ライト文芸 小説一覧
7,761
九条秋来(アキラ)です・・・
感想数 0
文字数 620
最終更新日 2022.02.22
登録日 2021.04.20
7,762
良い子の為の絶望学
感想数 0
文字数 6,065
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.01.28
7,763
東大卒男と中退女~正反対な2人の恋愛譚~
高校を中退して、不動産会社で働く笹川舞。
東大を出て、一流商社で働く新田明。
静かで穏やかな雰囲気流れる山あいの田舎で、これまで正反対の人生を歩んできた二人はおよそ最悪の出会いを果たす。
はじめは相容れることのなかった二人だが、どちらも引っ越してきたばかりで友達がいなかったことから、二人は仮の友人となることに。
そしてそのうち、お互いに欠けたものを持つ二人は、互いに惹かれあい補い合っていく。
その出会いにより、変わらないと思っていた平坦な日常が変わっていく。
もうしないと思っていた恋をする。
希望なんてないと思っていた日常に光がさす。
何歳になっても、青春は訪れる。
ほろ苦くも最後に甘くなる、大人のための社会人恋愛小説。
涙間違いなしです。
ライト文芸賞参加作品です。応援よろしくお願いします。
完結保証
感想数 0
文字数 108,404
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.04.30
7,764
ケモノ
降りしきる雨、廃れたビルが立ち並ぶ交差点。そんな中傘もささずに廃ビルの屋上に立っている僕。その僕の前に立っている少女、少女は今にも身を投げ出しそうな状況で、、、
二人が織りなす大人になってゆく恐怖と成長を描くストーリー
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文字数 9,750
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.01.20
7,765
夏空の下、僕たちは想いを紡ぐ
高校三年の夏、夏樹は小説家の夢を抱き、文芸部で小説を書き続けていたが、自分自身ですらその夢を疑っていた。
そんな中、夏樹はかつての文芸部の先輩、藤川凛と再会する。
彼女は東京の大学に進学していたが、亡くなった叔父の書斎を整理するために戻ってきていた。
二人は再び創作について語り合うも、夏樹は凛が小説を書けなくなったことを知る。
夏樹は、凛に書くことの楽しさを思い出してもらいたいと夏祭りに誘う――。
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文字数 15,107
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.17
7,766
流れ星と暮らすワンルーム
大学生の星見蓮は宇宙人の少女ステラと出会う。ステラは自身の「特別な力」を利用しようとする企業から逃げてきたと言い、蓮は匿うことを決める。唐突に始まった宇宙人の少女との二人暮らし。過去にトラウマを抱える蓮の心境に少しずつ変化が現れていく。
ノベルアッププラスで完結済みの話に修正を加えたものになります。
小説家になろうにも同じ内容で掲載しています。
感想数 58
文字数 162,438
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.07.31
7,767
青い口紅は治外法権
狂気のラーメンは、血の味がするのを計算して、血と混ざった時に一番美味しくなるように計算しつくされている。
女店主の口紅の色の謎から始まるラブロマンス。
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文字数 2,454
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.25
7,768
広場の秋
大戦争の後、共和国内は失業者で溢れ、小さな喜びすら霞むほどの絶望に覆われている。
街は現在の政府を非難する者や、自警団、それらを取り締まる警官隊で溢れている。
広場近くのアパートに住む“私”は工場に勤務する一人の共和国の国民だ。
たった一人の国民には果てしない闇が渦巻く国内で果たして生きていけるのだろうか。
※実在する国、事件、団体とは関係ありません。この小説内で出てくる国は架空の国であり何かを批判する物ではありません。
感想数 0
文字数 5,230
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.19
7,769
その瞬間を
夏、ひまわりと水しぶき。
両親が再婚しまた家族となった双子の話。
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文字数 1,618
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.11.30
7,770
三年十七組
あ
感想数 0
文字数 401
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.06.13
7,771
命の針が止まるまで
家庭環境により声を失っていた高校二年生の文月コウタ。ある日、クラスの中心人物である花咲ユウに、“文化祭で弾き語りをしたいから練習を側で聞いていてほしい“と頼まれる。なぜ声が出ない自分を誘うのかとコウタは疑問に思いながらも、天真爛漫なユウの性格に惹かれていく。
文化祭準備期間を通じて二人は距離を縮めていくも、次第にユウが自分と同じ深い悩みを抱えていることにコウタは気付く。何か力になれることはないかと探っているうちにコウタは自分の声を取り戻し、ユウの弾き語りが最高の瞬間となるように協力したことで、ユウの悩みは解決できたと話を結んだ。
しかし文化祭後の休み明けにユウが突然転校してしまう。残された手紙にはこれまでの感謝の気持ちと三年後に再会しようと約束が結ばれていた。三年後、コウタはユウと再会する。そこには声を失っていた別人のようなユウがいて……。
他人の理想と期待を演じ続けた二人が、本当の自分を探して強く生きた物語――。
感想数 0
文字数 192,896
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.06.01
7,772
SUZAKU~朱雀~・長谷雄卿異聞
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文字数 21,608
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.03.01
7,773
先輩。私が恋を証明できたら、好きになっていただけませんか?
高校一年生の逢坂晴陽は、先輩の都築凌空に恋をしている。
心臓移植によって命を助けられた経験から生が有限であることを思い知った晴陽は、
一分一秒でも時間を無駄にしないために凌空に好意を伝え続けていた。
だが母親の男癖の悪さから『愛』を信じていない凌空にとって
晴陽の行動は逆効果で、まるで相手にされていない。
凌空を裏切らないことを証明するため、晴陽は言動で本気度や誠実さを示していく。
晴陽の努力は徐々に実を結び、凌空は心を開きはじめるものの、
ある日晴陽が描いた絵を見てからは再び拒絶するようになる。
晴陽の絵が事故死した元同級生、凌空に好意を寄せていた菫の絵と酷似していたことから、
凌空は晴陽に心臓を提供したドナーが菫だと悟り、
晴陽の恋心は菫の名残でしかないと判断したからだ。
「私が自分の意思で先輩のことを好きだって証明できたら、私の気持ちを受け入れてくれますか?」
無謀な恋を実らせるための、そして、自身の存在を証明するための物語が、はじまる。
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文字数 94,742
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.04.06
7,774
あなたの記憶、買い取らせていただきます。【Reboot】
「あなたの記憶、買い取らせていただきます」
その案内を目にした人々は、自分の記憶を売る。
ある者は自分の人生を新たなものにするために。
ある者は自分の大事なものを守るために。
これは、記憶を買い取る商人と、記憶を売る者たちの物語。
あなたにも「売ってしまいたい記憶」、ありますか?
※本作は2025-01-10~2025-05-21に「小説家になろう」にて掲載した同タイトル作品(全50話)を基に再構成したものになります。
感想数 0
文字数 20,605
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.14
7,775
今を生きている
詩集です。
一つ一つの詩があなたを癒します。
日常に疲れた皆さんの
オアシスとなりますように
感想数 3
文字数 1,830
最終更新日 2020.06.13
登録日 2018.05.02
7,776
とある文房具屋での小話
感想数 0
文字数 4,843
最終更新日 2019.02.28
登録日 2019.02.28
7,777
届けちゃダメ
感想数 0
文字数 408
最終更新日 2020.04.10
登録日 2020.04.10
7,778
信じる心
自分に自信を無くしてしまった一人の人間の物語
感想数 0
文字数 5,284
最終更新日 2020.10.30
登録日 2020.05.15
7,779
無事解決!
感想数 0
文字数 3,432
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.29
7,780
誰も私を救ってくれない 〜私はこの世に存在しない〜
板野笑実は鬼島総護と出会い変わっていく…
板野や鬼島をはじめとした
色んな事情を抱え生きてる人等の物語…
※注意
私の頭の中ではおおよそのストーリーはできていますが完全にできている完成してるわけでないので物語りの途中矛盾点などが生じる場合がありますがお許しください
感想数 0
文字数 1,183
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.22
7,781
ペットボトルの中の猫
感想数 0
文字数 6,457
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.06.21
7,782
GOD
感想数 0
文字数 13,754
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.19
7,783
世界想像史重要読本全集
―我々「想像世界」に住む生物が、頭の隅にでも置いておくべき著書や、謎多き文書をまとめた。この読本に入れるべき文書が発見されれば、その都度追加していく―
想像世界という世界に存在する本や文章をまとめました。想像世界がどんな世界なのか、直接的な表現を避けて書いていきます。私が綺麗に文章を添削できたと思ったら追加していく方式なので、公開まで結構かかるかもです
内容はかなり短めですが、しっかり意味はありますので。
順番とかもないので気長にお待ちください。
重要人物等はまた別の方法で紹介したいと思っています。
この読本は重要人物のストーリーも含みます。
感想数 1
文字数 9,384
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.01.21
7,784
九龍城砦奇譚
舞台は返還前の香港九龍城。
極彩色の洗濯物なびかせながら
飛行機が啓徳空港へ降りてゆく。
何でも屋のジョニーに育てられたアンディは10才。国籍も名字もない。
少年と少女の出逢いと青春を
西洋と東洋の入り混じる香港を舞台に
雑多な異国の風俗や景色
時代の波と絡めながら描く
感想数 0
文字数 7,229
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.20
7,785
WILD GUNS 最果ての町
賞金稼ぎの稼業に倦んだ主人公は親友であり相棒であった男の故郷へやってくる。
だが、彼は墓の下であった。その後、成り行きから酒場の用心棒をつとめることになるが、町の様子がどこかおかしい。この町へ無法者の一味が帰ってくるというのだ。酒場の亭主は主人公にこの町を守ってくれと頼むのだが……。
銃声と硝煙がたなびく異世界西部劇小説。
感想数 0
文字数 19,295
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.09.09
7,786
未完で未満で不全な恋を、僕らは今日も愛し続ける
ある日、僕は女の子になった
そこから全てがおかしくなった
僕を振った彼女は、女の子の僕なら好きだと言い出して、僕を徹底的に女の子にしようとしてくるし
幼馴染な彼には、お姫様抱っこをされてしまった
けれど、その変化の先で、僕らは互いに隠していた秘密を分け合うことになる
痛くて青くて辛くて見たくもない過去と今と未来
それら全てを抱えながら、未完で未満で不全な恋を、僕らは今日も愛し続ける
感想数 0
文字数 110,657
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.03.26
7,787
フラッグメーカー
感想数 0
文字数 23,330
最終更新日 2016.11.05
登録日 2016.09.12
7,788
五月の花は毒の味
感想数 0
文字数 5,830
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.06.03
7,789
トランス×ノイズ
「ま、何とかなるさ―――新入生」兵連司は呟いた。感傷も甲斐性も感じさせない、無責任な台詞だった。
オカルトも怪異も食い潰された様に見える、近未来の日本。
少女・狛いのりは”とある事故”に巻き込まれたことによって、見知らぬ教育機関・辻浦学園に転入することになってしまう。
途中に出会った、暢気な少年・兵連司に案内された辻浦学園の正体は、
”ASM―――通称:トランスと呼ばれる異能力者たちの学園だった。”
というのは名許りの、基本ユルめな、時々ポップで、時々アクション、時々オカルトな雑音交じりの物語。
「自分はお爺ちゃんっ子じゃなくて、ジジイっ子だよ」
「それ……違いあります?」
「全然違うよ、ニュアンスが。三十度くらい」
文字数 4,360
最終更新日 2019.08.06
登録日 2019.08.06
7,790
キャンプ
短編です。
感想数 0
文字数 268
最終更新日 2026.01.19
登録日 2020.08.26
7,791
遺跡発掘作業員
成り行きで遺跡発掘作業員のバイトをする事になった。
一体、どーなるの~?!
実体験を元にしたフィクションです。
全5話
小説家になろうさんでも掲載してます。
感想数 0
文字数 10,342
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.11.11
7,792
気だるげ男子のいたわりご飯
第7回ライト文芸大賞【奨励賞】作品です。
◇◇◇◇
いつも仕事でへとへとな私、清家杏(せいけあん)には、とっておきの楽しみがある。それは週に一度、料理代行サービスを利用して、大好きなあっさり和食ごはんを食べること。疲弊した体を引きずって自宅に帰ると、そこにはいつもお世話になっている女性スタッフではなく、無愛想で見目麗しい青年、郡司祥生(ぐんじしょう)がいて……。
仕事をがんばる主人公が、おいしい手料理を食べて癒されたり元気をもらったりするお話。
郡司が飼う真っ白なもふもふ犬(ビションフリーゼ)も登場します!
感想数 0
文字数 126,356
最終更新日 2025.10.14
登録日 2024.04.29
7,793
ねえ、君、死ぬ前に私と将棋しようよ
「ねえ、君、死ぬ前に私と将棋しようよ」
突然僕の背後から聞こえた声。振り返ると、そこには一人の女性。その正体は、まさかの死神。彼女は、僕と将棋をしたがっているのです。
「僕、今から自殺する予定なんですけど」
「知ってるよ? だから、死ぬ前に将棋指そうと思ったんだ」
「……あなた、頭大丈夫ですか?」
「えっと。特に問題はないはず、だよ?」
これから自殺する予定の僕と死神である彼女との将棋。紡がれる思い。
どうして僕が自殺をしようとしていたのか。どうして彼女は僕に将棋を挑んできたのか。最後に分かる、二人の共通点とは。
ハチャメチャで、アワアワで。そして、アマアマな二人の物語。
将棋を知っている方でも、もちろん知らない方でも楽しめる作品を目指します!
表紙のイラストは、徒人(とびと)様からいただきました。
徒人(とびと)様のTwitter → https://twitter.com/tobito_sosaku
感想数 5
文字数 112,047
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.03.28
7,794
エメラルドの瞳を持つ神
感想数 0
文字数 17,513
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.06.13
7,795
待ち合わせは廻り廻って『池フクロウ』で。
約12000文字の短編。
生活指導の小俣先生に呼び出された田中琴音。
そして聞かされた内容は……
『あなたが鶯谷のラブホテルに行ったのを目撃したという匿名の電話があった』というもの。
当然無実なので否定するも、残された謎に振り回される事になる。
展開の早いソフトな下ネタまじりのミステリーコメディです。
感想数 0
文字数 12,918
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.12
7,796
鳥の心臓が食べたい
あの例の…!
感想数 1
文字数 10
最終更新日 2017.08.09
登録日 2017.08.09
7,797
云えない。癒えない。言えないよ。
感想数 0
文字数 1,484
最終更新日 2017.09.24
登録日 2017.09.24
7,798
戦の前の平穏~鷹華のものがたり~
大規模作戦に参加すべくパナマ運河を目指す日本海軍軽空母「神鷹」。
そこに乗り組む一人の女性がいた。
彼女の名は鷹華。主計兵である。
戦の前の束の間の平穏、これは、彼女に少しだけ訪れた平和の時間の記録である。
感想数 0
文字数 6,116
最終更新日 2018.09.18
登録日 2018.09.18
7,799
俺が白月蒼子を嫌う理由
俺は『天才』を嫌悪する。
11歳の時、自分が「凡人である」と明確に理解した。
きっかけとなったのは、クラスに転校してきた白月蒼子という一人の少女。
彼女が持つ類まれなる才能を目の当たりにした俺は、生まれて初めて『天才』を実感した。
それと同時に、自分は決して『天才』にはなれない。一生凡人のままであるということを理解してしまった。
そんな『天才』を目の当たりにした俺にあったのは、感嘆でも驚愕でも羨望でもなく、
——『嫌悪』だった。
そして、彼女はそんな『天才』に対して強い嫌悪感を抱くようになった俺に、わけもなく付き纏うようになった。
あれから6年。
高校2年生になった俺は未だに彼女に付き纏われていた。
「ねぇ——」
「うるせぇ。話かけんじゃねぇ。天才が感染る」
これは『天才』を嫌悪する凡人と、『凡人』に憧れる天才の物語。
感想数 4
文字数 246,158
最終更新日 2019.04.20
登録日 2018.11.20
7,800
常に眠気と戦う勇者!それは僕です!
眠気という名のモンスターと常に戦う毎日。
ベッドの甘い誘惑に負けてしまう僕を笑わないで下さい。
あきらめて寝ます!
頭痛いので今日は休んでいいよね?
おやすみなさい。
眠りを愛する全世界の友と眠気に支配されるのを憎む全てのヒトに愛を込めて!
文字数 8,087
最終更新日 2025.07.02
登録日 2019.03.26