BL 第2回青春BLカップ 小説一覧
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1
褒め上手なバイト先の金髪くんに陥落寸前です
幼馴染に言われるがまま、目が隠れるほど前髪を伸ばし、太い黒縁眼鏡をかけていた高一の長谷部康太郎ことコウ。
ある日の放課後、日直の仕事で隣のクラスの前を通りかかった際、幼馴染の京介が一軍の子たちと一緒になってコウのことを「陰キャ眼鏡」「金魚のフン」などと言って笑っている場面に遭遇してしまう。
あまりのショックに、泣きながら帰路へ着くコウ。
地元の商店街をトボトボ歩いていた時、存在は知っていたもののお洒落すぎて入ることすら考えたことがなかったカフェの前を通りがかる。
すると、たまたま中から出てきた金髪の店員・蓮の堂々とした格好いい姿に目を奪われてしまった。
蓮が店内に戻ると、コウはドアにとある張り紙がされていることに気付く。
それは、アルバイト募集の紙だった。
「脱・金魚をするんだ……!」
その一心でアルバイトに応募すると、なんとあっさり採用される。
少しずつ距離を縮めていく康太郎と蓮。
すると、
「俺はコウと過ごせて、毎日楽しい。他の誰でもない。コウだから一緒にいたいと思ってることを忘れんなよ」
と殺し文句を言われーー?
幼馴染の金魚のフンだった気弱くんが、カフェバイトで知り合ったイケメン金髪くんに憧れるところから始まる放課後・アルバイトのピュアキュンアオハルBL
【受け】長谷部 康太郎(コウ)
幼馴染の言いなりだったぼっちな黒縁眼鏡の陰キャ。トロいが真面目で、頭は悪くない。脱・金魚のフンを目指す。コンタクトをつけて髪をばっさり切った後は……?
【攻め】佐伯 蓮
金髪イケメンのカフェ店員。カフェのマスターは実の叔父。人にも自分にも厳しめだが、コウの頑張りとひたむきさを見て褒めまくってきて……?
2
筆先の群青
〝水瀬の絵、もっと見せてよ〟
その一言が、閉じ込めていた心を変えていく。
不良グループに絵を破られた過去から、派手な人間が怖くなった美術部男子・水瀬 聖(みずせ とおる)
前髪に触れられただけで怯えてしまう。
そんな彼の前に現れたのは、金髪で距離感近めな陽キャ男子・天馬結翔(てんま ゆいと)
怖いはずの存在が、一番安心できる人になっていく───
純度99.9%青春BL
3
【完結】愛が重すぎる美形の親友に囲いこまれてBLエンド一直線にされました
第2回青春BLカップにて学校イベント賞をいただきました!
応援してくださった皆さまありがとうございました…!
✿❀✿
「もう俺、陽太のこと逃がす気ないから。陽太もそのつもりでいてね?」
中学時代、陽太(ようた)は自分をラブコメの主人公だと信じて疑わなかった。三人のヒロインが身近にいたから。
なのに彼女たちはそれぞれの夢のため陽太とは別の進路を選び、高校生になった陽太のそばにいるのは親友の月(ひかる)だけ。
落ちこむ陽太に月は言う。これから取りかえせばいいと。
「俺と一緒に文化祭のステージにでない? で、俺の曲を歌ってよ」
作曲家として有名な月のプロデュースにより、陽太の二度目の青春ラブコメがはじまる──はずだった。
なのにある出来事をきっかけに月は態度を一変させる。そして中学のときから陽太のことが好きだったと明かし、陽太を逃がさないと宣言して……
「ヒロインたちとの思い出、俺で塗りつぶしたい」
「……俺にはずっと、陽太だけなんだよ」
「あのときから陽太が好き。わけわかんないくらい好き。部屋に閉じこめて、ずーっと一緒にいたいくらい好き」
愛が重い美形×世話焼き平凡の執着&溺愛青春BL。
全29話、約8万字の話です。
✿❀✿
※表紙はトワツギ様(pixivユーザーID:39395328)のフリーイラストをお借りしています
絵師様の作品を守るため、二次使用(AI学習含む)はなさらないようお願いします
4
【完結】一生分の片思い
「あの人のこと忘れるまで、おれと一緒にいてよ」
何もかもが平均的で、これといった取り柄もない高校三年生、白上太一。
そんな太一には、ずっと片思いをしている相手がいる。
バレー部のエースで、学年トップの成績を誇る同級生、新堂律。
正反対の2人だが、あることをきっかけに親友という関係になった。そのうち、太一は律に片思いをするようになるが、律には太一と同じように想い続けている人がいて…
第2回青春BLカップ応募作品です。
5
俺を好きじゃないやつが作った菓子とか最高じゃん、とバスケ部のエースが言ったから
櫻井真尋は、料理好きの調理部員。
焼き菓子を作るたびに、唯一気の置けない男友達に食べて貰っていた。
その友人に彼女ができ、誤解されたくないからと受け取りを断られている場面に、バスケ部のエースである高瀬蓮が声をかける。
「いらないなら、ちょうだい」
高瀬の頼みで、それからも定期的に菓子類を渡すようになる。気付けば、高瀬のチームメイトである佐藤や佐々木とも行動を共にするようになっていた。
一軍男子揃いの中、自分は場違いだと恐縮するものの、いつも空腹な高瀬を放っておけない。
「蓮は、真尋のこと大好きだもんな」
「……否定しない」
否定しないんだ……?
どうやら佐々木の言う通り、胃袋を掴んでしまったのかもしれない。
《よく食べるバスケ部エース×少食な調理部員》
6
嫌われているはずの人気者に、なぜか告白されました
高校に入学したばかりの西堂は、派手な見た目と粗暴な態度から周囲に怯えられている。そんな彼には唯一逆らえない相手がいた。
それが同じクラスの一軍男子・桧野。誰からも慕われ人気者の彼に弱みを握られている西堂は、毎日のように桧野に『命令』をくだされ、嫌々ながらも必死に従ってきた。
しかしあるとき『とある命令』をされたのを機に、突然桧野の様子がおかしくなって──?
7
【完結】朝陽くんは無防備すぎる~年上スパダリ幼馴染の極上溺愛~
年上幼馴染の溺愛スパダリ攻め×パニック障害持ちで自己肯定感が低い受け
高校2年生の加藤朝陽(17歳)は、パニック障害を抱える純粋な少年。
幼馴染で大学生の沖田岬(22歳)に告白し、両想いで交際を始めるが、恋人繋ぎやキスにも赤面する初心な朝陽。
いじめられた過去から自己肯定感が低く、岬はそんな彼を優しく支える。
そんなある日、岬の姉との誤解から不安になる朝陽だが、岬の家で真相を知り安心。
その夜、初めての大人のキスを交わし、幸せに包まれて眠る二人。
8
隣の席のイケメンは、どうやら俺を餌付けしたいらしい
転校ばかりの人生だった綿谷夏生は、高二の春、最後の転校をする。
今度こそ、普通に友達を作りたい――
そう思ったのに、すでにクラスで完全孤立。
そんな中、なぜか隣のイケメン・宮成だけは、毎日自分に話しかけてきて。
しかも、ひょんなことから美術室でふたりきりの昼休み。
弁当はなぜか、宮成の手作りで、「アーン」なんかもされちゃって?!
「綿谷は、俺のことだけ見てればいい」
クールで完璧なはずのイケメンが、なぜか自分にだけ、甘すぎる。
しかもどうやら俺の過去を知ってるらしい?
クールな溺愛料理男子(攻) × 自己肯定感低めのぼっち転校生(受)
の胃袋攻防戦、開幕!
※1日1話更新の予定です。
時間は不定期でボーナスタイムの更新を予定してます。
ご迷惑おかけしますが、ぜひ読んでいただけると嬉しいです!
9
君の帰り道を知らない。
真面目で成績優秀な主人公――久我士稀(くがしき)。
そんな久我が気になっているのは、隣のクラスの瀬名真極(せなまなか)。
高二の春。
瀬名が学級委員になった。
これをきっかけに話せるかもしれない。
そう思っていた久我だが、瀬名は一度も委員会に姿を見せない。
そんなある日。
帰り道で偶然、瀬名と会った。
今度こそ、話してみよう。
そう思っていたはずなのに、久我の口から出たのは――
「どうして、学年委員会に来ないんだ?」
だった。
挨拶すらせず、いきなり責めるような言葉をぶつけてしまった。
しかも、黙ったままの瀬名に「無視された」と思った久我は、さらに追い打ちをかけてしまい――!?
☆久我士稀(くがしき)
眼鏡、品のあるイケメン。
主席。高校は家の近くに決めた。
責任感が強い。真面目。
☆瀬名真極(せなまなか)
黒髪ロン毛。口下手。
雰囲気のある孤高のイケメン。
いつもイヤホンをしていて話しかけづらい。
10
主導権はどちらの手にある!?
雅樹は母親の再婚で紫苑と義理の兄弟になる。
紫苑は同じ学校の同級生でとにかく女にモテる有名人だった。
そんな紫苑と兄弟になったと知られたら色々と面倒臭い事になると思った雅樹は、学校では旧姓のままで通す事にしたのだが…。
11
幼馴染しか勝たん、けど言えない~ 18年目の幼馴染に、今さら恋をしている ~
自慢の幼馴染、東彰久。185cm、成績優秀、顔も性格もいい。
18年間ずっとそう思っていた――なのに、ある日突然「好き」に変わった。
問題は、隣に住んでいること。振られたら、逃げ場がない。
幼馴染歴18年、片思い歴数週間。言えない理由ばかりが積み重なる。
――でも雪兎は知らない。自分が動揺するたび、彰久の指先が一瞬だけ止まっていたことを。
12
同じ電車の男子高校生が気になる
『同じ電車に乗っているイケメンが気になっている』
毎朝同じ時間、決まった車両の同じ場所。
高校一年の瑞季(みずき)はいつも定位置で本を読んでいる。
向かいの座席には、毎回一人の男子高校生が座る。
読書が好きみたいで、一軍男子っぽい見た目なのに彼も本を読んでいるから、実はずっと気になってる。他校の人だから、名前も知らないんだけど。
……と思っていたら、ある日向こうから話しかけてきた!?
美形先輩(春川)と地味キャラ自認のみずきが毎朝電車でお話しして距離を縮める日常系BLです。
※長編の息抜きに好きにやりました。
攻め 春川夜鷹(はるかわよだか)
受け 庵野瑞季(あんのみずき)
8/30完結しました。ありがとうございました。
後日、先輩視点の小話上げたいです!
13
【完結】わがまま恋模様
誰にでも優しい「優王子(やさおうじ)」こと百田 優星(ももた ゆうせい)は、誰もいない家にギリギリまで帰らないように、部活の無い日は図書室で勉強するのが常だった。
ある日いつもの席にいたのは、冷徹イケメンと噂されている「黒王子(くろおうじ)」こと黒瀬 淳太(くろせ じゅんた)。
彼の憂いを帯びた表情に、優星は惹かれる。
優星が、亡くなった母を思い出す時の表情に、似ていたからだ──。
その日を境に、二人の図書室での密会が始まる。
「ふっ…くくっ…そうだな。俺ら、友達だな」
冷徹な彼の、屈託のない笑顔を見られるようになり、特別な思いを抱いていたことを自覚していく。
そんな二人の距離が近付いていくのを知り、優星の幼馴染みである神楽 温人(かぐら はると)が執着を露わにし始めた。
「俺は、ゆうちゃんのことが大好きなの。恋人になりたいって意味で」
両腕を捕まれ、顎を掬い上げられて……?
嫌になるくらいしつこくグイグイ来る【執着系幼馴染】と、無口で自分のことをあまり語らない【冷徹イケメン攻め様】に、受けが翻弄される三角関係BLです…♡
いちゃいちゃ…きゅん要素多め配合…♡
8/21追記 : 内容紹介文を編集しました。
14
そのラブレター、書いたの俺じゃないんだけど
高校1年の深山颯太は、同じクラスの物静かなイケメン黒崎あての手紙を拾う。
これは絶対にラブレターに違いない。そう思った深山はラブレターらしきものを黒崎に手渡した。
すると黒崎が「お試しで付き合ってみる?」と言い出して……?
「いや待って! そのラブレター書いたの俺じゃないから!」
勘違いから始まる青春BL
※不定期更新
15
【完結】君にあげたかったもの。
「大好きな幼なじみに、最高のアオハルをプレゼントするんだ!」
からだの弱い高校生、青葉は決意する。
自分をずっと守ってくれる幼なじみの桜志に、楽しい学園生活を送ってもらいたい、と。
部活に入ったり、美味しいものを食べたり、文化祭の係になったり……
桜志にアオハルをプレゼントしようと奮闘する青葉。
「桜志が嬉しそうにしてくれたら、嬉しい」
そう思っていたはずの青葉だが、他の人と笑い合う桜志を見ていると胸が苦しくて……
幼なじみの関係が恋に変わる一年♡
過保護な溺愛攻め×病弱な健気受けのほのぼの青春BLです!
16
イケメンに捕まって怪しいサークルに入サーすることになった僕は、先輩の重すぎる愛から逃げられない!?
新歓の激しい勧誘から逃げるため、必死の思いで飛び込んだ空き教室。一息ついたのもつかの間、突然乱入してきた謎のイケメンに巻き込まれ、なぜか教卓の下で密着する羽目に!しかし、彼が謎の追っ手から必死に逃げ回っていた理由は
───まさかの大学構内ガチかくれんぼ(隠れ鬼)だった!?
そうしてわけも分からぬまま連行されたのは、謎の『潜伏研究会』という名のかくれんぼサークル。
そこにいたのは、プロゲーマーに元忍者志望、筋肉マニアまで、無駄にハイスペックな変人たちばかりで……!?
破天荒陽キャイケメン攻め(先輩)×陰キャ童顔受け(後輩)
前半がコメディで、後半シリアス中心です!
毎日投稿頑張ります!
コメント頂けると、とっても嬉しいです!♡
17
学校一のモテ男を傷つけることが条件です【完結】
「いっぱい練習していいよ、俺の身体で」
冴えない高校生活を送る牧野夏都(まきの なつ)は、不良から絡まれているところを学校一のイケメン黒峰椿(くろみね つばき)に助けられる。
容姿端麗、成績優秀、気怠く大人びた雰囲気の最強モテ男……そんな椿が、いじめられっ子の夏都を守る契約を持ちかけてきた。
ただしひとつだけ条件がある。
それは椿の身体に傷痕を残すこと。
半ば脅される形で契約を受け入れた夏都を、椿は学校中が見ている前であからさまに特別扱いして可愛がる。
夏都への好意を隠そうとしない椿の甘い執着。なぜ夏都が選ばれたのかわからない。
放課後の図書室、夏休みの旅行、文化祭。正反対な二人の奇妙な青春と恋の話。
(完結保証)
18
【完結】この夏、君を好きになった 〜温泉町で過ごした忘れられない夏休み〜
※第2回青春BL小説カップ参加作品です。
<あらすじ>
誰もが憧れる「王子様」のような存在。
それが僕……親川未來だった。
整った容姿ゆえに周囲から勝手なイメージを抱かれ、本当の自分を見てもらえないことに慣れていた未來。
そんな夏休み、祖父母が営む山あいの旅館で、ひと夏を過ごすことになった。
慣れない旅館の手伝いに戸惑う未來を、何かと気にかけてくれたのは、同級生の北山迅。
偶然にも同じ町で夏を過ごすことになった彼は、ときどき旅館の仕事を手伝いに来てくれる。
誰にでも分け隔てなく優しくて、気づけば未來の毎日に欠かせない存在になっていく。
迅の何気ない一言や優しさに触れるたび、止まっていた未來の心は少しずつ変わっていく。
ひと夏の出会いから始まる、不器用な二人の青春と初恋の物語。
高校生な二人の甘酸っぱいドキドキ感を楽しんでいただけたらと思っています。
19
お前が選ぶのは、俺だろ
「俺、桃李と付き合うことになったから」
大学生になった雲井 夏生(くもい なつお)は、幼馴染の木葉 秋人(このは あきと)の引っ越しを手伝っている最中、予想もしていない言葉を聞いた。
鈍器でぶん殴られたような衝撃を受けた夏生は、そこで初めて秋人への気持ちを自覚した。
逃げるように九州へと旅立ち、秋人への恋心を抱えたまま過ごす日々。
それから一年が経った頃、秋人は突如夏生の元へとやって来る。
「泊めて」
そう言って笑う秋人は、相も変わらず自由人だった。
遠慮もせず、何度も泊まりに来る秋人に、夏生は徐々に秋人への気持ちを思い出していく。
「地獄か、ここは」
羨望と嫉妬に挟まれ、身動きが取れない日々。
引き裂かれそうな思いに、ついに夏生は秋人へ気持ちを伝えてしまう。
触れた唇が熱い。
罪悪感と優越感で、心はぐちゃぐちゃだった。
「……お前が、俺のだったらよかったのに」
「お前が、俺より剣道取ったんじゃん」
幼馴染だからこその『甘え』と『複雑な距離感』に苛まれる二人。
『恋人』と『大切な人』の境界線は――?
三角関係×大学生×幼馴染BL!
※『初恋は檸檬の味』に出てくるキャラが出ます。
読んでいなくても楽しめますが、気になる方はぜひ読んでみてください!
【受け】
木葉 秋人(このは あきと):ノリのいい大学生。幼馴染との距離がバグっており、夏生を振り回すのがクセ。彼女が欲しかったのに、いつの間にか彼氏が出来てた。
【攻め】
雲井 夏生(くもい なつお):真面目な青年。剣道に打ち込んでおり、本気でやるために東京から九州まで飛んだ大学生。秋人のことを好きだと自覚した時にはフラれていた。秋人に振り回される日々に、無意識に優越感を抱いている。
【秋人の恋人】
百瀬 桃李(ももせ とうり):モデルをしている、高校三年生。同級生の甘利 檸檬(あまり れもん)が男と付き合ったのを見て、興味を惹かれた。秋人に告白したのは、雲井がいなくなってさみしそうなのを見たから……だったはずだが……?
毎日20時更新予定。
※ボーナスタイムによっては時間が前後、話数が増える可能性があります。
よろしくお願いいたします!
20
転校生と幼馴染みが仲良くしてくれない
裏表ない性格の幸太には仲のいい幼馴染みがいる。クラスのリーダー的存在で頼れる大和。女子人気一位の優しい真希生。男前・美形という非凡な二人に何かと構われる日々を送ってきた。
そんな中、高校二年生になって幸太のクラスにやってきた転校生・朔也。
自分の席が真後ろだったこともあり、ダウナー系パツキンくんな朔也のお世話係として、彼のことを気にかける幸太に、幼馴染み二人は何故かいい顔をせず……。
「おままごとでペットの猫をやったときの幸太は本当に神ってた」
「本当の猫よりも猫してたよね」
朔也に対して幼馴染みマウントをやたら繰り返す大和・真希生。
今まで以上の幼馴染みハラスメントを受けて「???」な幸太。
そして、最初は無口で素っ気なくて「人見知りの猫」みたいだった朔也は次第に幸太と打ち解けるようになって……。
「俺も幸太の頭撫でてみたかった、ずっと」
(朔也くんって……朔也くんって……ツンデレなのか……?)
■平凡男子くんがギャップあり男子たちに求愛されて、あたふたします■
21
保と涼介
元奴隷ボーイとして借金返済のため男のオモチャになっていた保。お客だった父親代わりの人に奴隷島を卒業させてもらう。養父は保の彼氏として生きるのではなく父親として保と暮らすことになり保は高校生として人生をやり直す。
詳しくは『奴隷島の青年たち』をご覧ください。
ここでは保とその同級生で彼氏の涼介について語りたいと思います。
少し『奴隷島の青年たち』とは違う部分もあります(オリジナルの部分も足してます)。
22
【完結】どうやら俺は、束縛されてるらしい〜めんどくさいけど、そこがいい〜
「それ、束縛じゃね?」
幼馴染にそう言われた俺——桜井陽翔には、付き合ったばかりの恋人がいる。
一つ下の後輩・榎本湊。
普段は何でもできるくせに、やたら心配性で、「今どこですか」「誰といますか」と大量のメッセージを送ってくる。
正直、ちょっとめんどくさい。
でも俺は、湊がどうしてそんなに心配するのかわからなかった。
束縛する後輩彼氏と、それをなんだかんだ受け入れてしまう先輩が、自分たちなりの距離を見つけていく青春BL。
愛が重めな後輩攻め × 明るい先輩受け
23
俺に憧れてアイドルになった後輩に食われそうです助けて下さい
本山祐樹は超有名アイドル事務所の人気ナンバーワン練習生の高校三年生。
容姿端麗、成績優秀。運動神経はいまいちだけどそのすき透るような美貌と人気でデビューも間近と噂され、誰もが彼の明るい未来を信じて疑わなかったが、ある日女性アイドルとの写真が流出してしまい、その人気は地に落ちる。
誰もが本山の話題を避け、事務所からも追放のような扱いを受ける中、新しい研修生に本山の大ファンと名乗る高校一年生の黒田遼が入所してきて……
24
Shall we Skate! -はじめてでも滑りたい!-
大学生にあがってフィギュアスケートをはじめた主人公・結城綺羅(ゆうき きら)が、1つ上の先輩・時桐耀光(ときとう ひかり)に手ほどきを受けながら惹かれていくBL。なお、本編中のスケートについての解説は実践するとスケートが上手に滑れるようになります。
25
男子校日和
じれキュン。両片思いの2人。連載開始です!
強引でも優しいテニス部先輩とやんごとなき家柄を隠す茶道部後輩。
せっかく築き上げた関係は壊しくない。でも…気持は知って欲しい。甘酸っぱい青春BLです。
陽向(ひなた)の中学3年生の高校受験からはじます。
2日目の面接試験。案内役の在校生の先輩・航(わたる)。カッコイイ先輩だ!
陽向は合格して絶対にここに入りたいと決意します。この陽向が高校卒業まで書きたいと思います。
他の連載もあるので…。週2〜3回程度の更新になるかと…。
26
【完結。一気読み推奨】ただのハイスペックなモブだと思ってた(美形×平凡)
第2回青春×BLカップ参加中♪
神乃遥翔(じんの はると)は自分のことをモブだと思っていた。
少年漫画ではいつだって、平凡に見えて何か一つに秀でている人物が主人公だったから。
その点、遥翔は眉目秀麗文武両道、家も財閥の超お金持ち。
一通りのことがなんでも簡単にできる自分は夢中になれるものもなくて、きっと漫画のモブみたいに輝く主人公を引き立てるモブのように生きるのだと、そう遥翔は思っていた。
けれど、そんな遥翔に勉強を教わりに来ている葛城星 (かつらぎ ほし)は言った。
「BL漫画の中では、神乃くんみたいな人がいつだって主人公なんだよ?」
そう言って、星が貸してくれた一冊のBL漫画が遥翔の人生を一変させた。
自分にも輝ける人生を歩むことができるのかもしれないと希望を持った遥翔は、そのことを教えてくれた星に恋をする。
だけど、恋をした途端、星には思い人がいることに気づいてしまって……
眉目秀麗文武両道で完璧だけど漫画脳な遥翔が、お人好しで気弱な星の心に少しずつ少しずつ近づこうと頑張るお話です。
27
塩対応な先輩とおれの甘い誤算
あんなにも塩対応だった先輩が、いつしか甘く迫ってくる!?
ダウナー系の先輩と子犬系愛されキャラの、甘酸っぱい青春ラブ。
高校一年の耀は、放課後に小さなドーナツ屋を見つけその見た目と味に魅了される。しかし店で出会ったのは、学校でぶつかって怖い態度を取られた先輩、湊斗だった。
耀は冷たく突き放され反発するも、大好きなドーナツを作っていたのはその先輩だと知る。
すごい!かっこいい!と純粋な熱意を伝えると、耀の素直さに毒気を抜かれた湊斗も次第に心を開き……二人はドーナツを通じた秘密の関係を築いていく。
英 湊斗(はなぶさ みなと)×恵花 耀(えはな よう)
全年齢向け。
※本作品は著作権を手放しておりません。youtubeのボイスドラマで本作品が無断使用されております。見つけた際はお手数ですが通報のご協力をお願いいたします(現在著作権侵害による削除を依頼中です)
28
好きって言ったらキスしてくれる?
小柄な体格と女顔のせいで、とかく舐められがちな宝田皆実(たからだみなみ)は、全寮制の男子校に入学するにあたり、とある決意を固めていた。
それは、舐められないために、最初から超強気で硬派な男として押し通すこと。
それなのに入寮早々、男同士のキスシーンに出くわし、慌てふためいた姿を晒してしまう。
余裕たっぷりで目配せしてきたラブシーン中の長身イケメンは、てっきり百戦錬磨の先輩だと思っていたのに、まさかの同室・同クラの同級生、北里悠臣(きたさとゆうしん)。
万能でスマート、みんなの人気者のくせに妙に謎の多い彼に、振り回されるうちに目が離せなくなって——。
「なあ、もし俺がお前のこと……」
そんな恥ずかしい気持ち、言葉にして伝えられるわけがない!
実は一途な色男×負けず嫌いな純情男
※番外編だけ、悠臣視点と押上視点です
29
【完結】大好きな親友と離ればなれになりました
同じタワーマンションに住み、幼稚園の頃から一緒だった黒瀬湊(くろせみなと)と朝比奈凪(あさひななぎ)。お互いを湊、ひな、と呼び合う大親友だった。けれど高校生になって、高校が分かれてしまう。同じマンションに住んでいるし、いつでも連絡を取れる……そう思っていた凪だったが、だんだんと関係が離れて薄れていく。季節が変わるごとに二人の関係は変わっていき……そして。
ただの友達ではないことにお互いが気付く焦れ焦れ両片思いの物語。
※8/18「僕と君の365日」から改題しました
30
乱気流の飛行機でパニックになり、隣の奴に手を握ってもらったら、転校先の生徒会長でした。
飛行機が大の苦手な高校生・新田伊織。
親の都合で県外への転校が決まり、手違いで一人で飛行機に乗ることになる。
乱気流に巻き込まれてパニックを起こした伊織は、隣の席の男に必死に懇願する。
「あのっ、手っ、てぇ……握っても良いっ!?」
飛行機は無事に到着したものの、隣にいた彼の姿は消えていたのだが……二週間後、転校先の教室で、伊織は運命の再会を果たす。
勉強もスポーツもできる『最強の生徒会長』として、先生からも同級生からも一目置かれるクールな一軍男子・久保。
そんな彼と仲を深めていくうちに、伊織はある秘密を打ち明けられて……?
【治安悪め高校のクールな訳あり生徒会長攻め】×【たまに訛っちゃうまっすぐ愛され平凡受け】
男子高校生の日常と、修学旅行での両想いまでを描いた、ドタバタ青春BL♡
31
【完結】星より先に、君を見つけた〜目立ちたくない陰キャの俺を、学校一の王子様が放っておいてくれない〜
【爽やか王子様だけど執着攻め×逃げたい陰キャ主人公】
目立たず、静かに高校生活を送りたい。
それだけが、篠原朔の願いだった。
けれど、学校一の人気者で"王子様"と呼ばれる幼馴染・如月悠成は、毎朝迎えに来ては当然のように隣を歩き、放課後も朔と過ごしたがる。
そのせいで周囲からは「あんな地味な奴のどこがいいんだ」と噂され、朔は居心地の悪い日々を送っていた。
だから朔は悠成の好意など、幼馴染だからだとしか思っていない。
まさかそれが、10年間、一度も揺らぐことのなかった片想いだとは夢にも気づかずにいた。
星を眺めた夜、夏祭り、文化祭。そして、卒業後に待つ別々の進路。
「離れたい」と思っていたはずなのに、離れる未来が近づくほど、朔の心は少しずつ変わっていく。
一方、悠成の想いは、子どもの頃から何ひとつ変わらない。
どれだけ拒まれても、どれだけ突き放されても、朔だけを想い続けてきた。
子どもの頃、屋根裏部屋で並んで星を見上げた夜も────悠成が見つめていたのは、星ではなく、いつだって朔だった。
これは、学校一の王子様が抱き続けた初恋と、その想いに少しずつ気づいていく主人公、一途で不器用な幼馴染ふたりが紡ぐ、青春ラブストーリー。
表紙絵には画像生成AIを使用していますが、
本文にはAIは使用しておりません。
アルファポリスのAI校正は使わせていただいてます。
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【完結】その声で、好きって言って。#隣人が片想い中の後輩配信者だった件について
ゲーム配信者『シロ』こと白雪星那は、コラボ相手の年下配信者『クロ』に本気の片想い中。
配信上の軽口とは裏腹に、素顔も知らない相手への想いは募るばかり。
「この関係を壊したくない……。実際に会って幻滅されるくらいなら、今のままがいいんだ!」
大学では“陽キャ”を演じ、本当の自分を隠している星那。そんな彼の日常に、新たな出会いが訪れる。
隣に引っ越してきたのは、学内でも有名なイケメン後輩・黒瀬真紘だった。彼の飾らない優しさに、星那の心は少しずつ揺れていく。
そんなある日の配信中、クロが語り始めたのは引っ越し先での「運命の出会い」。
その話の内容は、星那が真紘と交わしたものとそっくりで……?
「ね。よろしく、お隣さん」
通話越しに囁かれた言葉と、隣室から聞こえる壁を叩く音。
片想い相手の正体は、まさか――。
声から始まったじれったい恋の行方は?
◎基本的に1日2〜3回更新ですが、ボーナスタイムによって更新時間は変動があります。
◎ボーナスタイムが午前中にない限り、朝7時の更新は固定です。
◎お気に入り、♡、エール📣、感想などいただけたら喜びます!
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【完結】本当に?推しが《ほぼ》毎日俺の家の弁当を買っていくんだけど!
推しであるダンスグループ『Line Burst』の動画サイトを見ていた二又明日真は、偶然後ろに写り込んだあるものを見て驚愕してしまう。
あれ、あれって俺んちの弁当入れたビニール袋じゃないの!?
え、もしかして常連だったりする!?
推しの日常を守るため推しの特定をしないと決めた明日真だったが、後日グループ一番の推しである「J」が店にやってくる。
推しに会えて興奮する明日真はうっかり箸を入れ忘れたことでJから文句を言われてしまう。
憧れだったJが意地悪な人間だったと知ってガッカリする明日真だったが、動画で配信されるダンス動画のJはそんなことが気にならないぐらい素晴らしいダンスを踊っていた。
ダンスだけは素晴らしいと割り切って推し活をしようとしていた明日真だったが、突如チャンネルサイトで『Line Burst』からダンス教室開催の発表があり迷った末に応募したところ当選してしまって……。
*AIは誤字脱字チェック。単語の一般的な意味などを調べるために利用しております。
*ダンスの知識がないため、ふんわりした描写になってしまう所はありますがご容赦下さい。
*更新は一日一回を目指しています。基本は朝か夕(夜)を予定しています。
ボーナスタイムがある時はそれに合わせる事もありますのでご了承下さい。
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前の席のモテ男に溺愛されすぎて、赤面症が治らない件
受けにしか懐かない過保護系ワンコ攻め×逃げ腰天然ツンデレ受けの両片思いから始まる青春BL────
4月、無事志望校に入学した高校1年生の奥村 晋は中学時代に発症した赤面症に悩み、高校では病気を隠して平凡に過ごそうと考えていた。
しかし初日から赤面症が顔を出し、今すぐにでも教室から逃げたくなった奥村を助けてくれたのは
クラスでも目立つ存在で、誰とでも分け隔てなく接する人気者の沼塚 朔だった。
そんな彼とは正反対に、人見知り陰キャな奥村はクラスの中では目立たない存在で
沼塚と深く関わることは無いだろうと思っていた。
そんな初日を境にどうしてか沼塚に話しかけられるようになり、困惑するも馬が合い友達になり、少しずつ心を開く。
沼塚と話していくうちに、沼塚という人間に憧れを持つようになるが、それがあるときそれが恋心に変わる。
忘れるためにと沼塚のことを避けるようになるが…
すれ違いの狭間で両想いだということを知り、恋人として交際をスタートする───
正反対な二人のじれったい青春ボーイズラブが幕を開ける───!!
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【完結】幼馴染を諦めて
五歳上の幼馴染・匡平を好きな直央。
けれど匡平には、長年付き合っている彼女がいる。
告白もできないまま、幼馴染として隣に居続ける直央は、今日もバイト先の先輩・瀬見へ片想いをうじうじ相談している。
恋の自覚は終わりか始まりか。
幼馴染を諦められない高校生と、容赦なく本音を突く先輩の、日常系BL。
本編は35話で完結済みです。
番外編をゆっくり更新予定です。
36話から45話は番外編『おつきあい初期編』です。
また番外編を書くことがあるかもしれません。
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かわいい美形の後輩が、俺にだけメロい
ノベマ!さんの「青春BLの今読みたい作品」に取り上げてもらいました…!🥺⟡.·
やった〜⸜🙌🏻⸝
このお話を読んでくださる全ての皆様のおかげ様です♥︎.*
俺メロ①最終話の千冬視点番外編も、掲載しておりますので、良かったら覗いて見てもらえたら嬉しいです🙇♀️♡
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過保護なかわいい系美形の後輩。
たまに見せる甘い言動が受けの心を揺する♡
そんなお話。
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
【攻め】
雨宮千冬(あめみや・ちふゆ)
大学1年。法学部。
淡いピンク髪、甘い顔立ちの砂糖系イケメン。
甘く切ないラブソングが人気の、歌い手「フユ」として匿名活動中。
【受け】
睦月伊織(むつき・いおり)
大学2年。工学部。
黒髪黒目の平凡大学生。ぶっきらぼうな口調と態度で、ちょっとずぼら。恋愛は初心。
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可愛い双子の弟を守りたかっただけなのに、まさかの恋がやって来た。
*タイトル変更しました。8/3に完結予定です。
取り敢えず久々なので書き上げ目標に、ボチボチ細かいところを編集することにします。
読みにくいところがあったらすみません。
〜あらすじ〜
上原琉結(ウエハラルユ)は琉愛(ルア)と二卵性の双子。可愛い弟と美形の家族に囲まれて捻くれてた時期もあったけど、素直で家族以外に人見知りの可愛い弟を憎む事も出来ず、むしろ可愛がっている。
同じ高校に入学するが、そこで会った派手な見た目の千原伊武(センバラ イブ)の字の汚さに迷惑していて、しかもどうやら琉愛を狙っている様子?
絶対、ゼーったい!琉愛を千原や他の奴から守って見せるんだから!と意気込んでいるけど、もしかして、伊武の狙いは・・・?
お久しぶりです。8月の公募用に書いてます。よかったら応援していただけたら嬉しいです。
何かありましたらXの方にでもコメントください。
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【完結】好きな人の待ち受け画像は僕ではありませんでした
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受:久遠 酵汰《くおん こうた》
攻:金城 桜花《かねしろ おうか》
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あることがきっかけで好きな人である金城の待ち受け画像を見てしまった久遠。
その待ち受け画像は久遠ではなく、クラスの別の男子でした。
上北学園高等学校では、今SNSを中心に広がっているお呪いがある。
それは消しゴムに好きな人の前を書いて、使い切ると両想いになれるというお呪いの現代版。
お呪いのルールはたったの二つ。
■待ち受けを好きな人の写真にして3ヶ月間好きな人にそのことをバレてはいけないこと。
■待ち受けにする写真は自分しか持っていない写真であること。
つまりそれは、金城は久遠ではなく、そのクラスの別の男子のことが好きであることを意味していた。
久遠は落ち込むも、金城のためにできることを考えた結果、
金城が金城の待ち受けと付き合えるように、協力を持ちかけることになるが…
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この作品は他サイトでも投稿しております。
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【解答】恋愛偏差値70の王子様すぎる後輩に「俺の彼氏になって」と言われたので付き合ったら溺愛されすぎて困っています。
恋愛偏差値70の王子様すぎる後輩×恋愛偏差値ゼロの天然な先輩
「俺の彼氏になってくれませんか?」
学校の王子様・瀬良綺人(せら あやと)から突然告白された僕── 乾遥陽(いぬい はるひ)。
……と思ったら、その理由は、文化祭の劇で僕が演じるシンデレラを「恋する乙女」にするためらしい。
なぜなら僕は、恋愛偏差値ゼロ。
恋する乙女のはずなのに、演技がまったくロマンチックじゃないと酷評されてしまった。
そんな僕を救ってくれることになったのは、恋愛偏差値70の完璧な後輩。
「俺が先輩の恋愛偏差値、爆上げします」
こうして始まったのは、演技力アップのための期間限定の恋人ごっこ。
恋愛偏差値を上げるためのテストと称して、デートの誘い方から、気持ちの伝え方、ボディタッチの仕方まで……瀬良は僕の解答を採点しながら、手とり足とり教えてくれる。
けれど。
恋愛ごっこのはずなのに、いつしか僕の心まで王子様に攻略されていって──。
僕は王子様と出会ってから、恋を知りました。
透明だった僕の世界が少しずつ色づいていく。
高校2年生の夏、王子様に初めての恋をした。
◇◇◇
⟡タイトルの【??】は完結後に判明します。
最後までお読みいただきありがとうございました!
⟡受け視点/攻め視点あり。
✧表紙の写真は作者が撮影したものを使用しています。
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【完結】高校で一番かわいい男の子に告白されました
告白してくれたのは、高校で一番かわいい男の子でした。
改稿して完結しました。
本編81269字です。
お気に入りに入れてくださった方、いいねやエール、ご感想で応援してくださった皆さま、BETしてくださった皆さま! 心から、ありがとうございます!