親友の朝美智晴さまに描いていただきました♪
感想数 0
文字数 969
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.16
4,924
一人よがりの少女
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文字数 3,300
最終更新日 2021.10.20
登録日 2021.10.20
4,925
エンドハウスの怪事件【構・造・解・析】
いつか元気になってうちに帰って来ることが出来たら話す予定だったことをあらかじめスマフォにメモして準備していたのだけれども、神は無慈悲であり、願いは総て玉砕、母親は無言の帰宅を果たしてしまったのだけれども、そうすると「言霊迷子の創作願い」、供養の為にも哀悼の為にも慰霊の為にもここに披瀝する母に捧げるメモワール物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 関係ありませんので悪しからず。そして、作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り離れて御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい!!!!!
感想数 0
文字数 3,674
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.15
4,926
愛涙 うれい
人は人生で何度涙する事があるんだろう。恵まれた容姿で産まれ僕の代償は孤独と不幸がまとわりついていた。僕はどんな孤独でも不幸に苛まれても涙を流せなかった。人生に疲れ、生きている事に自暴自棄になっていた。僕の人生は幸せとは無縁なんだと感じていた…
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文字数 2,292
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.07.07
4,927
沈む。
ある悩みを抱える田舎の少女。
夏の瀬、彼女の前に不思議な転校生が現れる。
水面に揺れる青いスカート。輝く木漏れ日。
セミの鳴き声は、儚い友情をせせら笑う。
消えてしまいそうな思い出の中の
確かにあった、ひと夏の物語。
表紙写真元:南瓜様のpixivより
感想数 2
文字数 12,106
最終更新日 2025.06.27
登録日 2022.07.22
4,928
ショートショート「それぞれのガイアたち」
※2023年1月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
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文字数 2,637
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.23
4,929
詩・虹
彼女と虹と
感想数 1
文字数 138
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.08.19
4,930
雪合戦
赤く焼けた大地に倒れ込み、ただ死を待つばかり。
俺は静かに、目を閉じた。
カクヨムにも投稿しています。
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文字数 1,512
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.05.06
4,931
さよなら、ハイエリータ!
ハイエリータは、十八歳の女の子。
両親が『選ばれし人』という意味で着けてくれた名前は、今や『お転婆娘』の代名詞になってしまった。
でも、意中の彼は「物静かな女性が好き」らしくて、彼女は『完璧な淑女』を目指す。
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文字数 7,949
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.22
4,932
因果
感想数 0
文字数 4,067
最終更新日 2016.01.29
登録日 2016.01.23
4,933
摂氏一万度の恋人たち ~災害の前に人は無力なのか~
主人公の翔太は、東京から故郷である福島に戻った青年。
初めて出場した火事場は壮絶な光景が広がっていた。夜の光景を真っ赤に包み込む炎。肌が焼け付くような強烈な熱風。耳をつんざくような轟音。
それらに負けまいと、必死の消火活動を続ける先輩団員。
そんな地獄のような光景の中、新人消防団員の翔太は、延焼を防ぐべく、隣家に続く建物の破壊活動を続けていた。
しかしそこに住む少女のランドセルを取り戻すため、あろうことか炎に包まれる建物の中に飛び込んでしまう。
辛うじて助かった翔太だが、先輩団員にこっひどく怒られることに。
またプライベートでは、遠距離恋愛していた彼女と音信不通になっていた。
意気消沈の翔太だが、それでも前に進もうと婚活などにも参加していた。
そんな翔太の前に現れたのは、幼少期を一緒に過ごしてきた幼なじみだった。
久しぶりに会った幼なじみは、洗練されて大人の女になっていた。
こうしてあの頃の淡い恋心が芽生える翔太。
そんなある日、真っ赤に染まる西の空を目撃する。そこは世話になった老婆の家がある場所。災害の前に人はあまりにも無力、そこで翔太がとった行為とは……
立ち向かうのは熱風吹き荒れる火事場。光と爆音、怒号と悲鳴が飛び交うステージ。炎は意志を持って荒れ狂い、男達の熱い情熱と激突する。
大災害の前に人は無力なのか?
果たして彼は、大切な存在を守れるのか……
リアルな日常を切り取った、青春と恋愛の群像物語です。火事場シーンは必見。
感想数 0
文字数 172,456
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.05.24
4,934
鬱なる男
【あらすじ】
鬱病の男が「内なる批判者」という鬱病患者に聞こえる声と会話しながら生活をする。ある時、40年もの長きに渡る闘病生活がほんの小さな出来事で解消してしまう。男は鬱病患者というアイデンティティを喪失し、空っぽの抜け殻になってしまう。
アイデンティティを取り戻すためにわざと鬱病になろうとしたり、「かつて鬱病だった男」として著名人になったり、隠遁生活を送ってみたり。何をしても付き纏ってくる鬱という存在。
男は鬱に翻弄され続け、やがて鬱を蔓延させるという凶行に手を染める。
男の人生を狂わせた鬱とは「鬱なる男」にとって何なのか。
鬱病を乗り越えた先にあるのは本当に幸せなのだろうか?
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文字数 19,886
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.08.01
4,935
山科と京都の間
現代ドラマ。
あの人に会いに行く、私の心は。
※小説家になろう、セルバンテス掲載済。
文字数 1,377
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.09.29
4,936
とある勇者の遺書
隆盛を極める異世界転移転生モノに、一石を投じる問題作?
とある遺体の横に置かれた、一通の遺書。
そこには奇妙な告白が書かれていた。
「自分は一度死んで、異世界へ召喚された。『伝説の勇者』として――」
と。
*『小説家になろう』でも公開しています。
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文字数 3,452
最終更新日 2019.03.18
登録日 2019.03.18
4,937
道徳学院開校 ◆自由の中のルール◆
寺毛 亘は小3の時の担任の大杉先生に心を惹かれ 教員を目指す。4,5年生で挫折を目の前にするのだが、大杉先生に手紙を送り その返事を「ゆめへの栄養補給」として、支えにした。
中学も勉強に、部活に懸命になり、志望高校合格。高校時代に ルールやマナー秩序、規則、尊敬、敬い、感謝について 個人的に 問題を少しずつ感じていく。
各学校 専門学校、大学は、"小さな社会であり団体生活において学ぶ場"と位置付けている考えの持ち主。
大学受験では浪人を経て大学生となる。そして・・・・・
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文字数 5,615
最終更新日 2023.09.03
登録日 2022.07.08
4,938
壱歩壱歩前へ進もう
心象素描(しんしょうすけっち)実践研究
令和甲辰(きのえたつ)肆拾壱 文月
弐陸捌肆 陸 弐零弐肆
壱歩壱歩前へ進もう 詩一編
三つ目心象素描実践研究ラボ
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文字数 448
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.07.16
4,939
奇衒物語集
作品群となっています。
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文字数 4,286
最終更新日 2026.03.04
登録日 2025.07.22
4,940
【一話完結】雪解けの筆跡(あと)
豪雪地帯に一人住む老婦人・志乃は、家族との絶縁以来、心を凍らせ、静かな死を待つような日々を過ごしていた。彼女の元を毎日訪れる若き郵便局員・誠司は、彼女の冷ややかな本音を知る由もなく、懸命に明るく接する。ある日、誠司が届けた一通の手紙は、長年音信不通だった息子からのものだった。そこには、新しく生まれた孫の写真と、春になったら会いに行きたいという言葉が記されていた。
手紙を読み、外に出た志乃は、誠司が踏み固めた雪の足跡を辿る。指先で触れた溶けかけの雪の、冷たくもどこか生温かい感触が、彼女の中に沈殿していた過去の悔恨と孤独を揺さぶる。志乃は、春がもたらす再生の予感に戸惑いながらも、凍りついた自らの心を泥濘(ぬかるみ)と共に溶かしていくことを、静かに受け入れ始める。不格好で、けれど確かな春への歩みを予感させるヒューマンドラマ。
感想数 0
文字数 2,219
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.11
4,941
ホタルの結晶
「ほたる…ピカピカ光ってる。ずっと、このままならいいのにね…ね、そう思わない?」
小さい頃の記憶に操られるようにして目指した職業はジュエリーデザイナー。
あの子と約束したことを思い出しながらの生活、平凡に過ごす中とある出会いが彼を変える。
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文字数 3,750
最終更新日 2016.08.13
登録日 2016.08.13
4,942
臨床心理士
臨床心理士の一日
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文字数 2,051
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.09.19
4,943
湿気った菓子
感想数 0
文字数 3,129
最終更新日 2017.03.17
登録日 2017.02.06
4,944
双子の妹が嫌いな姉の話
姉が妹をきらう、そのままの話。
感想数 0
文字数 2,118
最終更新日 2025.03.02
登録日 2018.07.02
4,945
ショートショート「再会」
感想数 0
文字数 1,090
最終更新日 2022.02.07
登録日 2022.02.07
4,946
今もダイホンエイ
ただの勤め人、万年ヒラのつぶやき「今もダイホンエイのように思えています」
感想数 0
文字数 14,851
最終更新日 2024.06.21
登録日 2023.01.05
4,947
生きているということ
生きるということ
感想数 0
文字数 456
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.10
4,948
ぜんざいの短編集
筆者の語彙力や文章力を鍛えるための短編集です。
拙い文章ですが、感想や欠点を教えてくれると幸いです。
感想数 0
文字数 2,090
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.11
4,949
かのこさんのお庭
やえさんの声はきれいなソプラノね、と言う。
私は唖然とした。自分の声をそんなふうに思ったことはないし、高いか低いかと訊かれたら低い方だろう。
でも、かのこさんがお世辞を遣わない人なのはわかっている。面倒な事が大嫌いなのだ。
この人といれば私は洗浄されていく。
ー洗練され、どこか未完成な日々
感想数 0
文字数 1,846
最終更新日 2016.05.13
登録日 2016.05.13
4,950
狂人
森の奥地に狂人達が住む場所がある
僕は、とある夏の日、その地域に訪れる事になるのだが……
感想数 0
文字数 2,918
最終更新日 2019.08.14
登録日 2019.08.14
4,951
オリジナル カルタの制作の為の作成づくり其の3
人は懲りない生き物だ故に同じことを繰り返す
感想数 0
文字数 1,256
最終更新日 2021.06.30
登録日 2020.09.23
4,952
イライラしてたけど自然の力で勇気をもらいました。
主人公がイライラして家に出て外で自然と触れ合いストレスを減らしまた頑張ろうと勇気をくれる話です。
感想数 0
文字数 704
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.24
4,953
いつかまたあの丘で
学生の思い出話。
感想数 0
文字数 745
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.11.03
4,954
夏の終わり
夏の終わり。縁側での一幕。
感想数 0
文字数 777
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.09.17
4,955
無償の愛
感想数 0
文字数 731
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.06.05
4,956
『2025年大阪万博にて』
2025年の大阪万博を目前に控え、東京の高級居酒屋で語られるのは、70年万博の記憶と現代社会への複雑な想い。65歳の広告マン高橋と72歳の建築士野村、かつて同じ会社で働いた旧友ふたりが、当時の高揚感と今の停滞感を静かに語り合う。高橋は10歳の頃、1970年の万博でロボット館1000万人目の来場者として特別な経験をしたという。野村もまた、青春時代にその場を訪れていた。未来に胸を躍らせたかつての子供たちは今、少子高齢化や不透明な技術進化を前に、「未来」はもはや希望ではなく不安の対象になりつつあると感じている。だが、孫たちの世代に未来へのまなざしを渡すことの意義を見出し、再び万博の地へ向かう決意をするふたり。変わりゆく時代と変わらぬ人間の希望を描いた、静かな共感と未来へのエールが込められた物語。
感想数 0
文字数 5,959
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
4,957
怪獣トマドン
世間への風刺
感想数 0
文字数 3,915
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.16
4,958
二千万
短歌
感想数 0
文字数 27
最終更新日 2019.06.16
登録日 2019.06.16
4,959
墓場の都会
美しい墓石のように、磨かれ管理された都会について。
即興小説リメイク作品(お題:東京墓 制限時間:15分)
リメイク前初出 2020/06/15
この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 611
最終更新日 2020.07.26
登録日 2020.07.26
4,960
クリスマス撤廃運動
ある日突然,新聞をゆったりと読んでいた「僕」の元へやって来た男は,世界サンタクロース協会の回し者だった。
感想数 0
文字数 2,937
最終更新日 2022.01.17
登録日 2022.01.17
アルファポリスの現代文学小説のご紹介
アルファポリスの現代文学小説の一覧ページです。
ヒューマンドラマや純文学を中心とした現代文学が満載です。
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