ホラー 小説一覧
4761
4762
4763
4764
今岡孝一は一流大学を卒業し、有名企業に就職し、順風満帆な社会人生活を送っていた。
ある日、宗教の勧誘チラシを配っていた不気味な女と出会ってしまう。
その日から、孝一は女の視線を感じ始める。
玄関ドアの覗き穴、カーテンの向こう側、部屋の中、そして……。
文字数 39,423
最終更新日 2019.12.27
登録日 2019.10.17
4767
父親が詐欺に遭い破産し全てを失った少女「セウ」。
ヤクザに拉致され地獄ような日々を送る中チャンスを見て逃げ出した。
しかしあえなく失敗、屋上に追い詰められる。
セウは己の尊厳だけは失いたくないと自決を決意する。
飛び降りる直前、彼女の魂は魂を複写して集めるのが趣味の麝候によって
打ち抜かれた。
麝候の持つ魔術の力に魅入られたセウは、魂を複写した代償に自分を
助けろと麝候に迫る。
対して麝候はセウに試練を与える。
見事試練を乗り越えたセウは麝候に気に入られた。
そして契約する。
麝候はセウの復讐に協力し、
その達成の暁にはセウは麝候に最高の魂の輝きを見せると。
こうしてセウは麝候の弟子として悪意渦巻く世界に入るのであった。
そして少女は徐々に己の魔を覚醒させていく。
文字数 119,546
最終更新日 2019.12.22
登録日 2017.02.25
4769
たくみくんは、お母さんと二人で暮らしていました。
たくみくんは小学校一年生になったばかりで、元気いっぱいの子供でした。今は晩御飯の時間です。白米、味噌汁、焼き魚が今日のメニューでした。たくみくんは全部きれいに食べました。
「あらたくみ、よく食べたわね。きっとお魚も幸せよ。」
たくみくんはお母さんに褒められて喜びました。
そこに巨人の子供がお母さんに頼まれて人採りにやってきました。
お、人間が二人いるぞ。お母さんは若い人間を生きたまま連れて来いと言っていたな。よし、あの男の子にしよう。
巨人の子供は人間の家を壊してたくみくんを捕まえました。
「うわーん、うわーん、お母さん、助けて。」
たくみくんは泣き叫びました。お母さんは必死にたくみくんを助けようとしました。巨人の子供を包丁で刺したり必死でした。巨人の子供は、手を包丁で刺されてイラっとしたので、お母さんを潰しました。
グチャッ
これでよし。巨人の子供はたくみくんをうちに連れ去りました。
巨人の家に着きました。たくみくんは巨人のお母さんの手に渡りました。
「いいのを見つけてきたわね。」
巨人のお母さんは巨人の子供を褒めました。
巨人のお母さんはたくみくんをまな板に置きました。たくみくんは泣き叫びながら暴れていました。暴れられて邪魔だったので、巨人のお母さんは手足を切り落としました。
トントントントン。
尚もたくみくんは「お母さん、お母さん。」と泣き叫んでいました。その声もうるさかったので、巨人のお母さんは首を切り落としました。
ストン。
たくみくんは静かになりました。その後お腹を割いて腹わたを取り出し、塩をまぶして焼きました。
おいしそうなご飯ができたぞ。
晩御飯の時間。今日のメニューは白米、味噌汁、焼き人間でした。巨人の子供は全部きれいに食べました。
「あら、よく食べたわね。きっと人間も幸せよ。」
巨人のお母さんはいいました。
完
文字数 780
最終更新日 2019.12.20
登録日 2019.12.20
4770
自分自身が狩人ではなく獲物の立場だったと気付かされた時。
ただ逃げようとするもそれすら叶わない。
そんな恐怖の一種
文字数 1,000
最終更新日 2019.12.20
登録日 2019.12.20
4771
加々島ゴイチ(かがしま ごいち)は五感で鮮明に覚えているはずなのに、どこか貼り付けられたかのような現実感のない記憶に苛まれていた。
文字数 23,116
最終更新日 2019.12.19
登録日 2019.11.25
4774
4775
文字数 31,535
最終更新日 2019.12.13
登録日 2019.12.13
4776
酒匂宗吉(サコウ・ソウキチ)、ダリウス・ダムロッシュ、フランツ・トラークル、ゲーザ・デジェーの4人は、同年代、長身、実際の年齢より若く見える、強力な念動力を発揮する等々の共通項を持つ。同一の研究所に所属しながら、互いにそれを知らず、また知らせることを禁じられている。研究所での日常業務に従事して間もなく、一通の案内状が届く。それが、正体不明の「存在」との抜き差しならない、契約に到ろうとは想像もしていなかった。案内状が届いてから十日後に招集を受け、地元の漁民が畏れて寄りつかない離れ小島で他の3人と合流、正体不明の「存在」と邂逅し、恐るべき事実を知ることになる。地球に良からぬ生物が蔓延り、日増しに増殖し侵略を開始しているというのだ。かくして、「存在」との間に契約が成立、4人は高額の報酬と引き換えに、戦闘員として組織に加わることになる。意識ネットワークを駆使して、互いに連絡を取り合いながら、敵の謀略に対抗するべく念動力を結集、研究所での日常業務をこなす傍ら戦列に加わるのだ。
文字数 42,441
最終更新日 2019.12.13
登録日 2019.12.13
4777
文字通りです。
個人的にはこういうのがあると癒しになると思ったのでご参考までに。
文字数 1,069
最終更新日 2019.12.11
登録日 2019.05.11
4778
4779
4780
4781
ナニカが潜む家に引っ越してきた一家が、狂っていく様を描いた物語です。
この作品はカクヨム、アルファポリス、小説家になろう、エブリスタの四サイトで公開しています。
文字数 4,074
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.12.07
4782
とある者にとっての夢物語。とある者にとっては復讐劇。
雨が降るのには理由があった。
この作品はカクヨム、アルファポリス、小説家になろう、エブリスタの四サイトに掲載しています。
文字数 5,581
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.12.07
4783
4784
4785
そいつは全人類の五感の死角に存在する。みんな気付かないだけで。ひょっとして、気付いている人もいるかもしれない。その人が現在この世に存在しているかどうかは分からないが…。とにかく、そいつが絶対にいるということは忘れないで欲しい。
文字数 753
最終更新日 2019.12.04
登録日 2019.12.04
4786
転生していたと気づいた時、更なる重要な事実に気づいてしまった私
過去を背負って未来で暴れた結果何も残らない
残虐表現ありのR18
何でも許せる人向き
ある意味ホラー
悪役令嬢もいるよ
文字数 3,330
最終更新日 2019.12.04
登録日 2019.12.04
4787
文字数 19,299
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.12.03
4788
4789
4790
文字数 128,401
最終更新日 2019.12.02
登録日 2018.11.17
4791
4792
文字数 7,249
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.12.01
4793
4794
4795
狩人は、はるかに大切なものを失った。失意の底に打ちひしがれる隊員達。そんな中、見つかる一枚の遺書。爆破が記した、『和解』の道。
そしてゾムビーの親玉を前にした主人公が出す、最後の答えとは……?
全六章の壮大な物語が、幕を閉じる。
文字数 45,415
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.15
4796
文字数 1,247
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.30
4797
4798
4799
朝帰りの途中、男子大学生が発見したのは、交番で眠っていた女性だ。警官と女性の会話を聞いていると、女性が突然悲鳴を上げた。髪の毛を切られているとのことだ。奇妙な場面に遭遇した男子大学生は、後日突然背後から襲われ、意識を失う。目を覚ますと、目隠しをされ、口には猿轡、体は椅子に拘束されていた。犯罪者を自称する男との時間が始まる。
文字数 5,668
最終更新日 2019.11.25
登録日 2019.11.23
4800
山家(やんべ)の婆さんは、半世紀もの間、チョコレート製造工場で居座るライン工。
バレンタイン商戦間近だった。現場では森工場長が睨みを利かせ、ピリピリした雰囲気。しょっちゅう雷を落とされる。
山家はこっそり新人従業員、橘(たちばな)に言うのだった。
「時にあんた、そもそも日本におけるチョコレートの歴史をご存知? 明治時代に日本初のチョコレートが発売されたはいいけど、チョコは『牛の血』を固めて作ったって噂が広まり、売り行きが芳しくなかったそうなの」
製造ラインは疲弊していた。誰もが一大イベントの犠牲者だった。
森工場長につかみかかられたとき、ついに山家の怒りが爆発する。
※本作は『小説家になろう』様でも公開しております。
文字数 2,928
最終更新日 2019.11.24
登録日 2019.11.24