花嫁 小説一覧
81
花嫁と貧乏貴族
没落貴族の次男ユーリ・ラン・ヤスミカは王室の血が流れる姫君との縁談がまとまる。
しかし、蓋をあけてみると花嫁になる姫は少年だった。
姫と偽った少年リンの境遇が哀れでユーリは嫁として形式上夫婦となるが……
おひとよしな貴族の次男坊と訳あり花嫁少年の結婚生活!
82
新月の導き
“ある秘密”を抱える佳月は、
家族から虐げられ孤独な日々を送っていた。
そんな佳月は、最強と謳われる陰陽師のところへ
花嫁候補の1人として嫁がされることに。
冷酷非道と噂される陰陽師だが
なんとその人物は、佳月の――。
「俺は、お前がそばにいてくれたらそれでいいんだ」
「お前以外、なにもいらない」
「姿など関係ない。俺はお前に惹かれているんだ」
絶対に知られてはいけない“秘密”があるにもかかわらず
なぜか溺愛されてしまい――!?
✧ 異色和風ファンタジー ✧
83
神の花嫁
神の“花嫁”の為に、異世界から少女が召喚された。しかし、召喚された少女は2人いた。一人は可憐な美少女。もう一人は……?
84
待ちわびた人
釣りに出かけた糸居は、いつもと違う道を通ったところ、江戸時代にタイムスリップしたかのような集落に着いた。
85
平凡OL、突然 “魔王の花嫁” に選ばれる~悪役エリートを更生させて成り上がる方法~
社畜スキルでギャップ萌え魔王を“更生”する、異世界逆転ラブコメディ!
残業続きで疲労困憊な平凡OLが、仕事帰りに突如“悪魔王国”へ誘拐されてしまう。
そこでは俺様イケメンの魔王が「次期花嫁」探しの真っ最中。社会常識ゼロな魔王の態度に辟易しつつも、主人公は“社畜の忍耐力”と“コミュ力”を武器に彼を更生させるハメに。
やがて魔王が抱える矛盾や過去の傷、そして魔族と人間の対立が露わになっていく。
王妃になるべきか、それとも人間界に戻るべきか——政治の渦中で揺れ動く主人公の運命は?
86
神様の花嫁は大忙し!?~妖達のお悩みを解決します~
5つの時に父母を不運な事故で亡くした主人公。泣いてばかりいた女の子を笑顔にしたのは1人の神様だった。神様は女の子と約束したのだ。君が大きくなったら迎えに来るよ。だから僕のお嫁さんになって欲しいと。女の子は喜んで了承した。そして女の子が20歳になった時、約束通り神様は迎えに来た。そして女の子は神様の花嫁となり助けを求めに来た妖達を助けます!
87
奉納
年に一度の祭りの晩。
男女の数を合わせるために女役を強いられた主人公は、見慣れない男に迫られて……。
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テーマ有りの読切アンソロ参加作品という事でサラッと読める超短編です。
そのうちこれをプロローグにしてがっつり中身を書いても楽しそうだなと思ったりしつつ
ひとまず短編のまま投稿しておきますね。
続きが読みたいというお声がいくつかありましたら続きを書きたいと思いますので、
気になった方がいらっしゃればお気軽に感想お寄せください(笑)
仮面をテーマにしたチャリティー(公益財団法人日本財団 災害復興支援特別基金へ寄付)文芸アンソロジー『Masquerade』に(表名義で)寄稿していた1作です。
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死神に寵愛される余命90日の花嫁
「俺は、歌恋のためにならどんな犠牲もいとわない。全力で君を守ってみせるから」
この世界には人間の世界にごくわずかに生存している死神族という種族がいる。
その見た目はとても美しく、巨額の富を持ち、花嫁となる女性には永遠なる命を授けることができる。
死神は残りわずかな寿命を持つ人々に未練をなるべく残さないよう手伝うための存在だ。
死神の愛は深く重く一途だ。
家族とうまくいっていなかった17歳の女子高校生の光野歌恋(ひかりのかれん)の前に死神が現れた。
余命九十日だという宣告だった。
同時に運命の赤い糸で結ばれた死神の花嫁だと言われる。
特例で死神である四神至(しがいいたる)の花嫁になるならば、永遠に近い命がもらえる。
歌恋は死神の花嫁になることを決意して同居することを承諾する。
死にゆく人と向き合う死神の仕事を手伝うことになり、歌恋の母が助けた少年に会いに行くことになる。
少年を助けたせいで歌恋の実の母が死に、父が再婚して連れ子である妹にいじめられるようになった。
再会した少年は高校生になっており、家出した母が残した手紙の謎を解いてほしいと言われる。
『名前を似せても好きな人を諦めることはできませんでした。ごめんなさい、幸せになってください』という内容の手紙だ。
少年の名前は金子漣(かねこれん)。彼の余命はあと90日で至が担当することとなる対象者だった。
歌恋の幼なじみである青龍葵は四神家の分家である青龍家の長男だ。
歌恋は葵が初恋の人だった。
その葵も余命が90日となり、至と歌恋が担当することとなるが。
「どんな過去も受け入れる。どんな傷もあざも気にしないから」
虐げられて死んでもいいと思っていた歌恋が一緒に生きていきたいと変わっていく。
美しい死神に溺愛される歌恋が死と向き合いながら、成長していくシンデレラストーリー。
89
天狗様、嫁に来ました
幼い頃に神隠しに会った紫乃(しの)は、両親の離婚後、意地悪な義母と天真爛漫な義妹と生活をしていた。10年後、夏祭りの日に同級生の男子たちに襲われそうになる。
必死に逃げようとする紫乃は、とっさに「ある言葉」を思い出して叫んだ。
『どうしても俺の力が必要だったら、こう叫べ』
「天狗様、嫁に来ました!」
そう叫んだあと、紫乃を襲っていた男たちは突風に吹き飛ばされる。
そして目の前にいたのは、背中から大きな翼を広げた黒髪の綺麗なだ男性――玄夜だった。
「俺の名前は玄夜、天狗だ。俺を呼んだろう? 契約が発動した」
唖然とする紫乃に、玄夜はこう言った。
「お前はこれから俺の花嫁だ」
90
炎竜の小さな許嫁
竜の住む山脈は竜の国と呼ばれ竜の巣が点在していた。山脈の竜を束ねるのは炎竜と呼ばれる竜人一族だった。異例の花嫁として迎えるために始まる花嫁修業。炎竜と幼馴染みで許嫁の少女の物語。
※注意※ 結婚前ですが、花嫁に迎える前提でルイは山脈に来ているので花嫁様と呼ばれています。
91
【完結】白夜の花嫁 〜赤い瞳の少女は精霊の花嫁になる運命から逃れたい〜
夏至祭の日。翌日に15歳の誕生日を迎えるカティヤは、こっそりと出かけた森の中で、気を失った小さな男の子を発見する。カティヤは、彼にベリーの果汁を口移しで飲ませているうちに気を失ってしまうが、しばらくして目覚めると、側にいたのは自分と同じ年頃の少年だった。
少年はニューリと名乗り、「君が助けたのは僕だ」と嬉しそうに主張するが、カティヤが助けたのは幼い男の子のはずだったから納得がいかない。
そんな中、探しに来た兄のヴィルヨの指摘で、カティヤは自分の瞳の色が赤く変化していることを知る。赤い瞳は『精霊の花嫁』である証拠。精霊との結婚を運命づけられ「恋をしてみたかった」と悲しむカティヤに、ヴィルヨが「恋なら俺とすればいい」と言い出して……。
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おてんばプロレスの女神たち ~ダンプヤスオ&ジャッキー美央&ジュリーの摩訶不思議な三角関係!?~
女子から男子へ。赤毛のアン子がダンプヤスオに転身したことで、社内でも数えきれないほどの化学反応が起きた。フリルのスカートがよく似合うかわい子ちゃんのアン子が、こともあろう、ちょい悪の男子に変化(へんげ)したのには、大きなインパクトがあったのである。これがまた結構イケメンだったりするので、ファンならずとも心のドラムをかき鳴らされたのはいうまでもないだろう。
そんな♂化したヤスオを巡って、ふたりの♀たち(いや、ひとりは♂)の間で、摩訶不思議な恋のバトルが始まった――らしい。