BL 奴隷 小説一覧
1
上門圭吾は、山奥にある屋敷にて軟禁されている仏田燈雅と出会う。圭吾は燈雅を屋敷の外へ連れ出し、わずかな自由と友情を与えた。だがそれは誘拐事件として処理され、二人は引き裂かれる。燈雅は再び闇に閉ざされ、圭吾は普通の人生へと旅立った。
それから十数年。32歳となった平凡な会社員・圭吾は、かつての友であった燈雅が大量虐殺の悪行に手を染めていることを知らされる。圭吾はスパイとして、魔術結社である仏田家へ潜入する。そこには、かつて自分を慕っていた少年の面影を残しながらも、冷酷にして妖艶な支配者へと変貌した燈雅がいた。
(2005~2025年に連載公開していたBL×暴力×時間跳躍TRPG創作ノベルゲームを、18禁ウェブ小説用にリビルドしたものになります。原作は完結済み。毎日1話ずつ更新予定)
文字数 1,302,122
最終更新日 2026.02.08
登録日 2025.10.01
2
本校舎と渡り廊下でつながっている別館の図書室。そこには女装して女奴隷を演じるマコトがいた。マコトの奴隷ペアとして選ばれたリョウは竜崎の罠に嵌まり、男奴隷になるべく屈辱的な調教を強いられるのだった………。
文字数 44,271
最終更新日 2026.02.06
登録日 2025.05.31
3
水樹ツカサ16歳の平凡な高校生だった。
自堕落な父親の残した借金返済の為に、学校も中退して、借金相手の稲垣家に奴隷奉公に上がる事にされた。
昼は奉公人としてこき使われ、夜には同じ奉公人仲間から性の慰み物にされる日々。
稲垣家には養子として和希と言う16歳のツカサと同じ年の美少年がいた。
和希は主の稲垣太蔵が常に慰み者にするために養子縁組されていた高校生。
ツカサと和希は互いの哀しい境遇を慰めあい、やがて愛しあう様になる。
稲垣太蔵と娘弥子。そして残忍な奉公人たちによって、二人は過酷なSM調教を受ける事になる。
長編では4作品め。
和希とツカサの調教される日々をツカサ目線で日記形式で書いていきます。
文章の事は全く知らない素人なので色々な形式にチャレンジして学んでいきたいですね😺
僕の今までの作品はマゾ調教されるキャラ達は皆、美少年なんですが、ツカサは童顔で平凡な顔立ちの男の子です。
和希は美少年なんですけどね。
僕の作品は複数の少年たちが緊縛されて辱められながら、互いを想い合いながら耐え忍んでいく話。
僕の作品ですからツカサは奉公人時はシャツ、ショートパンツ、白ハイソックスにエプロン。
和希も稲垣家では白シャツ、半ズボン、白ハイソックスです!😺
文字数 137,488
最終更新日 2026.01.25
登録日 2023.10.29
4
タイトルそのままです
ヴェルミール(ノア)
受け。庶子なので、王宮での立場は弱い。また、派手で美丈夫と名高い第一王子と違い、地味な顔をしている。世間知らずで、人を信じやすく、純粋。物語のシナリオに翻弄され続け、やっと運命から逃れられたと思ったのに⋯⋯
オルド
攻め。活発で従順な、明るい騎士のように見えて、独占欲が強く、鬼畜で、狡猾で計算高い側面がある(だから戦場で強い)。ヴェルミールが父のために奔走する健気な姿を見て、心を打たれ、葬式の時に暖かい言葉をかけられて完全に恋をした。好意を持ちながらも、いつか貴族のお嬢さんと結婚してしまうんだろうな⋯⋯と告白する前に失恋を覚悟しており、せめて傍にいられるように護衛騎士に志願し、夜は希望してヴェルミールの周辺警護にあたっていた。それ故に、ヴェルミールが、逃亡しようとしているところを丁度発見。市井に降りようとする彼を手助けする体で、その実、彼を手に入れる計画を進めていた。ヴェルミールが部屋を出るのも、暴漢に襲われて助けるのも、計画に折り込み済み。こんなに早くアリオが来るのは想定外だった。誰にも奪われないように、奴隷契約用の魔道具を使いヴェルミールを、支配下に置く。ヴェルミールが自分のことを好きになってくれるとは端から思っていないので、自分の傍に居て、色んな顔を見せてくれるだけで満足している。
アリオ
オルドと似たような理由で、ヴェルミールに恋をした。失踪したという知らせを聞いて、必死に情報をかき集め、ヴェルミールの元までたどり着いた。オルドと違うのは、ヴェルミールを崇拝するような見方をしており、あんなボロ小屋で過ごさせるなんて、耐えられなかった。あの後、笛型の魔道具が壊されたのに気づき、小屋に向かうも、小屋は建物ごと燃えて焼け跡になっている。そして、中から焼死体が発見されたと聞き、絶望する。
第一王子
物語とは違って普通に兄弟仲は良く、失踪した弟は未だ生きていると信じている。可愛い弟が、誰かに泣かされていないか心配
文字数 16,680
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
5
6
子爵家三男のルーは奴隷メイドが産んだ子だ。
母親の立場から身分制度の底辺に位置するルーは子爵家で使用人として母なきあとこき使われていた。
そんなある日、父親である旦那様に呼ばれ執務室へと連行される。
初めて入る執務室で対面した親子の会話から始まる。
※文字サイズ最小を推奨しています。
※この作品はBLです。
文字数 58,556
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.10.09
7
まだ戦国時代の気風が残る江戸時代初期。
若い嫡男・澄長は、14歳の小姓・竹丸を寵愛していた。
しかし、父である藩主は、嗜虐趣味の持ち主で、息子の小姓である竹丸を脅し、ひそかに性奴隷として調教、弄び、『針の檻』と呼ばれる究極の生き地獄に突き落とそうとする。
父の毒牙から、澄長は最愛の少年を助け出すことが出来るか──。
完結しました。
受けが屈辱的で痛い目に遭う、かわいそうで切ないR-18時代小説です。
SM、調教、無理やり、輪姦、針刺し、拷問などの鬼畜描写あります。が、第1話(針の檻)を読めれば大丈夫だと思います。
小スカ(尿失禁など)ありますが、大スカはありません。
サクッと読める約5〜6万字の中編です。
『小姓残酷物語』の続編にあたる作品ですが、この作品だけで独立して完成しているので、前作を読まないで大丈夫です。
ざまぁ要素ありのビターハッピーエンドです。前作のような胸糞エンドではありませんので、ご安心ください。
感想などをいただけるとモチベーション維持に繋がり励みになります。
よろしくお願いします。
文字数 57,173
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.12.06
8
俺は平沢誠。25歳のサラリーマンだ。俺は面食いでゲイで処女だった。そんな俺がある日すっころび、気がついたら森の中だった。鬱蒼とした森を歩き続け、ようやく人に会えたが、不審者として地下牢に入れられてしまう。俺は斬首目前の時。生かしてくれるなら何でもすると約束し、男の性処理をする高級奴隷となる。※18禁シーンは※印をつけます。※ムーンライトノベルズ様にも公開しています。
文字数 108,635
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.12.31
9
――これは、『よく見える』ようになった、二人の物語。
――捨てられていた奴隷と元病弱な美少年が、ゆっくりと恋をする話。
《僕:ハル》
元の世界で、身体が弱かった。
持病のせいで外出もままならず、視力も悪くて、眼鏡は手放せなかった。
部屋の中が、僕の世界のほとんどすべてだった。
異世界転移した若い男性。
黒い髪に黒い瞳、小柄でスリム。
没入感のために、あえてハッキリした年齢や外見を明示していません。
ダレルより歳下で小柄くらいで書いています。
《ダレル》
――捨て置かれた、奴隷の大男。
元冒険者の男性。
筋骨隆々の身体に、ボロ布を巻き付けるように身にまとい、膝を抱えて座り込んでいる。
背は高く、日焼けした肌には古い傷跡がいくつも残っている。
褪せた金髪に、太い首。
その首には、錆びかけた金属の首輪がはめられている。
⸻
_Rのついたタイトルが、ハルとダレルの、そういうシーンになります。
戦闘描写は匂わせる程度。
流血無し、
復讐無し、
ザマァ無し、
悲壮感は、ダレル視点に最小限。
文字数 27,372
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
10
神崎凪は理不尽すぎる理由で異世界に売られた。
たどり着いた異世界のどこかに存在する扉をくぐれば、元の世界に戻ることが出来、その後の自由は約束される。
ただし、異世界にいる間は、凪は奴隷として『ご主人様』の好きに扱われることになる。
凪を引き取った『ご主人様』は、アステルという名の貴族だ。
アステルは告げる。
「あなたは今日から私のペットです。愛玩動物として一生を賭してその身を捧げなさい」と。
自分自身の運命をかけて逃亡を決意する凪であるが、一方で飼い主であるアステルは彼を留めるためにいくつもの罠を仕掛けていく。
※不定期更新です。
※BLジャンル・R18描写ともに初挑戦となります。完結するかどうかは読んでくださる方の存在はもちろんですが、筆者が恥じらいを捨てられるかにもかかっています。脱落・フェードアウトしたら…すみません。応援貰えたら勇気になりますm(._.)m
文字数 139,483
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.07.31
11
12
――Dom/Sub と α/Ω が共存する世界。
人は生まれながらにして
α(アルファ)・β(ベータ)・Ω(オメガ)
そして Dom(ドム)・Sub(サブ)
この二つの分類のどれかを持って生きている。
どれも優劣ではない“ただの特性”のはずだった。
けれど偏見が残る街では、その特性が生きやすさや扱われ方に影を落とすことがある。
黒瀬琉衣は、ΩかつSubとして生まれた。
幼くして両親を失い、引き取られた親戚の家は財閥・黒瀬家。
だがそこでは、琉衣は“唯一のΩでSub”という理由だけで便利な駒のように、奴隷のように酷い扱いをされてきた。
そして、黒瀬家の事業が失敗したとき――
多額の借金と引き換えに、
琉衣自身までもが“売られて”しまう。
すべてを諦めかけていた琉衣が連れて行かれた先は、とある回収業者の背後にある組織、霧島組。
そこで出会ったのが、
αでDomの若頭・霧島隼人だった。
霧島と出会った瞬間から、琉衣の人生の歯車は、静かに、しかし確かに動きはじめる――。
文字数 32,699
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.12.06
13
14
すべてを諦めていた奴隷の僕が、気まぐれで買われた先は、王国一と名高い大商会だった。
冷徹非情と噂される狼獣人のアルファ、リオード様。彼に与えられた仕事は、厨房の片隅での雑用係。虐げられる日々に、僕の心は、静かにすり減っていく。
そんな僕の唯一の慰めは、前世の記憶を頼りに、誰にも知られずこっそりと作る、素朴な焼き菓子だった。
「お前が、これを作ったのか」
あの日、偶然僕の菓子を口にした彼の瞳に、初めて違う色の光が灯った。
絶望の底にいた灰かぶりのオメガが、その手で幸せと愛を掴み取るまでの、逆転と成り上がりの物語。
文字数 30,879
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.11
15
中央アジア(シルクロード)風異世界での、奴隷×主人の濃密BL。
生きていく事に苦しみ死を覚悟して、ビルの屋上に立った颯斗の前に現れたのは、死神を名乗るアズライルだった。アズライルは颯斗に死後の選択肢を与える。地獄に堕ち永遠に苦しみ続けるか、別の世界で新しい人生を生きるか。後者を選択した颯斗だったが、堕ちた世界(グルガルタン帝国)で颯斗は奴隷として売られるところだった。
颯斗を買ったのはアールズと名乗る、帝国近衛隊副隊長。グルガルタン帝国の言葉で"人生"を意味する言葉はハヤット。颯斗はハヤットと呼ばれ、アールズの屋敷で仕える。そしてアールズの命で作法や教養を身に付け、アールズに夜伽を仕込まれるハヤットは、次第にアールズに惹かれて行く。だがアールズにはハヤットを巻き込む大きな野望があった。
*ブレース(brace):猟鳥や猟獣のつがい。
*性描写あり。(®️付記)
*第13回BL大賞。
文字数 39,843
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.10.29
16
超能力少年ハム(羽夢)の続編になります。
ソルダの総帥ミスターKのマゾ奴隷とされたハム『羽夢』。
ハムと奴隷兄弟の契を交わしたミスターKの先輩奴隷ケンジ。
二人の少年奴隷が哀泣を流しソルダの見世物ショーで懸命に舞台を務める日常、そして哀しい運命を短篇完結で書いて行きます。
文字数 15,657
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.03.22
17
18
🍄ショートショート専門で文字数2000~10000字前後の短篇シリーズを作って見ました。
過去作に登場したマゾ少年キャラの話も有りますし、オリジナルのキャラの作品も有ります。
1話完結を決め事にして、毎回話のタイトルはマゾ少年の名前で行きたいと思います。
オリジナルには少年名+サブタイトル、過去作には少年名と過去作のタイトルをつけて行きます。
基本新たな話が出来たら更新して行きますので連載中で続けて行こうと思います。
文字数 24,437
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.18
19
俺はグロイラン。老舗の奴隷商をやっている。うちが扱うのは性奴隷だけだ。うちでは男は全員ケツを調教する。理由は、俺が同性愛者だからだ。気に入った奴隷を好きなだけ抱く。それが俺のやり方だ。ある日帝都に激震が走った。戦争中の隣国で有名な将軍が奴隷になったそうだ。多数声をかける中、ダンヒルは俺の誘いにだけ首を縦に振った。うちの調教師ダイダラによると、抱かれる才能は皆無。しかし抱く才能は溢れる程あるらしい。俺は苦渋の末、ダンヒルに抱かれてみる事にする。※受けは攻めに抱かれるまで、男を抱きまくっています。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 9,236
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.19
20
――奴隷に情をかけてはならない。
それが、この国の常識だった。
けれどベルナには、どうしても幸せにしたい人がいた。
それは、悪役の娘に仕える“奴隷”――ロキ。
寡黙でクールなワイルド系イケメン。
彼は、ベルナの“推し”だった。
だが、この国で奴隷に人間らしい扱いをすることは、許されない。
そこでベルナは画家として巨万の富を得て、グロリアーナの婚約者に選ばれる。
そして傲慢な貴族になりきるベルナは、様々な手を使ってロキを甘やかすことにした。
「君が一流品を身につけていなければ、グロリアーナ様が周りから舐められるだろう!」
(安心して! お友達の分の服も買ってるよ!)
「食事はきちんと摂っているのか? グロリアーナ様を守るためにも、食事は三食しっかりと摂るように」
(たくさんおかわりしていいからね! お土産のプリンもあるから!)
「グロリアーナ様の護衛なら、伝説の剣くらい装備しておくべきだ」
(僕の手作りのお守り付き!)
服を買い、食事を共にし、装備を贈る――
それはすべて、ロキの幸せのため。
嫌われたってかまわない。
彼が笑って生きてくれれば、それでいい。
――推し一筋の青年による、“全力溺愛ミッション”が、今はじまる。
竜狩り民族のワイルド系イケメン × 好きな人の前でだけ、若干ぽんこつ(?)な美青年
※ R-18
エピローグ以降に予定。
文字数 67,160
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.09
21
俺は奴隷のリック。奴隷の子は奴隷。母は病で他界し、父と狭い一室で暮らしている。ある日俺は処女だからと、インゲ隊長に夜伽を命じられる。セックスは気持ち良かった。幸運なことに、小遣いが貰えた。インゲ隊長には三ヶ月も可愛がって貰い、小金持ちになった。そのまたある日、俺はユグル様に買われた。優しい主人で、暴力も振るわないし、理不尽な事もない。俺は幸運だ。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 3,571
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.17
22
俺はテツ。孤児院上がりの騎士だ。俺は戦争に参加していた。俺は自分の国が戦争に負けたとき、がっかりもしたけれど、これで帰れる、と思った。しかし先輩だったアイツは戦死していた。俺と恋仲だったアイツが死んだなんて、とてもじゃないが信じられなかった。俺は隙を突かれて残党狩りに捕まり、捕虜となった。釈放されず、犯罪奴隷となった俺を買ったのは、イクセルという画家だった。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 4,744
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.08.04
23
僕はトワイル。先週まで貴族令息だったけれど、今は奴隷だ。なんで奴隷になったかというと、既婚者の奥様と浮気したから。僕は私怨から攫われて奴隷商に売り払われた。僕は16歳。性奴隷として売るらしい。オークションにかけられた僕は若い貴族の男に競り落とされる。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 6,316
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.28
24
俺が奴隷を買うのは、魔術師一人のソロが危ないとか、戦闘職が欲しいとか、上辺の理由はあるけれど、本当は全部、オナニーの為である。もう一度言う。オナニーの為だけに奴隷を買う。何故かと言うと、俺はふたなりである事を隠しているからだ。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 9,842
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.27
25
俺は、山根誠。26歳。異世界転移者だ。趣味の山登りを楽しんでいたはずが、見たこともない山にいた。俺は盗賊に襲われて、やたらめったら犯された。俺の処女は、頭領が奪った。飽きた頃、部下に下げ渡された。数は40人位いただろうか。矢鱈たくさんいて、俺の輪姦パーティがいつまで経っても終わらなかった。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 6,306
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
26
花を生み出す特殊な能力をもった奴隷のマルが、逃亡先で助けてくれた騎士へ身分差の恋する話です。奴隷から脱却するために頑張ります!
■■■
世界には『花生み』と言われる人たちがいる。竜が好む花、葉、つるを身体から生み出す能力がある者だ。
孤児の少年マルは、ごろつきたちの元で軟禁されている花生みの奴隷だった。逃げ出した先で助けてくれたのは、カエルム王国の竜騎隊のロナウド。最年少で部隊長になった経歴を持つ騎竜の天才だ。彼は、身寄りが無いのなら自分の屋敷で働くといいとマルを誘う。
逃亡奴隷とバレないよう働くうちに、ロナウドを見るとときめくマル。ある日から銀色の花を生むようになると、周囲がそわそわとする。どうやら銀色の花には意味があるらしいけれど、誰も意味を教えてくれない。この花の意味って何だろう。少し鈍感だけど善良なマルの恋の行方は?
そしてとうとうマルを逃亡奴隷だと知る人物現れてしまう。王都は襲撃を受けて大混乱。
恋するマルがご主人様の側にいるために駆け出した!
文字数 167,347
最終更新日 2025.07.23
登録日 2024.10.05
27
公爵×平凡な奴隷
キースに奴隷として買われたレウ。
素朴で平凡な顔をしたレウに見惚れたキースは...
文字数 8,142
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.17
28
戦場で悪魔の実と呼ばれる人工魔物に取り込まれた騎士クンツは、その実の中で触手に犯され、腹の奥に悪魔の実の種を仕込まれて、魔肛と呼ばれる穴を持つ存在に作り変えられてしまった。そして長時間の陵辱で頭からは人格とそのほか、人として持っているべき思考がすべて抜け落ちてしまう。
脳に残っていた記憶から作った人格を刷り込まれたのだが、一度消えた貞操観念や倫理観は戻らないし、一定量の精液を魔肛に受けないとお腹が空く。でもそんな人間は彼1人ではなかった。
真面目だった18歳の騎士が、倫理観をぶっ壊されてど淫乱になってしまい、あの手この手で魔肛持ちの仲間たちとただれた性生活を送る話。
主人公は若干不憫属性で愛され要素あり。時々バーサーカーにも幼女にもなります。
ギャグエロ仕様で淫語が飛び交ってます。時々シリアス。
一応主人公にはメインのお相手がいます。乱交輪姦系にある悲壮感はほとんどありません。主人公は基本ノリノリです。
エロだけど、エロだけじゃない話に仕上がっているので、両方読みたい人には向いているんじゃないかと。数話冒頭が読めれば、その後は読み続けられるのではないかと思います。
こちらはムーンライトノベルズでも公開しています。
文字数 1,120,464
最終更新日 2025.07.06
登録日 2020.11.29
29
30
31
エメラルド色の木々がそびえ立つ神秘の森「ヴィリディスの大森林」。その奥深くに、苔むした石造りの塔がひっそりと佇む。そこに住むのは、若き魔物研究者・リエル。銀色の髪と琥珀色の瞳を持つ彼は、魔物の生態を解明することに人生を捧げている。リエルには特別な秘密がある――彼の身体からは、魔物たちを惹きつける甘く不思議な香りが漂っているのだ。この香りは人間には感じられないが、魔物にとっては抗いがたい誘惑。リエル自身はそのことに気づいていない。
リエルは毎日のように森へ出かけ、魔物たちの行動を観察し、スケッチや記録を残す。だが、彼の無防備な行動は、魔物たちにとって「遊びの誘い」にしか見えない。彼らはリエルの香りに誘われ、悪戯心をくすぐられてしまうのだ。
_____________
※人間と魔物両方と交わります。
※後半になるにつれて過激になります。
話単体で読めるので飛ばしても問題なく読めます。
文字数 61,278
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.16
32
※ 前半部分は終了しました。物語は後半へとつづきます。ただいま休筆中……。
「リューベック、ぼくは忘れまい。この世の惨劇を、狂人のカーニヴァルを、けっして忘れまい……」
※ 奴隷制度(スレイブゾーン/造語)のある世界設定です。理不尽な扱いを受ける流民、差別用語あり。成長した主人公の性格は明るめです。H描写の事前告知なし。従者×主人の固定CPです。
※ 正式タイトル[スレイブゾーン/涯底のリュベクは混沌に愛を秘す]涯底は「そこい」と読みます。
※ お試し読みは第22話あたりが世界観が伝わりやすいかと思います。ただし、シャダ王篇につき、過激描写あり。ご注意ください。
★レーティングをR-15に修正した内容を[小説家になろう]へ公開中です。
文字数 85,100
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.05.01
33
大学一年のミノルは中学2年生のサトシの家庭教師を務めていた。でも、その内実は違う。サトシに弱みを握られたミノルは彼の奴隷となり、家庭教師の時間にはいつもSMプレイを強いられていたのだ………。
文字数 13,431
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.04.05
34
小柄だけど人気アイドル似の主人公。
可愛い彼女が出来た事で不良グループのいじめの対象に。
放課後のおもちゃとして過ごす日が続くが
登場人物達との意外な感情が芽生え様々な快楽に溺れていく物語。
2~3割は実体験を元にしています。
文字数 58,688
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.03.15
35
「異世界転生・Ω奴隷・魔族αとの出会いと運命のはじまり」
現代日本で孤独に生きていたΩの青年・ミナトは、ある日突然、異世界へと転生してしまう。
目を覚ました先は魔族が支配する広大な帝国。
彼を待っていたのは冷酷と名高い魔族の将軍ラザル。
しかも、ミナトは“奴隷”として彼に差し出されてしまう。
だが、ラザルはミナトをただの奴隷として扱わなかった。心を乱すほどに近く、けれど決して手を出さない彼の矛盾。少しずつほころびはじめた二人の距離。
そして明かされるラザルがΩを憎む理由とは……
“番”という運命がもたらすものは、愛か呪いか。
優しく切ない出会いが、やがて“家族”へと変わっていく。
運命に翻弄された二人が愛を知り未来を選ぶ異世界オメガバース物語。
文字数 20,957
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.04.27
36
孤児で15歳の新名楓『にいなかえで』は犬神家に引き取られる事になった。
犬神家当主の犬神京介はゲイで美少年を縛るのが大好きな性癖が有り、楓は犬神家で京介の男娼として暮らす事になる。
犬神家使用人で縄さばきの上手い丸山から様々な緊縛を受け哀奴隷として扱われる楓。
楓は京介から受ける数々の調教でマゾ性が開花して、緊縛されなければ満足出来ない身体に堕ちてしまう…
文字数 13,996
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
37
【第一部】
奴隷のしつけも王のたしなみ?
サミルトン王国では皇太子選抜試験として、自分の奴隷をきちんと躾けられているかの試験がある。第三王子アンソニー殿下付の奴隷アイルは、まだ調教がはじまったばかりの新人。未熟ながらも、自分のご主人様を皇太子にするため必死に頑張る! 時に失敗してお仕置きされ、たまにはご褒美ももらいながら課題をクリアする、健気なアイルが活躍します!
基本のカップリングはアンソニー×アイルですが、モブ×アイルの描写が多め。アンソニー×アイルはなんだかんだ最終ラブラブエッチですが、モブ×アイルは鬼畜度高め。ほとんどずっとエロ。
【第二部】
みごと皇太子試験を勝ち抜いたアンソニー皇太子。皇太子の奴隷となったアイルは、様々なエッチな公務をこなしていかなければなりません。まだまだ未熟なアイルは、エッチで恥ずかしい公務をきちんと勤めあげられるのか?
イマラチオ、陵辱、拘束、中出し、スパンキング、鞭打ちなど
結構エグいので、ダメな人は開かないでください。また、これがエロに特化した創作であり、現実ではあり得ないこと、許されないことが理解できない人は読まないでください。
文字数 139,665
最終更新日 2025.04.24
登録日 2022.01.22
38
【縦読み推奨】
■ 第一章(第1話〜第9話)
アラディーム国の第七王子であるノモクは、騎士団長ローエの招きを受けて保養地オシヤクを訪れた。ノモクは滞在先であるローエの館で、男奴隷エシフと出会う。
滞在初日の夜、エシフが「夜のデザート」と称し、女奴隷とともにノモクの部屋を訪れる。しかし純潔を重んじるノモクは、「初体験の手ほどき」を断り、エシフたちを部屋から追い返してしまう。
■ 第二章(第1話〜第10話)
ノモクが「夜のデザート」を断ったことで、エシフは司祭ゼーゲンの立合いのもと、ローエから拷問を受けることになってしまう。
拷問のあと、ノモクは司祭ゼーゲンにエシフを自分の部屋に運ぶように依頼した。それは、持参した薬草でエシフを治療してあげるためだった。しかしノモクは、その意図を悟られないように、エシフの前で「拷問の仕方を覚えたい」と嘘をついてしまう。
■ 第三章(第1話〜第11話)
ノモクは乳母の教えに従い、薬草をエシフの傷口に塗り、口吻をしていたが、途中でエシフが目を覚ましてしまう。奴隷ごっこがしたいのなら、とエシフはノモクに口交を強要する。
■ 第四章(第1話〜第9話)
ノモクは、修道僧エークから地下の拷問部屋へと誘われる。そこではギーフとナコシュのふたりが、女奴隷たちを相手に淫らな戯れに興じていた。エークは、驚くノモクに拷問の手引き書を渡し、エシフをうまく拷問に掛ければ勇敢な騎士として認めてもらえるだろうと助言する。
◾️第五章(第1話〜第10話)
「わたしは奴隷です。あなたを悦ばせるためなら……」
こう云ってエシフは、ノモクと交わる。
◾️第六章(第1話〜第10話)
ノモクはエシフから新しい名「イェロード」を与えられ、またエシフの本当の名が「シュード」であることを知らされる。
さらにイェロード(=ノモク)は、滞在先であるローエの館の秘密を目の当たりにすることになる。
◾️第七章(第1話〜第12話)
現在、まとめ中。
◾️第八章(第1話〜第10話)
現在、まとめ中。
◾️第九章(第一話〜)
現在、執筆中。
【地雷について】
「第一章第4話」と「第四章第3話」に男女の絡みシーンが出てきます(後者には「小スカ」もあり)。過度な描写にならないよう心掛けていますが、地雷だという読者さまは読み飛ばしてください(※をつけています)。
「第二章第10話」に拷問シーンが出てきます。過度な描写にならないよう心掛けていますが、地雷だという読者さまは読み飛ばしてください(※をつけています)。
文字数 231,444
最終更新日 2025.04.14
登録日 2022.12.17