片想い/片思い 小説一覧

12
65件
41

番犬αは決して噛まない。

 血筋の良いΩが、つまらぬαに番われることのないように護衛するαたち。αでありながら、Ωに仕える彼らは「番犬」と呼ばれた。  自分を救ってくれたΩに従順に仕えるα。Ωの弟に翻弄されるαの兄。美しく聡明なΩと鋭い牙を隠したα。  全三話ですが、それぞれ一話で完結しているので、登場人物紹介と各一話だけ読んでいただいても、だいじょうぶです。
42

あなたに遺すラブレター

※この作品は、短編「君に宛てたラブレター」のアンサー短編となっているので、 もしお時間あれば、そちらから読んで頂けると幸いです。 残された時間は残り僅か。 私の心が、あなたの心に届きますように。 そう願いを込めて、あなたに遺すラブレター。 あなたの元に届くのは、私が居なくなった遠くない未来。 どうか笑っていて。 どうか哀しまないで。 どうか、どうか、あなたが幸せでありますように。 そう願いを込め、愛も込めて、どうかどうか、愛しいあなたへ届きますように。
43

シェフが私のことを好きになる確率

皆さん初めまして!新米従業員の莉乃です。 私は、名高いレストランで皿洗いとして働き始めて、約3ヶ月。厳格でプロフェッショナルな恭介シェフの下で、毎日一生懸命働いています! シェフの料理は絶品で、それだけじゃなくて、自分にも他人にも厳しくてそれが何よりかっこい…っと。 シェフの話はここまでにして、シェフのことがとにかく大好きなんですけど、シェフはそうでもなさそうで… シェフが私のことを好きになる確率は一体何%ですか!誰でもいいので教えてください!
44

ちゃんと、幸を思っているのです!

叶わなかった恋のお話です。 あなたの暇を、彩りますように。 ―――――――――――――――――――――――――――――――― 初投稿なので、少々のミスなどは見なかったことにしていただけると嬉しいです! 感想などをいただけるとめちゃくちゃ喜びます。 この作品は、pixivでも投稿させていただいています。
45

黎明の天(そら)に、永遠を誓う

これは誓約の証。虹色の聖水に誓うは、ただひとつの想い。揺るぎない意志とともに永久(とわ)に捧げし、その身の代償は――。 シュギルとルリーシェ。 創造神を崇め、竜神にひれ伏す古(いにしえ)の時代。黎明の天(そら)に煌めく暁月(あかときづき)に照らされ、ふたりは出逢う。 国の英雄と、生贄の少女。相容れぬ運命を縒り合わせるのは、ただひとつの愛のみ。 素敵な表紙は南城千架様作画です。 ◆本文、画像の無断転載禁止◆ No reproduction or republication without written permission.
46

愛染

俊一と凛は幼なじみで、小中高と同じ学校に通っていた。凛は中学生の頃から自分が同性しか好きになれないと知った。 そんな凛が思いを馳せているのが俊一だった。 高二になったある日、凛が同性しか好きになれないと俊一に知られる。 はたして凛の恋の行く末はどうなるのか
47

変わりたいと願うから

夢の中で、声が聞こえた。 「好きな人の隣に、ずっといさせてあげようか?」と。 地味で奥手な私、南透華はこれに飛びつく。 そうして目が覚めると、好きな人の幼馴染であり、恋敵でもある唐渡千佳の身体に入っていて……? これは、変わりたいと願った彼女たちの、始まりの物語。
48

誤差とは小さなものじゃない

どれだけ小さな誤差でも、それで人も生活も世界も簡単に崩壊する
49

僕は先輩の便利な後輩だ

 僕は、湯塚(ゆづか)先輩が好きだ。でも、先輩は僕を便利な後輩としか思っていない。
50

春風 ~四季の想い・第二幕~

短大卒業後、事務職に就いて二年目が経過した涼香。一方で、朋也は高校卒業してすぐ、自立して職に就いた。 それぞれ違う道を歩むふたりが再会した時、運命の歯車はゆっくりと動き始める―― ※※※ こちらは『雪花』のスピンオフ、六年後が舞台となっています。多少のネタバレを含みますので、先に『雪花』を読まれることを推奨します。特に気にならない方は、こちらから読んで頂いても構いません。
51

どうか焦らず話をしよう

目が覚めて、唐突に、穴鎌が死んでしまうかもしれないと思った。 話したこともない同じクラスの男子が死んでしまうかもしれないという胸騒ぎに突き動かされて未来を変える話。
52

One way love?

Twitterにて #一次創作BL版深夜の真剣60分一本勝負に投稿した作品です 重複投稿:カクヨム、アルファポリス、エブリスタ
53

失せもの捜し

不可解な事件を受け持つ事になった新米刑事の中津傑は、教育係である先輩刑事・麻生環に連れられて不思議な骨董屋を訪ねる。 迎えてくれたのは麻生の昔馴染みであり協力者だという仏頂面の店主・唐木田悠真と和装の青年・アヤだった。 自由過ぎる先輩と口の悪い店主、マイペースな従業員に振り回される傑だが、知らずアヤに惹かれていく。
54

水風船

高校最後の夏休み、親友に誘われて夏祭りへ繰り出した私。 けれど、向かった先で待っていたのは、親友だけではなく、親友の彼氏とクラスメイトの男子だった。
55

【R18】牧山さんはニノウデがお好き!【読切】

正社員よりも仕事がバリバリできる派遣社員の牧山 研哉(まきやまけんや)。 彼には誰にも言えない『舐め癖』がある、特殊な性癖の持ち主だった!? そんなある日、寝起き直後に顔なじみの配達員が自宅に訪れ、玄関へ飛び出した牧山であったが… ※性的な描写が含まれていますので、苦手な方はご注意ください。やや隠語と擬音あり。 ※本編への加筆修正・追加を行う可能性がありますのでご了承ください! ※別イベント頒布用として挿絵有のバージョンを公開する可能性がございます。 ※表紙イラスト:浦影 一矢(壱艶亭)Twitter:@ichientei
56

「おめでとう」

一方的でよくある片思いの終着点。 "俺は今日も化け猫を被って、墓を作る" *** 一応、R18指定です。性的な表現が少し出てます。 随時、加筆修正すると思いますm(__)m 最後までお読み頂きありがとうございました。
57

ピンクグレープフルーツジュース

幼なじみに恋していた。グラウンドが見える自販機にある、ピンクグレープフルーツのジュースがすきだった。あいつと共有する時間と味がすきだった。 幼い頃から好きだった幼なじみに、高校時代に失恋した小林蓮斗。あれからもうすぐ5年。偶然の再会で、止まっていたはずの歯車が動き出していく。 甘酸っぱさとほろ苦さ、切ない恋の行方。 キーワードは後々追加予定。この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。のんびり更新です。
58

あなたの姫にはなれないとしても~幼なじみに捧げた求めぬ愛のゆく先は

あなたが想いを寄せる人が街を出た日、私たちは初めてキスをした あなたが変わらず想い続けた人の婚約を知った夜、私はあなたに抱かれた 好きな人は私の従姉を愛している―― エマは幼なじみであるルークに長年片想いをしていた。 しかしルークが想いを寄せているのは従姉のリュシエンヌだった。 エマ、ルーク、そしてリュシエンヌの弟であるテオが十四歳を迎える年、リュシエンヌは貴族相手の愛人になるため王都へ赴くことになった。 エマは失意のルークとテオを激励してリュシエンヌの身請け代を稼ぐことを提案。 エマがリュシエンヌを助けたいと思うのは大切な従姉だからという他にルークのためでもあった。 忙しい両親に変わり弟妹の世話や家事で押しつぶされそうになっていた幼い頃、優しくしてくれたルークに恩義を感じ、彼の願いを叶えたいと考えたからだ。 学生の身で大金を稼ぐためやむなく危険な仕事に手を染めていく三人。 ルークとテオが学内で秘密裏に酒や麻薬の密売、デートクラブや賭博場の運営をして稼ぐ傍ら、エマは彼らの学校近くの病院で奉仕活動をしながら二人をサポートする日々を送る。 協力し合う中、エマとルークの絆も深まるが、ルークの想い人はあくまでリュシエンヌ。 彼女を救うために危険をかえりみず何でもする覚悟のルークの無私の愛を見習い、エマもまた恋心を秘めて彼の役に立とうとするのだった。 そして月日が経ち目標金額までもう少しとなった頃、リュシエンヌの婚約の知らせが届く。 リュシエンヌとその婚約者と顔を合わせた日の夜、ルークとエマは二人きりの慰労会をする。 リュシエンヌの喪失を忘れるために、エマは必要以上におどけてみせるが、それは共通の目的をなくしルークとこれ以上一緒にいられないかもしれないという恐れのせいだった。 酒杯を重ね、ほろ酔いになるとルークとの距離が近づく。 甘えてくるルークを受け止めるうちに色めいた雰囲気になり、エマはルークの寂しさに付け込んでいると自覚しながら彼と一夜を共にする。 大学の卒業を控えるルークに遠慮して会う機会を減らすエマだがやがて体調不良を自覚して…… 妊娠の可能性に思い至り、ルークの迷惑になることを恐れ町を出ることに決めたエマだったが……?
59

僕のコイビトと12の嘘

南坂美ヶ原高校の教員である高谷拓斗は、ある夜、校舎の屋上で謎の青年、安野そらに出逢う。 初対面にも関わらず、何故か高谷を知る彼の正体は――。 ※もはやこの表紙すらも「嘘」かもしれない!? ※今後、性行為シーンが含まれる可能性がありますので18歳未満の方は閲覧をお控えください。 ※本編の一部加筆、追加、削除を行う場合が御座います。ご了承ください。 ※表紙・画 Twitter @ichientei
60

【JK百合】逃げ水の溜まり

――彼女の背中からはチクタク音がする。幼馴染みの水口に密かな思いを寄せていた南都子だが。女子高生の失恋百合。
61

刀鍛冶の俺、勇者ギルドを追放されたので好きなだけ剣を作ろうと思います。〜別に追放するのはいいですが伝説の剣を作ったのは俺ですよ?〜

『もっと良い刀鍛冶見つけたからお前いらねぇわ』 『え?』 伝説の剣を代々作り上げてきた刀鍛冶家系生まれの青年 テツノ・ツルギ。 ある日勇者ギルドからクビを言い渡される。 (つまり狭っ苦しい工房での毎日残業から抜け出せるって事!?) ウッキウキで勇者ギルドを抜けたツルギだったが、生活費がないので剣のお店を開いて世界をめぐる旅に出る事に! 勇者の剣が折れたって?知らんがな 俺は好きな剣を作って売って生きていきます。
62

彼女が死んだ理由は、誰も知らない

ベルティエ家の長女クロディーヌが死んだ。馬車による事故だった。 仲の良い双子の妹シャルリーヌの嘆きに、婚約者のエヴァリストが寄り添って慰める。 姉のクロディーヌはエヴァリストが好きだった。妹の婚約者が好きな人で、クロディーヌは辛い思いをしていた。逆に、それを知っていたシャルリーヌは、エヴァリストとの婚約に悩んでいた。 そして、クロディーヌと一緒に事故で死んだのが、シャルリーヌが好きだった騎士のコンラッドだった。 シャルリーヌは大切な姉と好きな人を同時に失ったのだ。 クロディーヌは別の男と婚約していた。その男との婚約も相手の浮気で破棄された。好きな人が妹の婚約者になり、自身は婚約破棄されて、もう結婚はしないだろうと言っていたクロディーヌ。 騎士のコンラッドはシャルリーヌが好きだった。シャルリーヌの婚約が決まり落胆していた。 馬車を操っていたのはそのコンラッドだ。 だから二人は死んだのか。 なぜ事故は起きたのか。どうしてクロディーヌは死んだのか。 本当に事故だったのか、それとも自殺だったのか。 墓の前で、シャルリーヌは涙する。 どうしてこんなことが起きたのだろう。 メイドのアビーは、事件が起きる前のことを思い出していた。
63

年上魔女と片想いこじらせ吸血鬼の体験代行店 ~空中散歩から脱毛までなんでも受付中~

吸血鬼のメルが働くことになったのは、他人の“やってみたい”を代わりに叶える体験代行専門店。 相棒は、飄々としてからかい上手な年上魔女・シェン。 仕事内容は――依頼人の代わりに、様々な“体験”をすること。 そしてその感覚や感情を記録して、“追体験”として依頼人へ届けること。 誰かの夢を叶える、少し不思議な代行業。 ……のはずなのだが。 『恋人との甘い恋愛を経験したい』 『夜に空中散歩してみたい』 『豆になりたい』 『VIOの永久脱毛を体験したい』 『吸血鬼として血を吸ってみたい』 ……などなど、 日々持ち込まれるのは癖がある依頼ばかり。 『俺いま豆?』 『うん、豆ね』 ♢♢♢ 『感情ログもちゃんと記録されてるわよ。案外熱烈ね』 『え、』 『手小さい、距離近い、いい匂いする、触りたーー』 『うわーーーー!!!!』 ♢♢♢ しかも恋愛代行業務では、片想い中のシェンと毎回カップル役。 当の本人は距離感ゼロ。 なのに業務中の感情ログだけは一言一句しっかり記録される地獄仕様。 『恋愛体験代行は正直心臓に悪い……』 これは、体験代行専門店『メルシェン』で働く、吸血鬼メルと魔女シェンのじれったくて騒がしい物語。
64

傾国の魔女が殺されたら、可愛いお姫様に転生した。

 国中から愛される姫さまの正体は、史上最悪の魔女!?  たくさんの人を傷つけ殺し、裏切り裏切られる人生を送った「傾国の魔女」。彼女は死に際にこう思った――来世は特別な力など持たず、普通の人間として生きていきたいと。  そんな記憶を持ったまま生まれ変わったのは、誰からも愛されるお姫様。人の中でニコニコと笑い、魔女の力は残っていたけど(なるべく)使わない。優しい乳母やお節介な兄や要領の良い親友、そして気弱だが優しい婚約者を得て成長していく。  彼女は転生して、寂しさや痛みや苦しみ、そして幸せを知ることとなる。
65

BL可哀想なΩを俺が喰ってしまいたい

オメガバースの世界。 いつか運命の相手が現れるなんて 【そんなの嘘だ。】 【偽りだ。】 だってこの世はこんなにも"生きにくい"。 運命? 【俺は別に興味ねぇな。】 【俺は案外一途なんだぜ。】 俺なら泣いても離さなねぇ"一生囲ってやる"。 2人の道は交わらない筈だった。 奇跡と呼べば聞こえはいいけど、、、 俺Ωが、必死で運命に抗ったお話。 覗いていく分には何も言わないよ。 でも、あいつだけはみんなにもあげないから 覚悟して読んで。 俺とあいつの物語___。 ※この本はフィクションです。名前、団体名、など全て架空の存在です。 誤字脱字があるかと思われますが、大きな心で読んでやって下さい。 エロを含みます。苦手な方はご遠慮下さい。 それでは、物語へ行ってらっしゃい!
12
65件