BL 小説一覧
22,761
時間の切れ端【BL短編集】
1話~3話程度までの短いBL短編集をまとめています。セフレ関係、叶わぬ恋、兄弟同士の愛情、なんでもあり!
ほのぼのした日常の一ページや、あの時叶わなかった恋の続き、様々な物語を詰め合わせた短編集です。
ハピエン、バドエンどっちもあるのでご注意ください!
R-18ありの話は※マークつけてます。ハピエン、ほのぼのと分かるものは☆マークに入れてます!判断が分かれそうなもの、バッドエンドは★に入れてます!
22,762
攻めに濡れ衣を着せられた受けが、段々追い詰められて食ザーさせられる話
攻めにパンツを盗んだ濡れ衣を着せられた受けが、段々と追い詰められて食ザーさせられる話です。少しだけ監禁を匂わせる描写あります。
注意
・無理矢理要素たっぷり
・メリーバットエンド(攻めからしたらハッピーエンド)
・食ザー
・いじめ描写
・自殺を仄めかす描写
セロクス描写弱めです。
誤字脱字ご容赦ください。
22,763
異世界転生して約2年目だけど、モテない人生に飽き飽きなのでもう魔術の勉強に勤しみます!〜男たらし主人公はイケメンに溺愛される〜
※ ファンタジー(異世界転生)×BL
__俺は気付いてしまった…異世界に転生して2年も経っているのに、全くモテないという事に…
主人公の寺本 琥珀は全くモテない異世界人生に飽き飽きしていた。
そしてひとつの考えがその飽き飽きとした気持ちを一気に消し飛ばした。
《何かの勉強したら、『モテる』とか考えない様になるんじゃね?》
そして異世界の勉強といったら…と選んだ勉強は『魔術』。だが勉強するといっても何をすればいいのかも分からない琥珀はとりあえず魔術の参考書を買うことにするが…
お金がもう無かった。前までは転生した時に小さな巾着に入っていた銀貨を使っていたが、2年も銀貨を使うと流石に1、2枚あるか無いか位になってしまった。
そうして色々な仕事を探した時に見つけた仕事は本屋でのバイト。
その本屋の店長は金髪の超イケメン!琥珀にも優しく接してくれ、琥珀も店長に明るく接していたが、ある日、琥珀は店長の秘密を知ることになり…
22,764
それはまるで甘いケーキのような恋で。
マカロン、シャルロットポワールにババロアにミルクレープ。タルトタタン、ミルフィーユ、ティラミス、エクレア、クイ ニーアマン、アルカザール。
ケーキにクッキーにタルト。
恋愛に夢見がちな憂斗は、両親が営むケーキ屋の常連で、有名進学校に通う『双葉の君』に惹かれていく。
22,765
ホコリは脳内腐れ外道 R-18
天然誘い受けビッチ×ヤンデレビッチ
「受け」属性である2人が織り成す複雑な恋愛模様ッ!
・
・
私達はどこにでもある普通のホコリで
実は…BLがだいしゅきな、おにゃのこだおっ(๑>◡<๑)
ここ…文月高校は
私の妄想趣味を撒き散らすには最&高の環境なの!
今回はそんな私の腐れ外道な妄想を、お届しちゃうよっ!
22,766
君の笑顔が大好きで -モテないオレとイケメン親友のラブラブな日常- 1.5
読んで頂いてありがとうございます。
この話は、「君の笑顔が大好きで-モテないオレとイケメン親友の恋-」の続編となります。
こちらを読んで頂けますと、より楽しめます。
よろしくお願いします!
つき合い始めたレイキとあきらのラブラブな日常を、短編で書いていきます。
イチャイチャしている2人を、お楽しみください!
キスシーンなどには※、それ以上には※※をつけています(作者の独断です)。
22,767
ニャンタスティック・ブラボー!
先輩の連帯保証人になり、1000万円の借金を被った那由太(なゆた)。
覚悟を決めて夜の世界に飛び込もうとしたある日、見知らぬ男に「稼げる仕事」を紹介される。
破格の条件と引き換えに与えられた那由太の仕事とは、謎の2人組のペットとしてひたすら愛でられることだった。
着せ替え遊びに好物の食事、そして極上のスキンシップ。更には「飼い主仲間」もいるようで……?
過剰な愛に翻弄される那由太と、癖の強い2人のご主人。
三つ巴の一触即発にゃんだふるライフ(ΦωΦ^)!
22,768
誰にもナイショ♡ -つばめ組のけーし先生(20)とすずめ組のまひろ先生(35)のらぶらぶあまあませっくすたいむ♡♡♡
とある保育園で日々忙しなく働く新人保育士くん(20)とベテラン保育士さん(35)は、昼間はおドジな新人けーし先生をしっかり者のベテランまひろ先生が指導兼お世話するという一見怒り怒られな関係なのだが、しかし夜になった途端、そんな二人の先生たちは『らぶらぶあまあませっくすたいむ』なるモノを発動し合う関係に様変わりしてしまうようで――…♡♡♡
な、保育園関係者にはナイショで毎夜らぶらぶする絶倫バカップル先生たちのお話です♪
成人大人同士のカップルのお話は久しぶりかもですなぁ。でも相変わらず、というか今まで以上に年の差のある関係となっておりますのでそこのところどうぞよろしくです!
※ R-18エロもので、♡(ハート)喘ぎ満載です。
※ 素敵な表紙は、pixiv小説用フリー素材にて、『やまなし』様からお借りしました。ありがとうございます!
22,769
ご主人さまと呼ばないで
ひょんなことから、奴隷を拾ってしまった気弱な青年(儚げ美少年)サンクチュアリと、その青年を守る奴隷(美形ガッチリ青年)ログのラブがキュンで、あれやこれがスタートします。
酷目のグロ描写もあるかもです。流血ありです。可哀想なシーンもあります。
ご注意下さい。
しかも、めちゃBLです。
ガンガンにR18なので、なんでもバッチコイ!な方のみ、よろしくお願いします。
以前、小説家になろう様で書いていたものを新たに修正したものになりますが、ほぼ別物です。
さあ、ヨーイドン、ドン、ドン、ドンキ♪
にじいろ♪
22,770
職場のホストクラブに高校の時の先輩が警察になって来やがった件。
弟妹を養うためにホストクラブ(違法風俗店)で働く俺。そんなつまらない毎日を送っていたある日、警察が取り押さえに現れる。ああ人生終わった…と諦めていたところ、そういえば、あの警察手帳の写真見たことあるな…と思い出す。そう、この警察官は高校時代の先輩だった。
元先輩警察官✕元後輩ホストのほのぼの非日常
22,771
窓際の距離感 Side:宇治川充
好きになったから、好きにならないと決めた――。
中学時代の憧れ・明石恵によく似た少年と出会った宇治川充。
複雑な家庭環境から居場所を失っていた充は、一人暮らしの彼の家に入り浸るようになる。
男だとわかっていても、次第に特別な感情を抱いていく。
だが、彼の秘密を知った時、その想いを殺すことを決意する。
※本作は受け視点となります。
※1~8話はカクヨムから移植しています。
※以降はアルファポリスと小説家になろうのみの掲載です。
※連載中は毎週木曜に更新します。
22,772
【完結】狐と竜の怪異専門探偵事務所~千年前に構った竜の子に現世で再会、溺愛執着されています~
壬司瀧(ミツカサ ロウ)は大学二年生、オカルト研究同好会所属。GWに同好会でとある怪異スポットに行ったところ、見事に怪異に巻き込まれ、危ういところを美貌の青年・黎梓玥(レイ シゲツ)に助けられる。
ヒトより高位存在である神族であろうと思われる梓玥に戦々恐々、ビビりまくりのオカ研メンツだったが、一晩梓玥の世話になった後、梓玥は瀧たちの大学へと編入してくる。「妖魔鬼怪や怪異に対して、私は有効で安全な手段」と売り込んでくる。オカ研メンバーは驚きつつも受け入れ、梓玥はオカ研5人目のメンバーとなった。
その後、持ち込まれた怪異に対して対応するオカ研、瀧の実家に行き両親や兄たちに会い「瀧を私に預けて欲しい」と言う梓玥、再びの持ち込み案件の解決など事件を経て、瀧は梓玥のことを思い出す。そして――
表題の出会い編となります。
22,773
強きゴーストは狼男に守られる
「食べられるならお前に食べられたい。僕の体も腕も脚も心も、全部残さず食べてほしい」
ーー十年間眠り続けたゴーストの長であるユイが目を覚ますと、狼男のラッシュがそばにいてくれた。どれだけラッシュに好きだと言われても、ユイは決して応えようとはしなかった。
「俺のこと好きでもなんでもないくせに」一途な狼男×美しいゴースト「どうせ抱かれるならお前がいいです」…強大な力を持って生まれた孤独なゴーストは、一途な狼男に愛される。
22,774
ケルベロスは甘く囁く
「お前の甘さなら、いくらでもイケるな」
地獄の番犬も、時には甘く囁きます(?)
ケルベロス――ギリシャ神話に登場する、三つの頭を持つ巨大な犬。
冥府の入り口を守護し、黒い双頭の犬、オルトロスとは兄弟。
竜の尾と蛇のたてがみを持つ獅子とも言われるその怪物は、実は甘いものに目がないのです。
「スイーツ好きな怪物? 可愛いーっ! いっちゃんみたーい」
「あ? ふざけんな。俺は甘いモンがこの世で一番嫌いだ」
「ふっふっふっ。そんな君がイチコロで堕ちる魅惑の果実を僕が発明したよ。さぁ、楽しい楽しいお注射の時間ですよぉ」
――とあるパティスリーで繰り広げられるトライアングルなひと時は、激しく妖しく、甘……いのか?(笑)
『降る雪の…』のサブキャラ、秋田正親の物語。
奈倉まゆみさん(https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/901541888)の『オルトロスの咆哮』より、伊織先生をお借りしました。
表紙は、ちよこ様作画です。
◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
22,775
the colors of Love
『ラブスタイル類型論』ジョン・アラン・リー氏が提唱した恋愛態度の分類法。
ルダス(遊戯的愛)・マニア(熱狂愛)・エロス(情熱愛)・プラグマ(実利的愛)・アガペー(他愛的愛)・ストルゲ(友愛)の6つに分類される。
これは、6種の恋愛観を持った人々が悩み関わり合いながらそれぞれの愛を見つける物語――。
マニア✕ルダス・プラグマ✕エロス
アガペー✕アガペー・ストルゲ✕ストルゲ
年下攻めが強いですが、基本リバです。
シリアスになるかもですが、ほのぼのも書きたいなとは思っています。
※BLやGL、LGBTの表現作品となっております、また性的描写も含みます、苦手な方はお控え下さい。
※内容は全てフィクションです。設定や細部描写等、矛盾や違う点があったり、現実では許されない事柄が出てくるかと思いますが、あくまで物語ですのでお許し下さい。
※こちらの作品はエブリスタにも掲載しております。
22,776
その罪の、名前 Ⅲ
シリーズ第3部。日本を離れ、カナダに向かった遼は、そこでカメラマンのロランと出会う。遠い異国の地で、何もかも忘れたかのような穏やかな日々を過ごす、遼の心の行方は…。
※第1部、第2部を先に読んでからお楽しみください。
22,777
片思いごっこ
幻夜は幼いながら、幼名馴染みの男の子ばかりを可愛がる自分の性壁に戸惑い、結果考えるのをやめて逃げ出した。
そのせいで守るつもりはなかった童貞を捨てられずに、ついに三十路にまで辿り着いてしまった。
なんとなく就職した会社に勤め、なんとなく家と仕事場を往復するだけの日々。
そんなある日、マンションの隣の部屋に超絶気になるイケメンが引っ越してきた。
一目見た年下の彼が頭から離れない。
時を経てまた、年下の同性に惹かれてしまったことで、今度こそ自分の性癖と向き合おうとするが…?
現在連載中です!
11月7日まで毎日19時に更新します。
22,778
冬とシュトレン
仕事を辞めて数ヶ月が経つ。いつもだったら、職場で迎えていたはずのクリスマスイブ。
今年は初めて家で過ごす。付き合っていた彼も居ない。久しぶりの一人っきりのクリスマ
スイブの日。
昔好きだったシュトレンを買ってきた。早速、カットして食べてみると懐かしい味がして
心があったまる。
だが、一人で食べるにしては大きすぎた、このシュトレンを食べきるのは誰かとシェアす
る必要がある、と思ったが親友関係が少ない俺には埒が明かない事に気づく。
「あー俺にも親友がたくさん居たら良かったのかな?」と言ってもSNSで#シュトレン一
緒に食べませんか?なんて呟いてもバカにされてもおしまいだろう。
「馬鹿馬鹿しい」気分転換に外に出ると、あっ、そう言えば最近近くにできたカフェでお
店の店主と親しくなったのを思い出した。でも、シュトレンとか好きなんだろうか?
まあ良いか、寒空の中目的地を目指すことにした。
歩くこと数分、カフェcatについた。カランコロン ドアを開けると彼はいつも通り
カウンターの中で本を読んでいた。「あっいらっしゃい、この間も来てくれた子じゃない
か!嬉しいなもう、僕の虜になったんだね!」クルクルくせ毛と中性的なメガネ店主、
ベンジャミンだ。日本に興味があり、少しなら話せるらしい。今のところほぼドイツ語
で話しているが。 「いや、今日はただ、これを...。」後ろに隠していたシュトレンを見せる。すると、
「これはシュトレンじゃないか!僕 好きなんだよね。あっ、コーヒー入れるけど、ミルク入れ る?」
全く、この人といるとペースが乱れる。でも、不思議と悪い気分でもない。 「じゃあ、ミルク入りでお願いします。」「わかった、たっぷりめに入れとくね、」 コーヒーのいい香りが漂って来る。初めてここに来た時もこの香りに引き寄せられて来たんだっ たか、そんな思いをふけていると「はい、コーヒー、できたよ。ここに置いとくね。」 カップを置き側に座った。「今日は、クリスマスイブだけど君がシュトレンを持って来てくれた から、お店は閉めとこう。」 「えっ、いいんですか?そんな閉めなくてもっ」いきなり、細くて長い人差し指が唇の前に出て 来た。これ以上喋るなと言うような目で。 「それに、君と少しばかりお話もしてみたいしね、」と言うといつもどおり無邪気に微笑む。 窓の外はまだ雪が降り続いている。降り止む様子もない、俺はこのままベンジャミンと過ごす 事にした。
続く
22,779
現実に獣人がいるって異世界転移して来たんだろ?だったら俺もいつか行ける?
独身で30歳を迎えると獣人を養わなけらばならない。獣人保護法の一節である。志津木は面倒臭さに偽装結婚さえも放置し、まんまと独身のまま30歳を迎え、獣人と暮らす事になった。
見た目が好みの獣人と暮らす? 人と獣人の婚姻が認められないこの世の中で。っていうか俺だって現実から逃げたいんだけど? 異世界転移だったら羨ましいんだけど?
※注意
R18 箇所指定なし。
援交、怪我、虐待痕などあります。
職業、物の名前、戦い方などフィクションとして読んで頂けたら助かります。不快な部分があるかも。すみません。
よろしくお願いします。
22,780
若人よ。刮目せよ!!
若人よ。刮目せよ!オッサンのプリケツを!!
ゆるい努力型男前部下(23)✕顔面普通なプリケツ上司(42)
※ゆるゆるなアホエロです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
22,781
異世界転生してハーレム作れる能力を手に入れたのに男しかいない世界だった
好きなキャラが男の娘でショック死した主人公。転生の時に貰った能力は皆が自分を愛し何でも言う事を喜んで聞く「ハーレム」。しかし転生した異世界は男しかいない世界だった。
毎週水曜に更新予定です。
宜しければご感想など頂けたら参考にも励みにもなりますのでよろしくお願いいたします。
22,782
株式会社地獄
地獄で働き始めた青年と先輩の鬼の話です。倫理観ガバガバです。皆好き放題やってます。
22,783
雄っぱいミルクで健やか元気!!
ダニエルは雄っぱいから乳が出る特殊な部族の生まれだ。街に住むダニエルは、今日も栄誉満点な雄っぱいミルクを求めるお客さんの元へ行く!
雄っぱいミルクが出るおっさん受け!
※複数攻め、♡喘ぎ、搾乳です。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
※11月08日(いいおっぱいの日)ということで、細かいことは気にせず、広いお心でお楽しみいただけますと幸いであります、
22,784
大公令息ルシオとアイツの話~王子妃セスから冒険者レノになった話 シリーズ第2弾~
【完結・R18】
シャロン大公家の嫡男ルシオにとって、リティニア王国第3王子ヒューベルトは幼なじみであり親友でもあり、そして大切な存在でもある。葛藤しながらも一途にヒューベルトを深く愛し抜き成長していく物語。
《お知らせ》
異世界『アンダム』の物語という設定でシリーズものを考えています。
『お話シリーズ』です。
本編の『王子妃セスから冒険者レノになった話』に登場するキャラクターたちが沢山出てきます。シリーズものでお楽しみ頂けましたら幸いです。
★シリーズ第1弾(本編)
『王子妃セスから冒険者レノになった話』
・アンティジェリア王国第3王子レオナルドと薬剤魔法師セスのお話
★シリーズ第2弾
『大公令息ルシオとアイツの話』
・リティニア王国第3王子ヒューベルトとその幼なじみで大公家嫡男である側近ルシオの幼少期からともに成長していくお話
★シリーズ第3弾
『エルフの恋の話』
・エルフィンド王国王弟の第3王子エルフィードのすれ違い大恋愛のお話
★シリーズ第4弾
『迷子の天使の話』
・西国タリアネシア王国第2王子ユージーンと下級貴族の4男ノアのお話
★シリーズ第5弾
『狼獣人の幸せ探しの話』
・狼獣人のレヴィーは9才の時に父親に殺さられかけ、人間のイオの両親に拾われる。暴力や犯罪に巻き込まれながら生きる事を諦めた時、アンティジェリア王国第3王子妃セス(冒険者レノ)と出会い、その仲間たちに心が救われていく。一度生き別れたイオとの再会を果たすお話
22,785
オーダーメイド
普通の男子高校生が、天使のような「思い出」だった彼と再会する話
※一部カルト宗教の描写や性的虐待を彷彿させる描写があります。
22,786
これってただの宗教勧誘なんですよね?
◻︎年下ネトスト教祖×三十路童貞オタク
◻︎あまり深く考えずに読むエロ
ーーーー
拙いですが、すこしでも何かの足しになっていれば幸いです。
22,787
閉じ込められてきみを待つ
スーパーで働く五木の思い人は同じ職場で働く吉瀬。彼のことを思いながら勤務している最中、うっかり冷凍庫の中に閉じ込められてしまった。冷たい世界のなか、助けに来てくれたのは――。
✿一次創作BL版深夜の真剣一本勝負さん参加作です。
22,788
異世界でお月見していただけなのに~《うちの子》推し会~
「月が綺麗だったので」というのは意味のない言い訳で、本当はここ数日のささくれた気持ちを持て余し、気持ちの整理と気分転換の為、森の隠れ家のツリーハウスで1人で月見をしていただけなのに「今夜は月が綺麗だね」という言葉と共にオレは揺れる自分の足を見上げている。
………何故こうなった!?
アルファポリス様の「《うちの子》推し会・お月見」企画に参加したくて書いていたのですが、時間が無くてツイッターに上げられないので、とりあえずこちらに投稿だけさせて頂きました。
企画に乗っかりついでにエロを書きたかっただけなので細かい設定等は省いています。
溺愛、甘々エッチをお楽しみいただければ幸いです。
時間がなくてチェックが出来ていませんので、おおらかな御心でお読みください。
22,789
女装彼氏〜めちゃくちゃモテる女装男子をモノにするまで〜
近藤正樹(こんどうまさき)は、保育園で知り合った湯川悠(ゆかわゆう)が大好きであった。引っ越しを理由に会えなくなってしまったが諦めてはいない。
どうにかして悠を自分のモノにしたいと考えていたが悠は美しく人気者だ。だから正樹は何年もかけて準備をした。それはストーカーと言われても否定はできなかったが誰にも気づかれず指摘されないため計画は順調に進んだ。しかし、邪魔な男が現れて正樹はどうやって消そうか考えた。
22,790
ボスのご子息を護衛する任務についていたら、いつの間にか恋仲になってしまいました
主人公の御堂坂 恭慈(みどうざか きょうじ)は、裏社会のとある組織でエージェントとして暗躍している。
ボスの息子、真堂 刻弥(しんどう ときや)の護衛を任され、彼が幼い頃から生活を共にしてきた。
大学生になった刻弥はどんどん大人っぽくなり、恭慈に特別な想いを寄せるようになる。
ボスのご子息として大切に守り育ててきたのはいいけれど、いつの間にか恭慈も刻弥に特別な感情が芽生えてしまって・・・・・
22,791
黒狼の銀の盾《コクロウのイージス》
銀の髪を失った元騎士団長と、漆黒の髪を持つ警護団副団長――二人の「護る者」が惹かれ合う。
五竜の加護を持つ証である銀髪を持ち、「メランリュクスの銀の盾」と呼ばれた17歳のイージスは、第2王子でありながら、西の大陸、メランリュクス王国騎士団長として、護るべき祖国のために生きてきた。
冬のある日。東の大陸から持ち込まれた違法魔法薬により、竜たちが暴走し、祖国は一夜にして滅ぶ。従兄のオルニスが己の加護と引き換えに、イージスを東の大陸に逃がすが、オルニスの「お前がいれば大丈夫だ」という最期の言葉は、イージスの心を縛る呪いの言葉となる。
10年後。自分のかつての銀髪は失われ、茶色に変わった髪は、竜の加護も失ったかのように思われた。イージス=アルギュロスと名を変え、運び屋として東の大陸で生きている。「護るべきものはもう何もない」と自分に言い聞かせながら。
そんなイージスが、漆黒の髪を持つ一人の美しい男と出会う。男の名は、クロエ=ファルカス。都市の警護団「黒の団」の副団長。「護る者」ファルカスに自分を重ねるが、二人には、決定的な違いがあった。「護るべきものを護れなかった」自分と「己の護りたいものを護る」ファルカス。いつしかその姿に特別な気持ちを抱くようになる。
今――止まっていた時が流れ出す。
これは、護るべきものを失った男が、再び誰かを護ることを決意するまでの物語。
そして、自分も誰かに護られることを受け入れる物語。
22,792
僕がきみの中で息づく時
高校三年生の春。
こんな微妙な時期に転校してきた男子生徒・塩崎湊(しおざき みなと)は、まるで女子と間違うほど可憐で儚げな少年だった。
クラスメイトの山本琉生(やまもと るい)は何かと湊を気にかけるようになるが、湊は最初はそれが煩わしかった。
しかし、次第に琉生の事を受け入れはじめる湊。そして、琉生と湊は互いに過去の記憶が巡る。
それは初恋の一ページだった。
22,793
砂漠の海に黄金は駆ける
砂漠の王国リシムアルタには黄金の大樹と少年の伝承が残されている。
内容の多くが権力者によって改変されてしまったが、それが存在した証明は今もなお存在する。
神宝石眼と呼ばれる特殊な目を持つ者だけが見ることが出来る黄金の大樹。
そして、眠りについた少年の為に涙を流したとされる黒き竜の末裔である王族。
魔術と呪いの解除や治療を専門に扱う若き医師シャルアは、黒竜の力に蝕まれる王に仕え、一か月に一度健診を行っている。王の定期健診が明日に控えたその日、宮殿の中庭で倒れてる奴隷の青年を発見する。その奴隷は、王のハレムに属する証である刺青を両腕に彫られてただけでなく、弱いながら呪いを受けていた。
本来、ハレムに属する者は〈王の庭〉より外に出ることは許されない。けれど、青年は中庭にいた。
犯人の目的や足取りが掴めない中、シャルアは青年エトを保護と監視を名目に助手として傍に置き、時間を共有するようになる。奴隷であっても親切にしてくれるシャルアの為、誠心誠意がんばるエト。2人は徐々に信頼関係を築いてく。
ある日、シャルアがエトを誘い市場へと赴いた時、事件が起きる。盗賊による騒ぎの中でエトが連れ去られたのだ。すぐにエトは助けられ、犯人は2人を助けに来た近衛兵によって殺害されたが、更に大きな事件が舞い込む。
リシムアルタを支える民族の1つルウタの族長が、後継者争いが起きる中で暗殺されたと報告が入ったのだ。
伝承に残る真実。王の呪いと集められた宝石眼を持つ者達。玉座を狙う者達のひと時の欲によってもたらされる罰。
シャルアはエト共に困難へと立ち向かう。
22,794
パピヨン
1人の青年を巡って起こった錯綜した愛の行方。
22,795
ちび先輩と後輩
ちっちゃい先輩と後輩がラブラブ?してるだけの話。
22,796
異世界ワープしたら王様に求婚されました。
平凡な暮らしをしているごく普通の男子高校生、棗遙(なつめ はるか)はある日学校の屋上から落ちてしまう。落ちる瞬間死を覚悟した彼が目を覚ますと彼は煌びやかな衣を身に纏うある男の上で目を覚ます。どうやらそこは棗の知る世界ではないようで…
異世界で紡がれるファンタジーbl。どうぞご覧あれ。
登場人物紹介は随時追記していきます!ネタバレに繋がる可能性もあるので読む時は慎重に…!
22,797
殿下は、バレンタインは毎年必死です
ロイス王子は、バレンタインになると毎年必死にルシェにアピールをしている。
しかし、ルシェに毎年何も伝わらないのだった。
22,798
同居相手は吸血鬼!?
目が覚めると、隣に見知らぬ美青年がいた。
どうやら、昨日僕が拾ってきたらしい。
青年はどうやら吸血鬼のようで…
22,799
五月雨は檻のよう
「僕は、とてもとても、素晴らしい人間なんだ、と。だから、なにしても良いと思ってたんだ」
高校の非常勤教師として地元の高校に勤務をしていた「僕」は、
放課後、毎日のように質問にやってくる篠川という男子生徒の
意味深な言動が気にかかっていた。
そんな日が続いていたある休日、「僕」の住むアパートまで
篠川が後を付けてやって来ると「僕」に好意があると伝え、
それを知った「僕」は篠川と体を重ねることになった。
篠川との出会いは「僕」が過去に犯した罪を遠い記憶の果てから
呼び寄せることになる…。
22,800
獣人ハ甘ヤカシ、甘ヤカサレル
エメは街でパン屋を開いている。生地をこねる作業も、オーブンで焼いているときのにおいも大好きだ。
お客さんの笑顔を見るのも好きだ。おいしかったという言葉を聞くと幸せになる。
そんな彼には大切な人がいた。自分とは違う種族の年上の男性で、医者をしているライナーだ。
今だ番がいないのは自分のせいなのではないかと、彼から離れようとするが――。
エメがライナーのことでモダモダとしております。じれじれ・両想い・歳の差。
※は性的描写あり。*は※よりゆるめ。
<登場人物>
◇エメ
・20歳。小さなパン屋の店主。見た目は秋田犬。面倒見がよく、ライナーことが放っておけない
◇ライナー
・32歳。医者。祖父と共に獣人の国へ。エメが生まれてくるときに立ち合っている。
<その他>
◆ジェラール…虎。エメの幼馴染。いい奴
◆ニコラ…人の子。看護師さん
◆ギー…双子の兄
◆ルネ…双子の弟