児童書・童話 幻想 小説一覧
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1
魔に拐かさるる時(幻想童話・幻想児童文学、主として掌篇。週1投稿)
『魔に拐かさるる時』(マにカドワかさるるトキ)は、著者がこれまでに書いてきた幻想または恐怖を扱う童話や児童文学をあつめた掌篇、短編集です。作品は、ちがうタイトルを持っていればどれから読んでもかまいません。つたない作品も多かろうと思いますが、主として20歳台の若書きですので、誤謬や甘さはご寛恕願えたらと思います。週1回、投稿したいと考えています。
感想数 0
文字数 4,628
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.07
2
はばたき habataki ~私は私の中で生きる~
自由に大空へ羽ばたくことを夢見た風見鶏は、悪い白鳥に騙られて身体を震わせるが……。'97年初稿。
感想数 0
文字数 16,626
最終更新日 2018.08.28
登録日 2018.08.23
3
【ヴィジュアル掌編】飼い殻 ~KAIGARA~
感想数 0
文字数 3,549
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.06.28
4
幸いの街のガラスの花
◆推定読書時間:10~15分
「喪失の悲しみと幸い」がテーマの短編ファンタジーです。
ジョージ・マクドナルドあるいは宮沢賢治のような幻想的な世界観がお好きな方に合うかもしれません。
◆これまでいただいた感想
・ファンタジー要素を感じながら、スムーズに読み始めることが出来て、途中からは「悲しみの涙の花」の謎に引っ張られて最後まで一気読みしました。
・悲しくて幸せな思い出と、忘れたくないという決意が立ち上がってくるのを感じました!
・改めて幸せとは何か、そして幸いの在り方について考えさせていただきました。
感想数 0
文字数 5,867
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.09
5
ボクはここにいるよ!
気がつくと、ボクは洗濯機の中にいた。
文字数 1,567
最終更新日 2022.10.13
登録日 2022.10.13
6
とべとべひつじ
感想数 0
文字数 58
最終更新日 2020.04.28
登録日 2020.04.28
7
「三匹のこぶた」
オオカミには通用しても、人間には?
感想数 0
文字数 372
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.02.03
8
『完結』セプトクルール 超文明Sの野望
『現実界』(リアリティ)に住むすぐるは、ごく平凡な少年に見えますが、実は祖父から不思議な力を受け継いでいる『魔法使い』で、そのせいで周りからは好奇の目で見られてきましたが、それを世のため人のために使うという使命感を抱いていました。
ある日、すぐるは祖父から聞かされたもう一つの世界『幻想界』(ファンタジア)の存在を、夢の中に現れた神々の長から知らされることとなりました。幻想界では倒されたはずの悪魔王『カオス』が復活したこと、現実界と幻想界は表裏一体で、片方の世界が悪くなると、もう片方の世界にも悪影響があること、父のとしおが両方の世界を救うべく、幻想界に旅立ったことなどを聞いたのです。そこですぐるは祖父から受け継いだ杖を手に、幻想界へと旅立っていきました。
感想数 0
文字数 260,027
最終更新日 2023.06.30
登録日 2022.04.20
9
ロバ耳少女と熊手王子
そのままでいい。心に降り積もった雪が誰かの声で、差し伸べられる手で、少しだけ温められて溶かされていく。そんなお話。
恋愛要素なし。戦闘なし。大人向け絵本のような世界
感想数 0
文字数 16,399
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.05.14
10
木霊さまの守るもの
樹齢数千年を超える大樹。大樹のある森は神域である。動かざること数千年。かつては 大樹も動いていた。
樹の精である 木霊(こだま) の 住処でもあるこの大樹の 洞(うろ)に 遠く遠く細く細く木霊の魂を引き継いだ 人の赤ん坊を 匿っている。
木霊さまは戦っている。世界の樹木・草木を守るために。
樹木・草木を脅かすのは 砂の鬼神。
木霊さまと 砂の鬼神の 戦いに 神々は 気まぐれに 参加してくる。
感想数 0
文字数 5,556
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.07
11
タイムマシンって必要?
タイムマシンを作ってしまった人々のお話です。
感想数 0
文字数 474
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.06.08
12
ブレイブハート
「ぼく」の頭の中でライオンがほえている。
その声は「ぼく」に勇気を与えるが……。
本当の勇気とはなんなのか。
感想数 0
文字数 2,204
最終更新日 2018.06.26
登録日 2018.06.26
13
つきあたまさん
感想数 0
文字数 3,208
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20
14
雨渡り
おばあちゃんちの庭に傘をさして入って来た子どもたち。
子どもたちは庭の片隅にしゃがみ込み……。
梅雨時の幻想譚です。
感想数 0
文字数 976
最終更新日 2018.06.29
登録日 2018.06.29
15
僕らはみんなユニコーン
僕らはみんなユニコーン、詩です。
感想数 0
文字数 248
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.02.21
16
森の学校
お父さんと山登りに行った日、迷子になった男の子の不思議な体験
感想数 0
文字数 3,789
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.08
17
湖の民
沼無国(ぬまぬこ)の統治下にある、儺楼湖(なろこ)の里。
そこに暮らす令は寺子屋に通う12歳の男の子。
優しい先生や友だちに囲まれ、楽しい日々を送っていた。
だがそんなある日。
里に、伝染病が発生、里は封鎖されてしまい、母も病にかかってしまう。
母を助けるため、幻の薬草を探しにいく令だったが――
感想数 0
文字数 55,268
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.07.07
18
回転家族
“あと五分で家族の回転が始まります”――スマホがいっせいに告げた。
文字数 1,709
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.10.17
19
キング・フロッグの憂鬱
森の中の沼に住むキング・フロッグの心配事は、大事な王冠を盗まれないかと言う事。その事を考えると夜も眠れないほどでした。そんなキング・フロッグに物知りのナマズはある提案をして……大人のお伽噺。掌編小説です。
文字数 2,524
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.05.09
20
最後の夏
毎年家族で行っていた河原に今年は一人で行ってみた僕は、そこで、もう会えないはずのアヤちゃんの姿を見る。遠くへ引っ越してしまったはずのアヤちゃんと、昔、河原で失くしてしまったはずのスイカ模様のボールで遊び、やがて、そのボールに映った山道の風景の中に、僕とアヤちゃんははいってしまう。
感想数 0
文字数 4,586
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.17
21
幸せのろうそく
とある森の中にある町に住むおばあさんは、お祭りの日に「死んだ孫娘のキャンベルとまた暮らしたい」と、祈りをささげると、そのキャンベルが妖精に生まれ変わっておばあさんの前に現れました。
これは、キャンベルが恵まれない人々を幸せにしていく短編童話です。
感想数 0
文字数 6,713
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.20
22
悪魔図鑑~でこぼこ3兄妹とソロモンの指輪~
感想数 4
文字数 59,285
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.07.18
23
妖精たちと出会った日
この作品は、短いお話を集めたものです。主人公は、全員おんなの子。おんなの子たちが、いろんな妖精と、さまざまな形で出会う話を、三つ、書いてみました。その場所は、森、草原、洞窟。おんなの子たちは、はじめて出会う、妖精に魅了されたり、翻弄されたり、ピンチを助けられたりします。さあ、みんな、物語を読む準備はできたかな? いよいよ、不思議でおったまげた、冒険のはじまりだ。
感想数 0
文字数 23,623
最終更新日 2022.01.06
登録日 2021.11.02
24
ちょうちょのブーケ
お花畑にかわいいちょうちょがいたんだよ。
そのお話をしたらママがね……。
感想数 1
文字数 491
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.26
25
『完結』セプトクルール 勇者エルニスのワンダーランド
これは、すぐるがやってくる前の『幻想界』の物語です。ある日突然、平和な国『スピネル王国』にやってきた謎の少年エルニスが、平和を脅かす『魔王軍』に立ち向かう王道ファンタジーです。『セプトクルール』シリーズの始まりの物語をお楽しみください。
感想数 1
文字数 63,156
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.06.30
26
蛇逃の滝
感想数 0
文字数 143,298
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.29
27
ながれ星におりぼん
感想数 0
文字数 3,544
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.30
28
リラ
父を亡くし、母も病気でひとりぼっちのリラは、寂しい日々を送っていた。唯一のパパの形見のブラシも失くしてしまった。そんなリラのもとに、ある夜大きなカモメが訪ねて来る。そしてカモメはリラに「こんばんは、リラ」と話しかけて来る。その声は間違いなく亡くなったリラのパパだった……。寂しい少女・リラの一晩の不思議な物語。
文字数 4,633
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.05.11
29
一枝の梅
昔話のような童話です。
主人公は産婆さん(助産師さん)のおばあさん。
植物の美しさ、おばあさんの優しさ。そしてその優しさから生まれるものとは?この小説を読んでくれた方が、温かい気持ちになれますように。
感想数 0
文字数 2,563
最終更新日 2019.06.18
登録日 2019.06.18
30
星座の作り方
「君、自分で星座作ったりしてみない⁉︎」
それは、星が光る夜のお伽話。
天文学者を目指す少年シエルと、星の女神ライラの物語。
ライラと出会い、願いの意味を、大切なものを知り、シエルが自分の道を歩き出すまでのお話。
自分の願いにだけは、絶対に嘘を吐かないで
感想数 0
文字数 14,207
最終更新日 2019.02.07
登録日 2019.02.03
31
花をつくる妖精のおはなし
感想数 0
文字数 2,726
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.26
32
北帰行
愛されてはいるけれど家族に馴染めない少女。
自分の家族は他に居ると、スワンボートとともに本当の居場所を探す旅に出る……。
感想数 0
文字数 2,638
最終更新日 2018.06.28
登録日 2018.06.28
33
う化
怒りを抑えることができない少年は、祖母の言葉で解放される。
感想数 0
文字数 1,294
最終更新日 2018.06.14
登録日 2018.06.14
34
ミステリータウンへようこそ
不思議なお話です。
突然届いた招待状。
あなたはそれを受け取り、それを開ける。
目を招待上に落とすとそこにはこんなことが書かれている。
「私たちの街に来てみませんか?」と。
あなたならどうしますか?
行く? 行かない?
まぁ、それはあなたの自由です。
ご自分でお決めなさい。
ただ……ただですね、一つだけアドバイスしますよ。
よく考えてください。考える時間はたっぷりあるはずですから。
もう一度言いますよ。よくお考えなさい。
そしてもしその街に行ったら、感想を聞かせてくださいね。
どんな街だったのか、私も知りたいんですよ。
お願いですよ……でも無理かな。
くれぐれも迷子にならないように。
お気をつけて。
文字数 23,190
最終更新日 2022.11.18
登録日 2022.11.18
35
マントを拾っただけなのに
ボクは公園の片隅で、丸まった赤い布のような物を見つけた。
文字数 1,294
最終更新日 2022.10.18
登録日 2022.10.18
36
夜明けの音楽会
夜明けが来なくなった少女は学校になじめずにいた。
担任の推薦で音楽コンクールで指揮者になったものの同級生たちは付いて来ない。
そんな折り、毎朝自室のカーテンの向こうからひどい調子の音楽が流れて来て……。
感想数 0
文字数 1,897
最終更新日 2018.06.21
登録日 2018.06.21
37
かくれんぼきりん
孤独を求める少年は、キリンが現れるというお寺の泉へ向かい……。
感想数 0
文字数 1,692
最終更新日 2018.06.15
登録日 2018.06.15
38
『完結』夜の姫君 シャノン
日本と東欧の国が共に勧めている新しい政策により、日本にも、人間以外の異種族が少しずつ見かけるようになりましたが、種族間の事件や犯罪も起きるようになったのです。
日本の某所にある、山に囲まれた町『かぼちゃ町』に住むシャノンは、昼は女子高生、夜は人間と異種族のために戦うヒロインです。
シャノンの正体や、甘い誘いや『種族』としての本能に抗い、正しいことをする事の大切さなどを感じていただければ幸いです。(この作品はフィクションです。実際の人物や団体、事件などには一切、関係はありません。)
感想数 1
文字数 50,647
最終更新日 2024.08.24
登録日 2023.08.20
39
じごくへいったゆうシリーズ
じごくはとてもおそろしいところです。
しかし、上方落語(かみがたらくご)では真打(しんう)ちが演(えん)じる1時間以上(いじょう)もかかる楽しいものとなります。
絵本ではたじまゆきひこ作「じこくのそうべえ」が有名(ゆうめい)です。
わたしが書くと高学年女子向けになりました。
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「じごくへいったゆう」(上方落語「地獄八景亡者戯(じごくばっけいもうじゃのたわむれ)」より)
「天へいったゆう」(創作落語(そうさくらくご))
「どようのうし」(創作落語)
「つるぎのまい」(創作落語)
感想数 0
文字数 10,117
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.07.16
40
つぼみ姫
世界の西の西の果て、ある城の庭園に、つぼみのままの美しい花がありました。どうしても花を開かせたい国王は、腕の良い元庭師のドニに世話を命じます。年老いて、森で静かに飼い猫のシュシュと暮らしていたドニは最初は気が進みませんでしたが、その不思議に光る美しいつぼみを一目見て、世話をすることに決めました。おまけに、ドニにはそのつぼみの言葉が聞こえるのです。その日から、ドニとつぼみの間には、不思議な絆が芽生えていくのでした……。
※第15回「絵本・児童書大賞」奨励賞受賞作。
文字数 17,794
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.15
アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介
アルファポリスの児童書・童話小説の一覧ページです。
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