歴史・時代 架空戦記 小説一覧
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1
If太平洋戦争 もしも日本が賢明な判断をしていたら
第12回歴史時代小説大賞トップ独走 累計いいね数1万8千越えの注目作品
もし、あの戦争で日本が異なる選択をしていたら?
国力の差を直視し、無謀な拡大を避け、戦略と外交で活路を開く。
真珠湾、ミッドウェー、ガダルカナル…そして終戦工作 数多の分水嶺で下された「if」の決断。
破滅を回避し、国家存続をかけたもう一つの終戦
そしてそこから繋がる新たな近代史を描く超長編大河戦記 不定期更新です
2
Re.珊瑚海から始まる勝利劇
珊瑚海海戦で戦略的敗北を喫した日本海軍は米豪遮断を最優先とし、MI侵攻作戦を放棄 南雲艦隊が進む先は珊瑚海!?米豪遮断を果たした果て、全空母十隻を結集した第二次ミッドウェー決戦の火蓋が切られる。敗北の淵から始まる壮大なIF艦隊群像劇。
3
黄金の艦隊 マネー・パワーで歴史を変える男
「平和を金で買えるなら、それに越したことはない。
戦争が避けられないなら、せめて日本が負けない力を金で買おう」
1930年代より世界経済の混乱に乗じて自らの海運会社を急成長、新興財閥を立ち上げた男の、重課金架空戦記!??
姉妹作
「零戦戦記」
「総統戦記」
も、よろしくお願いします。
4
日本の運命を変えた天才少年-日本が世界一の帝国になる日-
――もしも、日本の運命を変える“少年”が現れたなら。
1941年、戦争の影が世界を覆うなか、日本に突如として現れた一人の少年――蒼月レイ。
わずか13歳の彼は、天才的な頭脳で、戦争そのものを再設計し、歴史を変え、英米独ソをも巻き込みながら、日本を敗戦の未来から救い出す。
だがその歩みは、同時に多くの敵を生み、命を狙われることも――。
これは、一人の少年の手で、世界一の帝国へと昇りつめた日本の物語。
希望と混乱の20世紀を超え、未来に語り継がれる“蒼き伝説”が、いま始まる。
※アルファポリス限定投稿
5
九九式双発艦上攻撃機
欧米列強に比べて生産量に劣る日本にとって、爆撃機と雷撃機の統合は至上命題であった。だが、これを実現するためにはエンジンの馬力が足らない。そこで海軍航空技術廠は”双発の”艦上攻撃機の開発を開始。これをものにしして、日本海軍は太平洋に荒波を疾走していく。
6
電子の帝国
少しだけ電子技術が早く技術が進歩した帝国はどのように戦うか
明治期の工業化が少し早く進展したおかげで、日本の電子技術や精密機械工業は順調に進歩した。世界規模の戦争に巻き込まれた日本は、そんな技術をもとにしてどんな戦いを繰り広げるのか? わずかに早くレーダーやコンピューターなどの電子機器が登場することにより、戦場の様相は大きく変わってゆく。
7
太平洋の夢 第二巻 「海洋国家宣言」
【連載中】火・木・土・朝6時更新。(全20話)
国際連盟脱退を回避した日本。外交官・黒瀬の砲声のない戦争が始まる。
一九三三年、ジュネーブ。
日本は国際社会から孤立へ向かうはずだった。
その流れを変えようと、外交官・黒瀬誠一郎が書いた四つの提案が世界に示される。
ハワイの共同統治。
樺太の移譲と、ユダヤ民族のための新国家。
南洋委任統治への国際監視。
そして、北海道におけるアイヌ自治区。
だが、一枚の紙を書けば歴史が変わるほど、世界は単純ではない。
四つの提案は、それぞれ別々の机に置かれる。
アメリカは太平洋の将来を計算し、ソ連は樺太を値踏みする。海軍は石油と安全保障を考え、政治家たちは自らの立場と未来を見つめる。新聞は世論を動かし、ヨーロッパでは迫害を逃れた人々が、新たな行き先を求め始める。
黒瀬が描いた設計図は、誰かがそのまま実行するものではなかった。
松岡洋右は自分の外交として語り、堀悌吉は海軍の論理に置き換え、近衛文麿は別の時代を見据えて言葉を借りる。ミリアムは、国家の枠を越えて人と人を結ぶ。ソ連も、アメリカも、それぞれの利益のために紙を読み替えていく。
そして八年の歳月が流れる。
日本は大陸への関与を続け、世界ではドイツが膨張し、ヨーロッパで戦争が始まる。ベルリンでは硝子が砕け、十二万人が海と大陸を越えて樺太を目指し始める。アメリカとの緊張は次第に高まり、石油禁輸によって、日本の選択肢は急速に狭まっていく。
机上では、若い研究員たちが日本の戦争の結末を数字で予測していた。
海では、空母を中心とする大艦隊が出撃の時を待っていた。
一九四一年十二月。
ワシントンと東京、それぞれの机の上で、最後の交渉が始まる。
積み重ねられてきた紙。
その一枚一枚に記された判断。
そして、それを読む人間たちの思惑。
歴史は、一人の英雄の手で変わるのか。
それとも、人から人へ渡された小さな選択の連鎖が、巨大な流れそのものを変えてしまうのか。
『太平洋の夢』第二巻「海洋国家宣言」。
八年にわたる、外交と政治と人間の選択の果てに、太平洋はかつてない一日を迎える。
8
極大戦艦大和
日本海軍は③計画において未曽有の巨大戦艦を建造した。表向きには45000トン、海軍内部には46㎝砲搭載艦と知らされていた。だが、1941年に太平洋を悠々と航行していたのは、それらの予想を大きく上回る”極大戦艦”であった…
9
帝国空母打撃群
1922年に締結されたワシントン海軍軍縮条約において、日本海軍は赤城と加賀を空母に改装することは無く、新造空母を建造。また、軽巡洋艦なども水雷戦重視から航空戦重視に変更。世界初の”空母打撃群”を編成し英米に対してその牙を突き立てていく…
10
日本陸軍装甲騎兵団
日露戦役において、日本陸軍は騎兵の機動力こそやはり戦争の主役だと思い知った。ただ、10年後の第一次世界大戦の欧州戦線において戦車という新兵器が出現するとこの兵器と騎兵を合体させる”新たな機動戦力”の構築を模索。そして日本戦車の父である原乙未生は”騎兵戦車”を生み出し、”装甲騎兵団”を編成。陸軍はこの新たな戦力をもって戦争の渦中に突き進んでいく。
11
大和型重装甲空母
1937年10月にアメリカ海軍は日本海軍が”60000トンを超す巨大戦艦”を”4隻”建造しているという情報を掴んだ。海軍はすぐに対抗策を講じてサウスダコタ級戦艦に続いてアイオワ級戦艦を12隻建造することとした。そして1941年12月。日米は戦端を開いたが戦列に加わっていたのは巨大戦艦ではなく、”巨大空母”であった。
表紙はNavalArtというゲームの画像で、動画投稿者の大和桜花さんに作っていただきました
12
甲斐ノ副将、八幡原ニテ散……ラズ
【第8回歴史時代小説大賞奨励賞受賞作品】
戦国の雄武田信玄の次弟にして、“稀代の副将”として、同時代の戦国武将たちはもちろん、後代の歴史家の間でも評価の高い武将、武田典厩信繁。
永禄四年、武田信玄と強敵上杉輝虎とが雌雄を決する“第四次川中島合戦”に於いて討ち死にするはずだった彼は、家臣の必死の奮闘により、その命を拾う。
信繁の生存によって、甲斐武田家と日本が辿るべき歴史の流れは徐々にずれてゆく――。
この作品は、武田信繁というひとりの武将の生存によって、史実とは異なっていく戦国時代を書いた、大河if戦記である。
*ノベルアッププラス・小説家になろうにも、同内容の作品を掲載しております(一部差異あり)。
13
もし石田三成が島津義弘の意見に耳を傾けていたら
慶長5年9月14日。
赤坂に到着した徳川家康を狙うべく夜襲を提案する宇喜多秀家と島津義弘。
史実では、これを退けた石田三成でありましたが……。
もしここで彼らの意見に耳を傾けていたら……。
14
戦国終わらず ~家康、夏の陣で討死~
長きに渡る戦国時代も大坂・夏の陣をもって終わりを告げる
…はずだった。
まさかの大逆転、豊臣勢が真田の活躍もありまさかの逆襲で徳川家康と秀忠を討ち果たし、大坂の陣の勝者に。果たして彼らは新たな秩序を作ることができるのか?
敗北した徳川勢も何とか巻き返しを図ろうとするが、徳川に臣従したはずの大名達が新たな野心を抱き始める。
文治系藩主は頼りなし?
暴れん坊藩主がまさかの活躍?
参考情報一切なし、全てゼロから切り開く戦国ifストーリーが始まる。
更新は週5~6予定です。
※ノベルアップ+とカクヨムにも掲載しています。
15
日本が危機に?第二次日露戦争
2023年2月24日ロシアのウクライナ侵攻の開始から一年たった。その日ロシアの極東地域で大きな動きがあった。それはロシア海軍太平洋艦隊が黒海艦隊の援助のために主力を引き連れてウラジオストクを離れた。それと同時に日本とアメリカを牽制する為にロシアは3つの種類の新しい極超音速ミサイルの発射実験を行った。そこで事故が起きた。それはこの事故によって発生した戦争の物語である。ただし3発も間違えた方向に飛ぶのは故意だと思われた。実際には事故だったがそもそも飛ばす場所をセッティングした将校は日本に向けて飛ばすようにセッティングをわざとしていた。これは太平洋艦隊の司令官の命令だ。司令官は黒海艦隊を支援するのが不服でこれを企んだのだ。ただ実際に戦争をするとは考えていなかったし過激な思想を持っていた為普通に海の上を進んでいた。
なろう、カクヨムでも連載しています。
16
皇国の栄光
1929年に起こった世界恐慌。
日本はこの影響で不況に陥るが、大々的な植民地の開発や産業の重工業化によっていち早く不況から抜け出した。この功績を受け犬養毅首相は国民から熱烈に支持されていた。そして彼は社会改革と並行して秘密裏に軍備の拡張を開始していた。
激動の昭和時代。
皇国の行く末は旭日が輝く朝だろうか?
それとも47の星が照らす夜だろうか?
趣味の範囲で書いているので違うところもあると思います。
こんなことがあったらいいな程度で見ていただくと幸いです
17
ヤマト創成志
【物語の始まり】
私たちが暮らす、この平穏な日本列島。
その遥かなる黎明期、のちに「神話」として語り継がれる時代。
列島には、東アジアの海を駆けて交易を営む倭人の民、山や森に根を張る縄文の系譜を持つ民、その二つが融合した出雲の民、そして大陸の技術をいち早く取り入れた東の大国・日高見国の民など、多様な勢力が割拠していた。
のちに神々の都「高天ヶ原」とうたわれる日高見国は、東の茨城を中心とした広大な平地を領し、大陸の秦の頃にもたらされた大陸の技術を取り込み、他国を圧倒する二つの比類なき力を持っていた。
一つは、東国の海岸に無尽蔵に眠る砂鉄から鍛え上げられる「真鉄(まがね)」の武器と道具。
二つ目は、どこまでも広がる原野で独自に育て上げられた、列島で最も頑健な「馬」の群れ、そしてそれを操る「馬具」による騎馬隊の武力である。
火山を抱く東国の大地が生み出す最高純度の鉄と、地を駆ける強靭な駿馬。
これらはすべて日高見国が誇る独自の力であり、その力は大陸の灌漑(かんがい)農業と結びつき、東の平野に果てしない美田をもたらしていた。
国が広大な水路を拓き、膨大な富を国が独占するこの大いなる変革こそが強大な王権を生みだす。
そして、この灌漑農業は、縄文の延長線上にあり、富(米)を皆で分け合う生活を続けていた列島の理を根底から変えつつあった。
そこから時代は流れ、列島を世界規模の過酷な寒冷化が襲った。
その未曾有の寒冷化は大陸では「黄巾の乱」を引き起こし、西日本では「倭国大乱」と呼ばれる大きな争乱を引き起こした。
かつて西の地を統べていた祭祀王朝・出雲は、この大乱に成すすべもなく、その求心力を急速に失っていく。
事態を重く見た出雲王朝は、東の大国・日高見国へ支援を要請し、紆余曲折を経て、食糧援助の見返りとして出雲の統治権をすべて委譲する「国譲り」が執り行われる。
日高見国はさらに、激動の九州の地に邪馬台国の祭祀王としてヒミコを擁立し、九州の大乱を収める事に成功する。
こうして列島は、辛うじて「広域連合」としての平穏を取り戻したかに見えた。
だが、平穏の灯は長くは続かない。
邪馬台国女王・ヒミコの崩御。
それが、列島を再び混沌とした大乱の渦へと引きずり戻す。
この未曾有の危機に、調停の援軍として、日高見国の若き次期王が九州の地へと降り立つ。
これは、神による統治が終わりを告げ、人が自らの足で立ち、大いなる和をもって国を興すまでの物語。
のちに「ヤマト」と呼ばれる、新たなる国の建国を巡る志の物語である。
18
連合航空艦隊
1929年のロンドン海軍軍縮条約を機に海軍内では新時代の軍備についての議論が活発に行われるようになった。その中で生れたのが”航空艦隊主義”だった。この考えは当初、一部の中堅将校や青年将校が唱えていたものだが途中からいわゆる海軍左派である山本五十六や米内光政がこの考えを支持し始めて実現のためにの政治力を駆使し始めた。この航空艦隊主義と言うものは”重巡以上の大型艦を全て空母に改装する”というかなり極端なものだった。それでも1936年の条約失効を持って日本海軍は航空艦隊主義に傾注していくことになる。
デモ版と言っては何ですが、こんなものも書く予定があるんだなぁ程度に思ってい頂けると幸いです。
19
帝国航空決戦
1943年のガダルカナル島での敗北と連合艦隊司令長である山本五十六の死は日本の軍部を通りこして、天皇陛下を突き動かした。陛下は直々に陸海に対して”共同して”作戦に当たるように厳命。また、ニューギニア島からの撤退もご指示なされた。これを受けて陸海軍は絶対国防圏を今一度見直し、絶対国防圏で航空決戦を画策していくことになる。
20
帝国亜音速攻撃隊
1938年に日本は早々にドイツとイタリアと三国同盟を締結。こうして日本は技術供与を多分に受けることになったが、その中には”ジェットエンジン”なるものも含まれていた。これに強い興味を示したのが陸海軍の航空関係者である。彼らは低質燃料で動くこのエンジンに戦争の未来を見て、研究開発に没頭。日本はこのジェットエンジンを携えて苦難の道を歩んでいく。
21
真・八八艦隊
1936年にロンドン海軍軍縮条約を脱退した日本海軍は過去の八八艦隊に変わる真・八八艦隊とも言える計画を始動させた。これは、従来通り戦艦も強化しつつも航空戦力も相応に拡張させるという海軍の決意であった。
こうして日本海軍は1941年までに真・八八艦隊計画を完遂し、欧米列強との戦争という荒波に漕ぎ出していく。
22
小日本帝国
日露戦争で判定勝ちを得た日本は韓国などを併合することなく独立させ経済的な植民地とした。これは直接的な併合を主張した大日本主義の対局であるから小日本主義と呼称された。
大日本帝国ならぬ小日本帝国はこうして経済を盤石としてさらなる高みを目指していく…
戦線拡大が甚だしいですが、何卒!
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戦神の星・武神の翼 ~ もしも日本に2000馬力エンジンが最初からあったなら
架空戦記ファンが一生に一度は思うこと。
『もし日本に最初から2000馬力エンジンがあったなら……』
よろしい。ならば作りましょう!
史実では中途半端な馬力だった『火星エンジン』を太平洋戦争前に2000馬力エンジンとして登場させます。そのために達成すべき課題を一つ一つ潰していく開発ストーリーをお送りします。
そして火星エンジンと言えば、皆さんもうお分かりですね。はい『一式陸攻』の運命も大きく変わります。
しかも史実より遙かに強力になって、さらに1年早く登場します。それは戦争そのものにも大きな影響を与えていきます。
え?火星エンジンなら『雷電』だろうって?そんなヒコーキ知りませんw
お楽しみください。
24
【完結】太平洋の夢 第一巻 樺太の種
【全19話/完結済】
国際連盟を脱退しないという選択 —— 選ばれなかった歴史の物語。
1933年、日本は国際連盟を脱退した。その決定が太平洋を戦場に変えた。
──だが、もし別の選択があったとしたら?
1881年、明治の春。ハワイ国王カラカウアの来日で、伊藤博文が一粒の種を蒔いた。連盟でも同盟でもない、小さな「日布親善協定」。劇的でないことが本質の、しかし確かな種。
五十年後、その種が芽吹こうとしていた。
一九二九年、雨のジュネーブ。外務省書記官・黒瀬誠一郎は軍縮委員会の傍聴席で、異質な女と出会う。ミリアム・カッツ──シオニスト連盟ジュネーブ支部。彼女の言葉は唐突だった。「私たちには土地が必要です。どこかに。本当に、どこかに」
黒瀬の口から思いがけず漏れた一語が、歴史の分岐点を生む。
「樺太」
架空歴史小説。
日本、ユダヤ人移民、太平洋の覇権──三つの糸が、選ばれなかった二十世紀を織りなす。
「太平洋の夢」のNoteを始めました。
小説の裏側——史実調査の記録、執筆の経緯、歴史の「if」への問いを書いていきます。
https://note.com/hal_miz
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新訳 零戦戦記 選ばれしセカイ
「海軍新鋭戦闘機ニ欠陥アリ」
日本がアメリカとの無謀なる戦いに身を投じようとしていた時代、
画期的な高性能機として期待されていた「十二試艦戦」…のちの零式艦上戦闘機の開発設計方針に異議を唱えた、ある異形の天才技術者の「もうひとつの戦争」の物語。
そして、それは、過酷な歴史の嵐の歯車を徐々に変えていく…。
新たなる零戦シリーズは、日本を破滅の運命から救えるか!?
本作品は太平洋戦争を舞台としたいわゆる歴史改変、架空戦記です…が、不可思議なファンタジー要素、世界改変があるやも…。
(毎年の歴史時代小説の要件にストーリー上反するように見える面は、それはキャラクターの妄想とお考え下さい)
イラストはおーぷん2ちゃんスレッド
https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1622631271/
レス47の方のご厚意です。感謝!!
姉妹作「黄金の艦隊」
「総統戦記」
も、よろしくお願いします。
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遠きレイテ 奇跡を起こすことが義務付けられた日
1944年10月 フィリピン付近海域全域にて米海軍と日本海軍が総力を上げて潰しあう大戦最後の天王山 日本海軍はフィリピンの地を「天王山」と定め、米軍第3・第7艦隊に対し、史上最大の組織的反撃を試みる。これは「滅びの美学」ではなく、勝つために牙を研ぎ続けた者たちが、かつての知己と海上で相まみえる最後の決戦である 「Nothing Else Comes close.」 《ほかに並ぶ者なし》
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蒼海の碧血録
一九四二年六月、ミッドウェー海戦において日本海軍は赤城、加賀、蒼龍を失うという大敗を喫した。
そして、その二ヶ月後の八月、アメリカ軍海兵隊が南太平洋ガダルカナル島へと上陸し、日米の新たな死闘の幕が切って落とされた。
熾烈なるガダルカナル攻防戦に、ついに日本海軍はある決断を下す。
戦艦大和。
日本海軍最強の戦艦が今、ガダルカナルへと向けて出撃する。
だが、対するアメリカ海軍もまたガダルカナルの日本軍飛行場を破壊すべく、最新鋭戦艦を出撃させていた。
ここに、ついに日米最強戦艦同士による砲撃戦の火蓋が切られることとなる。
(本作は「小説家になろう」様にて連載中の「蒼海決戦」シリーズを加筆修正したものです。予め、ご承知おき下さい。)
※表紙画像は、筆者が呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)にて撮影したものです。
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太平洋戦争、回避せよ!
「対米戦、準備せよ!」「対ソ戦、準備せよ!」に続き、このシリーズの最終章となります。
時代は1040年代。
1944年のサイパン島の戦いの資料を持ち帰るべく、大本営から特命を受けた柏原大尉は水上偵察機で脱出しました。
敵のレーダー網を避けるため水上を這うように移動していたが、途中潜水艦に発見され、通報を受けて飛んで来たグラマンに襲われますが、硫黄島から飛んで来たゼロ戦に救われます。
しかしようやく本土に辿り着くと思われた房総半島上空で味方の誤射により機は重大なダメージを受けて墜落。
目が覚めたとき彼は10年前の1934年に戻っていて、柏原大尉の前には未来から来た技術者の男女2人が居て、彼らと共に戦争のない日本を築くために奮闘する物語です。
「小説家になろう」では「対米戦、準備せよ!」で先行配信中です。
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猛翔艦隊 ~日米機動部隊決戦 1942~
帝国海軍が総力を挙げて実施に踏み切ったミッドウェー攻略作戦。
その進撃の最中、第一航空艦隊司令長官の南雲中将が人事不省に陥る。
この非常事態に、次席指揮官の阿部少将は航空戦の指揮を第二航空戦隊司令官の山口少将に委ねる。
「飛龍」から旗艦「赤城」に移乗した山口司令官は計画を大幅に変更。
事前想定を覆し、米機動部隊の出現を前提とした態勢でMI作戦に臨んだ。
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零式艦上マルチロール機
1941年12月8日。真珠湾へ向かう6隻の空母の艦上に艦載されている機体はただ1機種のみであった。その名は零式艦上多用途機。この機体は世界で初めて戦闘、爆撃、雷撃を行えるいわば”マルチロール機”として誕生した。この機体を駆使して日本海軍は英米海軍との絶望的な戦争を切り抜けていく…
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局地戦闘機 飛電の栄光と終焉
十四試局戦 後の三菱雷電J2Mとして知られるこの戦闘機は爆撃機用の火星エンジンを搭載したため胴体直径の増加、前方視界不良などが続いたいわば少し残念な機体である この十四試局戦計画に地方の無名メーカーが参加、雷電を超える高性能機が誕生し、零戦の後継として太平洋戦線を駆ける これは設計者、搭乗員の熱く短い6年間を描いた物語だ
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征空決戦艦隊 ~多載空母打撃群 出撃!~
ワシントン軍縮条約、さらにそれに続くロンドン軍縮条約によって帝国海軍は米英に対して砲戦力ならびに水雷戦力において、決定的とも言える劣勢に立たされてしまう。
その差を補うため、帝国海軍は航空戦力にその活路を見出す。
そして、昭和一六年一二月八日。
日本は米英蘭に対して宣戦を布告。
未曾有の国難を救うべく、帝国海軍の艨艟たちは抜錨。
多数の艦上機を搭載した新鋭空母群もまた、強大な敵に立ち向かっていく。
33
架空戦記戦記短編集
ふと思いついたような短編をつっこみます
前後の状況はあんまり気にしないでください
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明日をも知らず
牛泥棒と間違え、敵将を討ってしまった農民の少年、斬馬。その「手柄」により、彼は意に反して武士へと取り立てられる。「侍なんかになりたくない…父ちゃん、行くなって言ってくれよ!」心とは裏腹に、彼は家族や村の期待を背負い戦場へと送られた。
生きるためだけに刀を振るい続けた彼は、いつしか味方からも恐れられる「鬼人」と呼ばれる存在になっていた。しかし、その強さは彼に更なる孤独と理不尽をもたらすだけだった。全てに嫌気が差した斬馬は、ある日、戦場から逃亡する。流れ着いた長屋で穏やかな日々を取り戻したかに見えたが、彼の前に一人の美しい銀髪の武士が現れる。「ようやく見つけたぞ、桐山斬馬」――かつての上官、氷室遠九郎。彼は一体何のために斬馬を追ってきたのか。
逃げ出した鬼人と、彼を追い求める孤高の武士。二つの魂が交錯する時、物語は再び動き出す。彼らが求めるものは、戦場で失った何なのか。運命の再会がもたらすものとは。
本作はオリジナル時代小説です。
全てフィクションであり、実際の歴史とは異なる箇所があります。
AIは補助的利用、表紙を利用しています。
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小沢も栗田も皆囮!?ー密輸!ゆ⃝航空戦隊レイテ強襲作戦ー
1944年、レイテ沖海戦。栗田・小沢両艦隊を巨大な囮とし米軍の目を逸らす決死の作戦が始動。密命を帯びた航空揚陸艦「紅鷹」は、敵に存在すら悟られずオルモック湾へ侵入、十万人完全揚陸の奇跡に挑む!
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米内軍令部総長
1934年の6月に軍令部総長の伏見宮が急逝。その後任には海兵29期の米内光政が就任。米内は軍令部内、ひいては海軍内の大改革を行っていくが、戦争の渦に否が応でも巻き込まれていくことになる。
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山本五十六の逆襲
ミッドウェー海戦において飛龍を除く3隻の空母を一挙に失った日本海軍であったが、当の連合艦隊司令長官である山本五十六の闘志は消えることは無かった。山本は新たに、連合艦隊の参謀長に大西瀧次郎、そして第一航空艦隊司令長官に山口多聞を任命しアメリカ軍に対して”逆襲”を実行していく…
38
改造空母機動艦隊
兵棋演習の結果、洋上航空戦における空母の大量損耗は避け得ないと悟った帝国海軍は高価な正規空母の新造をあきらめ、旧式戦艦や特務艦を改造することで数を揃える方向に舵を切る。
そして、昭和一六年一二月。
日本の前途に暗雲が立ち込める中、祖国防衛のために改造空母艦隊は出撃する。
「瑞鳳」「祥鳳」「龍鳳」が、さらに「千歳」「千代田」「瑞穂」がその数を頼みに太平洋艦隊を迎え撃つ。
39
超量産艦隊
海軍内では八八艦隊の議論が熱を帯びていた頃、ある一人の天才によって地味ではあるが大きく日本の未来を変えるシステムが考案された。そのシステムとは、軍艦を一種の”箱”と捉えそこに何を詰めるかによって艦種を変えるという物である。海軍首脳部は直ちにこのシステムの有用性を認め次から建造される軍艦からこのシステムを導入することとした。
そうして、日本海軍は他国を圧倒する量産性を確保し戦雲渦巻く世界に漕ぎ出していく…
こういうの書く予定がある…程度に考えてもらうと幸いです!
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異聞坊ノ岬沖海戦 此れは特攻作戦に非ず
1945年4月 米軍が沖縄へと上陸 日吉台は菊水一号作戦発令
第一航空戦隊旗艦大和率いる第二艦隊は全兵力をもって
これを迎撃せんとす 基地航空隊との協力を持ってこれを撃滅せよ
アルファポリスの歴史・時代小説のご紹介
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