ざまぁ 小説一覧
12441
世界最強のアラフォー冒険者ステイン。だが彼はその実力を隠し、あえて最底辺であるEランクの冒険者にとどまっていた。
正義感の強いステインは人助けを好む。その為に冒険者のライセンスは必要だったが、彼は地位も名誉も望まない人物だったのだ。
友人であるSランク冒険者「フィル」に全ての手柄を渡し、暗躍するステイン。
そんなある日、彼のパーティーメンバーでもある大切な子供達が、商店街で暴れたと報告を受ける。
仕方なく彼らをパーティーから追放するステイン。だがただ追い出すだけではなく、彼らの成長を願って様々な配慮を施しての追放だった。
しかしその後、事件が起こる。絶対安全な筈の街中に、突如モンスターの群れが出現。人々を襲い始める。
ステインは事件解決に乗り出すが、その最中に彼の子供達が惨殺されてしまう。
黒幕はモンスター使いのフーザギオン。
これまで決して怒る事のなかったステインが、ついにその怒りを爆発させ覚醒する。
彼の正体は「世界を喰らう者」と呼ばれ、神々すらも恐れる伝説の邪竜「アビス・ヴィルベヒモス」が転生した姿だったのだ。
一切の慈悲を持たない邪竜アビスとなったステインの壮絶な復讐が、今始まる。
この作品は「【短編】謙虚なおっさんは最凶の邪竜〜愛する家族を殺されたおっさん、「世界喰らいの邪竜」となって復讐を開始する。謝っても手遅れです〜」のリメイク作品です。
ほぼ一緒ですが、一部加筆修正しております。長期連載として、続きのエピソードを更新していく予定です。
文字数 64,023
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.04.26
12442
私、アンネローゼは侯爵令嬢という身分であるため、学園でのまとめ役を任された。
学園の中とはいえ、ここは社会の縮図。ここでの関係性が卒業後も続くと思えば肩の力に入るわね。
そんな手探りの状況で、まだぎこちない関係の学園。そこであ騒ぎを起こしなんて
なんてバカなの!しかも知っている男だった。私の婚約者。その近くには男爵家の女の子が座り込んでいた。
文字数 835
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.06.06
12443
12444
子爵令嬢のマリーには、伯爵家三男の婚約者、クレインがいる。
政略結婚だが、マリーはクレインに歩み寄りたいと思ってお茶会を開くが、クレインはいつも不機嫌そう。
こんか状態で結婚なんか出来るのだろうかと不安に思っていた時、マリーは、男爵令嬢のマリアに微笑むクレインを見てショックを受ける。
クレインは浮気しているのか、それとも二人は友達か、悩むマリーだったが、クレインの浮気が、何人もの生徒に目撃されている事を知って、婚約破棄を決意する。
6/6 3:00。クレインとマリアのその後を追加しました。
文字数 20,309
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.05.30
12445
こうしてシンディは幸せに暮らしました、とさ。
前編、後編、おまけ、の三話で完結します。
カクヨム様にも投稿してる小説です。内容は変わりません。
随時、誤字修正と読みやすさを求めて試行錯誤してますので行間など変更する場合があります。
拙い作品ですが、どうぞよろしくお願いします。
文字数 6,061
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.06.04
12446
歴史ある領地持ちの家に生まれた娘フロマンジェと、十年ほど前に領地持ちとなった家の息子アインズ。二人は、二ヶ月ほど前、婚約者同士となった。アインズの親の意向があってのことだった。だが、周りから相応しくないと笑われることになったアインズは傷つき、やがて、浮気に走ってしまって……。
文字数 2,432
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.06.05
12447
その貴族女性は豚のような肥え太っていた、自分の容姿に自信のあった男は嫁の財産で贅沢な暮らしと放蕩にふけるが、ある日、義父が尋ねて来た。
自分の浮気の証拠を持って、だが、それには自分も無か勧めも関与していないと言われて男は驚いた。
文字数 3,034
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.06.05
12448
俺の婚約者が、危険な目にあった。
可愛い婚約者に、ちょっかいかける輩は男女ともにいた。
俺への攻撃を彼女にする奴は体でわからせた。言も忠告もわからねえならそうするしかないよな。
今回、アイツらはやり過ぎた。俺は彼女が無事だとわかるまで心臓が止まったままだと思った。
だから、アイツらにも味わってもらおう。
甘さ:★★ 描写は少ないけど、婚約者と仲良し
辛さ: ★★★ 直接表現はないけど、悲惨な末路
文字数 1,010
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.06.05
12449
「聖女アリシア、おまえは用済みだ」
聖女としての適性がEだったため、どれだけ国に尽くしても無能の烙印を押されていた聖女アリシア。
彼女は適正Aランクの新聖女が見つかったことで用済みとなり、婚約破棄されて隣国に売られてしまう。
しかしその堅実で努力家な性格にくわえ、ブラック国家に酷使されつづけていたことで、実はアリシアは適正Aの聖女を軽々とこえるほどの超有能聖女へと成長を遂げていたのだった。
アリシアはホワイトな隣国で自身の実力に無自覚に奇跡を次々と起こし……!?
文字数 11,079
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.06.01
12450
貴族の令嬢であるスファニ・マルセーニャはスリムト・ラッセンドルフと婚約し、何時もの様に仕事から帰る夫を待っていた。
だが、仕事というのは嘘で、スリムトはスファニに黙って浮気をしていた。
スファニは婚約破棄をしようと決めるが、浮気相手は婚約破棄されたら贅沢が出来ないといい、挙句に子供の事を考えてよとまで言ってくる。
そう言われたスファニは、浮気相手とスリムトに復讐する事を決めた。
文字数 10,159
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.06.02
12451
シルビア・マックイーナは神によって選ばれた聖女であった。
ソルディッチという国は、代々国王が聖女を娶ることによって存続を約束された国だ。
だがシェイク・ソルディッチはシルビアという婚約者を捨て、ヒメラルダという美女と結婚すると言い出した。
シルビアは別段気にするような素振りも見せず、シェイクの婚約破棄を受け入れる。
それはソルディッチの終わりの始まりであった。
それを知っているシルビアはソルディッチを離れ、アールモンドという国に流れ着く。
そこで出会った、アレン・アールモンドと恋に落ちる。
※完結保証
文字数 16,344
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.05.29
12452
マリーベル・ドンアイードは姉であるクリーベル・ドンアイードに酷い扱いを受けていた。
いつもマリーベルを蔑み、暴力は当たり前。
両親もクリーベルの味方でマリーベルを見下している。
マリーベルはつまらなく苦しい毎日を過ごしていた。
姉はロイド・エヴィデンスという人物との結婚を控えていた。
そんなある日、マリーベルにカイウス・クルセイルから婚約の話が舞い込む。
クリーベルから見ればロイドよりもカイウスの方が好条件に見えたらしく、婚約者を取り替えろと彼女は言い出した。
有無を言わさぬいつも通りの物言い。
だがマリーベルは密かに喜んでいた。
だってカイウスにはとある噂があるのだから……
※完結保証
文字数 23,382
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.05.18
12453
※5月23日、ケヴィン編が完結いたしました。明日よりリナス編(第2のざまぁ)が始まり、そちらが完結後、エマとルシアンのお話を投稿させていただきます。
幼馴染のリナスが誰よりも愛しくなった――。リナスと結婚したいから別れてくれ――。
ランドル侯爵家のケヴィン様と婚約をしてから、僅か1週間後の事。彼が突然やってきてそう言い出し、私は呆れ果てて即婚約を解消した。
この人は私との婚約は『選択ミス』だと言っていたし、真の愛を見つけたと言っているから黙っていたけど――。
貴方の幼馴染のリナスは、ものすごく猫を被ってるの。
だから結婚後にとても苦労することになると思うけど、頑張って。
文字数 42,600
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.04.25
12454
婚約破棄の慰謝料ってどちらが払います?
普通、破棄する方、または責任がある方が払いますよね。
私は、相手から婚約破棄を突きつけられました。
私は、全く悪くありません。
だけど、私が慰謝料を払います。
高額な、国家予算並み(来年の国家予算)の慰謝料を。
傲慢な王子と婚約破棄できるなら安いものですからね。
そのあと、この国がどうなるかなんて知ったこっちゃありません。
いつもより短めです。短編かショートショートで悩みましたが、短編にしました。
文字数 9,039
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.06.04
12455
「アネット=アンダーソン!貴女の私に対する仕打ちは到底許されるものではありません!殿下、どうかあの平民の女に頭を下げるように言って下さいませ!」
魔力に秀でているという理由で聖女に選ばれてしまったアネットは、平民であるにも関わらず公爵令嬢にして王太子殿下の婚約者である自分を階段から突き落とそうとしただの、冬の池に突き落として凍死させようとしただの、魔物を操って殺そうとしただの──・・・。
リリスが言っている事は全て彼女達による自作自演だ。というより、ゲームの中でリリスがヒロインであるアネットに対して行っていた所業である。
愛しいリリスに縋られたものだから男としての株を上げたい王太子は、アネットが無実だと分かった上で彼女を断罪しようとするのだが、そこに父親である国王と教皇、そして聖女の夫がやって来る──・・・。
悪役令嬢がいい子ちゃん、ヒロインが脳内お花畑のビッチヒドインで『ざまぁ』されるのが多いので、逆にしたらどうなるのか?という思い付きで浮かんだ話です。
文字数 10,195
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.05.28
12456
イルアナ・フォルアドは、怠惰な聖女の代わりに業務を行っていた。
ある日、気まぐれで聖女が国を守る結界を張ると言い出した。
長らく業務にあたっていない聖女に、そんなことができるのか。そういう心配をしていたイルアナの不安は的中し、聖女は業務に失敗してしまった。
聖女は、失敗の責任をイルアナに被せてきた。
公爵家の令嬢でもある彼女はその権力を使い、イルアナに罪を被せてきたのだ。
国を守る結界を一時的に消失させる。その重大な過失と、罪を認めなかったことにより、イルアナは国外追放を言い渡されてしまった。
国外に追放されたイルアナだったが、なんとか隣国まで辿り着いた。
そこで暮らすようになった彼女が聞いたのは、祖国の結界が維持できなくなったという知らせだった。
どうやら、イルアナが追放されたため、国が崩壊してしまったようである。
文字数 45,891
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.04.27
12457
ルシア・ローレル伯爵令嬢はある日、婚約者であるイアン・バルデ伯爵令息から婚約破棄を突きつけられる。
正直に言うとローレル伯爵家にとっては特に旨みのない婚約で、ルシアは父親からも嫌になったら婚約は解消しても良いと言われていた為、それをあっさり承諾する。
その1ヶ月後。
ルシアの母の実家のシャンタル公爵家にて次期公爵家当主就任のお披露目パーティーが主催される。
ルシアは家族と共に出席したが、ルシアが夢にも思わなかったとんでもない出来事が起きる。
※設定は緩いので、物語としてお楽しみ頂けたらと思います
*HOTランキング10位(2021.5.29)
読んで下さった読者の皆様に感謝*.*
HOTランキング1位(2021.5.31)
文字数 17,951
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.05.28
12458
ローズ・フォリアは目にしてしまった。
婚約者であるガイエルが見知らぬ女性と重なっているところを。
文字数 2,515
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.06.03
12459
「もう遅い」テンプレが流行っているので書いてみました。
王子の婚約破棄と醜聞を目撃した魔術師ビギナは王国から追放されてしまいます。
しかし王国首脳陣も本人も自覚はなかったのですが、彼女は王国の国家運営を左右する存在であったのです。
文字数 11,335
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.06.04
12460
ジュリア・ロバーツ公爵夫人には王国一の美女と囁かれる美しい妹が居た。
優れた容姿を持つ妹は周りに持て囃されて育った影響か、ワガママな女性に成長した。
おまけに『男好き』とまで来た。
そんな妹と離れ、結婚生活を楽しんでいたジュリアだったが、妹が突然屋敷を訪ねてきて……?
何しに来たのかと思えば、突然ジュリアの浮気をでっち上げきた!
焦るジュリアだったが、夫のニコラスが妹の嘘をあっさり見破り、一件落着!
と、思いきや……夫婦の間に溝を作ろうとした妹にニコラスが大激怒!
────「僕とジュリアの仲を引き裂こうとする者は何人たりとも許しはしない」
“氷の貴公子”と呼ばれる夫が激怒した結果、妹は破滅の道を辿ることになりました!
※Hot&人気&恋愛ランキング一位ありがとうございます(2021/05/16 20:29)
※本作のざまぁに主人公は直接関わっていません(?)
※夫のニコラスはヤンデレ気味(?)です
文字数 26,752
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.05.15
12461
偶然通りかかった空き教室。
そこにいたのは親友のシレラと私の婚約者のベルグだった。
「シレラ、ず、ずっと前から…好きでした」
気が付くと私はゼン先生の前にいた。
起きたことが理解できず、涙を流す私を優しく包み込んだゼン先生は膝をつく。
「私と結婚を前提に付き合ってはもらえないだろうか?」
文字数 8,582
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.06.01
12462
この世界には、冷酷で残虐非道な魔王がいる。
封印された魔王が復活すると、魔王の塔に納められている聖女の指輪が瞬き、国の軍隊は聖女を探す旅に出る。
聖女という生け贄を捧げれば、魔王は大人しくなるからだ。
迷子になりやすいレイチェルは、とある片田舎で農作業に勤しむ日々を送っていた。
ある日、国の軍団が村を訪れ、年頃の女性は全員指輪を嵌めるように命じられるのであった……
ヤンデレ魔王×田舎娘(聖女)
※魔王は人外です。人型ですが、エロはむしろ触手系描写に近いのでご注意下さい。
※ざまぁは過剰の為、残虐描写ありです。
シリアス? ほのぼの ダーク? 魔王 ハッピーエンド チート アナル 執着 ヤンデレ 聖女 溺愛 ざまぁ(やりすぎ) ♡喘ぎ
文字数 11,557
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.06.03
12463
盛大なお別れパーティと言うのはあるかもしれにが、盛大な婚約破棄というのはあるのだろうか?
壮大なオーケストラは、王族を迎えるために華やかな音楽を奏でた。挨拶の後のダンスに彩を添える役目だったのに。
あの男、演出に使いやがって。見せ物じゃない!と言いたかったのに、演出過剰だった。私の婚約破棄。
文字数 1,098
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.06.03
12464
何もかも奪っていく妹。ついには婚約者まで...もう我慢出来ない!
復讐してやる!
復讐に燃える姉が用意した計画とは!?
文字数 4,183
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.06.01
12465
ダイダロス王国の侯爵令嬢であるエレナは、リグリット公爵令息と婚約をしていた。
同じ18歳ということで話も合い、仲睦まじいカップルだったが……。
そこに現れたリグリットの幼馴染の伯爵令嬢の存在。リグリットは幼馴染を優先し始める。
あまりにも度が過ぎるので、エレナは不満を口にするが……リグリットは今までの優しい彼からは豹変し、権力にものを言わせ、エレナを束縛し始めた。
「婚約破棄なんてしたら、どうなるか分かっているな?」
その時、エレナは分かってしまったのだ。リグリットは自分の侯爵令嬢の地位だけにしか興味がないことを……。
そんな彼女の前に現れたのは、幼馴染のヨハン王子殿下だった。エレナの状況を理解し、ヨハンは動いてくれることを約束してくれる。
正式な婚約破棄の申し出をするエレナに対し、激怒するリグリットだったが……。
文字数 62,485
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.04.14
12466
夫婦の縁と言うのは、貴族であれば大抵が家同士の婚約だ。多分に漏れず、私は同じ派閥の嫡男と結婚した。
なのに、家には独りなかなか夫になった男とも会えなかった。両親の前とは別の顔をして。私と話さえもおざなり。そうして過ごしていれば、別の女が居るってわかるわよね。
調べてもらえば、別宅に仲良く暮らしている夫と呼ぶべき男。女と幸せそうに?
それに、亀裂を入れてあげましょう。私と結婚したのにかえりみなかったせいよ。
文字数 540
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.06.02
12467
政略結婚をした伯爵夫人フェリーチェはある日、夫レイジィと女中頭アイリーンの情事を目撃してしまう。
フェリーチェがレイジィの言いなりであるのをいいことに、アイリーンが産んだ子に家を継がせるつもりだということも。
女中頭アイリーンに自分の居場所をとられ、持ち物を奪われ、レイジィもアイリーンの味方をしてフェリーチェを無能だと見下し罵るが、自分のせいで周囲に迷惑をかけたくないと耐え続けるフェリーチェ。
しかし彼女の幸せを願う者たちが、二人を離縁させようと動き出していた……。
※2021.6.2 完結しました♪読んで頂いた皆様、ありがとうございました!
※2021.6.3 ホトラン入りありがとうございます♪
※初ざまぁ作品です、色々と足りない部分もありますが温かい目で見守ってください(;^ω^)
※中世ヨーロッパ風世界観ですが、貴族制度などは現実の制度と違いますので、「んなわけないやろー!m9(^Д^)」があっても、そういうものだと思ってください(笑)
※頭空っぽ推奨
※イラストは「ノーコピーライトガール」様より
文字数 32,085
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.05.28
12468
貧乏貴族の次男じゃ、早めに家を出るのが一番良いと思ったし。俺は憲兵になって日々に追われていた。
学園の時に婚約した彼女とお金が貯まれば結婚しようと約束している。
順調な生活に、ある日、酒場で兄が暴れたらしいと情報が入った。
身内のことで恥ずかしいが、実家が心配なので帰る事にする。
彼女と一緒に帰ったのだが…
文字数 1,046
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.06.02
12469
12470
アメリア・ガーデンは《聖女》としての激務をこなす日々を過ごしていた。
ある日突然国王が倒れ、クロード・ベルト皇太子が権力を握る事になる。
翌日王宮へ行くと皇太子からいきなり「お前はクビだ!」と宣告された。
アメリアは聖女の必要性を必死に訴えるが、皇太子は聞く耳を持たずに解雇して国から追放する。
追放されるアメリアを馬鹿にして笑う皇太子。
しかし皇太子は知らなかった。
聖女がどれほどこの国に貢献していたのか。どれだけの人を癒やしていたのか。どれほど魔物の力を弱体化させていたのかを……。
散々こき使っておいて「役立たず」として解雇されたアメリアは、聖女の力を使い国に対して復讐しようと決意する。
文字数 12,209
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.05.20
12471
私の家は没落した。そう言っている女は何人かいるけど。私は本当に元令嬢だ。
この娼館に居て、それがたっだの記号で価値を上げるためだけでしかない。
そんな生活でも、教養があるためマシな生活をさせてもらえている。
客の相手も、教養を求められるため習い事もしてなんなら令嬢だった時よりも豪華な品や物に囲まれている。
けど、婚約者だった男が現れた。
文字数 1,101
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.06.01
12472
少女ローラは、村の決まりで人喰い鬼の生贄として選ばれた。
普通なら悲観するところだが、死にたがりの彼女には願ってもない話で、ルンルン気分で鬼の棲家へ向かう。
だが、いざ鬼に体を差し出すと、一口かじるや否や「うぇぇ、苦っ!」と言われて吐き出されてしまう。
どうにか死にたいローラは、自身を美味しく食べてもらうべく様々な方法を試みるが——。
※小説家になろう様にも同時掲載しています。
文字数 6,737
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.06.01
12473
チャールストン伯爵家はエンバー伯爵家との家業の繋がりから、お互いの子供を結婚させる約束をしていた。
エンバー家の長男ロバートは、許嫁であるチャールストン家の長女オリビアのことがとにかく気に入らなかった。
なので、卒業パーティーの夜、他の女性と一緒にいるところを見せつけ、派手に恥を掻かせて婚約破棄しようと画策したが……!?
色々こじらせた男の結末。
数話で終わる予定です。
※タイトル変更しました。
文字数 6,662
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.05.29
12474
私、あなたが好きでした
ですが、告白した私にあなたは言いました
「妹にしか思えない」
私は幼馴染みと婚約しました
それなのに、あなたはなぜ今になって私にプロポーズするのですか?
☆12時30分より1時間更新
(6月1日0時30分 完結)
こう言う話はサクッと完結してから読みたいですよね?
……違う?
とりあえず13日後ではなく13時間で完結させてみました。
他社でも公開
文字数 10,790
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.05.31
12475
「今日こそ、クリアしてやるんだから……!」
そう意気込みながら手にしたコントローラを振りかざしてモンスターをぶっ飛ばしていたら、突然画面が真っ暗になり、のびてきた手に画面の中の引きずりこまれた女子高生・紫亜は目が覚めたら知らない場所にいた。
文字数 20,610
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.05.14
12476
ルージュ・バレンタイン公爵令嬢は婚約者である王太子ロベルト・シュタイナーから婚約破棄を告げられる。その傍らにはここ最近、ロベルトのお気に入りの男爵令嬢マリアンヌの姿があった。理由は嫉妬に駆られてマリアンヌを虐めたからだと言う。ルージュに身に覚えはなく冤罪なのだが、ロベルトはそんなことはどうでも良く、それは単なるきっかけに過ぎず、ロベルトに最初から婚約破棄した後に殺す気だったと言われた。あまりにも勝手過ぎるロベルトの言い分に抗議しようとするルージュだったが、それより先にルージュの援護に回ったのは..
文字数 8,478
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.05.27
12477
婚約破棄されたばかりの令嬢アイリス(6歳)
けれどすぐに人質といった形で、隣国の王子エレンと婚約する事に。
ホームシックなアイリスが大事に大事に溺愛されるまでのお話。
文字数 24,908
最終更新日 2021.05.31
登録日 2020.10.04
12478
12479
ネット配信で大炎上してしまった俺。
職業、住所、顔、全てがバレ、職も失った俺は最後の希望 vtuberへの転生を狙う。
何日も徹夜して体を自作、完成したと思ったその時、突然意識が途絶える。
目が覚めると大自然 自分の姿を見ると自作した姿に!?
確かに転生したかったけど異世界に行く方じゃないんだよおーーーーーーー
メインジョブ[配信者]で異世界でも配信者ライフ!?
仲の悪い種族間を繋いでどんどん視聴者増やします! ドワーフにエルフに獣人に! みんな合わせてハッピースローライフを満喫する!!
文字数 164,029
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.04.23
12480
ジュリエル=ディラウは、生まれながらに婚約者が決まっていた。
ハーベスト=ドルチャと正式に結婚する前に、一度彼の実家で同居をすることも決まっている。
同居生活が始まり、最初は順調かとジュリエルは思っていたが、ハーベストの義理の妹、シャロン=ドルチャは病弱だった。
ドルチャ家の人間はシャロンのことを溺愛しているため、折角のデートも病気を理由に断られてしまう。それが例え僅かな微熱でもだ。
あることがキッカケでシャロンの病気は実は仮病だとわかり、ジュリエルは真実を訴えようとする。
だが、シャロンを溺愛しているドルチャ家の人間は聞く耳持たず、更にジュリエルを苦しめるようになってしまった。
ハーベストは、ジュリエルが意図的に苦しめられていることを知らなかった。
文字数 30,834
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.05.12