竜 小説一覧

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【短編】 獅子に魅入られた男

国のあちこちに散らばって伝わる民話があった。 たいした知名度のない民話だったが、「もしかすると建国神話かもしれない」という、砂糖を煮詰めたシロップのように甘く魅惑的な疑惑つきで、民に広く知られることとなった。 なぜならこの国の第一王子みずからが、民話の翻訳を改めたからである。 王太子である第一王子が、このあやしげないきさつの民話につけた題は、『獅子に魅入られた男』。 さて、『獅子に魅入られた男』とは、いったい誰のことなのだろう。
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竜銃士と謳弾の子と学園都市

VRMMORPG≪錬金術学園Online≫。 オープンしたばっかりのVRゲームなのだが、普通のVRゲームと違うのはログインやログアウトも出来るが、VRゲームの中は≪現実≫そのものである事である。 ※更新は、基本的には木曜日です。 (待機保管が増えたら、もしかしたら他の曜日にも投稿します。)
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闇竜飛翔

これは、“聡明なる闇竜”の血を色濃く受け継いだ先祖返りの少年と、その幼なじみの獣使い(ビーストマスター)の少女の物語。 《アルファポリス》《小説家になろう》《カクヨム》《ノベルアップ》《ツギクル》にも投稿しています!
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ドラゴンとスライムに生まれ変わった二人は世界支配を目指したい

俺は思い出をなくして異世界でドラゴンに生まれ変わってしまった。しかもドラゴンの王の子だった。 様々な種が繁栄する世界でドラゴンの使命は世界の支配。 しかし数多くのドラゴンが戦いで死に、俺は一人ぼっちで支配を目指すことになる。 そんな中、一匹のスライムと出会う。 ※中途半端ですが、打ち切りです
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花と散る空の果て

この世界には、資源として搾取されたドラゴンの血を絶やさないために作りだされたキメラがいる――。 かつてドラゴン狩りのために使われていた戦闘技術を用いて、今は人-キメラ間で争う。守るための技術が今や憎しみを晴らすための手段となっている。 そんな争いの絶えないこの世界で、一人の記憶喪失のキメラは空を翔る。 自らを捨てた師である一人の男を追って。 自らを育てた意味を問いかけるために。 今日も自由に空を飛びまわる――。 SFチックな予定です。 でも、ドラゴンって入ってるからファンタジーかなと← これ、もう理屈っぽ過ぎてファンタジーの枠じゃないよとおっしゃられるのであればカテ替えも考えますので、ご一報ください。 タグのR15指定は予定です。書いているうちにグロくなったら18に変えます。下げることはたぶんあまりないと思います。 恋愛要素についてはあまり考えてません。杏ちゃんが息をし始めたらどう転ぶかわかりませんけど一応つけておきます。
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仮)竜國〜夢の逢瀬〜

子供の頃から訪れている夢の世界。 いつも同じ場所。美しい花が咲く丘で美しい青銀を纏う少年。 触れれば消える夢の世界でーーー
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この世界の裏側に住む孤高の竜

"この世界には、まだ知られていない生き物がいるんだよ。" 母が生前、そんなことを言った。 地球の日本に住む孤独な少女、龍宮 彩葉(りゅうみや あげは)は、ある日自宅の鏡からこの世界の裏側にある世界、ーー破鏡ノ世ーーに迷い込んでしまう。 ーー破鏡ノ世ーーでアゲハは、この世界の裏側に住む孤高の竜、鏡天竜 スペクエルと出会う。 アゲハはスペクエルの悲しみを知り、古の時代に隠された真実へと近づく。 古の時代に隠された真実に近づいたアゲハは徐々に迫る世界の異変に巻き込まれていく。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 別サイトに投稿している小説がメインなので投稿は不定期になります。
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黒猫と竜は白薔薇に恋をする

幻想学園ローズクオーツには不思議な力を宿した秘女(ひめ)がいる。 その名は“白薔薇姫” 傷ついたものを癒し、不浄を祓う聖女。しかしこの度の白薔薇姫である白月シアノは、まだ覚醒していない。そんな彼女の覚醒を任されたのは。 黒の騎士と呼ばれる、通称黒猫の少年と、 伝説の竜と謳われた末裔の青年だった。 今始まるーー学園幻想物語。 「シア」 「ねえ美しいオヒメサマ」 「「俺(オレ)たちが必ず護る」」 白薔薇姫としても、たったひとりの「愛した君」としても――永遠に誓おう。
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拝啓、婚約者さま。

アーランド王国の元王女、ミッシェルは海より深い青い瞳と麦色が混ざった金色の髪を持つ、ふくよかで明るい性格の女性だ。 ミッシェルはあることが理由で、自ら王位継承権を破棄し王家の籍から離れ、王国の端にあるモラック領の領主となり新たな生活を始める。 モラック領のお隣は竜の国「マヤバダル」であり、国境を守る門番たちとも仲良くなったり、領民たちから慕われ、様々な食べ物を贈られたり、領民の7歳の少年に求婚されたりして、和気あいあいと楽しいスローライフを、幼馴染のラリックと愛する妹のアリスと手紙のやりとりをしながら過ごしていた。 モラック領の領主になってから半年で6キロ太り、妹の結婚式までは痩せなきゃ…とケーキを食べながらお茶をしていると──王都から予期せぬ来客が訪れて……? ----------------------- なんちゃってファンタジーなので竜とか王家とか設定はふんわりです。 優しい世界を目指して書いてます。 悪者はいません。 他サイトでも公開しています。
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短編版:神竜さまはご機嫌ななめ

午後の光の中、神竜ノアは白い毛並を揺らして丸くなっていた。 理由は――たぶん、寂しさ。 人より長く生きるという宿命を、まだうまく受け止められないのだ。 王子レクサスは首根っこを咥えられ、柔らかな腹に沈められながら、 彼女の不安をそっと受け止める。 世界でいちばん優しい“ご機嫌直し”の午後。
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【完結済み】竜の娘は恋に墜ち

遠い昔に竜と人とが共存していた世界。 人の世界から姿を消した竜の一族の娘がある人間の王子に恋をした。 ただあの方のお側にいたい。 それだけを願い娘は人間達の住む下界へと落ちる。 二度と竜の世界に戻れないと知りながら。 強引で一途な王子×竜の身で人に恋した娘の話。 過去に他のサイトで公開していた話を移動させています。
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続・無魔力の令嬢、婚約者に裏切られた瞬間、契約竜が激怒して王宮を吹き飛ばしたんですが……✩✩旅を選んだ娘とその竜の物語

無魔力の令嬢、婚約者に裏切られた瞬間、契約竜が激怒して王宮を吹き飛ばしたんですが……の第2部 アストライア王国を離れ、「自分の人生は自分で選ぶ」と決めたエリーナは、契約竜アークヴァンとともに隣国リューンへ旅立つ。肩書きも後ろ盾もほぼゼロ、あるのは竜魔法とちょっと泣き虫な心だけ。異国の街エルダーンで出会った魔導院研究員の青年カイに助けられながら、エリーナは“ただの旅人”として世界に触れ始める。 しかし祭りの夜、竜の紋章が反応してしまい、「王宮を吹き飛ばした竜の主」が異国に現れたという噂が一気に広がる。期待と恐怖と好奇の視線に晒され、エリーナはまた泣きそうになるが、カイの言葉とアークヴァンの存在に支えられながら、小さな干ばつの村の水問題に挑むことを決意。派手な奇跡は起こせない、それでも竜魔法と人の手を合わせて、ひとつの井戸を救い、人々の笑顔を取り戻していく。 「竜の主」としてではなく、「エリーナ」として誰かの役に立ちたい。 そう願う彼女と、彼女に翼を預けた白竜、そして隣で見守る青年カイ。 世界の広さと、自分の弱さと、ほんの少しの恋心に揺れながら── “旅を選んだちょっと泣き虫で、でも諦めの悪い娘とその竜”の物語が、本当の意味で動き出していく。
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ドラゴン・ゾルダード~二つの魂~

「雪ぃぃぃぃぃぃぃ!!!!」    彼は叫んだ。    最愛の女性が、銃弾の嵐に引き裂かれるのを目にした後に。 そして、彼もまた、破壊の嵐に飲み込まれていった―――――ー。 愛する妻を、そして自分の命をも失った剣士、天井 玖郎(あまい くろう)。 高校生、天井 九郎(あまい くろう)が夢の中で体験したのは、一人の男の壮絶な最期―――― それはあくまで夢であるはずだった。 しかし彼は気づかなかった。 肉体を失いながらも、なお戦おうとする魂が、自分の内に宿ったことを。 その魂が覚醒したとき、九郎は時空を超えた過酷な戦いに導かれる!
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ドラゴン・ファイアで、何かが変わる?

ずっと一緒に暮らしていた犬のポチマロが死に、ドラゴンに転生した。 空を飛び、炎を吐く。正真正銘のドラゴンだ。といっても、手のひらに乗るくらい、小さなドラゴンなのだけれど…… それでも、またポチマロと一緒に暮らせるんだから、これ以上に嬉しいことはない。
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すぐに終わらせる異世界に転生するみたいな話し

1話完結 主人公は不老不死になります。
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空を泳ぐさかな

読者は5年生くらいを想定してますがもちろん何歳でも何年生でも。 ネコと竜とハシボソのお話です。 鯉が滝を登って竜になるって伝承から思いつきました。題材は他でも使ってしまいましたが、別のものとして書きました。 本作は「小説家になろう」にも掲載しています。
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エンド・オブ・ブラッド〜戦闘最強品種『火竜』最後の生き残りに転生したら、むにむにほっぺの赤ちゃんだった件〜

 弟の友達の趣味に付き合い、マッスル頂上決戦を観戦した会場の帰り道。マッチョが運転するトラックに引かれ、弟と死別した主人公。  非業の死を遂げ転生した先が、戦闘最強品種「火竜」最後の生き残りだったことから、運命は大きく動き出す──!  まだ主人公が卵の中にいた千年も昔。  外の世界から到来した外来生物に、殲滅されようとしていた人間を守って、全滅したといわれている火竜。  その火竜の姫が産み落とした最後の卵に主人公は転生した。  そしていざ、孵化しようとしてみたところ……殻が硬くて割れない!?   あれこれ試行錯誤してみたものの、殻が硬すぎて孵化できず。  親が亡くなっているのを知らずに、殻を代わりに割ってくれる親を卵の中で待ち続け、そうして卵の中で居眠りすること千年。  偶発的な出来事によって殻が割れ、目覚めた世界は、帝国の侵略に対抗するレジスタンスの飛行船が空を飛ぶ。死と隣り合わせのファンタジー世界だった……!  そうして第二の赤ちゃん人生をヨチヨチと歩き始めたのも束の間で、  さらには、竜の特性である「刷り込み効果」によって、孵化した直後に一番最初に見てしまった青年、巨人の神族の末裔である異世界の王子、アルトリアルス。通称アルスを本能的に親と思い込み。気付けば物陰からアルスをジーッと傍観し、無意識的にその後を短い足でチョコチョコ追いかけてしまう、アヒルの子状態に陥ってしまった!  途中、何とか理性を総動員して自制したものの。油断すると、仮親となったアルスを物陰から傍観してしまう日々を送っている。  とりあえず、帝国への抵抗勢力に組するなかでもリーダー格的存在である仮親、アルスに害をなす相手を踏み潰せるくらい大きくなることを目標にしたのだが──!?  風を切り、空を進む飛行船内で、美形で巨大な神属の仮親の後をチョコチョコ追いかけてしまう、主人公の異世界ライフが始まった!
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私のかわいそうな王子様

 ファルザルク王国の王子様とお姫様のちょっとななめな奮闘記と初恋の悲しい物語。王位継承をめぐり荒れゆく王宮。精霊や竜族と共存する美しい世界が、崩壊へのカウントダウンを刻んでいるのを、幼い二人はまだ知らない。  『魔霧の森の魔女』の登場人物、アレクシリスの子供時代を、マリシリスティアを主人公に描くファルザルク王国物語です。
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不死にて最弱から最強に昇る竜とともに。

 この世界、クスフェアの一人の冒険者シーザー。  多くの冒険者がギルドに属して様々なクエストに臨む中、彼はクスフェル最強と言われる剣聖との一騎打ちに勝利してたちまち最強の冒険者として名を馳せた。  多くのギルドの誘いをすべて断ってソロでクエストをこなす彼にある謎のクエストが舞い込み、そのクエストの中でモンスターにいじめられている小さな竜と出会う。  その竜は下級モンスターにすらいじめられるような存在だった。  しかし、その竜は驚くべき秘密を持っていた。  シーザーはその竜と出会ってどうなるのだろうか___。
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【完結】人嫌いの竜(少女)は、人を愛することが出来るのか!?

 ここから出して。北の塔に閉じ込められて十年目。毎日、毎日、同じような日々が続いていく。キャロルは空を見上げ自由を願う。だが、目の前にあるのは魔力を吸い取られ続けると言う地獄。  そんなある日キャロルは自由を手に入れる。  これは先祖返りの竜の少女キャロルと、呪いを受けた皇帝との恋の物語。  
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騎士と真紅の聖女王

白い髪に赤い目を持つ15歳のミナギは実は千年程前にいなくなったという魔法使い。山奥でひっそりと隠れるように過ごしていたが祖母が亡くなり都に出てくると竜騎士であるキルトと出会い、運命に翻弄されていく事になる。
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ドラゴンになった、俺の復讐物語

国を救うために、魔王を倒した勇者。しかし、仲間に裏切られて殺されてしまう。そんな勇者が、ドラゴンに転生し復讐をする話。 久々の投稿です。どこまで続くかわからないですがよろしくお願いします。
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大鴉(ガシャ)の鳴く森

神在(いず)る大陸シァル・ユリジアン。 銀竜の血を引く一族クスティリン族の美しき魔法使いマイレイは、魔物の森で、異形の瞳を持つ青年に窮地を救われる。 「名を棄てた者」と名乗る青年。 人を魅了し運命すら変えてしまうと言われるその瞳に囚われていくマイレイ。 囚われた先にあるものは・・・? 徹底的に設定を練り上げた本格ファンタジーの短編。 ライトノベル系の文章でも設定でもありませんので、作者個人としては活字好きな方にお勧めです。
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幕末最強の剣士が仲間に裏切られて異世界に転生したら、人類は竜の侵略で滅亡しかけてました

地球によく似たもうひとつの世界 その世界は突如出現した物理兵器の全く通じない竜の侵略によって滅亡の危機に瀕していた。 竜に対抗する術は科学ではなくオカルトの力のみ。 そんな世界に、幕末期、苦戦すらしたことのない最強の剣士仏生寺弥助が転生した。 神刀、備前長船兼光を手に新たなドラゴンスレイヤーの物語が幕を開ける!
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転生竜と賢者の石な少年

気が付くと転生していた『アタシ』。 目の前には美少年が・・・ キメラ竜に転生した『ナナチャ』と数奇な生い立ちの少年『ルーシ』が 周りの人達に助けられながら成長していく、 そんなスローな冒険ライフです。  少年の可愛さと人の優しさが魅力ですかね。  宜しくお願い致します。
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文系ドラゴン、旅に出る~老竜と行く諸国漫遊詩歌の旅~

スヴェドボリ山の洞窟に三百年余り引きこもっていた老竜・オーケビョルン。 文筆家としての自作を世に送り出すためと、食料を調達するための外出以外はずっと洞窟の中で過ごして、石板に爪で文字を彫っているインドア派ドラゴンだ。 ある日、完全なスランプに陥ってしまったオーケビョルンは、数少ない友人であり自作を持ち込む相手であるマルクスに知恵を借りに行く。 そこでマルクスから提案されたのは「諸国を渡り歩き、インスピレーションを得てはどうだろう」ということだ。 しかし彼は根っからの引きこもり。スヴェドボリ山の周辺から出たことすらない。 怖気づく彼の尻を、彼に同行することを決めたマルクスに叩かれながら、オーケビョルンは慣れ親しんだ洞窟から飛び出した。 とりあえずは山の聳えるバーリ公国の中を、引いては大陸中の様々な国を渡って、自作を書き留めて残すのだ。 今、八百歳を超える文系ドラゴンの、気ままな旅が始まる。 ●コンテスト・小説大賞選考結果記録 ノベルアップ+様 HJ小説大賞2021後期 一次選考通過 ※さくも様(@sakumo_mizuiro)主催の「プロローグ祭」参加作品です。 https://twitter.com/sakumo_mizuiro/status/1166901080577363969 ※カクヨム、ノベルアップ+、エブリスタでも並行して連載しています。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054891419424 https://novelup.plus/story/400166703 https://estar.jp/novels/25635916
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~ビースト~ 機動兵団

あらすじ サッカー部に所属している中学3年生の田中竜也は何気ない日常を送っていた。 そんなある日いつものように窓の外をふと見ると、学校の中庭に黒い大きなホールが現れその中から、ミノタウロスのような怪物が3体現れ付近の中学生に襲いかかり始めた。学校は大混乱におちいり、田中も5人の仲間と共に学校の外に逃げようとする。そんな時担任の野田が謎の戦闘服に着替え銃や剣を持って走りかけるところを見かけた。彼に逃げなくてはと伝えると彼は戦うという。そして、竜也達6人に戦闘服と武器を渡し過去にあった機動兵団という組織に入団することを求められる。安易な気持ちで入団し、ミノタウロスに戦いを挑むが返り討ちにされ竜也以外の5人は殺されてしまう、そんな時野田が竜也に襲いかかろうとしていたミノタウロスを倒し、竜也を間一髪で助ける。 そして恐怖に負けそうになる竜也に言葉を投げかける... 異世界からの敵との戦いを通して、人間的にも成長していく竜也の生きざまを描いたバトルアクション! そして学生時代に生き、仲間を失っていく彼らの葛藤、青春を描く!!
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着ぐるみどらごん&ないと

カイルは幼馴染の女性サレッタと冒険者として活動するとある日、ドラゴンの着ぐるみを着た謎の少女ナナと出会う。 ナナは火を吐け、肉球があり、何より頑なにドラゴンではなくどらごんだと言い張る。 じーじのところへ帰りたくないと言うナナに、夜の町でひとりぼっちなのを見かけたからという理由で、宿に連れてきたサレッタは一緒にいることを提案する。 最初は反対していたカイルも、最終的には認め、共に行動をするようになるのだった。
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ツムギ ツナグ

遥か気も遠くなるような昔、とある創始者の手によって、人と竜と神が共存するこの世界は創られた。  穏やかな平和な世界で、ある時起こった小さな事件を発端として、1人の少女が、紡がれた人生と絆を繋いでゆく。 ※1年半ぶりに更新しました記憶ないです
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fighters

これはありとあらゆる世界の、ありとあらゆる時代の、ありとあらゆる状況で戦う者達の物語である。
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百婆ちゃんと玄孫が異世界無双

「カクヨム」と「小説家になろう」にも同時投稿中、百歳を超える宗家の婆ちゃん騙されて異世界に転移させられた16歳の少年が、百婆ちゃんと異世界を旅し冒険しているうちに成長していく物語
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訳アリ令嬢は家出します

ストラシア侯爵家の長女ハルは、半年前に妹のアネッサに婚約者であったランドルフ第二王子の婚約者の座を奪われ、家でも、社交界でも笑いの物だった。ハルは悲しんではいなかった。逆にランドルフとの婚約が破棄されたことが何よりも嬉しかったのだ。 ある日、ハルは当主である父、グリーグに豚男爵として有名なルッローラン男爵に嫁ぐよう言われる。もちろんハルとて豚男爵に嫁ぎたいわけではなかった。しかし、グリーグはハルに話す前に、豚男爵と話をつけていたのだ。その事に怒り狂ったハルは、誰にも言わずに書き置きだけ残して、所持品を全て持って家出してしまった。お金を少ししか持っていないハルは街で仕事を探すことにする。
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モノクロ古竜

目や耳。肌で感じるすべてに知識欲が刺激される。日本というあらゆる人種が集まる混沌に、清涼に満ちた古き日本を思い出す一人の不思議な青年。街が空を飛ぶ、不思議な世界。だけど、それは現実なのだ。空を飛ぶ街の住人は上流階級であり、昔変わらず地上の住人はヒエラルキーとしては最下層。しかし、青年――重永充は特別だった。空の住人スカイテラーの実験台の息子。古竜の血が流れている。
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騎士の資質~エリシス編~

遥か昔、人間の住む「アースガルド大陸」は人類以外にも、妖魔・半竜人・ヴァンパイア・獣人などが生息し一部邪悪な生物は人間を脅かす存在だった。伝説や言い伝えの話によると原因や動機は不明だが、とにかく名もなき偉大なる王の元に人類が突如集結し、遠征軍を結成し人間を害する生物と熾烈な戦いを経てほとんど一掃して大陸の覇権を手に入れた。だが、人間を敵視する生物が未開の地に逃げ込んだり隠れたりして生き延びているので脅威は消えたわけではなかった.....そこで王は考え、そして人類同盟の軍隊を6つに分け、それぞれに領地を与え城や街を作り、さらに自分の軍隊をアースガルド大陸中央に今まで見たことない巨大な街を造らせ「アースムンド」と命名し(古代語で大地に刺す剣の意)人間の繁栄を他種族を見せつけた、また各街の代表をアースムンドに集まらせて「守護騎士」の称号を与え、街を守る任務を任せた。時が過ぎ去り、次第に街は中央に近い力を持つようになり、国と呼ばれるようになった。各国の守護騎士の地位と権限も拡大し、王に見習って「聖騎士」と呼ばれる国を守る番人を招集する制度を作った。これは「エウシュリス・職人の国」の近郊の街で起きたヴァンパイアによる人間の襲撃をきっかけに生まれた、人類とヴァンパイアの話である......
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精霊と行く異世界ボッチ旅

前世でボッチを極めてしまった大学生が異世界に転生し今回こそはボッチ脱却を目指そうと奮闘する旅の記録であり。 また、卵豆腐なみの脆いメンタルのため些細な出来事で寝込んだり、自棄になってドラゴン退治をしちゃったりする物語でもある。
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夢で逢えたら・・私の理想は細マッチョ

いつの頃からか時折夢の中で出会う人。まるで水の中の様におぼろげなシルエットは日毎に鮮明になる。そこで出会ったのは竜人と人間のハーフだという銀髪イケメン。 そんなある日交通事故に巻き込まれた彼女は、天使のいたずらか、または優しさか、異世界では彼女好みの細マッチョな男子へと姿を変え、大剣を振り回し魔物と戦うハードモードでの異世界生活が幕を開ける。 聞けば、まだ自分の身体は生きているらしい。時間がかかっても事故で瀕死の重傷を負った身体に帰るか、ワケあり銀髪イケメンのいるハードモードの異世界か、彼女の選ぶ未来は・・。 すみません、謝ります(笑)ちょっとした出来心と勢いで書いてしまいました。時間つぶしにどうぞ。
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黒騎士になるはずが何故か黒騎士愛用のマジックウェポンになってたいたんですが!?

黒騎士、それは黒竜を宿す最強の職業。 黒騎士、それは如何なる時も冷静な判断と圧倒的な力で全てを切り捨てる職業。 ーーーそんな黒騎士に、俺はなってみせる!! しかしーーーーーーーー。
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カクヨムのアニバーサリー・チャンピオンシップ 2020に参加したショートショート

「カクヨム」にも投稿しています。 カクヨムのアニバーサリー・チャンピオンシップ 2020に参加したショートショート5作です。
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時缶 第1話

あなたは、あの時に戻りたい。あの時こうしてれば。ということを思ったことはありませんか? 勉学、恋愛、仕事、家庭、全てにおいて思ったことが1度はあるはずです。 これはある1人の大学生、竜斗が『時缶』という道具と出会い人生を変える物語である。 ある冬の朝、竜斗はあくびをしながらボーッとしていた。 「あー…眠い…」 彼は特別にイケメンでもなく、頭もそこそこの普通の大学生である。 「さて、公園にでもボール蹴りに行くか。」 元々小中高でサッカーをやっていた彼はサッカーボールを片手にあくびをしながら玄関の外に出た。 「うーわ、さっむ…。でも身体動かさないとなー…。」 目の前にはいつもの光景。 それは住宅地に住んでいるので当然だろう。 近所の公園に着くと彼はすぐさまストレッチをし、その後ボールを地面に置きドリブルし始めた。 「ほんとにこんなことしてて俺は大丈夫なのだろうか…彼女も作らずいったいなにしてんだ…」 彼はそうブツブツとつぶやいた。 高校の時に彼女はいた。 小学校の時から一緒の幼なじみの彼女だった。 高校2年の最後、竜斗はあることをきっかけに彼女に振られてしまった。 「はぁ…あいつはいったい今、どこで何してるんやろか…」 このことを引きずって彼はそれ以来彼女を作っていない。 高校最後の夏は部活に気合が入らず大会は自分のミスで逆転負けで1回戦敗退。 右肩下がりの人生になっていっている。 「いやいや、こんなことを気にしてはいけない…。集中集中!」 気合を入れ直しドリブルしていると、目の前の草むらになにかを見つけた。 無視しようとしたが、そうできなかった。 自分を呼んでいるようだったのだ。 彼は近づいてみた。 「なんだこれ、缶詰…?にしてはスチールでもアルミでもない…。なんか裏に変なもんが付いてる。」 裏を見ると数字が打ち込めるようになっている。 「〇〇〇〇年〇〇月〇〇日…って書いてるのか、なんだこれ。」 彼はその缶についている汚れを払った。すると、 「うわぁあ!なんだぁ!!??」 缶が光出した。 「コンニチハ!リュウトサン!」 まさかの缶が喋り出した。 「アナタヲタスケルタメニキマシマ!」 彼はポカーンと口を開けている。 「いやいや!待て待て、は、はぁ?なんで俺の名前を…」 もちろんこんな缶に出会ったこともなければ、ましてやしゃべる缶詰なんて出会うはずがない。 すると缶詰が、 「ココデハナンデスノデイエニカエリマショウ!」 もう頭がパンクしそうな彼はとりあえず家に持って帰った。 これがのちのち自分の人生を右肩上がりに変えてくれるということを彼はまだ知らなかった。
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強運と幸運を持ったガチャ好きな召喚者は目標が無いので最強を目指してみた

 ガチャ好きなイケメン(本人は自覚なし)は、異世界に召喚され『強運』と『幸運』という能力を持っていた。  更には『ガチャ』というユニークスキルまでも!  何をすればいいのかなんて全く分からないので、とりあえず最強を目指すことに。  魔王とか天使とか悪魔とか神とかドラゴンとか竜とか龍とか出てきます。
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