現代文学 雪 小説一覧
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18件
1
TUNDRA
ツンドラは永久凍土のひろがる降水量の少ない地域。凍原、寒地荒野。
2
『やさしい檻』
短編。「イメージ・ショート(ふと思い浮かんだイメージを、物語っぽく文章化したもの)」の一編。
サンタクロースと僕。Present for you……?
(現在、本作品は「アルファポリス」と「小説家になろう」にて掲載しています。)
3
赤い少女の御伽話
3つのキーワードから浮かべる短い物語。
3つのキーワード。
「ガラスの血管」「繁華街」「裏切りの神」
4
身代わりと捨てた時間
若くして不治の病になった彼。医者に宣告された余命が短かった。——本来なら不治の病に罹っていたのは彼の兄だった。しかし、彼は生きていられた時間(とき)を捨ててしまった。
5
凍え、溶ける
雪が降り、そして止み、また降り、風に流され、そして、また、止む。
その宿は特急停車駅から送迎バスで一時間半ほど、ネット上では温泉と山菜が客人を迎える宿、という惹句で紹介されていたが、実際に泊まってみると、それ以外のものは特になく、客の存在に一喜一憂せず、静かに温泉宿として数十年以上の時間をやり過ごすかのように佇んでいた。
とりあえずの一泊で部屋を取ったが、想定以上の大雪が降り積もり、このあたりの公共交通機関はほぼ動かなくなってしまった。
旧交の仲間と酒を呑もうかと土日にかけて松本まで足を伸ばし、月曜の朝に間に合えばいいからと夕方まで遊んでいたところに大雪のニュースでにわかに騒がしくなった。急な仕事もあるわけでもなしと、チャットで職場に事情を投げ、雪に阻まれ帰れなくなった旨を伝え、ひとまずは月曜の有給を申請している。
日曜の夜から大雪でバスが動かないとのニュースが流れていたのは知っているが、ここまで積もるのは近年ではあまり聞かないのだという。
雪も誤算だったが、誤算の上乗せは、うかつに移動したことだった。
電車に乗って少しでも東京に近づこうとしたのが良くなかった。普段は客に優しさを見せない鉄道会社が、こういうときに限り安全に考慮し始め、計画的に運転を中止するという決断をしたのだった。
しかも、寝てれば着くだろうと車両の端の席で深く寝てしまっていたのもあり、気付いたときには、電車は止まり、車掌に起こされ雪だらけのホームに放り出された。
駅舎からも出るように言われ、渋々駅を出る。
大雪とは言え、まだ日が暮れるのには早く夕方と言うよりは昼下がりに近い時間帯なのに薄暗い。少しは人が居るだろうと思っていたが、人影はほとんどなく、駅前商店街らしきシャッターの並びの景観が閑散というか殺風景というか、この世から人が消えてしまったのではないかと妙な心配をしてしまうような景色だけがあった。
かろうじて一台、温泉宿の送迎バスがあった。
6
◽️プチストーリー【知識のゆき】(作品No_04)
【作者便り:当時の目の高さをもう一度感じたい。今の私なら屈んで合わせたあの目の高さで何が見えるか、確かめたかった】
7
バスが来るまで
最終バスで美咲は幹太のもとから離れてしまう。
人も車も通らない雪道を二人は歩いていた。
二人で過ごした日々を思い出しながらバス停まで歩く。冬の切ない短編小説
「カクヨム」、「小説家になろう」、「エブリスタ」にも掲載しています。
8
想いの果てへ
僕達はいつも一緒だった。君が買ってきたおそろいのテディベアも一緒。出かけて行った君がもうすぐ帰ってくるだろうから、そろそろ食事を用意しよう。きっと君は凍えて帰ってくるだろうから、温かい料理にしようかな。
ちょっぴり泣きたい貴方に贈る物語(泣けなかったらごめんなさい)
※小説家になろう様、カクヨム様にて重複投稿しております。
9
雪解け
大学受験に失敗した「俺」と「お前」は、雪降る公園で一人の女性と出会う。その人は乳児を公園に遺棄しようとしていて……!?
10
雪合戦
赤く焼けた大地に倒れ込み、ただ死を待つばかり。
俺は静かに、目を閉じた。
カクヨムにも投稿しています。
11
詩「古い雪」
・詩人会議2024年7月号に掲載された作品です。
※2024年2月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
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これからも応援よろしくお願いします。
12
瞼の裏で雪が降る
雪の舞うあの日、最愛の人シオンは死んだ。
あの日から僕は、彼女との日々をただ繰り返し見ている。
13
雪原の幻
吹雪の中を彷徨う男。真っ白な銀世界の中で、不思議な出会いを果たす。
※カクヨム、小説家になろうでも投稿しています。
14
雪降る街に
漫才ドリームを夢見る売れないお笑いコンビ、「ドライフラーズ」の小栗。ある日ひとりの女性を助けたことで、売れなかった芸人人生に変化が訪れ始める。
お題、「ドライフラワー」、「風」、「雪」で作った三題噺。
15
シナノマチシマイ
Some 100 stories of cats(猫にまつわる小篇たち)のシリーズ第5作目。
16
雪
短歌
17
いつか別れるその日まで
雪降る道を歩く一組の夫婦。
それが最後と知りながら妻を見送る夫。
大事な人との別れの日は誰にも等しく訪れます。
その日までに、あなたには何が出来ますか?
18
雪解け
・詩と思想2024年3月号の佳作に選ばれた作品です。
※2023年11月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
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これからも応援よろしくお願いします。
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アルファポリスの現代文学小説のご紹介
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