竜騎士 小説一覧
59件
41
竜騎士は魔女猫を溺愛中。
記憶をもどした私は猫でした。だけど私にはもうひとつの姿があって。実は闇から生まれた闇を操る魔女でした。猫になってから10年後に私は生まれたときの記憶を取り戻すと自分の正体がわかって来て…
42
【竜騎士】が大ハズレ職業だと蔑まれ、実家を追われました。だけど古代書物の知識から俺だけは最強職だと知っていた。
「この無能が!……王国に仕える騎士の家系に生まれながら、こんな大ハズレ職業に選ばれるとは!」
十五歳の誕生日に行われる、『職業選定の儀』。王国イスカンダルに仕える騎士の家系——アルカディア家に生まれた男児。アトラスはその際に【竜騎士】の天職を授かった。
竜騎士は竜がいなければ何もできない、大ハズレ職業だと断定され、王国からも実家からも追われてしまう。
しかし、アトラスは知っていた。幼き頃に読んだ古代書物から得た知識から、竜騎士こそが最強になれる事を。
アトラスは古代書の知識を利用し、竜を従え、最速で最強の【竜騎士】として成り上がっていく。
そして竜の国を築き、竜王として君臨するのであった。
一方その頃、アトラスを追放した王国と実家は転落の一途を辿っていくのであった。
※他サイトでも公開
43
正しい竜の育て方
『竜騎士』――飛竜を従え、戦場をかける騎士。
かつて竜騎士として叙任され竜騎士となったアーネストは、ある戦場からの帰りに悪竜の群れと遭遇し部下と飛竜の両方を失ってしまう。そのショックからアーネストは、竜騎士である自分を否定するようになる。
そんな中、アーネストはかつての恩師の頼みから竜騎士育成機関――マイクリクス王立竜騎学舎で竜騎士の卵たちへの剣術の指南を請け負うこととなる。そこで再び飛竜とふれあい、竜騎士としての自分を見つめ直すこととなる。
※毎週水曜日更新を目標にやっていきたいです!
44
【傾世の悪役令嬢】になるのを回避したらいつの間にか【救世の竜騎士】と呼ばれるようになった話する?
7歳のある日、主人公は理解した。
自分が現代日本から神や竜が実在する剣と魔法のファンタジー世界に転生していることを。
この世界が、前世でプレイした乙女ゲーム『2人のファム・ファタール』であることを。
そして自分こそが、そのゲームにおいてヒロインの最大の恋敵であり、色香で王や重鎮達を惑わし国を傾かせる妲己系悪役令嬢であることを。
シナリオ通りになってしまえば、ハッピーエンドでもバットエンドでも国家叛逆の罪で処刑され、唯一生き残るルートだと国が滅亡する。
せっかく面白そうな魔法の世界に転生したのに。将来は父のような立派な竜騎士になりたいと思ってるのに。そんな未来はいやだ〜〜〜!!!
ということで。手始めに彼女は第一にして最大のフラグを叩き折ることにした。
******
恋愛要素が出てくるかは作者にも分からない。
乙女ゲームの要素も多分そんなに出てこない。見切り発車とも言う。R15は保険。
思いついたはいいけれど幼少期からの長編を書く気力がないので、ぎゅぎゅっと詰め込んだ感満載。だからとっても説明的。
45
【R18】竜騎士の寝室
性的表現があります。
18歳未満の方は、閲覧をご遠慮ください。
「聖なる乙女は竜騎士を選んだ」のケンカップルの二人です。
あまりに清く正しく生きてきたルシア。そんな彼女に翻弄されるカイオを楽しんでいただければ嬉しいです。
46
【完結】【BL】空と水の交わる場所~anothersidestory
空と水の交わる場所~ゲーム世界で竜騎士になりました。
本編とは別の視点の短編集。
本編を読んだあとに、あぁ、ここの裏側なんだと、楽しんでいただければと思います。
ネタバレ含んだり色々とランダムに綴ります。
苦手な方は回れ右で!
本編より、女装率高めになるかも。
場合によっては擬人化はこちらに置くかもしれません。
本編と30のお題(完結)もありますので、そちらもどうぞ!
47
ドラゴンのお見合い
青銅色のドラゴン・マイロ×竜騎士副団長・イーエン
お見合い惨敗中のドラゴンを慰める話。
48
努力家主人公が行く!王国最強への道
「お前なんかがドラグーンになれるわけがないだろ?」
16歳のアレンは王都で兵士として働きながら、憧れのドラグーンになるために努力を続けていた。
しかし、騎士になるための試験で、同い年のライバルであるルシウスに完膚なきまでに叩きのめされてしまう。
それでも夢を諦めきれないアレンは、偶然出会った謎めいた人物に「自分を鍛えてほしい」と懇願する。
試練と出会いを繰り返しながら、アレンは幾度も挫折を乗り越え、王国最強のドラグーンを目指す——。
49
私の敬愛するお嬢様は、天使の様な悪女でございます。
私がお仕えしておりますアリアナ様は、王太子殿下の婚約者で優秀な御令嬢でございます。容姿端麗、勉学も学年で上位の成績。そして何より天真爛漫で、そこが時折困りますが、それもまた魅力的な方でございます。
けれど、二つ年上の王太子殿下はアリアナ様ではなく、一般家庭出の才女、ミレニス嬢と何やら噂になっていて…私の敬愛するお嬢様に何たる態度!けれども、アリアナ様はそんな王太子殿下の行動なんて御構い無しなのです。それは純真さがさせるのか、はたまた…?
私の中では王太子殿下の好感度はごっそり削られているのですが…私は何処までもお嬢様について参ります!!
50
群青の軌跡
ルークとオリガを主人公とした「群青の空の下で」の外伝。2人の過去や本編のその後……基本ほのぼのとした日常プラスちょっとした事件を描いていきます。
『第1章ルークの物語』後にタランテラの悪夢と呼ばれる内乱が終結し、ルークは恋人のオリガを伴い故郷のアジュガで10日間の休暇を過ごすことになった。家族や幼馴染に歓迎されるも、町長のクラインにはあからさまな敵意を向けられる。軋轢の発端となったルークの過去の物語。
『第2章オリガの物語』即位式を半月後に控え、忙しくも充実した毎日を送っていたオリガは2カ月ぶりに恋人のルークと再会する。小さな恋を育みだしたコリンシアとティムに複雑な思いを抱いていたが、ルークの一言で見守っていこうと決意する。
『第3章2人の物語』内乱終結から2年。平和を謳歌する中、カルネイロ商会の残党による陰謀が発覚する。狙われたゲオルグの身代わりで敵地に乗り込んだルークはそこで思わぬ再会をする。
『第4章夫婦の物語』ルークとオリガが結婚して1年。忙しいながらも公私共に充実した生活を送っていた2人がアジュガに帰郷すると驚きの事実が判明する。一方、ルークの領主就任で発展していくアジュガとミステル。それを羨む者により、喜びに沸くビレア家に思いがけない不幸が降りかかる。
『第5章家族の物語』皇子誕生の祝賀に沸く皇都で開催された夏至祭でティムが華々しく活躍した一方で、そんな彼に嫉妬したレオナルトが事件を起こしてミムラス家から勘当さる。そんな彼を雷光隊で預かることになったが、激化したミムラス家でのお家騒動にルーク達も否応なしに巻き込まれていく。「小さな恋の行方」のネタバレを含みますので、未読の方はご注意下さい。
『第6章親子の物語』エルニアの内乱鎮圧に助力して無事に帰国したルークは、穏やかな生活を取り戻していた。しかし、ミムラス家からあらぬ疑いで訴えられてしまう。
小説家になろう、カクヨムでも掲載
51
それでも世界に祝福を――滅びを前にした二人の龍王と王妃たちの物語
迫り来る大災害の予兆。 龍王妃の祝福という“愛の制度”を失い、急速に衰退していく龍族。 どこか止まったままの時間。 そして二十年前の喪失と罪悪感に囚われ続ける龍王と、 壊れたまま心を眠らせ、幼く微笑む王妃。 そんな歪んだ世界に、一人の少女が現れる。 これは、 滅びを前にした龍達が、 それでも誰かを愛し、 愛と祝福を遺そうとした物語。
■登場人物
シシリア
ジャガール王国の王女。記憶を失い、龍の国テガールで目覚める。真面目だけど天然。
カーバイト(赤龍)
五龍の一人赤龍の騎士。荒々しくも誠実な性格を持つ。
五龍(龍騎士団)
龍王に仕える最強の騎士たち。それぞれが異なる龍の力を宿す。
黒龍
龍騎士団を統べる存在。冷静で寡黙な黒龍の騎士。
黄龍
軽妙な言動で場を和ませる金髪の龍騎士。
白龍
白銀の龍騎士。神秘的で掴みどころのない雰囲気を持つ。
緑龍
寡黙で観察眼に優れた龍騎士。
龍王ニコライ
龍国テガールの頂点に立つ存在。
マリアンヌ
物語の裏側で静かに存在する謎の人物。その意図も正体も、まだ語られていない。
旧作品を大幅にリメイク及び全年齢化したオリジナル小説です。
表紙絵、挿絵には画像生成AIを使用しています。
52
帝国の魔女
冥界に漂っているあたしに向けられている、もの凄い敵意と憎悪に気づいた。冥界では意識も記憶もないはずなのに?どうやら、そいつはあたしと相打ちになった魔王らしい。そして冥界の外に引っ張られようとしている時、そいつはあたしに纏わり付こうとした。気持ち悪い!あたしは全力でそいつを拒否した。同時にあたしの前世、それも複数の記憶が蘇った。最も古い記憶、それは魔女アクシャナ。
そう、あたしは生まれ変わった。
最強の魔人、カーサイレ母様の娘として。あたしは母様の溺愛の元、すくすくと育つ。
でも、魔王の魔の手は密かに延びていた。
あたしは前世のアクシャナやその他の記憶、スキルを利用して立ち向かう。
アクシャナの強力な空間魔法、そして八百年前のホムンクルス。
帝国の秘密、そして流動する各国の思惑。
否応なく巻き込まれていく訳だけど、カーサイレ母様だけは絶対守るんだから!
53
竜騎士の末裔・小話
竜騎士の末裔の小話集です。
54
運び屋竜騎士はお荷物王女と天を舞う
トールは王国所属の竜騎士なのにとてつもなく貧乏である。
こっそりと竜を使って運送業のようなアルバイトをしていることが、たまたま訪れていた隣国の王女であるアシャーヌにばれてしまう。
アシャーヌは魅了の力を持つと言われる異能力者だが、王位継承争いで弟に命を狙われているため、亡命を希望していた。
「君が運び屋だというのならちょうどいい。私をあの国まで運んでくれれば、この体は君にやろう」
彼女の力を使えば、どんな相手も思いのままになる。金に困ることもなくなる――はず。
色んな思惑の中、トールは彼女からの依頼を受けることになるが、いくら本人が亡命だと言っても表向きは平民による王族の誘拐となり、発覚したり捕まれば当然、死罪。
無事、二人の逃亡は成功するのだろうか。
55
忘却の黄昏姫
「黄昏姫を知っている?」夕方に落ちると、会えるという噂の黄昏姫。竜の背中から落ちた少年は、不思議な空間で黄昏姫に助けてもらい-。
記憶を失くした少女と、竜騎士の少年との運命の邂逅。
56
ランペイジ 異世界軍、日本侵攻 ~議員なら国会で無双しろよと言われそうだけど、前々世で大魔法使いだったので、異世界の軍を相手に戦います~
平誠33年、桜の舞う大阪城公園に、突如として異界の軍勢が現れた。騎士、竜騎兵、スケルトン、ゾンビ、そして、ゴブリンやオークといったモンスターたちが、暖かな春の日を楽しんでいた人々に襲い掛かる。たまたま居合わせた若手国会議員(年齢的には中年)の友兼は、前々世を魔法使いとして生きた記憶を持ちながらも、これまでは隠し芸ぐらいにしか使えなかったその力を取り戻す。逃げまどう人々を助けるために、その力を用いて戦う事を決意する。
立ちはだかる死の王と呼ばれるアンデッドの王、神の使い、そして、20万を超える敵兵を相手に、友兼は、警察官や自衛隊と共に戦場を駆け巡る。
※この物語は『フィクション』です。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは全く、全然、これっぽっちも関係ありません。
57
竜騎士は聖女に名を問う――聖女と竜騎士の最後の一時
聖女アグネスは6年前の大がかりな浄化の後、力を急速に失い、浄化の依頼をされなくなっていた。それでもただ一人、律儀に彼女を指名し続けてくれた竜騎士を浄化しようとして失敗し、自分の力が本当に失われたことを悟る。
その場で引退を決め、別の聖女を呼ぼうとしたとき、彼は彼女を引き留めて、彼女に浄化してもらいたいと切望する。力の無い自分に残された方法は、交わることしかないと告げると――。
全4話です。
58
え、私が竜姫のお気に入りですか?
お城に勤める理由はそれぞれ。
恋愛事に縁のないへっぽこ竜騎士が相方の竜姫と一緒に紡ぐお付き合いまでの道のり。
婚活に勤しむ元気な女子を届けます!
竜は人化しません。
59
竜帝国と光彩の乙女
竜帝国ルトアーナ。
五つの大陸に分かれているこの国では、それぞれの特性を持つ竜と人が共存していた。
光の竜王キアラは、竜騎士団長アベルのパートナーとして日々を過ごしていた。
しかし、竜帝国を脅かす存在となる闇の竜王が現れ、キアラは致命傷を負ってしまう。
命の灯火が消える寸前、キアラの前に竜神が姿を見せる。竜神から持ちかけられた提案は、同じように命が消えかけている人間の体にキアラの魂を入れることだった。
アベルと話してみたいと思い提案を受け入れたキアラは、病弱な伯爵令嬢ルーシャとして生きることになる。
竜と会話ができ、五体の竜王を統べる存在の《光彩の乙女》として、闇の竜王と戦うことになるとは知らずに―――…。
竜王が憑依転生した選ばれし少女ルーシャを中心に巻き起こる、愛と絆の物語。
59件