ご当地 小説一覧
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山下町は福楽日和
〈ゆるやかに暮らす。大切な人たちと。〉
失業中の日和が赴いたのは横浜山下町。
そこで出会ったわけありイケメンたちに気に入られ、住みこみで職探しをすることに。
家賃光熱費いっさい不要。三食おやつ付き。まさかの棚ぼた展開だけれど……。
いまいち世の中になじめない人たちの、日常系ご当地ものです。
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おきつね様の溺愛!? 美味ごはん作れば、もふもふ認定撤回かも? ~妖狐(ようこ)そ! あやかしアパートへ~
1人暮らしを始めることになった主人公・紗季音。
アパートの近くの神社で紗季音が出会ったあやかしは、美形の妖狐!?
妖狐の興恒(おきつね)は、紗季音のことを「自分の恋人」が人型に変身している、とカン違いしているらしい。
紗季音は、自分が「谷沼 紗季音(たにぬま さきね)」というただの人間であり、キツネが化けているわけではないと伝えるが……。
興恒いわく、彼の恋人はキツネのあやかしではなくタヌキのあやかし。種族の違いから周囲に恋路を邪魔され、ずっと会えずにいたそうだ。
「タヌキでないなら、なぜ『谷沼 紗季音』などと名乗る。その名、順序を変えれば『まさにたぬきね』。つまり『まさにタヌキね』ではないか」
アパートに居すわる気満々の興恒に紗季音は……
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わたし沖縄で働くことにしました(沖縄の風や味が忘れられなくて)
旅行で行った沖縄。沖縄で食べた美味しかった沖縄そば。そして、亜熱帯地域独特の風が忘れられない、みどりと真理子。
二人は自分たちのことを認めてくれない会社に愛想を尽かして、まだなんとか若いと言える今のうちにやりたいことをやってみようと、東京から沖縄の地にホテルの従業員として働くことに決めたのだった。
沖縄で働きながらほっこり癒やしの物語です。
読んで頂けると嬉しいです。
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今夜も琥珀亭で
【第15回恋愛小説大賞奨励賞受賞作品】
北海道にあるバー『琥珀亭』でひょんなことから働きだした尊。 常連客のお凛さん、先輩バーテンダーの暁、そして美しくもどこか謎めいた店長の真輝たちと出会うことで、彼の人生が変わりだす。
第15回恋愛小説大賞奨励賞を受賞しました。ありがとうございます。
記念に番外編を追加しますのでお楽しみいただければ幸いです。
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にゃむらい菊千代
そば屋の猫『菊千代』は、侍を目指す不思議な猫。
先住猫の『ロッキー』『マリア』とともにお守りするのは、なんと赤ちゃん。
昼間は丸く寝ていても、『物憑きの霊』が忍び寄る夜更けは大立ち回り。
破邪の刀を手に、いざ参らん。
猫が主人公の、のほほんファンタジー。
讃岐弁監修・じゃみこ
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新陽通り商店街ワルツ
乾いた生活を送っていた憲史が6年ぶりに実家の写真館に戻ってきた。
店があるのは、北海道の新陽通り商店街。
以前よりますます人気のない寂れた様子にげんなりする憲史。
だが、そんな商店街に危機がおとずれようとしていた。押し寄せる街の変化に立ち向かう羽目になった憲史が駆け抜けた先にあるものとは。
※この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体などとは一切関係ありません。
カクヨム・小説家になろうでも公開中です。
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ずくなし幼馴染と世話焼き係の俺の、中学三年の夏休みの最終日。
美少女だが惰眠を貪りゴロゴロすることを目標に生きている紫音。幼馴染の理玖は紫音に日々振り回されている。
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郷土料理女子は蝦夷神様をつなぎたい
お客様は蝦夷の神様!?
北海道ならではマニアック郷土料理で、人と蝦夷神様の想いをつなぐご飯。
北の大地に、神様がいるとして。
自然のあらゆるものに魂が存在すると伝えられ、想いの力から誕生した蝦夷神様。その足跡は北海道の各地に残っている。
だが伝承を知る者は減り、蝦夷神様を想う人々は減っていた。
北海道オホーツク沿岸の町で生まれ育った鈴野原咲空は札幌にいた。上京資金を貯めるためバイトを探すも、なかなか見つからない。
そんな矢先『ソラヤ』の求人広告を見つけ、なんとか店まで辿り着くも、その店にやってくるお客様はイケメンの皮をかぶった蝦夷神様だった。
理解を超える蝦夷神様に満足してもらうため咲空が選んだ手段は――郷土料理だった。
さらには店主アオイに振り回され、札幌を飛び出してオホーツク紋別市や道南せたな町に出張。
田舎嫌いの原因となった父とのわだかまりや、今にも人間を滅ぼしたい過激派蝦夷神様。さらには海の異変も起きていて――様々な問題起こる中、咲空のご飯は想いをつなぐことができるのか。
・一日3回更新(9時、15時、21時)
・1月20日21時更新分で完結予定
***
*鈴野原 咲空(すずのはら さくら)
本作の主人公。20歳。北海道紋別市出身
*アオイ
ソラヤの店主。変わり者
*白楽 玖琉(はくら くる)
咲空の友人
*山田(やまだ)
Ep1にて登場。蝦夷神様
*鈴木(すずき)
Ep2にて登場。蝦夷……?
*井上(いのうえ)
Ep3にて登場。蝦夷神様の使い
*磯野(いその)
Ep3にて登場。蝦夷神様
*鈴野原 ミサキ(すずのはら みさき)
咲空の母。北海道せたな町出身
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日神ジャスティオージ外伝~Secret of Birth~
宮崎県内にてテレビ放映(全国にて配信)中の特撮ご当地ヒーロー番組「日神ジャスティオージ」。
その物語が産声を上げるまでの軌跡。
本編で活躍したキャラクターたちの記憶。大善が、石上が、卑弥呼が、ユタカが・・・。
テルヒコ(日神オージ)が―。
クラック(亀裂)し展開、各時代、世界に飛散する物語を熾烈に、強烈な色彩で彩ったキャラクターたちの
神秘に包まれた記憶の真相を解き明かす外伝ストーリー。
第3期となる未来記編(100年後)にもつながってゆく衝撃の「誕生の秘密」が記された
本エピソードを見ずして、この物語(本編)は語れない!そんなストーリーになっています。
伝承の最奥にある真実。
そこでほほ笑むのは、天使か悪魔か
創世の神か。
(イラスト・小林ユキト)※アマテライザーを持ったテルヒコとユタカ
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ボクとユキ、緘黙症の聲。
どこにでも転がってるような、でも確かにひとつしかないアオハル恋物語。
(初期に書いた作品なので、他の作品と比べて設定に無理がありますが、そういうもんだとご容赦ください)
m(´ー_ー)m
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金沢ひがし茶屋街 雨天様のお茶屋敷
古都・金沢、加賀百万石の城下町のお茶屋街で巡り会う、不思議なご縁。
雨の神様がもてなす甘味処。
祖母を亡くしたばかりの大学生のひかりは、ひとりで金沢にある祖母の家を訪れ、祖母と何度も足を運んだひがし茶屋街で銀髪の青年と出会う。
彼は、このひがし茶屋街に棲む神様で、自身が守る屋敷にやって来た者たちの傷ついた心を癒やしているのだと言う。
心の拠り所を失くしたばかりのひかりは、意図せずにその屋敷で過ごすことになってしまいーー?
神様と双子の狐の神使、そしてひとりの女子大生が紡ぐ、ひと夏の優しい物語。
アルファポリス 2021/12/22~2022/1/21
※こちらの作品はノベマ!様・エブリスタ様でも公開中(完結済)です。
(2019年に書いた作品をブラッシュアップしています)
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江津レイクタウン
私のかけがえのない親友は、二一歳で睡眠薬を過剰摂取して、そのまま目を覚まさなかった。花だらけの棺に埋もれる彼女の美しい死に顔は、今も私の脳裏に焼き付いている──。
本文より。
26歳の東城里子はモテない。訳ではない! 剣の道に生きているから出会いがないだけだ。多分。きっと。
里子はある日、近所の湖(熊本市の上江津湖公園)で凶暴な大型犬から絶世の美女を救う。里美は美女に“無視出来ない何か”を感じ取り、二人の交流が始まる。美女には影というか、深入りしかねる謎があった。手首には剃刀の痕があり、背中は古傷だらけである。挙句、湖に飛び込んで入水自殺を図る始末──。
里子は、美女と心を通わせて救うことができるのか?
葛藤を抱える里子の町で、謎めいた事件も発生する。美女と里子、里子の弟と友人らは、不可解な事件を解決して愛すべき地元を守れるのか!?
戦え! 彼氏ナシの26歳女子! 剣技を研ぎ澄まし、ろくでなしどもを蹴散らせ!
恋愛要素はやや薄めです。まあまあコアな術理に触れているので、男性読者や武術に興味がある人にもオススメです。というか万人向けなので、武術好きでない方も是非どうぞ。
誤字報告や感想にも喜ぶタイプです。気になった点があったらお気軽にどうぞ★
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高尾山で立ち寄ったカフェにはつくも神のぬいぐるみとムササビやもふもふがいました
高尾山で立ち寄ったカフェにはつくも神や不思議なムササビにあやかしがいました。
派遣で働いていた会社が突然倒産した。落ち込んでいた真歌(まか)は気晴らしに高尾山に登った。
パンの焼き上がる香りに引き寄せられ『ムササビカフェ食堂でごゆっくり』に入ると、
そこは、ちょっと不思議な店主とムササビやもふもふにそれからつくも神のぬいぐるみやあやかしのいるカフェ食堂でした。
その『ムササビカフェ食堂』で働くことになった真歌は……。
よろしくお願いします(^-^)/
小説家になろうでも掲載始めました。
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『伊瀬ちゃんをアイセ!』
三重県伊勢市を舞台に、巫女の家系の明るい少女・伊瀬舞理と親友たちが結成した高校生アイドルグループ「おかげ☆ガールズ」の青春物語。伊勢神宮やおかげ横丁、夫婦岩など地元の魅力を巫女風パフォーマンスと歌で発信しながら、三重県アイドルフェスティバルに挑戦。ライバル校との熱いバトルを通じて絆を深め、「故郷を輝かせる」大きな夢を実現していく、心温まるご当地アイドルストーリーです。
55
乗り鉄けもニキ
秋田のローカルな昔話の世界を、クマになってしまった人間が電車に乗って旅します。
絵本ひろばでも「乗り鉄けもニキシリーズ」を投稿中。
こちらの小説は、絵本のシリーズをまとめた完全版となります。
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晴明さんちの不憫な大家
最愛の祖父を亡くした、主人公――吉祥(きちじょう)真備(まきび)。
天蓋孤独の身となってしまった彼は『一坪の土地』という奇妙な遺産を託される。
祖父の真意を知るため、『一坪の土地』がある岡山県へと足を運んだ彼を待っていた『モノ』とは。
神さま・あやかしたちと、不憫な青年が織りなす、心温まるあやかし譚――。
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硝子の瞳に映る蜃気楼
人形と話せる少女は、人形に謎の答えを教えてもらう。
しかし、答えを知るだけでは問題の解決にはならない。
だから少女は答えを知ってから証拠を探し作り出す。
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箱庭温泉の不機嫌な神様 〜普通のデザイナーですが、あやかし温泉街の宣伝係をやってます〜
第6回キャラ文芸大賞 奨励賞をいただきました! ありがとうございます!長崎県にある山の上の温泉地、『雲仙(うんぜん)』には、妖だけの為に作られた、箱庭の温泉街がある。そこは妖が穢れを落として神になる為の特別な場所――。
雲仙に『温泉付きの家を中古で買った』はずの母と連絡がとれなくなったフリーのデザイナー加津佐 朝陽(かづさ あさひ)は、母を探す先で不思議な少女『ツツジ』と、不機嫌そうな青年『ルリ』に出会う。
そこで彼らに、朝陽の母は『箱庭の温泉街』で『千の妖が神に成る』手伝いをしていると教えられるが、なんと『箱庭温泉』は来訪者が年々減少していて、このままでは、朝陽の母は生きている間に外には出られない……?!
「私が『箱庭温泉』にたくさん妖を集めてみせます!」
それなら! と、朝陽は『箱庭温泉』に妖を集めるため、今までの経験を活かし、神様やあやかし達といっしょに、ひとつひとつアイデアを形にしていく……。
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