BL 異世界ファンタジー 小説一覧
1
ーーぼくが半魔だから、幸せになったらダメなんですか?
三歳で魔族の父と人間の母を惨殺され、奴隷として虐げられてきた半魔の少年エルフィス。
五年にも及ぶ地獄の果て、異教徒の生贄として捧げられようとしていた彼を救ったのは、母の兄だという王と、その家族だった。
見知らぬ豪華な寝室で目を覚ましたエルフィスは、精神的ショックで声を失ったまま、優しさを怖がり新しい家族も受け入れる事が出来ずにいた。
戸惑うエルフィスを待っていたのは母の兄だというこの国の王と、その家族達で。
優しさを怖がるエルフィスは、精神的ショックで声を失い、新たな家族も受け入れないまま半年が過ぎていた。そこへ現れたのは同じ半端者の半霊イオニア。
「あなたと同じ半端者。だから選ばれました」
刺々しい出会いの後、エルフィスの境遇を目の当たりにしたイオニアは彼のことを放っておけなくなっていく。
そこに起きたエルフィスの魔力暴走ーー。精鋭の騎士達ですら止められない魔力を、イオニアの霊力が優しく包んで鎮めた。
その膨大な魔力に王家は判断する。ーーエルフィスにはイオニアが必要だと。
けれどそれとは関係なく、エルフィスにとってイオニアは唯一の安らぎとなり、イオニアもまたエルフィスを手放せなくなっていく。
その中で蠢く王太后の影。
エルフィスを“孫”ではなく穢れた“半魔”と見なす彼女は、その幸せを叩き折る機会を狙っていた。
森の中と、檻の中しか知らなかった半魔のエルフィスが、同じ半端者として家を出された半霊のイオニアに手を引かれながら外の世界を知り、互いに唯一無二の存在になっていく物語。
※表紙はAI作成です。
※鈍足更新です。
※以前の投稿があまりに昔だった為、新たに投稿し直しました。以前お気に入りしてくださっていた方、申し訳ございません。
文字数 21,406
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.02.27
2
《血の繋がらない騎士兄弟の偏執愛》
弟への独占欲が強い執着攻め×兄のことを慕う一途健気受け
【ぼくは貴方の番犬になりたい】
ひとりぼっちで炭鉱で生きてきたオズワルドは、ある雪の日に命の灯火が消えようとしていた。そんなとき偶然通りかかったハイリに命を救われる。オズワルドは伝統ある名門騎士貴族のスウェロニア家の一族の長子であるハイリに従者として仕えることになった。ハイリは血の繋がらないオズワルドを弟として大切に扱い、オズワルドも凍りついた殻に籠った心を開いていく。2人の間には主君と従者という関係性だけではなく、兄と弟としての絆が芽生え始める。
ハイリがピシャランテ騎士団寮へ入寮した後、従者としてハイリの傍で仕えたいと考えたオズワルドは3年後にハイリの後を追いかけて騎士見習いとなる。しかし、久しぶりに会ったハイリの様子は昔と違っていて、その場で「俺に弟はいない」と切り捨てられてしまう。なぜ自分のことを忘れてしまったのか気になるオズワルドは、ハイリに話しかける機会を伺いながら過酷な騎士寮生活を送り始める。
デューフィーの寮長で王に見染められた若き騎士団長・ハイリ×騎士の道を選んだ従者・オズワルド
血の繋がらない兄弟の偏執愛
執着攻め(兄)と健気受け(弟)との禁断の恋
┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈
※この物語はフィクションです
文字数 56,738
最終更新日 2026.03.19
登録日 2025.05.20
3
完結済みの「森蘭丸の弟、異世界に渡る~」、現在連載中の「カベワタリの物語~」の中に出てくる、聖タイカ合国諜報員、ファ・ロンとその一つ実であるティ・ロアのお話です。一応独立しておりますのでこれだけでも読めます。こちらを読んでから上記二作をお読みいただくと、繋がる部分がわかる、くらいのものになっています。
おれたちは、一つ実(双子)、いつまでも一緒だーーそう誓い合ったはずの二人が運命に翻弄され、引き離される。
ファ・ロンは一つ実のティ・ロアを伴侶とする夢を持っていた。が、村を襲った盗賊によってその夢は打ち砕かれる。奴隷に売られ、性交の道具として穢されているティ・ロア、諜報機関の養成所に入れられたファ・ロン。
三十年の時を経て、ようやく二人はお互いを抱きしめられる。
基本シリアスで暗いです。凌辱表現、残虐表現ありますのでお気を付けください。双子のカップルですが、血縁で生まれる設定ではないので近親相姦ではない(つもり)です。苦手な方はお避け下さい。
文字数 7,789
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.16
4
5
人類最強と謳われる勇者・レオ。
小柄ながら雷光のごとく鋭い剣技を持つ彼は、実は希少な「オメガ」であることを隠し、強大な魔力でフェロモンを封じ込めて戦い続けてきた。
ついに宿敵である魔界の絶対支配者・魔王ベリアルを追い詰めたレオだったが、3メートル近い巨躯と規格外の強さを持つ「最強のアルファ」を前に、長年抑え込んでいた本能が暴走し、初めてのヒート(発情期)を迎えてしまう!
「殺しはしない。余の魔力供給源として飼ってやる」
捕らえられ、首輪をつけられた勇者は、魔王の寝室で「魔力供給」という名目の、濃密で甘い夜を強制されることに。
最初は抵抗し、屈辱に震えていたレオだったが、敵であるはずの魔王から注がれる圧倒的な魔力と、優しく不器用な溺愛に、心と体が次第にほどかされていき――。
「俺は、お前の味方だ」
敵対関係から始まった二人が、種族の壁を越え、狂った人間界の王を討ち、世界に平和をもたらすまでの、壮大で甘い愛の軌跡。
圧倒的体格差×オメガバース×ファンタジーBL、ここに開幕!
※本作品には、ボーイズラブ要素および一部に過激な性的描写・暴力表現が含まれています。18歳未満の方の閲覧は固くお断りいたします。
文字数 37,057
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.02
6
音楽一家に育った梛央は学園祭のクラスの出し物でメイドのコスプレでダンスを披露した。
それがSNSに投稿され、何百年に一度の美少女としてバズっているが、本人はそれを知らない。
言い争いになり父親から叩かれた梛央は家を飛び出したが、そこに話題の美少女を探していた男に車に連れ込まれて・・・。
傷ついた梛央が目を覚ますと、そこは異世界だった!
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精霊の愛し子の梛央が、天然で能天気なキャラで周囲に愛されるお話です。
モブレ未遂あり要注意。
R18にしていますが、そうなるのはかなり後半予定。
総愛されですが固定CP。ハッピーエンド確定です。男性でも妊娠できる世界です。
文字数 1,243,336
最終更新日 2026.02.10
登録日 2023.03.25
7
【絶対に世界を守りたい努力の騎士✕人類滅亡を願う天賦の才を持つ魔術師】
一万人に一人しか生まれない魔術師。その中でも史上最強レベルの才能を持って生まれたパーシヴァルは、陰鬱で思い込みが激しく、自分を含め人間すべてを憎悪していた。
魔族と和平関係を続けて二千年が経ったころ、突如として宣戦布告され、平和ボケしていた人間側は対処に遅れてしまう。
一縷の望みは天才パーシヴァルの覚醒だったが、本人はむしろ魔族の虐殺を歓迎していた。
※ムーンライトノベルズとエブリスタにも投稿しております。
魔力を供給するためには接触しなければならないというあるあるの設定で、恋愛に疎い童貞同士が次第に気持ちを通じ合わせていく話を書いてみたかったものです。
文字数 107,771
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.06
8
邪神の生け贄になることが決まった妹王女の身代わりになるように命じられた不遇な王子は、Ωになるという秘薬を飲まされて邪神の洞に落とされる。
エブリスタにも掲載しています。
文字数 92,257
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.22
9
好きな人が出来た。
その人とは、キスもするし、セックスもする。
でも、そこに愛はない。
この行為は、やむを得ず行われている。
『色狂いなもう一人の僕』を抑え込むために。
.。o○○o。..。o○○o。.
騎士ウィリアムは、
“無意識”のうちに同僚の魔術師・レイモンドと関係を持っていた。
「お前の中には、もう一人いる。
過度な抑圧から生まれた『性欲の権化』みてえな野郎がな」
暴走するもう一人の自分を抑えるため、
レイモンドに抱かれ続けるウィリアム。
そんな日々の中で、
ウィリアムはレイモンドの不器用な優しさに触れ、
次第に体だけでなく、心まで求めるようになっていく。
「貴方と、ちゃんと恋がしたい」
そう願い、潜在意識へと潜ったウィリアムを待っていたのは、
もう一人の自分からの『愛の告白』だった。
「あのオッサンじゃ、お前を幸せに出来ない。
俺を選べ。これ以上、お前が傷付くところを見たくない」
ウィリアムが選ぶのは、
レイモンドか、それとも……もう一人の自分か。
愛と欲望がせめぎ合う、危うい三角関係BL。
※ハッピーエンド確約!
※おせっせ回は★マークの話です!
※他サイトでも更新中です!
※2025/11/4:改題しましたm(__)m
旧題:君は『どっちの僕』を信じる? ~愛を求める僕と、破滅を望む “もう一人の僕” ~
★表紙イラストについて★
いちのかわ様に描いていただきました!
恐れ入りますが無断転載はご遠慮ください。
いちのかわ様へのイラスト発注のご相談は、
下記サイトより行えます(*´Д`)
https://coconala.com/services/248096
文字数 57,664
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.10.25
10
新人の警備隊員の天族の男、アッシュと指名手配犯の魔族の男、ゼルの出会いから始まる、天族、魔族、地族、獣族の四種族が生きる国、エデンの物語。戦争の時代が終わり、30年が経過し、調和の時代を迎えた国で起こる出来事が彼らを交わらせ、いつしか四種族の誓いを再び果たすだろう。※R18(性描写)・残虐描写ありますのでご注意ください。
ーーーー
物語を重視しつつ、イケメン好き、筋肉好き、拳による殴り合い好きのニッチすぎる作者の癖を詰め込んだ、BL異世界ファンタジーものです。すでにpixivで投稿していたのを改編し、こちらに投稿しています(pixivの方は2026-1-13現在、2章-2まで執筆済み)。ハーメルン、ムーンライトノベルズにも投稿済み。メインは個人的に好きなpixiv投稿になると思いますが、同じように順次こちらにも投稿しますので、ぜひ見てくれると嬉しいです!
文字数 21,198
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
11
【童貞不憫攻め✕男前誘い受け】
アルファでありながら同性に抱かれたいという、あり得るべからずの欲望を抱えた受けが、孤独な半魔を捕まえて世界を揺るがす事態になっていくファンタジーです。
衣食住が保証されたユートピアと謳われる世界での特権階級アルファとして生まれたアラム・ベネフィンは、生まれ持った気質に加えて努力も惜しまず、若くして騎士団長と任命されるまでになった。
順風満帆な人生を歩んでいたアラムだが、とうとう耐えきれなくなったある日、一夜限りでもとベータの男に抱いて欲しいと懇願した。
念願叶ったアラムだったが、ベータであると思いこんでいた相手が実は、皇族でありながら地上最強とも謳われる半魔であることを知ることになった。
童貞で人嫌いをこじらせた最強の男から溺愛され、拒否しながらも絆されていくアルファ受けの話です。
SF要素とファンタジー要素をかけ合わせたユートピア≠ディストピア世界です。一見設定もりもりですが、背景に薄っすらある程度の、初っ端から過激表現がっつりの恋愛ドラマです。そして、オメガバはあまり機能しておりません。設定をお借りしただけです。すみません。
科学技術を発展させた人間と、魔法の使える魔族が共存しているという雰囲気で読んでいただけたら幸いです。。
※ムーンライトノベルズにも掲載しております。
文字数 188,006
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.10.31
12
作者による自作品の公式同人。本編とは直接関係ないIFストーリーです。『ショタコンおじさんが異世界で少年達と冒険します』のIFストーリーが描かれています。
基本、冷酷攻めによる真面目受け、ツンデレ受け、無邪気受け、ヤンキー受け、健気受けへの性的いじめが中心です。
2025年エイプリルフールのみ、優しい攻めとの純愛になっています。
注意書き
この作品には、性的な表現や暴力的な描写が含まれています。
作品はそれらの行為を肯定するものではありませんが、そういった表現に対して不快感や不安を感じる方は、ご自身と相談のうえ、お読みください。
文字数 111,203
最終更新日 2026.01.07
登録日 2024.10.29
13
「あなたの一番がほかの誰かだとしても、あなたを愛する気持ちは変わりません」
緊急会議によりリバイバル国へ行くことになったルキウスたち。
船に乗って海を渡っている最中に、魔王の手先となった海賊たちや魔物に襲われてしまう。
船を壊され、マックス、メリー、クヌートとはぐれたルキウスとクロウリーは小島に遭難した。
ふたりは現地人に捕縛され、ルキウスは豊穣の儀式に必要な生贄とされる。
そんな彼を救ったのは、フェアリーランドと長らく犬猿の仲だったリカバリー王国の貴公子・ジョージだ。
彼は、ルキウスを気に入り、積極的に迫る。
しかしエドワードの一件や学院時代のいじめによってルキウスは、ジョージが不器量な自分をからかっているだけだと思い込む。
自らの本気を示すために、ジョージはルキウスとクロウリーをリカバリー王国へと強引に連れて行ってしまった。
隙を見て身重のエリザへ連絡を取り、城下町でマックスたちと落ち合ったルキウスとクロウリー。
マックスがルキウスの恋人であると知ったジョージは「奴隷上がり」とマックスを罵り、ルキウスを賭けた一騎打ちを挑んだ。
マックスが勝利を手にしようとした瞬間、亡国・アトランティスの『美と戦い』の女神によって妨害されてしまう。
女神・エデンは、マックスを奪ったルキウスへの怒りをあらわにし、彼にとんでもない呪いを掛ける。
※注意※
こちらは『リスタート—三度目の正直—(URL:https://www.alphapolis.co.jp/novel/726517169/304917971/)の続編です。
残酷行為、差別用語、暴力行為、虫、受けの一時的な女体化、攻めの女との絡みといった過激な暴力描写や人を選ぶ文章表現があります。
この物語はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
残酷・暴力描写:*
性描写:※
文字数 4,490
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.06.08
14
さだかではないが前世の記憶を持つ貧乏男爵家の次男ダニー・トールズは、学園卒業後友人のつてで名門伯爵家の嫡男の家庭教師になる。
しかし、この嫡男が大変な問題児で!
ダニーは、病弱な伯爵に代わって伯爵家の執事の協力を得て子育てに奮闘する。
じょじょに心を開いていく子供たち。
そんなある日、ダニーは、教え子に性教育をすることなり・・・
エブリスタにも掲載しています。
文字数 67,905
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.27
15
空に浮かぶ天空城の国王、セレスは叶わぬ恋をしていた。それは異母兄弟であるギュレストへの想い。ギュレストは王族でありながら自分のせいで王族と認められず、竜騎士団長を務めていた。セレスは知っている。ギュレストが自分を憎み、殺したがっていることを。だがセレスは知らない。ギュレストもまた、禁じられた恋に身を焦がしていることを。
※黒髪に黒衣の堅物な騎士×金髪に黄金の瞳の細身の国王の近親相姦カップリング。※最終話まで毎日更新。※本編にR描写はありませんが番外編にR描写があるためR18にしています。
文字数 44,681
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.20
16
☆現在ノロノロにて番外編♪
変わった夢を見続けるせいで心身共にボロボロの眞木夜見(まきよみ)。成績が悪い為先生から放課後補習に出るように言われ、渋々受けた後、さて帰ろうと腰を上げた瞬間、眩しい光に包まれた。
そっと目を開けると、教室に残っていた4人のクラスメートと一緒に異世へと召喚されてしまった。
夜見は何かの手違いで召喚されたらしい。たいした詫びもなく無一文のまま森へ放り出されるが、実はその異世界は、夜見にとって前世の世界で……。
第3騎士団長バルト×現在冒険者ジン(夜見)
番号の後の「※」は背後注意の意味です
※感想ありがとうございます!
※エールありがとうございます!
※大体1話が900文字~3000文字です
※魔法は白銀の妄想魔法です。
※相手が出てくるのは結構先です。申し訳ござらぬ。それまで飽きず付き合っていただけたら嬉しいです。
※表紙は、AIイラストを加工したものです。
※初作品で拙い&誤字等があると思いますが、温かい目で見守っていただけたら幸いです。
文字数 219,300
最終更新日 2025.12.20
登録日 2023.12.07
17
【本編完結済み】番外編1.2.3をupしました。
【溺愛系獣人王弟】アルファ×【自己肯定感は低いし自信はないけれどときおり破天荒な行動を起こす家出令息】オメガ
初秋、僕に婚約者が出来た。穏やかで優しげな公爵令息だ。恋のトキメキはなくても、この人となら穏やかな夫夫生活が送れるかもれないと、僕は期待した。そんなものははなから僕にはないのだと、現実を見せつけられるように学園の東屋で抱きしめ合う恋人同士――婚約者とその幼なじみの令嬢の姿を見た。
やってられるか! 好きな相手がいるなら婚約を解消してその人と添えば良いと婚約者に伝えても「傷つけるつもりはなかった」だの「不甲斐ない婚約者ですまない」だのと言い訳ばかり。おまけに学園で僕が恋人同士を権力で引き裂いたと噂が流れた。よーし、婚約破棄だ! 教本にぴったりな物語を見つけた僕は「悪役令息」になってやる。
無事? 婚約破棄した後は、国を飛び出し世界を見に行こう! オメガといっても、僕のフェロモンは微弱すぎて誰にも感じ取れないし、発情期だって来たことがない。オメガの弱点がなければベータとして薬師見習いになってもいい。さあ、隣国へ出発だ! と意気込んだ僕の前に、盗賊が現れた。腕力も頭脳もなく出来る事といったら薬草を育てることと調薬くらいの僕が選べるのは、「死」か「死んだほうがマシ」の二択だけ。せっかく自由になれたのにと絶望しているその時、僕の前に現れたのは……。溺愛獣人王弟×自己肯定感は低いし自信はないけれどときおり破天荒な行動を起こす家出令息のオメガバース。
11/1から始まりました、「第13回BL大賞」に参加しています。投票、ブクマ、いいね、しおり、感想などで応援していただけると嬉しいです!最後まで頑張ります!
文字数 141,339
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.10.13
【サリエルからのおしらせ。書籍化しまぁす】もっちりぽっちゃりなぼく、サリエルは、六歳のときに落馬したんだけど。目が覚めたら人の横に備考欄が見えるようになった。そんなぼくが魔族の国でゆるふわっと漂い危機回避する、のほほんハートフルライフ。うーん、記憶喪失というわけではないが、なんか家族に違和感があるなぁ? わかっている。ここは魔族が住む国で、父上が魔王だってことは。でも、なんかおかしいと思っちゃう。あと備考欄も人に言えないやつだよね? ぼくの備考欄には『悪役令嬢の兄(尻拭い)』と書いてあるけど…うん、死にかけるとか殺されかけるとか、いろいろあるけど。まぁいいや。
ぼくに優しくしてくれる超絶美形の長兄、レオンハルト。ちょっと言葉のきつい次兄のラーディン。おそらく悪役令嬢で、ぼくが死にかかっても高らかに笑う妹のディエンヌ。気の弱い異母弟のシュナイツ、という兄弟に囲まれた、もっちりなぼくの悪魔城ライフです。
さらに、従兄弟のマルチェロやマリーベル、ラーディンの護衛のファウスト、優秀な成績ですごいシュナイツのご学友のエドガーという友達も巻き込んでのドタバタ魔王学園乙女ゲームストーリーもあるよ。
え? 乙女ゲーム? なにそれ、美味しいの?
第11回BL小説大賞で、アンダルシュノベルズb賞をいただきました。
さらに、2025年三月中旬に書籍発売になります。読者のみなさま、応援していただき、ありがとうございます。書籍化に伴い設定が変更された部分がございます。四十一話以降の話はしばらく維持し、直しはナシの予定です。ご了承くださいませ。
本編は完結しましたが、おまけなど、たまに出します。よろしくお願いします。
文字数 689,018
最終更新日 2025.12.10
登録日 2023.06.22
19
国お抱えの暗殺一族であるクオンタール公爵家の次男、シャルルは国王の命令で王子を誘惑したというユリウスの暗殺の任を受ける。
けれど、それが失敗に終わることをシャルルは分かっていた。王子から守られているユリウスを暗殺することなど、自分にできるわけがないと。結果、予想通りに暗殺は失敗し、掟によって秘密と共に自害したシャルル最後に願った。こんなくそみたいな結末を見て楽しんでいるだろう神たちに「見物料を払え」と。
気が付くとシャルルは暗殺の任を受ける前日の夜まで時間が戻っていた。女神からのたった一言、「見物料は払ったわよ」という言葉に自分が死に戻ったのだと気づく。死に戻ったはいいものの、このままではあのくそみたいな結末を迎えることになるとシャルルが回避方法を思案していれば、妹の想い人が神である豊穣龍の贄に選ばれたと知る。
豊穣龍の贄は高貴な純血。つまり貴族だ。自分が贄になれば少なくともあのくそみたいな結末を回避できるのではないか。シャルルは半ばやけくそで豊穣龍の贄になることにした。
これはやけくそで豊穣龍の贄になったら何故かどうにかなってしまったシャルルの運命回避録。
冗談通じない系冷静美形神龍×飄々としている系美男子元公爵令息のシリアスをぶち壊すドタバタBL。
文字数 79,945
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.10.27
20
命を削る健気な低能力冒険者 × 圧倒的武力を持つ孤高の傭兵王
「お前の命を削る非合理性は、私の合理性の前では無価値だ」
華奢な体型の冒険者リゼは、無価値な存在とならないため、命を懸けた貢献でしか生きる価値を証明できないと信じる。
そんな彼を、黒鉄のプレートアーマーに身を包んだ傭兵王ガレオンが強引に「道具」として引き抜く。
リゼの自己犠牲的な献身は、ガレオンの冷徹な合理性によって否定されるが、それはすなわち、傭兵王がリゼを無条件の愛で守り、その自己犠牲的な献身を打ち砕くための、独占欲という名の庇護の始まりだった。
献身を愛と誤解する健気受けを、強引な愛で救い出す、高糖度ファンタジー・ロマンス!
文字数 114,826
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.10.10
21
第13回BL大賞にて奨励賞を受賞することができました。ありがとうございました。
【傲慢俺様王子✕ほだされ従者】
国でもっとも強く優秀な第一王子を殺す。自分に課せられた使命だと燃えていたクリステルは、王子の湯浴み時間、二人きりという今が好機だと毒針を刺そうとした。その瞬間、自分がゲームの世界に転生していたことに気がついた。
どうやらここは前世にあった推理要素の入った乙女ゲームの世界らしい。自分はその犯人で、一連の犯行は見破られたあげく、断罪されることを同時に思い出した。
いや、殺人だめでしょ。殺したら俺は処刑されるし。
寸でのところで犯人にならずに済んだクリステルだが、生かした第一王子から迫られてしまう。
迫られるというか、初っ端からエロです。刺したり血飛沫が飛んだりの残酷な表現があります。
サイコパスの傲慢攻めを書いてみたかった。
※ムーンライトノベルズにも掲載しております。
文字数 83,381
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.10.31
22
年下直情攻め×眼鏡の年上美人賢者の異世界BL
鑑定眼を持つ年上受けを、18歳の熱情が溶かす。
異世界転移した青年・優斗が恋をしたのは、自分より7歳も年上の美しい医師・カエサルだった。
欲望のままに肌を重ねながらも、決して心を見せようとしないカエサル。 彼が頑なに外さない「眼鏡」の奥に隠された、悲しい過去と、意外すぎるMっ気。
「もう、離さない……あんたを、俺だけのものにする」
18歳の熱情が、孤独な賢者の防壁(ベール)を力ずくでこじ開けていく――。 セフレから始まり、共闘を経て結ばれる、異世界純愛ファンタジー!
(本編『ダブルソード』未読の方でも、一つの恋物語として問題なくお楽しみいただけます)
文字数 89,297
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
23
聖女召喚された幼なじみに巻き込まれ異世界転移した大学生の成田 碧は、厄介者扱いされていた。そんな彼を救ってくれたのは、女装の王太子。彼の経営しているカフェの雇われ店長になることにかった碧だったが常連の堅物騎士に告白される。エブリスタにも掲載しています。
文字数 32,259
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.25
24
──それは、愛ゆえに死に至る竜の病。
麗国を護る黄竜・療(りょう)は、麗国大司官の長・紫雨(むらさめ)と、ある事件をきっかけに密やかな関係を持っていた。
だが紫雨が心に想い続けるのは、すでに失われた妻と、別の誰かと結ばれた愛息。
療は自分が『代わり』であると知りながらも、彼を慕わずにはいられなかった。
紫雨は枯渇した術力を補うために薬を酒で服用する。
だがその副作用は療の姿を「愛しい人」の幻影に変えてしまう。
療はそれを知り、幻を壊さぬように、そして自ら幻を利用して、想い人を演じ続けた。
たとえ自分が代わりであっても、紫雨の傍にいられるのならそれでいい。
だがその代償はあまりにも残酷だ。
幻を演じるたび、秘めた恋は深まり、黄竜の鱗は一枚、また一枚と黒く染まっていく。
それはやがて命を奪う竜の恋病──落鱗病。
治療法はふたつ。
ひとつは想いを叶えること。
もうひとつは、愛した記憶を消すこと。
幻と真実の狭間で揺れる竜の愛は、果たして救済へ辿り着くのか。それとも破滅へ堕ちていくのか──。
切なさと濃密な愛が交錯する、竜と人の異種恋愛譚。
文字数 36,092
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.07.19
25
体に災いを呼ぶ「禍の刻印」を持つがゆえに、生まれた村で虐げられてきた青年アキ。彼はある日、不作に苦しむ村人たちの手によって、伝説の獣人「銀狼王」への贄として森の奥深くに置き去りにされてしまう。
死を覚悟したアキの前に現れたのは、人の姿でありながら圧倒的な威圧感を放つ、銀髪の美しい獣人・カイだった。カイはアキの「禍の刻印」が、実は強大な魔力を秘めた希少な「聖なる刻印」であることを見抜く。そして、自らの魂を安定させるための運命の「番(つがい)」として、アキを己の城へと迎え入れた。
贄としてではなく、唯一無二の存在として注がれる初めての優しさ、温もり、そして底知れぬ独占欲。これまで汚れた存在として扱われてきたアキは、戸惑いながらもその絶対的な愛情に少しずつ心を開いていく。
「お前は、俺だけのものだ」
孤独だった青年が、絶対的支配者に見出され、その身も魂も愛し尽くされる。これは、絶望の淵から始まった、二人の永遠の愛の物語。
文字数 29,877
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.26
26
小国の王に気に入られ幼い頃から塔に閉じ込められていた俺。ある日、王が殺されたことを知り、突然、前世がよみがえる。
このままだと俺は、王を殺した隣国の連中に殺される?
俺は、なんとかして塔から逃げ出そうとするがなかなかうまくはいかない。
そうしているうちに隣国の王に存在を気づかれてしまい……
エブリスタにも掲載しています。
文字数 87,690
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.06.02
27
【厭世的な皇太子✕皇子から転生した護衛騎士】
※かっこいい男前受けを書きたい気持ちが強過ぎたためか、恋愛展開やR18描写は薄いかもしれません。
無実の罪で一家全員処刑されたアレクセイ・ヴォリーノフは、転生の能力によって平民アンドレイ・ボルネフェルトとして生まれ変わった。
騎士となり、ひっそりと暮らしていたアンドレイだが、生き残った前世の姉が同じく無実の罪に問われていることを知る。
皇太子となった従兄弟のレオニードが、姉のために隣国ダルタンへ行くという話を聞きつけ、護衛騎士として帯同できることになるも、前世が皇子であると気づかれれば、重罪人の生まれ変わりとして処刑されてしまう。
姉のためなら命は惜しくないと、奔走するアンドレイは、徐々に周りから平民騎士としてではない目を向けられ始める。
他サイトにも掲載しております。
文字数 208,826
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.08.09
28
◎あらすじ
長きに渡り人の世を恐怖に陥れた魔王は、ついに勇者に敗れる──
だが、勝者は剣ではなく、支配と快楽で魔王を縛りつけた。
聖具によって魔力も誇りも封じられ、夜な夜な貪られる日々。
逃げ出しても、すぐに捕らえられる。自由も尊厳も失われ、ただ慰み者として連れ回される旅路。
だが、勇者の瞳に浮かぶ空虚を見たとき、魔王は気づいてしまう。
この男もまた、名を持たず、孤独に戦い続けた存在なのだと。
やがて、裏切られた勇者は人の世に見放され、すべてを失う。
倒れたその体を、救ったのはかつての敗者──魔王だった。
かつて光に囚われた夜。
今度は魔王が、勇者を救い、名を与え、愛を知る。
これは、孤独な魂が交差する、歪で甘くて激しい“愛”の記録。
主従、支配、執着、すれ違い、そして溺愛へ──。
快楽に塗れながら、互いを知っていくふたりの行きつく先は……。
◎その他◎
こちらの作品は、複数のサイトに投稿されています。
文字数 5,850
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.08
29
聖女投稿の裏側で着々と進行しつつあるアケロニア三人組(カズン、鮭の人、ユーグレン+α)の恋愛模様。
あちらで誤魔化してるBL要素をまとめてぶっ込むための隔離場所。ぼちぼちR18要素あり。
大体ユーグレンが空回っているお話の予定。
※「王弟カズンの冒険前夜(ムーンライトノベルズのBL版)」と「聖女投稿」をご覧になってる方向けのお話。
※アルファポリスではBL版を取り下げてファンタジー版と別物化したため、BLの本作は新規ページで公開しております。
文字数 24,052
最終更新日 2025.08.15
登録日 2024.04.12
30
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【お久しぶりです。よろしくお願いします。】
テオドル・ヘルクヴィスト___
この名を知らない国民などいない。
なによりも民を優先し、考え行動してくれたヘルクヴィスト帝国の国王である。
ある日、S級の魔物が街に攻めてきた時に国王のテオドルは自ら出陣し、討ち取った。
だが魔物を討ち取ったはいいが、あまりにも大きな怪我をしていたためそのまま命を落としてしまう…
街に出ればその時の国王の絵画や像は数々あり、死んでもなお、国民からの人気は底知れぬほどであった。
そして国王が死んでしまった日の同時刻___
「おぎゃあああ」
王都から少し離れた田舎町に1人の男の子ソフィア・アールステットが産まれる。
その子供は国王であったテオドルの記憶を持って産まれてて、、
「そういえば夢は冒険者になることだったな、、。」
テオドルの第2の人生!
国王の時から密かに夢だった"冒険者"になることに全力を尽くす!!
とりあえず学校行ったり冒険者ギルドに行ったり、仲間を集めてみたり、ランクをあげたり…
「うん。今の俺冒険者っぽいな。」
テオドル改め、ソフィアの大冒険が今ここで始まる__...
みんなに愛されまくっていた国王が産まれ変わっても周りの人に溺愛され、支えられながら冒険者を目指すゆるーいお話です。
みんな主人公のことが大好きです。←
最終的にはくっつく人が限られてます…どんな結末でも大丈夫だよ!って人は最後までお付き合いください。
暇つぶし程度に読んで頂けたら嬉しいです!!
※初めての作品です。素人丸出し、誤字脱字や日本語の使い方がおかしかったりなどあると思います。どうか!どうか!温かい目でご覧頂けたら嬉しいです。
※また、あくまでBL作品となります。男同士の行為や近い表現がありまくりなので、苦手な方はお気をつけください。
※完全に私の妄想プラス空想で作られていますので、ご了承ください。
なんでも許せるよ!と言う方のみお進みください。
※ファンタジー作品からBL作品へと変更いたしました。よろしくお願い致します。
※R18表現今の所は設定しておりません
文字数 83,281
最終更新日 2025.07.31
登録日 2021.11.08
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元白豚皇帝です。書籍化する為改題いたしました。
5/15にアンダルシュレーベルから発売予定しました。宜しくお願い致します!
※紹介文の一部が義弟表記ですがカインの設定は異母弟のままです。(増刷分で修正するとのことです)
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「暗愚皇帝レオンハルト、何か言い残すことはあるか?」
「別に白豚と呼んで構わんぞ。咎めはしない」
レオンハルト・ライゼンハイマーは愚かな皇帝だった。
五歳下の腹違いの弟カインにコンプレックスを抱き、僻地へ追放してから本格的に人生が狂いだした。
自分に甘い言葉を囁く人間だけ重用した結果、国は荒れ結果クーデターを起こされる。
そして革命軍を率いていたのは「黒髪の獅子」と呼ばれるようになった弟だった。
彼の剣によって命を落としたレオンハルトは、しかし次に目覚めた時少年の姿に戻っていた。
それはカインの腹心であるリヒトの仕業だった。彼はレオンハルトに命じる。
「弟をベタベタに可愛がって死ぬまで仲良く暮らさないと地獄に落とす」
十二歳に戻ったレオンハルトは仕方なく、ぎこちなくも弟とスキンシップを取り始めた。
結果カインは堂々としたブラコンに成長し天才と呼ばれるカインに慕われるレオンハルトの評価も上がっていくが……?
FANBOXの方にたまに短編など投下しています。
文字数 189,965
最終更新日 2025.06.08
登録日 2021.03.04
33
【激重執着の騎士✕前世の記憶を取り戻した魔王】
魔王フランツ・カーフセルが、この世界はRPG風の乙女ゲーム「聖女の剣」であることに気がついたのは、聖女率いる戦闘パーティによって、打ち倒された瞬間だった。
牢へ入れられ、死刑を待っていたフランツは、前世はそのゲームの開発主任補佐であったことを思い出し、世界征服し直してやることを決意した。
そのために人間の姿に扮して攻略対象者の一人に近づき、利用してやろうと目論んだのだが、清廉潔白で高潔な騎士であるはずのミヒャエルは、なぜか魔王扮する神官に対して激重感情を向けてくる。
フランツは、正体を見破られまいとして彼に応えているうちに、複雑な感情を抱きはじめる。
R18描写のあるエピソードには※がついております。
他サイトにも掲載しております。エブリスタ、ムーンライトノベルズ。
文字数 161,821
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.16
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36
エロゲーのモブに転生した俺は、義理の妹であるヒロインを虐めた罪で断罪される予定。
なんとか追放されても生き延びるため、いろいろと涙ぐましい努力をするが、なぜか、本来ヒロインが巻き込まれる筈の事故に俺が巻き込まれ、その事故の後遺症で魔法を使うと発情する体質になってしまった!
エブリスタにも掲載しています。
文字数 59,995
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.03.26
37
邪神を討伐した勇者の俺は、1年後に死に新たな邪神となる呪いを受ける。
その呪いを解くためには、子を孕むほどに男に抱かれなくてはならない。
俺は、邪神の研究者である賢者を頼ることにしたのだが、先代賢者は亡くなっており最近、賢者を継いだ賢者の孫は、汚れも知らぬような可愛らしい青年だった。
エブリスタにも掲載しています。
文字数 38,662
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.06
39
傲慢攻め×弱気受けからの男前攻め×弱気受け
ルキウスは、恋仲だった第三王子のエドワードと異世界から召喚された神子のノエルに陥れられ、王族殺害と反乱を企てた濡れ衣を着せられた。
家族や従者、友、職場の仲間と上司を失い、自身も斬首刑に処せられる運命に……!
間一髪のところで『過去』の女神に助けられ、九死に一生を得る。
彼女の眷属である七色に光る蝶を幼虫だったときに助けていたことがきっかけで、ルキウスは命拾いをしたのだ。
『過去』の女神の発言により、ノエルが偽の神子であることが判明。
天上の神々はノエルを元の世界へ帰そうとしたが、力及ばず。
このままノエルの暴走が続けば、ルキウスの生まれ育った王国が滅亡してしまう。
ルキウスは『過去』の女神の力を借りて王国を救う英雄を見つける任務を負った。
チャンスは二回までだがルキウスは、一度目のチャンスを無駄にしてしまった。
そして最後のチャンス。
ルキウスは魔物討伐のギルドに加入し、英雄を見つけ出そうとするが……。
※注意※
残酷行為、差別用語、暴力行為、虫、NTRといった過激な暴力描写や人を選ぶ文章表現があります。
この物語はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
残酷・暴力描写:*
性描写:※
こちらの作品はムーンライトノベルズで既に完結済のものを推敲し直して投稿しています。
文字数 387,589
最終更新日 2025.01.23
登録日 2024.10.31
40
古の魔女クインザーの呪いで男しか生まれなくなった世界ラトリア。
魔女の怒りで滅んだアルトリア王国の第2王子サクは、性奴隷として売られマジョリカ王国の勇者に買われて愛人教育される。
が、魔王討伐に失敗して勇者は、死んだ。
その時、前世を思い出したサク。
実は、サクの前世は、伝説の魔法使いだった。
サクは、魔王を倒すとそのまま1人でスローライフを始めるが・・・
エロシーンあるところには、✳つけています。
ムーンライト、エブリスタにも掲載しています。
文字数 67,697
最終更新日 2025.01.17
登録日 2025.01.09