自然 小説一覧
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聴こえない声たち
視覚はある。だが色彩は見えない。
触覚はない。だが音は誰よりも鮮明に聴こえる。
森を好み、喧噪を避け、静けさの中に生きる青年は、音を通して世界の輪郭をなぞる。
風が葉を揺らす音、雨粒が枝を打つ音、遠くの鳥の羽ばたき。
それらが、彼にとっての「触れられる世界」だった。
ある日、彼は街の片隅で、低く美しいチェロの旋律に出会う。
その音にかすかに揺れた心は、やがて一つの記憶を呼び覚ます——
幼い日に一度だけ「誰かに触れられた」と感じた、忘れがたいあの感覚。
これは、音だけで世界に触れ、記憶に触れ、自らの存在を確かめていく青年の物語。
色も温度も持たない掌で、それでもなお、誰かと繋がろうとする静かな旅。
触れられぬものにこそ、真実はある。
見えぬものの中にこそ、人は生きている。
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文字数 19,200
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.26
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詩「水島」
※2022年7月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 377
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.03.01
83
みぃつけた
これは だれの しっぽかな にゃーにゃー しっぽ だれのかな ねこさん しっぽ みぃつけた わんわん しっぽ だれのかな いぬさん しっぽ みぃつけた ぶーぶー しっぽ だれのかな ぶたさん しっぽ みぃつけた もーもー しっぽ だれのかな うしさん しっぽ みぃつけた みんなの しっぽは かわいいね
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文字数 122
最終更新日 2018.12.07
登録日 2018.12.07
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ペトリの夢と猫の塔
【※現在は小説投稿は休止しています。漫画作品をメインに創作しているので、そちらをご愛読くだされば幸いです。】
目を開くと、そこは知らない部屋だった。
少女の名は『エレリア』。彼女は眠りから目覚めると、自身の名前以外の記憶をすべて失っていた。
そして、とある小さな村で出会った『ミサ』という名の少女。彼女との出会いが、すべての始まりだった。
旅先で出会う個性豊かな仲間たちと、行く手をはばむ強敵の数々
失われた記憶を巡って、次第に明かされていく世界の真実
少女エレリアとその仲間たちが謎の陰謀ペトラ教団に立ち向かう、壮大な冒険と日常を描いた長編王道ファンタジー小説です!
【投稿主からのメッセージ】
・この『ペトリの夢と猫の塔(ペトねこ)』は純粋なファンタジー小説で、いわゆる転生モノなどではないので、ご注意ください。
・他の作品と比べて今作品は1話1話が長いので、好きなタイミングで休息をとることをオススメします……。
・本作品は完全不定期更新になっております。一ヶ月に一話投稿ぐらいが平均的なペースと思っています。
・広大なストーリーを想定中で、完結まで何年もかけて書いていくつもりですので、末永くよろしくお願いします。
最後に、この作品にお気に入り登録してくださっている方々には、この場を借りて心から感謝いたします。
本当に、本当にありがとうございます!
では、引き続き『ペト猫』の世界をお楽しみください!
感想数 1
文字数 460,295
最終更新日 2022.11.30
登録日 2020.10.04
85
たいせつなじかん
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文字数 208
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.11.04
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おやこって いろいろ
ぼくと パパ おやこ かえると おたまじゃくし おやこ ちょうちょと あおむし おやこ にわとりと ひよこ おやこ おやこって いろいろだね
感想数 0
文字数 57
最終更新日 2018.12.17
登録日 2018.12.17
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Cretaceous World - Kyriuu Raito
過去は、決して消え去ってはいなかった。
白亜紀末の大量絶滅から六千六百万年以上が過ぎた今もなお、太平洋の彼方には**イスラ・プリモーディア(Isla Primordia)**と呼ばれる孤島が存在している。そこは、恐竜たちが今なお自然の摂理のままに生き、進化を続ける最後の世界。
ここはテーマパークではない。
遺伝子工学によって蘇った生命の楽園でもない。
人類の手がほとんど及ぶことのなかった、太古の生態系そのものが息づく場所である。
しかし、その島の存在を示す痕跡が少しずつ明らかになるにつれ、さまざまな勢力がイスラ・プリモーディアへと目を向け始める。
純粋な科学的探究を求める者。
果てしない野望を抱く者。
そして、その島を莫大な利益を生む資源としか見ていない者――。
そんな中、若き古生物学者ウィリアムは、同僚のイーサン、生物学研究者のリニーとともに、想像をはるかに超える探検へと足を踏み入れる。
希少なスティラコサウルスの化石発掘から始まった彼らの旅は、ジョン・ハリソンによる記者会見で語られた数々の事実をきっかけに、大きく動き始める。
やがて彼らは知ることになる。
イスラ・プリモーディアとは、化石が眠る島ではない。
地球史上最強の捕食者たちが、今なお頂点に君臨し続ける島なのだと。
彼らに同行するのは、ウィリアムの旧友であり、遠征に必要なあらゆる後方支援を担うメイソン。
だが、どれほど入念に準備を整えたとしても、その島で彼らを待ち受けるものを知る者は誰ひとりとしていなかった。
深い原生林。
果てしなく広がる湿地。
広大な平原。
その奥深くには、何十年もの間、生態系の頂点に君臨し続けてきた捕食者たちが息を潜めている。
彼らは単なる巨大な恐竜ではない。
数え切れない戦いを生き延び、幾度もの災厄を乗り越え、人間の追跡さえ退けてきた――生きる伝説である。
一つの探検。
時に忘れ去られた一つの島。
そして、人類が食物連鎖の頂点ではない世界。
――ようこそ、『Cretaceous World』へ。
過去は今なお生き続ける。
そして、この世界で最後に生き残る者を決めるのは、いつだって自然そのものだ。
感想数 1
文字数 75,973
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.08.06
88
【生き物立体写真】昆虫写真でステレオグラム(立体視)
立体の画像や映像を見るには3Dメガネとか専用機器が必要そうですが、実は裸眼で見られる3Dもあるのです。そんなステレオグラムのご紹介です。生き物たちの姿を立体写真でお楽しみください。
この作品は画像中心です。昆虫や節足動物の画像が多く含まれますので、苦手な方はご注意ください。
感想数 0
文字数 3,431
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.09.30
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ぞく くうそう こんちゅう ずかん
感想数 0
文字数 192
最終更新日 2017.11.03
登録日 2017.11.03
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2021年夏・秋のコンデジ昆虫撮影
感想数 3
文字数 5,100
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.03.09
91
異世界転生 ~生まれ変わったら、社会性昆虫モンスターでした~
夏場のアパート。脱水症状で孤独死した、天道 瑠璃は、何かの幼虫として、生まれ変わった。
成長するにつれ、広がる世界。見える、現実。
彼は、異世界で生き延び、進化して、種を繁栄させることができるのか?!
昆虫系、サバイバルライフ、ファンタジー。卵塊と共に、ここに爆誕!
※展開遅めなので、ゆっくりと、異世界で暮らす転生者達の、心の成長を読みたい方向けです。
感想数 1
文字数 230,604
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.03.26
92
悲しい燕
感想数 0
文字数 1,565
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.24
93
夢の渚
随時連載予定
台湾の世界的人気女優 蔡志玲(サイ チーリン)はあることがきっかけで芸能界から姿を消す。
逃避行の末辿りついたのは日本最西端の島 与那国島から程近い「美波間島」という孤島であった。 チーリンはそこで震災で妻子を亡くした真田諒太と出会う。
島で暮らす個性豊かな人々との触れ合いでチーリンは徐々に変わってゆく。
厳しい孤島の環境の中で人間が生きるということ、そして人生の終わりに行き着く先…
絆…友情…親子の愛…男と女の真実の愛…
そして島に迫る大きな黒い力。
チーリンと諒太に立ちはだかる試練…
二人の恋の行方はどうなってしまうのか?
美しい海を舞台に繰り広げられる長編恋愛小説
感想数 0
文字数 185,415
最終更新日 2019.02.15
登録日 2018.01.24
94
雨上がりのブレイクタイム
仕事ばかりにかまけていた笹花は、あるときくたびれた自身の姿に気が付く。
そこで久しぶりに出掛けてみようと向かった美容院で、自分の身に起きたストレスの証を美容師に指摘されてしまう。外出の高揚感は落ち込み途方に暮れてしまった。
呆然とした気持ちのまま歩いていると、いつの間にか足は電車へ向かい、人気のない駅で下車していた。かつて贅沢なひとときを過ごすために通っていたカフェの、最寄り駅だった。
感想数 0
文字数 12,262
最終更新日 2020.08.20
登録日 2020.07.30
95
夏が終わる前に、私は歌う
この物語は、名も形も持たない蝉として始まった。 ただ、体の奥に残る熱だけが確かだった。
飛ぶことでも、耐えることでもなく、 沈黙が訪れる前に歌うこと。 たとえ一夏だけでも、 強く存在すること。
街は止まらない。 時間は戻らない。
それでも、誰かがその声に気づいたなら、 それは、夏の中で生きていた。
感想数 0
文字数 2,280
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.10
96
よみがえりのものがたり
感想数 0
文字数 594
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.17
97
あめ
また、雨がふってきました。
でも、雨がふるのには、理由があるのです…。
感想数 0
文字数 900
最終更新日 2016.10.14
登録日 2016.10.14
98
零下草~氷華に咲き誇る~
※「零下草~白き花弁は涙に誘われ~」と対になっています。そちらもぜひ。
学者である零花は、開拓プロジェクトのために氷雪地帯にいた。
プロジェクトの発展により、人類史は前進していく。
しかし、その栄光の裏で犠牲となっているのは、先住民族たちであった。
そんな中、零花は、先住民族の少女であるリューベリカと出会い、友情を育む。
しかし、彼女の民族にも、人類史発展の牙が迫ろうとしていた――。
感想数 0
文字数 3,647
最終更新日 2025.01.07
登録日 2025.01.07
99
ストゥピノ森林冷却塔
感想数 0
文字数 29,186
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.05
100
虫活 ~ちょっとした洗脳支配~
感想数 1
文字数 2,464
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.12.18
101
「大阪って大好きです~♪」
「大阪って大好きです~♪」って言う人は本当なのか?
そんなしょうもないことに考察した雑記 (´・ω・`)9
感想数 1
文字数 475
最終更新日 2020.12.03
登録日 2020.12.03
102
人魚の歌
終わらぬ人魚の歌い声
感想数 0
文字数 394
最終更新日 2021.06.16
登録日 2021.06.16
103
ナキゴエ
感想数 0
文字数 1,129
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28