BL 部活 小説一覧
小説AI検索
60件
1
マネージャー~お前を甲子園に連れて行ったら……野球部のエース♥マネージャー
強豪校の野球部に入った相沢瀬那は、ベンチ入りを目指し、とにかくガッツを認めてもらおうと、グランド整備やボール磨きを頑張った。しかし、その結果は「マネージャーにならないか?」という監督からの言葉。瀬那は葛藤の末、マネージャーに転身する。
一方、才能溢れるピッチャーの戸田遼悠。瀬那は遼悠の才能を羨ましく思っていたが、マネージャーとして関わる内に、遼悠が文字通り血のにじむような努力をしている事を知る。
2
愛しき平々凡々たる日々。
ただひたすら遊んでだべる同好会『日常生活向上部』の仲良し四人組の均衡が崩れた結果のお話。
青春日常系BSS友情破綻ガサツ平凡総受け。
学生/四角関係/総受け/無理やり/BSS/執着/幼馴染
※ハピエン、溺愛、甘々、大団円は存在しません
いい加減でガサツで逃げ癖がある強気平凡受け
受けにやたら突っかかる猫かぶりツンデレ不器用攻め
のそ…っとしている無気力クール幼馴染攻め
三人のまとめ役な爽やか優等生攻め
3
部活でのイジメ
この小説は性行為・同性愛・SM・イジメ的要素が含まれます。理解のある方のみこの先にお進みください。
作品説明:いじめの性的部分を取り上げて現代風にアレンジして作成。
全三話 毎週日曜日正午にUPされます。
4
【完結/逃げ場なし】視線の先のシグナル ~180cm越えの大型犬後輩に迫られています~
「先輩、毎朝のキスくらい……いいでしょ?」
180cm超えの激重大型犬後輩×クールな2年エース!
朝のランニングから始まる、二人だけの秘密の攻防戦――。
「広く、浅く」がモットーのバド部員・葉山侑樹。
他人に無関心だったはずの俺の視線を奪ったのは、朝のランニングで絶対に追いつけない爽やかな陸上部の後輩・三浦龍司だった。
単なる悔しさだと思っていたのに――視線が交わった瞬間、無自覚な攻防戦が動き出す。
孤高のエース×クールな先輩が織りなす、朝靄から始まる青春BL!
◆ 登場人物紹介
【受】葉山 侑樹(はやま ゆうき)/ 高校2年生
バドミントン部のエース。身長180cm。
サラリとした黒髪とクールな佇まいでモテるが、内面は純情で押しに弱い。
【攻】三浦 龍司(みうら りゅうじ)/ 高校1年生
陸上部の期待のエース。身長180cm超えの恵まれた体格。
黒髪ショートのサイドを綺麗に刈り上げた爽やか男子。人懐っこい大型犬系後輩だが、先輩への愛は超重量級。
※表紙イラストはAI生成画像を使用しています。
※小説本文はすべて作者本人が執筆・作成しております。
――――――――――――――――――――
✨全41話本編完結済み!✨
5
キスして入れ替わったら、美形部長の秘密の本音は俺への「好き」でいっぱいでした
高校三年生の黒瀬奏(くろせかなで)と朝倉玲央(あさくられお)はある日の放課後、雷雨の中で事故的にキスをした瞬間、心と体が入れ替わってしまう。
黒瀬は吹奏楽部パーカッションパートのマリンバ担当。ようやく勝ち取った最後のコンクールメンバーとして入賞を目標に、誰よりも練習に打ち込んでいた。
だが黒瀬の体に入った吹奏楽部部長でサックスパートのエース・朝倉玲央はマリンバを満足に叩けない。
当然黒瀬も同様にサックスを思うように吹けず、コンクールメンバーから外されそうになり、焦った二人は互いの楽器を猛特訓しながら元に戻る方法を探し始める。
そんな中、朝倉の体の中にいる黒瀬は、顔認証でスマートフォンのロックを解除し、うっかり彼のSNSを覗いてしまう。
吹奏楽部の部長、朝倉は涼しげな美形。しかも彼は花形のサックス奏者のため平凡顔でマリンバ担当の黒瀬を下に見ていると思っていた。
しかしそこには、黒瀬への切なくも甘い想いがびっしりと綴られていて…?!
(え…?部長の朝倉って、俺のこと好きだったのかよ…?!あんなイケメンが、な、なんで…?!)
※クールな美形吹奏楽部部長攻め×努力家マリンバ(木琴)奏者受け
6
【完結】姫ポジ、王子には効きません
背が小さく女子のように顔がかわいい桃瀬景直は、男子校の姫ポジで桃ちゃんと呼ばれる人気者。身長が低いことがコンプレックスで、自ら姫を演じて乗り越えている。その姫が通用しないのが隣の席の深谷雪。いつも塩対応で姫扱いしてくれない。クール王子とも呼ばれるイケメン深谷は同じ剣道部員でマネージャーをやっている。
高校一年生の夏休み明け、合唱コンクールの練習が始まった。声の高い桃瀬はソロパートに選ばれるが――。
十一月には部活の交流試合も待っていた。中二のときの試合がトラウマで、背の高い選手と向き合うのが苦手な桃瀬。だが、深谷の後押しに真正面から過去に立ち向かう。
部活と恋に青春する高校生たちのじれきゅんラブコメ。
完結まで毎日更新します。
7
【タチ視点】大会前、二人きりの部室にて―クール系黒髪美人ネコ誘い受け―
【2話完結】ハート喘ぎや濁点喘ぎはありませんが、女性向けというより男性向けのエロです。
インターハイを目指すバドミントンダブルスのペア・槙人(まきと)と日実也(ひみや)。
長年積み重ねてきた信頼は、誰よりも息の合うプレーへと繋がっていた。
しかし県大会を目前にしたある夜、二人だけの部室で隠していた想いが溢れ出す。
「相棒」でいるはずだった関係は、一度踏み越えた瞬間から戻れなくなっていく。
同級生ダブルス、攻め視点、美人マゾ受け。
フェラ、精飲、正常位、後背位、中出し。
---
※コミッションサイトにて「BL官能小説」としてご依頼いただき執筆したものとなります。エロメイン、自分勝手に自分の快楽を追う攻めと、それに対して寧ろ悦んでいる受け、といったイメージでのご依頼ですので、そのような流れとなっております。
原案:トード様
8
恋人なのはこの場だけ
従姉妹の姫ちゃんに誕生日プレゼントとしてねだられたのは幸運リボンだった。喫茶『みぇるふぇん』で恋人限定ラブラブパフェを注文した人しかもらえないというリボンはその名の通り、幸運をもたらしてくれるらしい。姫ちゃんが見せてくれたSNSの検索画面にはいくつものご利益コメントが載せられていた。てっきり姫ちゃんと行くのだとばかり思っていたのだが、二組の隼人君と行くように伝えてきて――。
9
君は僕の枯れない華
「悠翔は綺麗だね」
意地悪で女たらしな幼なじみの真澄の一言に惑わされ、悠翔は彼のことを意識していた。
一方、飄々としている真澄だが、その心の中には悠翔がずっと住んでいて。
顔よし性格良し、歌声は傾城級の悠翔。
顔とギターの音色は国宝級、性格は最低最悪の真澄。
軽音楽部所属の男子高校生が織りなす、青春こじれ系ラブストーリー。
10
かつて憧れだった君へ
かつてコートの妖精と呼ばれた冷泉薫は、電車で痴漢されているところを同級生の焔夕悟に助けられる。夕悟は薫が中学の時に憧れたバスケットボール選手だった。
怪我で引退してからバスケとは関わりのない生活を送っていた薫だが、夕悟にバスケ部に誘われ、マネージャーをすることになって……。
やや強引で思わせぶりな夕悟に振り回されながらも惹かれていき、薫が諦めていたバスケに再び向き合っていく青春✕友情✕部活ものラブストーリー。
11
その空を映して
――お迎えにあがりました。マイプリンセス。
柔らかな夏前の風に乗って落とされた声。目の前で跪いているのは、俺の手をとっているのは……あの『陸上界のプリンス』――朝見凛だった。
過去のある出来事により走高跳を辞めてしまった遼平。高校でも陸上部に入ったものの、今までのような「上を目指す」空気は感じられない。これでよかったのだと自分を納得させていた遼平だったが、五年前に姿を消したはずの『陸上界のプリンス』朝見凛が現れて――?
※表紙絵ははじめさま(https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/830680097)よりいただいております。
12
夏の手前
幼なじみの廉と郁哉は、生まれた時からずっと一緒に育ってきた。閉鎖的な田舎で育ったふたりにとって、互いは世界のすべてで、唯一の特別だった。小学生で野球を始め、ずっとバッテリーを組んできたふたりは甲子園を夢見て強豪校へ進学する。
しかし二年の秋、新チームでエースナンバーを与えられたのは郁哉ではなく、後輩の天才ピッチャー直輝だった。
野球部の新チームが始動する中で、当たり前に続くと思っていた二人の関係が少しずつ揺らぎ始める。高校卒業後にふたりの進路が別れる可能性を前にして、郁哉は自分の野球の原点に立ち返り、「ずっと廉に頼りっぱなしではダメだ」と自立の道を模索する。
互いを失う怖さや寂しさ、そして本当の気持ちに向き合い、二人は「最高のバッテリー」を目指す決意をする。
13
電車で犯されたので、犯人を探ってみると先輩と後輩の二人だった
主人公・優希は高校二年生のサッカー部とバレーの2つの兼部だ。三年生は勉強をしていて春に部活を辞めることになっている。しかもどちらの部活もキャプテンなので、いつも部活は大変。家に帰るときも遅くなっている。
14
【本編完結】じゃなきゃ、エースじゃない
お前にとって俺はただの女房役だろうけど、俺は、お前が――
美浜高校のキャプテンで正捕手の熊野帆高(くまの ほだか/クマ)の相棒は、チャラくて傲慢だが、何をやらせても華があるエースピッチャー、清澄漣(きよすみ れん/エース)だ。
クマは奔放なエースに手を焼きながらも、キャプテンとしてチームを引っ張っていた。
だが、野球部のやけに可愛い後輩、ヒヨとエースのキスを目撃したことで、クマはエースへの自分の感情が恋だと気づき、苦しむようになる。
エースはクマと同じ大学に行きたいと言うが、自分がエースの恋愛対象ではないと感じているクマは、言葉を濁してしまう。
カリスマエースピッチャー×無骨なこじらせキャッチャー
クールで現実主義なショート×親友で天真爛漫なセカンド
ヘタレな剛腕ピッチャー×ピュアで強気な年下キャッチャー
のクソデカ感情BL
15
山王学園シリーズ〜カサブランカの君へ〜
16歳、高校1年生になったばかりの藤城雅臣は、訳あって東京から名古屋へ引越してきた。
特に慌てることも無く、堂々と入学式に遅刻するどころか、式に行く意味を見出せない雅臣は聞こえてくる喧騒につい足を止めてしまった。
この出会いが、自分の運命を変えるとも知らずに__
学園で出会った同級生の2人組、柊夕太と蓮池楓が、雅臣の意思とは関係なく、否応なしに様々な日常へ巻き込んでいく。
新しく通う山王学園高等部での日々が、そこで出会う人々が、自分の運命を大きく変える事となる。
生きることにままならない子供達は、出会う人々の価値観に触れ、知ることで、傷つきながらも自分の心を整理する。
「言葉にしないと伝わらないだろ……!!」
言いたいことが言えるように。
自分の言葉で伝えられるように。
自分の考えを理解し、理解されるまでの成長物語。
※下記注意事項
作品について
・作品の一部又は全部を、無断で複写、複製、転載することを禁じます。
・禁無断複製
・有償・無償にかかわらず、権利者の書面による事前の承認を得ず作品を貸与・複製・公来送・上演等を行うことを禁止いたします。
・作品を許可なく複製・改変・レンタル・営利目的で使用・公に上映・送信することを禁止します。
・いかなる形式においても著作権者に無断で作品の全部又は一部を複製し、利用することを固く禁じます。
16
今日も、俺は好きなあいつの恋愛相談にのる
【恋に気づいた時点で、失恋!?】
毎週月曜日の放課後、深浦 継(ふかうら つなぐ)は、野球部の後輩・湯川 明親(ゆかわ あきちか)と、ふたりきりでミーティングをしている。理由は、同じ野球部のエースに恋をしてしまった湯川の相談にのるため。
けれど、湯川とのミーティングを繰り返しているうちに、彼に恋をしている自分に気がついてしまって…
※最後はハッピーエンドです!絶対にハッピーエンドです!
※2026.10.1 タイトル変更しました(旧タイトル「恋愛ミーティング」)
17
夕暮れの体育館
バスケをやめたはずの匠海だったが、妙に懐っこい後輩に付きまとわれて部活に再入部してしまう。遅くまで自主練に打ち込むふたりのちょっとした一コマ。
18
君につなぐ襷ーエースの砂糖対応が同室マネにだけ効きません
訳あり問題児の一年生エース×怪我でマネ転向した部活>恋な努力家
「オレに美味いって言わせたかったら、恋しないとじゃないですか?」「鯉?」
駅伝を愛する颯希(さつき)は、駅伝部マネージャーとして男子寮の食事を担当している。
だが期待の新入生・雪哉(ゆきや)に「不味い」と言われてしまう。しかも、雪哉がデートのために寮を抜け出すので、同室になって監視してほしいと部長に頼まれる。
「僕の飯なしじゃいられない身体にしてやるからな」「積極的ですね」「違うわ!」
モテ後輩に翻弄されるも、寮生活を送るうちに問題発言の原因が明らかになり、一緒に克服してあげたいと思い始める颯希。
雪哉もそんな颯希に感化されていくが、追う側になったことがなくままならない。それでも唯一、颯希の押し込めた想いに気づく。
「先輩、あんた本当は―」
(ほんとに受け取ってくれますか?)(いいよ、ぜんぶ託して)
高校駅伝部で繰り広げられる、ひたむきな青春部活&じれピュア初恋BL。
19
どうあがいても恋でした。
高校一年生の折原朔也は、試験が終わるたびにクラスメイト山宮基一から偽告白されるという罰ゲームに付き合わされている。それをなんとも思っていなかった朔也だったが、クリスマスの放課後に山宮と話したことで自分と彼の意外な共通点を発見する。
書道パフォーマンス×放送部が交差する、一見地味に思える部活と恋に熱い青春をかける高校生BL。
※シリーズの1巻目を全て掲載。それ以降は途中まで。現在番外編3冊を含めて4巻まで出ています。2月に5巻を発刊します。
BOOTH、とらのあな、コミコミスタジオにて紙本取り扱いアリ。関連リンク先からどうぞ。
20
追い続けた背中
幼なじみの圭斗と爽弥。
陸上部に所属するふたりはライバルだった。
爽弥に追いつきたいと必死に走り続ける圭斗。
高校に入ってようやく爽弥に勝てたものの、それ以降爽弥は調子を崩してしまい……?
フォロワー様にいただいたキャラクターで書かせていただきました!
*
いつだってアイツは前にいた。
見えるのはいつだって背中だった。
追いつきたい。抜かしたい。
アイツが俺を見ればいいのに。
そう思って走り続けてきた。
*
21
銀のトランペット〈完結〉
転校生の響のトランペットの音に惚れ込んだ黒田は音楽部に入部してもらおうと声を掛けるが、けんもほろろの響に「犯すぞ」と恫喝する。「そんなのには慣れてる」と鼻白む響を犯して恐喝紛いに入部させた黒田だが、響には暗い過去があった。段々と黒田との行為に依存する響。そんな中過去を克服して前に進んでいこうとする響を、黒田と音楽部が後押しする。青春恋愛 BLです。
22
懐いていた後輩はどうやら俺のことが好きらしい
バレー優先の毎日に気がつけば、恋もしないままあっという間に高校3年生になった湊。自分に恋愛は縁のない話だと思っていたが......
居残り練習の体育、後輩・高良の口からこぼれたのはまさかの「好きですよ、湊先輩」
冗談みたいなその言葉に、思わず笑い返したのに――本人は本気のようで?
まっすぐな瞳、近すぎる距離、熱を帯びた空気。
ただの後輩だと思っていたのに、もう視線を逸らせない。
恋愛初心者な先輩と真っ直ぐな後輩の、心乱れる青春BL。
「俺があと二年早く生まれてればよかったのに」
「抱きしめてもいいですか?」
「......先輩が頑張ってんの、俺は知ってますから」
後輩からの一途な思いが止まらない!!
23
親友だと思っていた後輩に襲われた話
気弱な後輩が勇気をだして土下座をする。
「先輩の体をさわらせてください!」
俺は筋肉の話だとおもってそれを快諾した。
お、おい、おま、なにをっ!?
アーッ♂
みたいな話。
*気弱×鈍感、注意:エロです
24
先輩、この恋も期間限定ですか?
『この気持ちは誰にも言わないつもりだったのに。先輩があんまり優しいから……』
3年生が引退した秋の大会目前。
1年の保志大輝(ほし だいき)はダブルスのペアが骨折したことで大会に出場できないと告げられる。
一戦でも多く戦いたい大輝の前に、幽霊部員だという2年の鳴神雪也(なるかみ ゆきや)が現れる。中学時代は全国大会にも出場した実力者だが、とある「事情」があって部活に来なくなったという。
「俺はダブルスが好きなんだよ。得点が入った瞬間の保志の笑顔を特等席で見られるから」
「外野の声に心を揺らすな。俺だけ見て、俺の声だけ聞いていればいい」
厳しいながらもバドミントンに真摯に向き合う鳴神と過ごすうち、憧れを越えて惹かれていく保志。しかしペアでいられるのは秋の大会まで。
先輩の負担にならないよう自分の気持ちを押し込めることにした保志だったが、タイムリミットが迫る中でいつしか隠しきれなくなり…
―【登場人物紹介】―
◆保志大輝(ほし だいき)…高校1年。バド部。伸び盛りの次期エース候補。声が大きい陽キャ
◆鳴神雪也(なるかみ ゆきや)…2年。バド部。事情があって幽霊部員。保志と期間限定のペアを組むことになる
◆伊吹涼太(いぶき りょうた)…2年。バド部部長。中学時代に鳴神とペアを組んでいた
◆益岡悠斗(ますおか ゆうと)…1年。バド部。大輝の元ペア。骨折のため秋大会を欠場することに
◆白石先生…バド部の顧問。若くて生徒に人気。
25
またこの場所で
高校2年生の春、生まれて初めて同姓の奴に告白された。ノンケだった俺だが、好きと言われたことは素直に嬉しかった。なんとも思っていなかったそいつを、いつしか目で追うようになっていて━━━。
作者の実体験です。あれから5年ほど経ちますが、当時のことを振り返ってドラマのような体験だったなと思い、ここに綴ることを決意しました。温かい目で見守っていただければ幸いです。(作中での名前は変えています)
26
現代雅部〜高校生活はいとをかし!〜
「平安時代の女流作家達が男子高校生だったら」がモチーフ。
古典知らなくても読めます。
サブカルチャーにどっぷり浸かったオタク高校生達のドタバタラブコメディー。
BL漫画家×腐男子
天真爛漫チャラ男×ツンデレ
スポーツマン系コスプレイヤー×気弱歌い手
王子系生徒会長×癒し系
以上のカップリングを予定してます。
※R-18は今のところまだないです。
27
臆病な僕と、リングの約束 ーAパート 放課後サイドー
放課後の体育館、高校ボクシング部のお話。(★印は挿絵有り)
主人公の青戸ユキは、華奢で臆病な高校二年生。幼なじみで同級生の北条ライに、いつも守られている。ユキは、ライが所属するボクシング部でマネージャーをしている。
リングに上がるのは恐い。でも、リングの外からなら、誰かの痛みにはずっと寄り添っていられる――はずだった。
そこに現れたのが、一年生の雨宮レン。無表情で不器用だけど、殴ることには一切の迷いがないボクシング経験者。
問題児のレンはユキの優しさを「臆病」と言い切り、
「リングに上がりましょうよ。俺が確かめてあげる」
と、何気ない一言でユキをリングの中へ引きずり込んでしまう。
その日を境に、3人の関係はねじれていく。殴ることが怖いユキと、殴ることしか知らないレン。その中で揺れる、王子様のような幼なじみ・ライ。
殴り合いでしかまっすぐになれない少年たちが、臆病なまま、リングの上で交わす約束と、それでも手放せない「好き」を確かめ合うまでの物語。
『臆病な僕と、リングの約束 ―Aパート 放課後サイド―』。
28
虎狩りと鴨撃ちの輪舞(ロンド) ~奈佐原高校チェス同好会~
どうにかこうにか、26話ハッピーエンドにて無事完結です!
〈あらすじ〉
夏の終わり、チェス同好会の佐々木航太は、以前から気になっていた吹奏楽部の鷺沢に声を掛けられる。
チェスの対局を通して急速に距離を縮めていく二人だが、鷺沢の言動にはどこか不自然なところがあり…。チェス同好会のメンバーはお節介や好奇心から鷺沢の周辺を詮索し始めるが、それぞれが思いがけない事態に直面することになる。
チェス同好会による「鷺沢と航太を幸せにしようプロジェクト」は成功するのか?
そして彼ら自身、各々の幸せにたどり着くことができるのか?
〈登場人物〉
佐々木航太、チェス同好会二年。とりあえずチェスと鷺沢に夢中。好きな駒はナイト。
鷺沢悠、吹奏楽部二年。諸事情あって人生最悪の夏を過ごしている。好きな駒は(推定)ビショップ。
仁木未来、チェス同好会二年。鷺沢の不幸感が気になって探りを入れたら面倒な事態に。好きな駒は、安直にクイーン。
大宮哲生、チェス同好会二年。自他共に認める「目つき悪い奴」。頭の良さがたまに暴走する。好きな駒はルーク。
熊田将吾、チェス同好会一年。通称クマ、見た目もクマ。気は優しくて力持ち。好きな駒はキング。
鮎川凛久、帰宅部二年。鷺沢いわく「普通に性格悪い」。チェスに興味はない。
チェスなんかルールも知らない、という方、大歓迎です。色々ルビ振ったりもしてますが、何となく雰囲気で流してください。謎の記号や専門用語やいちいち細かい対局シーンなどは、まるっと読み飛ばしていただいてOKです。
ちなみに、チェス知ってる、やってる、好き、という方へ。
各話タイトル&ストーリー展開は、1851年のアンデルセンvsキーゼルツキーの「不滅の名局」をベースにしています(解釈は個人的なものです)。
作中の航太と鷺沢の対局シーンはすべて実在の棋譜を借用しています。一局目は前述のアンデルセンvsキーゼルツキー、二局目はペトロシアンvsパフマン、三曲目がレティvsアレキン(アリョーヒン)という無茶っぷりです。現代の高校生が19世紀のグランドマスターのチェスを指すわけないんですが、その辺はあまり突っ込まないでください。
29
サックスを吹く君のそばで
陸上部のエースで成績もいい傑(すぐる)は友達も多く、何不自由ない生活を送っているが、夢中になれるものもなく、ただなんとなく生きていた。そんな傑が吹奏楽部の尚(なお)に出会って、いろいろな感情を知って恋に発展していく。ーー綾や千鶴、周りの友人たちとの人間関係も重なり合いながら、夏の終わりに始まる青春学園BL!
30
純片恋
「演劇部活動記録~白雪姫が狙われた~」の続編というかスピンオフというか。
奏美は部活の先輩:淳也に片思い中。少しでも仲良くなれたらという気持ちとは裏腹に、二人っきりになると話すことすらままならないほど緊張してしまう。しかも淳也には、ずっと思い続けている相手がいて・・・
31
高校無双?レベルを落とした高校で無双しようとしたら、目の上のたんこぶ的な男がいるんですけど!!?その上俺のこと好きとか無理だって!?
俺の名前は鈴木流星。
座右の銘は鶏口牛後。
レベルの高い高校に行くより、偏差値の低い高校で学力トップを取ってモテモテハーレム生活を夢見ていたが、張り出された定期テストの順位表でまさかの2位。
トップを取ったのは、奇しくも中学時代テニスの決勝戦でよく対戦していた佐藤涼真。
クラスも同じで何もかも2位の俺の心はズタボロ。
テニス部も止めて、俺もヤンキーになってやろうかとしていたら涼真が現れて・・・。
◇◇
BL処女作です。
初めてなのでいろいろな匙加減がわからないままやるので、
ゆっくり書いて行こうと思います。
過激さのバランスや、その他諸々ご意見いただけたら幸いです。
32
籠の鳥はなく
俺は籠の鳥。
籠の中の鳥。
俺は部活の籠の中では自由に飛び回れる鳥。
この世界は前世の俺と妹がやっていたBLゲーム“籠の鳥達は笑う”の世界だ。
俺は主人公の中学時代の友人の一人として登場するサブキャラだ。
特に誰ともくっつかない非攻略キャラだが俺と妹の推しキャラだった。
その俺の部活の相棒で親友には恋人が居る。
そのうち紹介されるのだろうか?
その時は祝福しなければ、、、。
前世でも今世でも取っつきにくく友達が居ない俺のただ一人の親友だそれに、、、。
俺は今日も部活の籠の中で鳴く(歌う)鳥。
33
触れられたいと思うまで〜トラウマを克服したら溺愛が始まるようです〜
北畠れんは高校一年。
帰宅部のつもりだったのに、なぜか、副部長(女子)に気に入られてしまい、歴史研究部に入部してしまった。
部長の成宮誠は唯一の男子で、陸上部と部活を掛け持ちしていて、半分しか顔をださない。
自分の研究したいことを自由に研究していいというので、れんは、祖父母の家に眠っていた古文書を解読することにしたが、副部長を中心に、女子ばかりの部員が研究しているのは、男同士の恋愛の歴史だった。
ここは、いわゆる腐女子たちの集まりだったのだ。
過去のトラウマがフラッシュバックし逃げ出すが、成宮につかまって、触るなと拒絶してしまう。
男性に触れられることに、恐怖を抱いてしまうのだ。
それでも、成宮や部員たちに説得され、やめずになんとかとどまっている。
一学期が終わり、三年生と触れあえるのも、あとは夏休み恒例の部活旅行のみ。
旅行先は京都。
二人きりのホテルの部屋で、過去のトラウマを打ち明ける。
注がれる愛。少しずつ縮まっていく距離と、癒しがトラウマを乗り越える力となり、その先へ進む扉を開く。
34
君は浴せずして愛し
容姿に酷いコンプレックスを持つ加藤凛は、毒のある性格と無愛想さにより高校でも孤立している。
そんな生活を癒やしてくれたのは、好きな人で凛とは対照的な存在、雪花。
接点もないように見える二人だが、雪花は小学生から加藤家の日本舞踊教室に通っていた。 凛は雪花に近づくことすらできず、吐き出せない思いを日記としてノートに書き綴る日々。
だが、ある日そのノートを音楽室に忘れてしまう。急いで取りに行った凛が見つけたのは、「自分も同性に恋をしている」という書き加えられたメッセージ。
初めて同じ同性愛者に出会った凛は、彼と匿名で文通を始める。
それから、やり取りを重ねるうちに文通相手の優しさや繊細さに惹かれていくが……。
外見に惹かれた雪花と、内面に惹かれた文通相手――その二人が同一人物だと、凛はまだ知らない。
35
先輩にそのBL小説はまだ早いと思います。
憧れの先輩を追って進学した男子校には、BL研究会という非公式の部活があった。
──────────
表紙:墨水転様
他サイト様でプロローグ漫画を公開中です。
36
ツートップ シーズン2
高校一年生、朝日くんは今日も元気にイエローカードを喰らいながら、賑やかで平和(だと思ってる)な男子校生活をエンジョイ。
でも実はその裏で元彼の異常な執着が加速中!?
朝日を忘れられない元彼・桐野栄之助はアマギフで翼先輩を買収し、こっそり撮らせた朝日の動画をコレクションする日々。
そんな中、鹿児島合宿では夜プール・野球拳・突然の告白が勃発!?笑いもあるが闇もあり、青春の明るさと影。
男子校ならではの熱量と合宿の思い出が詰まった青春BL。
ただいま文字数を増やすためにエピソード追加中です、校正も同時にしています。面白いので読んでください。
37
片隅の二人
体育の授業を怪我で見学することになった吹奏楽部員『角野』は、そこでいつも授業を見学している同級生『隅原』と出会う。
淡々とした声、覇気のない瞳――しかしその口からふとこぼれた言葉が、角野の胸をざわつかせた。
「病人になれるのは、真面目な優等生だけだ」
その言葉に何故か、いてもたってもいられなくなった角野は、隅原を吹奏楽部に勧誘するがにべもなく断られてしまい…
「てか、聞きにこいよ!もう聞いてるだけでいいから!そこら辺に座ってグミ食べてればいいから!」
「行かないよ」
(『何で?』って聞きてー、でも聞きずれえ。聞けないことばっかりだ。コミニケーションってこんなに難しかったっけ⁉︎)
淡々と応える覇気のないその瞳が、どこか寂しげに見えた。
踏み込めない二人の片隅青春ラブコメディ
38
水族館回廊―関西弁男子の会話―
関西弁の高校生二人が水族館を巡るお話です。
彼らと共に水族館巡りしてみませんか?
仲良し幼馴染三人。伊鳴は部活(柔道部)汗をかきつつ湊への思いを消化出来ずにいます。
・伏見伊鳴(ふしみいなり) きつねっぽい顔
・花隈湊(はなくまみなと) テディベアっぽい顔
・森南(もりみなみ)
が出てきます。
お名前は実在の駅から。水族館のモデルは海遊館(行きました)ですが、少し違う所もあります。
ご依頼で書いたものです。
公開可でしたのでこちらにて公開致します。
39
高慢ちきなアリス
「Re...」「演劇部活動記録」のキャラクターも登場します。
有栖川瑠衣は自称:世界一可愛い男子高生。ファンを侍らしチヤホヤされつつ、理想の王子様を探している。
40
後輩がひっついてきます
暑いのに後輩が先輩にひっついてくるというだけのSSです。もう暑さで書いているほうが頭おかしくなってきちゃうよお。
60件