第14回BL大賞 小説一覧

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闇魔術の正しい使い方

【優秀で一途な光魔術師 × 明るく自己犠牲的な闇魔術師】 魔術師一族の三男にして、明るくまっすぐな性格の少年、ミシェル・エトヴァーレ。13歳になった誕生日、魔力適性診断で示されたのは……予想外の『闇魔術適性』だった!? 妨害系魔術が多く、どこか地味な割に危険性も高い闇魔術……最初は気が進まなかったミシェルだが、うまく使えば人を助けることもできる魔術だということを知り、闇魔術師としての道を歩み始める。 そんなある日、ミシェルは森の中で、禁術である〈呪い〉に冒され倒れていた少年を助ける。なぜかそれまでの記憶を全て失っていた少年――ノエは、自分を救ってくれたミシェルに大いに懐く。 ……そしてその7年後、〈呪い〉にまつわる事件が起こり始める。 ミシェルとノエの二人は、一連の『呪い案件』を追うことになるが……!? ・※マークはR18描写のある回です。ご注意ください。
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悪役に異世界に引きずり込まれたッ

ある日、パソコンから手が伸びて来て、そのまま画面の中に引きずり込まれた。 引きずり込まれた先は自作小説の中、目の前にはその小説の悪役のレオニスが立っていた。 「お前がこの世界を書いた人間なら、責任を持って俺の運命をどうにかしろ」 一体なんなんだろうかと困惑していると、そんなことを言われた。 正直やりたくない。 というか、作者ってわかってるんならもう少し敬ったらどうなんだよ、俺この世界の創造主だぞ、神みたいなもんだぞ、お前の生みの親だぞ。 でも元の世界に帰る方法もわからんし、レオニスは過去のせいで国単位で恨みを持って滅ぼそうとしている人間だ。 今は視野が狭くなっているから俺を生かして利用しようとしているみたいだけど、もしこの世界の作者である俺が全部悪いとかいう思考になったら殺されるなこれ。 残念ながら、俺はレオニスのスペックをとんでもなく盛ってしまったので、恨まれでもしたら生き残れる自信がない。 むしろとんでもない苦痛の中で死ぬかもしれない。 死にたくないよぅ。 なので、どうにかこうにか恨みの矛先が俺に向かないように、動くことにした。 ※嫌悪から始めていく話です ※主人公が相手に心底嫌われているところから、どうにかしていきます ※主人公は相手のことは普通に好きです (※主人公は光属性のガチサイコです)
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ガラテア

精神科医・佐伯礼仁(さえき あやひと)には、誰にも言えない秘密がある。それは、ゲイであること。そして自身のいやらしい姿をおさめた写真をSNSに投稿し、後ろ暗い快感に浸っていること。 外来で担当する、知的なハンデを抱える青年・神保歩(じんぼ あゆむ)の成長を素直に喜びながらも、自身の性のあり方に、誰にも言えない罪悪感と深い葛藤を抱えていた。 彼の代り映えのない鬱屈とした日常は、とある事件をきっかけに大きく変わっていく―― 虐待サバイバーの人形作家の青年と露出性愛者の精神科医が紡ぐ、あまりにも不器用すぎた愛の物語。
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悪役令息ですが、成金貴族に買われてぐずぐずに泣かされています。

「違います。こういうのですよ。 『わかりました、ルイ様。許して下さい』と」 名門貴族の令息・リオンは、完璧な義兄への劣等感と、自分を人形扱いする継母へのストレスから、学校で悪役令息として憂さ晴らしのいじめに興じていた。 唯一の心の拠り所は、大嫌いなバイオリンを習う交換条件として守った雑種猫のジャスパーだけ。しかし卒業式の日に実家が突然没落。リオンは愛猫と共に、冷酷な成金貴族・ルードヴィヒに買い取られてしまう。 「ルイ様」と呼ぶよう調教され、プライドをぐずぐずにされて泣かされる日々。さらに、、 皮肉屋なドS成金貴族×高慢な泣き虫悪役令息 ※調教BL※ 【※注意※】過去の回想で、攻め(ルイ)が受け側に回る描写が存在します。該当エピソードのタイトルには「★」のマークをつけております。苦手な方は「★」の話を飛ばすなどして自衛をお願いいたします。
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SODOM7日間─異世界性奴隷快楽調教─

冴えないサラリーマンが、異世界最高の愛玩奴隷として幸せを掴む話。 第11回BL小説大賞51位を頂きました!! お礼の「番外編」スタートいたしました。今しばらくお付き合いくださいませ。(本編シナリオは完結済みです) 上司に無視され、後輩たちにいじめられながら、毎日終電までのブラック労働に明け暮れる気弱な会社員・真治32歳。とある寒い夜、思い余ってプラットホームから回送電車に飛び込んだ真治は、大昔に人間界から切り離された堕落と退廃の街、ソドムへと転送されてしまう。 魔族が支配し、全ての人間は魔族に管理される奴隷であるというソドムの街で偶然にも真治を拾ったのは、絶世の美貌を持つ淫魔の青年・ザラキアだった。 異世界からの貴重な迷い人(ワンダラー)である真治は、最高位性奴隷調教師のザラキアに淫乱の素質を見出され、ソドム最高の『最高級愛玩奴隷・シンジ』になるため、調教されることになる。 7日間で性感帯の全てを開発され、立派な性奴隷(セクシズ)として生まれ変わることになった冴えないサラリーマンは、果たしてこの退廃した異世界で、最高の地位と愛と幸福を掴めるのか…? 美貌攻め×平凡受け。調教・異種姦・前立腺責め・尿道責め・ドライオーガズム多イキ等で最後は溺愛イチャラブ含むハピエン。(ラストにほんの軽度の流血描写あり。) 【キャラ設定】 ●シンジ 165/56/32 人間。お人好しで出世コースから外れ、童顔と気弱な性格から、後輩からも「新人さん」と陰口を叩かれている。押し付けられた仕事を断れないせいで社畜労働に明け暮れ、思い余って回送電車に身を投げたところソドムに異世界転移した。彼女ナシ童貞。 ●ザラキア 195/80/外見年齢25才程度 淫魔。褐色肌で、横に突き出た15センチ位の長い耳と、山羊のようゆるくにカーブした象牙色の角を持ち、藍色の眼に藍色の長髪を後ろで一つに縛っている。絶世の美貌の持ち主。ソドムの街で一番の奴隷調教師。飴と鞭を使い分ける、陽気な性格。
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星を掴む~人気アイドルだけど片思い中のメンバーに指一本触れられません~

人気急上昇中の五人組アイドルグループ『Vastarlights(ヴァスターライツ)』のセンターを務める翔は、同じグループのメンバーの流斗に密かに片思い中。 研修生時代からずっと特別だった流斗と、今は同じ夢を追いかけている。けれど、他人に触れられることが苦手な流斗との距離は、なかなか縮まらない。 五人でトップアイドルを目指す中、翔の恋の進展は難しいと思われたが――。 青春×アイドル×お仕事BL。じれったくもだもだしています。 11月中完結予定。 ※実在の企業・グループ・人物等は一切関係ございません。
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え?婚約破棄してくれるんですか?

マストゥリオ伯爵家の子息オラリオンは、男のオメガはアルファを妊娠しやすいという、本当かどうかもわからないような伝承に基づいて王太子の婚約者に選ばれた。 王からの命令に逆らえず、王太子との婚約を仕方なく受け入れたオラリオンだったが、婚約者である王太子は男のオメガなんて嫌だとオラリオンに対して不満をぶつけてくる始末。 そんなある日、オラリオンは王太子が浮気をしていることに気が付いてしまう。そんなに嫌なら自分で王様に婚約破棄を訴えればいいのに!とついに我慢の限界に達したオラリオンは、王太子との婚約破棄を決意する。
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パン屋のリクと鹿獣人のサンサさん

オフィスビルの1階に入ってるパン屋「Takahashi」で店長を勤める高橋リクは、ビル内に移転してきた会社の鹿獣人寺嶋サンサと出会う。 サンサが落とした社員証を拾ったリクは、サンサの仕事用SNSへメッセージを送ってみる。 そこから何度かやり取りを重ねるうちに、リクはサンサを好きになってしまい、手探りながらアピールしていく。
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花歌舞伎恋愛草子

【あらすじ】 伝統芸能「花歌舞伎」を支える澤村家の五男・菊弥(24)は、誰もが見惚れる可憐な「女形」。しかし、男性セレブたちからの熱烈すぎる求愛に嫌気がさし、「もう女形をやめて体を鍛える!」と言い出したからさあ大変。慌てた両親は、ご機嫌取りとして豪商・橘家の美しい娘・陽葵(18)との縁談をセッティングする。 顔合わせを兼ね、舞踊の先生として橘家へ通うことになった菊弥。だが、そこで出会ったのは噂通りの可憐な陽葵……だけではなかった。橘家には「百合の花」と称される、もう一人の美しき存在――双子の兄・雪之介(18)がいたのだ。 稽古場に現れた雪之介の凛とした佇まいと色香に、菊弥の心は思わぬ方向へと激しく揺れ動き始めて――!?
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72時間で初夜から進む世界へ戻る冴えたやり方

晴れて恋人となった紀川侑希也(きがわ ゆきや)と初めて夜を過ごした日から数日後。千坂卓流(ちさか すぐる)は侑希也と初エッチをする日の朝に戻っていた。 気のせいだと思って過ごしても、また同じように繰り返す日々。何かがおかしいと気づいたものの、どうすればいいのか分からない。 そこで頭がおかしいと思われるのも覚悟しながら、侑希也にも相談して…。 ループする世界を抜け出して、普通の日々に戻る為の奮闘が始まる。 ※毎日1回、19時頃更新です ※R18描写ある話は、後ろに(※)つけていきます ※SNSの方でも更新時は呟きますので、よかったらフォローお願いいたします
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人狼ですが、獣人嫌いの同僚に恋してしまいました

菓子メーカーに勤める人狼の郁は、密かに憧れていた同期の皆川と、仕事でタッグを組むことになる。 人狼嫌いだという皆川だが、意外にも何かと郁を庇ってくれて……!? ※第14回BL大賞参加中です。よろしければご投票お願いします。
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婚約破棄? 構いませんよ。だって僕、モテますから。

子供の時からの婚約者に突然、婚約の破棄を言い渡されたユーフォルビア。そもそも婚約者への愛情も興味もなにもなかったので、あっさりとそれを受諾。 子供の時にかわいすぎて誘拐された経験があるほど人目を惹く見た目な上に、国民人気の高い家柄かつ、男性ながら妊娠できるという特異体質を持つことから、次の婚約者を見つけることに全く懸念はない。さっそく大量に届いた釣書の中から母が選んだ4人とお見合いをすることになった。 ところがある日、尋ねてきた弟の友達から、この世界はBLゲームの中の世界であることを告げられる。しかもユーフォルビアのお見合い相手が『攻略対象者』であることがわかり……。 ※補足※ ・本作は『ご褒美は他のものがいいと思います。』の子供世代のお話です。こちら単体でも問題なくお読みいただけます。 ・複数攻めではありません。 ・R18シーンは最後だけになります。
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君の世界の話をしよう。

――俺たちの出会いは必然だった。 中学二年生の夏。日常も友達も、そしてお前も、当たり前のように思っていたんだ。まさかがあるなんて、考えてもいなかった。 5年前に聞いた忘れられない路上ライブの歌声。その声の主は同級生の悠。慎はずっと彼を忘れられずにいた。 悠の事故によって会えなくなった二人は、五年の年月を経て昭和ロマン漂う珈琲館で再会する。 大学生になった慎は、悠とのまさかの再会を喜ぶ。けれど悠は、慎との記憶は残っていながらも慎との距離を詰められない。 五年の空白と事故の後遺症が、二人を少しだけ臆病にさせていた。 変わってしまったものと変わらないものに振り回されながらも、共に笑い、迷い、触れ合い、過去に置き去りにした痛みを大切に抱きしめ合っていくことで、もう一度、互いの世界へ近づこうとする。 かつての親友二人が“恋人”の形へと成長していく青春BL。
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青菊高校男子バレー部の日常

『一秒でも長く、この仲間とコートに立ち続けたい』 最近、強豪校として知られてきた​青菊(あおぎく)高校……通称「青高(せいこう)」。 その男子バレー部に所属している四人の……三年生でミドルブロッカーの鴻(おおとり)とセッターの乾(いぬい)、二年生でリベロの宇佐見(うさみ)、一年生でアウトサイドヒッターの浦方(うらかた)。 コート上で勝ちにこだわる彼らには、それぞれの「譲れない想い」と「執着」があった。 ​四人で集まった勉強会の中で、語られるエピソードにそれぞれの秘めた感情が露わになる。 鴻と乾のバカコンビの赤点を回避する為に同盟を組む宇佐見と浦方。 口が悪いが熱血な鴻×丁寧な口調だが策士な宇佐見。 光属性で無邪気な乾×闇属性で自己肯定感が低い浦方。 ​努力と才能がぶつかり合うコート上の熱狂とは違う彼らの日常で繰り広げられる甘く、コミカルでスリリングな心理戦。 「青高、最高だぜ――!!」 爽やかな青春の光と、濃密な愛が織りなす『青高の鷹』たちの物語が、今始まる――!
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悪役令息の僕がお兄様の愛に気づくまで

ミリュア・フォン・アシュレイは、鉄格子の向こうから差し込むその白い筋を、ぼんやりと見つめていた。 今日、自分は処刑される。 ※主人公の処刑描写あり
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悪役王子は、ざまぁ回避して極上ち〇ぽとラクに生きたい!

ある日、ラウルは、自分が前世で遊んでいたBLゲームの世界に転生していたことに気づく。 しかも、自分は主人公に倒される運命の「悪役王子」だった。 せっかくゲームの世界に転生したのだ。 幸い、原作の知識なら山ほどある。これから起こる展開も、攻略対象たちの属性も、彼らがどれほど魅力的な男たちなのかも、すべて知り尽くしている。 原作通りに哀れな破滅を迎えるつもりもなければ、反省して改心し、無害な善人になるつもりもさらさらない。 「使える立場も力も、全部使って、欲望のままに生きてやる」 ラウレンディオ・アルティナ。 悪役王子ラウルとしての、欲望に忠実な二度目の人生が幕を開けた。 ------ 第14回BL大賞にエントリーしてみました!感想とか、どの攻めが気になるのか教えてくれたらとても嬉しいです♡ ------- ◆R18シーンについて◆ ・2章目以降になります  ・タイトル前に※マークを付けています。 ・H度(※ぬるめ ※※ふつう ※※※MAX)になります。
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紫煙を掴む

チャラい大学生×親戚のおじさん(元おにいさん)  祖父の葬式で久し振りにあったその人は、昔と変わらぬ穏やかな仕草で、忘れたかった俺の心を揺り動かす。幼いうえにやり場もなく、確かに封印したはずだったのに……あの人は今、独りだという。  あの人の影を追い掛けるだけだった俺の前に、来ないはずだった“いつか”があった。今なら、届くかもしれない—— *不定期更新
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約束のその先で

王都ヴァレンのスラムで暮らすトワには、三歳年上の兄・レンシアがいる。 血の繋がりはない。それでも幼い頃から共に暮らし、トワにとってレンシアは誰より大切な家族だった。 しかし、レンシアが騎士団へ入ってから、二人は会えなくなっていた。 そんなある日、トワは闘技場で騎士となったレンシアを見つける。 観客の歓声が響く中、レンシアは相手を殺さず、戦う力だけを奪って勝利した。 久しぶりに会えたレン兄を追いかけるトワ。 けれど、騎士団の門は彼を通してくれなかった。 もう一度、レン兄に会いたい。その思いから、トワもまた騎士になる。 新しい友人や仲間と出会い、任務を重ねる中で、トワは「人を守る」ということの難しさを知っていく。 一方、レンシアはなぜかトワを遠ざけ続ける。 やがて貴族たちの争いは騎士団を巻き込み、ルーディア王国は崩壊へと向かっていく。 守るために離れる兄と、守るために隣に立とうとする弟。 二人が最後に交わす約束は――。
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「運命の番」だと胸を張って言えるまで

<オメガバースの世界観をお借りしてます>最強アルファと名高い第5王子シルヴィス。 パートナーである番(つがい)の最有力候補として選ばれたのは「美貌のオメガ」として有名な僕の双子の弟だった。 王子との顔合わせ前日、両親を亡くした僕たち双子にとって親代わりである姉の妊娠が発覚し、急遽、代役として双子の兄である僕が付き添うことに。 顔合わせ当日、王子に目を向けた瞬間、僕の全身が熱くなり…気がついた時には、弟ではなくなぜか僕がシルヴィス王子に抱きしめられ、こう呟かれていた。「見つけた、オレの運命」 周囲の騒めきと弟の絶叫…その後の首筋への激痛。 自分では全く予想しなかった「運命の番(つがい)」に振り回され、抵抗し、流され、享受(きょうじゅ)するまでの僕の物語。 #ストックなしで書いているため、見直して不自然な表現は、随時修正します #設定上、暴力、差別表現は、予告なしに入ります #18シーンにはタイトルに※入れます #ムーンライトノベルズさんにも掲載しています #感想欄はオープンにつき、ネタバレもありますので、苦手な方はご注意ください #AI使用は校正のみ、アルファポリスさんの小説AI校正機能を使用したり、しなかったりしております(使用を忘れてupすることの方が多いです) #この作品の無断転載・無断複製・AI学習等、全ての二次利用を認めておりません
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【本編完結】薄幸の魔導師オメガが冒険者になったら、最強勇者の子供を授かりました

※2026.3.1 タイトル変更しました。(内容との乖離があったため) ※BL(完結済)の順位が最高で4位になりました!読んでくださった皆様、本当にありがとうございました! ※第13回の時はまだ完結していませんでしたので、第14回BL大賞にも改めてエントリーさせて頂きました! 期間中、番外編を不定期に更新します。よろしくお願いします! 元冒険者のリーファスは、かつて邪悪な巨大モンスターが棲んでいた島の管理人をしながら、息子のイコと一緒に暮らしている。 彼を当然のように「父さん」と呼んで慕うイコは、リーファスが自分を生んだオメガであるという事実を知らない。 イコの父親は、アルファで元最強勇者のレオスだが、あるやむを得ない事情でイコが生まれる前にリーファスの元を去っていた。 別離から十四年。リーファスが息子に全てを打ち明ける決心をしたとき、音信不通だったレオスが現れる。   それぞれの過去と対峙し、乗り越えていきながら、二人は新たな関係を築いていこうとするが──。 ◎現在の場面と過去の場面があります(第一章はほとんど過去) ◎R指定回の予告はしませんが、複数回あります。 ◎オメガバ独自解釈あり。 ◎RPG風の世界観ですが、何かのゲームの世界とかではなく、誰も転生していません。 ◎誤字脱字の修正、加筆減筆等は随時しています。設定をガラッと変えたりはしませんが、微妙に言い回しが変わったりなどはします。 ◎設定や考証はゆるめ。雰囲気重視です! ◎ムーンライトノベルズにもR-18版を公開しています。 ◎R-15版に再編集したものを小説家になろうにも公開しています。
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死にたいなら、俺を一人前にしてから死んでください!

浪人生・一条悠は、ある日突然異世界へ落ちた。 助けてくれたのは、無口で不器用な剣士ルド。 生きるため冒険者となった悠は、人でも魔物でもない"白い存在"と出会う。 その出会いは、やがて迷宮に隠された世界の真実と、仲間たちの運命を大きく変えていく――。 間違えて非公開にしたため再掲載しましたm(_ _)m
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金の香種と黒の貴種 異世界中華オメガバース

魔の樹海の奥にあるという幻の国、塔麗国は香種(オメガ)が王位についている唯一の国。 ソブラリア王国の第二王子ペルルノアは国交を開くための使者として塔麗国に派遣される。しかし魔の樹海は容易に人が通れる場所ではなく、妖魔の餌食となって使節団も騎士団も全滅。 危機が迫るペルルノアの前に金の髪の香種が現れるー。 幻の塔麗国を舞台にした異世界中華ファンタジー。 オメガを香種、アルファを貴種、発情期を発香期、フェロモンを香気など、中華風に表記します。
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【本編完結】再び巡り合う時 ~転生オメガバース~

前世で恋人を失い、自身も命を落とした僕は──異世界で双子の兄として転生した。 新たな出会いと、再び芽生える恋心。 けれど、オメガとしての運命は、この世界でも僕を翻弄していく。 これは、前世の記憶を抱えた僕が、二度目の人生を懸命に生きる物語。 ✤✤✤ ハピエンです。Rシーンなしの全年齢BLです。 よろしくお願いします。
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婚約者の本音を知ったワガママ令息は、体を乗っ取られる

婚約者が大好きな我儘令息が体を乗っ取られるお話
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俺が義弟を幸せに導くと意気込んでいたら伴侶になっていた【完結】

今日はフローライト伯爵家に新しい家族がやって来る日だ。到着を待っていたリュンヌ・フローライトは、義弟アンヘルの姿を見て、ここが前世で遊んでいた乙女ゲーム『月下のロマンティカ』の世界だという事を思い出す。 アンヘルは前世の自分の最推しキャラクターだった。――― 同時に作中の悪役令息である事を思い出したリュンヌは自分の行いを反省し、なんとか来たる日の為にアンヘルをハッピーエンドに導くと決意を固める。しかしどういう訳かアンヘルはリュンヌに執着し始め、リュンヌは当初の予定と違う未来を迎えようとしていた。 ――――――――― ◆主人公総受け気味、比較的明るくコミカルな雰囲気です。 ◆※印が付いている話はR18です。今作はR-18シーンを読まなくても全体の話は分かる作りにしているつもりですので、苦手な方は飛ばしてください。
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僕の策略は婚約者に通じるか

侯爵令息✕伯爵令息。大好きな婚約者が「我慢、無駄、仮面」と話しているところを聞いてしまった。ああそれなら僕はいなくならねば。婚約は解消してもらって彼を自由にしてあげないと。すべてを忘れて逃げようと画策する話。 フリードリヒ・リーネント✕ユストゥス・バルテン ※他サイト投稿済です ※攻視点があります
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ある日『運命の番』に出逢ったオレに起こる、なんやかんや、でもやっぱり最高に幸せだと思う。

ある日、俺こと凛は『運命の番』と出逢う。ろくに知りもしない彼――京利に、どうしようもなく惹かれ、熱情のままに身体を繋げた。養護施設で育った俺は、今まで幼馴染のメイ以外、誰かを心から信用することなんてなかった。それなのに、京利の全てが欲しくてたまらない。『運命』とは、こんなに抗えないものなのか。いや、俺は最初から抗う気なんてなかったのかもしれない。 京利は俺に、重すぎるほどの愛を注ぐ。その愛をまるごと受け止めて幸せになっていく俺。不憫なし、すれ違いなし、じれじれなし。 これは、運命の番に出逢った俺が、なんやかんやあって、でもやっぱり最高に幸せになる物語。 ※激重愛α × 愛され上手Ω ※このお話は、完全にフィクションです。 ※R18作品です。 ※妊娠、出産、授乳の表現が出てきます。 ※本編、番外編ともに完結済みです。     
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【完結】終局の悪魔―俺を利用するはずの白髪高官が、なぜか俺の目を美しいと言ってくる―

クソデカ感情で殴り合うケンカップル❤ 執着攻め×悪魔受け❤ 股間を蹴り合いながらメロメロお互い様ෆෆ 白髪紫目の美貌高官ドルチェの復讐、赤髪悪魔(←目も匂いも声も美しい:攻め談)の愛の呪いで ラスト一文字まで情緒はジェットコースター(; ・`д・´) 読後は超MM≪満腹満足≫ハピエン❤ 本格エロは終盤ですが、 二人の溺愛ダダもれ罵倒と密着感で、最初からこっくり・しっかり甘いですヨ❤ そして❦反応をくださった皆様、ありがとうございます! ドルチェとフィーネも喜んでいます。 「貴様の美しい瞳を……独り占めしては……いけないのか?」 「そこは自信持てよ!!!」 お好きな場面やキャラクターなど、一言でも感想いただけると嬉しいです❤ ハートやお気に入りも、とっても励みになります( ˶'ᵕ'˶ )★⋆。˚✩
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聖なる夜に迎えに来て

平凡で引っ込み思案な高校二年生・橋本ひまりは、実らない初恋を引きずっている。 その相手は、中学からの親友・平峰和真(ひらみねかずま)。 かつて、ひまりと和真はいつも一緒で、ひまりは互いが唯一無二の存在であると信じていた。 しかし、高校進学を機に、和真との距離は一気に開く。 それでも、会えたときは変わらず優しい笑顔を向けてくれたり、誕生日をしっかりと祝ってくれたりする和真を、一途に想い続けたひまりだったが…… その冬のクリスマス、全てを壊す衝撃的な光景を目にする。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 様々な人の想いが交錯し、きっと胸がキュンと鳴る。 クールで不器用なイケメン男子×引っ込み思案な平凡男子、切なくて甘い青春BLストーリー。
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プラナ・ローカへようこそ〜お疲れ課長のヒミツの甘々リフレ~

甘えた気質年下スパダリ攻×包容力年上美おじさま受イチャ甘ラブエロです。 とある総合商社の経理部課長、加賀亮介・五十歳。 決算で残業が続き、疲れが顔に出た加賀に、部下が一枚の名刺を手渡した。店の名前は、『プラナ・ローカ』。 「このリフレ、すっごく腕がいいんですよ。男性のセラピストさんなんですけど…」 クールな美貌の年下セラピスト・曽根川の手でトロットロに癒され、そして始まるエッチな施術。 物腰柔らかなバツイチおじさま課長が、一回り年下の若者に溺愛される五十路おじさま受・クール攻のお話です。 エッチと共にゆっくり進む歳の差恋愛をご覧ください。 ※BL大賞終了と同時に一度完結をつけますが、この2人の関係はまだまだ続きます。お楽しみにお待ちいただけますと幸いです。 【登場人物】 加賀 亮介:175cm/62kg/50歳 穏やかな経理部の課長。実年齢より若く見えるが、最近お疲れモード。 曽根川 咲斗:185cm/69kg/35歳 Prana Lokaの凄腕セラピスト。ホスト系の美貌で人あしらいも上手く一見チャラいが、リフレの腕は本物。二十代の半ばくらいに若く見えるが、落ち着きは年相応。 性描写のあるシーンは、タイトルに「※」をつけています。
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異世界に連れてこられた作家、なんだかんだ鬼神編集者と一緒にいたいようです

小説家の八代晴臣は原稿に追われ、過去のトラウマから煙草に逃げる日々が続いていた。 「先生、異世界へ取材旅行に行きませんか?」 そう言って現れた担当編集の霧生は、どうやら普通の人間ではないらしい。 連れてこられたのは、妖や鬼神が暮らす不思議な異世界。 そこで待っていたのは、現代では見られない景色と、これまで書いたことのない物語の種だった。 そして何より――なぜか霧生は、異世界に来てからますます過保護になっていく。 やがて子狐の紺や、小さな子天狗と出会い、気付けば鬼龍の屋敷は小さな家族でいっぱいに。 過保護な当主様と可愛い子供たちに囲まれて過ごす、温かくてちょっと賑やかな異世界創作生活。
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Ωだからと婚約破棄された没落貴族を救ったのは愛が重いα公爵令息様でした【本編完結】

没落寸前貴族の令息エルヴン・ヒルドは、幼い頃から政略結婚が決まっていた。誰が見ても恥じぬような貴族の立ち振る舞いを心掛け、その性格の良さは相手にも認められていた。 だが第2の性がΩだと分かると状況は一変。婚約破棄されたエルヴンは最後のチャンスとして全ての貴族が集まる大きな交流パーティーに参加し、パーティー主催の公爵家の令息レオンハルト・イースランと運命的な出会いをする。 紆余曲折あってレオンハルトの専属執事になったエルヴンは幸せな日々を送っていたが、Ωである自分はαのレオンハルトに主人以上の感情を抱いてしまい、強い罪悪感を抱えていた。 ◆不幸のどん底にいた受け(Ω)が愛情深い攻め(α)に救われてハッピーエンドを迎えるシンデレラストーリーです。後半にざまぁ要素もあります。 ◆受けの自己肯定感が低いですが攻めがかなり積極的。両片思い期間が長く、じっくり見守りたい方向けです。 ――――――――― ◆本編13万7500文字ほど、それ以降は番外編。 ◆オメガバースBL作品(独自設定あり)です。 ◆社会問題については深く考えず軽い気持ちで読んでください。※印が付いている話はR18です。
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大河原はこっくりさんをしたい

ある日突然、前の席のクラスメイトに急にこっくりさんに誘われた鎌田裕暢。前の席のクラスメイト大河原裕樹は浮世離れしたお坊ちゃんだけど、どこか不思議な魅力があり、裕暢は大河原に振り回される。 こっくりさんをしてから、裕暢の周りでは変なことが起こって……もしかしてこれはこっくりさんのタタリ?
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【完結】Chaining——絡まる鎖—— 〜遅咲きΩと、αの執着〜

以前公開していた『Chaining』を大幅に改稿し、三人の物語に新たな結末も付け加えました! 彼らがたどり着く先を、ぜひ見届けてください。 ◇あらすじ◇ 人気アイドルユニット「Chaining」の悠真と慎吾は、β同士の恋人だった。 30歳を迎えた頃、慎吾がαへと変異したことをきっかけに、二人の関係は崩壊。悠真は慎吾から別れを告げられる。 それから5年。 傷ついた悠真を支えたのは、一途に想いを寄せてくれるαの俳優・蒼士だった。 αとβ。 バースに翻弄される三人の運命は……? ◇第14回BL大賞参加作品 ◇全10話
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それは絶対ありえない

『あの日』から四年間―― あいつと会話したことはない。 目も合わせていない。 それなのに動向が気になる。 女どもに囲まれている光景を目にするとイライラが募る。 くそっ、 俺はただ静かに、あと半年の高校生活を何事もなく過ごしたいだけなのに……。 だから、自然とその姿に目が行ってしまう自分を無視する。 どれだけ気になっても、意識の外へ押しやる。 なぜなら、 ――それは絶対にありえない。 【あらすじ】 高校三年の宇津木青舟(うつぎせいしゅう)は、何事にも省エネ重視の能率厨。 友人からの夏祭りの誘いをのらりくらりと断っていたが、同じクラスで女子に大人気の東雲陽登(しののめはると)の名前が出てきて焦りを覚える。 実は彼とは因縁があって――。 出来れば面倒ごとに巻き込まれたくないローテンション攻め×ちょっと訳あり儚げ美人系受け ※「ただ遠くから見ていたかっただけ」の宇津木(攻め)視点です
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ちびっこバディは今日も元気に甘えたがる

退廃都市で、異常生物駆除官として働く黒瀬厘。 ある日、上司に押しつけられる形で、赤ん坊を預かることになってしまった。 子供は苦手だし、面倒を見るのは一週間だけ。そう思っていた厘だったが、翌朝、赤ん坊は自分の足で立ち、言葉を話し始めた。 「りん、おはよう!」 ヨルと名乗ったその子供は、星の力を使って急成長した不思議な体質の持ち主――『星の器』だったのだ。 甘えん坊なヨルは、いつだって厘と一緒にいたがる。振り回されながらも、つい世話を焼いてしまう厘。お揃いのサメパジャマを着て、一緒に眠る日々は、思いのほか悪くない。 そんなある日、ヨルが宣言する。 「ヨルがりんの――ばでぃになる!」 異常生物がはびこる殺伐とした世界で始まった、苦労人駆除官と愛くるしい相棒の、賑やかで温かいほのぼのお世話生活! #ローファンタジー #現代異能 #過保護 #育児・お世話 #ほのぼの #ハッピーエンド ストック掲載後はのんびり更新となります。
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【本編完結】あれで付き合ってないの? ~ 幼馴染以上恋人未満 ~

産まれた時から一緒の二人は、距離感バグった幼馴染。 そんな『幼馴染以上恋人未満』の二人が、周りから「え? あれでまだ付き合ってないの?」と言われつつ、見守られているお話。 オメガバースですが、Rなし全年齢BLとなっています。 (ほんのりRの番外編は『麻紀の色々置き場』に載せてあります) 番外編やスピンオフも公開していますので、楽しんでいただけると嬉しいです。 11/15 より、「太陽の話」(スピンオフ2)を公開しました。完結済。 表紙と挿絵は、トリュフさん(@trufflechocolat)
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ヤンデレ白賢者はツンデレ黒狼を甘く支配する【ダークファンタジーBL】

【※注意※】ストーリーの演出上、王の脳内妄想として【攻め(マーリン)が受け側に回る描写】が存在します。該当エピソードのタイトルには「★」のマークをつけております。現実でのカプ逆転や浮気はありませんが、苦手な方は「★」の話を飛ばすなどして自衛をお願いいたします。 「俺はただ生きるために、魔力をもらってやってるだけだ。変態」 「うんうん、そうだね。じゃあ、今日も僕と君のために…始めようか」 先の大戦を終わらせた英雄の一人であり、稀代の賢者マーリン。しかし世界を救った代償として、彼の身体には制御不能な「致死量の魔力」が蓄積され続けており、そのまま数日も経てば精神が狂ってしまう。その巨大化した魔力を唯一、吸い取って抑えられるのは、黒狼の一族の生き残りであり、狼化する魔力の核(コア)を彼に壊されたアロウだけ。彼もまた核(コア)をマーリンの魔力で満たさなければ、数日後には衰弱して死んでしまう運命にあったのだ。そのためには、二人は深く身体を重ねる必要があるのだった。
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【完結】沼ってた乙女ゲームの世界に転生した俺が、推しにも運命にも出会って、二人のハピエンのために全力を尽くす話

転生したら、そこは俺が沼っていた乙女ゲームの世界だった……!? 呆気なく死んだ俺は、乙女ゲーム『滅びの世界に一筋の光を』のストーリー開始前の世界に“アマネ”として転生した。 そこで前世の推しであるレイリン様(幼少期)と、その半身であるリシュテイム様の専属従者として生きることに。 “レイリンとリシュテイムは、母や従者を亡くしたことをきっかけに完全に心を閉ざしてしまった” ゲームで語られたその一文を変えるために、王家から冷遇されてハッピーエンドを迎えられなった二人を救うために、きっと俺は転生したんだ! アマネは二人のバッドエンド回避のため……否、ハッピーエンドのために全力で抗う。 壁になりたい従者×愛を知った王子(二人)によるすれ違いBL! ※アマネ(攻め)、リン(受け)、イム(受け)の3人です。 幼少期から始まるので濡れ場は後半にあります。 本編は全四章、完結済みです。 残酷描写、胸糞描写あり。 残酷・胸糞描写には※を、濡れ場には*のマークを題名に付けています。 初投稿なのでお手柔らかにお願いします。 ムーンライトノベルズでも少し遅れて投稿する予定です。
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SとMはワンセット

新入社員の三津塚伊月(みつもりいつき)が、就職先の会社で再会したのはとても気まずい相手だった。 高校生の時、人には言えない黒歴史を抱えてしまった伊月にとって絶対に忘れられない男・瀬居家陽大(せいけようた)。誰にもバレていないと思っていたそれは、一番バレてはいけない人に知られていた。 ドSな先輩×黒歴史持ちの後輩 ちょっと強引な上下関係からはじまる溺愛SM物語。 軽いスパンキングや鞭打ち、拘束など、暴力的な描写があります。洗浄行為について軽く触れている描写もあります。
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