サイコパス 小説一覧
201
サイコーにサイコなカノジョ。
感想数 2
文字数 11,671
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.01.02
202
怖い話集 ホラー
怖い話 ホラーを読んでスッキリストレス発散!
感想数 1
文字数 113,201
最終更新日 2025.02.23
登録日 2023.05.03
203
元カレ絵日記
ねえ、キミは私のこと好き?
私はね、大好きだよ。
優しいキミが
笑顔が素敵なキミが
かっこいいキミが
可愛いキミが
怒ったキミが
泣いてるキミが
怯えるキミが
叫ぶキミが
私を見つめるキミが
私だけを見てるキミが
私だけを愛してるキミが
私はね、凄く大好きだよ。
【※本作は『元カノ日記』の続編です】
感想数 0
文字数 4,897
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
204
シリアルキラーの婚約者
誠と美咲、運命の出会いから始まった二人の恋。
幸せな未来を夢見て婚約した矢先、誠は衝撃の事実に直面する。
愛する美咲が連続殺人鬼だったのだ。
しかし、それは氷山の一角に過ぎなかった。
美咲の経営する人気レストランには、想像を絶する秘密が隠されていた。
愛か、正義か。
誠の選択が、彼らの運命を大きく狂わせる。
究極の愛と狂気が交錯する、
前代未聞のサイコスリラー。
衝撃のラストは、あなたの常識を覆す。
読み始めたら最後まで目が離せない、
鮮烈なバッドエンドストーリー。
感想数 0
文字数 5,698
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.09.26
205
【R15】ここは安全地帯
文章はぎっちりミチミチに詰まっており……そのうえ胸糞で鬱展開な長編小説です。
(注)作中には性犯罪&流血描写が出てきます。
高校3年生の我妻佐保(わがつまさほ)は自らの出生に負い目を持ちながらも、母と祖父母の庇護の元、何不自由なく暮らしていた。5月、佐保のクラスに矢追貴俊(やおいたかとし)が転入する。女嫌いのようではあるものの、大変な美形であり、何事もそつなくこなせる彼は学年でも注目を浴びる存在となっていった。ある日、佐保は学校内で転びそうになったところを貴俊に助けられる。だが、その夜、佐保の部屋に……!
死してもなお執着しつづける幽霊(?)に、 執着ゆえに理性を押えきれず一線を越えてしまう人物……自分の快楽のためなら人を傷つけることをなんとも思わない人物……自分にとって大切な人だけは守ろうとする人物……はたまた自分に火の粉のふりかからない場所で無責任な噂話に花を咲かせる人物……
そして、タイトルの「安全地帯」の意味は、登場人物それぞれ異なっています。
※※※本作品は「カクヨム」にても公開中です※※※
2017年5月6日 冒頭にあらすじとネタバレを凝縮した”「ここは安全地帯」短縮版”をアップいたしました。
感想数 0
文字数 178,685
最終更新日 2017.05.06
登録日 2015.06.09
206
美白
白く美しい肌を求めて
感想数 0
文字数 432
最終更新日 2018.12.29
登録日 2018.12.29
207
【貴方に理不尽に捨てられた遠距離元カレさんは愛憎型ヤンヘラさんになってしまいました。】
全ての愛が憎悪に変わった先の結末はー…?
あらすじ
【※1…2年ほど前の回想
[貴方]は聞き手のために
文字通り24時間365日捧げるように尽くし
聞き手の悩みを聞き、何時間も相談にのり
聞き手のために人間関係を全て切り捨て
[貴方]がトラウマとする事も全て我慢して
聞き手の欲の発散まで付き合っていました
片手で数えられるほどの仲の良い友人に
「尽くしすぎた」「貴方が壊れてしまう」と
散々忠告されてもやめず尽くしてきましたが
周りからは[貴方]の方が悪く印象付けられ
とうとう精神が壊れてしまいそうだった
[貴方]は聞き手に本音を話すのでしたが……】
感想数 0
文字数 4,538
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.12
208
もうすぐ大曲がりですね
感想数 0
文字数 1,878
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.08.15
209
青春を共にした友達を殺すってどんな気分?
とある男子中学生が青春を共にした友達を殺していくお話。
ネットではサイコパスと騒がれている主人公の目的とは……?
感想数 0
文字数 1,255
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.03
210
コードネーム、シグナル
小説
ネット犯罪もの
感想数 0
文字数 6,291
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
211
セナ隊長の尽きない心労
「またか……」
今日も纏わりつく視線にうんざりする。いつからか自身の周りを飛び交う虫。サイコな狂人に慕われたセナ隊長の心労は尽きない。
魔法省のなかでも最強と謳われる魔剣士に驚異的な執着を見せる、精神を病んだ魔導士のお話です。
文字数 93,514
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.01.31
212
ぺちゃくちゃ
いじめっ子の加藤くん。
いじめられっ子の安倍くん。
私、本当に後悔してるんです。
感想数 0
文字数 2,069
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
213
首狩り
仲の悪い同僚が、私をスケボーに誘ってきたのだが
感想数 1
文字数 1,978
最終更新日 2018.07.01
登録日 2018.06.29
214
サイコパス
何気ない日常、変わらない友人、終わりのない人生。
そんな高2の青春は一人の転入生をきっかけに崩れ去ってゆく。
「僕」とサイコパス達の日々を描いた、新感覚ミステリー。
感想数 0
文字数 489
最終更新日 2016.02.27
登録日 2016.02.27
215
申し訳ありません
ショートショート。思いがけず恩師に再開できるかと思ったその時――、
感想数 0
文字数 709
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.16
216
あなたの顔が好きなの【声劇台本】【一人用】
大好きなあなたに語りかける話です。
少々ホラーです。
心臓の部分は想像にお任せします。
こちらは声劇台本として書いたものです。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
とても喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
性別不問です。内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言は構いません。文章の追加もokです。
感想数 0
文字数 409
最終更新日 2026.08.20
登録日 2023.07.06
217
境界線のむこうがわ
その日、オレが出会ったのは、手の中で小鳥を握りつぶす小さな怪物だった──。
天才プロファイラーとして成長したサイコパスと、彼が愛してやまない幼なじみの探偵譚。
第一章、その怪物、天才プロファイラー
感想数 0
文字数 17,611
最終更新日 2021.10.20
登録日 2021.10.20
218
死人殺しの優しい少女
心「優しい」少女と出会った少年の話。
……ですが、殺人描写があるためR-15とさせていただいております。
それにしても、人の価値観とはいろいろあるものですね。
言うまでもありませんが、この作品は殺人を推奨したり殺人犯を擁護する目的で執筆したものではありません。
殺人、ダメ、絶対。
※表紙の画像はフリー写真サイト「ぱくたそ」さんからお借りいたしました。
感想数 0
文字数 3,453
最終更新日 2018.09.24
登録日 2018.09.24
219
肖像
とある主婦が殺害された。彼女を取り巻く被疑者たちの尋問はしかし謎ばかりが深まっていくのである。隣人の男、ママ友、夫、息子、娘。犯人はいったいだれであったのか。主婦はどうして殺されねばならなかったのか。その真相は『藪の中』のごとく、謎のヴェールで覆われていて――
様々な人の様々な人生の恐怖を描いたオムニバス短編。
感想数 0
文字数 94,508
最終更新日 2023.03.28
登録日 2023.02.27
220
甘い棘 ~アゲハ舞い飛ぶさくら舞い散る 若葉短編集~
美しいものには、棘がある。
妖艶な容姿。
魅惑的な流し目。
首筋から匂い立つ、淫靡な甘い香り。
男でありながら、男の性欲を駆り立てる宿命を持つ──工藤若葉。
彼にある棘は、甘いのか。
それとも……
◇◇◇
『裏切りの代償』 完
中学生の理玖は、組との繋がりのある同級生、昂祐と付き合うことに。
しかし彼は、理玖をATMとしか思っておらず……
【ザマァ系】
『雷雨』 シリーズ4に掲載予定
それは、今にも泣き出しそうな空だった──
達哉の妻である志津子は、物音に気付いて夫の眠る部屋へと向かう。
そこで見たのは、美しいながらも残酷な光景だった。
【ホラー系】
『ハニートラップ』 近日公開
取り立てに来たのは、大翔の代理である若葉だった。美しい容姿と色気に堪えかね、ムラムラを抑えきれない建設会社の社長は、若葉を社長室に誘導し……
【青年系】
『蜜談』 シリーズ4に掲載
とあるバーにて。
工藤若葉に呼び出された美沢大翔は、とあるお願いをされ──
(今後本編にも絡む内容を含んでいます)
【日常系?】
※今後増える可能性があるため、連載中としておきます。
◇◇◇
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在の人物・団体・名称等とは一切関係ありません。
また法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
◇◇◇
感想数 0
文字数 16,345
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.19
221
元カレに彼氏を殺されて…、
ある日、元カレに彼氏を殺された上、自身を性経験する前のJKに戻されてしまった26歳の岩城美香。
そしてとある警察官から闇企業の実態で元カレ殺害事件と自身の処女戻し薬の実態を知って、彼女は生き地獄の名を知る事になる。
元カレを殺され、自身の生きざままで決められてしまった26歳のJKの短編ホラー恋愛小説。
感想数 1
文字数 2,290
最終更新日 2019.05.13
登録日 2019.05.13
222
夫の浮気を突き止めたら監禁された
感想数 0
文字数 19,007
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.13
223
インナーカラー
人口が少ない山奥に住む蒼馬は、
電車に乗って学校へ向かっていた。
貸切状態の車内で降りる駅に着くまで
眠りにつくと、普段滅多に夢を見ない彼が
妙にリアルな夢を見る。
いつも誰も乗車しない、夢裡駅。
ドアが閉まる直前に女子高生、
緋心が乗ってきた。
緋心はとても可愛らしく、綺麗で、
ボブに真っ赤なインナーカラーが
似合う美少女。
自ら名乗り、友達になろうと
至近距離まで近付いてきた緋心からは
嗅いだことのない血生臭さが漂い、
蒼馬は飛び起きる。
目を覚ますとそこは夢裡駅。
ドアが閉まる直前、夢のままの緋心が
誰も乗車しないはずの駅から乗ってきた。
名前も見た目も夢に見たままの
彼女には血生臭さなど一切なく、
蒼馬は一目惚れしてしまう。
同じクラスに転校してきた緋心。
ただの悪夢だと蓋を閉めた蒼馬だが、
彼女のインナーカラーが色落ちした頃、
あの匂いを現実でも嗅ぐことに
なってしまう。
感想数 0
文字数 34,563
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.01.16
224
その女、通り魔殺人鬼につき。
日本を震撼させた、通り魔殺人事件。
十二人もの人間を切り刻んだのは、ひとりの小柄な女だった。
「はい。私がやりました」
逮捕後、犯行を認めた殺人鬼――田村雪乃。彼女の動機は、いったい……?
追うのは、駆け出しの記者・船崎由美。
船崎は取材を通し、田村の輪郭を切り取っていく。そして、彼女の企む真実(闇)へと飲み込まれていくのだった。
※本作はフィクションです。登場する人物・団体・事件などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
また、作中に描かれる行為・発言・描写は、いかなる犯罪・迷惑行為を助長・推奨する意図もありません。
感想数 0
文字数 39,950
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.15
225
存在しない男の最終記録を見る
男は挑み、負けた。
しかし、男は最期に遺した。
それは幸か不幸か、とある少女の手に届く。
彼女は知らない男の記録から男を殺した存在にたどり着く
感想数 0
文字数 12,741
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.03.04
226
剥製館
一ヶ月に一人女の子が消える事件が起きるS県
家出なのか誘拐なのか
警察にも真相は掴めない
感想数 0
文字数 2,769
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.02.28
227
巡回
感想数 0
文字数 94,556
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.03.15
228
地獄の植物はお好きですか?まさかの事故で異世界植物転生
少し狂った現代人、右京まさと。
ある日、神奈川への出張の帰り道に信号無視による事故で植物人間になった挙句、命を落とした。
目が覚めると見慣れない景色があった。
異世界『フラワーデリア』。
魔物が存在し、剣と魔法が発達した世界。
そんな世界の小さな小さな種に転生した男の物語。
感想数 0
文字数 11,235
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.18
229
「💞霊視するゴスロリ女子大生」人に憑依する悪霊を退治していくゴスロリ衣装の女子大生、真中真理子
※特殊な婚姻習俗が含まれます
東大キャンパスを震撼させた、あまりに凄惨な「事故」。それは、ある女子大生を蝕む「人面瘡」の始まりに過ぎなかった。
主人公・真中真理子(通称マアちゃん)は、恐山のイタコを曾祖母に持つ、強力な霊感の持ち主。彼女の日常は、常に生者と死者の境界線上にある。ある日、学祭で起きたアレルギー騒動をきっかけに、彼女は精神皮膚学の権威・曽根崎アンヌと出会う。そこで目にしたのは、いじめの末に自死した少女の怨念が、加害者の首元に異形の「顔」として発現した、現代の怪異だった。
物語の舞台はキャンパスから、島根の深山幽谷に佇む「藤の里」へと移る。フィールドワークとして訪れたその村は、平安の昔から続く落人の末裔が住まう、外界を拒絶した閉鎖空間。そこには、財産と血統を守るために「近親婚」を推奨し、叔父と姪の婚姻すら日常とする狂った倫理が息づいていた。
霊視するマアちゃんの前に現れる、歪んだ欲望と怨嗟の霊気。村に伝わる夜這いの風習、そして他所者の女を獲物として狙う男たちの濁った瞳――。
これは、単なる怪談ではない。人間の業が生み出す「呪い」と、逃れられない「血の運命」を、文化人類学の視点と霊視の力で解き明かす、戦慄の民俗学ホラー。あなたも、この村の「淀んだ血」の目撃者となる。
感想数 0
文字数 19,295
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.23
230
ユートピアの支配者となる予定の僕が、なぜ荒廃した外の世界を旅しなきゃならないの?
ディストピアの執政者視点で送る、ポスト・アポカリプス世界のほのぼの旅行記。
共感力0かつ、いっさい良心のない主人公と、相棒は愛らしいもふもふの見た目に反して毒舌を繰り出す愛玩ロボット。
「ねえ、タウノシン。なんで安心安全かつ清潔なユートピアからこんな不潔で生きづらい地獄を選ぶ人がいるの?」
「うるせえ人非人。自分の目で見て頭を使いやがれ」
【あらすじ】
ドームの内側はユートピア。そとは環境汚染により砂漠化した世界。
ルーウィン機関は苦しみからの脱却として「安心安全かつ清潔なユートピアの実現」を提言し、豊かな世界をドームのなかにつくりあげた。
機関は二十名の管理官によって組織され、次期管理官として将来を有望視されているシュカが主人公。
シュカは相棒の愛玩ロボット、タウノシンが故障したことにより外の世界へと出ることになる。
ユートピアでは「壊れたら新しく」という思想により、修理という概念がない。しかしシュカは代わりのタウノシンではだめだった。
必要な相棒のためユートピアではない世界へ行き、不自由にも気楽に暮らす人々に出会う。
※他サイトにも掲載しています。(小説家になろう)
※不定期更新です。ボリュームとしては10万字もいかない中編程度になる予定です。
感想数 1
文字数 38,385
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.17
231
悪夢症候群
他人に悪夢を見せる力を持つ〈アクムツカイ〉達による、異能ホラー。
・完結済み。4部構成。
・連作短編。人物のつながりあり。
・胸糞、暴力、グロシーンが一部あります。
〈第1部あらすじ〉
昼間に出歩く病弱そうな青年、夜な夜な悪夢に現れるピンクのコートの少女、蓄積した不満を爆発させる会社員……彼らの標的になった人々は悪夢に囚われ、現実を侵食されていく。果たして、今見ているのは現実か? それとも、永遠に覚めることのない悪夢か? 人間はいつだって自分勝手で、おぞましい。
〈第2部あらすじ〉
作家を目指す歩夢、中学校に進学した夢花、夢花の継父の優一の三人は、同じ「夢見荘」というアパートに引っ越す。歩夢と夢花は"悪夢"を駆使し、アパート周辺の「様々な人達」を粛正していくが……。
〈第3部あらすじ〉
女子高生、野々原(ののはら)は自覚なき「悪夢使い」。人の良さから能力を制御できず、夜ごと悪夢に苦しめられていた。
同じ高校に入学した夢花は野々原に興味を持ち、彼女の悪夢を渡り歩くが……。
その頃、街では謎の赤いドレスの美女が無作為に人々を悪夢に落としていた。果たして、彼女は何者なのか?
薔薇色、曇天色、極彩色……三色三様の「悪夢」が、新たな街を狂気へと染める。
〈第4部 あらすじ〉【最新】
悪夢の代行人「天使様と悪魔様」を巡る、オムニバスホラー。その裏には必ず、「アクムツカイ」と「アクムツカイ殺人事件」が関わっていた。雑誌記者、間宮可夢偉(まみやかむい)が「天使様と悪魔様」の正体に迫る!
見える世界は現実か、悪夢か、それとも……?
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
感想数 1
文字数 314,366
最終更新日 2023.07.23
登録日 2020.03.25
232
私の可愛い吸血鬼
感想数 2
文字数 3,000
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.09.21
233
無自覚性精神疾患〜カニバリズム男の末路篇〜
人肉嗜食者の最期を描いた物語――
他の作品も読んで見て下さい...!
感想数 0
文字数 955
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.15
234
【完結】愚者共の行進
〜この失踪を仕組んだのは霊か、殺人鬼か、それとも本人か〜
『黄泉通信』という写真を自動で加工して投稿してくれるアプリに、失踪中の友人の姿が「さがして」というコメントと共に投稿されていることに気付いた、高校生の坂上真由美。その写真はとある理由で、心霊写真と噂になり、ネットで面白半分に拡散されていく。
事故で死んだ女性の霊が出るという、古びた公園。
犯罪者の母親が住んでいた曰く付きの廃墟。
写真が撮られた心霊スポットでは、奇妙な現象が次々と起こる。そんな中写真がアップされた日の夜に、撮影現場で殺人事件が起こっていたことが発覚する。
そして3枚目の写真が投稿され、舞台は夜の廃遊園地へ。そこで待ち受けるのは失踪した少女か、霊か、殺人鬼か。
・3月15日に完結予定です。
※セクシャルな表現は限りなく少ないですが、非常に過激でグロい描写が多くあるので、念の為にR-18に設定しています。流血や欠損等、苦手な方はご注意下さい。
感想数 0
文字数 78,425
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.02.27
235
この世で一番綺麗な『宝石』
ある県の山奥でひっそりガラス工芸士として働いてる僕。一生懸命努力して月に何件かはオーダーメイドの依頼が来るぐらいの職人になれた。でも……僕知っちゃったんだ。この世にはガラスで作る宝石なんかよりももっと綺麗な『宝石』があることに。
感想数 0
文字数 4,438
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.27
236
残響ブルーム -bloom affection-
「きみは私の下僕であり苗床であり犠牲であり逆鱗でもあり、まあ、当然非常食にもなります」
[人外×人間、因縁的BL]ボタノフォビア(植物恐怖症)のDK・響と、植物に擬態し人間の悲鳴を好む謎の化物「蝕橆」・影の主従関係。「ショクブツに喰べられない」ために「スケープゴート」にされるその時から、化物や幽霊たちが響の日常を侵食し始める。
「……なんだ。きみ、凄く……良い声、出すじゃありませんか」
※月1〜2回、日曜21時更新予定
※関係の進展は超スローペース
※GL要素あり(予定
※あまり怖くなかったためホラー→BLにカテゴリ変更しましたが暴力・流血・残酷表現には要注意です
感想数 3
文字数 281,296
最終更新日 2026.05.01
登録日 2019.02.18
237
浮気はしたけど婚約破棄ってひどくない?
婚約者のことが大好きです。
でも浮気のことで責められて……あんまりです。
感想数 5
文字数 1,373
最終更新日 2019.12.29
登録日 2019.12.29
238
【メリバ百合】死体になった親友と、永遠に終わらない愛の逃避行を 「ノボテルタイムインハイム」全10話 冷たくなった彼女と一
雨音が響く薄暗い密室。
女子高生のアキとマコは、互いの熱と息遣いを確かめ合うように身を寄せ合い、数ヶ月に及ぶ「逃避行」の記憶を語り合っていた。
事の発端は、フリージャーナリストだったマコの父親の謎の失踪。
悲しみに暮れるマコを抱きしめながら、親友であるはずのアキの胸の奥には、どす黒い歓喜が渦巻いていた。
――では今、アキの腕の中で冷たい唇を重ねている「マコ」は誰なのか?
欠落していた記憶が繋がり、二人が身を寄せる「静かな密室」の悍ましい正体が明かされた時、読者であるあなたの足元もすでに泥に沈んでいる。
※警告:本作は純愛小説です。
ただし、常人にとっては極上のバッドエンドとなります。第1話の1行目から仕掛けられた狂気の罠に、どうか溺れないようご注意ください。
歪で永遠に終わらない純愛を描く百合ホラー・ミステリー。
感想数 0
文字数 38,422
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.21
239
転生先がサイコパス一家だったので悪役令嬢になりきってみせます!
社畜生活に疲れ果てていた水城 美優(みずき みゆ)は、日々の終電帰りが当たり前になっていた。
理不尽な上司の嫌がらせ、終わらない残業、休みの日すら仕事に追われる毎日──。そんな彼女の唯一の楽しみは、終電間際の電車の中で読むダークファンタジー小説だった。特に、強大な力を持ち、誰にも縛られずに生きる破天荒なキャラクターに憧れていた。
「私も、言いたいことを全部言って、理不尽な奴らをぶっ飛ばせたらなぁ……」
そんな淡い妄想を抱えながら過ごしていたある日、会社の飲み会で事件が起こる。酔った上司が新入社員に絡んでいるのを目撃し、これまで積もり積もったストレスと酒の勢い、そして愛読していた小説の影響も相まって──彼女は気づけば、拳を振り抜いていた。
そして、次の瞬間。
逃げるように店を飛び出した彼女を、疾走する車のライトが照らした──。
──目が覚めると、そこは見知らぬ場所。
異常なまでに高い天井。動かない身体。
「……え、なにこれ?」
美優は、自分が赤ん坊として転生してしまったことに気づく。
しかも、その生まれた家はどう考えてもまともな環境ではなく、気を抜けば即座に命を落としかねない場所だった。
これは、平凡な社畜OLだった水城 美優が、新たな人生を歩むことになった物語。
運命に抗いながら、生き抜いてやる──!!
感想数 0
文字数 87,573
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.07
240
霧の中に悪魔がいる
冒頭のあらすじ
家族旅行で訪れた自然の豊かな山。その中腹に建つレストランで休憩していると、真っ白な濃霧が外に広がった。客の老婆は聖書を掲げ「悪魔が来た」と奇声を上げる。初めは他の客は誰も信じないが、人智を超える出来事が次々と起こり始めると、次第に人々は老婆の言葉を信じるようになった。
感想数 1
文字数 81,135
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.05.13