王子 小説一覧
2,041
【完結済】婚約破棄したからにはジワジワとざまぁを繰り広げます!
アップルビー王国の王女レイチェル=アップルビー。王女だけど、国は貧乏。貧乏の原因は国王が王妃が亡くなって寂しいのはわかるけど浪費が激しい後妻と結婚したから。困っているレイチェルに「お困りですか?お嬢さん」と声をかけた青年。その後、どうなることやら。
感想数 0
文字数 9,925
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.17
2,042
クラスに異世界の王子達がいるんだけど
異世界人が日本に留学してくるようになった今日この頃。
うちのクラスには王子とその騎士がいます。騎士は、王子と他国の王女を結びつけたいらしい。騎士が作った留学生王女達のリストの中、○がついていた王女ヴィラマインの隣の席だったせいで巻き込まれた私、沙桐が、当の騎士から師匠と慕われたり、変な異世界人に目をつけられたりして、チートも何もないのに悪知恵だけを片手に立ち向かったりするお話。
なろうにも掲載中
感想数 6
文字数 135,651
最終更新日 2017.12.09
登録日 2017.11.18
2,043
妹の方が聖女に相応しいと国を追い出されましたが、隣国の王太子に見初められました。今更戻って来て欲しいなどと言われても困ります。
公爵令嬢であるフェルーナは、類稀なる魔法の才覚を持つ聖女である。
しかしある時、彼女は王国によって捕らえられてしまう。
それは、彼女の妹であるホーネリアの策略だった。
彼女は闇の魔法に手を染めており、それを用いてフェルーナから魔力を奪い、彼女を陥れたのである。
結果的に、フェルーナは国外追放されることになった。
そんな彼女に手を差し伸べたのは、隣国の王子であるアグナヴァンだった。
アグナヴァンは、前々からフェルーナの才覚と気高い精神を尊敬していた。
そんな彼に、彼女は婚約者として迎え入れられたのである。
しばらくの間、彼の婚約者として過ごしていたフェルーナの元に、とある一報が届いた。
それは、聖女に就任したホーネリアがその責務を果たせていないため、国に戻って来て欲しいという知らせだった。
しかし、そんな知らせを受ける義理は彼女にはなかった。こうして、彼女は祖国からの要請を切り捨てるのだった。
感想数 4
文字数 53,743
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.06.06
2,044
懐かしい衣装を久々に着てみていたところ、婚約者に激怒され捨てられてしまいました。
懐かしい衣装を久々に着てみていたところ、婚約者に激怒され捨てられてしまいました。
感想数 0
文字数 1,111
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.07.26
2,045
あなたをずっと、愛していたのに 〜氷の公爵令嬢は、王子の言葉では溶かされない~
「アナベル・メリーエ。君との婚約を破棄するッ!」
王子を一途に想い続けていた公爵令嬢アナベルは、冤罪による婚約破棄宣言を受けて、全てを諦めた。
――だってあなたといられない世界だなんて、私には必要ありませんから。
愛していた人に裏切られ、氷に身を閉ざした公爵令嬢。
王子が深く後悔し、泣いて謝罪したところで止まった彼女の時が再び動き出すことはない。
アナベルの氷はいかにして溶けるのか。王子の贖罪の物語。
※オールハッピーエンドというわけではありませんが、作者的にはハピエンです。
※小説家になろうにも重複投稿しています。
感想数 2
文字数 15,515
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.09.02
2,046
理不尽に追放された神の加護を持つ娘、隣国で幸せになる
神の加護を持つ娘フルレイヌ・アンドラは自国の王子と婚約したのだが、王子から責められ、しまいには追い出されてしまった……。
感想数 0
文字数 2,921
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.04.13
2,047
婚約破棄された夏冬の聖女は隣国へ。王子が愛してくれるから全力で尽くすことにした。
「婚約破棄だ! おまえが魔女だったとはな! 我が国から追放する!」
「誤解です。わたしは夏冬の聖女。国を守っているのです!」
「黒魔術を使っているではないか! さっさと失せろ!」
王子は聞く耳を持たず、わたしを足蹴にした。
こんな国を守るのは馬鹿らしい。わたしは隣国へ行くことにした……。
夏冬の聖女クロエ・ブライアンは隣国の王子ジルベール・ヴァレンティンと出会う。冒険恋愛ファンタジー。
2023年8月26日から毎日連載します。
全37回。婚約破棄とざまぁのハッピーエンド長編小説です。
婚約破棄から始まり、ざまぁで終わる小説がかなり以前から流行っているというというのは、わりと最近知りました。
初稿と第2稿を2か月かけて書きました。テンプレに合わせて長編を執筆するのは初めてで、難しかったです。
推理と登山、国家間の抗争なども出てきます。ミステリーの要素を長編に組み込むのは、私にとって初めての試みでした。
登山は私の趣味です。
テンプレ小説を書いても、作者の好みやオリジナリティは作品ににじみ出てくるものだと思います。
婚約破棄ものを最初に書いた方に敬意を表し、本作を発表します。
感想数 0
文字数 106,393
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.08.26
2,048
紅の髪のせいで理不尽な目に遭わされてばかりでしたが、婚約破棄の向こう側に出会いと幸せがありました。
紅の髪のせいで理不尽な目に遭わされてばかりでしたが、婚約破棄の向こう側に出会いと幸せがありました。
生きていて良かったです。
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文字数 2,734
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.10.10
2,049
悪魔との契約がハッピーエンドに繋がることってあるんですか!?
目が覚めると青年に剣を突き付けられていた。
知らない場所、知らない青年に混乱した御影千晃(みかげちあき)は、そこが王城の中、王子の私室だと知る。どうやら千晃は異世界に転移してしまったらしい。
剣を突き付けていた青年、第一王子殿下によれば、この世界ではそういう訪問者――「マレビト」がたまに現れるという。
マレビトとして殿下の後見を受け、学園に通うことが決まった千晃だったが、どうやらこの世界では髪や目の色が薄いことが尊ばれているらしく、黒髪黒目は蔑まれているようで……。
それでも何とか殿下の顔を立てつつやって行こうと思っていたところ、千晃は王宮の廊下にロザリオが落ちているのを見つける。
何の気なしに拾い上げたら、突然黒髪の男が現れて――。
「お前の願いは何だ」
千晃は孤独だった。この髪と目のせいでこの世界に居場所がない。そんな彼女は、男に「ひとりは嫌だ」と告げる。
――ここに契約は成った。
魂と引き換えに悪魔ルキフェルと契約した千晃。
彼女はその色彩に加え悪魔との契約で悪目立ちしながらも、次々押し寄せる事件を解決し、王子に司祭、天使といった様々な人物、そして悪魔ルキフェルと仲を深めながらこの異世界を生き抜いていく。
感想数 0
文字数 69,553
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.02.21
2,050
婚約破棄から始まる破滅
フェミーアの王女ミルネアには婚約者がいた。
その婚約者は、隣国の王子であった。
二人は徐々に親しくなり、すべてが順調に進んでいるかのように思われていたのだが……。
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文字数 2,132
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.24
2,051
前世は大聖女でした。今世では普通の令嬢として泣き虫騎士と幸せな結婚をしたい!
伯爵令嬢アイリス・ホールデンには前世の記憶があった。ロラン王国伝説の大聖女、アデリンだった記憶が。三歳の時にそれを思い出して以来、聖女のオーラを消して生きることに全力を注いでいた。だって、聖女だとバレたら恋も出来ない一生を再び送ることになるんだもの!
一目惚れしたエドガーと婚約を取り付け、あとは来年結婚式を挙げるだけ。そんな時、魔物討伐に出発するエドガーに加護を与えたことから聖女だということがバレてしまい、、、。
今度こそキスから先を知りたいアイリスの願いは叶うのだろうか?
※第14回ファンタジー大賞エントリー中。投票、よろしくお願いいたします!!
感想数 16
文字数 104,177
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.08.01
2,052
獅子は番に会いにゆく 〜アニマフィー王国の三獅子〜
ここは獅子族が国を治めている獣人の国。
3年前、15歳で母親を亡くしたクレアは羊族。
独りぼっちになったクレアの隣にイアンという青年がペットのルーシェを連れて引っ越してきた。
ルーシェは頻繁にイアンの家を脱走してクレアに会いに来る。
16歳の誕生日を迎えた第3王子のための舞踏会が行われる日の朝、クレアの家にやってきたのは、王族である獅子族の男の子だった。
感想数 0
文字数 3,386
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.18
2,053
婚約者を盗まれた?大丈夫です。婚約破棄するつもりだったので!
盗まれたら次はどうしましょうか?
文字数 609
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.12.01
2,054
異世界に跳ばされましたが、料理上手なお陰で王太子の胃袋を掴み溺愛されることになりました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも同時投稿しています。
感想数 5
文字数 10,021
最終更新日 2020.04.09
登録日 2020.03.31
2,055
胸が小さいことをバカにされても、実は私はS級イケメン王子と溺愛結婚できたので問題ありません
昔から思春期になれば胸がでかくなると両親に言われたけれども結局ほとんど成長せずに大人になってしまったスカーレットは周囲に結婚したことを隠してきた。
それは彼女の周囲に彼女のおっぱいの小ささをバカにしてくる人間しかいなかったからだ。
どんなに私のおっぱいをバカにしても、男を満足させられないと言われても、私には溺愛してくれるS級のイケメン王子の夫がいるので問題ありません。
私の夫を見て態度を変えてももう遅い。
私は溺愛してくれる一途な夫と一緒に幸せになります。
感想数 0
文字数 2,070
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.11
2,056
私は婚約破棄を回避するため王家直属「マルサ」を作って王国財政を握ることにしました
王立貴族学校卒業の年の夏――
私は自分が転生者であることに気づいた、というか思い出した。
王子と婚約している公爵令嬢であり、ご他聞に漏れず「悪役令嬢」というやつだった
このまま行くと卒業パーティで婚約破棄され破滅する。
私はそれを回避するため、王国の財政を握ることにした。
感想数 0
文字数 3,026
最終更新日 2019.06.04
登録日 2019.06.04
2,057
殿下、運命の人が出来たので婚約を解消致しませんか?
「殿下、わたくし運命の相手が出来てしまったのです。なので、婚約は解消致しませんか?」
「……え?」
っていう、根回しの得意な令嬢とめちゃくちゃ寛容な王子の話です。
感想数 0
文字数 2,596
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.11.04
2,058
幼馴染みの女性を虐めた? 私はそのようなことはしていませんししません。どうしてそんな嘘を信じるのですか?
幼馴染みの女性を虐めた? 私はそのようなことはしていませんししません。どうしてそんな嘘を信じるのですか?
感想数 0
文字数 1,356
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.09
2,059
婚約破棄? そうですか。好きなようになさってください、私は私で生きていくだけですから。
私は私で生きていくだけです。
感想数 0
文字数 354
最終更新日 2021.10.28
登録日 2021.10.28
2,060
どうも、初夜に愛さない宣言をされた妻です。むかついたので、溺愛してから捨ててやろうと思います。
小国から大国へ嫁いだ第三王女のリーネは、初夜に結婚相手である第二王子のジュリアンから「愛することはない」宣言をされる。どうやらジュリアンには既婚者の想い人がいるらしい。別に愛して欲しいわけでもなかったが、わざわざそんな発言をされたことに腹が立ったリーネは決意する。リーネなしではいられないほどジュリアンを惚れさせてから、捨ててやる、と。
「私がジュリアン殿下に望むことはひとつだけ。あなたを愛することを、許して欲しいのです」
ジュリアンを後悔で泣かせることを目標に、宣言通り、ジュリアンを溺愛するリーネ。
その思惑通り、ジュリアンは徐々にリーネに心を傾けるようになるが……。
※小説家になろう様にも掲載しています
感想数 2
文字数 20,249
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.10.18
2,061
婚約破棄された私は王子に拾われ幸せになりました。
婚約破棄された私は……。
感想数 0
文字数 545
最終更新日 2021.11.25
登録日 2021.11.25
2,062
婚約破棄された令嬢の父親は最強?
婚約破棄された公爵令嬢マリアの父親であるフレンツェルは世界最強と謳われた兵士だった。そんな彼が、不義理である婚約破棄に激怒して元婚約者である第一王子スミスに復讐する物語。
文字数 1,344
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.27
2,063
星屑の乙女、王子から婚約破棄を告げられるも――!?
星屑の乙女は……
感想数 0
文字数 953
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.10.01
2,064
悪役の妹は姉の婚約者候補を葬り去る
公爵令嬢マーガレットの妹ローズはいつもマーガレットに嫉妬していた。マーガレットに婚約を申し込む貴族は多く、マーガレットは絶好調…そんなマーガレットを憎むローズはマーガレットの婚約者候補を順番に葬り去る計画を立てたのだった。
文字数 13,787
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.27
2,065
水晶剣伝説4~スタンディノーブル防城戦
トレミリア王国の大剣技会で優勝し、宮廷騎士となったレークは、相棒の美剣士アレンとともに王国で己の立場を築いてゆく。
北の大国ジャリアでは、残虐王子と謳われるフェルス王子が、軍勢を率いてウェルドスラーブへ進行を開始していた。友国の危機に際し、トレミリアは急ぎ援軍と物資の補給部隊をウェルドスラーブへ出発させる。
別動隊で動いていたレークと女騎士クリミナも、ウェルドスラーブに到着。首都のレイスラーブにて、西の国境にあるスタンディノーブル城がジャリア軍に包囲されていることを知らされる。レークは単身で城へ赴くことを決意、包囲された城へと急ぐ。
そして、ついにジャリア軍との激しい攻城戦が始まった。
感想数 0
文字数 146,002
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.05.29
2,066
【完】結末いらずのヒロインキャラは仕方がないので自身の舞台の幕引きに自ら花を添えよう
『相棒だと思っていた人は王子様で、のちに国を滅ぼす魔王だなんて聞いてない』
時は不穏な事件や災害が続く、暗黒期と呼ばれていた。
野盗や怪盗を名乗る謎の人物が世間を騒がせ、挙句の果てにはかつて封印されたという魔王が復活を目前としていると言われていた。
そんな絶望の真っ只中でも人々は精一杯それぞれの日々を過ごしていた。
シロンドに住む歌姫マリアは誰もが憧れる美貌を持ち、街に美しい花を添える存在だった。
その姿は仮の姿で、夜になると騎士の衣装に身を包み、愛する街を守っていた。
美しく輝くその姿は『月光のエクテス(英雄)』と呼ばれていた。
マリアの相棒で、鍛冶屋の居候を名乗るルイは見目麗しい容姿を持つ青年で、神出鬼没に現れてはマリアと同じく街を守る手助けをしてくれていた。
『この男になら自身の背を任せられる』
マリアはそう確信するようになった。
そんなある日、ルイはマリアに自身がこの国の王子で、共に魔王討伐に協力してほしいと告げた。
王宮に連れて行かれたマリアは騎士の姿に身を包み、個性的な王族たちに振り回されつつも、第二王子のルイとその部下たち(むさ苦しい男たち)と一緒に魔王討伐を目指すことを決意する。
感想数 0
文字数 100,465
最終更新日 2026.02.23
登録日 2025.12.31
2,067
貧乏令嬢の相手はできんと婚約破棄されてしまいました。しかしその直後に自宅の庭から金塊が掘り出されまして。
貧乏令嬢の相手はできんと婚約破棄されてしまいました。
しかしその直後に自宅の庭から金塊が掘り出されまして。
感想数 0
文字数 950
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.06.23
2,068
【完結】異世界からおかえりなさいって言われました。私は長い夢を見ていただけですけれど…でもそう言われるから得た知識で楽しく生きますわ。
私は、アイネル=ツェルテッティンと申します。お父様は、伯爵領の領主でございます。
十歳の、王宮でのガーデンパーティーで、私はどうやら〝お神の戯れ〟に遭ったそうで…。十日ほど意識が戻らなかったみたいです。
私が目覚めると…あれ?私って本当に十歳?何だか長い夢の中でこの世界とは違うものをいろいろと見た気がして…。
伯爵家は、昨年の長雨で経営がギリギリみたいですので、夢の中で見た事を生かそうと思います。
☆全25話です。最後まで出来上がってますので随時更新していきます。読んでもらえると嬉しいです。
感想数 8
文字数 37,561
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.24
2,069
父の再婚相手は最低でした。しかし私が家からいなくなった途端に弱り自ら滅んでゆきました。
父の再婚相手は最低でした。しかし私が家からいなくなった途端に弱り自ら滅んでゆきました。
感想数 1
文字数 1,071
最終更新日 2023.03.30
登録日 2023.03.30
2,070
とっとと出ていけ、なんて、よくそんなことが言えますね。ある意味驚きますよ、酷すぎて。
「本日をもって、君との婚約は破棄とする! いいな!」
私はある日突然そんなことを告げられた。
感想数 0
文字数 511
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.12.11
2,071
突然婚約破棄を告げられました。~それでも幸せは掴めましたよ~
突然婚約破棄を告げられましたが……。
感想数 0
文字数 1,095
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.03.05
2,072
薄明宮の奪還
孤独な日々を過ごしていたアドニア国の末の姫アイリーンは、亡き母の形見の宝石をめぐる思わぬ運命に巻き込まれ……。
中世ヨーロッパ風異世界が舞台の長編ファンタジー。
剣と魔法もありですがメインは恋愛?……のはず。
感想数 0
文字数 312,610
最終更新日 2024.10.06
登録日 2022.06.22
2,073
婚約破棄されたけど、私は王妃の代理よ? 魅了されてた? その浮気は魅了が原因じゃないでしょ!
不在中である王妃の代理をつとめているのに、浮気王子から婚約破棄された令嬢が、王族は魅了されていると疑い、隠されていた第二王子と共に立ち上がります。
感想数 0
文字数 3,741
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.11.23
2,074
美しき姫は純白の暗殺者
長年敵対していた相手国との長きに渡る戦いを終結させるべく、第一王女である私が花嫁として送られた。
しかしその真の目的は敵の国王暗殺────……
国王の息子であり私の結婚相手でもある王子は六つも年下だ。手懐けるなんて簡単だと思っていたのに……
あまのじゃくで不器用な王子からの愛に、私の方が振り回されてドギマギさせられることになるだなんてっ……!!
✳このお話は以前載せていた『いつか後世で』をリメイクしたものですが、全く別のお話になっております。
感想数 0
文字数 35,160
最終更新日 2021.07.06
登録日 2021.07.04
2,075
公爵家が養子に迎えた聖女候補が実は男の娘だったなんてバレたら爵位を剥奪されかねないこの事実を隠し通す為ならば悪役令嬢と呼ばれようとも(以下略
制限の70文字を超えてしまった本来のタイトル「公爵家が養子に迎えた聖女候補が実は男の娘だったなんてバレたら爵位を剥奪されかねないこの事実を隠し通す為ならば悪役令嬢と呼ばれようとも全く構いませんわよ!」
アムレート公爵家が聖女候補として養子に迎えた少女、クラウディウスの股間にはオチンチンが付いていた。
アムレート家には十五歳となる一人娘のテルマェイチが居た。クラウディウスは十二歳。二人が姉妹となって半年が過ぎた頃、親睦をより深める為にと一緒にお風呂に入った事からテルマはクラウディウスが男性であったと知る。しかしクラウディウス本人は「まだオチンチンが取れてなくて」と自分を女性だと思っているようだった。
建国から二千年。連綿と受け継がれ続けている歴代聖女のお役目によってこの国は守られ続けてきた。聖女とは政治的にも需要なポストである。次代の聖女候補として公爵家が養子にまでした少女が実は男性だったとバレれば大騒ぎになるだろう。
慣例として歴代の聖女達は全員、王族と結婚していた。クラウディウスが正式に聖女となれば確実に男である事がバレる。テルマは、自分が女性であるという事を疑ってもいないクラウディウスの思いも考慮しながら、彼女が聖女とならないように気を配り始める。そんなテルマの言動は、王族との結婚を「イヤです」と言っていたクラウディウスの為でもあったのだが、周囲の目には妹をいじめているようにしか映っていなかった。姉妹で通う学院では悪役令嬢だのと噂され始めるテルマであったが、そんな事よりも一緒にお風呂に入って以来、クラウディウスは妙に慕ってくるようになるしテルマもテルマでクラウディウスの言動にいちいちどきどきしてしまう事の方がテルマにとっては大問題だった。
現在はまだ公爵令嬢のテルマが婚約者となっているがクラウディウスが聖女となればクラウディウスと結婚する事になるだろう第二王子のオフィールや、姉にいじめられている可哀想なクラウディウスを助けたがっている自称「勇者」のホラティオまで首を突っ込んできてテルマの大問題はより複雑になっていく。
果たしてテルマは妹の秘密を守り通せるのか。
感想数 0
文字数 87,176
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.01.31
2,076
婚約者の隣には義理の妹がいて婚約破棄された令嬢は荒野に送られる
婚約者の第一王子マルタイは非道だった。グリニッジ公爵長女のエリーナはマルタイの横に義理の妹であるローラの姿を見かけた。
「私はローラと婚約し直すのだ!」
そして、エリーナは荒野に飛ばされることになった。
文字数 10,625
最終更新日 2020.05.18
登録日 2020.05.07
2,077
婚約破棄されそうなのでお菓子を食べます
それで一服。
文字数 720
最終更新日 2020.01.11
登録日 2020.01.11
2,078
婚約破棄された娘の結婚相手を探しただけなのに ~ 令嬢の婚活は、まさに命がけです ~
娘が第一王子から婚約破棄されました。夫の喪が明けるまでに、跡取りを決めないと、伯爵家は取り潰しになります。
母は、娘の婿を探して奔走しますが、第一王子が起こす騒ぎに巻き込まれ……
(全14話完結)
感想数 0
文字数 8,727
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.03
2,079
【完結】婚約破棄をされたが、私は聖女で悪役令嬢ではない。
自称王子は、悪役令嬢に婚約破棄を宣言する。
悪役令嬢?
聖女??
婚約者とは何だ??
*
4話で完結
恋愛要素がないので、ファンタジーにカテゴリ変更しました。
タグも変更。書いているうちに変化してしまった。
感想数 0
文字数 2,372
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.06.13
2,080
偶然の出会いから始まる恋って信じていい?
初めての海外旅行に行った。
一人旅だったので、不安もあったけど、楽しみもある。
旅先で絡まれているのを助けてもらい、ホテルまで送ってくれた。
次の日、観光をしていたら、ディズニーリゾートの入口で偶然に貴方と再会した。お互いに1人だったので、一緒に遊ぶことにした。
感想数 0
文字数 5,815
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.08.19