ライト文芸 小説一覧
7,841
ペンキとメイドと少年執事
両親が当てた宝くじで急に豪邸で暮らすことになった内山夏希。 一人で住むには寂しい限りの夏希は使用人の募集をかけ応募したのは二人、無表情の美人と可愛らしい少年はメイドと執事として夏希と共に暮らすこととなった。
感想数 0
文字数 19,124
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.06.18
7,842
君の代わりに恋をする
――僕の代わりに、普通の恋をしてよ
佐倉葉月はクラスメイトの大崎に告白され、付き合うかどうか迷っていた。
大崎のことが好きなわけではない、でも周りに彼氏ができる中、誰かと付き合うことに興味はある。
そんな時もう一人のクラスメイトの男子進藤に、大崎と付き合ってよと言われる。
進藤は、大崎のことが好きだった。
弱みを握られた葉月は大崎と付き合い、進藤に『大崎としたことを再現する』というとんでもない約束をしてしまう。
――男とか女とか、そんなこと関係ないよ。好きになったのが大崎だった。大崎が男だった。それだけだよ
――これが、好きってことなの?
こんなに醜い感情が、好き?
私はもっと、キラキラして、ドキドキして、温かい感情だと思ってた。
――ごめん、なんかもうよくわかんない
これは恋? それとも友情?
――佐倉さんてさ、蓮が俺のこと好きなの知ってたの?
――好きになったら友達やめるの? 好きになったら黙って離れていくの?!
交差する思いと、それぞれの関係が行き着く先は……
――佐倉さんだからだよ
私と彼氏と、彼氏のことが好きな彼の、奇妙な三角関係が始まった。
感想数 1
文字数 101,721
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.10
7,843
昇れ! 非常階段 シュトルム・ウント・ドランク
三角大学学生寮、男子寮である一刻寮と女子寮である千錦寮。
千錦寮一年、卯野志信は学生生活にも慣れ、充実した日々を送っていた。
年末を控えたある日の昼食時、寮食堂にずらりと貼りだされたのは一刻寮生の名前で……?
感想数 0
文字数 79,333
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.03.30
7,844
何か物、生き物へのメッセージ⑪
何か物や生き物へ向けたメッセージです。
感想数 0
文字数 631
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.10.25
7,845
雪の華を捧げる君へ
夢のようで夢じゃない物語
感想数 0
文字数 285
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.15
7,846
いらない魂、回収します
舞台は現代日本
さまよえる霊は、そこここにいる。
そんな霊を回収するお仕事をする少女がいた。
迷っている幽霊、未練がある幽霊、怒っている幽霊、汚れきった幽霊……その他……
それをきれいにしてぴっかぴかの魂にするのです。
短編連作。
☆視点は各章で異なります。
共通する登場人物は以下の二人。
◆双和双葉……除霊師。十代半ばに見える女の子。師匠。
◆虚洞仙師……白髪白髯の年配の男性除霊師。ただしアルバイト。弟子。
感想数 0
文字数 76,447
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.06.29
7,847
負けたら首に巻き付けられた爆弾が爆発する状況で、世界最強のプロゲーマーが賞金2000億の世界大会を戦う話
時は2035年オンライン対戦ゲームTFTの絶対的世界王者であるtitleは通算30回、前人未到の世界大会20連覇を果たし「TFTには必勝法がある」という名言を残して人前から姿を消した。世界王者はどこへ消えたのだろうか?
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文字数 3,128
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.23
7,848
15の春、未来を奪われた私達が絶望の中見つけた希望は○年後に花開く ー真奈sideー
2011年3月11日
あの日から私は、故郷に目を背けて生きてきた――
津波に巻き込まれ、奇跡的に助かった私は故郷から遠く離れた、見知らぬ土地で目を覚ます。
母に守られ、私だけが生き延びた現実と、私だけが安全な場所へ逃げてしまった後ろめたさから、大好きだった故郷が遠い遠い場所になってしまった。
けれど、目を閉じるたびに思い出すのは、あの震災直前に交わした約束。
「3月12日の卒業式のあと、時間くれないか。渡したいものがあるんだ」
一度はフラレたはずの、大好きな人と交わした約束。
あの果たせなかった約束が何年経っても私を過去に縛りつける。
小さい頃から思い描いた看護師への夢も諦め、孤独な年月を逃げるように生きてきた私の胸の奥には、あの日から一秒も動いていない時計がある。
これじゃだめだ。と葛藤の中、弱虫だった私を再び奮い立たせてくれたのは、故郷の懐かしい友達だった。
友との再会が、再び私と「あの日」を繋ぎ、止まっていた時計の針を動かしていく。
「当たり前の一日なんて、どこにもない。だからこそ、今日という日を大切に生きていくんだ」
これは東日本大震災を題材に、当時中学三年生だった子供たちが、絶望を越えて「希望」を抱くまでの再生の物語。
「15の春 未来を奪われた俺達が絶望の中見つけた希望は○年後に花開く」では語られなかった、真奈の視点から語られる対の物語。
感想数 0
文字数 104,008
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.04.23
7,849
いろとりどり
感想数 0
文字数 10,033
最終更新日 2016.05.19
登録日 2016.05.10
7,850
お伽の花笑い
文字数 1,103
最終更新日 2020.10.21
登録日 2020.10.21
7,851
あなたには見せたくない【ショートショート】
感想数 1
文字数 2,574
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.04.27
7,852
失楽園
奇跡なんて起こらなければよかったのに。
感想数 0
文字数 1,870
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
7,853
とも子の洋裁店
とも子が店員なのに、よく活躍する洋裁店のお話し。
感想数 0
文字数 7,334
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.09
7,854
n回目の一生のお願いっ! 【声劇台本】【二人用】
親友にお願いをする、日常会話です。
性別不問です。
その際は一人称や語尾等の変更をしてください。
GLBLNLお好きにどうぞ!
アドリブや追加などお好みで使ってください。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
大変喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
性別不問、内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言等構いません。
感想数 0
文字数 1,181
最終更新日 2024.10.01
登録日 2024.10.01
7,855
夕暮れ時には、雨が降る
雨が多いこの町に、古くから伝わるちょっとした都市伝説。
夕暮れ時に雨が降ったなら、死んだ人に会えるって。
雨然町に住む、女子高校生の時子は死んでしまった幼馴染みに会いたくて毎日、夕暮れ時に歩いている。
ある日、行方不明になった彼女を探しに、雨然町に来た大学生の翔吾と知り合う。
二人は、共に夕暮れ時を歩く。会いたい人に、会うために。
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文字数 98,474
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.04.30
7,856
刀鍛冶はもふもふAI?~いにしえと現代の想いが繋がる物語~
アナログとAI技術が程よく混在している現代社会。心労により休職していたAI開発部の下っ端だった前田茉歩は、パワハラ上司の命令により岐阜県に出張してとある技術者を連れ戻せと向かうことに。
いやいやだと思ったが、顔も知らない上司のひとりであること。技術者としての純粋な興味がきっかけで、退職前にとそれを受けた。岐阜県関市に赴くも、あまりにもAIが組み込まれていないアナログ環境に最初は辟易しかけたが。幼少期の過ごし方や、件の技術者『多知獺(たちかわ)柊司(しゅうじ)』の不器用ながらも心地の良い気遣いに癒され。かつ、彼が独自に開発していた『動物型AI端末』の『璐羽(ロウ)』との接点が増えていく。
柊司の祖父がAI技術者の中でも改革に携わったが、本来は『鍛治師』の家柄だったこと。継承者が身内に柊司しかおらず、本人はこれまでの仕事を投げてまで戻っていたこと。AIを導入は、反対意見が多くとも技術者継承のために試運転を始めていたことなど。
事実を知った茉歩は、パワハラ上司たちのことなど関係なく……それまでの進路などが瑣末なことだと自覚した。身改めようと将来をさらに考えていけば、柊司を取り巻く状況の深刻さにも関わってしまうことに。
これは恋なのか。友愛なのか。それとも親愛の先か。
結末は流れで変わっていくので、綴り手もわからず。
感想数 0
文字数 18,661
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.04.17
7,857
アチラコチラ
自分が今、何処にいるのかを知る話
感想数 0
文字数 9,036
最終更新日 2026.02.17
登録日 2025.12.20
7,858
if〜 レジ係が選んだぬくもり
衣風は人間観察と称して、今日も行きつけの店に通う。そこで見慣れた日常を見ることだけが心の救いだっだ。温かいその場所と、かけがえの人々を見守る。選択を変える決断を衣風が受け入れたとき……
人間として生まれ、選べることと選べないこと。人として、何をどう楽しんで生きるか。
あやかしい登場人物たちから、明るい灯を見つけてほしい、そんな物語は※最終話【7話】完結の短編ストーリーです。
感想数 0
文字数 5,639
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.14
7,859
異世界から来た女の子は、普通の男子高校生には荷が重いのです!!
フツーの男子高校生「イズミ」はいつも通り普段の高校生活を送っていた。
ある日とある女の子に出会い、生活は一変!!…するはず…
その女の子に秘められた能力!!とかはあるのか!?
俺初のラノベ風小説!!拙すぎる部分しかありませんが、もし良ければ、、と言った形で、暇を持て余した人は是非!!
それぞれの題名に特に意味は無いです。
仲良くなるの早すぎなイズミさんとシエロさん。
シリアス入るの早すぎ。
とうとうメタ発言も余儀なくされた。
まぁ俺が楽しんで書いてるんでなんでもありなんです。妄想と黒歴史の垂れ流しです。
感想数 0
文字数 4,009
最終更新日 2017.12.19
登録日 2017.12.15
7,860
将者、
言葉は物質と成し、攻撃や防御となる。
あまり気づかない所に驚きがある。
感想数 0
文字数 53
最終更新日 2018.03.16
登録日 2018.03.16
7,861
抹殺の死
感想数 0
文字数 531
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.11.08
7,862
ハッピーニューイヤー相談室
ラジオ番組『スマイル相談室』では、アンディ千々倉がパーソナリティを務め、リスナーの相談にのっている。本日のテーマは「お正月なんて大嫌い」。アンディはリスナーの抱えている問題に、次々とアドバイスをしていくのだが……。この番組に秘められた、その真意、その目的とは?
感想数 0
文字数 4,060
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.04.29
7,863
花物語 6 花冠はタンポポで
一話完結。花・植物にまつわるいくつかの記憶、日常、あるいは物語。(2,6は繚乱ロンドの元になった作品)
1 バラ屋敷(現在非公開。小説家になろうにて公開中)
2 カサブランカ ダディ(全5ページ)
3 ルドベキア群生(ぐんじょう)書き直したため削除
4 消えた庭と沈丁花(現在非公開)
5 雑草はおもしろい!セイダカアワダチソウ
6 花冠はタンポポで
感想数 0
文字数 10,957
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.06.26
7,864
話の闇鍋
短い作話、色々
1.お饅頭…
- 食べても太らない? -
(弥生さんと美卯さんのお話)
2.返事ぐらいしてよ。
高校入学を機に私が実行した事
3.私を撮った写真?
デジカメでなく、敢えてフィルムカメラで撮った理由
(弥生さんと美卯さんのお話)
4.残念。。。
テストで満点を取らなかった訳
(如月さんと弥生さんのお話)
5.月の光に照られて。
霜月さんのスカートの裾から見えたもの
(初音さんと霜月さんのお話)
6.悪いよ。
二葉さんの不機嫌な理由
(二葉さんと芽生子さんのお話)
7.ラブレター? - お前の秘密を知っている -
(桔葉さんと生徒会長のお話)
8.何だと思う?
日々、机上に置かれるハート石
(桔葉さんと睦月さんのお話)
9.足音を忍ばせて。
いつもの様に呼び鈴を押さず、玄関を入った私が見たもの
10.大変じゃのぅ
七五三の裏の事情
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文字数 7,761
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.02
7,865
せやさかい
父の失踪から七年、失踪宣告がなされて、田中さくらは母とともに母の旧姓になって母の実家のある堺の街にやってきた。母は戻ってきただが、さくらは「やってきた」だ。年に一度来るか来ないかのお祖父ちゃんの家は、今日から自分の家だ。
そして、まもなく中学一年生。
自慢のポニーテールを地味なヒッツメにし、口癖の「せやさかい」も封印して新しい生活が始まてしまった。
感想数 1
文字数 731,696
最終更新日 2023.09.10
登録日 2021.08.02
7,866
おにぎり無双~不器用メシマズが料理チートを得られたらバズって周囲が騒がしいです~
食べることは嫌いではないけれど、料理はすんごく難しい。手料理に関しては不器用でドジな総合職植本璃々子32歳は幾ら作ってもメシマズだった。
すると彼氏に料理する女が一番と浮気されフラれてしまった。
散々泣いてたどり着いた夏祭りの神社で璃々子は祈る。
───私だって本当は料理が得意になりたかった。
そして願いは叶えられ、何故か高校生になってしまった上本璃々が『食べさせた相手にだけ効果的な』料理チートをゲットし、その能力と周囲のリアクションに励まされ料理???を頑張ってみる話!目指すは元彼への復讐!!尚、どうしてか騒ぎになってる模様。
小説家になろう、ハーメルンにも投稿しています。
※尚、小説の主人公はおにぎりしか作りません
感想数 0
文字数 82,007
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.03.02
7,867
葛飾北斎 さすらう絵師の日常
葛飾北斎 その大胆な構図を何処でどう描いたか 空想する
感想数 0
文字数 22,199
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.04.13
7,868
俺、今、女子リア充
オタクでぼっちな「俺」向ヶ丘勇は、リア充女子喜多見美亜とひょんなことから体が入れ替わってしまう。そして、その後、一ヶ月以上もまるで戻る気配の無いまま、向いていないリア充女子生活を喜多見美亜脅かされながらなんとかこなしていった「俺」向ヶ丘勇であった。
しかし、そんな慣れないリア充生活の途中——いままでのぼっち生活では気がつかなかったが——同じクラスのおしとやかな美少女 麻生百合が実はハブられているのに気づく「俺」向ヶ丘勇であった。
それを不思議に思い、女子に変わった自分の今の境遇を利用して、なんとか彼女と仲良くなろう、いつも悲しそうな彼女を元気付けようと近づいて行く「俺」向ヶ丘勇。が、そのせいで、彼は、彼女、麻生百合をめぐる過去の因縁に巻き込まれることになっていくのだった。
感想数 0
文字数 516,312
最終更新日 2018.06.12
登録日 2018.03.27
7,869
喫茶店奇話
喫茶店での出来事
1.2人連れの客…
2人連れの客に店主は?
2.裏通りの喫茶店。
1人で入った店で…
3.行きつけの喫茶店…
1人のテーブルに置かれた、2人分の水とおしぼり
4.カップ半分だけ…
初見の客が注文したのは、カップ半分のコーヒー
感想数 0
文字数 2,352
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.05.09
7,870
夢の中にいる間だけ感じる全ての物事に否定的な見方をする自分とそれに対して大して気にも留めない彼女に抱く感情の答えは是非なら是
自分が理解できない領域の話をしている二人です。
※同内容の作品を『小説家になろう』様にも投稿しています。
感想数 0
文字数 2,515
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.24
7,871
ろーにゃくなんにょ?【声劇台本】【一人用】【リズム】
リズム体操っぽいのの滑舌版です
体操のお兄さんお姉さんのようにノリノリで使ってください。
セリフの変更も大歓迎です
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
大変喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
性別不問、内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言等構いません。
感想数 0
文字数 681
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.11.29
7,872
ぼくらのめぐみ先生はいつも一生懸命、時々ドジ。でも、ニューヨークから天才数学者が追いかけてきた
前半はめぐみの子供時代や、初恋の話が中心で、天才エドウィンは途中からの登場。
長野の山村に、新米教師の八条めぐみが赴任してくる。 めぐみがこの土地を選んだのには理由があった。
それはこの村には恋人だった昆虫学者が転落死した山があり、三年経っても、まだ彼のスマートフォンがまだ発見されていないから、それを見つけるため。
実はめぐみはアメリカ育ち。母が病気になり帰国したが、母ももういない。
途中で、一念発起して、小学校の先生になることを決心し、今、二十五歳。
めぐみは、愉快で個性的な六人の生徒との交流を通して癒され、生徒達も成長していく。
そんな時、ニューヨーク時代の友達、天才数学者のエドウィンが訪れる。彼は十八歳の時、ロシア圏からハーバード大学に招かれてきたという天才。
今回、彼は仕事のために来たのだが、一番の目的はめぐみに会うこと。
しかし、ふたりのタイミングが合わず、すれ違いが重なる。
さて、エドウィンはめぐみに告白できるのだろうか。
全八十五回
感想数 0
文字数 67,890
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.14
7,873
Theme
毎日、テーマに沿って書いてます。
一話ずつ完結していて独立しているので、気になったタイトルから読んでみてください!
感想数 0
文字数 17,970
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.12.05
7,874
柔らかく穏やかな陽の光の下で
感想数 0
文字数 4,980
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09
7,875
少年悪魔と少女
日本のある都市で、坂口陽菜という少女が住んでました。
彼女には小学生時代、緑川蓮という幼なじみの恋人も居ました。
しかし、ある日彼は両親の虐待により死んでしまった。
陽菜は蓮の死亡現場の第1発見者でした。
幽霊となって泣きわめく少女を見た蓮は、彼女を永遠に守りたいと願うのでした。すると悪魔がやって来て……
緑髪の少年の物語。
彼は何を見て何を思うか。
感想数 0
文字数 306
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.08.25
7,876
3次元の恋愛なんて終わってんだよ
主人公がただただ3次元を嫌い、2次元を愛する物語です
感想数 0
文字数 540
最終更新日 2019.04.13
登録日 2019.04.13
7,877
夜明け前の約束
彼はもう、会えない人。
大切な人を亡くした少女、楓はある夏の夜、思い出の場所へと足を運んだ。
懐かしいものたちから、数々の記憶が蘇ってきた楓。ふと一羽の蝶を見つけた彼女は、思いもよらぬ世界へと誘われるのだった。
感想数 0
文字数 6,936
最終更新日 2021.03.18
登録日 2021.03.18
7,878
卒業式は終わらない
「君が来るまで、待ってるから」
卒業式。
それは、かつての自分に別れを告げ、
蒼き空へと羽ばたく、旅立ちの日。
そして、新たな空で、新たな翼を育みながら、
人は何度も、その卒業の日を迎えるのです。
彼らの旅は、始まったばかり。
卒業式は、まだ終わりません。
今宵、上映されるは、先天的な病に苦しみながらも、級友との卒業式を望み続けた者と、
病に苦しむ友を、最後まで待ち焦がれた者の二人が織り成す、至極の友情物語。
二人の翼が、蒼き大空へと旅立つ、その時までどうかごゆるりとおくつろぎ下さい。
感想数 0
文字数 7,909
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.03.01
7,879
【完結】鏡鑑の夏と、曼珠沙華
初恋の相手が、死んでいた夏。
それは、かつての"白い眩しさ"を探す夏になった。
"理想の夏"を探す夏になった。
僕はそれを求めて、あの田舎へと帰省した。
"四年間の贖罪"をする夏にもなった。
"四年前"に縛られる夏にもなった。
"残り僅かな夏休み"を楽しむ夏にもなった。
四年間を生きた僕と、四年前に死んだあやめは、何も変わっていなかった。
──僕だけに見えるあやめの姿。そうして、彼女から告げられた死の告白と、悲痛な"もう一つの事実"。文芸部員の僕が決意したのは、彼女に『色を分ける』ことだった。
失った四年間を取り戻すなかで、僕とあやめは"夏の眩しさ"、"夏の色"を見つけていく。そして、ずっと触れずにいたあやめの死の真相も。唯一の親友、小夜が語る、胸に秘めていた後悔とは──?
そんなある日を境に、タイムリミットが目に見えて迫るようになる。これは最期の夏休みをともに過ごす二人の、再会から別れまでを描いた恋物語。ただ夏だけを描き続けた、懐かしくも儚い幻想綺譚。
感想数 2
文字数 145,506
最終更新日 2024.01.04
登録日 2023.04.30
7,880
寝起きで語る小話
ふわぁ〜と大欠伸を一つ
まだまだ重たい瞼を心の中で「えいっ」と気合いを入れることで何とか持ち上げる
瞳が人工的な光を取り込んだお陰か二、三瞬きをすれば脳みそは未だ寝惚けながらもゆっくりと回転を始め、先程放たれた言葉を咀嚼したのだった
「……ぉもしろ…ぃ……はなし……」
沖田ねおきは、むにゃむにゃと寝言のように小さく呟いた
そして気持ち良く爆睡していた自分を叩き起してきた人物を見る
(何でこんな時間に…)
恨み言の一つでも言ってやりたいところだが今日は一日休みだ
また後で昼寝の時間でも設ければ良い
それにまぁ、お喋りは好きなほうだ
適当な小話を一つすれば相手も満足だろう
「ぃぃけど……ちょっと……飲み物……」
まずは口の中を潤してから
ベッド脇に常備してあるペットボトルの水を一口飲み、軽く「ぁー」だの「ぅー」だの言って声の調子を整える
「面白いかどうかは分からないけど
いくつか持ちネタはあるんだ」
ねおきはそれを前置きにゆっくりと語り出した
感想数 0
文字数 4,251
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.10.11