児童書・童話 シリアス 小説一覧
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23件
1
うみわたり
文字数 4,018
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.11.02
2
友だちは君の声だけ
︎小学4年生の芽衣(めい)は、塾通いをきっかけに携帯電話を買ってもらう。
番号を教えていいのは親が許可した相手だけ、という約束で。
なのに、間もなく知らない番号から電話が。
「友だちがほかの子にも番号を教えちゃったのかな?」
そして通話ボタンを押した時から、芽衣は見ず知らずの少年・ユウマと秘密の交流を深めていく。
『お母さんが帰ってくるのは月に1回。お父さんは、ぼくが2年生の時にどこかへ行っちゃった』
『授業についていけないから、本当は学校に行きたくない。友だちもいないし。でも、給食を食べないとお腹が空くから』
『ぼく、弟以外にしゃべる相手がいないんだ。だからまた電話をかけさせて。絶対だよ、約束だからね』
★おまけ追加により文字数が増えたため、短編→長編に変更いたします。
感想数 3
文字数 90,449
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.07.31
3
星をひとつ、ください
病弱で両親にも捨てられた可哀想な女の子が、星の精霊と出会って救われる話。
もうすぐ七夕だなあと思い、星をテーマにした短編を書いてみました。
感想数 0
文字数 3,527
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.01
4
少女は宝石になる
わが国では何故か美しい女性も男性も死後に宝石になる。非処女と非童貞の女性と男性がそうなる。心から愛する者と交わったほうが死後に良い宝石になると言われている。体に傷をなるべくつけない方が死後に良い宝石になると言われている
感想数 0
文字数 1,509
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.10
5
ねぇ、お母さん。
感想数 0
文字数 5,403
最終更新日 2021.03.17
登録日 2021.03.16
6
頬に落ちる、透明な君
高校2年生の主人公・北嶋夏向は陰キャでぼっちという悲惨な高校生活を送っている。
毎日昼休みに駆け込む人気のない中庭を「聖地」と呼び、隠れるように生きている毎日。
しかしある憂鬱な月曜日、突然中庭の木から冷たくて透明な雫が落ちてきて…
そこから夏向の人生は、まるで180度変わっていく。
突如現れた美人の先輩・柿崎鳴美との、切なくて儚い夢のような一時。
夏の最後にぴったりな、心温まるヒューマンストーリー。
感想数 0
文字数 8,766
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.09.20
7
かわいいは正義
感想数 0
文字数 8,268
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.04.23
8
どくしょかんそう文のせいでどくしょがきらいになっていた
かんそう文ってきちんと書くことが出来ますか? 私は今でも書けません。
感想数 0
文字数 1,639
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.07.11
9
フロイント
光の妖精が女王として統治する国・ラングリンドに住む美しい娘・アデライデは父と二人、つつましくも幸せに暮らしていた。そのアデライデに一目で心惹かれたのは、恐ろしい姿に強い異臭を放つ名前すら持たぬ魔物だった──心優しい異形の魔物と美しい人間の女性の純愛物語。
文字数 225,365
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.08.02
10
三毛猫みー子の話
とある三毛猫:みー子の(本猫にとっては)長い一日と、(本猫にとっては)大冒険のお話です。
猫好きさんはもちろん、そうでない人にも楽しんでいただけたら幸いです。
※カテゴリをとても迷いました。子ども向けに書いているわけではないけれど童話風味ではある、という感じです。
※表紙は我が家の猫です。みー子のモデルになった部分もあったりなかったり。
感想数 0
文字数 8,452
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.09.10
11
ママがいない家
感想数 0
文字数 3,070
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.03.07
12
星の降る星
たったひとり 惑星で生きる男の子と、言葉を話す白い星たちのものがたりです。 (10分もかからず読めます。多くの人に読んでほしいです)
感想数 0
文字数 3,365
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.09.26
13
山姥(やまんば)
小学校5年生の仲良し3人組の、テッカ(佐上哲也)、カッチ(野田克彦)、ナオケン(犬塚直哉)。
実は3人とも、同じクラスの女委員長の松本いずみに片思いをしている。
小学校の宿泊研修を楽しみにしていた4人。ある日、宿泊研修の目的地が3枚の御札の昔話が生まれた山である事が分かる。
しかも、10年前自分達の学校の先輩がその山で失踪していた事実がわかる。
行方不明者3名のうち、一人だけ帰って来た先輩がいるという事を知り、興味本位でその人に会いに行く事を思いつく3人。
3人の意中の女の子、委員長松本いずみもその計画に興味を持ち、4人はその先輩に会いに行く事にする。
それが、恐怖の夏休みの始まりであった。
山姥が実在し、4人に危険が迫る。
4人は、信頼する大人達に助けを求めるが、その結果大事な人を失う事に、状況はどんどん悪くなる。
山姥の執拗な追跡に、彼らは生き残る事が出来るのか!
感想数 0
文字数 89,169
最終更新日 2024.08.28
登録日 2024.07.31
14
わたしのしょうにぜんそくのはなし
子どもころは(も?)病弱(びょうじゃく)でした筆者(ひっしゃ)の優(ゆう)。
エッセイから、男子主人公(しゅじんこう)にして書(か)きなおします。
感想数 0
文字数 11,347
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.07.18
15
親子の絆
小学生の僕はいつもお母さんに叱られてばかり、今日もまたあれもダメ、これもダメ。
お母さんに強く反発すると、嫌になって家を飛び出した。
一人ぽつんと、ブランコに乗っていると、一人の男の子が声を掛けてくれた。
その男は白い顔でにこっと微笑んでいた。
近くを流れる小川を覗き込むと、男の子が後ろから……
ドキドキハラハラホラーも少しある感動の親子物語。
表紙写真は photo AC を使用しております。
感想数 1
文字数 2,026
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
16
花形見~君の笑顔を見るために~
あなたが、ずっと守っていてくれたんだね。
過去数年間の記憶を失くした15歳の女の子、花織(かおり)。でもひとつだけ、「サハナサヅキ」という名前と、「彼」に恋をしていることだけは覚えている。はたして、「サハナサヅキ」は誰なのか?そして、陰から花織を守ってくれていた人間は、意外な人物だった──。
文字数 56,577
最終更新日 2023.01.06
登録日 2022.11.20
17
小さな福の神とちっぽけな幽霊
感想数 0
文字数 4,463
最終更新日 2020.07.18
登録日 2020.07.18
18
僕だけの箱庭
箱庭の崩壊を防ぎ、正しく導くには……
「あなた。ちょっと、そこのあなた」
室内に響いた先生の声に顔を上げると、僕を見ている先生の視線と僕の視線がぶつかった。
先生の視線を受けつつ、僕は自分の鼻先をさし、自身が呼ばれているのかをジェスチャーで確認する。僕のそのしぐさに、先生は大きく頷くと手招きをしてみせた。
「そう。あなた、あなたです。私に付いていらっしゃい」
先生に連れられてやってきた部屋。自分の名前と同じ呼び名で呼ばれているその部屋で、僕は箱庭の世話をすることになった。
感想数 0
文字数 8,023
最終更新日 2022.10.03
登録日 2022.09.27
19
ユメカイ
――この池に満月が丸く映り込むとき、願いを唱えれば叶う。
とある神社でそんな言い伝えがあった。
満月の夜、様々な依頼者が訪れ、願いを唱えたとき、ユメカイ使いの影斗と鬼道使いのあかりという子供が現れる。
その子供たちは依頼者の願いを叶えることが出来ると言う。
願いを叶える代わりに依頼者は何のユメを差し出し、何を犠牲にするのか。
主人公、影斗の願いが秘められた、現代ファンタジー。
感想数 5
文字数 76,148
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.01
20
迦陵頻伽(かりょうびんが)の贈り物
感想数 0
文字数 1,009
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.12.13
21
おとぎ話、バグってます
みなさんがご存知のおとぎ話を元ネタにしています。
キャラ名などを覚える必要、ほぼゼロ。
「なにか読みたいけど、設定とか、キャラクターの名前とか、覚えるのはしんどいな~」という時に、お気軽にお楽しみいただけると幸いです。
基本的に、「一回の更新=一つのおとぎ話」ですが、7000字以上のものは何回かに分けて更新します。
文字数 189,316
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.05.09
22
大きなすずめの木
けがをしたすずめと、それを助けた青年のものがたりです。
感想数 0
文字数 2,091
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.09.04
23
童話系短編集【シリアス多め】
感想数 0
文字数 3,090
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.22
23件
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