怖い話 小説一覧
481
あなたもその程度の女なのね
「サイテー」 三谷正義は、その言葉を聞き慣れている。
彼は正義という名前を持ちながら、6人の女性と同時に交際し、3台のスマホを使い分ける男だ。 嘘をつき、女性を騙し、今日も彼は涼しい顔で修羅場を乗り切る。
誰も彼を疑わない。 彼女たちは、自分が「唯一の恋人」だと信じている。
……かわいそうな三谷正義。 誰も彼のことなんてわかっていない。
彼の愚行も、嘘も、今どこで誰と何をしているのかも。 すべてを記録している「理解者」が、すぐ足元にいることさえも。
その愛は、あまりにも静かで、狂っている。
感想数 0
文字数 1,789
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.12
482
すべて実話
タイトル通り全て実話のホラー体験です。
友人から聞いたものや著者本人の実体験を書かせていただきます。
長編として登録していますが、短編をいつくか載せていこうと思っていますので、追加配信しましたら覗きに来て下さいね^^*
文字数 18,850
最終更新日 2023.07.20
登録日 2020.03.28
483
怪談 - 実話 2 -
感想数 0
文字数 917
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.21
484
[完結]夏の夜の小話
2人だけの留守番の夜。
聞き覚えのある物音がする。
実体験を元に少しアレンジしたものです。
感想数 0
文字数 2,854
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.14
485
霊能力者レイの復讐代行
舞台は現代日本。
生まれつき霊や人の感情等が見える目を持つ高校生レイゴはそのことが周りに信じられず孤立していた。
そんな彼の事も受け入れてくれる親友がいたのだが親友は不良たちにいじめられた。。
彼をいじめたグループに対する復讐方法を考えていた時にレイゴはネットでとある霊能力者が営む復讐代行の記事を見つけた。
霊能力者の少女と出会ったその日から彼の人生は一変した。
気軽に感想をくださるとうれしいです。
<a href="https://www.tugikuru.jp/colink/link?cid=58751" target="_blank"><img src="https://www.tugikuru.jp/colink?cid=58751&size=s" alt="ツギクルバナー"></a>
感想数 1
文字数 3,923
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
486
きのせい
大学生のユカは、夏休みを実家で過ごしていた。
大学生には休日でも、両親には平日で、ユカは当たり前に一人留守番をしていた。
そんな中、ウトウトしていたユカは、一人のはずの家の中に人の気配を感じる。
気のせいと言う理性と、そう思おうとする度に色を濃くするその気配。
やがて恐怖は護摩化しようのないところまでに膨れ上がる。
これは気のせい?
それとも————
感想数 0
文字数 8,043
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
487
布団の中に
布団の中に小さな虫の死骸。気にも留めなかった異変は徐々に加速していく。
感想数 0
文字数 1,098
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.08.03
488
書庫――失われた原文に関する諸断章と註釈――
本作は、名も記憶も持たない「無名者」が、毎朝すべてを失った状態で目覚め、同じ問い――「私は誰か」――を反復する存在として描かれる哲学的ミステリーである。舞台は修道院的空間に擬せられた書庫と迷宮であり、彼の周囲に置かれた書物や人々、空間そのものが一種の記号体系として機能する。断片的に残された写本や注解には、「忘却は制度である」という言葉が繰り返され、彼の状態が単なる病ではなく、何らかの構造的・意図的な配置であることが示唆される。物語の中心には、失われた「原文(Textus Primus)」の探索という探偵的契機が据えられるが、無名者はついにそれへ到達することができない。やがて、彼の存在そのものが個人ではなく、記憶を喪失しつつも問い続ける「人間」という構造の象徴であることが浮かび上がる。夜ごとの断絶と朝ごとの反復を通じて、自己とは記憶ではなく問いの運動にあるのではないかという主題が提示され、最終的に「答えの不在」こそが人間の本質であるという逆説的な結論へと収斂していく。
感想数 0
文字数 3,613
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
489
【厳選】意味怖・呟怖
文字数 751
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.19
490
影踏んだ
学校で聞いた不思議な噂。
誰もいない教室で、ある儀式を行うと、もう一人の自分を作り出せる。
顔の形も体の作りもそっくりの、もう一人の自分。
もしもう一人の自分がいれば、学校を代わりに行ってもらって、毎日ゲームし放題。めんどくさい塾だってサボれちゃう。
「最高!最高!」
この噂を聞いた、小学四年生ののぞみちゃん。
面倒くさがりで、毎日好きなことだけしたいと思ったのぞみちゃんは、早速儀式の準備に取り掛かります。
しかし、その儀式の恐ろしさを全く知りませんでした…。
感想数 0
文字数 4,542
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.06
491
赤ずきんちゃん、そのお金持ちに気をつけて
赤ずきんを現代版にアレンジした作品です。子どもの誘拐事件が多いという話を聞いたので臓器売買の密輸の話があるだろうなと思いながら書いてみました。
感想数 0
文字数 6,419
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.06.17
492
飼い猫くわえたお魚
急ぐ女の子。飼い猫くわえたお魚。慌てる警察官。
感想数 0
文字数 934
最終更新日 2021.02.17
登録日 2021.02.17
493
実話怪談集
感想数 1
文字数 63,078
最終更新日 2024.03.28
登録日 2021.11.23
494
怪奇短編集
文字数 102,442
最終更新日 2024.09.30
登録日 2023.02.16
495
私が送ってあげるよ
どうしてあげようかな。
感想数 0
文字数 1,537
最終更新日 2024.02.17
登録日 2024.02.06
496
占い師です
いきなり占い師がやって来た
感想数 0
文字数 1,164
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.12.25
497
シトゥルスヌーの機関車
街中で耳に飛び込んで来た「シトゥルスヌーの機関車」という言葉にオレは惹かれた。一体どんな機関車なのだろう。
そもそも、現代の世の中に機関車なんてそう走っていないじゃないか。
何処に行けばそれを見れるんだろう。
オレは探し求めた。
この作品は、ある日、夢の中で海の上を走る蒸気機関車を見掛けた事から着想を得たホラー短編小説です。
現実でも恐怖を覚え、目覚めた時にはその機関車の事で頭がいっぱいになりました。
作中に出て来る「オレ」と同じ感情が目まぐるしく錯綜し、こういう形で発表させて頂きました。
感想、お待ちしております。
感想数 0
文字数 7,480
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.20
498
『お墓』
短編ホラー小説を、第6回ホラー・ミステリー小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 1,125
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.24
499
私を憎む人、私が愛する人
雨は、祈りであり、力であり、呪いでもあった。
古来より雨を呼び、人々の暮らしと心を潤してきた「雨降師(アメフラシ)」。その末裔の少女シューヴァは、祖父とともに干ばつに苦しむ村へ赴く。しかし彼女を待っていたのは、恵みを乞う祈りではなく、飢えと欲望が渦巻く陰謀だった。
人々は雨を救済と信じながらも、その力を奪い合い、血を流す。シューヴァの目の前で繰り広げられる裏切り、惨劇、狂気。泥に沈む死体や雨に溶ける悲鳴の中で、彼女は恐怖と同時に得体の知れぬ昂ぶりを覚えていく。
祈りの力は、人を癒すのか、狂わせるのか。
生と死の境で揺れる少女の視線を通して、「信仰」と「暴力」、「希望」と「奈落」の交錯を描き出す。
ひとりの雨降師が辿る成長と堕落、その先にある“雨の正体”を問う物語である。
感想数 0
文字数 24,588
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.21
500
送りもの
猫板家工房の同人新作、和ホラーの『ギフト』を書いてる時に思いついた1500文字程度の作品です。
感想数 0
文字数 1,556
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.08.12
501
大声
声の正体は、、、
感想数 0
文字数 254
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.08.11
502
ベークド……
妻は何でもベークドしてくれる。
妻は朝食も口移しだ。
感想数 0
文字数 1,147
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.26
503
夏の怪談話
これは実際に私が体験した唯一の怪談話です。夏なのでタイトルとか文章は夏で書きますが実際は秋口くらいだったと思います。
場所バレなどを防ぐために実際の地名などは使いませんのでお願いします。
本当にあった話なのですが今となってはいい酒の肴くらいにしか思ってないので皆さんもひんやりしていただければ幸いです。
感想数 1
文字数 3,540
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
504
私のこと次は捨てないでね
酷く酔って帰ったあの日。俺はゴミ捨て場で、猫、を拾った。
文字数 2,222
最終更新日 2022.02.22
登録日 2022.02.22
505
さいさいさんし
楽になんか、ならないから何度も何度も繰り返す
感想数 0
文字数 444
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.12.01
506
洗い地蔵
大みそかに地蔵を洗う
感想数 0
文字数 825
最終更新日 2022.01.06
登録日 2022.01.06
507
夢屋奇譚見聞録
「一生で一回くらい幽霊を見てみたい」
平凡な日常に小さな刺激を求めただけだったのに・・・。
あれよあれよとトラブルが舞い込んできて、主人公の穏やかな日常は予期せぬ方向へ転がり出す。
住宅街のスーパーに勤める一会社員に降りかかった、不思議なお話の記録。
感想数 2
文字数 37,919
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.06.20
508
狙われた女
私は誰かに狙われている
感想数 0
文字数 5,439
最終更新日 2023.12.20
登録日 2023.12.15
509
見てはいけない
短編ホラー集です
感想数 0
文字数 6,050
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.05.01
510
脈絡のない人
Aは突然脈絡のない事をいったりそうした反応をする友人Bに戸惑いを抱いていた。
感想数 0
文字数 1,092
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.08.10
511
愛の独白
※短時間でゾッとしたい人向け※
恋人にプロポーズすることを決めた男性。
読み進めるにつれて、雲行きが怪しくなり…?
感想数 0
文字数 1,973
最終更新日 2022.01.20
登録日 2022.01.20
512
全て実話の恐怖体験
感想数 2
文字数 1,660
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.05.08
513
隣に座る女
左隣の席は、空いているんじゃない。次を待っている。
異動初日、白石真帆が案内されたのは、左隣だけがぽっかり空いた席だった。机の奥には意味不明の紙が貼られ、午後三時になると、そこに見知らぬ女が座る。誰もその女を認識せず、席の前任者の記憶だけが曖昧に抜け落ちていく。会社、病院、喫茶店、自宅。逃げても“左隣”は空き、女は少しずつ真帆の顔と居場所を奪っていく。最後にその席へ座るのは誰なのか。日常の椅子一つから始まる、救いのない継承ホラー。
感想数 0
文字数 27,558
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.24
514
パン屋
パンが好き
今日も私はパン屋さんに来た
いつもと同じパン屋さん
いつもと違うパン屋さんに
*
他の作品も是非読んでみてください。
随時投稿しています。
表紙の画像も募集しています!
人気があれば続編を書きます。
メッセージ、質問、感想等は
Instagramでもお待ちしております
「mikarn07」
iTwitterもやってます「mikarn777」是非フォローしてください!
文字数 2,735
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
515
生ける画布
行方不明の親友を追い、現代美術の巨匠ヴィクトル・ヴァイスの地下アトリエに足を踏み入れたキュレーター・瀬戸結衣。そこで彼女が目にしたのは、生きた人間を樹脂で固め、永遠の静止を与えられた「生けるオブジェ」たちの群れだった。
逃げ場のない「聖域」で、彼女自身もまた、ヴィクトルの次なる「画布(キャンバス)」として指名される。
肉体が物質へと書き換えられていく恐怖の果てに、彼女が辿り着いた救済とは――。
感想数 0
文字数 12,900
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.02.01