神 小説一覧
5,321
暗殺者ホープの旅
注・更新にムラがありますが、承知の上お読みくださると幸いです。
前世では、誰にも知られることなく暗殺を生業にしていた男。世界一の暗殺者の父親と死をかけて戦い相討ちした。死んだら地獄は確定していると思っていた、その男はなんの因果か暗殺者の隠れ里に生まれてしまう。しかも、何やら聖痕が体に刻まれているとかで暗殺の神の子だと叫ばれた。
感想数 0
文字数 3,532
最終更新日 2017.03.26
登録日 2017.02.16
5,322
11番目の神 ~俺と勇者と魔王と神様~
彼、「柊 優気」は生まれつき、身体に不自由を抱えていた。そんな彼は、今時流行りの異世界転生なんてものに巻き込まれる。
転生するにあたり、何か一つだけ願いを叶えてくれるらしい。そう、いわゆるチートだ。
しかし、彼が望んだのは魔法でも特殊能力でもなければ、最強の武器なんてものでもない。
転生して出会ったのは、勇者、魔王、そして神様。
あるものは勇者を殺すため、あるものは娯楽のため、あるものは目的を探すため、あるものは自分の居場所を探すため。
互いが自分の目的のために動き、ゆえに互いを信じている。そこにあったのは、少々おかしな信頼関係だった。
感想数 2
文字数 156,223
最終更新日 2021.02.23
登録日 2018.10.15
5,323
宝石の加工屋さん
ひとりの女が、ひとり娘を亡くして咽ぶ王妃に言った。
『この花を差し上げましょう』
差し出されたのは、花。
紅い、何処にでもあるような花だった。
しかし、何処にもない花だった。
陽光を浴びて綺羅綺羅と輝く花。
月明かりを浴びて深深と艶めく花。
それは、花ではなく宝石だった。
生花と変わらぬ佇まいで、美しさはより一層。
王妃は問う。
『この花は、一体どうして…』
女は微笑んだ。美しく、虚ろに。
『そちらはわたくしが造りました。美しい王女への餞に』
感想数 0
文字数 6,091
最終更新日 2019.05.19
登録日 2019.05.18
5,324
神奇譚〜the embodiment of deus〜
感想数 0
文字数 3,116
最終更新日 2020.07.26
登録日 2020.07.26
5,325
笹神さんはしゃべらない
平凡で不思議な男の子、須郷十(すごうとお)と非凡で不思議な女の子、笹神乃絵(ささがみのえ)の物語
※更新不定期
感想数 0
文字数 548
最終更新日 2017.02.10
登録日 2017.02.10
5,326
未来人が未開惑星に行ったら無敵だった件
四十一世紀の地球。殆どの地球人が遺伝子操作で超人的な能力を有する。
日本地区で科学者として生きるヒジリ(19)は転送装置の事故でアンドロイドのウメボシと共にとある未開惑星に飛ばされてしまった。
そこはファンタジー世界そのままの星で、魔法が存在していた。
魔法の存在を感知できず見ることも出来ないヒジリではあったが、パワードスーツやアンドロイドの力のお陰で圧倒的な力を惑星の住人に見せつける!
感想数 22
文字数 2,279,971
最終更新日 2018.09.28
登録日 2017.09.10
5,327
神様に逆らったら、大変忙しくなります。
神が人間を支配し搾取する現世。神セブンと呼ばれる神のうち、三人寒女と呼ばれる福禄寿、大黒天、寿老人は神鳴門高校で、他の一般神と共に女子生徒に自分たちを担がせて登校するなど、馬扱いしていました。人間を襲う魔冥途という鬼たちを神が追い払うという神頼みを叶えていることもあって、人間は神に隷属していました。
中学生の桃羅は兄大悟と同級生になりたくて、超飛び級で神鳴門高教師となっていました。三人寒女を苦々しく思う桃羅は、逆らって殺されます。大悟は、桃羅の命復活と引き換えに、とても忙しくなりました。
感想数 0
文字数 97,898
最終更新日 2017.12.28
登録日 2017.10.01
5,328
こんなやつらと異世界大冒険!?〜神様だって異世界転生〜
真面目(?)に働いていた神様のシンは、駄女神レイナの謹慎に巻き添えをくらって異世界に人間の体で転移!?しかも出会う仲間はとんでもないイロモノばかり…
冒険で紡がれる絆。異世界転生、王道…いや神道ファンタジー!
『こんなやつらと異世界大冒険!?〜神様だって異世界転生〜』
…
大丈夫かな…
感想数 0
文字数 2,240
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.05.04
5,329
異世界最強の節約勇者 〜神も魔王も全員、俺の財布の敵〜
”最強チートより、固定費削減のほうが大事だった。”
46歳、過労死。転生先で告げられたステータスは異世界人上限の10倍。
チート確定。最強確定。勇者確定。
俺の第一声は「報酬は?」だった。
装備は買わず自作する。
転送魔法は高いから歩く。
ポーションより怪我しない技術を磨け。
女神が反論するたびに論破する。
千年君臨の女魔王が乱入してきた。
「誰だ」の一言で黙らせた。
城の固定費を指摘したら、なぜかついてきた。
最強なのに宿代を値切る。
無敵なのに走り込みをやめない。
女神は内心でだけ崩れる。
魔王は財布の話に目を輝かせる。
この世界のルールはひとつ。
ツッコんだ側が、負ける。
神も魔王も常識も、46歳の節約理論には勝てなかった。
異世界最強の節約勇者譚、開幕。
感想数 0
文字数 2,939
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
5,330
実質能力無しのオレが送る異世界転生ライフ
異世界転生……それは近頃のラノベで多く使われているジャンルの1つ…たいていの異世界転生される主人公は特殊な死んだら時間が戻る能力を持っていたり、いきなり激強な武器をゲットしたりする、何もなくても神様と一緒に転生して魔法使いやらクルセイダーやらアークウィザードやらが仲間になる。
でも少々違った転生をする人もいる。
この物語はそんなちょっと違った転生をした主人公のお話です。
感想数 0
文字数 1,256
最終更新日 2017.08.23
登録日 2017.06.27
5,331
八代とお嬢
八代(やつしろ)は橋野みくる(はしの みくる)の為に昔作られた刀だ。
橋野家は昔から強い霊力をもって生まれてくる女児がいる。
橋野家にいた当時の当主は預言者に”八代目の当主はけた外れの霊力を持って生まれてくる。その女児を護る為の刀を作れ”と言われる。
当主は慌てて刀を造らせた。
それが八代だった。
八代には変化の力があった。
八代目の当主が生まれるまで封印されることになる。
どのくらいの時が経ったかわからなくなった頃封印を破った女児がいた。
それがみくる。八代目の当主だった。
それから八代はみくるの傍から片時も離れない。
みくるは産まれた時から外へは出してもらえない。
強い霊力を持っているため魔物に狙われるからだ。
いつも八代に付きまとわれていた。
それが嫌である日橋野家を抜け出し魔物に襲われる。
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文字数 10,802
最終更新日 2019.10.20
登録日 2019.10.18
5,332
【転生】こんな勇者だから救える異世界。あると思います。
主人公は、不名誉な罪を着せられて死亡した、童貞高校生の坂東紅留(あかる)。
絶世の美女である、女神ヘラのシースルー乳房攻撃にも耐えたのだが、勢いに乗せられ、半ば強引に転生させられる。
転生先は、魔力が存在する異世界"トージュ"。
そんな異世界の浜辺に存在する小さな村"レスカー村"で坂東紅留こと"ヴァン"の異世界生活はスタートする。
前世の知識や授かったスキル、そして自前の〈平和の塔〉を駆使しながら順調に行くと思われていた、異世界生活だったのだが……
様々な思惑に巻き込まれ、いつの間にか、世界をも動かす程の激動の人生を歩むことに。
"ヴァン"とその仲間達の異世界物語。
どうぞ、よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 17,554
最終更新日 2020.08.12
登録日 2020.07.30
5,333
シリウス・イントルーダー・ロード〜暗黒神に見染められた前作のラスボスは異世界で猛威を振るう〜
この世界に人類や生命が生まれる遥か前、世界は光と闇の勢力に二分され、光の神々と暗黒の神々が“上位の存在”により、作り出された数多の異なる世界にて神同士の代理戦争を繰り広げていた。
そんな神々の作り出したある世界の一つで、暗黒神ベリアドルは光の神エリアスによる手痛い敗北を受け、代理として作り上げた戦士を失ってしまう。
ベリアドルはエリアスへの復讐を誓い、冥界へと飛び、地獄にて死亡した見込みのある人間を選抜する。
彼は地獄にて自らの眷属、竜王スメウルグの子孫にしてその力を取り込んだシリウス・アーサー・ペンドラゴンという男とその妹を地獄から抜け出させ、彼をかつて自身の見込んだ闇の戦士、ベリアドルが敗北した世界へと連れて行く。
地獄から抜け出し、暗黒神により、異世界へと連れて行かれたペンドラゴン兄妹は闇の力を有する妖しげな老人、ラズゴーレムが行なっていた『異界干渉』が行われた場所に転移を果たす。
二人はかつての世界では邪魔者により、果たされなかった野望を果たすべく動き出して行く。
今、最強にして最悪の敵である二人の兄妹による異世界侵略物語が始まる。
※『魔法刑事達の事件簿』という作品のスピンオフという位置付けになりますが、それを読んでなくても楽しめますので、ご愛読頂けたら嬉しいです。
感想数 0
文字数 276,383
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.08.18
5,334
【完結】白夜の花嫁 〜赤い瞳の少女は精霊の花嫁になる運命から逃れたい〜
夏至祭の日。翌日に15歳の誕生日を迎えるカティヤは、こっそりと出かけた森の中で、気を失った小さな男の子を発見する。カティヤは、彼にベリーの果汁を口移しで飲ませているうちに気を失ってしまうが、しばらくして目覚めると、側にいたのは自分と同じ年頃の少年だった。
少年はニューリと名乗り、「君が助けたのは僕だ」と嬉しそうに主張するが、カティヤが助けたのは幼い男の子のはずだったから納得がいかない。
そんな中、探しに来た兄のヴィルヨの指摘で、カティヤは自分の瞳の色が赤く変化していることを知る。赤い瞳は『精霊の花嫁』である証拠。精霊との結婚を運命づけられ「恋をしてみたかった」と悲しむカティヤに、ヴィルヨが「恋なら俺とすればいい」と言い出して……。
感想数 0
文字数 100,290
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.11.16
5,335
今日もイケメンは普通少女にゴミを見るような目で見られる。
千賀谷李人はイケメン転生者である。順風満帆人生イージーモード。神に愛された存在。
松岡百合は平凡転生者である。将来の夢は神殺し。
自称ドジっ子神に殺され、転生させられた二人の奇妙で微妙に食い違う日常の話。
【王道転生トリップ】【神殺し】【ゴミを見るような目】の3ワードから生まれた短編です。
感想数 0
文字数 9,428
最終更新日 2016.09.03
登録日 2016.09.03
5,336
ハイエルフの幼女は異世界をまったりと過ごしていく ~それを助ける過保護な転移者~
事故で亡くなった日本人、黒野大河はクロノとして異世界転移するはめに。
よし、神様からチートの力をもらって、無双だ!!!
ではなく、神様の世界で厳しい修行の末に力を手に入れやっとのことで異世界転移。
目的もない異世界生活だがすぐにハイエルフの幼女とであう。
なぜか、その子が気になり世話をすることに。
神様と修行した力でこっそり無双、もらった力で快適生活を。
邪神あり勇者あり冒険者あり迷宮もありの世界を幼女とポチ(犬?)で駆け抜けます。
PS
2/12 1章を書き上げました。あとは手直しをして終わりです。
とりあえず、この1章でメインストーリーはほぼ8割終わる予定です。
伸ばそうと思えば、5割程度終了といったとこでしょうか。
2章からはまったりと?、自由に異世界を生活していきます。
以前書いたことのある話で戦闘が面白かったと感想をもらいましたので、
1章最後は戦闘を長めに書いてみました。
感想数 21
文字数 123,523
最終更新日 2018.11.11
登録日 2018.01.28
5,337
死神先生の異世界課外授業
「ここはどこだ?」
神代 薫は鬱蒼と生い茂る森の中で目を覚ました。
微かに聞こえる不穏な音。
動物の鳴き声ではなさそうだった。
鼻腔に微かに届いた死の匂い……
ここは一体どこなのだ?
ドッカーン!!
突然、目の前に栗毛色の武装した女の子が降って来た。
目の前には大きなクレーターのように地面が沈没している。
「逃げてください!ここも安全ではありません!奴らが追って来ます!さ、早く逃げて!」
「はい?逃げる?奴ら?あの、一体なにが……」
栗毛色の少女に事情を聞こうと先程の衝撃で尻餅をついた腰をあげた薫だったが、そんな余裕はなさそうだった。
なぜなら、彼の五感が死を察知したから。
逃げなければ……
死の恐怖が迫って来てる。
ここがどこかも彼女が何者なのかも分からないが、死んでしまっては意味がない。
辺りをキョロキョロと見渡す彼女の腕を掴み、薫は走り出した。
死から逃れる為、死の匂いが届かないところまで、走るしか今は出来ない。
クッククとニヒルな笑みを浮かべた薫に彼女は気づいてはいない。
さあ、授業を始めようか
死学の時間だ。
感想数 0
文字数 3,186
最終更新日 2017.05.01
登録日 2017.04.30
5,338
命が進むは早瀬の如く
時が進めば命も進む
森も主も次の代へ
炎陽、恵風シリーズ最終章
※「炎陽の下吹く恵風」「朱夏の日光に生える森」の続きとなっております。先にそちらを見ていただけると幸いです。
感想数 0
文字数 32,856
最終更新日 2018.04.27
登録日 2018.04.05
5,339
終始の魔女
感想数 1
文字数 6,506
最終更新日 2020.04.11
登録日 2020.03.11
5,340
女神様の言うとおり
人より不幸な少年神田まこと、ある日異世界の女神に召喚され、女神はいう。私の新しい信者になって、と。
それこそが、残酷で美しい世界へ降り立った、始まりの日。
感想数 1
文字数 54,352
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.08.18
5,341
わが名は日神子〜転生か憑依か分かりません〜
誰しもが一度は書いてみたい題材? かと思っています。少なくとも私は20年寝かせました。……寝かせてコレかよwwって感じですがww
少しでも読んで面白いと感じてもらえましたら、幸いです。
かなり長くなります。宜しくお願い致します。
なろう連載中の作品を転記しております。
気になった部分は、ちょいちょい改変するかも、ですが、宜しくお願い致します。
感想数 0
文字数 113,557
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.04.22
5,342
僕がこの世界で生きるワケ
こんにちは。私の名前は、<クォ=ヨ=ムイ>。人間が言うところの<神様>かな。
あ、もしかしたら私のことを知ってる人もいるかもだけど、随分と印象が違う気がするかもね。でも、神様ってのはいろんな面があるからね。気にしちゃダメダメ。
ところで今回、私は、人間が何かと話題にしてる<転生勇者>と<俺TUEEE>とやらにちょっと興味があって、おあつらえ向きにトラックの事故に巻き込まれて死んだ陰キャ少年(名前なんだっけ? あ~、まあいいや)を、転生特典のチート能力を授けて異世界に送り出してあげたのよ。
で、彼がどこまでやれるのかを観察しようっていうね。
『酷い』? 『鬼畜』? ノンノン、神様相手にいまさらいまさら。
とにかく彼の<俺TUEEE>ぶりを見てあげてちょうだいな。
感想数 0
文字数 152,915
最終更新日 2020.05.09
登録日 2019.12.25
5,343
異世界物語 ラストオブジャッジ
紅い月(Endless Red)
蒼い月(Full Blue)
世界にはふたつの月があり「紅い月」が昇る夜を紅ノ夜(こうのよ)またの名を「魔の刻」と呼びその夜は世界は魔の瘴気が濃く立ち込め魔物達が活発に活動をおこし人々は紅ノ夜には決して外に出ることなく一夜を明かしていた。
そして「蒼い月」の昇る夜は蒼の夜(そうのよ)またの名を「人の刻」と呼ばれ魔の瘴気がほぼ無になるほど薄く
魔物達は活動をやめ人々は蒼の夜には活発に活動をしていた。
そしてこのふたつの月どちらかを落とすことのできる月落としの秘宝「ラストオブジャッジ」をめぐり人類と魔物の命運をかけた戦いが日々行われていた。
そんな中に東の大国アラカーンの森に急遽転生された青いジャージを着た青年の壮絶な長編ストーリーが今始まる
感想数 1
文字数 3,643
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.23
5,344
DK社長の異世界RPG
高校生の青年「住山大和」は、ある日祖父の会社を急に次ぐことになる。しかし秘書に家族に裏切られてしまった大和は、RPGを題材とした異世界へ送り込まれてしまう。
途方に暮れる大和だが、個性豊かな仲間たちと出会い異世界で波乱万丈な生活を送ることを決意。
彼が下すべき最善の選択とは何なのか…
感想数 0
文字数 6,140
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.06.07
5,345
四季彩家は今日も狂い咲く
桜舞う春、海煌めく夏、錦纏う秋、六花降り注ぐ冬――八百万の神々住まう四季鮮やかなとある『皇国』には、古来より『四季彩家』という特別な一族がいる。
風・火・土・水の神々に仕え、時に支え、時に諫め、共に国と民を慈しみ、豊かな四季を滞りなく巡らせる役目を果たしてきた。
そして現在、若き四季彩家の四つ子当主――春樹、夏帆、秋彦、冬陽の四人は頭を悩ませていた。
「俺達が生まれてから始まったことではあるけど、ここ数年特に酷いと思わないか?」
「明らかにおかしいわよ。夏は暑くて長すぎるし、冬は寒くてこれまた長すぎるわ。春と秋なんか申し訳程度じゃない?」
「……これはやっぱり、僕達が『狂い咲き』だからじゃない?」
「……つまり私達のせいってことなの?」
「「「……どうすればいいんだろう」」」
役目に恋に人間関係にと悩める少年少女、そして彼らに寄り添う個性豊かな神々による、瑞々しく鮮やかな四季を巡る青春奇譚が今始まる――。
※ 季節ごとに主人公が変わります
「春の章」は春樹が主人公、「夏の章」は夏帆が……といった形になります
感想数 0
文字数 53,498
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.03.26
5,346
PLAY LIFE -無責任な俺の異世界進化論-
異世界だよ!科学じゃなくて魔法が基盤だよ!時々ついていけないよ!
感想数 0
文字数 131,670
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.07.10
5,347
自称女神にドラゴン転生させられちまったよ
俺は無理やり転生させられた。女神を名乗る女から。
最初は最強の存在にドラゴンに転生したくないかと持ちかけられたんだ。
でも、俺は断った。そもそも転生なんてしたくもなかったからな。
そしたらあの女、勝手に俺を転生させやがった。
それでよくわからないまま、俺は第二の人生、いや竜生を始めることになっちまった。
全く、踏んだり蹴ったりだ。
感想数 0
文字数 9,827
最終更新日 2016.12.17
登録日 2016.12.14
5,348
転生したら異世界の神話《蒼穹の眠り姫》に巻き込まれてしまった
蒼穹の髪と瞳を持つ少年は、ある日突然異世界に転生してしまう。
その世界には、二つの神話があった。
《禁忌の魔術師》と《蒼穹の眠り姫》だ。
異世界に転生した日、生活するために与えられた部屋が襲撃にあう。
同時に、学院で年に2回行われる魔術演武祭が開催される。
その間に暗躍するナニか。
これは神話が現世に繋がる異世界転生物語──
感想数 0
文字数 110,486
最終更新日 2017.10.01
登録日 2017.08.07
5,349
雪冤の雪(せつえんのゆき)
馬嵬山(ばかいさん)に捨てられていた紘里(こうり)は、そのときすでに死んでいた。しかし、巫祝(ふしゅく)であり雪男でもある瑶(よう)に拾われて、雪女となって生き続けている。
太平を謳歌する時代。
巫祝の扱う方術のひとつ、風水の腕を買われた瑶は恵州侯(けいしゅうこう)・子雲(しうん)に招聘されて州都へ行くことに。紘里も、幼い子ども延之(えんし)の話し相手として付いていくことになった。
生粋の雪女ではない紘里は、瑶に三日間添い寝してもらわないと身体(からだ)が腐ってしまったり、恵侯に捕まって貴族の恰好をさせられたりと、やや困った状態の中で忙しない日々をおくる。そんな紘里には、ここらで瑶を結婚させてあげたいという目標があり、一人暮らしをするための金をてっとり早く稼ぎたいのだが。
かつて馬嵬山で助けた献之(けんし)は恵侯の息子であり、書家の彼は紘里にとって憧れの人でもある。若くして大成している献之と会話を重ねるうち、自分のやりたいことはなんだろうと紘里は考えるようになっていく。
その頃から恵侯の妻・登綺(とき)による嫌がらせもはじまり、それがきっかけとなって、ずっと傍にいてくれた瑶を妙に意識するようになっていく紘里だった。
ある日、瑶から一枚の紙片を渡された献之は、十六年前の内乱に登綺がかかわっていたと確信する。その登綺は兇手を雇い、夫である子雲の命を狙っていた。
一枚の紙片に綴られていたのは、詩。
女の手によって書かれた詩がはじまりとなって。
すべてを見抜いていた献之は登綺を捕まえ、泰史の乱(たいしのらん)の裏側でなにが起こったのか、激しく問いつめる――。
感想数 0
文字数 100,172
最終更新日 2018.06.08
登録日 2018.04.03
5,350
歪な戦士の異世界転生録 〜授かった【変換】スキルが尖り過ぎてて異常な性能を得る〜
幼いころに両親をなくし、家族・友達・恋人といった存在と無縁の生活を送ってきた阪東夕陽(ばんどう ゆうひ)は、仕事中の事故で亡くなった。
次に目を覚ました先は異世界。正攻法とは言えない歪なチート能力「変換」を持って、夕陽はユウと名前を変えて生活を始める。
老人だけのおだやかな村で、人の温かさに触れて幸せに暮らすユウだったが、不条理にもそれは長く続かなかった。
家族がいる幸せ、失う悲しみ、裏切り、追放、仲間・・・孤独だった男が人の温かさや汚さを知りながら、最強になっていくお話。
◇他の小説投稿サイト様でも同作を更新しております。
◇最後までシナリオを決めて書いていますので、不自然なところがあればおそらく伏線です。
◇6月7日 試験的にタイトルを変更しました。
感想数 1
文字数 224,296
最終更新日 2020.07.12
登録日 2020.05.09
5,351
堕神の軌跡
感想数 0
文字数 4,189
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.03.26
5,352
無意味な祈り
見てください
感想数 0
文字数 396
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.09.17
5,353
異世界転生難民になりまして!?
会社帰りに事故に遭い、命を落としてしまった仁見知世《ひとみ ともよ》
天国にも地獄にも行けずにさまよっていたら、
怪しげなスーツの男に「このままでいると化物になる」と言われ、転生先を探すことに。
職歴ならぬ人生歴を参考に、自分に合う異世界を探す知世だったが、
異世界転生者のせいで秩序が乱れる事態が多発し、しばらく異世界転生者の受け入れを控えるとの報せが入る。
就職氷河期ならぬ転生氷河期をくぐり抜け、なんとか転生先を見つけるも、一つ条件を提示されてしまう。
その内容は「好き勝手している異世界転生者を止めてほしい」というもので――。
異世界に転生することが、こんなに難しいなんて聞いてない!?
聖女と謳われながら、実際には異世界の秩序を乱す悪役令嬢を止めるべく、
そして何より、安住の異世界を求めて奔走することに――。
感想数 0
文字数 53,310
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.30
5,354
転生幼女ノアは、今日も異世界を満喫する
鈴本 燐はこの日亡くなった。そして、転生した!イエ~イ!死んだのは悲しいけど異世界に転生出来たからまっいいや~!そして、私の名前はノアにする。鈴本 燐いや、…ノアは今日も異世界を満喫する!
はい!(≧∀≦)ちょっと、前の作品が進みにくなったのでこちらも書き始めました!
まぁ、まだまだ初心者ですがよろしくです!
あと、ノアの絵募集中です!可愛いけど知的な難しい顔ですがよろしくです!
感想数 2
文字数 3,516
最終更新日 2020.06.16
登録日 2020.05.10
5,355
啓示
『夢か現実(うつつ)か幻か!? 天使な悪魔の、危険な啓示。』
悪魔短編シリーズです。
次の作品に心を動かされて、書きました。
イラスト:RED:XXX https://www.pixiv.net/artworks/89721572
How You Like That https://www.pixiv.net/artworks/88726982
動画:Shock out, Dance!! https://www.youtube.com/watch?v=7DbwUGvQai8
イラストについては、ほぼそのままで想像が膨らみましたが、
動画の方は、愛らしさと生真面目さ、妖艶さを兼ね備えた、
キャラや衣装、舞台の美しさに強い印象を受けました。
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に、感謝します。
悪魔の台詞(せりふ)だけで終わる超短編も考えていましたが、
アモンは『Lucifer(ルシファー)』でも活躍する子なので、
ただ恐いだけの役では終わらせたくないと思いました。
今回は文明論とも絡(から)めていますので、
ご興味がおありの方は『文明の星』シリーズなど、
関連のエッセイもご覧いただけましたら幸いです。
皮肉なことに、地球に余裕があり、広い世界で多くの国々が争う時代には、
文明の持続可能性を保ちやすい面もあったのかもしれません。
資源不足や格差拡大が起きたら植民地に出ればよく、開拓や戦争の過程で、
私のような虚弱者や不適切な制度も淘汰されたかと思います。
しかし今や地球は限界、世界も一体化、文明活動は複雑化し、
環境・経済・(人間含む)社会・政策の、根本的な持続可能性が課題です。
富の生産と配分に加え、人の向上と活用も助ける、
次世代技術と人間的政策に期待したい、という気持ちで書きました。
感想数 0
文字数 1,062
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.20
5,356
転生した最強の死霊使いは平凡な日々を求めるが……
古の時代、勇者率いる人族と魔王率いる魔族、それと謎の死霊使いが三つ巴の戦いを繰り広げていた。
勇者と魔王はこの死霊使いに嫌気がさして急遽会合を開くことにした。
そこで死霊使いは戦いに飽きたと告白して、未来で恋をして平凡な毎日を送りたいと願い未来に転生する。
感想数 1
文字数 110,429
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.07.31
5,357
烏王創世記 部族動乱時代
烏の神々による創世のダークファンタジー
七つの大罪に呪われた嘘つきで傲慢な烏モンスター達のお話。
烏の魔物が多く住むケレイト地方、五つの部族の戦乱時代であった。
真の王家であるコルウゥ皇子は夢と理想を掲げ部族統一を行う。
元はみな始祖の白銀の烏から生まれた9つの神々、始祖の転生である私が貴方達を導きましょう…
※苦手要素が多い方、繊細で潔癖な方、アンチ・作者が嫌いな方、古代の倫理観に理解が無い方にはお奨めしません。
鬱とギャグが両立する世界、世界観崩壊ギャグあり。
絵柄と傾向が無理そうでしたらブラウザバック推奨。
全体的に大人向け、モンスターと神話の倫理観注意。
異性愛中心に同性愛描写もあります。
烏王創世記の前日譚的なものでありますが世界観的に別物として書いています。一部表紙は生成AIを使用しています。
感想数 0
文字数 66,595
最終更新日 2025.03.06
登録日 2023.04.09
5,358
こんなの勇者じゃない!! 外道勇者とうだつの上がらないシーフは国を裏切る (下書き版)
魔王サタンが支配する荒野が広がる魔界と、ヤハウエ家が支配する豊かな土地を持つノド王国は紛争を繰り返し軍靴の音は目前まで迫り王都エデンに住む人々は恐怖の中生きていた。
しかし、王都から遠く離れた農村テフワトに住むシーフのカインはスライムや獣を狩りつつ、出世払いで買った酒に溺れ自堕落な生活を送っていた。
今日も狼を狩り僅かな報酬を片手に安い果物酒を飲んでいたところギルドの門を叩く音が聞こえる。
訪れたのは魔王を殺す『兵器』として国民の期待と羨望の目を向けられている勇者であった。しかし、この勇者は魔王を殺すためならば犠牲を厭わない外道で......
これまでの王道ファンタジーに『NO』を叩きつける?ダークファンタジーここに開幕?
『下書き版のご説明』
下書き版とは、まだ話の展開練ってる途中だけど、こんなチマチマ書いてられるか!! 一旦上げちゃえという浅はかな考えからアップされている作品です。
そのためすでにこの作品だけで、手元にあるプロットが五種類以上あります、何なら今後も増えます。
PV数や感想などを見ながら調整するため途中でストーリーを変更する恐れがあります。(その際はご報告します)
最終的には誤字脱字、ストーリーライン等、中身を整理して正規の物が出る予定ではあります。
『要約』
つまりまだストーリーがまだハッキリと定まってないけど、取り合えず投稿してみたい。
ついでに感想にこんなストーリーが見たい、こんな展開が良い、あんなキャラが性癖と書けば展開が変わるかも?ということです。気軽に感想お願いします。(>ㅅ<)
感想数 0
文字数 4,226
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.03.25
5,359
セイクリッドボーダー
遥か昔、神々は人知れず世界を創り、
魔法と魔族を残した。
五つの大陸が分かれ、それぞれが
己の運命を歩む。
人々は神の存在を忘れ、ただ日々の
暮らしに追われていた。
その中でも、最も小さな大陸の奥深く、
山に囲まれた
小さな村に暮らす少年カムイ。
世界の均衡を揺るがす闇の足音が
村に迫り、秘められた力が目覚める時、
カムイの運命は
大きく動き始める——。
これは、忘れられた神々の遺産と
少年の覚醒、
そして新たな時代の扉を開く
壮大な物語の始まりである。
感想数 0
文字数 2,556
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.15
5,360
本物の勇者が死んだなんて誰にも言えないまま、なぜか俺が勇者として祭り上げられてしまったので、この嘘を真実にするしかなくなりました
勇者は、すでに死んでいる。
――だが世界は、その事実を知らない。
異世界に転移した少年・シオンは、偶然にも“勇者の剣”を手にしてしまった。
剣を持つ者は勇者。
その単純で残酷な理屈によって、彼は英雄として祭り上げられる。
本当は、戦う覚悟も力もない、ただの一般人。
それでも真実を告げれば、希望は砕け散り、世界は混乱に陥る。
――嘘をつくしかなかった。
勇者を信仰する人々。
勇者の死を望む者たち。
そして、勇者が存在し続けることで歪み始める世界。
命を賭けた戦いの末、シオンは思い知る。
自分が勇者である限り、この世界は前に進めないという現実を。
それでも彼は、剣を捨てない。
逃げない。
偽物であることを知りながら、勇者であり続ける道を選ぶ。
――これは、
勇者になれなかった少年が、
嘘を抱えたまま世界を救おうとする物語。
本物の勇者がいない世界で、
偽物はどこまで本物になれるのか。
その答えは、まだ誰も知らない。
感想数 0
文字数 11,036
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14